戦争 映画 洋画。 狂気の戦場を描いた戦争映画10選 戦争のど真ん中へようこそ

【洋画】歴代の戦争映画おすすめランキングBEST30【最新版】

戦争 映画 洋画

カーツ大佐を暗殺せよという命を受けてマーチン・シーン(チャーリー・シーンのお父さん)がナン川を遡上していく戦争映画でありながらロードムービー的な内容になっている。 もちろんすべてを見ることができればそれが一番なのだが、とりあえずおすすめするのは「完全版」です。 劇場公開版ではカットされたシーンが多く、この完全版とは全く違う作品と言ってもいいくらいに印象が変わるので、一概に「地獄の黙示録を見た」と言っても話が合わない場合が出てくることもある。 劇場版ではフランス人のプランテーションのシーンはごっそりカットされているし、他にも記憶が定かではないが、慰安に来てくれたプレイメイトたちの、帰りの飛行機が不時着してしまって、進退窮まっているシーンなんかもカットされていた気がする。 賛否はあるものの、どうせ見るのなら完全版をおすすめしときます。 映画に疎い人でも名前だけは聞いたことがあるであろう戦争映画の金字塔。 鬼才キューブリックが生み出した一回見たら忘れられない「微笑みデブ」は映画界きっての愛されキャラで、いまだにそのパロディは作られ続けている。 前半と後半で全く違う作品になっているので、一本で二本の映画を見たような気になれるお得な映画です。 ラスト付近で女スナイパーが登場するが、彼女の持っている武器が狙撃銃である ドラグノフではなくて、とても遠距離射撃の精度が高いとはいえない カラシニコフAK-47じゃねえかと突っ込みたくなるけれどそれは野暮なんだろうと思う。 新兵たちを鼓舞してくれるハートマン軍曹の愛情あふれるスラング集もお楽しみに。 爆弾処理というひときわ生き死にの現場に近い任務を専門にこなすことで、国に帰ってもそこが自分の居場所ではないように感じてしまう。 常に死と隣り合わせの戦場にいることで、皮肉にも自分が生きていることが実感できるが、平穏無事な暮らしの中にいると自分が生きているのか死んでいるのかさえ、わからなくなってしまうほどに壊れていく。 本来この映画が訴えたかったことはそういうことなんだろうと思うのだが、砂漠の中でのスナイプ合戦や病院での虐殺シーンに義憤をかられるストーリーは必要だったのかなと疑問に思う。 そういうことよりも、戦争に取り憑かれてしまって壊れてしまった主人公の内面の葛藤をもっと描いて欲しかった。 史実を元にした作品。 オサマ・ビンラディンを捕まえるために活躍する女性CIA職員のマヤを主人公にスリリングな展開でストーリーは転がっていく。 映画として楽しむには非常に出来が良いのだが、史実が元になっている分かなりアメリカに都合の良い解釈になっている。 あくまでも映画は映画として楽しまなくてはいけない典型例。 オサマ・ビンラディン襲撃は前段で紹介したTEAM6(DEVGRU)が主体になっていた作戦だが、実際の現場ではいきなりステルス仕様の最新鋭のブラックホークを墜落させてしまったり、かなりのドタバタ劇だったらしいのだが、映画内では終始かっこ良く描かれている。 そもそも丸腰だったビンラディンをなぜ現場で射殺してしまったのか疑問が残る。 カンボジア内戦 アメリカ人ジャーナリストのシドニーとカンボジア人通訳であり地元新聞記者でもあるプランの物語。 カンボジアで起きていることを決死の思いで取材して伝えようと、ジャーナリズムの使命感によって突き動かされているものの、ポル・ポト率いるクメール・ルージュによって実質的に支配されてしまう。 そんなカンボジアから脱出することになるのだが、シドニーは米国人であるから問題なかったのだが、カンボジア人であるプランは簡単には出国できない。 そのため偽造のパスポートを調達するのだが出来が悪く見ぬかれてしまう。 当時のカンボジアは知識階級の人民を軒並み粛清していたので、新聞記者であるプランもその身分がバレてしまったら間違いなく処刑されてしまう。 果たしてプランはどうなるのか。 ソマリア内戦 30分で終わるはずだった作戦が、ヘリ(ブラックホーク)の墜落によって、ベトナム以降で最大の被害者を出す、悪夢のような一晩を描いた作品。 特殊部隊が敵拠点を急襲している最中、周囲の状況を監視するために現場上空を周回飛行しているところをRPG-7によって撃墜される。 墜落した場所は敵支配地のど真ん中で、本来の作戦とは別にヘリパイロットの救出も追加されることになった。 そんななかで二機目のブラックホークも撃墜されてしまう。 最も恐れていた最悪の状況に陥ってしまったわけだが、今回の作戦自体が秘密裏のものだったため、友軍に援助を求める判断が遅れることになって、すべての作戦行動が後手に回ってしまった。 そういった諸々の不手際の中で突如として戦争のど真ん中に送り込まれてしまった形になった若者たちがこの困難な状況の中、如何に戦いそして死んでいったのか……。 終始アメリカ視点で描かれているので、ソマリア民兵が「群がるゾンビ的」に描写されている部分が気になるが、戦争アクション物としては珠玉の出来であることは間違いない。 ボスニア紛争 背中の下に地雷を埋められて、地面に寝転がった姿勢から動くに動けない状態になってしまった男を中心に物語は展開する。 くすっと笑えるような演出が、各所に散りばめられているのだけれど、そこに映しだされている人々の状況としては、完璧なまでの絶望的な状態にあるわけで、そういった戦争の持つ滑稽さと残酷さを表すことで強烈に皮肉る演出が見て取れる。 派手な戦闘シーンは無いし、どちらかと言えば悲喜劇を見ている感覚に近い。 もともとこの間までは同じ国民として暮らしていたセルビア人とボスニア人。 今は敵同士でも共通の知人がいたりして、この絶望的な状況の中で人間的な部分が垣間見れるのだが、結局はもっと大きな何かによってそういう個人的な感情みたいなものはいとも簡単に無効化されてしまう。 コメディっぽくストーリーは進むのだが、登場人物が救われるような部分は一切無い。 視聴後はなんとも言えない感情にさせられるのは間違いない。 今回紹介している作品の中で、強引に順位をつけるなら間違いなくTOP3には入る名作。 未見の方はぜひ見ていただきたい。 中米(パナマ)の麻薬戦争 この作品は正確に言うと戦争映画では無いかもしれない。 アメリカによって行われている中南米での親米政権を企む特殊工作の一つであって、いわゆる戦争とは違う。 しかも今回の任務の相棒(スポッター観測手)は軍人ですらなくSWAT出身の若者だ。 同じスナイパーライフルを扱う職務であっても軍人と警官では考え方も何もかも違う。 そういったギャップが埋まっていくところも今作の見どころだ。 この作品はランボー同様、次々にシリーズ化されて「パート5」までいっている。 正直に感想をいうと回を重ねるごとにベケットがスーパーヒーロー化してしまってなんだかなぁと思うのだが、パート化された映画はおしなべてこういう結果になるものなのであきらめている。

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戦争をテーマにしたおすすめ映画(洋画編)!第2次世界大戦・イラク戦争など。

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