トップ ガン 音楽。 Top Gun (トップ・ガン)- Take My Breath Away by Berlin

トップガン続編のタイトルが「Top Gun: Maverick」に決定!テーマ・スタイル・音楽は1作目を引き継ぐ

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いろいろ調べましたが、やはりこちらが主題歌ですね。 iTunesでの人気No. 歌っているのは当時38歳の ケニー・ロギンス。 トップガンに2年先立つ1984年に映画「フットルース」でやや遅咲きのヒットを飛ばし、この曲はそれに続いて最大のヒットとなりました。 作曲はケニー・ロギンスではなく と トム・ウィットロックの共作です。 ジョルジオ・モルダーはイタリア出身、ディスコミュージックのパイオニア的存在で、トップガンの映画全体の音楽を担当。 「フラッシュダンス」「ネバーエンディング・ストーリー」なども作曲した当時の超売れっ子音楽家です。 1983年 「フラッシュダンス」 音楽: ジョルジオ・モロダー• 1984年 「ビバリーヒルズ・コップ」 音楽: ハロルド・フォルターメイヤー とヒットを連発し、そのうえで1986年「トップガン」に続いたわけです。 音楽も上記2作のいいとこどりをしているので、そりゃヒットするわ、という感じですね。 新作「トップガン マーヴェリック」の音楽はどうなる? さて気になる「トップガン マーヴェリック」の音楽ですが、担当は今回から参加の ハンス・ジマーと、ハロルド・フォルターメイヤーのお二人の模様。 二人ともドイツ勢ですね。 は映画好きなら当然ご存じの大御所。 「バックドラフト」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ザ・ロック」などが代表作です。 「トップガン マーヴェリック」でも安定感ある音楽制作が期待できます。

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『トップガン』マーベリックが乗っていた戦闘機「F14」とは?

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トム・クルーズ、『トップガン』続編のタイトルを発表 1986年のアクション映画『トップガン』。 約30年の歳月を経て続編の制作がついに実現することになったが、トムいわく第2弾のタイトルが『Top Gun: Maverick(原題)』に決まったという。 トムは「『トップガン2』にはならない。 『トップガン:マーヴェリック』になる。 数字を使いたくなかったんだ」と、続編タイトルに対する思いを語った。 また続編について「1作目と同じトーン、同じスタイルになる。 音楽も同じハロルド・フォルターメイヤーのものを使う」と明かし、1作目の流れを受け継いだ競い合いがテーマになるが、マーヴェリックが進歩した姿を見ることができるとのことだ。 ヴァル・キルマー演じるアイスマンの再登場やドローンの登場については明確に答えず、「観てのお楽しみだ。 答えられない。 航空母艦やジェット機は登場するよ」とトム。 「とても興奮している。 大変だが、やり甲斐がある」と、来年に予定されている第2弾の撮影を心待ちにしている様子だ。 参考:.

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トップガン サントラの曲名や曲目を調査!数々の名曲(試聴可)も紹介

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実は当初、TOTOが演奏する予定となっていたらしいのですが、権利関係で問題が発生して頓挫。 その後ブライアン・アダムスやREOスピードワゴンなども候補となっていました。 後にケニー・ロギンスはこの曲について、幸運が重なったと語っています。 「劇中音楽を担当したジョルジオ・モロダーのアシスタントから連絡があって『ジョルジオが作曲した「デンジャー・ゾーン」という楽曲のレコーディングをあと2日でしなければならないが、歌うアーティストがいない。 スタジオに来て、楽曲のチェックをしてくれないか』と言われたんだ」 自身は楽曲に多少手を加えて歌い、結果的に大ヒット曲になったということです。 「Mighty Wings」(マイティ・ウィング): チープ・トリック エンディングに流れたこの曲は、硬派なロックナンバーでチープ・トリックとは気付かない人もいたようです。 ファンの間でも異色な曲だと言われていました。 また、全米チャートを賑わすことはありませんでしたが、当時のディスコでは大人気だったそうです。 スポンサーリンク 3. 「Playing with the Boys」(真昼のゲーム): ケニー・ロギンス この曲はケニーの作曲によるもので、パイロットたちがビーチバレーをして遊ぶシーン に使われています。 キラキラした青春時代を思い出させてくれるということで、デンジャー・ゾーンより好きだというファンも多くいます。 また、 ピーター・イズラエルソン監督の映画「Side Out」(1990年)にも多くのシーンで使用されています。 「Lead Me On」(リード・ミー・オン): ティーナ・マリー 「トップガン」では、マーベリック(トム・クルーズ)たちが士官クラブを訪れるシーンで使われています。 アメリカのファンク&ソウルミュージシャンである、ティーナ・マリーが歌っており、元WBA世界ライトフライ級王者・井岡弘樹さんが現役時代の主な入場曲にも使用していました。 スポンサーリンク 5. 「Take My Breath Away」(愛は吐息のように~トップガン・愛のテーマ): ベルリン ビーチバレーを終えたマーベリック(トム・クルーズ)がバイクでチャーリー ケリー・マクギリス の家に向かうシーン、マーベリックとチャーリーの会話の途中から、バイクで走り出したマーベリックをチャーリーが追いかけて愛を告白して結ばれるシーンで使われています。 「トップガン」の音楽を担当したジョルジオ・モロダーと、トム・ウィットリックが作詞・作曲したこの曲は、ダンスミュージック界をリードし、フラッシュダンスではアカデミー歌曲賞を受賞したイタリア人プロデューサー、ジョルジオ・モロダーによって全米1位を獲得。 結果、映画は世界的大ヒット。 トム・クルーズをトップスターに持ち上げ、このシングルも各国のチャートで1位を獲得しましたが、あまりにもヒットの規模が大きすぎた為に、ベルリンは解散への道を足早にたどることになりました。 「Hot Summer Nights」(ホット・サマー・ナイト): マイアミ・サウンド・マシーン ダンスナンバー&バラードが真骨頂のマイアミ・サウンド・マシーンが演奏しており、80年代を象徴する曲だと言われています。 また、当時アイドル歌手だった網浜直子さんがカヴァーしたことでも話題となりました。 スポンサーリンク 7. 「Heaven in your eyes」(ヘヴン・イン・ユア・アイズ): ラヴァーボーイ カナダのカルガリーで結成した5人組のバンド「ラヴァー ボーイ」が、映画「トップガン」の挿入歌として提供したバラード曲。 サントラから3枚目のシングルとしてカットされ、爽やかで美しいバラードで大ヒット。 全米チャート12位を記録。 曲の特徴としてリフやサビがはっきりしていて起承転結が明確、そしてオーソドックスでいて取っ付きやすいので、今でも人気の曲となっています。 「Through The Fire」(炎をぬけて):ラリーグリーン メロディアス・ハードロックバンド「ハーラン・ケージ」のラリーグリーン(Vo)が楽曲を提供。 メロディが秀逸で今でも根強いファンから人気です。 ちなみにラリーグリーンは、テレビや映画に曲を提供する、知る人ぞ知る腕利きミュージシャンでした。 スポンサーリンク 9. 「Destination Unknown」(行き先のない旅): マリエッタ・ウォーターズ(マリータ) 「トップガン」では、卒業式の後に開かれたパーティで流れています。 この曲は今でも人気でFMラジオからもよく放送されていますが、アーティストについては詳細が不明で、究極の一発屋という声もきかれます。 「TOPGUN ANTHEM」トップガン・アンセム~賛美の世界~: スティーヴ・スティーヴンス 「トップガン」では、マーベリック(トム・クルーズ)とグースの機が教官のジェスターをロックオンして基地に戻る時)、トップガンの卒業式の後の戦いでマーベリックが4機目のミグを撃ち落とした時に流れています。 ロックギターリストのスティーヴ・スティーヴンスはビリー・アイドルのサポート・ギタリストとして有名でしたが、この曲で第29回グラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞。 グラミー受賞をきっかけに独り立ちし、マイケル・ジャクソン『Bad』への参加でさらなる成功を手に入れました。 以降、ヴィンス・ニールや氷室京介等、様々なミュージシャンと共演。 日本でもギター専門誌に多くの特集が組まれるなど、ギターキッズにとっては憧れの存在となっています。

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