ドッペルゲンガー 実話。 ドッペルゲンガー

☆【不思議な話・実話】 ドッペルゲンガー実体験エピソード6選

ドッペルゲンガー 実話

スポンサードリンク ドッペルゲンガーとは ドッペルゲンガーの定義 ドッペルゲンガーとはもう一人の自分であり、自分そっくりの分身を意味します。 もう一人の自分という固有名詞として使われることが多いですが、もう一人の自分を見かけることや、同時間の違う場所に同じ人が存在するなど、現象自体を意味することもあります。 また正しい使い方ではありませんが、もう一人の自分と言えるぐらい自分にそっくりさんを、自分のドッペルゲンガーとして呼ぶことも多いです。 ドッペルゲンガーの言葉の意味 ドッペルゲンガーという言葉はドイツ語が由来であり、日本語で訳すと「 二重を歩くもの」「 二重身」という意味になります。 そっくりさんや双子の兄弟ではない、 もう一人の自分を意味します。 ドッペルゲンガーの都市伝説 世界には自分そっくりの人が三人存在する ドッペルゲンガーの都市伝説でとても有名なのが、 この世界には自分と同じそっくりな人間が三人存在して、その内二人のドッペルゲンガーに出会うと見た本人は近い内に死んでしまうと言われています。 見た瞬間に心臓麻痺で即死してしまうという話もあれば、 病気になり一年以内に死んでしまう、 精神を壊して自殺してしまうなど、ドッペルゲンガーを見たことによる死に方にも諸説あるようです。 ドッペルゲンガーの電話番号 ドッペルゲンガーにまつわる都市伝説の1つに、 ドッペルゲンガーにつながる電話番号というものが存在します。 その番号にかけるとドッペルゲンガーに繋がり、自分が話した声がそのまま返ってくると言われています。 073-499-9999 090-1199-1563 090-2048-1972 実際にドッペルゲンガーの電話番号にかけてみた動画があるので、上記の電話番号にかける勇気はないけど気になる方は参考にしてみてください。 ドッペルゲンガーに本当にいるの?実際に見た人の体験談 そっくりさんではないもう一人の自分自身なんて、普通に考えたら空想の世界にしか存在しない都市伝説にすぎないと思うでしょう。 しかし、 実際にドッペルゲンガーに出会ったことがある人がたくさん存在します。 ここでは実際にドッペルゲンガーを見た方の体験談についてご紹介していきましょう。 リンカーン大統領 暗殺事件など都市伝説各界でも有名な第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンも、自分と同じ人間であるドッペルゲンガーを見たことがあるようです。 リンカーンは鏡越しに死んでいる自分の姿を見たとされています。 また、棺に入って死んでいる自分自身の葬式に参加する夢をみたりと、自分自身の死を予知するような不思議な体験を数多くしています。 実際にリンカーンは暗殺をされ一生を終えますが、暗殺される当日も側近に「私が暗殺される噂はないか?」と気にしていたとされ、予知夢を見れたのではないかという都市伝説も存在するほどです。 リンカーンが自分の死を予知できたのは、もう一人の自分から教えてもらったのか、はたまたもう一人の自分をみて何かを感じ取ったのか、真相は謎に包まれていますがリンカーンの不思議な力にはドッペルゲンガーの存在が関係していたのかもしれません。 芥川龍之介 日本人作家として歴史上もっとも有名な人物である芥川龍之介も、ドッペルゲンガーを見たことがあると記録されています。 とある座談会で「ドッペルゲンガーを見たことがあるか?」という質問に対して、二回も見たことがあると回答しています。 芥川龍之介はドッペルゲンガーを題材とした「2つの手紙」「歯車」「人を殺したかしら」という小説も多数書いています。 中でも「人を殺したかしら」はドッペルゲンガーを題材とした未完の小説で、自殺した前日までこの小説を書いていたとも言われています。 ゲーテ ゲーテは馬に乗って家まで帰っていたとき、反対方向から馬に乗った自分とそっくりの人物とすれ違ったことがあると語っています。 さらに、それから何年もたってその道を昔とは反対方向に馬で走っていた時、自分の格好が昔みた自分とそっくりの人物と全く同じ格好だったようです。 またゲーテは友人のフリードリッヒのドッペルゲンガーを目撃したことがあると語っており、自分だけでなく友人のドッペルゲンガーも見た経験があるとされています。 エリザベス1世 エリザベス一世はペッドで死んでいる自分のドッペルゲンガーを見たことがあるとされています。 驚くことにドッペルゲンガーをみた後直ぐに、エリザベス一世は亡くなってしまったのです。 エミリー・サジュ フランスに住む学校の先生であるエミリー・サジュは、小さな頃からドッペルゲンガーによって様々な被害を受けてきた女性です。 教師であったエミリーのドッペルゲンガーは生徒の子供達に目撃されることが多く、授業も二人のエミリーさんが行っていたようです。 「その内容はもう一人の先生から習いました」なんてことも日常茶飯事だったようです。 そうした話を子供から聞いた両親から気味悪がられ苦情がくることも多く、エミリーさんはドッペルゲンガーが原因で19回も職場を転々とすることになったと語っています。 ドッペルゲンガーの正体 目撃情報も多いいものの本当に存在するかも怪しいドッペルゲンガーですが、果たして ドッペルゲンガーの正体とは一体何なのでしょうか。 ここでは ドッペルゲンガーの正体についての有力な諸説をご紹介していきたいと思います。 幻覚や幻聴の精神疾患説 精神疾患の中に「 オートスコピー」という、妄想や幻想で自分そっくりの人を見てしまう症状があります。 このオートスコピーという精神疾患こそ、ドッペルゲンガーの正体という説です。 実際にドッペルゲンガーを目撃したとされる人の多くは 精神疾患患者であったとされていますが、この説では第三者からの目撃情報については説明がつかないので、全てのドッペルゲンガーが精神疾患であるとは言い切れないでしょう。 パラレルワールドの自分説 ドッペルゲンガーの正体として有名な説として、 パラレルワールドからきたもう一人の自分という説があります。 パラレルワールドとは平行正解という意味で、未来や過去とは違う別の世界線にあるもう1つの世界です。 もしパラレルワールドが実在するのであれば、ドッペルゲンガーは別の世界からきたもう一人の自分という説も納得できるのではないでしょうか。 自分とそっくりの死神説 ドッペルゲンガーをみると死んでしまうという都市伝説がありますが、そこから ドッペルゲンガーは死神なのではないかという説が存在します。 脳疾患説 昔の日本ではドッペルゲンガーの原因は「 離魂病」と言われていました。 離魂病とは読んで字の如く、魂が肉体から離れるように感じてしまう病気であり、 もう一人の自分が存在するような錯覚を感じる症状があります。 あくまで感覚でもう一人の自分が存在するわけではありませんが、自分のドッペルゲンガーを目撃したとされる人はこの離魂病であった可能性も考えられるでしょう。 ただし精神疾患のオートスコピーと同じように、第三者からも目撃情報からの説明がつかないので、全てのドッペルゲンガーを離魂病であるとは言い切れません。 未来からきた自分説 ゲーテが数年後に過去にみたドッペルゲンガーと同じ行動をしていた話からも分かるように、 ドッペルゲンガーは未来からきた自分という説もあります。 あくまで時間軸が未来の自分自身であるという点が、パラレルワールドからきたもう一人の自分説とは異なる点です。 夢・妄想説 ドッペルゲンガーなんてものは空想上の存在であり、目撃したとされる人は 自分とそっくりの人をみた夢という元も子もない説です。 人間は夢でのことを実際に経験した記憶と勘違いすることはよくあるため、ドッペルゲンガーを見たという経験も夢であったという可能性も普通に考えられるでしょう。 ドッペルゲンガーの特徴 自分とそっくりの ドッペルゲンガーの特徴として、以下のようなものが代表的な例として語られることがあります。 基本的には動かない物が多い• 基本的には周りの人と話さない• 全身ではなく上半身や顔だけの場合が多い• 色がなく白黒であることが多い• 自分自身に関係ある場所にしか現れない 最後に ドッペルゲンガーについて様々な観点から解説してきましたが、ドッペルゲンガーの存在は未だ謎に包まれています。 果たして自分とそっくりのもう一人の自分は存在するのか、もし存在するなら出会ってみたいような出会ってみたくないような・・・。 信じるか信じないかは、あなた次第!.

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Ranpoに寄せられた実話怪談!!友人の死はドッペルゲンガーが原因か!?

ドッペルゲンガー 実話

Contents• ドッペルゲンガーの怖い都市伝説 あなたもも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか? ドッペルゲンガーという言葉を。 そもそもドッペルゲンガーとは何なのか• ドッペルゲンガーに出会ったら死んでしまうのか• ドッペルゲンガーの対策は? 1つ1つ見ていきましょう。 そもそもドッペルゲンガーとは? ドッペルゲンガーという言葉を聞いたことがあるけれども、 そもそもどうゆう存在なのか分からない方もいると思います。 ドッペルゲンガーというのは、 自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種のこと。 「自己像幻視」とも呼ばれています。 同じ人が同時に別の場所に現れる現象のことを言うこともあります。 また、ドッペルゲンガーは超常現象事典などでは 超常現象の1つとして扱われているのだとか。 そして、ドッペルゲンガー現象は、古くから神話・伝説・迷信などとして語られてきました。 肉体から魂が分離または実体化したものとされていたので、その人物の 「死の前兆」とも言われていたのです。 18世紀末から20世紀にかけて流行したゴシック小説作家たちにとっては、死や災難の前兆であるドッペルゲンガーはとても素晴らしい題材でもありました。 ドッペルゲンガーは世界的に知れ渡っているかなり有名な言葉であるということですね。 ドッペルゲンガーに出会ったらなぜ死ぬの? ドッペルゲンガーに出会ったら死ぬと言われているのですが、本当に死んでしまうのでしょうか? そして、事実なら、そもそもなぜ命を奪われる自体に追いやられてしまうのか・・・ ドッペルゲンガーに出会ったら死ぬと、なぜ言われているのか。 それは、日本ではドッペルゲンガーのことを• 「影の病」• 「影の患い」• 「離魂病」 と呼んでいて、 見たら死んでしまうことになっているのです。 要するに病気の一種だとされていたので、死ぬということになっていたのです。 全ての例がそうだとは言えないのですが、 ある種の脳障害の症状だとも言われているのだとか。 なので、 見た直後に悪化して死に至るという場合もあるとも言われています。 ですが、ドッペルゲンガーについてこのような話を見つけることができました。 ドッペルゲンガーに出会った人は死ぬと言うのは、単なる迷信であるという話。 ドイツの大文学者で政治家であったゲーテは、二度か三度、「ドッペルゲンガーを見た」と言われています。 ですが、80歳を超えるまで生きていました。 見たら死ぬと言われているのに、80歳まで生きていたというのはおかしな話ですよね。 実際のところ、本当にゲーテがドッペルゲンガーを見ているのかどうか、そこも怪しいところですが・・・。 事実彼が見ていたとしたら。 80歳まで生きているので、 「ドッペルゲンガーに出会ったら死ぬ」この話は確かに迷信なのかもしれません。 あるいは、ゲーテとドッペルゲンガーが入れ替わって… いえ、この考えは止めておくとしましょうか。 ドッペルゲンガーについては、まだまだ謎が深いようです・・・ ドッペルゲンガー対策を考えてみた もしも、ですよ。 あなたがドッペルゲンガーに出会ったとしたら、どうしますか・・・? 出会うと死ぬとも言われているドッペルゲンガー。 真偽の程はともあれ、なるべくなら出会いたくないものですが・・・ 万が一出会ってしまった場合、どうすればいいのか知っておきたいですよね。 ドッペルゲンガーに出会ってしまった時の対策が世界中で3つ発見されていました! 罵倒する まず1つ目は、 罵倒する。 え?罵倒?? 自分に似ている人に罵倒するなんてちょっと気が引けますよね・・・ ただ、これによりドッペルゲンガーは退散してしまうとのことです。 まあ自分も嫌ですが、ドッペルゲンガーからしても自分そっくりな顔の人間から罵倒されるのは、やっぱり嫌ということですかね(笑) 心臓と一突き! 2つ目は、 心臓を狙って一撃で仕留める。 ・・・殺られる前にやってしまうということですね!! もちろん相手が都市伝説・怪奇現象のたぐいならこれでいいのですが…万が一、偶然自分そっくりな人だったとしたら逮捕、それとも・・・ 考えるだけで背筋が冷たくなってしまいます。 できれば犯罪はしたくない・・・• 恐ろしくてできないよ• そんな暴力的行為は無理! そこで3つ目の方法がコチラ。 帰宅してすぐ寝る 素早く家に帰って眠る。 そもそもめったに出会わない存在だけに、まだ対策を練るのには時間がかかると言えますね。 なので、できるだけドッペルゲンガーには出会わないように・・・したいところですが、相手が勝手に現れてしまう以上、出会わないようにというのは難しいですよね(汗) ふとした時に出会ってしまう可能性もあるので、その時には 素早く家に帰って眠ってくださいね。 まとめ ドッペルゲンガーというのは、まだまだ闇の深い、詳しいことは結論が出ていない謎の多い存在です。 何より、出会ってしまったら死ぬと言われているのがとても不気味ですよね。 なぜ出会うだけで死んでしまうのでしょう・・・。 本当に謎で、不気味でしかありません。 ただただ、とにかく、万が一ドッペルゲンガーに出会ったら、素早く家に帰り眠ることをおすすめします。 なるべく出会わないように、 人が多いところを歩くときは下を向いて歩くほうがいいかもしれませんね・・・。 ・・・おや? あの人、 なんだか私と顔が似ているような…気のせいではないみたいです。 とりあえず、もう寝ることにしちゃいますね。 おやすみなさい。 関連記事.

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脳腫瘍とドッペルゲンガー

ドッペルゲンガー 実話

これは親戚のおじいさんが今からおよそ50年前に体験したという話で私が小学生の時に聞かせてくれた話です。 創作話ではないので特に落ちというものはなく、特別怖い話ではなく、あくまで少し不思議な話ということで。 新しいもの好きで常に最新家電を買っていた親戚のおじいさん(当時は30代)。 家電好きは昔からで新しくテレビを買って自宅に設置をしていた時にそれはおじいさんの元に訪れました。 欲しかったテレビが届いたので、おばあさんは買い物に行った後でテレビの設置に集中できる!と張り切って配線などをしていると後ろから何やら気配が。 おばあさんが財布を忘れて帰ってきたのか?と思って後ろを振り返ると、そこには黒いモヤが。 ドッペルゲンガーが現れた? 気味が悪いなと思いながらも目にホコリでも入ったのか、それとも目が疲れたのかと目をゴシゴシと手で拭いているうちにその黒いモヤはどんどんと人の形をしていき、ついにはおじいさんそっくりになっていました。 すでにモヤではなく、目の前にいるのは自分にそっくりで服装までおんなじ。 まるで自分自身がそこにいるようだけどその表情は全くの無表情。 突然現れた無表情な自分にそっくりなモノに恐怖を覚え後ずさるおじいさん。 しかし、その自分にそっくりなモノは無表情で詰め寄ってきます。 そしておじいさんの頭部をいきなり殴りつけてきたといいます。 あまりにもとっさのことだったので身構えることもできず意識を失いかけたおじいさんが最後に見たのは自分にそっくりなモノは背を向けて立ち去る後ろ姿。 そのまま気絶してしまったおじいさんは買い物から帰ってきたおばあさんに起こされるまで気絶してました。 意識を取り戻したおじいさんは自分の身に起きたことを頭部にできた傷をみせながらおばあさんに説明しました。 しかし、家の中には荒らされた形跡もなく、おばあさんが買い物から帰ってきたときには鍵も締まっていたので「テレビの設置中に転んで気絶しちゃったんじゃない?」と全く信じてもらえなかったとちょっと落ち込んでました。 気絶をしたもののちょっとたんこぶができただけで済んだおじいさんは気味が悪いと思いながらも、もしかしたら泥棒に入られて殴られたことで記憶が混濁しちゃっているのかと考え、家の中の現金や通帳といった貴重品が盗まれていないかおばあさんと確認をしてとりあえず一安心。

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