足の指先 腫れ。 足の指が痛い7つの原因!危険な病気かチェックして!

足の指の腫れ:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足の指先 腫れ

足指が痛い!その原因は? 足の痛みの多くは足のアーチの崩れからくるものが多いのですが、それ以外にも足指の痛みの原因はさまざまです。 靴と足との相性によるものや、スポーツによるもの、また、痛風と強剛母趾のように見極めが紛らわしいものもあります。 そこで、原因と痛む場所について解説していきます。 あなたの足のトラブルにあてはまるものはありますか? 足指の痛みの原因はさまざま 1足指の痛みの分類:症状やどうして起こるのかというしくみから大まかに分類 足のアーチの崩れによるもの 外反母趾・バニオン・内反小趾・中足骨骨頭痛 「長時間歩行や履いている靴によって痛みが起こりやすく、ジンジン・ピリピリする痛み」 スポーツや過度の負担によるもの 強剛母趾・種子骨障害・フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 「骨壊死や骨変形によるジンジンという圧痛・ズキズキとうずくような疼痛・腫れなど」 疾患によるもの 痛風 「痛風発作による激痛。 24時間以内に痛みのピーク~数日で痛みが消失していく」 リウマチ等の自己免疫疾患 「慢性的な炎症による関節痛」 その他 巻き爪[圧痛や陥入爪によるズキズキとした疼痛] 痛むのはどこですか? 2 足指の痛みの分類:痛む場所別に分類 A:外反母趾(バニオン含む) 外反母趾の痛みは主に2通りあります。 1つ目は、親指の側面が腫れあがるように痛くなる場合。 コブのような滑液包「バニオン」を伴う痛み。 2つ目は、親指の関節を曲げるだけで痛むもの。 前者は靴にバニオンがあたることによる圧痛で、後者は、母趾の関節がずれてしまっているため、関節の曲げ伸ばしをするだけで痛みを生じてしまいます。 E:フライバーグ亀裂骨折ケーラー病 ケーラー病には舟状骨に発生する第1ケーラー病と、中足骨骨頭部指の付け根に発生する第2ケーラー病がありますが、足指の痛みに起因するものは第2ケーラー病です。 蹴り出すときに、疼痛・圧痛・腫れを生じるため、無意識のうちに患部への荷重を避けた歩き方になります。 原因として考えられるのは、不適合な靴を履いて足底部を絶えず圧迫し、慢性的な刺激が繰り返されることです。 靴底の薄い靴で、硬いアスファルトの上を長時間歩くことで誘発されます。 H:リウマチ(関節リウマチ) 痛風が男性に多いのに対して、関節リウマチは30~50代の女性に多い病気です。 痛み方も突然ではなく鈍い痛みから進行していきます。 発症部位も、1個所ではなく、数か所の関節に広がっていきます。 関節が炎症を起こしているため、朝起きた時に手足にこわばりがあったり、関節が動かしにくくなることで全身の倦怠感を覚えたりします。 関節リウマチは自己免疫疾患のひとつで、自身の免疫システムが関節の炎症を引き起こし、骨や軟骨を破壊していくので、早期に発見・治療し、関節破壊の進行を抑えることが重要です。 とにかく、疑われる症状がある場合は、リウマチ専門のお医者様に早めに相談することをお勧めします。 似ていても違う、痛みの原因 3 紛らわしい痛みの見分け方 A:外反母趾 バニオン と 強剛母趾 外反母趾の痛みは、母趾の関節をどの方向に曲げても痛みはありますが、強剛母趾の場合は、背屈 地面から浮かせる 方向へ曲げた場合に痛みが起きます。 また、外反母趾でバニオン(滑液包のコブ)がある場合は、靴にあたることで圧痛や腫れが起こることがあります。 B:フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 と中足骨骨頭痛 痛みを感じる部位は似ていますが、中足骨骨頭痛は、人差し指の付け根あたりにタコやマメがある場合が多く、タコやマメを押すとジンジン・ピリピリを神経性の痛みがあります。 対して、フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 は発赤、腫れ等の炎症症状を伴ない、突然に痛みが発生します。 稀に、中足骨骨頭痛が慢性化してしまうような靴底の薄い靴やヒール靴を履き続けることで、中足骨骨頭痛からフライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 へ重篤化するケースもあるようです。 また、これらA、Bと混同しがちな、痛風発作や関節リウマチですが、尿酸値が高い男性が、夜中に、指の付け根が痛くなる場合は、痛風発作。 特に、関節リウマチは、関節破壊による足趾変形がおこる前に、治療を受けることである程度の改善も期待できますので、すぐに専門医を受診しましょう。

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足の指が痛い!中指の場合の原因と対策について

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記事内目次• 足の中指が痛い原因について 画像引用元 足の中指の痛みは物理的な痛みと病気の痛みがあります。 それぞれ考えられる痛みの原因をいくつかご紹介していきたいと思います。 モートン病 画像引用元 中指が痛む原因としてまず考えられるのが、この『モートン病』になります。 モートン病は足の中指と薬指の付け根のあたりが痛くなったりしびれる症状が出ます。 この病気になる原因というのは詳しく分かっていませんが、考えられるのはサイズに合っていない靴を履き続けることで神経が圧迫されてしまい起こる傾向があるということです。 中指と薬指が痛いと感じる場合には、なるべく早めに整形外科で診察してもらうことが大切です。 モートン病を改善するには? 画像引用元 このモートン病は、サイズの合っていない靴や高いヒールによって負担がかかることで起こるとされています。 なのでまずは自分の足に合ったサイズの靴を履きましょう。 そしてほとんどヒールを履く習慣のある方は、数日に1度は運動靴に切り替えると足の負担が減りますのでおすすめです。 疲労骨折 画像引用元 疲労骨折というのはぶつけたりしていないのにもかかわらず、疲労によって骨折の状態になる症状です。 毎日激しい運動をしている方に見られる症状なので、足の裏にかなりの疲労が溜まっている場合は疲労骨折の可能性があります。 画像引用元 自分の足の中指を見て腫れているようなふくらみがある場合、骨折の可能性が考えられます。 まずはX線検査などで骨折をしているかどうかを確認するために病院へいきましょう。 疲労骨折を改善するには? 画像引用元 疲労骨折はもしかしたら骨折よりも厄介かもしれません。 最初は激しい運動を1~2ヶ月ひかえる必要があります。 そして治りかけの時に運動をしてしまうとまた再発してしまうこともありますので、疲労骨折は治りかけが一番注意が必要です。 完治するまではいつも通り運動することができないことを覚悟しておきましょう。 痛風 画像引用元 尿酸値が高くなることでこの痛風になります。 痛風の特徴として足の指先に痛みを生じるため、風が少し吹いただけでも痛くなります。 痛風は突然痛みがやってきますので、もし足が赤くなってそよ風程度の風で痛むようでしたらそれは痛風の可能性が高いです。 お酒をよく飲んで、食事を良く食べる方は注意が必要になります。 自分にこれらの症状が出た場合にはすぐに病院で検査をしましょう。 痛風を改善するには? 画像引用元 痛風で気をつけなければならないことは、全然痛まなくなることがあるということです。 スポンサードリンク 朝起きたらかなりの激痛が走っていたのにもかかわらず、数時間後には普段通りに生活することができる場合もあります。 ですが痛風自体の症状は日々進行していますので、尿酸値を下げる生活をすることが大切です。 尿酸値を下げるためには、暴飲暴食の生活をやめてバランスのとれた食生活をすることが一番重要です。 特にビールが好きな方は控える必要があります。 中指骨頭痛 画像引用元 歩いている時に足で地面を蹴り出しますが、その時に人差し指や中指が痛むのがこの症状の特徴です。 土踏まずが高い足の人はこの中指骨頭痛になりやすいとされており、親指や小指ではなく真ん中の指に負担がかかりやすいことで反復的に負担がかかってしまいます。 重症化すると歩くだけで激痛になることもありますので、痛みを感じたら一度検査をしてもらったほうが良いでしょう。 中指骨頭痛の改善方法は? 画像引用元 この痛みを感じた場合には、自分の体重が真ん中に偏っていることが考えられます。 なので体重を支える役割である親指をうまく使う歩き方をすることで体重が内側にかかるため負担を減らすことができます。 ですが痛みを感じる場合には、なるべく最初は安静にして休ませることが大事です。 痛みが引いてきたら歩き方を意識してみると良いでしょう。 足の裏が痛む人が増えている 画像引用元 年々足の指や土踏まずなどが痛むという人が増えています。 激しいスポーツをやっている方の場合には痛むこともわかりますが、今では普通の会社員や学生でも足の裏の痛みを感じて医師に相談をしていることもあるようです。 現代では足にかなりの負担がかかっているようなので、靴底にクッション材を入れたり自分の足に合った靴を使ったりすることで改善をしていきましょう。 冷やすことは大切 画像引用元 痛みを感じた場合にはまず足を冷やしましょう。 足の指が炎症を起こしていることが考えられますので、最初に冷やして様子を見ることが大事です。 我慢を続けてしまうと痛みが強くなってきますので、異変を感じたらまずは冷やして安静にすることが大切です。 痛風の場合には自分の食生活を見直すことで原因を取り除くことができます。 まとめ 画像引用元 今回は足の中指が痛い原因について詳しくお伝えしてきました。 足の指で痛みやすいのは親指とされていますが、実は中指が痛むことも増えています。 原因は様々なものがありますが、その中には重症化する症状のものもありますので、中指が少し痛むだけだから放っておいても問題ないと考えるのではなく、なるべく早めに専門家に見せて改善していくことが大切です。 オススメ記事.

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足の指が痛い!痛む部位や症状別に足の指が痛む原因疾患について解説!

足の指先 腫れ

人間が普段の生活の中で、一番見る機会が多い身体の部位は、きっと「手」ですよね。 字を書くにも、料理や掃除をするにも手を動かし、仕事中もかなりの頻度で目にしています。 いつも目にしているからこそ、指を切ったり、擦り傷や指が腫れるなど、手の異変には気づきやすいものです。 そのような場合、比較的初期段階で気が付くこともできますが、いつも酷使しているから、指が腫れることぐらい、そのうち治るだろうと思って放置しておくのは危険です。 単なる指が腫れる症状でも、それは恐ろしい病気の初期症状の可能性があるのです。 症状が悪化してしまえば、免疫力の低下や、患部を掻いたことによる傷から、別の病気や感染症を呼んでしまうこともあります。 そこで今日は、指が腫れる症状を伴う7つの病気について解説します。 ではご覧ください。 関節周辺が小さくプックリ指が腫れる、へバーデン結節やブシャール結節 指の第一関節や、第二関節周辺にプックリと丸く指が腫れる症状を、 へバーデン結節、ブシャール結節と呼びます。 これらは原因不明の腫れとされており、高齢の女性に多く現れるため、遺伝の可能性も指摘されています。 症状としては、患部のみ丸く腫れて、痛みを感じるようになり、腫れ方によって指が曲がってしまうこともあります。 左右同じように腫れが見られる場合は要注意です。 指全体が大きく腫れるのは、リウマチなど膠原病によるもの 膠原病の中でも最も多い、 関節リウマチによっても指が腫れる症状をひき起こします。 関節リウマチによる腫れは、どちらかと言うと関節周辺から指全体にかけて大きく腫れあがるような症状が多いでしょう。 指の関節に炎症がおこったために現れる症状です。 男性よりも女性の方が、およそ4倍も多く発症すると言われています。 また、治療法も確立されていないため、対症療法が主になるでしょう。 プツプツとして強い痛みを伴うのは、帯状疱疹による指の腫れ 帯状疱疹は水痘ウィルスと言って、 水疱瘡と同じウィルスに感染したために起こる病気です。 この病気にかかると、虫に刺されたように、赤くぷっくりと指が腫れるという症状がみられます。 特徴としては、その赤い腫れの中にプツプツとした水疱が見られたり、身体の片側のみに症状が現れます。 片手だけに強く痛む水疱ができたら、帯状疱疹を疑いましょう。 治療は、抗ウィルス薬を処方されたり、痛みによってはビタミンの注射を打つことがあります。 男性に多く、強い痛みを伴うのは痛風によるもの 痛風による症状が手指に出ることがあります。 痛風は、 身体に溜まった尿酸が関節付近で結晶化してしまうために、腫れや強い痛みが起こる病気です。 尿酸はプリン体の摂取により作られるため、ビールをはじめ肉や魚、砂糖などが多い食生活をしていると痛風のリスクを高めます。 手指のつけ根が腫れるのは、腱鞘炎やばね指によるもの ばね指は腱鞘炎とも呼ばれますが、腱鞘炎のもっと悪化した状態を指し、 指を曲げ伸ばしする際に、つまるような、引っかかるような感覚を伴います。 腱は、関節の筋肉を支える紐状の組織で、腱鞘炎による腫れでは、指のつけ根が腫れ、日常生活などによる酷使などにより症状が現れます。 一番の治療は、指を固定して安静にしていることですが、症状が深刻な場合はリハビリによる治療や、手術療法も選択されます。 指先が痛むひょうそは、小さな傷やささくれから菌に感染して起こります 水仕事や手荒れなどにより、指先に傷ができ、そこから 菌に感染して指が腫れるのがひょうそです。 ひょうそは、傷から黄色ブドウ球菌に感染して、ズキズキと指先が痛み、腫れを伴います。 治療では、黄色ブドウ球菌に効果のある抗菌薬や、痛みが強い場合は痛み止めを処方されます。 状態によっては自然治癒できる場合もありますが、悪化してしまうとリンパ管から菌が前身に広がり、リンパ節炎を引き起こしてしまうため、痛みがある場合にはしっかり受診しましょう。 冬場にありがちなのが、しもやけによる腫れです 真冬で外気が5度、日夜の温度差が10度以上ある場合に現れるのが、しもやけです。 外気が寒くなると血管の収縮が悪くなり、指先など毛細血管に炎症やうっ血を起こします。 主な症状は手や鼻の頭など表に出ている部分が赤く腫れ、じんじん痒みを感じます。 中には発疹を伴う場合もあるでしょう。 毛細血管の流れを良くするためにビタミンEを内服したり、炎症による痒みに対応するためにステロイドを塗布すると効果的です。 一言に指が腫れると言っても、腫れている部位、腫れ以外の症状や生活習慣などにより、起こる病気は様々です。 強い痛みや痒みを伴ったり、日常生活に影響がでているようなら、急いで病院を受診しましょう。 ここで紹介したリウマチや痛風などは、早期の対処により症状の進行を遅らせることができます。 また、帯状疱疹においても、部位によっては神経痛が残ってしまう場合もあるので、しっかりとした治療が必要になります。 ご紹介した病気の中には、生活習慣によって起こる病気もあるため、症状が無くとも日頃の食事や小さな傷などについては注意を向けておきましょう。 医学がいくら発達していても、全ての病気を治せると言うわけではありません。 日頃から健康的な生活を心がけ、予防に努めるのが一番の治療かもしれません。 まとめ 指が腫れる時に考えられるのは ・関節周辺が小さくプックリ腫れる、へバーデン結節やブシャール結節 ・指全体が大きく腫れるのは、リウマチなど膠原病によるもの ・プツプツとして強い痛みを伴うのは、帯状疱疹による指の腫れ ・男性に多く、強い痛みを伴うのは痛風によるもの ・手指のつけ根が腫れるのは、腱鞘炎やばね指によるもの ・指先が痛むひょうそは、小さな傷やささくれから菌に感染して起こります ・冬場にありがちなのが、しもやけによる腫れです.

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