王家 の 紋章 66。 漫画『王家の紋章』連載再開へ 12・6発売号に特別付録も

王家の紋章ネタバレ2020年2月号/66巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

王家 の 紋章 66

スポンサーリンク 王家の紋章2020年2月号のネタバレ お互いの興味 クルシュ公子はエジプトに訪れ、その聞きしに勝る豊かな国に非常に興味をもつ。 「王 ファラオ は……まだ帰城していない!まずはあの姫に会見を申し込んでやろうか」 噂に高いナイルの姫…キャロルーー…あの小さな姫に皆が魅了されるのはなぜなのか、クルシュ公子は見るだけでは飽き足らず、もっと深く知りたくなっていたのだったーーー…。 「姫君お知らせにございます 明日東方の……パサルガダイと申す国のクルシュ公子が会見を申し込んでまいりました」 その知らせを受けたキャロルは、古代のペルシアの公子に会える!とテンションが上がった。 この古代にペルシア イラン国 が姿を表してきたーーー…それだけで胸がわくわくするーーー…大好きな歴史をまた身をもって体験できるのだと目を輝かせるキャロル。 しかし調査によると、パサルガダイ国は戦に強く、まわりの国々を滅ぼして頭角を表してきた国ーー…用心ください、とキャロルをイムホテップはなだめる。 「油断してはいけない わたくしメンフィスの代理としてーーしっかり心してお会いします」 キャロルの知らない秘密を持っている国かもしれないパサルガダイ国ーーー…キャロルは心してかかることを誓うのだった。 盛り上がるよそで… イムホテップは警備たちに、明日キャロルがパサルガダイ国の公子に会うため、くれぐれも不祥事なきよう警備の強化を頼む。 トラキアの暗殺事件のこともあるーーー…王のお留守中なればなお、心しないといけないのだ。 外が盛り上がるの中、王の弟君のネバメンはふてくされていた。 公子と会見などと知らせは自分のもとにはこない…あれほどいた取り巻きの大臣どももまったく寄り付かなくなってしまい、酒に明け暮れていた。 どうすれば前のように弟君の立場を取り戻せるのかーー…なんとかしてメンフィスの留守中に立場を取り戻したいと思考を巡らす。 そしてネバメンは会見の場に出席してやろう、という考えになる。 「みんなはおれを無視するがーーおれは王の弟君だぜ メンフィスの留守のいま!ビシッと飾り立てて弟君としてーー会見に出席してやろう!」 しかしペルトが帰ってこないーーー…とネバメンは壁を殴る。 するとカーテンの先で「ネバメン殿下…」とか細い声で話しかけてくる者…メクメクがいた。 彼女はカプター大神官の御命令で、ペルトの留守中ネバメンの世話をするように命じられてきたのだ。 ネバメンは早速、会見に出席することを伝え準備をする。 メンフィスには負けたくない…と黄金の『男面の胸飾り』 コミック45巻参照 を胸につける。 「さあこれでメンフィスにもひけはとらねえぜ おれはーーエジプト帝国の王の立派な弟君『ネバメン殿下』だ」 ここで弟の信頼をとりもどし、存在を知らしめなければーーー…とネバメンは会見に意気込むのだったーーー…。 会見 会見は始まり、キャロルとクルシュ公子は挨拶をする。 そんな時、ネバメンはやってくるーーー…馴れ馴れしい様子のネバメンにパサルガダイ国の人たちはひいていると、彼の胸につけている胸飾りに気づく。 それはパサルガダイ王国に伝わる宝物…砂漠の地で盗まれた黄金の胸飾り『男面』だということに。 なぜエジプトの王の弟がつけているのか…とネバメンをクルシュ公子らは睨むーーー…しかしネバメンはなぜ睨まれているかわからなかった。 キャロルはクルシュ公子に、まもなく王も帰城するし、王宮でおくつろぎを…というも、クルシュ公子らは険しい顔をして帰ってしまった。 会見は公子から申し込みなれば何か目的なり話があってことーー…なのに公子は説明なく即刻帰国してしまったことに、キャロルらは慌てる。 イムホテップはこの事態に、油断ならない…と軍備をひきしめなくては…と話す。 キャロルは公子がネバメンを見て態度が変わったような気はした…しかしそれ以上のことはわからないのだったーーー…。 一方クルシュ公子は、タレス大臣にエジプトに密偵を放つように命ずる。 ネバメンが盗まれた王家の『黄金の胸飾り』を身につけていた…それは一体なぜか、そしてなんとしても取り戻さねばならんない。 いまにエジプト帝国とをキャロルものろも、奪ってやるーー…とクルシュ公子は意気込むのであったーーーー…。 帰国 あの会見はなんだったんだ…と王宮中がザワザワしていたその時、メンフィスが帰還した。 パサルガダイ国の公子がきたことを伝えるキャロルの顔は、どこか青く感じるメンフィス。 メンフィスはすぐに公子らが帰国したことを聞き、なぜこの国を訪れたのか、目的は何なのか…そして急に態度を変え無言ファブルんで帰国したのはなぜなのか…と疑問は深まるばかり。 「よし会議の間で話あおう」 そう言い、メンフィスは公子に会えなかったことを残念そうにする。 パサルガダイ国はまわりの国々を戦で滅ぼしながた、めきめきと頭角を現してきたーー…今は調査し情報を集めている段階で詳しいことはわかっていない。 キャロルは古代の歴史がまた、ざわめき動き始めているのを感じるのだったーーー…。 トラキア城にて トラキア城ーーー…イズミルは見晴らしはいいが、右にも左にも動けぬの動くのような場所にいた。 イズミルの顔色も良くなったころ、従者からトラキアの食事は食べないようにいうーー…彼らはヒッタイトから食事や薬を持ってきてくれていたのだった。 食事を持ってくるトラキアの侍女には、従者がイズミルは気分がすぐれず、ふせているから自分が世話する…と伝える。 その話がトラキア王へも伝わるーーーー…娘のタミュリスは自分が世話をする、とイズミルの元へと行きたいというが、止められるのだった。 従者は、海は船すべてトラキア軍が抑えていて脱出ができないーー…さらに北の山地では、兄のシタルケス王子が常にゲタイ族と戦っているためそちらも厳しい。 そのため脱出はトラキアの地を馬で駆け抜けるしか他ない。 ルカよりの知らせでは、トラキアのは人を喰う馬が飼われているとか…イズミルは岩城の地下で見たことがあった。 トラキア王はイズミルに、自分を喰わせると脅してきたーーー…脱出の際トラキア王はその馬を王子に放つやもしれぬ…と従者は脱出への心配が募ってゆく。 イズミルはというと、ただただキャロルに会いたいーーーー…そんな気持ちでいるのだったーーー…。 ネバメンのせいで、争いが起きそうな予感です。 しかしキャロルたちはなぜ公子が急に帰ったのかわかっていません。。 そしてトラキア城では、なんとかイズミルは回復していってる様子に安堵しました。 従者らは必死でイズミルの脱出を企てますが、イズミルの心はイマイチここにあらず…キャロルのことにお熱です。

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王家の紋章【最新刊】66巻の発売日、67巻の発売日予想まとめ

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ここ2巻くらいのペースで考えると、そのくらいになりますが、これはちょっと楽観的かも、です。 年に1巻ペースになってしまうと2019年6月15日ごろもありえますね。 以前のデータを参考にすると、毎年6月に発売されていたので、この線が濃厚かもしれません。 最新刊65巻はどんな表紙? 全巻集めるのは骨折れるし、収納に悩むけど原作もいいですよ!オススメですよ!王家の紋章!! — 遊ばれる方のゆぅ ちっちゃい dz8xssrr 今のところ、まだ表紙の情報はないようです。 まずは、発売日の確定情報がほしいところですね。 前巻の表紙を確認 【7Fコミック】本日発売、細川智栄子&芙~みん『王家の紋章 64 』暗黒の滝から生還したメンフィス一行。 だが、直後、ヌビアのタヌト妃の罠にはまり、幽閉されてしまう。 これ、メンフィスがヤキモチ焼きそう~と思ったら、しっかり帯にいますね!(笑) さすが、メンフィス抜かりないです! ストーリーでは離れ離れでしが、本の外だとキャロルのそばから離れないのですね。 月刊LaLaで連載中の池ジュン子先生によるラブコメ漫画です。 強さを求めてひた走り、『侍』の異名を持つ剣道部主将の仙石芽衣がヒロインです。 そして、女子力が高く仕草や口調は女の子、女装も辞さないオネエ男子が藤司郎がもう1人の主人公なのですが、オネエ男子が侍女子にまさかの恋をしてしまいます。 女子にコクられることが多い芽衣は、ある日司郎に「あたしと付き合ってください」と告白されますが、「今、恋人を作る気はない」とつっぱねます。 オネエ男子の押せ押せアプローチ攻撃に侍女子が戸惑うストーリーです。 モバフラで連載中の五条うるの先生による恋愛漫画です。 「抱かれるたび 自分の体が変わってくみたい」 真面目だけが取り柄の地味なOLのまりあは、ある日、次期社長と目される上司の一条寺にパーティーの同伴を命じられてしまいました。 そして「妻のフリをしろ」と言う彼の秘密を知り、心奪われてしまうのですが、その恋心を隠し、金目当てと偽って彼に抱かれてしまいます。 バレンタインの出来事が気まずくなってしまった樹と千歳はいったいどうなるの〜🙈!? 芥文絵で連載中の芥文絵先生による恋愛漫画です。 みんなに好かれるため『仮面』をかぶって生きてきた女子高生の千歳は、ある日、痴漢から助けてもらった少年の樹(いつき)の瞳が忘れられず、跡をつけてしまいます。 その先は、美術予備校で、流れで予備校を樹に案内してもらう千歳でしたが、彼には嘘の顔を見抜かれてしまいます。 まだ、情報がないのが残念です。 コミックス本体には特典がつかないかもですが、アニメイトなどの店舗特典はどうでしょうか。 まずはアニメイト等で確認してから購入して下さいね。 漫画『王家の紋章』最新刊65巻が楽しみ!SNSの期待・感想は? 王家の紋章で幸せになって欲しい人No. 1は、やっぱりルカですね。 もう推しだわ。 あのせめぎあう主君愛と陰謀に揺れる心、それでいてキャロルのドタバタに吹いて笑い上戸になってしまうところがもう好き。 お嫁にいきたいNo. というかここまで来たら終わらないで欲しいみたいなところある…。 — 妖怪人間デム crn79 王家の紋章新刊買いました!面白かった!いつもながら続きが気になるー!あの旅商人は誰なんだー! — ま aozame14 漫画『王家の紋章』最新刊を今すぐ無料でスマホで読める方法をご紹介! 皆さん、漫画好きに欠かせないと言われている電子書籍サービス はご存知ですか??? 漫画・書籍に収まらず、映画・ドラマでも話題の公式サイトになります。 なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、 31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 漫画『花より男子』が読めたり、 もちろん皆さんが読みたい漫画『王家の紋章』も読めますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、本ページの情報はH30年8月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。 まとめ 「王家の紋章」てぬぐい、「かまわぬ」柄。 素晴らしいw — 近藤史恵 kondofumie 月刊プリンセス掲載漫画『王家の紋章』最新刊65巻発売日と特典情報についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? 長期連載だけに、少女期からずっと読んでいるファンが多い『王家の紋章』ですが、どういうラストになるのか気になってやっぱり読んでしまうという感想が多いですね。 とても愛されている作品だと思います。 先生の健康を願う感想が見られるのもこの作品ならでは、なのでしょう。 終わってしまうのが逆に寂しく感じますので、もっと続けてほしい気も……ジレンマですね(笑) それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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王家の紋章 ネタバレあらすじ!最新刊内容と最終話予想!ミュージカル(帝国劇場)のキャストは?

王家 の 紋章 66

カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク 王家の紋章8月号までのあらすじ 幽閉されているトラキアで、タミリュス姫と結婚するように迫られ窮地に陥ったイズミル。 王家の紋章8月号のネタバレ 策略を知ったイズミルは・・・!? 騒ぎ立てる兵士たちの中で、イズミルは茫然と立ち尽くしていた。 廊下で聞いたトラキア王と大臣たちの話は、信じられない内容だったからだ。 兵士「大臣たちのざわめきが聞こえて、ナイルの姫君の暗殺に失敗したと聞きました!」 イズミル「なんと————!なにゆえにトラキア王はナイルの姫を狙うぞ!」 状況を飲み込めないイズミルは、理解が出来ない、と嘆き悲しむ。 しかし兵士は、タミリュス姫の為に、王子の心にいるナイルの姫を消し去るのが目的でもあり、王の策謀ではないかとイズミルに伝えた。 その話を聞いたイズミルは愕然とし、同時に抑えていた怒りもこみ上げてくる。 最早ここに留まる理由はないと思うのだが、イズミルがいる場所は塔の最上階。 武器も一切持っておらず、身動きできないこの状況では、脱出は不可能だった。 我が為に、姫の命が危機にさらされるだなんて思いもしなかったイズミルは、身が引き裂かれるような気分でいた———。 脱出の機を狙うイズミル!! こうなってしまった以上、身動きは出来ないが、キャロルの身に再度被害が及ぶ前に、どうにか脱出しなければならない・・・ するとトラキア兵から、夜の宴の時刻との呼び立てがあり、皆一斉に静まり返る。 姫の暗殺事件については知らないフリをしながら、普通通りに過ごそうと皆で取り決めた。 毎夜の宴に嫌気をさしながら、広間へ向かう道中、ハザス将軍や国の事を案じていた。 いつも塔の最上階に閉じ込められ、宴の時にだけ広間へと下りるこの状況、なにか脱出の道はないものなのか————。 宴の場、忍び寄るイズミルの危機 いつもながらひどく酔っているトラキア王に挨拶をし、タミリュス姫の方へと促されるイズミル。 舞い上がりお酒や料理をすすめてくるタミリュス姫に対して、イズミルはいつものように軽くあしらった。 だがその態度が気に入らないトラキア王は、心の中で暴言を吐き捨てながらもイズミルには笑顔を向ける。 そんな腹黒いトラキア王に怒りがこみ上げるイズミルだが、グッとこらえて歓迎の礼を述べた。 トラキア王はタミリュス姫に、イズミルに酒を差し上げよ、と促してあえて2人を近くに座らせる。 するとタミリュス姫がかなり酔っていることに気付き、強引に迫る姫をやんわりと宥めてみるものの、全く引き下がらない。 困惑していると、何かの匂いにむせ返し、ゴホゴホ!とせき込むイズミル。 イズミル(む のどが焼ける・・・な 何だっ こ これは酒ではない これは・・・) 兵士「あっ 王子!!」 イズミル「む ト・・・トラキア王 わ わたしを な・・・なんと・・・する・・・」 兵士「トラキア王 いったい何を王子にーっ!!」 倒れこみ動かなくなってしまったイズミルを、悲痛な叫びで声を掛ける兵士たち。 だがその時トラキア王は、うまくいったと言わんばかりに、兵士たちに指示を出していた。 意識をなくしたイズミル王子を、タミリュス姫の部屋へと運べ、と・・・。 トラキア王はなんて横暴な奴なんでしょうか!!不潔(見た目)!サイテー!!笑 なんだか、純粋にイズミル王子に想いを寄せるタミリュス姫が惨めに思えてきましたね(涙) 本当に逃げ出す術はないのかな~と考えてみましたが、兵士もいますし武器もないし、自分ひとりが逃げるって訳にはいかないんだろうな・・・ トラキア王の計画は、意識の失ったのをいいことに、タミリュス姫との既成事実を作ろうっていう魂胆でしょう。

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