三菱ufj 住宅ローン 団信。 住宅ローン団信・疾病保障・介護保障・失業保障・傷害補償比較の正しい方法と注意点

住宅ローン団信のおすすめは?保険料だけでなく適用条件も比較してみた

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新型コロナウィルスが世界的に広まっており、日本でも東京などの都市部を中心に緊急事態宣言が出されるなど日に日に緊迫感を増しています。 その影響は住宅購入や住宅ローンも例外ではありません。 そこで当記事では新型コロナウィルスの影響で住宅ローンの返済が厳しくなった方に向け、国が行っている対策や借り換えの注意点や選び方を紹介しています。 住宅ローン借り換え前に知るべき!新型コロナに政府が行っている対策 新型コロナウィルスという感染症によって、生活が脅かされる状況が現実的となっています。 勤務先の休業や、自宅待機命令などによって多くの方が収入の減少という事態に直面しているでしょう。 新聞やニュースなどでも特集を良くしているので、目にしたことのある項目も多いですが、まずはどのような経済対策が打ち出されているかを見ていきましょう。 政府の主な経済対策 日本でも連日のように感染者が急増している中で、多くの経済対策が検討されています。 安部総理は4月6日に総額108兆円と過去に類を見ない規模での経済対策を発表しました。 リーマンショックの際に行われた経済対策の事業規模が56兆円であることを考えると、今回の経済対策がいかに大規模であるかが分かります。 細かい内容や制度などは今後変わる可能性はありますが、 現時点では下記のような内容が対策として打ち出されています。 感染拡大防止策と医療提供体制の整備と新型コロナウィルスの治療薬の開発• 事業の継続と雇用維持、生活支援• 経済活動の回復• 強靭な経済構造の構築• 今後への備え 大きくは上記の5点ですが、中でも我々の生活に直結する2が気になるところです。 2の具体的な内容としては、現時点では生活困窮世帯への30万円の現金支給や子供手当の1万円増額のほか、事業者向けの給付金制度としてフリーランスを含む個人事業主に対しては最大100万円、中小・小規模事業者へは最大200万円の給付が予定されています。 他にも、企業の資金繰り対策として無利子融資や危機対応融資制度なども整備されています。 このように様々な方面において経済活動が滞った場合の対策が打ち出されていますが、その規模やスピード感が欧米諸国と比較して劣っていることから批判の声も上がっています。 新型コロナウィルスの住宅ローンへの対策 新型コロナウィルスの影響で収入が減少し、住宅ローンの返済が困難になっている方は多いです。 このような状況の中で住宅ローンを提供している金融機関においては柔軟な対応が求められています。 全期間固定金利のフラット35を提供している住宅金融支援機構では、民間金融機関に先駆けていち早く下記のような対策を公表しています。 参照:住宅金融支援機構より抜粋 収入の減少によって住宅ローンの返済が困難になった場合、毎月の返済額を減らしたりボーナス返済の見直しを行ったりなどの柔軟な対応を行ってくれることになっています。 これらの特例を受けられる条件としては、下記のような内容が定められています。 経済事情や病気によって住宅ローンの返済が困難になっている• 年収が住宅金融支援機構への年間返済額の4倍以下• この他にも新型コロナウィルスの影響で収入が減少したことに起因して、住宅ローンの返済が延滞となった場合の個人信用情報機関への延滞事実の登録の猶予なども議論されています。 民間金融機関においては各金融機関の判断になり、現時点では具体的な発表をしているところがありませんが、住宅金融支援機構のような柔軟な対応が求められています。 実際に全国の銀行が加盟している全国銀行協会では下記のような内容を発表しています。 参照:全国銀行協会より抜粋 上記のように融資の借入や住宅ローンの返済について、柔軟に対応するように発表されています。 具体的な施策などはおそらくこれから議論が始まるでしょうが、参考として東日本大震災の例を見て見ましょう。 東日本大震災では地震や津波によって、多くの方が自宅の再建へむけて二重ローンの問題が議論されました。 これに対応するため、政府は条件を満たすことで債務(=銀行からの借入)を免除する仕組みを取り入れました。 今回のコロナウィルスによる事態で同じ対応が取られるかどうかは分かりませんが、未曽有の危機に直面して今後住宅ローンの返済においても何らかの救済策が検討される可能性が十分にあると言えます。 返済に困ったらどうすれば良いか? 現在のような急激な経済状況の変化があった場合、上記のような制度は広く知れ渡るに時間がかかります。 そのため住宅ローンの返済に困っているにも関わらず、解決策を見いだせてない方も多いはずです。 具体的な施策の有無にかかわらず、現在のような危機的な状況の中で各金融機関が社会的にも柔軟な対応が求められていますし、各団体からそのような支持も出ています。 そのため住宅ローンの返済に困った場合は、まずは借入をしている金融機関に相談をしましょう。 返済が難しい旨の相談をするのは勇気のいることと思いますが、 金融機関側からしたらそのような相談は珍しいことではありません。 特に現在のような経済危機が目の前に迫っている状況では尚更です。 各金融機関は返済の相談に対して丁寧な対応を心がけるよう努めていますので、臆することなく相談するようにしましょう。 新型コロナによる住宅ローン借り換えの選び方 これまでは住宅ローンの返済が困難な場合の救済制度について説明をしてきました。 しかし一方では、新型コロナウィルスによる経済危機は住宅ローンの見直しをする良い機会とも言えます。 新型コロナウィルスによる経済危機により、住宅ローンの金利は更なる低下が見込まれます。 それだけでなく、健康面による保障を見直すことで今回のような非常事態による家計へのダメージを減らすことも可能なため、 借換えを検討するには絶好のタイミングとなっています。 現在のような経済状態の中で、住宅ローンをより良くするためにはどのように動けば良いでしょうか。 今後も支払えるか不安な場合は疾病保障の広い団体信用生命保険へ借り換え 新型コロナウィルスの影響で自身の健康面や将来が不安になり、団体信用生命保険の見直しを目的とした借り換えが増えています。 団体信用生命保険には様々な特約を付加した商品があり、借り換えをすることによって より保障範囲の広い団体信用生命保険へと加入することが可能です。 団体信用生命保険は金融機関毎に様々な特徴があります。 よく耳にするのががんや脳卒中などをカバーした三大疾病付団体信用生命保険ですが、他にも金融機関によって様々な団体信用生命保険の商品があります。 団信の種類 保障内容 金利 取扱い銀行 3大疾病付団信 がん、脳卒中、心筋梗塞 +0. 上記の表の通り保証範囲が広い団体信用生命保険ほど金利の上乗せがあります。 借り換えによって保証範囲が広くなっても、金利が上がって毎月の返済額が増えてしまう場合もありますので、返済の負担が大きくなりすぎないかを良く検討しましょう。 また上記のような特約のついた団体信用生命保険に加入する場合、住宅ローンの借入できる期間が短くなる場合もあります。 通常の団体信用生命保険の場合は完済時年齢が80歳未満としているところが多いですが、特約付き団体信用生命保険の場合は75歳未満としている場合もあります。 団体信用生命保険を見直すことで、住宅ローンの借入期間が短くなってしまう場合があるのでこの点も良く確認するようにしましょう。 引き下げを見込んでより金利の低い住宅ローンへ借り換え 新型コロナウィルスの拡大によって、日本だけでなく世界の経済が危機的な状況へと陥っています。 このような急激な景気悪化を少しでも防ぐために、各国の中央銀行は金融緩和を拡大しておりアメリカも3月には金利を大幅に低下させました。 日本も例外ではなく、先ほど説明したような経済対策に加えて今後は景気の悪化を懸念して更なる金融緩和政策がとられるものと予想します。 日本は現在でもマイナス金利のような大規模金融緩和政策がとられていますが、3月16日に行われた日銀の会合では更なる金融緩和が発表されました。 今回の発表では金利の引き下げはありませんでしたが、このような状況により更なる金利低下が見込まれ 借り換えを検討するタイミングとしては好機となっています。 金利が上がる可能性もある 一方で、住宅ローンを提供している銀行が金利を上げる可能性も指摘されています。 新型コロナウィルスの収束が長引き不況が深刻な事態となってくると、住宅ローンだけでなく融資全体の返済が滞る可能性が高まります。 そうしてデフォルト(債務不履行)リスクが高まってくると、 銀行はリスクを回避するために金利を上げたり審査を厳しくする可能性があります。 今後深刻な不況になってくると上記のような状況になる可能性もありますが、現時点で大規模なデフォルトは発生しておらず銀行の対応は落ち着いています。 当面は現在のような落ち着いた状況が続くと思われますが、今後注意も必要と言えます。 2020年4月の金利 このような状況の中、足元の住宅ローン金利がどのようになっているかを確認しましょう。 3月と比較すると4月の住宅ローン金利ははほぼ横ばいでしたが、全期間固定金利で若干上昇をしています。 2020年3月 2020年4月 変動金利 0. 399% 10年固定 0. 55% 0. 55% 全期間固定 0. 99% 1. 05% 上記の表は各金融機関の借換えの場合の再優遇金利を比較したものです。 全期間固定金利の上昇理由は10年国債の金利上昇が要因です。 新型コロナウィルスによる住宅ローン借り換え時の注意点 これまで説明したように、新型コロナウィルスへの景気対策として金融緩和が拡大されることによって金利が下がり、住宅ローンの借り換えのチャンスと言えます。 しかし単純に金利が下がるからと言って安易に借り換えを行っては危険な場合もあります。 特に現在のような今後の経済情勢が見通しにくい状況では、慎重に判断をする必要があります。 住宅ローン借り換え時の注意点について見ていきましょう。 銀行の体力に注意 現時点で心配する必要はないですが、今後深刻な不況になると銀行によっては経営不振に陥る銀行が出てくるかもしれません。 元々今回のようなコロナショックが騒がれる前から一部の地域金融機関では、経営状況に不安のある先も少なくありません。 銀行と言えども破綻する可能性があることを意識して、借り換え先の金融機関を選びましょう。 住宅ローンを借りている銀行が破綻した場合、一般的にはその住宅ローンは他の銀行に引き継がれます。 その際、金利など同じ条件で引き継がれるとは限りません。 場合によっては金利の引き上げになる可能性なども十分あります。 また預金についても1,000万円を超える金額については、破綻銀行の財務状況によってはかえって来ない可能性もあるので注意しましょう。 余裕を持った返済条件にすること 借り換えをする場合、金利低下による利息負担を減らすことを目的に行います。 そのため少しでも金利負担を減らすために、従来の借入期間より短い期間で借り換えなどを行う場合もあるでしょう。 期間を短くすると支払い利息の増額は減りますが、毎月の返済額は増えることになります。 そして、一度短くした借入期間は簡単には伸ばすことは出来ません。 またボーナス返済を行っている方も注意が必要です。 今後の不況が深刻になれば、収入の減少やボーナスカットなどが起こる可能性も十分あります。 実際、リーマンショックの頃には多くの方が住宅ローンのボーナス返済に苦労をしました。 借り換えをする場合には、このような事も想定して 出来るだけ余裕を持った返済条件にしましょう。 コロナで住宅ローンの借換まとめ 今回の記事では、新型コロナウィルスによる住宅ローンの影響について下記の内容について説明をしてきました。 コロナウィルス感染症対策として住宅ローンの返済条件の緩和や返済遅延時の個人信用情報への登録緩和などが実施されている• 各銀行も柔軟に返済相談に応じる姿勢を表明している• 景気対策として今後金融緩和が行われることで住宅ローンの金利が下がる可能性がある• 住宅ローンの借換えをするにはちょうど良いタイミング 自粛要請による経済の停滞や、更なる感染拡大による都市封鎖など今後のコロナウィルスの影響は日に日に深刻度を増している状況ですが、過去を振り返ってみれば感染症は必ず収束を迎えています。 実際に海外ではピークアウトが始まっている国もあります。 今は感染拡大を防ぐことが何よりも重要ですが、コロナ終息後を見据えて今のうちに準備をしておくことも大切です。 コロナが収束した後、政府の景気刺激策など功を奏して経済が上向けば今後 住宅ローンの金利も上がっていく可能性もあります。 今のこのタイミングをチャンスと捉えて、住宅ローンを借りている方は借換えを検討してみるのも良いでしょう。 新型コロナウィルスによるおすすめの住宅ローン借り換え先 1位:三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン 三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンは、三菱UFJが店舗で販売しているものと借入条件も異なります。 最大のおすすめポイントは、下記の様にネット銀行並みの低金利である点です。 金利タイプ 適用金利 店頭表示金利 変動 0. 525% 2. 475% 当初固定3年 0. 390% 2. 940% 当初固定10年 0. 590% 3,190% *2020年現在 有店舗型では当初固定35年があるので、35年ローンを全期間固定金利で借入できます。 しかし、「ネット専用住宅ローン」は3年と5年しかないため、10年を超える返済で全期間固定金利を希望している人には向きません。 ただメガバンクで住宅ローンを利用したい人には、是非おすすめしたい住宅ローンと言えます。 申込条件は以下のとおりです。 申込時年齢 20歳以上から70歳の誕生日まで 完済時年齢 80歳の誕生日 年収 指定なし 勤続年数 同一勤務先に満1年以上 借入期間 最長35年以内 借入金額 最高1億円以内 団信保険加入 必須 保証会社 三菱UFJ住宅ローン保証(株) 個人事業主 申込可 申込条件がかなり緩和されているので、審査基準が高いため避けていたいという人でも安心して申し込むことができるでしょう。 公式サイト: 2位:auじぶん銀行 auじぶん銀行は、低金利で審査難易度が低い住宅ローンをお探しの人におすすめです。 最大の特徴は業界トップクラスを誇る低金利で、下記のように変動金利、固定金利ともに非情に低くなっています。 金利タイプ 適用金利 店頭表示金利 変動 0. 457% 2. 341% 当初固定2年 1. 520% 2. 520% 当初固定3年 1. 510% 2. 510% 当初固定5年 1. 500% 2. 500% 当初固定10年 1. 520% 2. 520% 当初固定15年 1. 660% 2. 660% 当初固定20年 1. 760% 2. 760% 当初固定30年 2. 010% 3. 010% 全期間固定35年 2. 090% 3. 090% *2020年現在 低金利の住宅ローンをお探しの人には、ぜひ検討してもらいたい住宅ローンと言えるでしょう。 また、審査通過を心配している人にもおすすめです。 auじぶん銀行は下記の様に申込条件がかなり緩和されているので申し込みやすいです。 申込時年齢 満20歳以上から満65歳未満 完済時年齢 80歳の誕生日 年収 安定かつ継続的な収入 勤続年数 指定なし 借入期間 最長35年以内 借入金額 最高2億円以内 団信保険加入 必須 保証会社 なし 個人事業主 申込可 この中でも特に注目して欲しいのが年収条件です。 「安定かつ継続的な収入」と年収条件が甘いため、何らかの事情で申し込みできなかった方でも利用できる可能性が高いです。 また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる「がん団長」や病気やケガ(精神疾患を除く)で180日以上入院すると借入残高が0円になる「全疾病団長」が両方無料付帯されるのが大きな魅力です。 三菱UFJ銀行およびKDDIの共同出資なので安心感もありますね。 さらに金利引き下げしたいなら、じぶんでんきとのセット契約で 0. 03%の金利値引きが受けられます。 近年は電気料金引き下げを求めて電力会社を乗り換える人も多いので、一緒に検討してみてもよいでしょう。 公式サイト: 3位:ジャパンネット銀行 低金利を最優先したい人におすすめなのが、ジャパンネット銀行の住宅ローンです。 紹介する住宅ローンは、どれも業界トップクラスの低金利を誇ります。 その中でもこのジャパンネット銀行の住宅ローンは下記の通り、変動金利、固定金利ともに最も低金利です。 金利タイプ 適用金利 店頭表示金利 変動 0. 399% 2. 299% 当初固定2年 0. 400% 2. 300% 当初固定3年 0. 450% 2. 350% 当初固定5年 0. 510% 2. 410% 当初固定10年 0. 620% 2. 520% 当初固定15年 1. 150% 3. 050% 当初固定20年 1. 240% 3. 140% 当初固定30年 1. 390% 3. 290% 全期間固定35年 1. 450% 3. 350% *2020年現在 変動金利の低さもさることながら、特に注目してもらいたいのが全期間固定35年の金利です。 この1. 450%という金利は、この後紹介する楽天銀行のフラット35の金利とほぼ変わりがありません。 気になる審査難易度も下記の通り厳しくありませんので、他での審査に自信がない方にもオススメといえるでしょう。 申込時年齢 20歳以上から64歳未満 完済時年齢 80歳未満 年収 前年度年収が200万円以上 勤続年数 指定なし 借入期間 最長35年以内 借入金額 最高2億円以内 団信保険加入 必須 保証会社 なし 個人事業主 申込不可 ただ、年収制限があるのと個人事業主の申込不可なのには注意が必要です。 該当する場合はじぶん銀行や下記の楽天銀行に申し込みすることをオススメします。 なおauじぶん銀行と同様に下記の特典が無料で利用できます。 コロナウィルスの影響で借り換えを検討している方には大きなメリットとなるでしょう。 一般団信の保険料0円• 保証料0円• 収入印紙代0円• 一部繰り上げ返済手数料0円• 返済口座への資金移動0円 公式サイト: 4位:楽天銀行 フラット35 楽天銀行(フラット35)は金利が低いだけでなく、事務手数料が定額なのが特徴です。 適用金利は以下の通りです。 230% 1. 030% 固定21年~35年 1. 280% 1. 490% 1. 290% 固定21年~35年 1. 540% 1. 340% *2020年現在 一般的な住宅ローンと違い来店が不要なのも特徴で、電話やメールでのやり取りが基本となります。 そのおかげで土日も含めて22時まで相談できるので(Skype相談:要予約)忙しい方におすすめです。 返済期間や団信加入で適用金利が違ってくるの点は注意が必要ですが、どのタイプを選んでも低金利で借入することができます。 また、フラット35で注目してもらいたいのは団信保険の加入が任意である点です。 ここまで紹介した住宅ローンは全て、団信保険へ加入することが申込条件となっています。 新型コロナウィルスの影響で健康上の問題を抱えて団信保険へ加入できない人でも、安心して申し込める点は見逃せません。 申込時年齢 70歳未満 完済時年齢 80歳未満 年収 指定なし 勤続年数 指定なし 借入期間 最長35年以内 借入金額 最高8,000万円以内 団信保険加入 原則必要 保証会社 なし 個人事業主 申込可 フラット35の利用を検討している人は、ぜひ下記公式サイトから詳細条件を確認してみてください。 公式サイト:.

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住宅ローン団信・疾病保障・介護保障・失業保障・傷害補償比較の正しい方法と注意点

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もくじ• 三菱UFJ銀行で住宅ローンを借りた人の評判・口コミ 三菱UFJ銀行の住宅ローンを実際に利用した人々の、評判・口コミを紹介していきます。 30代男性 地方在住 ネット申込で審査したため、仕事を休むことなく審査結果が得られました。 地方暮らしで、近くに店舗が無かったけど、ネット審査のおかげでストレスなくローンが組めたのが良かったです。 20代男性 都内在住 ネット申込で住宅ローンを借りた後、不安なことがあって店頭に行きました。 質問には丁寧に対応してもらい不安も解消できました。 ネット銀行と違い、近くに顔を見て質問できる人がいて良かったと感じました。 40代女性 都内在住 住宅購入と同時に、家具の入れ替えを予定してました。 三菱UFJ銀行の家電購入特典で、家具が割引されて購入できました。 また、独身だったのでセキュリティにも不安があったのですが、警備会社の特典もあって ALSOKに同時に申込をしました。 家具と警備が一緒につけられて、なおかつ安くなる特典がある三菱UFJ銀行を選択して、とても満足してます。 ネット申込による利便性の高さや、借入後のフォローに対する好評価が見られます。 大きな取引ですから、借入後のいざという時に顔を見て相談・質問できるのは大きな魅力ですね。 三菱UFJ銀行ならではの特典もあり、効率的に家具・警備も用意できるなども、独特の魅力のようです。 三菱UFJ銀行で住宅ローンを借りる際の3つのメリット・特徴 三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリットは、 ・ネットで完結 借入後の対面相談 ・ネット銀行水準の低金利(3年固定は業界最低水準) ・各種提携サービス の3つがあげられます。 詳しく解説していきます。 ネットで完結 借入後の対面相談 三菱UFJ銀行の「ネット専用住宅ローン」では、来店手続き無く、すべてネット手続きで住宅ローンを借りることができます。 ネット銀行では一般的な手続きですが、リアル店舗のある銀行が、ネットで借入まで完結ができるのは珍しいサービスです。 そのため、日中仕事があってなかなか銀行に出向けないサラリーマンの方や、地方住まいで店舗が近くにない方には利便性の良いサービスとなっています。 また、ネット銀行であれば、ローン借入後の質問や相談もネットでしなければいけませんが、三菱UFJ銀行はリアル店舗があるため、顔を見て相談できます。 ネットで借入が完結できるにも関わらず、借入後にしっかりと対面で問題を解決できるのは、ネット銀行にはない三菱UFJ銀行ならではの心強さでしょう。 ネット銀行水準の低金利(3年固定は業界最低水準) 適用金利 店頭表示金利 当初固定期間の 優遇幅 変動 (毎月型) 0. 525 % 2. 475% — 固定 3 年 0. 440 % 2. 55% 固定 10 年 0. 740 % 3. 60% 三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンの2020年7月金利一覧 上表の通り、ネット専用住宅ローンの金利はネット銀行並みの低金利となっております。 リアル店舗がある銀行のなかでは、三菱UFJ銀行の金利は国内最低水準です。 特に、3年固定0. 各種提携サービス 特典名 提供会社 利用可能期間 1 【新規・借替共通】 家電購入特典 株式会社ビックカメラ 株式会社コジマ 住宅ローン契約日より6ヵ月から1年以内 契約日により、利用可能期間が異なります。 ・不動産会社等により類似の特典・サービスの提供がある場合、本特典の説明を控えさせていただく場合がありますので、ご了承ください。 より 三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用することで、家具・引越し・警備会社を特典として割り引いて申込することができます。 家具や引越しは、住宅とセットで考えるのが一般的ですから、有効的に使えるサービスの1つです。 三菱UFJ銀行で住宅ローンを借りる際の2つのデメリット・注意点 三菱UFJ銀行の住宅ローンで、デメリットとしては、 ・建物新築に適さない(ネット専用住宅ローン) ・3年固定以外の金利競争力 の2点です。 建物新築に適さない(ネット専用住宅ローン) ネット専用住宅ローンの場合、建物引渡し前の借入ができません。 建物を新築する場合は、着工金や中間金などを建設会社に支払うのが一般的です。 ネット専用住宅ローンだと、着工金や中間金を立替する必要があり、大半の方には難しいと思われます。 建物を新築する場合には、ネットではなく、通常の住宅ローンで手続きする必要があります。 通常の住宅ローンだと、ネット専用住宅ローンに比べて0. なお、建売住宅・中古住宅・分譲マンション購入など、建物購入と同時に全額支払うケースであれば、ネット専用住宅ローンが利用できます。 3年固定金利以外の金利競争力 変動金利であればネット銀行は0. また、長期の固定金利になると、りそな銀行(20年固定0. 三菱UFJ銀行の金利でも十分に安い水準なのは、間違いないので、他のメリットと比較して総合的に判断することをおすすめします。 年収別!三菱UFJ銀行でいくら住宅ローンを借りられるかシミュレーション 年収(万円) 毎月返済額 円 借入上限額(万円) 300 64,078 2,270 400 85,532 3,030 500 106,986 3,790 600 128,157 4,540 700 147,353 5,220 800 171,065 6,060 900 192,518 6,820 1,000 213,690 7,570 「返済期間35年・他の借入なし」前提での、年収別借入上限額一覧になります。 三菱UFJ銀行の審査基準は明記されておらず、電話センターのローン窓口にヒアリングした結果から算出した参考値と捉えて下さい。 三菱東京UFJ銀行で住宅ローンを借りることをおすすめしたい人の特徴 三菱UFJ銀行のメリットを勘案した、借入をおすすめする人を紹介します。 来店する時間はないが、借入後の相談に不安がある方 融資を確保するまではネットで充分だが、借入後の相談は電話やネットではなく、対面でしたいという方は、三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンの利用をおすすめします。 返済開始直後の負担を抑えたい方 三菱UFJ銀行の3年固定金利は他の銀行と比較しても最低水準の金利です。 住宅購入と出産などで出費が重なる方や、返済に慣れるまで不安を感じているかたは、超低金利の3年固定がおすすめです。 三菱UFJ銀行で住宅ローンの仮審査・本審査に申し込む際の手順・手続き 三菱UFJ銀行では、店頭受付とネット受付の2種類の審査フローがあります。 ・必要書類の準備 ・審査の補足資料準備 ・他の金融機関での住宅ローン審査 の3つになります。 必要書類の準備 住宅ローンの審査を受けるために、必ず提出する書類です。 個人事業主の場合は別途確定申告書などが必要になります。 物件資料詳細も含めてでご確認ください。 他の審査補足資料 必要書類以外に、審査の印象がアップする資料を用意しましょう。 補足資料を提出することによって、審査が通りやすくなります。 ・金融資産の証明(通帳の写し、証券会社の評価報告書) ・家族(配偶者)の源泉徴収票 ・不動産をお持ちの場合、不動産登記簿謄本 ・家族構成(両親は健在か、兄弟はいるか) ・両親が持ち家か賃貸か(持ち家なら不動産登記簿謄本) 住宅ローン審査は、借入主の信用が不十分なとき、世帯合算での審査をします。 世帯の資産背景や収入、両親からの支援状況など、極力プラスになる要素は事前に用意してください。 他の金融機関での住宅ローン審査 三菱UFJ銀行の審査が、万が一否認された時のために、別の金融機関の審査を申し込んでおきましょう。 また、三菱UFJ銀行の条件が希望通りとならなかった時、他の金融機関の条件を提示することで限界まで条件を譲歩してくれる可能性もあります。 相見積の意味合いも兼ねて他行で審査することをおすすめします。 三菱UFJ銀行の住宅ローンに関するセミナー・説明会情報 三菱UFJ銀行では、土日祝日も含めてローン相談会を常時実施中です。 ネットや電話でご予約が取れます。 相談会場で、住宅ローンの申込や仮審査もできます。 525% 2. 475% — 固定3年 0. 390% 2. 55% 固定10年 0. 690% 3. 60% <プレミアム住宅ローン(店頭申込型)> 金利種類 適用金利 店頭表示金利 当初優遇幅 固定3年 0. 54% 2. 45% 固定10年 0. 84% 3. 50% 固定20年 1. 24% 4. 45% <ずーっと固定金利コース(全期間固定)> 金利種類 適用金利 固定21~25年 1. 50% 固定26~30年 1. 71% 固定31~35年 1. 82% ネット専用に比べ、店頭申込金利は0. 完済まで金利を固定したい方は、全期間固定金利の利用を検討してみてください。 マイナス金利の影響もあり、非常に低金利なレートが提供されています。 使用使途 ・申込者本人が居住する住宅の建築・購入・増改築資金 ・住宅ローン借換資金 ただし、ネット専用住宅ローンでは、引渡し前の借入不可 対象物件・対象地域 国内であれば原則的にエリア制限なし 融資期間 3年以上35年以内(1年単位) 中古物件の場合は、案件毎に制限あり 借換資金は、既存の借入期間により制限される可能性あり 審査基準 明確な審査基準は公開されておりません。 物件の担保評価や、申込人の資産背景によって、審査結果に変化があると考えられます。 保証人・担保 保証人は原則不要です。 三菱UFJ銀行より定めがあった場合は必要となります(年収合算者・担保提供者など)。 融資対象物件に順位1番で抵当権を設定します。 団信 死亡もしくは所定の高度障害状態になったとき、住宅ローンが完済されます。 なお、保険料は三菱UFJ銀行が負担します。 団信とは別に「7大疾病保証」を金利0. 三菱UFJ銀行で住宅ローンを借り入れする際にかかる費用一覧 取り扱い手数料 ネット専用住宅ローン:融資金額の2. 保証会社を利用しない場合は融資額の2. 電話・テレビ窓口は5,500円、窓口は16,500円が必要になります。 <全額返済手数料> ネットで16,500円、テレビ窓口22,000円、窓口33,000の手数料が掛かります。 借り換え手数料 ローンを返済する金融機関によって、取扱が異なります。 お手持ちの契約書で確認してください。 金利タイプ変更手数料 11,000円 インターネットで手続きした際は、無料になります。 保証料 ネット専用住宅ローンは無料です。 店頭申込型住宅ローンで、保証会社を利用する場合は、1,000万円あたり191,370円(30年返済前提)の保証料が掛かります。 火災保険料 別途、自己負担となります。 保障内容は物件規模により異なりますが、一般的に1万円~15万円程度です。 火災保険は一括見積サイトなどで、適切な保険を選択してください。 税金の詳細はに記載されておりますので、確認してください。 印紙代 金銭消費貸借契約証書で、借入金額に応じて印紙代が変わります。 借入金額 印紙代 500万円超1,000万円以下 1万円 1,000万円超5,000万円以下 2万円 5,000万円超1億円以下 6万円 不動産売買契約書や、工事請負契約書にも、同様の印紙代がかかります。 なお、ネット専用住宅ローンでは、印紙代は不要です。 司法書士手数料 三菱UFJ銀行の指定する司法書士を利用するのが原則的です。 登録免許税以外に、3万円~5万円の司法書士報酬が発生します。 まとめ 三菱UFJ銀行の住宅ローンは、全国利用額1位の実績通り、充実した商品設計となっております。 来店不要の利便性だけでなく、業界最低水準の低金利による競争力の高さは、三菱UFJ銀行の強みですね。 マイナス金利に突入し、住宅ローン金利の水準も過去に例を見ない程下がってきています。 是非、この機会に皆の使う三菱UFJ銀行で住宅ローンを申し込んで、人生最大の買い物をするのはいかがでしょうか。

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三菱UFJ銀行、住宅ローンの団信について

三菱ufj 住宅ローン 団信

団信は住宅ローン返済が免除される生命保険のこと 団信とは、住宅ローンの契約者が死亡・高度障害状態になると、それ以降の住宅ローンの返済が免除される保険のことです。 各銀行は、団信に「特約」を付けて保障の範囲を広げたり、特定の疾患への保障を手厚くしたりするなど、さまざまな保障を提供しています。 特約の保険料は無料だったり、住宅ローン金利に上乗せする形で支払ったりなど、ローンを組む銀行によって違います。 そこで、団信の特約部分の保障内容を見比べ、特約を付けることで支払う上乗せ金利と、特約に近い保障を生命保険会社などの保険でカバーするとした場合の保険料を比べ、その特約がお得かどうかも見ていきます( 以下で紹介する保険商品の例・組み合わせと試算はあくまで一例です。 すべての人に当てはまるわけではありません)。 こんなにある!団信(特約)の種類 まずは、検証する団信(特約)の一覧です。 基本となる死亡・高度障害保障に、特約として多くの保障が付いている主な団信をピックアップし、それぞれ検証していきます。 検証は、以下の条件で実施します。 ・住宅ローン3000万円で借入期間35年の上乗せ金利分を簡易計算 ・生命保険料は30歳男性で計算 1)がん保障付き団信(じぶん銀行など) まずは、がん保障付き団信です。 がんと確定診断(検査の結果を踏まえ、最終的に医師が「がん」と判断する)された場合に住宅ローン残高の50%、もしくは100%(全額)が返済不要になる団信です。 じぶん銀行など、多数の銀行が取り扱っています。 じぶん銀行の場合、保障が住宅ローン残高の50%だと金利上乗せなし、全額だと住宅ローン金利に0. 2%上乗せになります。 3000万円の住宅ローンを借りた場合、100%保障に必要な保険料は約110万円です。 それでは、同じ保障内容を生命保険会社のがん保険で準備した場合と比べると、どちらがお得でしょうか。 「お手頃」とされる、ある外資系生保Aのがん収入保障保険(がんと診断された場合に一定額を毎月受け取れる保険)と比較します。 じぶん銀行の住宅ローンの返済額と同じ金額を受け取れる設定で、保険料を試算します。 がん収入保障保険は割高。 がんに備えたいなら、がん保障付き団信でOK A生保のwebサイトで試算すると、支払う保険料は35年間で約210万円と、同じ保障内容の団信と比べ割高でした。 がんと診断された場合に住宅ローン返済が免除される保障が必要なら、生命保険よりもがん保障付き団信のほうがお得になるといえます。 2)3大疾病保障付き団信(みずほ銀行、ソニー銀行など) 3大疾病保障付き団信は、がんと確定診断された場合に加え、脳卒中や心筋梗塞で手術を受けたり、所定の状態(60日の労働制限など)になったりすると住宅ローンの返済が免除されます。 みずほ銀行やソニー銀行など、たくさんの銀行で取り扱っています。 多くの場合、保険料として住宅ローン金利に0. 3%上乗せされます。 がん保障付き団信(100%)が+0. 2%なので、0. 1%の上乗せで脳卒中や心筋梗塞の保障が付くことになります。 3000万円の住宅ローンであれば、3大疾病保障付き団信の保険料は約160万円です。 団信と3大疾病収入保障保険のコストはほぼ同じ。 どちらで備えてもOK 同等の保険である3大疾病収入保障保険は、大手生保傘下のB生保で取り扱っています。 35年間で支払う保険料は170万円ほどで、ほぼ同じといえるでしょう。 先ほどA生保のがん収入保障保険を紹介しましたが、それより保障範囲が広いにもかかわらず保険料が40万円ほど安く抑えられています。 3)新3大疾病付き機構団信(住宅金融支援機構「フラット35」) 新3大疾病付き機構団信は、住宅金融支援機構の「フラット35」を利用する際に加入できます。 3大疾病保障に加え身体障害や介護状態になったときの保障が付きます。 がんは確定診断、心筋梗塞・脳卒中は手術や60日の労働制限など、介護状態の保障は要介護2以上、身体障害は1級・2級への該当などが条件です。 保険料はフラット35の金利+0. 24%。 3000万円の住宅ローンを組むと35年間の保険料は約130万円です。 保険で備えようとすると割高。 団信加入でOK 同等の保障を得るには、先ほどのB生保の3大疾病収入保障保険と大手損保グループのC生保の収入保障保険を組み合わせます。 2社の保険を組み合わせ、年間で受け取れる保険金をフラット35の住宅ローン返済額と同じにすると、保険料は総額で367万円。 団信に加入したほうがお得ですね。 みずほ銀行などの3大疾病保障付き団信よりも上乗せ金利が低い上、保障範囲が広いので、民間銀行とフラット35の両方の金利水準を見比べて検討するとよいでしょう。 (関連記事:) 4)7大疾病保障(三菱UFJ銀行) 7大疾病保障とはがん、心筋梗塞、脳卒中の3大疾病に加え、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変の4つの生活習慣病をカバーする特約が付いた団信です。 がんは確定診断、脳卒中・心筋梗塞は入院が住宅ローン支払い免除の条件になっています。 4つの生活習慣病は、就業不能状態が30日超続けば最長1年間住宅ローンの支払い額が補償され、さらに1年超続けば支払いが全額免除(3大疾病保障充実タイプ)と、かなり充実しているといえます。 この団信を扱うのは三菱UFJ銀行で、住宅ローン金利への上乗せ幅は0. 3%です。 2018年3月30日までに借り入れすると、上乗せ幅は0. 2%になるようです。 上乗せ幅を0. 2%で計算すると、3000万円借りた場合の保険料は約110万円、0. 3%であれば約160万円です。 充実した保障内容でコストも高くない。 団信加入でOK 同じ保障内容を提供している保険は、見当たりません。 そのため、先ほどのB生保の3大疾病収入保障保険と、ネット生保Dの就業不能保険の2つを合わせて計算してみます。 団信と同じような保障を得られるよう試算すると、保険料は35年で230万円ほどです。 保障範囲が違うので正確な比較はできませんが、団信のほうがお得でしょう。 5)8大疾病就業不能保障(楽天銀行、イオン銀行) 8大疾病就業不能保障は、3大疾病に加え高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎(すいえん)をカバーします。 7大疾病保障との違いは慢性膵炎への保障の有無。 楽天銀行が住宅ローン金利への上乗せなし、イオン銀行は+0. 3%で取り扱っています。 イオン銀行の上乗せ幅0. 3%で計算すると、住宅ローンを3000万円借りた場合の保険料は約160万円です。 7大疾病保障で紹介したB生保とD生保の保険の組み合わせ(約230万円)よりもお得になります。 もちろん、住宅ローン金利への上乗せがない楽天銀行の場合は無料です。 楽天銀行は無料だが条件がかなり厳しい 上乗せ金利が必要なイオン銀行と比べて楽天銀行のほうがお得に見えますが、住宅ローン支払いが免除になる条件は違います。 イオン銀行はがんが確定診断、脳卒中と心筋梗塞は所定の状態の60日以上継続なのに対し、楽天銀行は8大疾病すべてで12か月超働けない状況が続くことが条件と、かなり厳しいです。 保障範囲は少し狭くなるが7大疾病保障の選択がおすすめ ちなみに、三菱UFJ銀行の7大疾病保障(3大疾病保障充実タイプ)より保障範囲は少し広いですが、支払いが免除になる条件は7大疾病保障のほうが厳しくありません。 いずれの銀行でも住宅ローンを借りられ、かつ金利差がほとんどないとすれば、8大疾病就業不能保障よりも7大疾病保障団信に軍配が上がると思います。 6)11疾病保障団信(じぶん銀行) 11疾病保障団信とは、8大疾病に大動脈瘤および大動脈解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんなどへの保障を追加したものです。 がんについては確定診断で住宅ローン支払いが免除になりますが、そのほかの疾病は180日以上の入院が必要になります。 取り扱うのはじぶん銀行で、金利の上乗せは0. 3000万円借りた場合の保険料はおよそ160万円です。 同等の内容をA生保のがん収入保障保険、ネット生保Dの就業不能保険を組み合わせて試算すると約270万円になります。 180日以上の入院という条件はあまりに厳しい これだけ保障が充実していて保険で準備するよりもお得となると、魅力的に映るかもしれません。 しかし、「180日以上の入院」という点は要注意です。 保障対象の疾病の平均在院(入院)日数をチェックすると、最も長い心疾患で29. 180日の入院というのは受け取るにはあまりにも厳しい条件である印象で、がん保障付き団信と大差ありません。 保険と比べれば低コストだがお得感なし。 他行の3大疾病保障付きのほうが安心 たくさんの保険で備えるよりも団信のほうが100万円ほど安く済みますが、決して安くない保険料を支払う割に住宅ローンが免除になる条件が厳しく、お得感はありません。 この内容であれば、保障範囲は狭くなりますが、他行で選べる3大疾病保障付き団信などのほうが安心といえます。 7)全疾病就業不能保障(住信SBIネット銀行) 全疾病就業不能保障は、精神障害を除くどんな病気やケガでも就業不能状態が12か月超続くと、ローンの返済が全額免除されます。 それまでの間は毎月の返済額が保障される仕組みです(8疾病以外の病気、ケガは入院が条件)。 あくまで一定期間働けなくなった場合が対象で「がんと診断された」「脳卒中や心筋梗塞で手術を受けた」などの場合は対象になりません(がんと確定診断された場合は給付金がある)。 住信SBIネット銀行だけの取り扱いで、住宅ローン金利への上乗せはありません。 無料だが住宅ローンの全額免除はハードルが高い そもそも無料の団信なので、別途保険に入る選択肢はありません。 ただし、一定期間は住宅ローン返済額の保障があるものの、全額免除は就業不能状態が12か月超続いた場合です。 「がんと診断されて手術を受け、3か月後に職場復帰した」などでは対象にならず、楽天銀行と同様にハードルは高いです。 考え方次第ではほかの団信を選択したほうがよい場合もあります。 8)団信革命(りそな銀行) りそな銀行だけが取り扱っている団信革命は、住宅金融支援機構「フラット35」の新3大疾病付き機構団信と似た保障内容です。 3大疾病の保障に加え、所定の身体障害状態になったとき、要介護2以上の認定を受けたときなどに住宅ローン支払いが免除になる保障が上乗せされています。 金利への上乗せ分は0. 3%で、3000万円を借りた場合の保険料は160万円ほどです。 保険よりも低コストだが、似た保障でより低コストの新3大疾病付き機構団信も検討しよう 同等の保障は、新3大疾病付き機構団信のときと同様に、B生保とC生保の保険の組み合わせで得られます。 住宅ローンの返済額と同じにすると300万円超になり、団信革命に加入したほうが有利です。 ただし、似た保障内容にもかかわらず、金利への上乗せ分は新3大疾病付き機構団信よりも高めです。 「新3大疾病付き機構団信に魅力を感じているものの、住宅ローンは変動金利で借りたい」などの場合には選択肢に入るでしょう。 9)全疾病保障奥さまワイド(静岡銀行、三井住友信託銀行) 全疾病保障奥さまワイドは、数ある団信の中でも最も保障が手厚い団信でしょう。 8大疾病をカバー(がんは確定診断、脳卒中・心筋梗塞は所定の状態の60日以上継続、高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎は就業不能状態12か月超)するほか、8大疾病以外の病気やケガでも就業不能状態が1年超続けば住宅ローン残高がゼロになります。 加えて、以下の保障も付きます。 ・上皮内がん・皮膚がんの診断で30万円 ・がん先進医療保障1000万円(通算、1回の治療は500万円まで) ・妻が女性特有のがんと診断されたら100万円 ・本人・家族が交通事故のケガで入院したら1日あたり2,500円 上記は静岡銀行の例ですが、似たサービスは三井住友信託銀行でも取り扱っています。 住宅ローン金利への上乗せ幅は、両行とも0. 4%です。 3000万円借りる場合の35年間の保険料は、約220万円になります。 保障は充実。 コストがかさむ分は生命保険などの見直しでカバーしよう 似た保障を生命保険会社などの保険で賄うとすると、B生保の収入保障保険、ネット生保Dの就業不能保険、損保系生保Eの先進医療保険、外資系生保Fのがん保険、G損保の交通傷害保険と、たくさんの保険を組み合わせなければいけません。 保険料は総額で300万円超です。 さまざまな保険を組み合わせるのと比べかなりお得ですが、そもそも保障範囲が広い分、団信の保険料自体も決して安くありません。 ただし、保障範囲の広さは確かに魅力ですので、その分現在加入している生命保険を見直してトータルのコストを減らす、という方法もアリです。 まとめ 団信の種類についてまとめましたが、いかがでしたか? 以下の表で、おさらいしてみましょう。 8大疾病就業不能保障は、楽天銀行は8大疾病すべてで12か月超働けない状況が続くこと、イオン銀行はがんが確定診断、脳卒中・心筋梗塞は60日間の所定の状態継続と、それぞれ違いがあることに注意しましょう。 銀行のwebサイトでは「あれもこれも保障されてお得です」など、お得感をうたっているものも多いですが、実際はそうではなかったり、一方で金利への上乗せ幅は多いがお得だったり、とさまざまな団信があります。 住宅ローンを選ぶ際は金利や手数料に目が向かいがちですが、団信の特約の内容まで比較対象に入れ、現在加入の生命保険などと合わせて考えれば、トータルコストを抑えることも可能です。 住宅ローン選びの参考にしていただければ幸いです。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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