餃子 の 皮 で ピザ。 餃子の皮を使ったアレンジレシピ13選!余りでピザやラザニアの作り方も

【サタデープラス】山本ゆりさんの「餃子の皮でピザ(プルコギ風ピザ)」の作り方!~代用品料理特集(5月23日)

餃子 の 皮 で ピザ

餃子の皮を使ってピザを作れるというと「本当に?」と半信半疑に思う人もいることでしょう。 本格的に焼くピザとは異なりますが、餃子の皮を使えばオーブンがなくても手軽にピザ風のおつまみを作ることができます。 本記事ではピザ好きの社会人を対象に餃子の皮で作るピザのアイデアを紹介します。 餃子の皮でピザを作れる理由 中華料理の餃子とイタリア料理のピザというと、一見関係性がないようですが、実は餃子の皮とピザの生地はそう遠いものではありません。 餃子の皮は作り方によって強力粉と薄力粉のバランスが異なりますが、主な材料は小麦粉と水と塩です。 何かに似ていませんか?そうです、ピザの生地です。 ピザを生地から作る場合、小麦粉と水、塩、イーストが基本的な材料です。 餃子の皮とピザ生地の違いはイーストを使って生地を発酵させるかです。 イーストで発酵させない餃子の皮は焼くともっちりしつつもパリッとした食感になり、イーストで発酵させるピザの生地は餃子の皮と比べてふっくら仕上がります。 餃子の皮ではふっくらした食感は出せず、大きさの制約もありますが、餃子の皮の材料はピザ生地とほぼ同じで、味は中華に特化したものではなく中立です。 厚みが少ないクリスピーなピザ生地のように使って、トマトソースや洋風のトッピングと合わせることは十分できます。 このような理由から餃子の皮でピザを作れるのです。 餃子の皮でピザを作るメリット 餃子の皮はどのスーパーマーケットでも扱っている安価な食材です。 材料さえ手元に集めてしまえば30分もかけずに小さなピザを作ることができます。 また、本格的なピザを焼くにはオーブンが欠かせませんが、餃子の皮で焼く小さなピザはオーブントースターやフライパン、ホットプレートなど、多くの家庭にある道具で焼くことができます。 そのほかにも、餃子の皮は小さくすでに成形されているので、餃子の皮で作るピザはフィンガーフードとして前菜やおつまみとして作りやすいです。 また、一種類だけでなく数種類のピザを一度に焼ける、小さい丸いキャンバスのような皮に絵を描くように具でデコレーションをするといった楽しさもあります。 餃子の皮を使ったピザの作り方 餃子の皮は小さく薄いので、ソースやトッピングをのせすぎず、水分量が少なめのものを使うと失敗しにくいでしょう。 基本の餃子の皮を使ったピザの作り方はとても簡単です。 市販の餃子の皮にソースを塗って、好きな具材、チーズをのせて焼きます。 餃子の皮は薄いので火が通りやすく、オーブンで焼く必要はありません。 オーブントースターやフライパン、ホットプレートなど手持ちの道具を活用して焼きましょう。 焼き時間は焼き方や道具にもよりますが、餃子の皮がこんがり色づいてチーズが溶けてきた頃合いを目安にします。 大きめにピザを焼きたい場合には、餃子の皮を少し重なるように配置して好みの大きさの生地を作ってください。 おすすめのトッピング 餃子の皮で作るピザのよさは手軽にピザを焼けるところ、たくさんの種類を焼けるところにあります。 この2点を活かしたおすすめのトッピングを紹介します。 <トマトベースの基本のピザ> 最も簡単には、餃子の皮にトマトソースの代わりにトマトケチャップを塗って、冷蔵庫にあるハムやベーコン、ととろけるチーズをのせて焼いてみてください。 彩りを加えたい場合はピーマンやコーンを加えます。 トマトベースのソースとしては、トマトケチャップのほか、少し残ってしまったパスタソースを使ったり、ミニトマトがあればごく薄くスライスしたりしてトマトソースの代わりにしてもよいでしょう。 トマトソースにこだわることもできますが、餃子の皮で作れるピザのよさはその手軽さにあります。 気合いを入れすぎずに冷蔵庫にある材料を活用しましょう。 <アレンジピザ> トマトソースがなければマヨネーズやクリームチーズなどもソースの代わりになります。 マヨネーズと焼き鳥の残り、ネギ、醤油を1-2滴たらしてチーズをのせた和風ピザのようなアレンジピザを作ってみてもよいでしょう。 冷蔵庫にあるものを自由な発想で組み合わせて冒険を楽しんでみてください。 <デコを楽しむ> 餃子の皮の小さな丸い形を活かして、具材の配置を楽しんでみてはいかがでしょうか。 餃子の皮で作るピザは小さな子どもも食べやすく、トッピングで顔を描いてあげると食が進むことでしょう。 大人にとっても童心にかえって遊び心のあるピザを作るのは楽しいはずです。 <甘いデザートピザ> 餃子の皮を使えば、大きなピザを焼くときにはしないような冒険的なトッピングを試してみることもできます。 甘いピザは大きく一枚焼くとパーティーでもない限り食べきるのは難しいですが、餃子の皮で数枚焼いてみるのであれば、気軽に挑戦できそうです。 チョコレートスプレッドとバナナやマシュマロ、クリームチーズと調理用のりんごにシナモンなど、おやつやデザートとして活躍しそうです。 餃子の皮で作るピザを食べるシーン 家庭でも気軽に手軽に作れる餃子の皮で作るピザは、日常でもパーティーでも楽しむことができます。 餃子の皮で作るピザが活躍するシーンをみてみましょう。 <前菜やおつまみ、おやつに> 日常では、前菜や晩酌のおつまみに餃子の皮で作るピザを出してみてはいかがでしょうか。 オーブントースターを使えば洗い物も少なく、食卓にのせる品数を増やすことができます。 冷蔵庫に残った食材を使い切るよい機会にもなるでしょう。 餃子の皮で作るピザは小腹が空いた時には満足感のあるおやつにもなりそうです。 <パーティーに> 餃子の皮で作るピザはフィンガーフードとして前菜にできるほか、ホットプレートを使って焼けば個々人が好きな具をのせて焼くスタイルでメインにすることもできます。 トマトソースのほか、マヨネーズやクリームチーズなどのソースの代わりになる食材、ベーコンやソーセージ、ツナ、エビ、小さく切った野菜、チーズといったトッピングを机に並べるだけで準備完了です。 手軽にも関わらず、自分で作る楽しさがあり、サーブする必要がないので、パーティーを主催する人も一緒に食卓を囲めます。 まとめ 本記事では、餃子の皮とピザの生地の材料がほとんど同じであることから、手軽に家庭で焼くピザの生地として餃子の皮を使えることをお伝えしました。 いわゆるイタリア風のピザとまったく同じではありませんが、餃子の皮で作るピザならではの気軽さや楽しさはピザ好きとして知っておきたいところです。 この記事をきっかけにぜひ餃子の皮を使ったピザ作りを楽しんでください。

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山&キャンプ飯におすすめ!餃子の皮で作る簡単ピザ|BE

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餃子の皮で人気アレンジなピザのレシピその1は、ハムとケチャップのピザの作り方です。 オーソドックスなピザなので、シンプルな味わいを楽しめます。 ハムとケチャップのピザの材料(8枚分)• 餃子の皮:8枚• マヨネーズ:適量• ケチャップ:適量• スライスハム:2〜3枚• 塩胡椒:適量• とろけるチーズ:適量 ハムとケチャップのピザの作り方• 1マヨネーズ、ケチャップ、塩胡椒を混ぜます。 2ハムを細かく切り分けます。 31と2を餃子の皮に乗せ、とろけるチーズを乗せます。 4オーブントースターで8〜10分焼いたら完成です。 ワインやビールにも合うので、おつまみ感覚で食べられます。 シーフードピザの材料(8枚分)• 餃子の皮:8枚• シーフードミックス:100g• チーズ;適量• トマトソース:適量 シーフードピザの作り方• 1餃子の皮にトマトソースを塗ります。 2玉ねぎをスライスし、シーフードミックスは解凍します。 31に2を乗せ、チーズを乗せます。 4オーブントースターで250度を目安に焼いて、チーズに焦げ目がつくまで焼いたら完成です。 デザート感覚で楽しめるので、おやつに最適です。 フルーツと生チョコのピザの材料(3個分)• 生チョコレート:1枚• スライスチーズ:1枚• 餃子の皮:3枚• 1キウイとバナナを薄めの輪切りにします。 2生チョコレートとスライスチーズを2mmの幅に切り分けます。 3餃子の皮の上に、1をのせます。 43の上に、スライスチーズと生チョコレーを網目状にのせていきます。 5オーブントースターで2分ほど加熱したら完成です。 餃子の皮が持つモチモチ感を引き出してくれるので、とっても美味しいアレンジレシピとなります。 もちもちラザニアの材料• 合挽肉:300g• 餃子の皮:20枚• 玉ねぎ:1個• ピーマン:1個• ミートソース:1缶• とろけるチーズ:適量 もちもちラザニアの作り方• 1ソースパンの中にひき肉、玉ねぎ、ピーマンを敷き詰めます。 2餃子の皮を10枚重ねて、ミートソース塗ります。 31〜2を材料が無くなるまで繰り返します。 4蓋をして中火で加熱します。 5カタカタしたら弱火で10分加熱します。 6出来上がったらとろけるチーズをのせて、余熱で溶かしたら完成です。 りんごの甘みとチーズの塩味が良いコントラストになります。 チーズアップルパイの材料(15個分)• りんご:2個• 餃子の皮:30枚• 上白糖:50g• レモン汁:大さじ2杯• 卵:1個• とろけるチーズ:2枚 チーズアップルパイの作り方• 1りんごの皮を剥き、芯を取ってサイコロ状に切ります。 2鍋に切り分けたりんごと上白糖とレモン汁を入れて中火で煮込み、フツフツしてきたら弱火にします。 3水分がなくなったら、広い皿に広げ、熱を取ります。 4粗熱をとる間、チーズを9等分に分け、卵を溶きます。 5餃子の皮の真ん中にチーズを置き、3を乗せます。 6あまりの皮の上に溶いた卵を塗り、餃子の皮を一枚乗せて、フォークで押さえます。 76をクッキングシートに乗せて、全体に卵を塗ります• 8トースターで焦げ目がつくまで焼き揚げたら完成です。 巻いて焼くだけの簡単レシピなので、手軽に調理できます。 一口噛めば、餃子の皮のパリパリ感と、チーズのトロトロ感と、ウインナーの肉汁が口の中に広がるので、一度に3つの美味しさを味わえます ウインナーチーズ巻きの材料(4個分)• 餃子の皮:4枚• ウインナー:4本• とろけるチーズ• サラダ油:少量 ウインナーチーズ巻きのレシピ• 1とろけるチーズを4等分にします。 2餃子の上に、チーズとウインナーを乗せて巻きます。 3加熱したフライパンに油を敷き、2の巻き終わりを下にして焼きます。 4きつね色に焼き上がった盛り付けて完成です。 揚げることにより、中はとろとろ、外はカリカリの美味しい料理となります。 ハムチーズ揚げの材料• 餃子の皮• スライスチーズ• スライスハム• 塩 ハムチーズ揚げの作り方• 2餃子の皮の真ん中に、1を交互に重ねます(4枚)• 3餃子の皮に軽く水でのり付けして、折りながら包みます。 5取り出したらパットに入れて、塩を軽く振ったら完成です。 チーズの他に餅やベーコンも加えて具たくさんなので、お子様も喜ばれます。 このレシピは動画でまとめられているので、作り方は動画でチェックしましょう。 チーズ入りカップグラタンの材料(12個分)• 餃子の皮:12枚• えび:8尾• じゃがいも:80g• ブロックベーコン:20g• 明太子:30g• 切り餅:50g• バター:20g• 薄力粉:20g• ミックスチーズ:20g• 黒胡椒(あらびき):適量• 包まずにそのまま使うスープなので、ワンタンスープのように召し上がれます。 餃子の皮を使ったスープの材料(2人前)• ごま油:大さじ1杯• ひき肉;100g• 水:600cc• 鶏ガラスープの素:大さじ1杯• お酒:大さじ1杯• 塩胡椒:適量• ニラ:3本• 餃子の皮:6枚 餃子の皮を使ったスープの作り方• 1鍋にごま油を入れて引き抜くを炒めます。 2水を入れて沸騰させたら、灰汁を取り、鶏がらスープ、お酒、醤油、塩胡椒を入れて味を調整します。 3ニラと餃子の皮を適量に切り分けます。 4ニラともやしを入れたら、餃子の皮を一枚ずつ混ぜながら入れます。 5器に盛り付けたら完成です。 一口入れたら熱々スープが流れ込む料理なので、暖かさが恋しい冬にオススメの一品です。 小籠包の材料(4人分)• 豚ひき肉:250g• 椎茸:2個• エビ:40g• ごま油:小さじ2杯• 餃子の皮:50枚• 水(ゼラチン用):300ml• ゼラチン:7g 小籠包の作り方• 1水50mlを沸騰させ、ゼラチンと鶏がらスープを入れたらよく混ぜ、残りの150mlも入れて冷蔵庫で冷やします。 2椎茸とエビをミジン切りにします。 3オイスターソース、ごま油、鶏がらスープを混ぜます。 4ひき肉をほぐして2と3を混ぜます。 51を細かく潰して4と混ぜます。 6蒸し器に5を入れたら、5分蒸します。 7火が通っていたら完成です。 こちらは卵を使用した、あっさり風味な中華スープです。 寒い日に飲むと温まります。 手作りワンタンスープの材料(2人前)• 餃子の皮:6枚• 乾燥わかめ:適量• 卵:1個• 水:400cc• スープの素:大さじ1杯• 塩胡椒:適量• ごま油:小さじ1杯 手作りワンタンスープの作り方• 1水を沸騰させたらスープの素を入れます。 2えのきと餃子の皮を適当な大きさに切り分けます。 32を1に入れて煮たら、乾燥わかめを入れ、溶いた卵を入れながらかき混ぜます。 4塩胡椒をごま油で味を整えたら完成です。 餃子の皮をうまく使うコツは? 詰め過ぎない 餃子の皮は意外に小さく、具材を多く乗せてしまうと取り出したときに溢れてしまいます。 そうならないためにも、少しずつ載せるようにしましょう。 また、一枚に多く乗せすぎると、他の具材が少なくてバランスが悪い量にになってしまいます。 1枚ごとに載せる分量は測るようにしましょう。 餃子の皮は様々な料理に使える! 餃子の皮は、アレンジ次第では女子会やホームパーティーに出せる料理に変身します。 何もないけど餃子の皮はあるという人は、ここで紹介したアレンジレシピを試してみましょう。 こちらの記事では、100均ショップで販売されている紙皿についてまとめられています。 紙皿は料理を取り分ける器として活躍してくれるので、こちらの記事を読んで、使えそうな紙皿を探してみましょう。

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餃子の皮で簡単ピザ!オーブンやオーブントースターを使った方法│食卓辞典

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餃子の皮でパリパリピザ【材料】1枚分 餃子の皮 10~15枚くらい ピザソース 大さじ2くらい チーズ 大さじ3くらい ピーマン 1個 ハーフベーコン 5枚 コーン 大さじ2 こちらがピザ1枚分の材料の目安になります。 枚数が多いともちもちになるので、パリパリよりももちもちな生地が好きな方は、多めにして下さい。 お好きな具材を準備する。 今回はピーマン・ベーコンを食べやすい大きさに切る• フライパンに餃子の皮を並べる• 餃子の皮にピザソースをぬり、具材を乗せていく• フライパンを中火にかけ、ふたをして焼く こちらが作り方になります。 今回は、ピーマン・ベーコンを切ります。 ここで豆知識~💡ピーマンのヘタは、ペットボトルのフタを使うとカポッと取れます! ピーマンのヘタにペットボトルのフタを当てて、ぐっと押し込みます。 すると、写真のようにフタがピーマンの中に入るので、逆さまにしてふるとフタとヘタが一緒に取れます。 ヘタが取れたピーマンは細切りにします。 ちなみに、ピーマンは種も食べられるので、種が残っていても大丈夫です! ベーコンも食べやすい大きさに切ります。 フライパンはまだ火をつけないで下さい。 写真のように、少しずつずらしながら並べます。 フライパンの底が見えなくなるように、皮を並べて下さい。 重なるように並べた方が強度が出ます。 具をのせたら、チーズを乗せます。 餃子の皮の端っこが焼けてきたら、一度様子を見て下さい。 具材に火が通っていて、裏面も焼けていたら完成です! 焼ける時間は使う具材・具材の切り方によっても変わります。 火加減・焼き時間は様子を見ながら 調整して下さい。 ちなみに、今回は約5分で焼けました!.

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