子供 勉強。 【陰山英男先生に聞く】子どもを勉強嫌いにさせてしまう親の特徴とは?

「お母さんが勉強を管理していると子供は伸びません」問題について

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子供の健康は部屋と机の向きが大事 健康な子供は日の光、特に朝日が大事! 太陽の光、特に朝日を大切にしてください。 特に体の弱いお子様には、午前中日光の当たる部屋が良いでしょう。 東に窓があるのが理想ですが、窓があっても光が入りにくい場合は赤いポイントの入ったカーテンを設置すると東に赤が実行できてGOODです。 コパさんは長男の部屋が、東に窓があったが日の入り具合がよくなかったので東の窓枠や窓を赤く塗ったそうです。 さらにその脇に照明を設置して朝日代わりにしました。 本気であればここまで実行する必要があります。 インテリアは季節によって変える 子供達が素直になるには、自然環境と心と体を融合させる必要があります。 ですから、季節にあった模様変えが必要です。 衣装が季節にあった衣替えをするように、部屋も大事です。 何に暖房器具があったり、冬に扇風機があったりするのは要注意。 物置や倉庫にしまって、季節にあったインテリアにしましょう。 子供の勉強机の向きは東か南が良い Dr. コパさんによれば英語や国語系の、 文系科目を伸ばしたいのであれば、机は東向きで 机周辺の小物(例えば、ペン立て、ファイルケース、クッション等)は赤系に統一し、東側に壁があればりんごの絵を飾るとさらにパワーアップするそうです。 数学や理科などの 理数系科目を伸ばしたいのであれば机は南向きが良く、今度は机の小物系は緑色に統一し観葉植物を一対おけば風水的には最強の環境と成ります。 南側には森をイメージしたポスターや絵を飾れば風水的にも最強です。 風水的に緑色はインスピレーションが増す 方角的には、南と関係があり。 インスピレーションが増し芸術的なセンスも良くなるでしょうう。 ご存知の通り、緑色は黄色と青色の混ざった色です。 財布の際にもお話しましたが、バランス感覚がよくなる効果があり、世あたり上手に育つ事でしょう。 勉強する机は実は北側も良い 北は日が当たらないと言って、マイナスのイメージがありますが、勉強するには最適の方向です。 ここに勉強机を配置すると落ちついて勉強できます。 西には本棚を置いて、教科書や興味のある本を並べましょう。 北に水を入れたどんぶりや花瓶を置くと落ち着いて勉強に集中できるのでオススメです。 机の向きは、子供だけではなく大人でも北向きが有効です。 ちなみに、これは偶然ですが管理人も学生時代はまでは北向きに机を配置してました。 今書斎は検討中ですが、新しい部屋を作る際は必ず北向きに設置する事にしてます。 ちなみに、机は大人も子供も大きくて広いものが良いです。 掃除する週間にはアメも必要 自分で掃除ができる様になると、決断力や判断力そして集中力が増します。 定期的に掃除をして、部屋を掃除したら良いことを伝えた上で、 ご褒美として頭や手を使うおもちゃ(レゴ、ラキュー等)や、本を買ってあげましょう。 物で子供に動機を与えるのは、道徳的に気になる方もおられるかもしれませんが、アメと鞭は使い様です。 適切な使い方をして、良い週間そして人生につながるのであれば目的が明確であり、その手段として間違いではありません。 よく誤解されるのが、本質や目的を捉えないで、目先の行動や言動に走ることはNGです。 子供のしつけだけではなく、仕事や人生においても本質を理解して自分の行動をしましょう。 子供部屋に避けるものとは テレビ・携帯電話・スマホは持ち込まない 子供部屋は基本的に勉強する部屋です、テレビやスマホは集中力を奪うもっとも危険なアイテムです。 これらは大人の目の届くリビングで解放しましょう。 また、暴力的な描写の動画やゲームは避けるようにしましょう。 小さい時からそのような画像になれてしまうと、その刺激になれてしまい更に強い刺激がないと興奮しない事になりかねなく、エスカレートすると将来的に動物や最悪の場合は人に危害を加える可能性が高まります。 十分注意しましょう。 過剰なぬいぐるみや派手な装飾 これも集中力の妨げになります。 好きな選手や歌手(アイドル)等のポスターはイメージを高めるには良いのですが、張りすぎは注意です。 また、ぬいぐるみは気を吸収すると言われてますのでなるべく置かない様にしてください。 まとめ 健康な子供に育ち、勉強にも取り組み、幸運も手に入れる! そんないい事てんこ盛りなのが風水を取りれた部屋作りと、 掃除の週間です。 そして、それには 子供自身で掃除をする習慣がもっとも大事です。 ポイント ・学習机は、東か北向きに設置 ・ベッドは子供部屋の東側か南側に置く ・部屋は常に綺麗にする 繰り返しに成りますが、一番の特効薬は、掃除する習慣です! 掃除が大事という事で、簡単にできる換気から! 換気には3つの大きな効果があります。 ・ 外からのプラスの気(エネルギー)を取り入れる ・汚れた空気を外に出す ・呼吸して疲れをとる 窓を開けて数分したら閉めるだけですから簡単です。 現在ではメールやLINEもそれに該当します。 もし今付いてないと思ったら、自分より運の良いと思う人に連絡をとってみましょう。 ただし、愚痴や悪口は厳禁です。 何か良かった事嬉しい事をシェアしましょう。 2020年の幸運は下記を参照。

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全学年共通!集中力を高めるためにすべき3つのこと まず、小学生・中学生にかかわらず、集中力を高める共通の方法を見ていきましょう。 勉強時間・遊ぶ時間のメリハリを作る 勉強する時間と遊ぶ時間のメリハリは、集中力を高めるために重要な方法です。 勉強しながら遊ぶことを考えてしまうのは、集中している状態とは言えません。 特に小さい子供であれば、「後で遊んでもいいけど、その前に勉強はしておきなさい」といったように、時間で区切ることを伝えましょう。 「勉強をしているときは遊ばない」というように、勉強時に他のことを「しない」と意識させることが重要です。 集中力を下げるものは目に入らないところに片付けておく 勉強する環境も、集中力に影響します。 例えば、勉強しているときにテレビやマンガが目に入ると、子供の集中力は下がります。 勉強させる際には、テレビ・パソコン・マンガなどが子供の目に入らないようにしましょう。 この方法も、勉強時に他のことを「しない」と意識させることができます。 最初は短い時間から集中させる いきなり長時間集中させることは困難です。 何より、子供にとって良い影響とは言えません。 「15分でいいから勉強してみて」といったように、最初は短時間だけですが、親御さんもなぜこんな短い時間しか集中出来ないの!という気持ちをぐっとこらえて集中させるようにしましょう。 まずは、「集中している」という感覚を持たせることが重要です。 短時間の勉強から始めると子供の負担が少なく、「集中できた」という達成感も生まれます。 小学校低学年の集中力を高めるポイント! 子供によって集中力に差が出る 小学校低学年の場合、子供によって集中力の差が大きくなります。 これは、勉強に興味があるかないかで大きく変わります。 低学年の子供は、一度勉強に興味を持つと、どんどん勉強を進める場合があります。 勉強をしているときに高い集中力を発揮し、興味を持って多くの知識を覚えようとします。 反対に、勉強に興味がないと集中しにくくなります。 勉強をしていても他の事柄に興味を持ち、すぐに集中が切れてしまいます。 また、いろいろなことに興味を持ちやすい子供は、一度勉強に興味を持っても、他のことに興味が移ると勉強に集中しなくなる場合もあります。 無理して勉強をさせないことが集中力アップにつながる 勉強に集中させるためには、勉強に興味を持たせること、そして興味を持続させることが重要です。 低学年では学習内容もそこまで難しくないので、少しでも興味を持った分野や単元から勉強させると効果的です。 興味を続かせるためには、あまり無理して勉強をさせないことも大切です。 小学校低学年の子供は、「勉強させられている」と考えると特に抵抗を覚えます。 勉強に集中しなくなる大きな原因となるので、無理はさせないようにしましょう。 小学校高学年の集中力を高めるポイント! やらされている感を払拭させることが集中力を高める鍵 中学受験を考えている子供の場合、小学校高学年になると勉強が本格化します。 勉強することに抵抗が少なく、ある程度の集中力があります。 また、中学受験をしない子供でも、低学年に比べると勉強に慣れてきます。 勉強への抵抗が少なくなれば、集中力も自然と身につきます。 しかし、勉強に慣れてくると、逆に集中しない場合があります。 例えば、「このくらいやっておけば良いだろう」と子供が考え、勉強をさっさと終わらせるようなケースです。 勉強にある程度慣れると、「これはやらなくて良いだろう」という知恵が働きます。 そうなると、さっさと終わらせることを考え、集中力が下がります。 また、小学校低学年と比べると、どうしても勉強に新鮮味を感じなくなります。 そうなると興味が続きにくく、「勉強は嫌だけど、しかたない、やるか」などと考える子供もいます。 「やらされている」と感じれば、どうしても集中力は下がります。 集中力を持続させるために目的意識をしっかり持たせる 小学生高学年の場合、興味よりも目的意識を持たせることが効果的です。 例えば中学受験を考えている子供は、受験勉強がストレスになると集中力が下がります。 また、ただ勉強を続ける状態よりもストレスは減ります。 中学受験をしない子供の場合も、勉強に集中するには目的意識が重要です。 小学校低学年のように興味だけで集中させることは難しいので、「何のために勉強をするか」という側面から集中力につなげる必要があります。 例えば高校受験の話をして、いずれはきちんと勉強する必要があることを伝えると、良い意味で子供は危機感を覚えます。 小学校時代の勉強も、最終的には高校受験のための勉強につながる、といった切り口で話すと効果的です。 「勉強してみるか」と考えるだけでも、集中力は上がります。 勉強に集中させるには、「やらされている」ではなく「やってみよう」という意識を持たせる必要があります。 これは中学生や高校生にも言えることですが、特に小学校高学年で重要になります。 そのためにも、目的意識はきちんと持たせましょう。 中学生の集中力を高めるポイント! 勉強の集中力は周りからの影響を大きく受ける 中学生になって高校受験を控えると、ある程度自然に勉強をする流れになります。 中学生になると、良い意味で周りに影響されやすくなります。 周りが勉強を始めると「自分も勉強してみるか」と考え、集中する子共は多いです。 また、中高一貫校に入学した子供は、大学受験を控えたカリキュラムで勉強を始めます。 勉強する習慣が続いているため、集中力も維持しやすくなります。 一方で、中学生になると友人との遊びや部活などが増え、勉強以外の側面に関心が増えていきます。 そうなると、どうしても勉強に集中しづらくなります。 集中出来ないことに危機感を持たすべし 中学生が集中力をつける場合も、やはり目的意識が重要です。 また、小学校と比べて勉強の難易度は上がります。 ダラダラ勉強を続けるだけでは効果がなく、集中して勉強しないといけない場面が増えます。 そのため、「もっと集中しなければ意味がない」という危機感を持たせる必要があります。 高校受験であれば、模試などの客観的なデータを見せると、集中力に大きく影響します。 ある程度集中力がある子でも、自分のレベルが足りない場合には「もっと集中しよう」と考えます。 勉強に集中しなかった子も、「このままではマズい」と考えれば、ある程度集中するようになります。 中高一貫校は高校受験がないため、勉強するモチベーションが上がらずに集中できない場合があります。 一方で、中学校3年になれば大学受験に向けた勉強が本格化します。 大学の情報を積極的に仕入れ、勉強する目的を考えさえることが重要です。

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ホワイトボードが子供の勉強に役立つ理由と効果!

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塾の先生に言われたけど本当なの? メルマガ新「勉強の常識」を創刊して10年余り、ずっと途切れることなく寄せられる相談があります。 今回はその決着をつけておきたいと思います。 その相談とは、 お母さんが勉強を管理していると子供は伸びませんよ! 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと、結局、それができないと、中学行ってからも、お母さんが付いてなきゃならなくなりますよと。 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 と言われたが、どうしたらいいだろうかというものです。 中学受験に際して、塾の先生から言われた方は多いのでしょうし、そのようにご自身でも思う方も結構いるのではないでしょうかね。 しかし、私たちが提唱する「親技」では、 親がそばについて勉強することで、 成績は上がりますよ! って言っている。 本当のところ、どっちが正解なの!?ってわけです。 親は忙しいし、時間もないし、子供のそばにつこうと思っても子供は反抗する、この3拍子が揃った状況で 勉強の管理を親がしていると、 このままずっとしなくてはいけないよ と言われれば「やっぱそうだよねえ~」と手を放す。 だってそのほうがラクだもんね。 気持ちはわかります。 「もう中学生なんだから」と何の根拠もない理由で子供の勉強から手を放す親もいる。 で、結局子供の生活全体で大きな割合を占める勉強はどうなったのか? ここに注目すべきであると、私たちは考えるのです。 自由にさせたら、もっと勉強しなくなった・・・ 残念ながら、これが現実です。 子どもたちは無限の可能性があるのに残念だな・・・と私は思います。 勉強ができる子とそうでない子の違い ただね、塾の先生が言う 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと・・・ 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 これは、 勉強ができる子だけに再現されています。 勉強ができる子はそうなっている。 という事実は、親は知っておくべきだと思います。 現に、勉強ができない子供にとって、これらが絵空事であることに気づいている親の方もいるでしょう。 だって「なにがわからないかもわからない」子供が自分になにが必要で、なにが必要でないかなんてわかるはずがないし、優先順位なんて決められるわけないんだから。 「楽しくやらなきゃ、頭に入りませんよ」は本当だけど、 今勉強が成績不振でよくわからない、楽しくない子供は永遠に楽しくはならないでしょう。 じゃあ、そういう塾の先生に「ウチの子に勉強の楽しさを教えてくれるのか?」と問えば、答えは「ノー」なんだな、これが。 「授業をしっかり聞いてくれればわかりますから。 楽しくなりますから」 とか 「復習をしてもらえれば大丈夫です」 とか言う訳です。 特に、成績不振の子供を持つ親に お母さんが勉強を管理していると子供は伸びませんよ! 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと、結局、それができないと、中学行ってからも、お母さんが付いてなきゃならなくなりますよと。 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 こういうことを言う先生は、独身だったり、小学校高学年や中学生の子供を持っていない先生だったりして親の気持ちがわからない先生だったりします。 本当の事情がわかりもしないのにムードや雰囲気で言って欲しくないわけです、そういう口当たりのいいことを。 そう言われて、信用して、本当は今手助けが必要な子供から親が手を放して落ちこぼれたり、自信を失った子供がどれほどいるか・・・ 私が言いたいことはカンタンで 自己肯定感をもって取り組めるようになるまで、管理や手助けをしてやった方がいい ということだけです。 どこまで親がやるかのレベルは家庭内の価値観もあるだろうし、目指すところで違ってきます。 私たちが提唱する「親技」では、子どもの頑張りはそのままで、親の頑張りで成績を上げるノウハウを紹介しています。 興味のある方は、一度参考になさってみてください。 親が何にもしないで塾に放り込んでやれば、子供の力だけでスイスイ言ってしまう子供もいます。 全体の2割です。 こういう子供だったらラクでいいよぅ。 ただこの全体の2割を占めるラクチン子供も中学受験は通り抜けても、中高一貫校の厳しいカリキュラムになって脱落者が出る。 今まで塾に行かせてたら自分でスイスイやってから、勉強で困ったときに親は子供を助けるノウハウがない。 ゆえにあっさり脱落します。 この2割の中のさらに2割だけがうえのステージに行ってもスイスイ自力で行ける子供たちです。 中高一貫校に行った連中が大きな壁にぶつかるのが中3なら、公立中学に進んだ子供たちがぶつかるのが高1の壁です。 いずれも高校内容の勉強や量にぶつかったときにふるいにかけられるわけですね。 まさに1つの上のステージです。 高校になってからの4つの道がある この高1の壁にぶつかって脱落する子供は、その手前で脱落するのがわかります。 「そんなやり方してたらダメだよ、上に行って通用しないよ」 っていうことをやっているから。 でも、親にはスイスイいっているように、順調なように見えるんでしょう。 でも、通用しないものはやっぱり通用しない。 考えないといけないのは「できているのかできていないのか」と「そのやり方がどうなのか」ってことです。 道は4つ• 今勉強はできているし、やり方もイイ• 今勉強はできているが、やり方はダメ• 今勉強はできていないが、やり方はわかる• 今勉強はできていないし、やり方もわからない この言葉は 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 全員に当てはまるわけじゃない。 あえてこの言葉を当てはめるとするなら、言ってもいいのは「今勉強はできているし、やり方もイイ」この連中だけでしょう。 この連中「今勉強はできているが、やり方はダメ」の子供に行ったら、1つの上のステージに行ったら半分以上はついていけない。 ましてや「今勉強ができていない」子供に優先順位や勉強のやり方を考えろなんて「お前明日アイスリンクで3回転ジャンプをしてみろよ」って言うのに匹敵します。 できもしないことを気合ややる気で「できるできる」「やればできる」と念じてやらせる人は頭がおかしいですな。 「楽しくやる」ためには、「できない」と楽しめません。 当然でしょう。 復習するのが地獄になる理由はコレ! この前、タイガー山中が会員さんにメールの返信をしていましたが、受験生がやっている入試演習だって、どこかの学校の入試問題をやってみたら100点満点で50点だったとすれば、直しが50点分あることになります。 それをやれる時間があるのかっていったらないですな。 100点満点で70点取って、30点分の直しだってできない可能性が高い。 だったら 「100点満点で90点取れる問題をしたらいいのに!」 とタイガー山中は言っています。 だったら直しは10点分。 ちょっとで済むし、子供も「すぐやる!」って言うでしょう。 過去問演習で90点取れる学校は偏差値で言うと40くらいの学校ですと不満に思うかもしれませんが、時間内に全然解けないで、見直しもできない偏差値55の学校の入試問題を子供にやらせて、その使った時間でなにを得るんですか? 子供に何の得があるんですか? それをしてたら2か月後に偏差値55の学校の入試問題が解けるようになるんですか?ってことです。 そうなる!というのであれば、やったらイイ。 でも、ウチの子にはやらせない。 そうならないからね。 勉強ができる子供は復習1つを取ってもラクなんです。 ちょっと復習すればいいからね。 でも、勉強ができない子供は復習だって地獄です。 できない問題ばかりがいっぱいあるんだから。 だから、とにかく「できる」「わかる」となれるようにしてやれ。 親が引っ張ってでも引き上げてでも、ますはそこでしょう、って言っているわけです。 親が引っ張ってでも引き上げてでもっていうと、なんかおどろおどろしくて、イヤな感じがするけれど、メチャクチャな無理なやり方でやってたら1週間後には子供がそっぽを向くようになる。 もし、親が協力してやる気であれば、さきほどもいったけど 子どもの頑張りは今のままから始めて欲しいものです。 興味のある方は、一度参考になさってみてください。 自分で考えて勉強する子の例 中高一貫校の子供が中2の夏までの定期テストの勉強は頑張って全教科3回繰り返して臨んでいた。 当然成績はイイ。 でも、なんか内容も難しくなって量も増えてとてもじゃないが、3回やるのはかったるくなった。 なので、2回の繰り返しで臨んでみた。 あれれ、点数も順位も維持か、前よりも良くなったぞ! なんでなのかと考えた。 「ああ、ノートの取り方を変えたなあ」 「授業の受け方を今まで以上に真剣にやった」 そう言ってました。 「できる」と「わかる」に「イケてる」が加わった子供は、もっとラクしてこの点数が取れないかなあと「考えられる」。 中3では科目によっては1回だけ解いて臨んでも同じ点数が取れることがわかった。 1回じゃダメな科目があることもわかった。 特に数学は1回だけ解くだけでテストに臨んだら、テスト時間内に問題が終えられないか、終えるとすれば相当なスピードでやらなければならないことがわかった。 無理なスピードでやるとミスが起こる。 それで80点台になることが多かった。 スピードをつけるのに前のように3回やるなどして時間を計って繰り返す必要があるなあ。 でも、時間がかかるし、面倒だし、何とかラクしてできないかなあ。 そうだ、授業中に極限まで無駄のないやり方を学んで考えよう。 それじゃあ解くスピードはそれほど上がらなかったけれど、ミスが減って80点台後半か90点台が出るようになった。 この子は、 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 を自分でやっていますよね? なんでできたのか? そりゃあ「できる」と自信を持っているからだし、成績を維持したいというプライドもあるから。 それは以前から? 答えはノーです。 中2の夏までは親が3回やらせていたんです。 でも、もうこのやり方には限界がきていることを子供がわかって、2回でやってみたいと親に言ったんです。 内申点がない中高一貫校の利点をここで生かして「じゃあ試してみなさい。 でも結果は問うよ」ってはじめたことがこうなっていったんです。 今では勉強も親の手を離れ、自分でやっている。 高校の壁も自分で乗り越えた。 たとえばこうした過程を知った上で、 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 こう言っているのか? そうじゃないと思いますね。 まあ、どういう選択をするにしてもそれはあなたの自由ですから、誰からも何の強制もありません。 あなたが決めてください。 はっきりしているのは「できる」「わかる」「プライド」が続けば、子供は勉強を自分でやりたい、もしくは、やるようになります。 親はその手前の「できる」「わかる」を実現できるように手助けしてやったらイイ。 それが維持できれば「プライド」がでてきますから。 もし、これを我が子に 自分の中から、今これが必要だとか、これをやった方がいいとか、考えてやっていくこと 自分で楽しくやらなきゃ、やらされてるのは、結局頭に入りませんよ。 ということを本当に施してくれる塾があるなら、今すぐ入れたい!高くても入れたい! だって大変だもの、子供の勉強を見るのは・・・ それでも、 親が何かしてやれることはないだろうか? という考えの方には、ぜひとも「親技」を実践して見て欲しいものです。

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