芹沢 あさひ。 【シャニマス】芹沢あさひというおじさんたちに少年時代のノスタルジーを感じさせる少女

【シャニマス】「芹沢あさひィィィィィ」とは【冬優子】

芹沢 あさひ

プロデュースコミュのネタバレを含むのでまだプロデュースしていない人や優勝してない人、すべてを自分で知りたい人は見るのをやめてプロデュースしてください。 まずは自分の目で芹沢あさひを知ってほしいです。 芹沢あさひをプロデュースするのは国民の義務です。 よろしくおねがいします。 プロデュースする前の 芹沢あさひ の印象 ・スライムでずっと遊んでいられそう ・幼稚園の時蟻を食べてそう ・カエルと会話してそう ・幼馴染の男の子がいるけど1mmたりともなんとも思ってなさそう ・自分の肘を舐められないっていうのを長きにわたって検証してそう ・甜花ちゃんよりゲーム上手そう ・の一員 偏見がひどい。 プロデュース解禁前で芹沢あさひを知ることが出来たのは公式ホームページとギミマスの4コマだったのでこんな印象を持ってました。 いわゆる天才系で何かを極めてはすぐ飽きてしまう系かなと思っていました。 あと、可愛い石とか言ってるので抜けてる系なのかなーとも思っていました。 プロローグ 未知への高揚 スカウトをするために街を探索しますがなかなかピンとくる子がいません。 ふと何気なくモニターを見てみるとアイドルのCMあまりが流れてます "ダンスも本格的" なんですよね て、天才なのか...... でもこの子、すごいことをしている自覚はないみたいなんですよね 見てたら楽しようだったから見よう見まねで踊ってしまう。 雑に言うなら「やべーやつ」だと思いましたね。 というかこんな街中で踊っているのもアレだし。 街中を水着で闊歩するアイドルもいるけどそれは置いといて 誰しもとんでもない才能を持っていると思います。 見ただけで踊れるようになる、方向性としては系の才能なのかなと思いました。 未知への高揚 プロローグのタイトル通りですね。 芹沢あさひがアイドルという"未知"に高揚しているって言うのも本当だと思うんですけど、 プロデューサーが「芹沢あさひ」という"未知"に高揚しているようにも取れるんですよ。 もしかしたら周りに誰もいなかったのかもしれないけど少なくともプロデューサーが見ているという状況で 街中で人目もはばからず、人気アイドルの踊りを再現している女の子なんて"未知"じゃないですか。 芹沢あさひはアイドルという未知に高揚し、プロデューサーは芹沢あさひという未知に高揚している そんな関係性が生まれた出会いでした シーズン1 刹那の違和感、芽生え レッスン成功の「やった!」「わくわくぅ〜!」「たのしぃ〜!」が結構好きです ダンスに集中しているあさひはプロデューサーが来たことにも気づきません 集中力の高さは成長する速さでもありますしね これ。 すぐに気を付けてあげないと思えるプロデューサーは本当に有能だと思います。 集中していると周りが見えなくなるから気をつけろよ、ということも出来たんですけど、そうじゃなくてあさひはそのままでいいからそのかわりに自分が気をつけてあげようってなるのがいいですね。 集中のスイッチを入れたときの表情の変化、すごいです。 笑みが消えるんすよね。 初日にレッスンにもかかわらずよく出来たダンスをしてくれたのであさひを褒めるんですけど、あさひはまだ納得してない びっくり した 選択 ステップのところだな 選択 気になるところがあるんだな 選択 どれも現状に満足していないあさひにアドして、熱心に聞いてくれます。 向上心の塊というか"完璧主義者"感がありますね。 PSソフトなら常にトロコンしてそうです。 びっくりした選択の最後のプロデューサーのセリフ 「この子はもしかしたら...... 」 もしかしたら何なんでしょうか どうすればいいっすかね!?の表情ほんとすき 口元と眼のハイライトで今集中モード ゾーン に入っているかどうかが分かりますね。 のぞ〜んの話大好きなんで後でみんな見ておいてください WING一次審査のことなんか気にもしないでダンスのことばっか考えています 審査が突破したことを聞いても特に喜ぶこともなく「嬉しい?それよりもステップなんすけど!」って気にもとめてないっすね。 ちょっとずつなんですけど芹沢あさひがどういう人間なのかがわかってきたような気がします。 ちなみにシーズン1敗退すると 超前向きに物事を考えてくれます 興味本位で敗退させてゴメンね...... そもそもそんなにWINGという場所にこだわりはないみたいですね シーズン2 見えぬ道筋 今日もレッスン場にこもってダンスの練習をしています 同じところを何度も練習しているみたいっすね 映像の通りにならないことを疑問に思ってずっと練習していたみたいです。 ほとんど完璧だし、現状の完成度を踏まえた上でアドをするプロデューサー 焦りすぎはよくない 選択 ここの知りたいの言い方可愛すぎた 全体の動きを見直そう 選択 ステップは完璧だ 選択 選ぶ画像がプロデューサーのセリフばっかになってしまったけど許してください 芹沢あさひの圧倒的探究心に対してのプロデューサーの反応が重要になるのかなって思ったので。 完璧を追い求めるあさひにプロデューサーは危うさを感じていますね。 わかります、正直ちょっと怖いって思いました。 すごくいいことだと思うんですよ、完璧を追い求めるのって。 でも、あまりにも周りが見えてなくて自分の世界にはいってしまったら周りの音も聞こえなくなるようなあさひが心配だしこのままにしておいたら壊れそうで怖いんですよね。 ここでは Q. ダンスを完璧にするためにはどうすればいいか? という質問に答えているんですけど 「芹沢あさひ」という生き方に対しての考えでもあるような気がするんですよね。 「焦りすぎはよくない」 「全体の動きを見直そう」 「ステップは完璧だ」 焦りすぎはよくない そのままっすよね。 完璧を追い求め過ぎている、早く完璧になろうとしてるのがいつか身を滅ぼすような結果になってしまう。 そんな気がしてしまう。 だからもっとゆっくりでも良いんじゃないかなって。 全体の動きを見直そう 今、ダンスのことばっか考えているじゃないですか。 いや、ほんと悪いことではないとおもうんですけどもうちょっとだけバランスよくアイドルとしての活動ができないのかなって。 あさひのことだから歌もカワイイも一定ラインは超えてるでしょうけど、一度全体を見直してほしいのかなって。 ステップは完璧だ これは朝コミュなんですけど、部屋ぐちゃぐちゃにしちゃってるけどそれに気づいていないんです。 ステップつまりダンス"は"完璧だけど他が抜けちゃってるんですよね。 生き方が不器用というかなんというか...... 難しいっすね! シーズン終了 一次審査のときとは違い、二次審査の結果に興味津々なあさひちゃん 喜んでくれてこっちも嬉しい すごい人達に会えることにワクワクぅ!って感じみたいです。 スカウトしてくれたときからアイドルに興味持ってくれていましたが、シーズン2終了でまたアイドルに興味を持っていることを見せてくれてうれしいですね シーズン3 その心飽くことなし 雑誌連打をしているのでここではじめてのオーディションになります これは親愛度3状態でのオーディション合格時のセリフです たしか初見のときは「あ、合格できたんだ..... 」みたいな、え!反応薄くね!?ってなった記憶があります。 親愛度によってセリフの変化があるみたいですね。 ちょっと安心しました いや、安心できないな..... うん!謝れて偉い!!!いい子だよ!!!! そうそう、ゆっくりとしっとりとすれば..... !? あさひ...... めちゃくちゃセリフがリンクした瞬間でした それでも無理はダメだ 選択 ここ結構いやらしい言い方しますよね。 そうじゃないって言うしかないじゃないですか わかった 選択 少し動いてみてくれるか 選択 どれもいいですね..... あさひのことをわかった上で注意してあげるし、あさひもそれもわかってくれるんですよ。 無理矢理やめさせるんじゃなくてお互いがわかりあった上での決定。 プロデューサーさんが言うならそうっすねという信頼してくれてるというのもとてもいいです。 ここでわかるのが芹沢あさひは「わかってくれる子」なんですよね。 いるじゃないですか、何言ってもを持たない人って。 そうじゃないんすよ、芹沢あさひは。 集中モードのときは確かに周りの声が聞こえないのかもしれない。 でも聞こえないだけであってを持ってないということじゃない 絶対ここは勘違いしちゃいけない部分だと思います。 芹沢あさひは「わかってくれる子」です。 だから、俺は芹沢あさひをわかってあげたいんですよ。 だったかもしれないけど、知っていく中でもっと知りたいわかってあげたいって思うんです。 芹沢あさひは俺のことを信用してくれてる。 俺も芹沢あさひを信用してる。 そんな関係なんです。 気を抜いたら担当になってしまいますねほんと 今担当1人なんですけど複数にした瞬間19人担当になっちゃうからね絶対。 魅力的な子しかいないわ283プロ、シャイニーカラーズ。 恐ろしいよほんと。 楽しいね。 すぐ次の朝コミュがこれでちょっと笑ってしまった 可愛すぎか!?!?!?!!?!?!!?!?!!?!?!??!?!? 可愛いってのはお前のことなんだよあさひちゃん...... あさひちゃんかわいいな..... シーズン終了 やったね、あさひちゃん!....... うっ(唐突な感謝の言葉で死を迎える) ちょっとスクショ失敗したんですけど この会話あさひの「................ 」で終わるんですよね。 な、なんなんだ...... シーズン4 昇華する探究心 ライブです き、気づいてないのか? 目的が達成できてよかったな 選択 見ていて伝わってきた 選択 あさひ....... ん? あさひ........ 怖いくらい良かったよ 選択 いや〜〜...... お前にとってアイドルってなんなんだ? アイドルってなんなんでしょうね このすぐの朝コミュ か、か、ばり可愛か〜〜〜〜!!!!!! 冬優子は面倒見は良いのであさひに振り回されてそうですね 冬優子プロデュースの感想はこちら 愛依ちゃんも早くプロデュースしたいです シーズン終了 あさひおめでとう!! ここのやり取り好き あさひ..... !!!!!!!!!!! この、自分の中で完結していたものをみんなに届けたいと思ったんっすよ!あさひが! ダンスもずーーーっと自分が納得いくまでやって周りの声も聞こえなかったあさひ。 そんなあさひが自分の気持ちをみんなに届けたいって言ったんだよ。 あさひは変わったね、成長したんだよ。 まだぎこちないのかもしれないけど、それでも周りを見えるようになるぐらい視野が広がったんだなって。 ここほんと泣いてしまいました。 あさひのことすごく難しい子だなって思ってたんですよ、そんなあさひが成長してくれたって思うともうとまんなくてとまんなくて。 ついてきてくれてありがとう、あさひ 絶対WING優勝しような..... あぶねええええええ!!!!!!! うおおおおおおおおお!!!!!!!!! うああああああ!!!!!!!!!!!!!! あさひにはあさひの最高ステージがあるんだよ...... 真似するだけじゃない、あの映像を真似るだけがアイドルじゃない!!! お前の!!!! お前らしいステージを!! 最高を!!!!! キラキラを!!!!!!! 届けてくれ!!!!!!!!!!! 決勝でLet's Get a chance流れて大泣きしながらやってました おめでとう!!!!!!!!! 優勝したぞ!!!!!!!!!!! 届いたからな!!!!!!!!! キラキラ...... うううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!そうだよ!!そうなんだよ!!!!あさひ!!!!!!!!あさひ!!!!!!! エピローグ 優勝後事務所にいないあさひ ということはレッスン場.... いない じゃあ倉庫.... いない もしかして 拙者初めて出逢った場所にWING優勝後来る演出大好き侍でござる そうだよな、そう簡単に見つかるものでもないよな...... あさひ............... あさひ..... ずっと一緒にいてあげるからな...... 大丈夫、一緒に探していこうな..... あさひ.....!!!!!!! ありがとう!!!!!! 俺たちはまだまだ前へ進めんだ...... あの輝きに向かって! 最高でした。 それに、ユニットメンバーとの関係性がすごく気になるところですよ プロデューサーに出会って 1人から 2人になって、ストレイライトのメンバーに出会って 2人から 4人、事務所のみんなと会ってもっとたくさんの居場所が見つかるといいね。 ほんと今回プロデューサーのセリフの画像が多くなってしまったんですけど、プロデューサーが良いこと言うんすよ。 ほんとあさひのことを思ってあさひがもっといい方向に進めるようなことを言ってくれるんです。 芹沢あさひ、ほんと難しい子だなって思いました。 危うさを常に纏ってるようなそんな感じ。 でも、それが芹沢あさひなんすよね、ラインを決めたりして無理をさせないようにこっちが気を使ってあげればいいんですよ。 そしたらもっとあさひは輝ける。 暗闇を一気に照らすような朝日になれるんですよ。

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芹沢あさひとは (セリザワアサヒとは) [単語記事]

芹沢 あさひ

vs櫻木真乃 「あさひちゃんっ、 あっちの方で飛行機がしっぽ作ってたよっ」 「なんすかそれ! 面白そうっすね! 見にいってくるっす!」 「真乃ちゃんの鳩 どうしてピーちゃん っていうんすか?」 「そんなに大した理由はないの 雛のころに『ぴーぴー』って 鳴いてたからなんだ……っ」 飛行機と芹沢あさひというと【空と青とアイツ】芹沢あさひだけど、青い空と飛行機雲をみて、(あ、あさひちゃんだ)と真乃が連想してくれていたのなら嬉しい。 なんとなく嬉しい。 ツバサや星という形でなにかと空のモチーフをまとう真乃とあさひとの共通点は空で結ばれており、個性は違えどアイドルという結びつきを感じさせてそこんとこもなんとも爽やかな対話である。 芹沢あさひ学的見地でいうと、尻尾という比喩から即「飛行機雲」と連想できてなさげなあたりを覚えておきたい。 それともほんとに特殊な飛行機雲だったんかしら。 ホーム画面での対話が実装された5月29日は奇しくもが都心を飛んだ日だ。 ピーちゃんを雛から育ててたのは初出の情報? 櫻木さんのコミュはあんま読み込めてないので恐る恐るなんだけど。 vs風野灯織 「あさひ、なんの本見てるの?」 「……………… …………………… …………………………」 「わたしのこと 占ってほしいっす!」 「ご、ごめん。 占いが好きなだけで、占うのは…… おすすめのサイトは教えられるんだけど……」 わーいアイドル同士の対話実装だーと喜び確認しにきたPが直面するまさかのガン無視である(大事な注釈*声を掛けられたことに気が付いてないだけであって無視したわけではない)。 相手に合わせるのが不得意なあさひなので相性の悪い相手とはとことん相性が悪くなってしまうという一例でしょうか。 灯織さんは心を強く持ってほしい。 邪魔しちゃったかな……とか気落ちしそうだけどしないでほしい。 そもそも。 灯織も普段ならば本を熟読している相手に話しかけるという野暮は犯さないと思うねん。 あさひが珍しいくらい静かで、(あさひが静かになるくらい熱中しているのは何に対してなんだろう)と、あさひに対する興味でもって何を読んでるのか聞いたんだと思うんですよ。 その結果だと思うとかえって胸が痛い! 「占ってほしいっす!」にいまいち報いきれなかった点も後に気に病みそうな……ん? でも「占いの館」ってやってたよね灯織。 避けた? それとも先の体験で(占うのは……私には荷が重いのかな……)てなったとか? 覗きこむ者は覗きこまれるんよ。 いや灯織さんは悪くない心を強く持ってほしい。 vs八宮めぐる 「あさひ、この知恵の輪解ける? 難易度が一番高くて、誰にも解けなかったの!」 「ふーん? 貸してほしいっす ………… ……………………」 「『八宮めぐる』と『芹沢あさひ』」 って似てるっす! あははっ!」 「……? あっ、本当だ! 漢字とひらがなの組みあわせ! おそろいだねー!」 テキストとして認識している私らなら直ぐわかるけど、音声オンリーなのに即気付けるめぐるの頭の回転力。 あさひと知恵の輪はPとのコミュでも描写されている。 「……できた」の音声は必聴。 ところで芹沢あさひのこのコミュのぼそっ……て感じの「……できた」がすごい好き。 — ぐしゃろごす。 tehihi そうしたパズルにやたら強いということは事務所内でも周知されているのか、それともめぐる独自に「あさひはこういうの好きだよね」と解釈したのかどっちかしら。 相当な難度なのか、早速自分の世界に没頭してしまうあさひだけど、めぐるちゃんならそんなあさひをニコニコと眺めててくれそうで胃に優しい。 vs月岡恋鐘 「びゅ~~~ん ってかんじ~?」 「違うっすよ! ひゅ~~~って感じっす!」 「恋鐘ちゃんの料理 美味しいって聞いたっす! 食べたいっす!」 「うん~! 今度寮に来んね~? なんでもご馳走するばい!」 すれ違い芸の目立つ会話集のなかで数少なく共鳴できている側の例。 ただし、びゅ~~~ん。 ひゅ~~~。 と、余人には何の話か皆目見当がつかないけども。 恋鐘さんがあさひについて行けるくらい感覚派の人間てことだろうか。 芹沢あさひは美味しいものには人並みに興味がある。 これは割と大事な知見である。 あさひは給食のメニューのほとんどを持ち帰ったりしてて、単に「今食べたい気分じゃないから食べなかった」というだけなのか、それとも食欲自体が薄いのかどっちだろうなと判断の付かない部分があったので。 まあカレーに執着する描写とかあったけどさ。 だってカレーはカレーじゃん? vs田中摩美々 「私、あれ好きなんだー 『すっす!』ってやつー」 「わたし、そんなこと 言わないっすよ?」 「虫捕まえたっす! 摩美々ちゃんのトカゲ 食べるっすかね、これ」 「そういうのは 受け付けてないんでー」 いや、言ってた。 『すっす』、言ってたと思うけど……どこでだっけ。 二次創作書いてて『すっす』って台詞を書きかけて……アリなんかな。 すっす。 て迷って、迷ったなりに保留してて……後に公式でも言ってるのを見掛けて安心したみたいなことが個人的にあって……あった気がするんだけど明確にどこで言ってたか言えなくて……言ってたような……。 まあいいや。 すっす。 割と似てるので必聴である。 「そういうのは受け付けてないんでー」は冷たくあしらわれているようにもみえるけども大事なことだ。 ペットはとも書くけど、オモチャでなくて生き物である。 あとあさひに限って言えば、食べるかもーっつって一度受け取ると「これは食べるっすかね。 これはどうっすかね」て際限なく持ち込まれそげなところがあるし……虫を。 このあたりのあしらいっぷりは、チームまりあの経験が生きているのかしら。 スノーマジックイベにて、何かと裏側から気を回しがちな摩美々が、真正面からあさひに説教をしている冬優子と、それを素直に聞き入れるあさひとを見て何か思うところありげな姿が描写されていたりしました。 凛世への信頼にも注目したい一言。 世話焼きな気質があれどもそれを表に出したがらない摩美々vs危なっかしさから周囲の気を揉ませがちなあさひ。 屈指の好カードと申せましょう。 vs白瀬 「やあ、あさひ その美しい瞳は、何を映しているんだい?」 「さんっすね!」 「さんくらい 背が高いと 色々見えるんすか?」 「試してみるかい? ほら、私の腕にどうぞ、お嬢さん?」 通じてるけど通じてない! さんっすね! という言い切りが大変お見事なすれ違い芸。 傑作に数えたい対話の一つやね。 の内面でなく完全にみたまんまの「背が高い」という特徴から入るのもあさひっぽい。 私の腕にどうぞ? は抱き上げたのだろうけど「こっちの方がもっと高いっす!」とかで肩車にまで発展しててほしい。 20cmの違いはどれだけ世界を変えるかしら 153cmと175cm。 あさひはやや平均(よりちょい下回ってる) あ。 そういやちゃん、じゃなくてさん、なのね。 今んとこ確認できてる「さん」付けは、他に「夏葉さん」だけか。 あと一応プロデューサーさんも。 成人してたら「さん」なのかなとか思ったけど、はそもそも18才で、他18才もちゃん付けだし、雰囲気で呼び分けてそげ? vs三峰結華 「あさたんのパワフルさを見習うべきか……!」 「冬優子ちゃんに 怒られるっすよ?」 「あさたん…… あさたんたん…… あさたんたんたん……」 「おー 順調に増えてってるね……!」 冬優子ちゃんに怒られるっすよ? は、結構なボールな気がする。 冬優子にとって。 「あー。 そっかぁ。 これ以上ふゆゆの心労を増やすのも可哀想だしね……」とか察知してるよなしてなさげなこと言ってそう。 さらりと言ってはいるけど、自分がなぜ冬優子の怒りを(頻繁に)かっているか。 その由縁をしっかり理解しているところに尊みを感じるよな。 理解はしているけどもそれはそれとしてパワフルな生き様をとめられないのである。 むしろ「冬優子ちゃんが本気で怒っているときは本当にダメなときっす」的な台詞から見るに、あさひとしては冬優子は安全弁の一種として信頼も寄せているのだろう。 歯止めにはならなさそうである。 冬優子の受難は続く。 最終的にあさたんたんたんたんたんたんたんたんたんくらいまでいきそう。 もっとか? あさひ当人のコミュの言及じゃないけど、三峰担当におかれては彼女のニックネーム集めが一気に捗って喜ばしかったりするのかしら。 P含め、他の年長者にはあさひの向こう見ずな行動力は悩みの種だったりもするけど、小学生ぢからに溢れた果穂ならばより純粋な遊び友達として同じベクトルを向けるのだ。 Pにはそれが出来ない。 いっそしてはならないのだと表明されたのが【空と青とアイツ】のコミュであるようにも感じるのだけど。 あさひの「とぉーう!」はモーニングコミュにも登場する。 果穂は果穂当人の視座と価値観でもって「わたしも!」と同調できたけれど、Pはそれが何なのか理解しきれないままコミュが終わる。 あさひとPとの立場の違いは折に触れて描かれている。 例えば感謝祭コミュのエンディング。 一緒に踊ろうとあさひに誘われるも、当然ながらついて行けず「やっぱり下手っすね」と烙印を捺される。 「一緒に踊るのはやっぱり……」と言葉を濁すけれども、それでも、或いはだからこそずっと見ていてほしいとあさひは語る。 あるいは唯一の。 必ずしも悲しいことではない。 それは間違いないけれど、眩しくも少々ほろ苦い。 あと色んなところで言及されてるけど、あさひが果穂ちゃんには敬語を使わないのも。 あさひは意識して敬語(?)を用いているのであって、それは傍若にみえるあさひも社会に順応すべく試みている証左であって……彼女なりに、軋轢と戦ってきた痕跡でもある。 のだろう。 マブシイとね。 なんかね。 それだけ涙腺にね……。 もちろん意識の高さによるものですとも。 わざわざきっちり「甘いの!」て指定するあたり、ゲーム性を重視して苦いのも用意したバレンタインがトラウマってるんでしょうか。 まあ最近はカシマシなチョコも多いし。 身体感覚の鋭敏なあさひさんですから、苦い辛い痛いあたりの不快感情は人一倍苦手そげよねと思ってるんですけどどうでしょう。 このあと甘々なチョコをPと分け合う(甘々 逆向きの家は、どこがなんで始めたのかわかんないけど色んな国でみられる展示物のことだろうか。 家本体だけでなく家具や調度も、内装まで全て逆さまでするのよね。 急に何の話だろうと思ったけど、も旺盛に利用する智代子さんだから、面白いものを見付けたんであさひにも教えてあげたってことでいいよな。 あさひの探究心はフィジカルだけでなくメンタルでも旺盛に働くので、そこんとこもしっかり把握されてる(してもらえている)感じが微笑ましい。 vs西城樹里 「あさひもなんか飲むかー? ジュース、好きなの 選んでいいぞ~」 「ありがとっす~! じゃあ~ これもらうっす!」 「樹里ちゃんって 弟いるっすか?」 「え? や、弟はいねーけど……」 え。 急に何。 弟はいねーけど、兄ならいるんだよね樹里ちゃん。 え、でも、急に何。 樹里ちゃん方面になにかそういうコミュでもあんの? 樹里ちゃんは優しいな。 という連想ってことでいいん……? でもそれなら「弟とか妹いるっすか?」だったりしない? あさひと兄弟って話だと、Pとのモーニングコミュで「実は兄弟がいるんだ」という受け答えがあったりするけど、それと似た感じで樹里ちゃんと似たような人を見掛けたとか……? いまいちコレだと確定は出来なさげだけど、まあ前者かな……。 面倒見いいしな樹里ちゃん。 優しいし。 芹沢あさひの中にはちゃんと理論も理屈もあるんだけど、それを出力するのが少々苦手だから、時として突拍子もなく映る。 それをまざまざとさせてくれるて点では面白いコミュだ。 急 ところで樹里ちゃん年下によく奢るよね。 体育会系的な包容力でしょうか。 vs杜野凛世 「紙飛行機は…… 重心の位置が…… 肝要です……」 「わっ! 見たことない形っすよ! あはは、すごいっす~!」 「凛世ちゃんみたいなひとを 『』って いうんすよね」 「ふふ…… あさひさんは…… ガーベラのよう……」 花の話題が出るとをぐぐらずには居られないタチのオタクなんですが、ガーベラのは「希望」と「前進」で、これがオレンジになると「神秘」と「冒険心」になる。 時としてつかみ所のなさをみせるあさひに「神秘」を添える凛世さんの才媛っぷりがステキ。 力強い多年花で、色幅がとにかく豊富てのもそれっぽいかも。 そもそも花で例えての返礼は、という最上級の賛辞からの部分だけを受け取る謙遜でもあるのだろう。 惚れ惚れする如才なさである。 凛世は他の娘とも折り紙を用いた対話をしてるけど、一片紙片さえあれば相手に合わせて様々な形を用意できる折り紙は、凛世のもてなしの心を存分に発揮できるアイテムなのかも。 それでまた「あさひには紙飛行機」というチョイスが清々しくてイイ。 ホームステイとかで異文化交流にいくときは折り紙覚えとくのがマジ鉄板みたいに聞いたことあんなー。 まあ脱線はここまでにしといて。 vs有栖川夏葉 「夏葉さんって どのくらい重いもの 持てるっすか?」 「うふふ、そうね…… あさひのことくらいなら 軽々抱えられるかしらね?」 「私、『破天荒』って言葉が 好きなのよ」 「へえ、そうなんすか」 そうなんすか。 じゃなーい。 褒められてるぞー。 あさひー気付けー。 お前のことだぞー。 お前ー。 人によっては厄介としか見なさないキミのその性格を丸ごと認めて好意的に解釈してくれてるんだぞー。 最上級の褒め言葉もらってるんだぞー。 匂わせや言下とかそのあたりが苦手にしてもだなー。 抱えてもらったんだろうなーこの後。 放課後の面々は揃いも揃ってさすが対芹沢が達者。 あさひと付き合うには何より体力が必要なのだな。 それに……言うのも野暮だけど、放課後クライマックスは小宮果穂を中心として集い、そして小宮果穂の目標は『世界平和』なのだ。 可能な限り多くの人々を笑顔にするべくを動機としてアイドル活動を行う彼女らは純粋であり、ある意味では限りなく純真である芹沢あさひと近しくて当然なのだろう。 きっと。 たぶん教えてもらってもそれが良くない状態と認識してなくて直さないんじゃあるまいか。 いやそれはちょっと穿ち過ぎか。 「教えてくれてありがとう」よりも先に、甘奈ちゅわんのお洒落力を賛美するあたりにあさひ当人が気付かず備えた美徳がみえる。 あさひは面白いことを生き甲斐として生きているからこそ、それを生み出せる面白い人、すごい人、そうした人々の具備する優れた技能への賛美と敬愛とも強いのだな。 そういえば、双子ではあるけど強く個性が分かれてるのもあってか大崎姉妹が双子だとシナリオ上で強調されることってあんまない気がするね。 それ以上に姉と妹というか。 そうでもない? 普段から対児童スキルを発揮してる千雪さんなのであさひ相手にも全く後手に回るところがない安心感。 ところで、なんかこう……個人的な願望なんだけどさ。 一定の年齢まで行ってて、かつ雰囲気がオトナっぽければ「さん付け」しているらしいあさひだけれども、千雪さんは「千雪ちゃん」って呼んで欲し味、ないです? ご当人も「だって、オトナじゃないもの」的な宣言をされてたと思うけど、どこか童心のあるのが千雪さんであって、あさひはそこを見抜いたりなんだりで「千雪ちゃん」って呼んでほしいみたいな……な? どう? どうよ? 無念ながらおシャニさんの全テキストに習熟しているわけではないので既に「千雪さん」て呼んでたら泣く泣く諦めるけども。 あらうふ そんな感じでさー。 自分よりも背が高くて、というか小学生としてみると規格外な発育で当人も「年上にみられるんですよね」て発言してる果穂ちゃ相手にも最初からタメで話しかけてて、ごく自然に年下であると察知しててほしかったりさ……なんかそういう……な? vs黛冬優子 「あさひ、何してんの?」 「蝶、追跡してるんす」 「冬優子ちゃんって 冬だといつもより 優しくなるんすか?」 「何くだらないこと 言ってんのよ ふゆは年中優しいわよ」 テキストの抜き出しじゃ絶対伝わらない「あーさーひー?」の声音。 冬優子会話の話を少しすると、愛依ちゃに話しかけるときの「めーいー?」声音の甘さと好対照スな。 猫かぶりに神経を使っている彼女が事務所のなかで数少ない甘えられる相手が愛依ちゃんなのだなと再確認させられてだいぶニヤニヤできます。 そういう見地だと、「あーさーひー?」も気を遣っていないという意味では安息地なのでありましょう。 ところで、蝶々の飛行モデルって物理的数式で表現しようとするとだの何だのかんだのがぐちゃぐちゃに絡まりあってスゴいややこしいみたいな話を聞いた気がする。 そういう、千変万化に形を変えるものに夢中になるあたりいかにも芹沢っぽいけどもだいぶ聞きかじりの話なんで見当違いなことを言っている可能性もある。 あたりと混ざってる気もするカオス理論。 「冬だと『いつもより』優しくなる」ということはつまり、『いつも』も優しいということであって、あさひ的には冬優子ちゃんは優しいと感じてもいるのでしょう。 Pからの説教を通じて、本当に大事なことの為には我慢も必要であると学んだあさひはそれだけ他者の説教に耳を傾ける余地も生まれた。 だから冬優子が怒ることには大切なこともあると、自分のために怒ってくれてたりもするのだろうと体得してるのだろう。 「ふゆは年中優しいわよ」と、あさひが伝えたいのも要するにそういうことなのだろうけど、このすれ違いが微笑ましい。 実家のような安心感てこのことスかね。 習字のお話も印象的。 【・書道心得】のコミュから引き継いだお話で。 恐らくは学校の宿題なのだろう書き初めを「まあ、こんなもんかな」と珍しく熱意の欠片も感じられない様子で片付けたあさひに、これまた珍しく愛依ちゃんが「あさひちゃん。 これで本当にイイと思ってる感じ?」と(そこに正座)みたいなノリで指導を行ったーというコミュ。 いかにも興味の向かないモノへは余計なエネルギーを消費させられそげなあさひが、その指導によって感化され興味を持続させているのだ。 イラアド! 書道に、というよりも、半紙に向かう愛依ちゃんの居姿のかっこよさに惚れて書道に興味を持つあさひだったけど。 それは我道邁進っぷり著しいあさひでも、他者の熱意に感化される感受性を持ち合わせているということでもあり。 未だに続く熱意は、愛依ちゃんみたいにかっこよくなりたいというリスペクトもあるのだろう。

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【さかさま世界】SR芹沢あさひ:プロデュースアイドル【シャニマス】

芹沢 あさひ

どうも、4月から会社でちょっと偉くなったのでちょっと偉そうにしています。 しきです。 グレード7荒れてましたね。 僕的には各々の好きなアイドルをセンターに置けて、 史上一番健全なランキング画面だったと思います。 大前提として運営側が悪かったわけで。 納得行かなかった人達のツイートを眺めていると総じて「不正している」って認識を持っているみたいなのでそこは改めるべき。 責めるべきは運営であって、プレイヤーを責める構図は違う。 一部のプレイヤーがアホみたいな言いがかりをつけられてるのは、めんどくさいのに絡まれてんなと思いつつも、煽り返す必要もないけどな。 とも思う。 環境改善して貰う為に実力行使に出たって言い分はセコいけどな。 あんなん絶対楽しい「だけ」に決まってるやろ。 てかそもそも残留する為にやるのがグレード7じゃないですか。 皆も残留出すためにイルミネ編成使うっしょ?限定樹里や限定恋鐘使うっしょ?ぶらり編成使うっしょ?今回はそれが無限編成だっただけの話だよ。 芹沢あさひをと診断する医者が急増している。 タイトルの通りだ。 で 芹沢あさひを検索しようとするとサジェストで と出てきたくらいである。 こんなタイトルの記事読んでる時点で芹沢あさひを知らないなんてないだろうが、芹沢あさひをご存知だろうか。 説明するのは面倒なので。 こんなんで こんなんで こんなんだ。 確かに芹沢あさひの行動が皆のよく知る(ほんとによく知ってるか?)を連想させたかもしれないし、それ自体は別にいいんだけれども。 ただそこで 芹沢あさひはだと決めてしまったら。 それはとても不誠実だしもったいない。 それは プロデューサーだけが彼女を理解した気になって一方的に引っ張っていく構図になってしまうからだ。 この先もずっと。 そんなことを考えていた時、あそこまでハッキリと「一緒に」と言ってくれた有栖川夏葉に僕は惹かれたんだよな。 と思い出して泣きそうになった。 と有栖川夏葉のオタクなので話がそれたが。 僕は芹沢あさひの性質を捉え、上手く彼女の関心ややる気を引き出すプロデューサーの姿勢が凄く素敵だと思うし、とても丁寧なシナリオだと感じた。 だから彼女をの女の子としてではなく、一人の女の子としてプロデュースしてみないか。 その時君の前にいる芹沢あさひは絶対に輝いていけるし、それが僕たちのやるべきことだ。 彼女の前に立っている時、僕たちはカウンセラーでもなければ医者でもないのだから。 終わりに 何にでも名前がつく時代になったな、というのはここ数年の僕の口癖だ。 最近だと「ただのクソオタク」が自分を正当化する為に得た武器と勘違いして病名(病気か?)を振り回している光景をよく見かける。 そうして逃げ込んだ最後の砦に引きこもり、オタクはまた視野が狭くなる。 とまぁここまでちょろっと書いてみたが。 僕はただ、他人を理解することに一番明るくないオタクとカテゴライズされた人間が、決して殴り返してこない芹沢あさひという1人の女の子を勝手に理解したつもりで診断書を書いている姿が なんか一言で言うとムカついただけだ。 みんな特別だし みんな普通の女の子だ。 芹沢あさひを診断するな。 芹沢あさひをプロデュースしろ。 芹沢あさひがなら、夢見りあむはって言っても許されるよなぁ? — しき 5470s 最近千紗がインスタを始めたので嬉しい。 それではまた、283プロダクションで。

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