めぞん 一刻 四谷。 【めぞん一刻】名言・名シーン20選!王道ラブコメのキュンとする名言に注目!【めぞん一刻】

めぞん一刻

めぞん 一刻 四谷

めぞん一刻とは ラブコメの王道とも言われる すれ違いと 個性的すぎる登場人物と ギャグや笑いや どたばたコメディだったり、 ファンタジーな世界観で コメディを展開するのが非常に上手な 高橋留美子先生ですが、 うる星やつら(サンデー)と 同時期に 連載をはじめられた 『めぞん一刻』は 個性的すぎるキャラクターなどは 登場するが、 ファンタジー的要素がなく 実際にいてもおかしくないような リアリティーに近い、ラブコメ。 連載自体はサンデーの うる星やつらと 同時期にスタートしていますが、 うる星やつらが 1981年からテレビアニメ化されて 水曜の夜19時30分~20時の枠で放送されていましたが、 うる星やつらが1986年3月に終わると、 その同じ枠で、めぞん一刻も1986年3月から1988年3月まで 全96話でアニメ化もされました。 Sponsored Link 時計坂という町の丘の上にある 一刻館という古い木造のアパート そこの5号室に住む住人の 五代裕作くんは 新潟出身の浪人生で そこに住む キテレツな住民 1号室 一の瀬のおばさん(一の瀬花枝) 詮索好きで世話好きだが、 昼から呑んだくれの 樽のようなおばさん 4号室 四谷さん 職業不明・年齢不詳 下の名前わからずじまい、 スーツ着て 趣味はのぞき 特技はたかり 6号室 六本木朱美さん スナック茶々丸に勤務の、 一刻館ではスケスケのベビードールとパンティー タバコをふかす 破天荒な女性 などにからかわれ、 オモチャにされて、 何度も出て行こうとしてきた五代くんが 今日こそは 出て行く 出て行くと 一刻館を出ようとしたところに 1人の美人が 新しい管理人としてやってくることから 物語はスタートします。 その 管理人というのが 音無響子さんで、 物語の最初ではわかっていませんでしたが、 未亡人で 五代くんより 2つ年上の21歳の女性でした。 その管理人さんに ひとめぼれした五代くんと、 高校時代の先生と 卒業後結婚も半年足らずで 夫を亡くして 未亡人になった管理人さんこと 響子さんと、 それを取り巻く登場人物たちとの 一刻館をめぐる人間喜劇と ラブストーリーの ラブコメです。 めぞん一刻の中に出てくる人物としては まともで善良だが、 優柔不断で意思が弱く流されやすい性格のため、 要らぬ苦労を背負い込み、 トラブルに巻き込まれることが多い 五代くんと 同じく 一刻館の中では まともで善良で 清楚で可憐な美人で 基本的に明るく快活で優しい性格の反面、 非常にヤキモチ焼きで、 思い込みも激しく、 鈍感で天然なところもある 我の強さを持っている 意外と個性的な 管理人さんこと 音無響子さんとの間に 三角関係・四角関係といった 二人にとって ライバル関係になっていく 登場人物などが出てきて ストーリーを盛り上げていく。 そんな大好きなマンガ めぞん一刻を 読み返して 知っている人には懐かしく 知らない人には 興味を持って 読んでもらいたいと いう意味で めぞん一刻を語っていこうと思います。 Sponsored Link その1 隣はなにを? 五代くんと響子さんがはじめて出会うシーンですが この第1話にして 登場人物の性格やキャラクターなどが しっかり鮮明になっているのが 高橋先生のすごいところです。 出ていくといっている五代くんに対して 一の瀬のおばさんは 『どうせ模試の結果が悪かったんでしょ』 五代くん 『環境が悪いんですよ。 徹底的に』 四谷さん 『自分の頭の悪いのを環境のせいにしている』 五代くん 『頭は悪くない。 運が悪いんです』 朱美さん 『みんながかまうからつけあげるのよ』 『相手にしてもらおうと思ってさ』 などと たったこれだけの会話でも それぞれの個性が出ています。 四谷さんの名言とも言われた 五代くんの部屋の押入れから 隣の部屋の 朱美さんを四谷さんが覗いている時に 五代くんは 『さっき廊下でみたのと同じじゃないですか』 と言ったのにたいして 四谷さんは 『こーゆーのはこっそり覗くから、風情があるのです』 と達観した言葉を残しています。 管理人になったばかりの響子さんにたいして 朱美さんが 五代くんが覗きをと 穴をみつけると 『変態浪人』と朱美さんに突っ込まれますが 管理人さんに 四谷さんがあけたこの穴をみてくれと 言うと 『おとなりは四谷さんですよね』 『あなた、男ものぞくんですか?』 と管理人さんが突っ込むあたり秀逸です。 五代くんは管理人の響子さんから 『明日、模試があるのでしょう』 管理人さんの修理している姿をみて 『腰がどうかしましたか?』 とエッチな妄想を働かせているところなど 五代くんの性格やキャラが出ています。 明日模試があるから 管理人さんの歓迎会を 途中で抜けるといっていた 五代くんの部屋で 響子さんの歓迎会がはじまります。 『浪人さんに迷惑では』 と心配する響子さんにたいして この部屋が一番荷物少ないからねとか(一の瀬) かまいません結果は同じです(四谷) こうやって騒いであげれば模試の成績が悪い理由ができるでしょ(朱美) と達観したような住人の声に 響子さんも 『浪人さん』と呼んでいたので 『浪人・浪人言わんでください』 と 傷つけるつもりではないのに 響子さんまで 五代くんを傷つける流れになるのが 響子さんの 少し鈍感なところなどが出ている感じです。 Sponsored Link 押し入れに逃げ込んだ五代くんに対して 傷ついていると 心配する響子さんに対して 『出た天の岩戸』(朱美) 『傷ついた五代くんの心を慰めるべく、歌を歌いましょう』(四谷) などと茶化します。 それをやりすぎと心配する響子さんに対して 住人たちは 『管理人さんがストリップやってる』(四谷) などいうと こっそりと押し入れをあけて外を覗きみる五代くんを外に引きずり出して 『こういう男なんです』(四谷) 『まともに同情したら、バカみるわよ』(朱美) 『くそ~騙したなー』(五代) 『タフなんですね』(響子) というように 第1話は ドタバタの中で はじまっていきます。 そんな一刻館での 管理人として 一緒に生活していくことや付き合っていくことに 不安を覚える 響子さんですが、 五代くんも浪人して この住人たちと 数ヶ月で馴染んだように 響子さんも ここに馴染んでいくことを 暗示しています。 1話では 五代くんもまともそうにみえて やはり 住人に感化されて たくましくもなるし、その個性や変わっている部分も 磨かれていきます。 それと同じように 管理人として入った 響子さんも イメージとは違う部分もドンドンと 引き出されていきます。 めぞん一刻が持つ 一刻館をめぐる人間喜劇の部分が強く出ている感じで ラブコメの要素は まだ薄い感じです。 1話に出てくる面々が 最終話の最後のシーンを 飾るのも めぞん一刻が 秀逸なマンガだと言えます。 これから いろんなシーンを書いていこうと思います。 めぞん一刻に 興味をもっていただければ 幸いです。 Sponsored Link feminism-hysteric スポーツなど頑張っている人を応援していきたい。 そういうおもいで、伝えていける発信者になろうと、ブログをはじめました。 訪問してくださる人に、少しでも何らかのかたちでプラスになればと思っています。 スポーツ関連(駅伝やマラソン・サッカーなど)や地元岡山のこと、旅や資格についても発信していけたらと思っています。 株などの資産運用についても発信していきます。 投資は日本株の 時価総額が安い 上場して浅い レシオ割安な高成長銘柄を中長期で現物保有・ピラミッディング投資(ナンピンはしない損切対応) 経済学部卒。 仕事・設計。 土木1級などの国家資格所有。 サラリーマンでも安心できる グロース割負け銘柄・中長期・現物投資を応援しています。

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めぞん 一刻 四谷

四谷さんは、五代の隣人で4号室に住んでいる、一刻館の中でも一番理解できない謎のキャラです。 年齢不詳、サラリーマンのように見えるが職業不詳 というか、教えてくれない 、それどころか下の名前も分かりません。 ネタ元は四谷怪談でしょうか?実は幽霊だったとしたら・・・そのほうが自然ですけど、笑 でも家賃は一応払っている模様。 趣味は「のぞき」、特技は「たかり」です。 四谷さんは幽霊? 五代の部屋には穴を開けて直接侵入してきます。 やっぱり幽霊じゃん? 原作では、こんな幽霊っぽい描かれ方をしているシーンも。 四谷さんの趣味・特技 趣味は覗きです。 朱美さんが露出狂なので、ちょうど咬み合いますね。 特技はたかりです。 特に優柔不断な五代に対しては、飲み代をたかっています。 では、一刻館の人々とともに五代のバイト先に飲みに行って、飲み代を払わせています。 もう日常的な風景と化しているのですが、一番ひどいのは五代がキャバレーでバイトしはじめた時ですね。 キャバレーでバイトしていることを響子に言わない代わりに、毎日飲み代をタカられてしまいます。 四谷さんから一刻館のみんなにそれが伝わり、みんなでタカりに来るという… 一応嘘はつかないのですが、情報を変に切り取って面白くしてから伝えてしまうので、誤解を一層ひどくしてしまいます。 30代男性にみえるけど… 年齢は不詳ですけど、特に中年という描き方ではないので30代くらいかなと思います。 なので、本来ならストーリーのほうに入って来てもおかしくないはず。 たまに管理人さんの肩に手をかけたりしていますしね。 しかし 響子からは明確に変人扱いされていて、一応男性なのにそういう目で見られる心配は全くなさそうです。 第115話「キック・オフ」 一刻館のキャラの中でも自分の役目に忠実で、それ以外のことは何もしない、という人畜無害さ。 そういえばラストで大体の登場人物は結婚してますが、四谷さんはその対象にも入ってません。 四谷さんはファッショナブル 男性も女性もファッショナブルな高橋留美子先生ですが、四谷さんも例外ではありません。 四谷さんはトレンチコートが似合う 普段は普通のスーツですが、冬はその上にトレンチコートを羽織っています。 これがまた似合いますね。 また、和服もよく似合います。 TV版アニメでは俳句をよく詠んでますね。 (コスプレ大会のエピソード)では「虚無僧」で登場しています。 四谷さんのタキシード 四谷さんは、一刻館に女子高生が来ると、タキシードを着用します。 原作では黒、TV版アニメでは白いタキシードです。 そんなお金どこにあるんだろう?と思いますけど。 では、八神いぶきが一刻館に通う口実のため、八神の家庭教師を引き受けます。 このときもタキシードで家庭教師してますね。 実際に勉強を教えているようには見えませんけど。 四谷さんの職業って 四谷さんの職業は原作でもTV版アニメでも明かされていません。 ただのサラリーマンではないことは明らか。 だって昼間に一刻館にいるわけですから。 幽霊だったとしても、現金収入があるってことは職業もあるはず。 明かされていないので、想像してみましょう。 特技の「のぞき」がハイレベルであることを考えれば、 第一候補は「探偵」です。 トレンチコート姿を見ると見た目も探偵ですし。 第50話「こずえちゃん気をつけて」より 第2候補は「役者 劇団員 」です。 これは(コスプレ回)がインパクト大きいんでしょうね。 第51話 「一刻館の昼と夜」より 実は一刻館きっての人気キャラ しかし人気のあるキャラですね。 TV版アニメでも、原作でも、四谷さんの謎を探る回というのがあるくらいです。 現実に絶対いそうにないキャラなのに、実写ドラマ版を見るとベテラン俳優の岸辺一徳が当たり前のように演じきっていて、 一番実写化に成功しているキャラでもあります。 少なくとも多重人格ではないので、ベテランなら演じられるのかも知れません。

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めぞん一刻『隣はなにを?』響子さんと五代くんが出逢う。最初の呼び名は浪人さん。四谷さんの『こーゆーのはこっそりのぞくから、風情があるのです』など名言・迷言も

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Contents• あらすじ 古びた木造アパートに新しくやってきた管理人「音無響子」と、 そこに住む住人「五代裕作」の恋物語。 五代くんは可憐な音無さんの存在が気になりはじめるが、 音無さんは過去に夫と死別した経験を持ち、亡き夫の面影を引きずっていた。 五代くんはアパートのほかの住民に邪魔されながらも 恋を実らせようと頑張るのです。 恋のライバル「三鷹瞬」も登場します。 最終的にはハッピーエンドとなる音無さんと五代くんですが、 揺れ動く恋心に切なくなったり、もどかしさを感じたりしました。 読み進めるにつれ、自分自身もアパートの住民になったような気分に^^ 今の携帯社会では味わえない懐かしい恋愛模様・・ 随所に染みる名言があるように思います。 でも死人は無敵だ。 彼女の中で理想像が増殖していく 音無さんが未亡人だと知り、衝撃を受けた五代くんの名言です。 「死人は無敵」という考えがなかったので、この言葉は強く印象に残りました。 過去の思い出はだいぶ美化されますもんね。 ・おれ・・・同じようなしあわせは、あげられない・・・けど・・・うまく言えないけど、 なんて言うか、おれのできること。 違う幸せを響子さんにあげたい。 ・こんなおれでも、いないよりいた方がいいんだ…… ・貧富の差は どーでもいいんです。 好きやでー。 アパートの屋根を修理中の音無さんに向けて、 五代くんが聞こえないようにこっそり言ったセリフ。 どうしても言ってみたかったんでしょうね(笑)なんだかかわいいです。 ご町内のみなさまーっ、私 わたくし こと五代裕作は響子さんが好きでありまーす。 響子さーん、好きじゃあああ こちらは五代くんが酔っ払ってアパートの前で、町内のみんなに向けて叫んだセリフです。 気持ちを叫ばなくてはいけないくらい、音無さん中毒になったのでしょうか^^; こんなに人を想えるって幸せなことだなぁ・・・。 ぼっぼくの、たみにみそしれるっ…。 「僕のために、味噌汁を作って下さい」がうまく言えなかったプロポーズの言葉。 ここまで言葉がおかしくなっちゃうなんて、 プロポーズって相当緊張するものなんですね。 味噌汁のプロポーズを使うヒトが実際にいるのかどうかも個人的には気になりました。 結婚してください…。 泣かせるようなことは絶対しません。 残りの人生をおれに…ください。 プロポーズは女性を幸せにする魔法の言葉^^ この漫画の名言はシンプルで分かりやすいものが多いですね。 変に作り上げた言葉よりも、かっこつけず、 素直に自分の想いを告げている本音プロポーズは素敵だと思います。 『めぞん一刻』はいまどきの漫画にない、良い意味での古臭さもあり、 恋愛漫画の中でもトップクラスに好き!という熱狂的ファンがいるのも納得できます。 父親の娘に対する愛情の深さはそれなりに知っていると思っていましたが、 音無さんの父親の姿を見たら、 想像の域を遥かに超えたものがありました。 父親って強そうに見えるけど、そうでもないんだなぁ・・ 父親っていいなぁ・・と改めて感じました。 消えてゆくのは仕方のないことかもしれませんが、 消えたものを忘れてしまってはいけないんじゃないか。 そう思います ・ブタのエサだって牛のエサだって管理人さんの作るものなら!! ・おれの好きな女(ヒト)はね、 やきもち焼きで 早とちりで泣いたり 怒ったりだけど、 その女が微笑うと、おれは最高にしあわせなんだ。 だから・・・あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます。 五代くんの大人な感じがたまらないです。 愛する人の過去も含めて、全部丸ごと大切にするって なかなか出来るものではなさそうです。 見ていて大切な人に会いたくなりました。 音無さんとホテルのプールにいる時、五代くんの就職の話に対して言った言葉です。 愛とお金という難しいテーマ^^; お金で愛が潤うというのはその通りかもしれないですね。 ・あなたと生涯、ペアを組みたい。 ・音無さん。 ぼくが飼う犬は惣一郎さんだけです。 三鷹くんが音無さんにプロポーズのつもりで言った名言です、 2つ目が海で伝えた正式なプロポーズの言葉ですね 個人的には五代くんのプロポーズの言葉の方が好きですが、 これはこれで三鷹くんらしさが滲み出ていて、心に響いてきました。 こんなふうに心も抱けたら… 三鷹くんの告白を音無さんが断ったシーンで、 謝りながら泣く音無さんを抱きしめて言った言葉です。 諦めないといけないのに、どうしても諦めきれず 『心も抱けたら・・』と本気で願ったのでしょうね。 三鷹くんの届かなかった想いが本当に切なかったです。 ・きみは苦労するたびにひねくれるタイプかい ・遠まわしにプロポーズしてるんです、ぼくは ・相変わらずひねくれてるなー、きみは。 人の好意は素直に受けるもんだよ ・人に頭がさげられない奴ってのは、一生 半人前だよ。 失恋した三鷹くんですが、最後は住人みんながそれぞれの道を歩み、 とても気持ちの良いラストでした。 最後まで職業不明のままで…気になっている読者も多い登場人物です。 ・そういう大事なことは口に出して言わない方がいいですよ ・大勢で囲む食卓はとても楽しい 私なんかも、昔フラれた時必要以上に明るく振舞っちゃいましたよ 私も悲しいことが起きた時、自分の感情と正反対に振る舞ってしまうので すごく共感できる言葉でした。 悲しいときは自分の感情に向き合って、とことん悲しむ人と、 無理に明るく振舞って楽しい気持ちになろうとする人に分かれそうですね。 五代くんはアパートの住民にたくさん邪魔をされましたが、 たくさん助けられたわけでもあります。 こんなアパートがあれば一度住んでみたいです。 「音無響子」の名言 結婚してすぐに夫に先立たれ、恋愛に臆病なヒロインです。 本当はね…ずっと前から五代さんのこと好きだったの。 こういうことって、とっくに雰囲気で伝わっていたとしても、 面と向かって口にしてもらえると嬉しいですよね。 本当は五代くんに心惹かれていることに気づきながらも、 結婚暦もあるし、年も上だし・・ 自分は彼には似合わないとずっと躊躇っていただけに、 この言葉はどれだけ勇気を出して伝えたのか・・感動してしまいました。 亡き夫のことが好きだった気持ちを忘れたくないと思う葛藤も 凄いものだったと思いますしね。 生きてるってすばらしい……。 三鷹くんの車で海に行ったときの名言ですね。 運転があまりに荒っぽかったので、無事到着できたことにホッとしたようです。 好きな女性を乗せて死を覚悟させるほどの運転はダメです(笑)^^; ・こっこっ、この、む…無職の甲斐性なしの貧乏人っっっ ・五代さんて地味で、人よりおかしな苦労しょい込んでしまうことが多くて でもそれはめぐりあわせで、必ず陽のあたる時が来るって…。 本当、すぐだまされちゃうのね。 五代くんに対して、「背中合わせになろう」と騙してキスをします。 その後、恥ずかしそうに去っていく音無さんが可愛くて、 思わず1人でニヤついてしまったシーンです。 五代くん:泣かせるようなことは絶対しません。 残りの人生をおれに…ください。 音無さん:ひとつだけ、約束…守って 五代くん:浮気なんか絶対しません。 付き合い酒はひかえます。 貧乏もなるべくしません。 音無さん:…そんなことじゃ泣きませんよ。 怒るけど。 「お願い。 一日でいいからあたしより長生きして」 「もう一人じゃ生きれそうにない」という名言は 『めぞん一刻』の中でも特に有名なセリフの1つですね。 元夫を亡くし、どれほど苦しかったのか、どれほど不安だったのか、 この一言で全てが伝わってきます。 結婚を決めたあとの音無さんが素敵で、 最終巻ばかり何度か読み返してしまいました。 ・ひねくれたものの見方はおよしなさいっ ・でもだめねー、一度所帯もつと生活臭がにじみ出ちゃって 春香ちゃん、おうちに帰って来たのよ。 ここはね…パパとママが初めて会った場所なの…。 作品の最後を締め括っています。 最終巻は何度読み返しても感動する名言の宝庫です。 漫画なのに2人におめでとう!!と心から祝福し、胸が熱くなりました。 どんな雰囲気に演出されているのか気になってしまい、動画を探して見てみました^^ 特に見入ってしまったのが、「音無響子の名言」でも紹介したこちらの名言のシーンです。 「ずっと前から五代さんのこと好きだったの」 「一人じゃ、生きていけそうにないから」 他にも有名どころのシーンが、機械の画面上にアニメで流れ、 『めぞん一刻』の切なさ・いとしさ・心強さがたっぷりと再現されています。 暗いのよ単に by八神いぶき ・私、親を捨てて愛に生きるのよ by八神いぶき ・失礼よね色ボケなんて。 私は高尚な愛(プラトニック)に生きるんだから by八神いぶき ・お互い意地を張り合っているうちに、 素直に親の言うことが聞けなくなってるんです by音無響子の母 ・悩みは、忘れりゃいいってもんでもないだろ by一の瀬花枝 ・だいたい外観でものの価値を判断しちゃいけないと思います by二階堂望 ・くよくよしたって始まらないって。 今までの分もね あんたは、この日のために産まれてきたんだよ。 響子さん。 音無さんと五代くんの結婚式で、亡き夫の父親が言った言葉です。 いつも結婚式で「2人がゴールインしました」というセリフに対して、 何か違和感を感じていましたが、 この2人に関してはやっとゴールインしたんだな!という風に心から思えました。

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