ごめんなさい こういう時。 持病をもつ辛さ

彼氏を怒らせてしまった時、上手に仲直りする方法。

ごめんなさい こういう時

「ごめんなさいね」の一言をとっても、前後のストーリー次第で意味が全然違ってくると思います。 例えば、 幼稚園ママ同士で、ある程度の知り合いだった場合、自分の子供が相手のお子さんのおもちゃを取ってしまったとき「あら~ごめんなさいね。 うちの子が・・」このようなときの意味合いはやわらかく「ごめん許してね」です。 でも、同じ会社に勤める、仲の悪い女性2人。 その1人が、社内で人気のイケメン男性社員と立ち話しているところを、もう一人が目撃。 わざと、間を割って通るような格好をして一言「あ~らごめんなさいね。 気が付かなくて」このようなときの意味合いは、あきらかに嫌味。 食品売り場で、果物に傷が付くほど押して、甘いものを見つけようとしている客に対して、店員が「お客様困ります・・」と注意したときの一言。 「ふんっ、ごめんなさいね」これは逆ギレ。 このようにいろいろあると思いますよ。 Q 「ごめんなさいね」って言われると腹が立ちます。 「ごめんなさい」なら分かるのですが、嫌な事を言われたりされたりして文句を言ったときに「ごめんなさいね」と言われるときがあります。 (男女問わず) たとえばちょっとぶつかってしまったりとか、何かをこぼしてしまったりとか、軽いことで悪気がない時なら、和やかでいいんです。 だけど、相手のことを根掘り葉掘り聞いて、相手がむっとして「失礼ですね」と言ったあとに「言い訳+ごめんなさいね。 」(by 男性)と言われると、バカにされたような、反省してない、上から目線を感じます。 「ね」の有無で、間逆のニュアンスを感じてます。 私は使わないのでわからないのですが、「ごめんなさいね」には一般に小ばかにしたニュアンスもあるんでしょうか。 A ベストアンサー 気になったので広辞苑でしらべてみました。 【ごめんなさい】あやまち、非礼をわびる言葉 【御免】容赦、赦免の尊敬語。 転じて、謝罪、訪問、辞去などの時の挨拶 【済みません】「済まない」の丁寧語 【済まない】相手に悪く、自分の気持ちが片付かない。 申しわけない。 謝罪や依頼の時にいう。 【申しわけ】いいわけ。 いいひらき。 【申し訳無い】弁解の余地がなく、相手にすまない。 詫びるときなどに言う語。 「ごめんなさい」も「すみません」も「申し訳ありません」も、どれも謝罪の言葉ですし、ちゃんとした敬語です。 こうして比べてみると、「ごめんなさい」という言葉は「許してください」というニュアンスで、自分が悪いことをしたときの言葉のようです。 「すみません」というのは、自分が悪いことをしたのではないという感じで、単純な間違いで特に誰かに迷惑をかけたわけではない場合、不可抗力、という感じです。 混んでいる電車を降りるときに「すみません」というのはこれですね。 電車を降りるのは悪いことをしているわけではありませんが、相手に悪いかもしれない? し、どいてくださいと依頼しているわけですから。 単に「言葉の意味を知っている」だけでは「ボキャブラリーが多い」というだけに過ぎず、類義語のニュアンスの違いに注意を払って、微妙な心の機微を伝える、読みとるというのが「ボキャブラリーが豊か」ということなのではないかと思います。 気になったので広辞苑でしらべてみました。 【ごめんなさい】あやまち、非礼をわびる言葉 【御免】容赦、赦免の尊敬語。 転じて、謝罪、訪問、辞去などの時の挨拶 【済みません】「済まない」の丁寧語 【済まない】相手に悪く、自分の気持ちが片付かない。 申しわけない。 謝罪や依頼の時にいう。 【申しわけ】いいわけ。 いいひらき。 【申し訳無い】弁解の余地がなく、相手にすまない。 詫びるときなどに言う語。 「ごめんなさい」も「すみません」も「申し訳ありません」も、どれも謝罪の言葉ですし... A ベストアンサー NO.7です。 私が今の彼と付き合っていてつくづく思うのは、人って自分の思うようにはならないということです。 私には私の理想の付き合い方があるように、彼には彼の理想の付き合い方があります。 例えば、私は毎日でも連絡したいし、少なくとも週1は会いたいし、二人の休みが合ったときは一緒に過ごしたいし…などなど理想は尽きませんが、 私の彼は、連絡は会う約束をするときぐらいでよくて、会うのも2週に1度程度でよくて、二人の休みが合ったからと言って別に一緒に過ごさなくてよい…というのが理想と思っているように感じます(実際に聞いたことはありませんが…) そんな二人がお互いの理想を押しつけるだけではうまくいくはずがないと思っています。 そんなに我慢してまで付き合う必要はあるのかと言われればないのかもしれませんが、私は彼が好きで必要なので別れるなんて考えられません。 だからがんばっています。 例えば、 ・連絡が来ないとき、文句を言いたい気持ちを言い換えて「連絡してくれたらうれしいな」という言葉にしてメールや電話で伝える ・連絡してくれたときに、連絡してきて当然という態度ではなく、感謝の気持ちをもつ …などなど、本当は文句を言いたかったり思いきりふてくされたりしたいところを我慢して、前向きな表現に変えるようにしています。 〉電話で別れを告げたところ、がちゃ切りされました これは質問者様のことを好きなら相当ショックだったと思いますよ。 逆の立場で考えてください。 私も相手から電話で別れを告げられたら同じことしますよ。 〉でもその次の日、何事も無かったかのようにいつもよりやさしいメールが来て、仲直りしました。 ここから質問者様への思いを感じます。 相手の方も、自分の気持ちを分かってもらいたいのに分かってもらえず、それでも質問者様とは別れたくないと思っているのでしょう。 相手だっていっぱいいっぱいの感じがします。 それなのに… 〉あそこまで言わなければ、わかってもらえないのかと悲しくなりました。 私から言わせてもらえば、別れを告げた質問者様の方に問題があると思うのに、メールをしてくれるなんてとても優しい方と思います。 ここで本当に別れていたとしたら、それこそ今頃質問者様は激しく後悔していたと思いますよ。 そうさせなかったのは相手の優しさ・質問者様への思いです。 自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちを考えるということをがんばってほしいです。 疑う気持ちは痛いほど分かります。 でも、寂しいとか辛いとかそういうことばかり言っていたら、相手だって「自分とは一緒にいない方がいいのではないか」と思ってしまいますよ。 相手は十分質問者様のことが好きだと感じました。 だから、相手の気持ちをもう少し信じてあげてください。 NO.7です。 私が今の彼と付き合っていてつくづく思うのは、人って自分の思うようにはならないということです。 私には私の理想の付き合い方があるように、彼には彼の理想の付き合い方があります。 例えば、私は毎日でも連絡したいし、少なくとも週1は会いたいし、二人の休みが合ったときは一緒に過ごしたいし…などなど理想は尽きませんが、 私の彼は、連絡は会う約束をするときぐらいでよくて、会うのも2週に1度程度でよくて、二人の休みが合ったからと言って別に一緒に過ごさなくてよい…というの... A ベストアンサー 自分は20代前半の完全な草食系男子です。 自分の実例で回答しますね。 まず、異性として人を好きになる事が殆ど無いです。 (20年ちょい生きて異性として人を好きになったのは2回だけです) 次に異性として人を好きになった場合、特別アクションは起こしません。 それとなく相手に自分のことを好きになって欲しいなっていうさり気無い優しさというかアピール位はしますが自分から相手にがっつく事は無いです。 それでダメだったらダメだと諦めます。 質問者様の仰る通り、そんな人間なので…たしかに相手から好意を持ってもらわないと話が先に進まないので殆どの場合肉食系な女性になりますね。 ただ、これまた実例になりますが…。 今自分がお付き合いしている女性は草食系です。 自分と同い年ですが、今まで付き合った経験はなく自分が初めてという…そんな人です。 (勿論告白される事もあります、それでも断る人です) 草食系x草食系の場合、お互い動かない為時間は非常にかかりますが一応接近する事は出来ます。 草食同士だと結局どっちかが動く事になるので…。 自分の場合は彼女の方でした。 彼女と知り合ったのは2年前、そこから1年半かけて彼女から「貴方の事が好き」という告白を経て付き合い、そこからさらに半年間かけてようやくお互い「手を繋ぐ」関係まで近づきました。 もう8ヶ月目ですが、未だ抱擁はおろかキスもまだです(笑 したい気持ちはありますが…これも持久戦ですね。 それとなくアピールをし合って、心を動かされた方が肉食になるんです。 元々片方が肉食ならこうはならないのでしょうが…。 こんなですが…お互い好きなんですよ。 周りから見れば付き合っているのかすら分からないと思いますが。 でもこれが草食系なやり方(?)です。 自分は20代前半の完全な草食系男子です。 自分の実例で回答しますね。 まず、異性として人を好きになる事が殆ど無いです。 (20年ちょい生きて異性として人を好きになったのは2回だけです) 次に異性として人を好きになった場合、特別アクションは起こしません。 それとなく相手に自分のことを好きになって欲しいなっていうさり気無い優しさというかアピール位はしますが自分から相手にがっつく事は無いです。 それでダメだったらダメだと諦めます。 質問者様の仰る通り、そんな人間なので…たしかに相手から好... Q 人に嫌なことうを言われた時や、ばかにされた事を言われたときなど、頭にわくるのですが、何も言い返すことができず、冗談にしたり、聞かない振りをしたり、話を変えたりしてしまいます。 このような、態度でいるとあの子には何を言っても平気と思われてしまうみたいで、他の人にはひどいことやひどい行動をとらないのに、私にだけなんで!! と、思うことがよくあります。 もともと、短気のせいか何か言われると頭にはくるのですが、なにもうまく言い返す言葉がみつからず、それなら怒ればいいのですがそんな勇気もなく・・・。 特に会社ではしったぱのせいか何かわからない事があった時に、教えてもらえなくなると、と、思ってしまうと、頭にくるようなことを言われても、何も言葉が思いつかず黙ってしまうことが多いいです。 そのせいか、会社ではなめられっぱなしです。 こんな時、その人との仲が終わらず、うまく言い返す方法はないでしょうか? A ベストアンサー 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うとかみついてくるからな」と周りの人は私に対してバカにした態度はとらなくなりました。 >その人との中が終わらず、うまく言い返す方法は・・・ うまく言い返す必要はありませんよ。 それよりあなたがいかに不愉快かを、態度でも顔でも「うるさい」の一言でもいいから示すべきです。 そしてそんなことをあなたに対して言う人との中を終わらせてしまいましょう。 あなたの人生からそんな人たちは一人残らず追い出してしまって下さい。 人に暴言を面白がって吐く人は、信用のかけらも無い人です。 ・・・ちょと興奮してしまいました・・・済みません あなたの曖昧な態度で、相手はあなたの心の傷をかすり傷くらいにしか感じていないのかも。 あなたの本心が分かれば、相手の態度もきっと変わります。 負けないでね。 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うと... …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? 例えば、「申し込み」は「申込み」や「申込」でも使えるので、どちらも正しいのかな、とも思いますが、もしそうだとしても、どちらがより適切な表現かを教えてください。 Q 30後半の既婚男性です。 妻と2人の子供がいます。 不謹慎な相談なのは重々承知なのですが、 既婚でありながら会社の女性に恋をしてしまいました。 自分が制御できなくて大変困っています、、 妻は専業主婦なのですが、家事をあまりせず、 子供の朝の世話とかを私がやって、子供を学校に送り出したりすることもしばしばです。 家の整理も苦手のようで家は荒れ放題になってしまっています。 正直、気持ちが離れてしまっているのも事実です。 家庭がうまくいっていない事を理由にしてはいけないのでしょうが、 私の仕事も比較的激務に属する方で、一緒に働いたり悩みを相談できる会社の部下に、心が動いてしまいました。 完全に恋に落ちてしまった状態で、寝ても覚めても彼女の事を考えてしまいます。 仕事にも身が入りません。 このような状態が2年近く続いています。 何とか彼女への気持ちを紛らわせようと、本を読んだり音楽を聴いたり新しい趣味を初めて見たりいろいろするのですが、だめなのです。 どうしても、彼女の顔が頭から離れなくて、かといって、素直に恋をするわけにはいかなくて。 ものすごく苦しいのです。 誰しも聖人君子ではないでしょうから、既婚者でこういった悩みを感じるかたは、それなりにいらっしゃるかと思います。 どうやってこのような状態を乗り越えていくべきか、良い知恵があればご教示いただきけないでしょうか。 よろしくお願いします。 30後半の既婚男性です。 妻と2人の子供がいます。 不謹慎な相談なのは重々承知なのですが、 既婚でありながら会社の女性に恋をしてしまいました。 自分が制御できなくて大変困っています、、 妻は専業主婦なのですが、家事をあまりせず、 子供の朝の世話とかを私がやって、子供を学校に送り出したりすることもしばしばです。 家の整理も苦手のようで家は荒れ放題になってしまっています。 正直、気持ちが離れてしまっているのも事実です。 家庭がうまくいっていない事を理由にしてはいけないのでし... A ベストアンサー うちの旦那が投稿したのかと思いました・・・ 我が家も旦那が朝の支度、子供の朝ごはんまでしてました。 部屋はそんなに汚くないですが・・・ 当時の夫婦仲はよくなく、私も旦那が行く頃を見計らっておきていましたし、夜も先に子供と寝るようにして、あまり二人の時間を あえて作らないようにしていました。 正直、会話になっておらず、挨拶やおかえりもなしでした。 もちろんセックスレス。 変化があったのは、あなた同様、会社の年下の女の子と メールのやりとり、会社帰りに送ってあげるなど、 旦那が恋しているのを私が気付いてからでした。 私は衝撃を受けました。 そして夫婦としてどうだったか、 何度も話し合いました。 私の正して欲しい点もあげてもらい、それに対して努力しました。 それから私なりに色々考えて努力して、 会話も増え、夫婦関係もよくなっていましたが、 旦那の気持ちは彼女に対してトキメキを持ったままでした。 メールのやりとりも何度もいいましたが続けていました。 抑えられなかったんだと思います。 会社の行けばいますからね。 (その度に私は泣きました。 ) これは気持ちの問題ですから、 私としてはそこまで束縛できませんし諦めていましたが、 義理姉に相談したところ、一喝してくれました。 今は辛いかもしれない。 癒しの場所(彼女)かもしれないからね。 でも、今ここで改心して気持ちを切り捨てる努力をしてごらん。 子供が大きくなって一緒にお酒を飲んだり、 楽しく過ごす事ができるけど、それもないんだよ。 って、 子供に恥ずかしくない生き方、行動をしてごらん。 と 話してくれました。 その場で、彼女にメールをして、家族を傷つけてしまって後悔している。 もうメールなど一切しない。 ということを書いてました。 彼女もそれを理解してくれました。 あなたが気持ちがその子に向いていることも 相手はきづいているかもしれないですが、 そうなるとその子の人生にも大きく関わってくるし、 相手も良い人とめぐり合えるチャンスをつぶしてしまいます。 大変でしょうが、離婚するつもりが全くないのであれば、 絶対に発展するような言動、行動は、何が何でも止めておいてください。 しばらくして、旦那に結果的に、私がメールをさせてしまったことになったけれど、これでよかったのか・・・と言いました。 すると、 「これでよかったんだと思う。 」と言ってくれました。 自分でもいけないと思うと思いつつ、 踏ん切りがつかなかったかもしれないです。 とはいえ、会社に行けばいるので、気持ちはあるかもしれないですが、そこまでは縛れないので・・・ 今は夫婦間、会話も増えレスも解消しています。 旦那もこの状態をとても気に入ってるように見えます。 私は旦那の事を再び好きになったような気分です。 夫婦関係が改善できれば、あなたもこれでよかったと思うはずです。 ですから、逃げないで! 奥さんもこの状態を良く思っていないはずです。 夫婦上手く言ってないと他に向きやすくなるのは自然な事。 断ち切るためにもそこからですよ。 頑張って、あなたなら出来ると思う。 うちの旦那が投稿したのかと思いました・・・ 我が家も旦那が朝の支度、子供の朝ごはんまでしてました。 部屋はそんなに汚くないですが・・・ 当時の夫婦仲はよくなく、私も旦那が行く頃を見計らっておきていましたし、夜も先に子供と寝るようにして、あまり二人の時間を あえて作らないようにしていました。 正直、会話になっておらず、挨拶やおかえりもなしでした。 もちろんセックスレス。 変化があったのは、あなた同様、会社の年下の女の子と メールのやりとり、会社帰りに送ってあげるなど、 旦... A ベストアンサー チャットのように交互にリアルタイムにやりとりするなら、 「また宜しくお願いします」に対して即座に「こちらこそ、宜しくお願い致します」で良いと思います。 この場合は電話や直接会って話をしている感じになるからです。 ただ、普通のメールなら、引用でもしない限り「こちらこそ」はいらないと思います。 普通にメールを書いて、最後に「宜しくお願いいたします」だけで良いんじゃないでしょうか特にビジネスメールなら。 >個人メールでは『こんにちは』以外に 「こんにちは」だけで良いんじゃないですか。 メールに時候の挨拶を付けるのも変だし(基本的にメールは用件を手短に伝えるものだと思っていますから)突然用件というのも変ですから、はがきに書く感覚でいいと思いますよ。 前略のかわりと思えば。 私の場合は こんにちは。 から、必ず始まります。 (署名と一緒にテンプレートに入っています。 ) 参考までに。

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ごめんなさい こういう時

起)君は土下座を見たことがあるか 承)ムカつく謝り方ってある 転)ムカつかない謝り方ってどんなの? 結)他人との力関係から目をそむけない 起)君は土下座を見たことがあるか 土下座したことある? わたしは土下座を見たことがある。 祖母が亡くなった時のことだ。 お葬式で香典返しに記載する戒名に誤記があった。 葬儀会社の担当者の手違いだ。 担当者は新人の若い女性で、清潔感があり、嫌な印象を与えない誠実そうな人柄で、葬儀担当というデリケートで難しい役どころに、ぎこちないながらも一生懸命取り組んでいた。 祖母は高齢でピンピンコロリの大往生だったため、突然のことだったとはいえ、近い親戚と祖母を昔から知る町内の面々がかけつけた葬儀はみな穏やかな心持ちで故人の思い出を語り合う温かいものとなった。 香典返しの誤記に気づくものも、ましてや騒ぎ立てるものもいなかった。 火葬を終え、小さな箱に収まってしまった祖母と一緒に家族揃って家に帰ったのはもう日も暮れかかっていた頃である。 自宅の電話が鳴り、父に取り次がれた。 電話を終えた父が言うには、戒名の誤記があったこと、それについて葬儀会社の方が謝りに来るとの事だった。 「ラッキー!菓子折りだ!!」わたしが瞬時にそう思ったのは言うまでもない。 謝罪といえば菓子折りだ。 だとなお良い。 程なくして呼び鈴が鳴り、担当者の女性ではなく40代くらいの男性が訪ねてきた。 ドアを開けるなり男性はその場へ屈み込み、なんと、土下座をしたのだ。 (わあ!本物の土下座だあ!) 突然のことに家族一同、唖然である。 いち早く、父が多少声を荒げて顔を上げるよう促した。 そこからのことはよく覚えていない。 菓子が何だったかも忘れてしまった。 ただ、あの女性担当者が会社でひどく叱られたのではないか心配だということを家族で話したことは覚えている。 客であるわたしたち家族がイメージした謝罪の筋書きはこうだ。 担当の女性と一つ上の役職の上司が訪れ、間違えるに至った経緯の説明、お詫びの言葉(feat. 菓子折り)これだけである。 ちなみに今後の付き合いがある関係なら、ここに再発防止策の説明も加える。 そうすれば謝罪のあと、わたしの両親はきっと女性を慰め励ます言葉をかけ、その上司に対していかに彼女が一生懸命やってくれたかを説明したに違いない。 当時、激務のストレスで休職していたわたしは、担当の女性に自分を重ねてしまい、とても落ち込んだ。 承)ムカつく謝り方ってある 要するに、謝り方が悪く、かえって人をムカつかせた案件なのである。 だって、ふつうあまり土下座なんてされたことないから、びっくりしちゃったわけ。 びっくりするのは心理的にストレスだ。 びっくりがいいのは、びっくりのあとにホッとして笑顔になれるような時だけだ。 謝罪にびっくりは向かない。 野々村議員がいい例だ(本人は罪を認めてなかったけど)。 ア゛ーー世の中を! ゥ変エダイ!!! ムカつく謝り方の話がもう一つある。 友人から聞いた話だ。 業務として頼んだ仕事に対し「それはわたしの仕事じゃないので、ご自分でおやりになってください。 」とはねつけた次の日に「昨日はごめんなさい。 」と謝ってきた年上の女性社員がいたそうだ。 普通だ。 何のイラッとポイントもない。 これにイラッとされるのであれば、今後どうやって彼に詫びの言葉を述べればよいのだ。 え~じゃあ普段私の謝り方にもイラッとしてるの?と尋ねると、「きみの謝り方は、本当は謝りたくないけど今後の関係もあるからけじめのために謝りますよという真意がビシビシ伝わってきて、別にイヤじゃない、むしろ面白い。 今回の件は女を前面に出して媚びるような調子で来たから、嫌悪感を覚えた。 」とのことだった。 おおかた、その女性社員は家で家族に愚痴った際に配偶者から「それはお前が悪い」と指摘されたんだろうね、とゲスの勘ぐりを伝えたら、彼も同じように考えたそうだ。 たしかに、親密でない異性から媚びの姿勢で謝罪されたら私も腹が立つ。 しかもたいていこれをしてくるのは自分を侮っている年上の人間だ。 転)ムカつかない謝り方ってどんなの? わたしの謝り方は彼をムカつかせないそうだ。 わたしは正直さや率直さを重視し、納得いかないことは伝えたうえで現時点で社会正義に悖ると自覚した点を謝罪する。 「あなたはこういうところを謝ってほしいと思っているようだけど、それは私から見たらこうだし、ここで謝ると今後こうなってしまう恐れがあり、あなたとの関係性にとって不都合が生じそうだから謝れない。 でもこっちの点についてはごめんなさい。 」というような塩梅だ。 相手が相手なら、わたしはボコボコに殴られてもおかしくないだろう。 現にこのやり方でわたしは母親を何度も激昂させた。 しかし彼との関係性において率直さは好ましいものという共通認識があり、ただ一言の「ごめんなさい、わたしが悪かったです」では臭いものに蓋をする不誠実な印象を与えてしまう。 野球部では好ましいこの方法が全く通用しない。 つまり、双方の関係性にふさわしい謝り方があるのだ。 土下座男も、お断り女も、相手との距離感や親密さを見誤り、乱暴な言い方をすると「謝ってすっきりしたい」自分の気持だけをぶつけてしまった(と受け取られてしまった)ために不快感を与えてしまったように思う。 利害関係を超えた親密さのない相手には「ふつう」に「型どおり」謝ればいい。 具体的には、伏し目がちに低いトーンで、ゆっくりと、詫びの言葉のあとに過失の自己分析と今後の方針を語るのだ。 結)他人との力関係から目をそむけない 謝罪はただ謝ればよいというものではない。 世の中では謝罪会見などに備えた「危機管理」という業種が成り立つくらい、デリケートで難しいものなのだ。 また、本当に罪の意識を感じたとき、詫びの言葉は喉につかえてなかなか出てこない。 殴られてもおかしくない状況へ、自分から向かって行くのは勇気がいることだ。 心の準備をしていざ謝りに行けば、血の気は引き、蚊の鳴くような声を振り絞るのが精一杯になってしまう。 しかし、その勇気は意外にも相手にはよく伝わるし、そこに振り下ろす拳をもつ「剛の者」は案外少ない。 まして、今後も関係性を続けなければならない相手を殴ってしまえば、今度は自分が殴られる番だ。 それでも殴りかかってくるような野蛮は人間とは距離をおくか、自分がもっと力(金や暴力や地位)をもつというのが生きる知恵だがそれはまた別の機会に書く。 こちらを殴る力をもたない弱い相手に謝る場合は特に注意が必要だ。 子供、女性、部下、後輩などがそれにあたる。 多くの場合、彼らはだまって許す選択肢しか選べない。 そんな相手をびっくりさせたり、へらへらと甘えてもたれ掛かっては、もはやそれは謝罪の皮を被った暴力だ。 心から謝ることは重要だが、心さえこもっていれば相手との力関係を無視できるわけではない。 「感情」と「力関係」は全く別のものとしてこの世に存在する。 生きるうえで他人との力関係の影響をゼロにすることはできないが、それはしばしば親密さの影に隠れ、親しい間柄をこじれさせる。 謝罪の場は普段見えづらくなっていた力関係が顕著に可視化されるシチュエーションといえるだろう。 相手の力と自分の力を天秤にかける時、相手を他人と認識する手順を省くことはできず、それは愛着のような暖かな一体感とは対照的な、冷たく静かな孤独感を伴う。 しかし、勇気と知恵をもって上手に安全に謝り、落とし前をつけ、許し合いながら、面倒がらずに信頼を積み重ねる能力は、ピンチをチャンスに変える絶好の切り札なのだ。 だからわたしは今日も後輩に対し根気よく「謝る時はこうやってみてごらん。 なぜなら…」と、穏やかに丁寧に(静かな怒りを込めて)伝えるのである。 どんなに嫌われても迷惑がられても、丸腰で戦場に出ようとする蛮勇には「」と尋ねずにはいられない。 guinshaly.

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ごめんなさい こういう時

「ごめんなさい」というコミュニケーションが持つ大切さや、それができない時の心理と対処方法をご紹介。 私達は「しまった」と思ったり、「申し訳ないなあ」と思ったりしたことがあっても、素直に「ごめんなさい」と言えなくなるときもあります。 一言「「ごめん」と言えないばかりにその場の空気が濁ってしまったり、関係性が悪くなってしまう経験をされたこともあるでしょう。 反対に自分のパートナーがこの言葉を言えないために、強い憤りを感じて不信感を募らせたり、何らかの復讐や当て付けをしてしまったことがある方もいらっしゃるでしょう。 今回はこの「ごめんなさい」が言えない心理について取り上げます。 「申し訳ない」とか「すまん」というのも同じですけれど、このコミュニケーションは自立的な人にとっては、自分が相手よりも下になるような印象を持ちます。 もし相手との間に競争があり、主導権争いをしていると、このコミュニケーションは「負け」を認めるような屈辱感や惨めさを伴います。 ですから、たとえ自分が「悪かった」と思っていても、「ごめんなさい」という言葉は禁句になってしまいますよね。 こうした競争心理は「自立」の持つ問題の一つで、パートナーシップをはじめ、対人関係全般に起こるものです。 そして、罪悪感が強い分(悪かったと思う気持ちが強い分)、この謝罪の言葉が与える影響力も大きく感じます。 つまり、「もし、ここで非を認めてしまったら、自分はとんでもない罰を受けなければいけないんじゃないか?」という怖れが非常に強くなってしまうんです。 そうすると、事の大小よりも、自分が感じている罪悪感の大小によって「ごめんなさい」が言えなくなってしまいます。 ですから、人によっては飲み物をこぼして相手の服を汚してしまったり、待ち合わせにちょっと遅れたときですら、この言葉が出なくなります。 しかも、この罪悪感はその出来事だけでなく、過去の経験も由来するものです。 すなわち、今回は飲み物をこぼしてしまったわけですが、過去に自分が申し訳ないと思っているものがあればあるほど(罪悪感が強ければ強いほど)、些細なことでもこの言葉が言えなくなってしまうのです。 外からは見えないけれど、心の中では何度も何度も「ごめんなさい」を言い、そして、それ以上に酷く自分を責めているものです。 無価値感は「私なんて愛される価値なんてない」という感情ですから、そこで自分が悪いことをしたと認めてしまうと、もっと愛されなくなる、もっと粗末に扱われる、もっと軽く見られる、そんな怖れが強くなってしまうわけです。 いわば「嫌われる怖れ」から「ごめんなさい」が言えなくなってしまうわけですね。 そうすると「ごめんなさい」という言葉は、相手と自分の距離を広げてしまうように感じますから、特に好きな相手、大切な相手になればなるほど言えなくなります。 実は罪悪感と無価値感というのは、表面化する態度や感じている感情こそ違えど、このレベルで見ると実質的には同じものと言えそうです。 「お前がそんなところに飲み物置くからあかんねやろ?」と相手に押し付けたり、「時間通りに出たんだけど、電車がなかなか来なくて・・・」と先に言い訳が出てきたりします。 でも、そんなときは自覚している/していないに関わらず、酷く自分自身を攻撃してしまいます。 逆切れは、自分自身をこれ以上責められなくなったときに起こるんですね。 相手とすれば変な言いがかりを付けられたように感じますし、また、言ってる本人も内心「俺はなんてこと言うてるんだ・・・」と思いながらも、あふれ出したその攻撃的な感情は止まりません。 それが暴言、暴力になることだってあります。 また、言い訳は「犯人探し」という心理の一つで、自分以外の誰かが悪いことになれば、自分が責められずに済む心理を利用しています。 つまり、「私が悪いんじゃなくて、遅れた電車が悪いのよ」という形になるんです。 でも、やっぱりその裏側では遅れた自分を酷く責めているものですよね。 決して人には言わないけれど。 こうした言い訳や逆切れは聞いてる相手も気分悪いですけど、言ってる本人はそれ以上に最悪な気分になるものです。 そして、お互いの関係も悪化していくように感じてしまいます。 ・迷惑かけてごめんなさい ・優しく出来なくてごめんなさい ・大切にできなくてごめんなさい ・良い子じゃなくてごめんなさい ・悪いパートナーでごめんなさい ・愛してあげられなくてごめんなさい ・傷つけてごめんなさい ・助けてあげられなくてごめんなさい ・受け取れなくてごめんなさい などなど、自己嫌悪の数だけ、心の中には「ごめんなさい」が渦巻いています。 それを認めてしまったら、一気に噴出し、最悪の気分になり、更に周りの人たちに嫌われてしまうと思いますから、こうした気持ちはどんどん潜在意識に抑圧されていきます。 そうすると、酔った勢い、寝言など意識があまり動いていない状態で、吹き出てきます。 皆さん自身や周り方に、酔った勢いで、訳もなく「ごめんなさい」って泣き崩れた方もいらっしゃるかもしれませんね。 セラピーをしていると、そうした潜在意識に抑圧されてきた「ごめんなさい」がたくさん出てきて、自分でも何を言ってるのか分からないくらい混乱してしまう方もいらっしゃいます。 罪悪感も無価値感も感情として、ただ心の中に存在するのみです。 何かがあって「ごめんなさい」ではなく、ただ「ごめんなさい」なんです。 そうした感情を解放していくと、どんどん表情が変わっていきます。 苦しそうな、あるいは涙でぐちゃぐちゃの表情にどんどん光が差して来る様子が見て取れるときも少なくありません。 それくらい「ごめんなさい」という謝罪の言葉は「許し」「癒し」のパワーがあるんだ、と感じさせられます。 「いまさら謝ったって、もう遅い。 許してもらえるわけがない」 と思っているとしたら、相手はともかく自分自身はその罪悪感に捉われてしまっていることに気付きましょう。 つまり、「もう自分は許されない」として、自分で自分を許せなくなるのです。 これは自分自身を縛り、どんどん追い詰めていく状況を作り出します。 もし、あなたが半年前、1年前と比べて窮屈な気持ちを感じるのであれば、あなたは誰かに「ごめんなさい」を言っていないのかもしれません。 今、少しリラックスして自分の心を見つめてみましょう。 誰に「ごめんなさい」を言い忘れているのでしょうか? もし誰か思いついたとしたら、心の中でその人を思い浮かべながら、声に出して「ごめんなさい」と言ってみて下さい。 自分の心がすっきりするまで何度でも何度でも。 どんな感情が出てきても構いません。 そうするとさっきまでより解放され、自由を感じられる自分に出会えるはずです。 もちろん、理解してあげるには、自分に余裕が無ければできません。 しかも、その相手はあなたに対して、そうした謝罪の姿勢は示さない(示せない)わけですから、理解し、許してあげるには感情的な抵抗を強く感じるかもしれません。 でも、実は相手も同じ感情を持っていることに気付けます。 そうすると少しずつ心を開き、謝罪や感謝の言葉や態度を示してくれることもあります。 「そんなの待っていられへん!」って感じてしまう場合もあろうかと思いますが、そこは、あなたがその相手との関係性をどうしたいのか?にかかってくると思ってください。 もし、良い関係性を築きたいのならば、ぜひ、そうした理解と許しを積極的に進めてみて欲しいと思います。 この記事を書いたカウンセラー.

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