山芋 かゆい。 長芋など山芋でのかゆみを止めるには?原因はアレルギー?対処法は?

とろろを食べると痒くなるのはなぜ?原因と痒みの対処法は?

山芋 かゆい

スポンサーリンク 山芋で手がかゆくなる原因は? 体を元気にするパワーを持っている山芋ですが、かゆくなるかも?って思うと触ることさえためらってしまいますよね。 かゆみの原因はシュウ酸カルシウムの針状結晶によるもの。 この結晶がクセモノ。 針のようにとがった形をしているので、山芋をすり下ろした時にバラバラになり結晶が皮膚に刺さることでかゆみが出るんです。 そのあと、ちょっと熱めのお湯で洗い流せば大丈夫。 山芋の結晶は酸に触れると溶けるという性質がありますので、それを利用してかゆみを軽減させましょう 酢+お湯ワンセットをやってみて、またかゆみが残っているようなら何度か繰り返してみてください。 ゴシゴシこすりすぎるとその刺激で余計にかゆくなりますので、揉み込むようになじませるのがポイントです。 山芋のかゆみを予防するには? かゆくなってから慌てて対処するのではなく、かゆみが起こらないように予防した方がストレスがありません。 予防法を6つご紹介します。 レモン汁でも代用出来ます。 山芋だけでなく手にも酢水を付けておけば、よりかゆみが起こりにくくなります。 凍らせることで結晶のとげとげが水分と一緒に固まって手に刺さらなくなるので、かゆみが起こりにくくなります。 凍ったら山芋を出してピーラーで皮を剥き、すり下ろしてください。 冷めたら皮を剥いてすり下ろしましょう。 使い捨てのビニール手袋やゴム手袋をはめて山芋を扱えば、かゆくなることがありません。 手袋の代わりに普通のビニール袋をかぶせれば、同じように山芋に触らずすり下ろせます。 すり下ろすときにはビニール手袋だと滑ってやりにくいので、包丁で短冊状にカットするなどの下処理のほうが向いています。 山芋に触るのは最小限で済みますし、フードプロセッサーで回してしまえばあっという間にとろろが出来上がります。 そんな時は山芋をまとめてすり下ろし冷凍しておくのがおすすめです。 そうすればかゆいのも一回で済みますしね^^ 先ほどご紹介したフードプロセッサーによるすり下ろしなら、皮さえ剥いてしまえばあとはスイッチを押すだけなので一度にとろろにするならとても便利です。 やり方はとっても簡単。 とろろを作ったらジップロックなどチャック付きの保存袋に入れて平らにし、冷凍庫に入れます。 30分~1時間程度たって少し固まったらいったん出し、袋の上から箸で4分割ししっかり跡を付けてからまた冷凍に戻します。 挽肉などを冷凍するときによくやる方法と同じです。 こうしておくと使いたいぶんだけ取り出して食べられますので便利。 解凍方法は冷蔵庫でゆっくり戻せばOK。 これで何度もかゆい思いをせず、好きなときに好きなだけ山芋を食べることができます^^ おわりに 山芋は胃が痛いときによいので、ウチでもよくすりおろして食べています。 最初はセラミックのすりおろし器でやっていたんですが、かゆいのがストレスが食べるの自体がイヤになってしまうんですよね。 なので今はフープロでガーーっとやっています。 山芋がフープロの高速回転でなるべく熱を持たないように、ガッガッガッと断続的にスイッチを駆使してとろろを作っています。

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山芋で手や口にかゆみが出る原因・治し方・予防法!アレルギーも!

山芋 かゆい

山芋(長芋)は、その独特なネバネバ成分が健康に良いと言われていて、好んで食べるという方も多くいらっしゃるかと思います。 私も必ず、山芋を触ると手にかゆみが出ます。 そして、かゆみが出ると翌日まで治まらない事もしばしばです…。 山芋によるかゆみの原因 山芋に触れると手にかゆみが出たり、食べると口の中がかゆくなる原因は一体何なのでしょうか? 山芋によるかゆみの原因は 「シュウ酸カルシウム」という成分です。 シュウ酸カルシウムは、「針状結晶」といって、針のように尖った形をしています。 尖っているとはいえ、小さすぎて顕微鏡を使わないと目には見えません。 この小さな針が皮膚に突き刺さったときに、かゆみを感じるのです。 この「シュウ酸カルシウム」という成分は様々な芋類に含まれているのですが、他には 里芋や 自然薯などにも含まれます。 実は、長芋のシュウ酸カルシウムは自然薯等に比べると少なめなので、かゆみは感じにくいのです。 私自身、里芋に触れた時の方が、よりかゆみを強く感じます。 この「シュウ酸カルシウム」によるかゆみは、人体に害はあるの!?と不安になる人もいらっしゃるかと思いますが、人体に害はありませんのでご安心下さい。 ですが、 注意が必要な場合もあります。 というのも、 山芋に対してアレルギー症状が出る人がいるからです。 山芋によるかゆみの原因がアレルギーの場合!アナフィラキシーショックも? 先ほど、かゆみが出ても人体に害は無いと説明しましたが、注意が必要な場合があります。 それは、 アレルギーが原因の場合です。 実は、山芋はアレルギーの人が多いことでも知られており、 特定原材料に指定されている20品目に含まれているのです。 アレルギーの症状 アレルギーの症状としては、以下のようなものがあります。 【重度】• 自律神経失調症状• 血管収縮• 血圧上昇その後、血管拡張• 血管拡張による全身の痒み• じんましん• 心拍数低下• 血圧降下• 顔面紅潮• 吐き気• 気管支収縮• 気管支ぜんそく …etc なんと、 山芋によるアナフィラキシーショックで死に至ってしまうこともあるんだとか! 恐ろしいですね… アレルギーの原因 アレルギー症状が出るのは、 「アセチルコリン」という成分が原因で、たけのこやトマト、ナスなどにも含まれています。 スポンサーリンク 一般的に、アレルギーは人が持っている免疫機能に反応しますが、このアセチルコリンは直接人体に影響するため「仮性アレルゲン」と呼ばれています。 中には山芋の成分が体内の免疫機能に反応してアレルギー反応を起こす人もいるそうですが、稀なパターンです。 山芋アレルギーの可能性がある人は、体調が悪い時の摂取や過剰な量の摂取は控えることをおすすめします。 また、子供の皮膚は大人より弱いため、 子供が山芋を食べると強いかゆみが出るということはよくあります。 山芋は、さまざまなメニューに含まれています。 見た目に分かりづらいものとして、 お好み焼きやたこ焼き、市販の肉だんごやすり身にも入っている可能性がありますので注意が必要です。 アレルギーは突発的に現れることも多いため、かゆみが出て体調が悪くなるようであればすぐに病院で診てもらいましょう。 山芋によるかゆみの予防法と治し方 山芋によるかゆみの予防法 山芋によるかゆみを予防するには、どのような方法があるのでしょうか? 3つの予防法についてご紹介します。 酢やレモンを使う 山芋によるかゆみが「シュウ酸カルシウム」が原因の場合に効果的なのは 「酸」です。 針状結晶は酸性のものに弱く、酸に触れると溶けてしまいます。 ですので、 山芋の皮をむく前に酢水に浸けておくと針状結晶が無くなって、手のかゆみの予防に繋がります。 山芋は切った後に変色することもありますので、切った後も酢水に浸けておくと白色を保つ効果があり、 料理の見た目の観点からもオススメします。 他にも、 山芋に触れる前に自分の手に酢やレモン汁を付けておくという方法もあります。 針状結晶は、特に皮の部分の近くに多いため、素手で触る際には注意してください。 皮膚が極端に弱かったり、手荒れがひどく酢やレモンにも触れられないという方は、 ゴム手袋やビニール手袋などを付けて山芋に触れる方法をオススメします。 これなら、皮膚が弱い方や手荒れが酷い方もかゆみが出ること無く安心して触れることが出来ます。 山芋を加熱する 山芋のアレルギーは、 加熱して「アセチルコリン」が多く含まれているアクを取り除くことで、緩和することができます。 しかし、症状がひどい人は加熱してもアレルギー反応が出る場合がありますので気を付けましょう。 山芋以外の食材で代用する アレルギーによる反応を完全に避けるためには、 山芋を使わないことがベストです。 ですが、どうしても山芋を使った時のフワフワ感やネバネバ感が欲しい!という場合には、 他の食材で代用しましょう。 お好み焼きなどのフワフワを演出したい場合は白身を使って作る メレンゲを、ネバネバが欲しい場合は 他のネバネバ食材(おくら、納豆、モロヘイヤなど)で代用をすることが出来ます。 山芋によるかゆみの治し方 山芋によってかゆみが出てしまった場合、 かゆみが出た患部(手や口)を酢水やレモン水で洗うと、症状が緩和されます。 ゴシゴシ洗ってしまいますと逆に皮膚に刺激を与えてしまうので、やさしく洗ってくださいね。 まとめ いかがでしたか? 山芋に触れたり食べたりした時にかゆみが出たら、ぜひこちらの記事を参考に対処してみて下さいね。 私は手荒れが酷いので、今度山芋を調理する際にはビニール手袋をはめて痒みが出ないように対処したいと思います! もしも山芋アレルギーだったらうっかり危険な目に合う可能性もありますので、きちんとした知識を持って食材選びに気を配りましょう!.

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長芋で手が痒くなる時の対処法

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とろろアレルギーとは? とろろアレルギーとは、とろろに含まれているアセチルコリンという物質がアレルギーの原因となり、全身のかゆみや吐き気、ひどい場合にはぜんそくや重い症状を起こすこともあるアレルギーです。 とろろの原料である山芋、長芋、自然薯(じねんじょ)には体内にも存在するアセチルコリンという物質が含まれており、それがアレルギーの原因になるのですが、通常のアレルギーとは少し発生するメカニズムが違います。 とろろのアレルギーは仮性アレルギーであることが多く、その場合はとろろそのものがアレルゲン(アレルギーの原因)となるので、なかなか気が付きにくいという点で注意が必要となるのです。 そして、その物質が体内に侵入するとIgE抗体と結合したマスト細胞が崩壊し、神経伝達物質であるヒスタミンやロイコトリエンを過剰分泌させることで、全身がかゆい、発疹、ひどい場合にはアナフィラキシーショックという症状を起こすのです。 そして、即時型という名前の通り、アレルギーの原因物質が体内に入った直後から数時間のうちに症状が出るのも特徴となります。 通常のアレルギーは、体内の免疫細胞が危険と判断することで、該当する物質を監視対象とし、その物質が体内に入ることで拒絶反応を起こすという共通点があるのですが、とろろのアレルギーはとろろ自体(正確には原料である山芋に含まれるアセチルコリン)が、直接、アレルギー症状を起こすという点で、他のアレルギーとは発生のメカニズムが異なっているのです。 細胞がアレルゲンで刺激されなくても、食物自体の中に含まれるヒスタミンやアセチルコリン、セロトニンなどの物質が作用を発揮して同様の症状を引き起こす場合もあり、こうした食物を仮性アレルゲンと呼んでいます。 即時型アレルギーのメカニズム… IgE抗体(免疫細胞)が体内に入った物質が危険と判断するとマスト細胞と結合し、再び体内にその物質が入った時に、崩壊してヒスタミンやロイコトリエンを放出しかゆみや発疹などのアレルギー反応を引き起こす。 仮性アレルギーのメカニズム… とろろに含まれるアセチルコリンが体内に入ることで、そのままアレルギー症状が出る。 仮性アレルギーは非常にメカニズムがシンプルですが、症状が比較的軽いため気が付きにくいんですね。 また、とろろのアレルギーの場合には、この2つだけでなくもう1つのタイプの違うアレルギーの可能性もあります。 参考: 遅延型食物アレルギーの可能性も 遅延型食物アレルギーとは、アレルギーの原因物質をとってからかなり時間が経った後に症状が出るアレルギーで、症状が色々ありそれほど重くないため発見が難しいアレルギーです。 遅延型食物アレルギーにはIgG抗体という免疫細胞が関係しており、重い症状は出にくいですが、慢性的に体調が悪いといった状態が長く続きます。 食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出現する食物アレルギーがあります。 これを遅延型フードアレルギーと言います。 頭痛、めまい、うつ、などの精神神経症状、肩こり、慢性疲労など一見関係のないような多彩な症状を起こします。 このようなアレルギー反応は、遅延型アレルギーと言われ、症状出現までの時間が長く症状も多彩であることから、このような病態があることを知っていないと診断をすることが困難なのです。 しかも、遅延型食物アレルギーは好きなものほど毎日食べるので原因となりやすいという特徴があります。 遅延型食物アレルギーのおこるメカニズムはまだ解明されていないこともありますが、原因の1つには腸内環境の悪化があるといわれており、普段から腸内環境を整えておくことが予防になるでしょう。 参考: とろろアレルギーが原因で口や喉がかゆくなる! スポンサーリンク とろろに含まれるアセチルコリンが直接アレルギーの症状を起こし、口や喉、全身がかゆい、気管支喘息などの症状を起こすことを仮性アレルギーといい、通常のアレルギーよりも比較的症状が軽いため気がつかないこともあります。 とろろの原料である山芋や長芋は、カップ麺やお菓子、はんぺんやお好み焼きなど粉物料理のつなぎに使われることもありますので、過去にアレルギー反応を起こした経験がある方は原材料を確認して入っているものは、なるべく摂取しないようにする方がいいでしょう。 (微量でもアレルギー症状が出てしまう場合もあります) また、遅延型食物アレルギーの場合は腸内環境が影響するため、体調があまり良くない時には特に注意してひかえましょう。 そして、よく勘違いされますが、山芋を洗っている時に手がかゆい、食べると一時的に口がかゆくなるというのはシュウ酸カルシウムという物質が原因で、仮性アレルギーとは違い物理的な刺激が原因です。 アレルギー症状が毎回出るわけではないので注意 仮性アレルギーの場合は、症状が毎回出るわけではなく、体調や食べる量、食べ方によって出たり出なかったりするので、一度アレルギー症状が出た場合には警戒する必要があります。 仮性アレルギーは食物に含まれる成分そのものが、アレルギー症状を引き起こすため、体調が悪い場合(体内の免疫細胞のバランスが崩れている)に起きやすく、また、生で食べるのと加熱された場合でも症状の出方が違うのです。 トマト、バナナ、なす、ほうれんそう、やまいも、たけのこ(一般にあくの強いもの)、サンマの開き、冷蔵のタラ(鮮度の落ちたもの)などが代表的な仮性アレルゲンを含む食物です。 食餌療法を行う上でとても大切な要因ですから、注意してください。 なお、仮性アレルゲンは、加熱、あく抜きをすることにより、大部分が食品中から失われますが、これらの摂取はひかえるほうがいいでしょう。 仮性アレルギーは検査で発見されにくい アセチルコリンは体内にも存在するため、アレルギーの血液検査で検出されないこともあり、重い症状が出るまで気が付かないこともあるので注意が必要です。 仮性アレルギーを疑う場合通常のアレルギー検査(血液検査)では検出されないことがあります。 もし、アレルギー症状が出ているのに検査では陰性だった場合には、食物経口負荷試験という実際に摂取して体の反応をみる検査を行うのが一番確実です。 参考: 口や喉がかゆくなったときの対処法 かゆい場所はかかずに冷やし、症状が重い場合は病院で治療を受けましょう。 アレルギー症状でかゆい時には、口や喉は炎症を起こしていますのでかくと刺激となり、腫れがひどくなってしまうので、かかないことが一番です。 そして、炎症を抑えるために、かゆい部分を冷やして少しの間様子を見てください。 ただし、あまりにも症状がひどく呼吸が苦しくなっている場合は、アナフィラキシーショックの可能性もありますので、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。 特に山芋に含まれるアセチルコリンには、鼻や喉から肺へと空気を送る管である気道を狭くする副作用があるため、呼吸ができなくなる前に速やかに病院で治療を受けてください。 とろろのアレルギーだと分かったら とろろの原料となる、山芋は色々な加工食品に入っているため、アレルギー症状が出た時のために抗アレルギー薬や「エピペン」という注射を持ち歩くことで、精神的な安心も得られます。 とろろそのものは口にしなくても、山芋は色々な食品に入っていますし、他にもアセチルコリンを含む食品はあるため、アナフィラキシーショックを抑える注射である「エピペン」を持ち歩くことも1つの手です。 薬物療法としては、化学伝達物質の作用を抑える抗アレルギー薬をしばらく服用することもあります。 そして、体調が悪いとアレルギー症状は出やすいことを覚えておき、体の異変に気がつけるように警戒することと、同じものを毎日食べ続けるのを避けて、バランスのいい食事を心がけてください。 また、小さなお子さんは免疫機能がまだ弱いので、親御さんはアレルギーを起こしそうなものは1度目から沢山食べさせるのは避けて、加熱したものや、少量ずつ食べて徐々に慣れさせていってあげると、アレルギーを起こすリスクを減らしてあげましょう。 参考: まとめ とろろに含まれるアセチルコリンという物質が、免疫細胞に関係なく直接アレルギーを引き起こすことがあり、これを仮性アレルギーと呼びます。 仮性アレルギーは血液検査では見つからないことが多く、症状もその時の体調や食べ方に左右されるので、自分で気がつかないでなっていることがあるので、好きなものばかり食べずにバランス良く色々な食品を食べるようにしましょう。 参考: カテゴリー•

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