かぐや様感想。 「かぐや様は告らせたい(2期)」(最終回)12話感想!最高のスマホデビュー

『かぐや様は告らせたい』180話感想 伊井野ミコさん聖帝サウザー化しつつある件

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今週のかぐや様は単純に言ってギャグ回だったのですが、私は 早坂の問題が心に重くのしかかっているままだったので、素直に笑ってていいのか微妙な気分でした。 何と言うか、ギャグ回で笑おうという土壌が全く無いままギャグ回を見せられた印象で、困惑しました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい170話 「白銀御行は廻りたい」 まずは、 アニメかぐや様2期が来月から放送ってことで、いろいろ動きが活発になってきました。 四宮かぐやのキャラソンのPVが惜しげもなく公開されてました。 びっくり。 いい感じです。 発売は放送直前で、さらに 藤原千花と 伊井野ミコのキャラソンも毎月連続で発売されると、かなりのスピード感です。 すごいな。 去年の1月に「期間限定」と公開されたのに一年以上経ってもまだ消えてないところも含めてすごいです。 「予想外の再生回数になっちゃったから消すのがもったいなくなった」のを隠そうともしてないのが素直! しかし何もおかしくはありません。 「期間限定」と言っただけであって、別にいつ消すか予告したわけではないのだから、明日消そうが10年後消そうが言葉に偽りはありません! さて本編なのですが、文頭に書いた通り今週は私は微妙でした。 先週 早坂の涙と押しつぶされそうな苦しみを見た直後だったので、私はそのことが頭に残っていて、今週ギャグ回どころかそのへんをも茶化すような扱いになっていたことに切り替えがついていけませんでした。 えー早坂の退職話ってそんな「男女の別れ話あるある」みたいな扱いでよかったの? それに、「これからかぐやと早坂の胸が痛い物語が待ってますよ」ということが予告されてるも同然なので、その直前にギャグがあっても、例えるなら、うーむ、注射が怖い児童が「今日は注射があるよ」と予告されてて、注射の直前にクレヨンしんちゃんとかを見ても笑えるのだろうか……みたいな。 私の精神レベルが児童なのかどうかは、客観的には分かりませんけどネー。 あるいは別の可能性としては、今回のこのギャグ回は、「早坂とのお別れ」話は そんなに心配になることじゃないよって意味なのかもしれません。 その可能性のほうが高いか? それと、今週ふと思ったのは、全く関係ないことなのですが、今世の中はコロナの肺炎一色じゃないですか。 旅行とかイベントはキャンセル自粛の嵐です。 でも、そんな風潮の中、漫画の中だけでも楽しく修学旅行できる世界があってもいいじゃないか!ってことをなんとなく思いました。 読んでて。 作者赤坂アカは今週号の執筆のために実際に京都に取材旅行に行ったでしょうか。 コロナが終息したらまたどんどん旅行に行ってほしいものです。 なんならもう一度インドに行くくらいでも。 あとは……今週号で目に止まった点は……。 秀知院学園の修学旅行の資金って、 寄付金から賄ってんの!? さすがに生徒個人個人の旅費は当人の家族が出してるんですよね、当然。 それ以外の経費とかかな。 予算の流れが特殊っぽくて、まさに浮世離れしたエリート学校って感じです。 修学旅行の行先って、国内と海外はどっちがいいかというと一長一短ですよね。 私は高校の修学旅行は韓国だったのですが、スケジュールが超がんじがらめで、 町中を自由に歩く系の自由行動は全くありませんでした。 他の学校ではどうなんでしょ。 「散策」「自由行動」が無い海外と、ある国内は果たしてどっちがいいか。 翼と柏木とマキは3人で自由行動したのでしょうか。 マキにとっては京都の名所を3人で巡った記憶が、彼女の 未来予想図をどれほど歪ませたのか想像もつきません。 あとは 次回はお風呂回だそうで、それをふまえて 風祭と 豊崎が何やら「アレ」なるものを計画してるようですが、まー覗きなわけはないでしょうね。 それどころか女子の入浴シーンすらも無い「肩透かしオチ」だと予想してますが、真相はいかに? 来週号を読むときはギャグが来てもシリアスが来ても柔軟に対応できるようにしておきます!.

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【かぐや様は告らせたい2期】11話ネタバレ感想!石上の過去が明らかに!|めぐみとくぅちゃんのお役立ち情報!

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そしてかれんとエリカは写真を撮ろうとしていました。 赤組の方へと向かった2人は、赤組のアンカーが石上だと言う事に納得がいかず、ブーイングを起こしていたのです。 余りの異様な光景にかぐや推しのエリカも心配しているようでした。 かれんもまた同じ思いでしたが、偶々白銀が石上の髪を結んでいるのを目撃しました。 「し 心配ですわ…石上会計が会長ガチ恋勢にならないか心配ですわ……!! 」 かれんはこのような心配をしているようです。 この様子を見ていたエリカは一番心配なのはかれんだと呟きました。 白銀が石上にしたような事を他の者もされたら間違いなくオトされてしまうと興奮気味に語るかれん。 しかもかれんは白銀が石上の髪を結んだ事で、石上の表情がさっきまでと打って変わって明るくなったように感じていました。 それ故に、もう恋をしてしまったのではないかと思ってしまいました。 しかし、かれんは白銀とかぐやが結ばれてほしいので、石上の恋は応援できないと頭を抱えながら呟いたのです。 対してエリカはかれんの妄想にはついていけないと思ったのか、石上の応援をし始めましたのです。 かれんはエリカも白銀と石上を結ばせる側かと言うのでした。 かれんとエリカの本音 「かれんの戯言は知らないけど会長が石上会計を励ます気持ちも分かるわ」 「ブーイングまで出るこの状況ちょと異常だもの」 エリカは疑問に思って事を口にしました。 かれんも周囲の皆の気持ちは嫉妬であると言い放ちます。 かれん曰く人気者に優しくされるのをやっかむ輩が出るのが世の常だとの事です。 エリカはかれんも異常じゃ会話も成立しないとぼやきます。 当然ながらかれんは白銀とかぐやの様子を間近で見れる石上に嫉妬しており、皆も同じ気持ちだと言い張ります。 エリカは主語デガだし違うと思うと言います。 そんな彼女にかれんはかぐやに勉強を見てもらったり、制服を貸してもらった石上が羨ましくないのかと訴えるのです。 そして2人は言いたい放題言い始めました。 体育祭が終わる 我に返った2人は石上の事に関しては一旦スルーする事にしました。 この異常さに関しては生徒会も皆知っているのに敢えて放置しているのは何か訳があるからだと思います。 それ故に自分達は余計な詮索をせずに必要に応じた対応を取るべきだと決めました。 しかし、本当は白銀の行動を伝え、かぐやのポニーテール姿を収めるのが理由でした。 結果、赤組が石上のおかげで勝つことになりました。 かぐやを擁する白組が負けた事に肩を落として泣くエリカ。 対してかれんはつばめ達から祝福を受ける石上の姿をカメラに収めたのです。 写真が消される 翌日、エリカが撮ったかぐやの写真が殆ど消されていたので、部長に問い詰めます。 体育祭の記事で使えない写真が殆どだから削除したのが理由みたいです。 しかし、エリカはかぐやのポニーテール姿は目に焼き付けているから大丈夫と前を向きました。

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かぐや様は告らせたいの19巻の感想1

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赤坂アカ かぐや様は告らせたい 14, 2019 今回も素敵物語。 実写化もされるみたいでおめでとうございます。 文化祭編のクライマックス、シリアスからコメディまで、圧倒的だよこの漫画は。 この巻でついに二人が……二人が……。 それにしても、 かぐやの多重人格はもはや解離性障害といっても良いような域に達しているのではなかろうか。 この物悲しさを、あくまでコメディカルに、しかし時にはシリアスに、 様々な温度感で描かれるところにこの漫画の凄みがあるよなぁと思う。 以下14巻感想。 スポンサーリンク 告白しないんかい! と思ったのは正直俺だけではないんじゃなかろうか。 いや 面白かったんだけど。 満足したけど。 ウルトラ素敵だったけどさ。 実質的に告白、っていうか告白以上のことをしているのだけれどもさ。 夜空に舞い浮かぶ無数の風船、語られる無言の想い、からの キスシーンってね。 キスシーンだよもう。 ついにだよ。 早坂じゃないけど感無量だよ。 俺は嬉しいよ。 カナーン! でもねー、やっぱ 告白までしてほしかったなっていう気持ちもあって……。 会長は、告られて初めて対等になれると考えているようだけれど、そりゃちょっと違うんじゃないか。 まぁもう 恋人未満実質以上って感じなんだけどさー。 でもやっぱり、名実ともに恋人になるなら、言葉にしないとダメなんだよな。 別に契約主義者じゃなくっても、儀礼として必要なもの。 逆に言うと、気持ちがなくったってその儀礼を通過すれば二人は恋人。 正直、今回で表題については結論を出すんだと思っていたので、一つの区切りでありながらも、実質的には延長戦の色が濃かったのにはちょっと拍子抜けではある。 でも、二人の関係を考えると今回で結論出すなんてのはもとより無理だしね。 ずっと一緒にいたいから なにしろ会長、スタンフォードだし。 今どきはもう東京大学物語じゃあかんのですね。 これからは スタンフォード大学物語ですよ。 なるほど。 随分時期外れの合格通知だと思っていたが、アーリーなんてあるんやなぁ。 スタンフォードとか行ったら、就職もそのまま現地でしてしまいそうやね会長。 会長の能力と野心、そして国内に地盤があるわけではないことを考えれば、日本に留まる理由なんてないものな。 海外、それもアメリカで一旗あげる、これだけわかりやすい庶民の成り上がりもないものだ。 そこまでいけば、四宮に肩を並べられる……立身出世の志はあれど、その原動力がかぐやへの想いであることには違いない。 白銀は、自分の気持ちを学生風情のいっときの恋愛感情なんて軽く考えていない。 彼はもう、 彼女と生涯を共にしたいと、そのように思っているのだろう。 だからこその、「 俺と一緒にアメリカに来い」である。 一緒の大学行こうね、あ、スタンフォードなんでよろしく!とは無茶苦茶だが、白銀はかぐやの能力については信じているので、自分にできて彼女にできないはずない、くらいのことを思っているかもしれない。 理屈を超えた切実な願い ただし、彼女の場合は特殊な家の事情がある。 そのことを、どこまで深く知っているかは別にしても、白銀も知らないはずはない。 自分と家を選ばせてもいるとも言える。 どれだけの覚悟で、白銀がかぐやにその選択をさせたか。 いや、選択ではない、お願いだ。 一生に一度のお願いなんだ。 なにかをなげうってでも、自分と人生を共にしてくれという、切実で重大な願いだ。 それは選択ですらない。 選択を辞書で引くと、以下のように説明される。 多くのものの中から、よいもの、目的にかなうものなどを選ぶこと。 goo. こんな、合理的なことではない。 スタンフォードに行くことは、白銀にとっては立身出世で合理的でも、既に家柄も十分で、特殊な家庭環境のあるかぐやにとってはそうではない。 いっときの感情に流され、家に逆らい、もてるものも捨てる覚悟をして、何もわからぬ新天地に立つなど、合理的な選択ではありえない。 それは白銀にもわかっている。 それでもなお、きてほしい。 それは 白銀の我儘だ。 感情だ。 感情のままに生み出された、たった一つの願い。 それは 不合理で、唐突で、無茶苦茶だ。 かぐやたちの性癖不一致 そんな白銀の願いを、かぐやは聞き入れる。 彼女の「はい」の重みを、白銀はよく知っている。 それは、いくつにも分裂した彼女の人格が共通してもつ、最後の自我みたいなものである。 その凛とした強さに白銀は惹かれたのだろう。 そしてそれを形作ったのは、彼女の闇が生み出した氷のかぐや姫。 今やかぐやの脳内裁判でしか姿を見せなくなった氷のかぐや姫ではあるものの、なんだかんだ言ってもかぐやの大事な一側面である。 文化祭の後、今後の方針を決めるために、例によって脳内裁判が開かれ、久々に氷のかぐや姫の大活躍が見られた。 こっちのかぐやが好きな人もけっこう多かろうね。 そして明らかになる 人格ごとの性癖の不一致という衝撃。 氷のかぐや姫、ドSっぽいのに以外にも押し倒されたい派。 まぁ、自身の感情を抑え込んで生まれたと思われるこの闇の深い人格は、できることなら自分を屈服させてほしい深層心理があるのかもしれんね……とか考えるとますます深遠だわ。 かぐやの闇 あほのかぐやにしても、彼女の多重人格は、もはや日常生活にまで影響を及ぼしているしさ。 これもう解離性障害といっても差し支えないんじゃなかろうか。 特殊な家庭環境が、彼女にどれだけ深い心的外傷をもたらしたのか、想像するだにつらくなるよ。 感情や理性を分離させて、 自分を複数もつことで、なんとか心の柔らかいところを守ってきたんだなって、信じられる人もいないから、全部自分の頭の中だけで議論して、大切なことを決めてきたんだなって、そんなことを思うと、なんだかいたたまれない。 いや早坂のことは信じているとは思うけれど、ちょっと特殊な関係ではあるしね。 自分の重荷を背負わせていいか、背負わせられるのかっていうと、それは別の話。 かぐやにとっては、会長が唯一、それができる、信じられるものなんだなって。 この重い設定が、基本コメディカルに、しかし決して軽々しく扱うのではなく、時にはシリアスに描かれるところに、この漫画の凄みを感じる。 次回から氷のかぐや姫が復活するwktkな展開だが、これだって考えようによってはめっちゃディープな話なのに、そのトリガーが 会長を好きじゃない呼ばわりされてキレた、だいたい自分はキスするよりされたかった!というアホらしいものなので、絶妙なバランスでシリアスになりきらず、しかしその奥底にある「私の気持ちも汲んでよ!」という 切実さだけは残しているんだよなぁ。 だから面白いし、先を読ませるものがあるよなぁ。 しかしこれ、 白銀が氷のかぐや姫にキスしたら満足してまた眠るんだろうか。 普通はキスしたら目覚めるのがお姫様だと思うんだけど。 なんにしても 受験大丈夫かおまえら。 ディープといえば… ディープといえばディープでしたね。 マジか……。 会長とかぐやの初キスは楽しみにしていたけれどまさかそれが大人のキスになるとは思わなんだ。 見開きキスシーンは何度も見てしまう。 だがこれ 舌入れてんのかこいつらと思うと確かにちょっと見方が変わるわな。 普通にキスしてほしかった感は正直ある。 ということで、 次巻では普通のキスもしてほしい。 石上くんの恋模様 ところで石上くんの恋模様はまだ続くらしい。 どうしても会長とかぐやが強すぎるので、注目度は下がってしまうけれど、 ハイスペックな会長とかぐやの関係からは描かれない生々しさが、石上くん周りにはあるし、こちらも注視していきたいね。 ただ、つばさ先輩、思ったよりもだいぶ脈アリで驚いている。 でもやっぱり伊井野フラグなんじゃないのかなぁと思う。 今回、なんだかんだで伊井野も脈アリって示されたし。 だいたい 石上にしても、一番自然体で楽に接することができるのが伊井野だろうし。 ってか、伊井野相手以外で石上が素を出す相手っていない……あ、藤原は割とそうかも。 藤原でもよかったんだけどな俺。 まぁでも、藤原に対しては甘えというべきものだろうしな。 やっぱり伊井野だろう。 次巻が出るまでは生きる この漫画楽しみ過ぎるので、少なくとも次巻が出るまでは頑張って生きるよ。 ありがとう作者さん。

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