荒川区コロナ感染者数。 東京コロナ感染者数18日200人を超える/10万円スピード支給【コロナニュース】

新型コロナウイルス【東京都】感染者数の分布図マップ6月8日最新コロナマップ

荒川区コロナ感染者数

また、286人のうち149人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りの137人は、これまでのところ感染経路が分かっていないということです。 都によりますと、286人のうちホストクラブやキャバクラ店など接待を伴う店の従業員と客が67人いるということです。 このうち、地域別では新宿エリアが51人、池袋エリアが1人でした。 このほか、家庭での感染が25人、職場での感染が21人、新宿区の劇場で行われた舞台公演の客などが9人、介護施設や医療機関などの施設での感染が8人、会食が8人などとなっています。 これで、都内で感染が確認されたのは、合わせて8640人になりました。 一方、16日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。 東京都の小池知事が16日の発表が280人台になるという見通しを明らかにするなど、東京を中心に感染拡大が続いている状況について、感染症に詳しい愛知医科大学の三鴨廣繁教授は「検査数が増加したことで新たな感染者の数が増えてきているということは事実だと思う。 しかし、感染者がこれだけのペースで増えれば入院患者や重症の患者も当然増えていき、次第に医療体制を圧迫するようになってしまう。 医療者の立場としてはこの点を非常に懸念している」と話しました。 そのうえで今後の感染の広がりについて、「今は若い世代が中心だが、40代から50代の患者も増えてきている。 この世代は高齢者との接触機会も多く、感染が重症化リスクが高い世代へと広がっていくことを警戒している。 また、地域的にも東京やその近郊だけでなく、大阪や愛知など全国に広がりつつあるのが懸念される」と指摘しました。 また対策として、三鴨教授は「第1波の経験から、一人一人が3つの密を避け、手洗いや消毒を徹底することである程度リスクを下げられることが分かってきている。 もう一度こうした基本的な感染対策の徹底に立ち返らなければならない。 感染が広がってしまえばそれを止めることは難しい。 今、速やかに対策を取ることが非常に重要だ」と話していました。 小池知事が、都内の感染確認が増えている要因の1つに挙げているのが、検査数の増加です。 都によりますと、曜日によってばらつきはありますが、都内で行われたPCR検査と抗原検査は、14日までの1週間の平均で1日当たり3200件を超えています。 感染が拡大していたことし4月には、1か月の平均がおよそ1000件で、大幅に増えています。 都は、増えた要因について、医療機関で検査が受けられる専用の外来を拡充させたり、検査機器の導入を支援していることに加えて、感染の確認が相次いでいる夜の繁華街で働く人たちに対し、地元の区などが積極的に検査を受けるよう呼びかけていることなどを挙げています。 都によりますと、15日午後8時時点のまとめでは、今週月曜日13日に行われた検査は4683件で、これまでで最も多くなりました。 都が保健所から報告を受けて感染を確認するのは、検査の実施からおおむね3日程度かかるということで、月曜日の検査数が多かったことが16日の感染の確認の増加につながったと都の幹部は見ています。 都の担当幹部は、NHKの取材に対して「若い人が比較的多く、軽症者が目立つこの段階で、感染の拡大を食い止めなければ、重症化しやすい高齢者に感染が広がり、医療体制のひっ迫につながりかねない」として、感染の拡大を止めるために、今が非常に重要な局面だという認識を示しています。 また、今後について「社会機能は、もう止めることができないなか、経済社会活動と感染拡大防止をどう両立させ、感染拡大を食い止めていくのかが、いちばんの課題だ。 両立させるためには結局のところ、一人ひとりが手洗いや消毒などの感染防止策を徹底し、飲み会などでも感染しないような方法を考えてもらうしかない。 こうした行動を促すよう、都としても地道に呼びかけていく」と話していました。

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区内の新型コロナウイルス感染症の検査陽性者について【7月17日17時更新】

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東京都 新たに286人感染確認 感染者数1日で最多に 新型コロナ

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都道府県別のデータは 「特定警戒都道府県」13都道府県 政府は、これまでの宣言の対象の7都府県に北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の6つの道府県を加えたあわせて13都道府県について、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、「特定警戒都道府県」と位置づけました。 国民1人10万円給付へ 政府・与党は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国民1人あたり10万円を給付することを決めました。 手続きについては、支給はスピード重視とし、現時点では「郵送やオンラインを考えている」(安倍首相17日)ということです。 他には、東京都はPCR検査をかかりつけ医の判断でできるようにするほか、重症患者に対応する医療者の診療報酬を倍増する方針などが明らかになっています。 また、全世帯にに布マスク2枚を、東京都から順次配送するということです。 マスク関連情報 マスク最新情報 17日注文、19日到着のレビュー多数 楽天で購入 コロナウイルス、どう感染する? 新型コロナウイルスは、感染者の周囲の人が、咳や会話などのつばのしぶきに含まれるウイルスを吸い込んだり、ウイルスに触った手で、顔を触ったりすることで感染が広がります。 手洗いが予防になるというのは、そのためです。 できるだけ、手で顔をさわらないようにすることも大切です。 激しい呼吸や大声でも感染 さらに、激しい呼吸の際の呼気のなかにも、コロナウイルスが含まれるため、スポーツジムや連れ立ってのジョギング、合唱団やライブハウスなども、感染の可能性が高くなります。 ライブハウスでは、これまでクラスターが多く生じており、同様の状況を避けることで、感染を避けることができます。 満員電車でのコロナ感染のリスク 満員電車の感染リスクについては、下の記事を参照してください。 「三密」は具体的には下の三点です。

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