ミーユエ あらすじ 70 話。 第77話 秦楚の攻防

🌝ミーユエ〜王朝を照らす月〜|第68話・第69話・第70話あらすじ・ネタバレ感想|知らん男といちゃつくお母さん

ミーユエ あらすじ 70 話

もくじ• ミーユエは実在する人物なのか? ミーユエは実在した人物です。 時代は春秋戦国時代(日本では弥生時代)、 秦の始皇帝の祖母「宣太后」がその人物です。 姓は「ミー」ですが、名ははっきりとは断定されるまでには至っていないようです。 息子を王にして、実際の政治を行い大きな権力を持っていたとされています。 「秦の始皇帝」の名称は聞いたことがある人も多いと思いますが、そのおばあちゃんがミーユエということですね。 世界的に有名な秦の始皇帝をプロデュースして、実は陰で自分が権力を掌握していた…。 めちゃくちゃやり手の女性だったことがよくわかりますね。 そのミーユエが生まれた時はわかっていませんが、没年は紀元前265年と言われています。 そんな大昔の人物が現代にドラマのモデルとなり大ヒットというのも壮大な話だなぁと感心してしまいます。 スポンサーリンク ドラマ「ミーユエ」の相関図をチェック 画像引用: ドラマ「ミーユエ王朝を照らす月」の相関図は、ドラマのサイトを見るのが一番見やすいです。 このドラマでは様々な人物が出てくるので、ドラマを見る前に相関図で予習をしておくとストーリーの理解も早くなって楽しめると思います。 日本のドラマだと誰がこの役で…と覚えやすいですが、ほとんど知らない俳優・女優さんばかりなので最初はなかなか覚えるのが大変かもしれません。 そういった時にもこのドラマの相関図は便利です。 最初のうちは相関図を見ながらドラマを見ていく感じになると思いますが、次第に相関図無しでもキャストの人間関係だったり力関係だったりがわかるようになってきます。 人物間の相関関係はドラマの展開にも大きな影響をもたらすことが多いので要チェックですね。 あらすじで全話のストーリーがわかる? ドラマのあらすじはドラマの公式サイトに書かれています。 ミーユエを見たいけど見る時間がないとか、とにかくストーリーだけを早く知りたいという時にはあらすじを見ると大まかなストーリーは理解できるようになっています。 ただ、ミーユエの魅力って、あらすじで理解できるようなストーリーではないところにあると思うので、あらすじを見てストーリーを理解したとしても、ミーユエの魅力のほんのわずかしか触れていないように感じます。 是非、時間を見つけてドラマを見て欲しいなぁと思ってしまいます。

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🌝ミーユエ〜王朝を照らす月〜|第59話・第60話・第61話あらすじ・ネタバレ感想|そんな死に方ありなの!?

ミーユエ あらすじ 70 話

韓国映画やドラマのラインナップもすごいよ。 U-NEXTのメリット• 動画配信数は国内最大級• 今なら 初月(31日間)が無料で利用できる• さらに登録時600円分のポイントがもらえる• ミーユエ以外にも韓流や映画や海外ドラマ、ドラマ、アニメなど種類も豊富• いつでも解約OK! 舞台は春秋戦国時代、楚の国の王族として生まれたミーユエでしたが、彼女が生まれる前に「この子は世の中を制する覇星となる」と予言されたこと、また彼女の母が高貴な生まれでなかったことから、恵まれない少女時代を過ごすことに。 その後、異母姉である楚の嫡公主が秦の国に輿入れする際はともに秦に行き、後宮で暮らすようになりますが、徐々に秦王の寵愛を得ていくミーユエに嫉妬した異母姉との仲はだんだん険悪なものになっていきます。 過酷な生い立ち、さらに長じてからは仲の良かった異母姉とも対立する波乱の生涯を送るミーユエですが、持ち前の気丈さ、聡明さを武器に困難を乗り切り、ついに中国史上初の女性政治家として天下に君臨することになります。 ミーユエの感想・評価 有名な中国ドラマ「宮廷の諍い女」で知られるスン・リーが主人公ミーユエを演じていますが、前作の頃よりさらに演技に磨きがかかったような気がします。 ミーユエの生涯は本当に過酷で、涙を流す場面も多いのですが、その迫真の演技に思わずこちらも惹きこまれてしまいます。 ミーユエはその過酷な生い立ちにもかかわらず、少女時代から明るく奔放で、何があっても前向きに立ち向かう気丈さを持っていましたが、大人になってからも基本的には変わりません。 どれほど人の悪意にまみれようと、正しくまっすぐに生きることを諦めないミーユエは、本当の女性の高潔さ、賢さとは何なのかを教えてくれる気がします。 また、彼女とは少女時代から仲の良かった異母姉(楚の嫡公主)は、悪意渦巻く後宮で暮らすうちに徐々に持ち前の清廉さを失っていき、やがてはミーユエと対立する悪女に変貌しますが、祖国を同じくするこの二人の対決もまた見ものです。 姉妹でありながら、歳月とともにお互いの関係が変化していき、やがては最も心を許せない敵となってゆく恐ろしさ、悲しさを存分に見せてくれます。 ミーユエの竹を割ったような性格、その人格の清潔な様子は大好きですが、個人的には彼女の不倶戴天の敵となっていく異母姉の変貌が興味深かったです。 少女の頃は可憐で優しくて、 虫も殺せないような女性だったのに、どうしてあんな風に・・・と驚くばかりで、それを 見事に演じているリウ・タオの演技力にも脱帽です。 ミーユエのおすすめポイント 初めて中国統一を成し遂げた始皇帝の、そのまた高祖母の話というと「誰?」という感じも方も多いかもしれません。 私もさっぱり知識がなく(ミーユエに関しても、また時代に関しても)、最初はきっと、見てもつまらないかもな・・・と思っていたのですが、 あっさり引きこまれました。 大昔の話ではありますが、古代中国の高度な文明、後宮の絢爛さ、またそこに渦巻く人間ドラマ・・・どれをとっても見どころたっぷりです。 このドラマを見るに差し当たっては、 歴史を勉強しなおさなくても十分楽しめました。 聡明で美しく、高潔な人物だったミーユエも魅力的ですが、さらに彼女を愛する男性たちも負けず劣らず魅力的です。 特に秦王であり、ミーユエの最初の夫となる恵文王は、清廉な人物であるだけでなく度量もあり、これぞまさに王様!という感じです。 彼がどのようにミーユエの才を見出し、 寵愛していくかもぜひ注目して欲しいです。 主人公がとんとん拍子に立身出世していく展開ではなく、何度か「もうダメか?」とハラハラするところもありますが、どんな危難もその強運で乗り越えていく強い女性の物語です。 運命に翻弄されても、生きることを諦めないミーユエの姿を、前向きになりたい人にぜひ見て欲しいです。 ミーユエ~王朝を照らす月~の動画を見るならこちらで配信中です。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細は上記公式サイトでご確認ください。

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ミーユエ あらすじ 70 話

ユエが五婆に紹介された家には、貞という女性が住んでいた。 貞は家族を皆戦や病気で亡くし気が狂ってしまっていた。 ユエは希望が見えない中で貞の家に住むことにする。 貞は稷のことを息子だと思い込み毎日のように話しかける。 五婆はユエが売ろうとしていた着物を見て、これだけの刺繍の腕があれば富豪の結婚式や祝賀に引く手あまたとなるだろうと言う。 ユエは自活のため五婆の手を借りて着物を売ることにした。 秦では恵后が嬴夫人の年俸をわざと差し止め抗議にこさせようとしているが、夫人はもう春なのだから穀物を育て鴨を飼えばいいと自活の道を探る。 白起は 義渠 ぎきょに戻り 翟驪 たくりの力を借りて冉の兵権を取り戻す策を練っていた。 郭隗 かくかいのもとに楚から 黄歇 こうあつが派遣されてきた。 燕の領土を狙っている斉を牽制して同盟を組むのだ。 黄歇 こうあつはその席で人質となっているユエについて 郭隗 かくかいに尋ねる。 黄歇 こうあつが尋ねたことで 郭隗 かくかいはユエが楚の公主であり、駅館を追い出され行方知れずだということを知る。 王宮の春の宴に着物を新調し出かけていった 茵 いんは、慕容夫人の海棠の刺繍が施された着物を褒めた易后に遠回しにけなされてしまう。 茵 いんは 郭隗 かくかいに 黄歇 こうあつとユエには恨みがあるのだと話す。 郭隗 かくかいは 茵 いんに吹き込まれユエのことをとんだ毒婦だと思いこむ。 しかし、ユエたちを駒として使えるのではと考えた 郭隗 かくかいは殺してくれと頼む 茵 いんに手を引けと諌めた。 黄歇 こうあつは市で楚の者が刺したであろう刺繍を見つける、五婆に誰のものか教えてくれと頼むも逃げられる。 泰では 蕩 とうが九鼎を見たいがために兵を挙げて、ついでに東周を制圧してくると言い出す。 朝青龍が出てくるたびにげんなりするんですけど 朝青龍の方がまだ善人よ!秋田犬可愛がってるし!顔もあっちのほうが可愛いし! しかしアホでもバカでもなんでも優秀な臣下さえいて言うことを聞いていれば国は収められるはずなのに、それを自ら捨てて自我が強いってんじゃ話にならないよ。 なおかつお母様は人いじめに一生懸命だし。 ユエは幼い頃から苦労してきたことが今役に立ってるね。 葵姑 きこに公主なのだから公主らしく人を使いなさいといつも言われていたけど、それでもやっぱり 葵姑 きこの教えてくれたことってすべてユエを救ってくれる。 排簫を教えてくれたのも 葵姑 きこだった。 刺繍の腕だって 葵姑 きこから継いだもの。 葵姑 きこ… ミーユエ|第60話「混迷」あらすじ・ネタバレ感想• 嬴夫人は自ら畑を耕し腰を痛めてしまう。 見舞いに駆けつけた 庸芮 ようぜいは、王宮の様子を聞かれ、愚臣を重用したことで東征の機運が高まりいずれ大変なことになると話す。 茵 いんが出かけていった宴で慕容夫人が着ていた着物はユエの作ったものだった。 ユエたちが作った着物は飛ぶように売れ暮らしは豊かになった。 五婆にもユエは手間賃を渡している。 五婆は市で 黄歇 こうあつに声をかけられた話をユエにする。 黄歇 こうあつだと知ったユエはなんとしても探してくれるよう五婆に頼む。 樗里疾 ちょりしつは、司馬将軍と冉を屋敷に呼んだ。 このまま東征を進めれば泰は窮地に陥る。 すべての責任は自分にある、どうか力を貸してほしいと頭を下げて頼む 樗里疾 ちょりしつ。 周の洛邑まで兵を進めた 蕩 とうは、九鼎を動かすことができればそれを貰うと言い出す。 3人の子分でも動かせなかったため、 蕩 とうは周りが止めるのも聞かず九鼎を持ち上げ、それが体を直撃し死んだ。 黄歇 こうあつを探していた五婆は彼を見つけるが、 黄歇 こうあつは駅丞につけられていた。 それを知っていた 茵 いんの侍女・菱児は咄嗟に駅丞に声をかけその存在を知らせることで 黄歇 こうあつは難を逃れる。 茵 いんは駅丞の話を聞き、海棠の刺繍がユエのものであったことに勘づく。 蕩 とうの 諡 おくりなは武王。 姝 しゅは生前、 蕩 とうが荘公子を跡継ぎに指名したと嘘をつくが 樗里疾 ちょりしつは受け入れない。 しかし甘茂はイエスマン。 魏夫人は魏頤が身ごもっており、これにより子が生まれるまで新王を選ぶことができなくなった。 姝 しゅは世継ぎがいなくなった今、再び遺詔の行方を探ることにする。 嬴夫人の住んでいる北の離宮は封鎖され、夫人はやせ細り歩くこともできなくなっていた。 なんとかやってきた 庸芮 ようぜいに、どうにかしてユエと稷公子を連れ戻すよう願う。 すっきりした^^ は〜なんて爽快なの^^何がとは言わないけど^^え^^なに^^ 一応旦那が死んだのにめっちゃいつもどおりの魏頤ちゃんちょっと可愛い、さすが魏夫人の姪だよ。 このすきに華公子を王にしちゃいたいんだろうけど、そうなるのかな?ならないのかな?ユエはいつ帰ってくるのか… ミーユエ|第61話「空位の王座」あらすじ・ネタバレ感想• 魏頤の懐妊は偽りだった。 華公子は驚くが、魏夫人は時機を見計らってどこかから男の子を連れてきて王にする、実権は華が握れば良い、そしてその子も時期を見て殺してしまえば事は露見しないという。 恵后は近頃、恢公子と親しくしているらしい。 王位について話し合うため恵后は公子たちを王宮に呼ぶ。 恵后は不作であった桃の中に3つだけ大きく瑞々しい仙桃があったので、一つは自分に二つ目は 樗里疾 ちょりしつに3つ目を功臣に与えるという。 思惑通り剣を抜いて恢と華が争いになった、そこへ甘茂の用意した兵が現れるも、罠だと察した華公子の兵が突入し恢公子が殺される。 ユエのもとに五婆が仕事を持ってきた。 以前書を依頼してきた陶尹が今度は婚儀の衣装を仕立ててほしいというのだ。 気の乗らないユエだが五婆に進められ引き受けることに。 黄歇 こうあつは市で着物に刺繍された花の名前を当てたものに20銭を与えるといい、ユエの関係者をさがす。 そこに稷が現れ見事に花の名前を言い当てたことで 黄歇 こうあつはそれが稷だとわかる。 黄歇 こうあつは明日の午後家を尋ねると言付ける。 ユエは五婆の持ってきた着物につける宝玉を見て不審に思うが、明日また話を聞こうとそのままにしてしまう。 泰での残虐な事件が燕にまで届く。 易后はこうなったら泰からの人質を丁重にもてなし秦に恩を売るべきだと 郭隗 かくかいに話すが、夏至の参拝が済んでからにしようと話を流される。 ユエの家に燕の役人が来て、陶尹の屋敷から盗まれた財宝がここにあるという。 捕らえられた五婆も連れてこられ逃げ場がなくなる。 華公子どうしちゃったの 全てめちゃくちゃだけどこんなのこの時代にはいくらでもあったんだろうなあと思うと、日本のニュース見てんのがつまんねえな。 燕はこんなに金で言うこと聞く役人やら官吏やらがたくさんいて大丈夫なの?いや大丈夫じゃないから今弱小国で狙われているんでしたね、すみませんね。 戦が起きて役人たちもだいぶ入れ替わりなんだしたあとでまだ混乱が大きいのかな。 なににしても五婆は可愛そうなのでその亀甲縛りみたいなの早くやめたげて。

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