ジェット ストリーム 大沢 たかお。 JET STREAMの大沢たかお・機長・最後が話題

JET STREAMの大沢たかお・機長・最後が話題

ジェット ストリーム 大沢 たかお

こんにちは。 それは突然の知らせだった。 の深夜番組、のエンディングで番組の進行役を務める機長さんが今夜をもって引退するというのだ。 11年になるそうだ。 僕の中では5~6年だと思っていたのにもうそんなに経っているんだ・・。 慣れ親しんだ声とお別れするのかと思うと目頭が熱くなった。 僕が初めてに出会ったのは、現在の美術館を建てて間もないころ、ここの工房で作業中音楽を聴きたくなってラジオをつけたのがきっかけだった。 落ち着いたナレーションと美しい音楽がとても心地よくしてくれた。 その時のことは今でも忘れない。 当時は伊武 雅刀さんが機長で、しゃれっ気のある語りがとても楽しかった。 今のさんはちょっと伊武さんとは違った語りで、しっとりと語りかける口調。 この番組はよくありがちな、がやがやした番組と違って深夜にふさわしい、品があって落ち着きのある番組。 僕は月曜から金曜までのほぼ毎日、楽しみに聴いている。 考えてみればかれこれ20年にもなるのかな。 一時はの経営危機のため番組の存続が危ぶまれたがその後が持ち直したためずっと続いている。 いつまでも続いてほしい番組だ。 mikawakougei.

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『JET STREAM』 (ジェット・ストリーム)の大沢たかおさんのオープニング...

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先日いつものようにベッドでを聴きながら本を読もうと思っていたら、エンディングでナレーターのさんが唐突に「機長を下ります」と言い放ちました。 とんでもない衝撃でした。 小学生の頃からずっと聴いてきたこのラジオ、ナレーター(機長)が変わるというのはリスナーにとっては大事件なのであります。 さん、2009年からだって。 思えば随分長い間務めてらしたんだなあとしみじみ感じます。 あの柔らかく中性的な声もすっかり耳慣れたのでもちろん嫌ではないけれど、あのふんわりした声のトーンが逆に心に入ってこない場合もあり聴き流すことの方が多かったなあというのが率直な感想。 歴代はもっと野太いナレーションが多かったですからね。 話にも説得力があったんですよ。 さんや伊武雅人さんなんかが好きでした。 子供の頃はパックの宣伝も兼ねていましたので「スイスアルプスの旅98万円」なんて聴いてびっくりして「海外に行くのって大変なんだ」と思ったものです。 海外児童文学が大好きだった自分はそれでもこのラジオ番組を聴いて育ち、遠い国々に夢を馳せ、やがて自分という価値観を少しずつ作り上げてもらいました。 育ての親と言っても過言ではない。 ということで、次は一体誰なんだ!と思ってすぐにネットで調べるも金曜夜の時点では出てこなくて、今ふと気になって見てみたら、、、なんと。。。。 まちゃではないですか!!! 明日からはまちゃことさんと夜間飛行かあ〜。 いいね! 久しぶりの機長交代に今から胸が踊ります。 しばらく海外旅行も行けないから毎晩これで妄想旅行かな。 <おまけ> といえば、当時しつこく流れてたや。 そしての「」。 私はこの曲をこのラジオで子供の頃知りました。 だからブラジルのイパネマ海岸と聞くと、まだ行ったこともないにも関わらず心のどこかでサウージを感じるのでした。 うまくまとまったかな。 さんからスカウトがきたらどうしよう。 機長、お疲れ様でした。 タイムフリーで最後の回聴いてます。 なんだかんだ言ってもお別れするのはちょっと寂しいです。 最終回の曲目リストにぴったり、大好きなスビーワンダーの in The Sky. 泣けるぜ。 beabea-journey.

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ジェットストリーム

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初代の城達也(故人)から、小野田英一、森田真奈美、伊武雅刀、大沢たかお…これまでに歴代5名の出演者が番組を担当してきました。 <TOKYO FMからのコメント> TOKYO FMにとっても、FMメディアにとっても、 今後も長く続けていきたい大切な番組です。 当社開局50周年を迎える節目の年に、 新しい時代の「JET STREAM」の機長は、 ラジオキャリア、ラジオ愛、そしてあのお声を持つ福山雅治さんしかいない! と思い、この度オファーをさせて頂きました。 TOKYO FM編成部長・宮野潤一 <福山雅治からのコメント全文> 福山雅治です。 このたび「JET STREAM」の新機長を担当させて頂くことになりました。 TOKYO FM開局50周年を迎える節目の年に、新時代の「JET STREAM」を 担っていただきたいというオファーをいただきました。 僕自身のデビュー30周年というタイミングでこのような大役を仰せつかり大変光栄です。 長崎で過ごした少年時代、深夜放送を聴き始めた頃は、まだ一度も海外には行ったことはなく、かつ飛行機にも乗ったことがことなかった僕ですが、ラジオから流れる「JET STREAM」を聴きながら、未だ見ぬ異国の風景や美しい天空へと何度も夜間飛行に誘っていただきました。 1967年の放送開始から、これまで城達也さんをはじめとする偉大な機長の方々がご担当された名誉ある番組であり、デビュー以降ラジオと共に生きてきた私にとって「JET STREAM」は、まさに憧れの番組でした。 と同時に、自分自身のラジオキャリアの中でものこのようなフリートーク無しのスタイルは初めてです。 改めて身を引き締めながら、僕自身のデビュー30周年の新たなチャレンジとして担当させていただきます。 50年以上続く歴史と伝統ある番組「JET STREAM」。 月曜から金曜の午前0時、ミッドナイト・フライトへのご搭乗をお待ちしています。 新『JET STREAM』番組概要 タイトル : 『JET STREAM』 パーソナリティ(機長) : 福山雅治(2020年3月30日(月)より) 放送日時 : 月~金 午前0時00分から0時55分 提供社 : 日本航空(JAL) 放送局 : TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット 放送開始 : 1967年7月3日 番組HP :• 『JET STREAM』の歴史 TOKYO FM(1970年4月26日開局)の前身で、東海大学が行っていた実用化試験放送局「FM東海」時代の1967年から放送している長寿番組。 旅と音楽を柱とした深夜のリラクゼーション・プログラムをコンセプトに、番組提供社のJALとともにラジオ界の歴史を創ってきた。 パーソナリティは初代が城達也(故人)。 1967年7月3日から1994年12月30日まで担当、出演回数は7387回をかぞえる。 2代目は小野田英一で、1995年1月2日から2000年3月31日まで担当した。 2000年4月3日(月)からは、30年ぶりに番組内容の全面改訂を実施、新番組名は「ラブサウンズ・オン・ジェットストリーム」。 リスナーに旅の感動と楽しさを提供する新しいエンタテインメント・プログラムとして新たなスタートを切った。 パーソナリティは森田真奈美。 そして2002年10月1日、原点回帰のコンセプトに立ち返り、「言葉」と「声」で旅のドラマを表現する音像番組として再スタート。 伊武雅刀が機長をつとめる。 2004年11月25日(木)、通算放送回数1万回目を迎えた。 2009年4月からは機長に大沢たかおが着任。 2017年7月3日(月)に民放FM史上最長となる番組放送開始50周年を迎えた。

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