イカ 塩辛 作り方。 「イカの塩辛/作り方」黒作りから白造りまで

ケンサキイカの塩辛!赤造り、白造り、黒造りの違いとは!? | 自宅居酒屋

イカ 塩辛 作り方

 スルメイカで塩辛を作る 塩辛といえばイカの塩辛が定番です。 簡単に作れますので覚えておきましょう。 美味しい塩辛を作るコツを板前流で紹介いたします。 アンキモにしろ仔牛のレバーにしろフォアグラにしろ、肝臓ってのは非常に重要な食品です。 その訳は驚異のビタミン源であるって事。 でも残念ながら安くはない。 けれど美味いうえに安いってありがたい肝臓がちゃんとあります。 イカの仲間で一番安価な「スルメイカのキモ」です。 鮮度の良いスルメは、ワタを是非とも食べたいもの。 そのへんにイカ塩辛の魅力があります。 では塩辛の作り方を説明します。  いか塩辛の作り方 下を参考にしてまずスルメを捌いて下さい。 潰さないように軽く持って引っ張るようにします。 少しキモがはみ出すくらいに切ると後の作業が楽になります。 3等分くらいが丁度いいサイズです。 これがスルメ塩辛を美味くする ポイントの一番目。 (キモはそのままで) 身をカットする時は、庖丁をこうして斜めにし、左に傾けます。 こうではありません。 これでは普通の刺身と同じ。 こうして庖丁をおもいきり寝かせて削ぐ様にしながら切ります。 これが塩辛を美味しくする ポイントの二番目。 キモを持ち、 絞り袋の要領で中身を押し出す。 塩を加えながら混ぜます。 塩の量はお好みで。 塩の分量がよく分からない人は、味を見ながら加えればよいです。 食べてみることです。 良い醤油や味醂があるなら隠し味に加えてもいいでしょう。 また柚子をふったり、焼酎を加えたりと工夫してみても良いです。 この時点で「タタキ」(キモ和え刺身)として食べる事ができますけども、三日目くらいから熟成して、一週間ほど後に塩辛らしくなります。 ワタと和えた「するめいかのとも和え」もしくは「スルメイカのタタキ」 美味しいからと、全部食べない様にしましょう 笑 刺身で終わってしまい、塩辛が出来なくなります。 ワタが大きいならゲソや耳も塩辛に加えた方がよいですが、ワタが小さめなら身だけを塩辛にしてゲソと耳は芋や豆腐などと煮物にすれば美味しいものです。 ゲソと耳はすぐに食べないなら冷凍保存しておきましょう。 美味しく作るコツは、塩辛にする身とワタを、それぞれ別々にしてザルにおき、薄塩を振り、冷蔵庫で寝かせて水気を取る事と、身を細切りにする時包丁を斜めに寝かせて切り、切り口の断面積を大きくしてやる事。 花山葵の出回る頃に 作ってみます なんせ醤油漬けだとゎ思ってもなかったんで 塩辛� うちのガキ共が 大好きなんすよ自家製塩辛 コロゎべた塩で寝かせますが身ゎ俺 たて塩に15分位浸して 表面が乾く位軽く 天日乾燥させるんすよ 俺や魚爺にゎ狂気の沙汰な陽射しにも 美味しさ を分けて貰います(笑) 扇風機乾燥とゎ明らかに 違うんだなぁ~これが! 塩辛にBeerって生臭いのに… あ゛�魚爺ん所の賄いみたいじゃん(笑) しかし…魚爺blogの閲覧者サン達ゎ皆さん真面目な方々で…コメ見てると関心します 俺みたいなのゎ 邪魔になる事があると思います。 そん時ゎ遠慮なく お申し出下さいな 暑い日が続いてますが 魚爺…体調ゎ如何っすか? 体調を心配して下さりありがとうございます。 先日詳細な検査に行きました結果、10代後半から20歳そこそこの身体でありました(笑 (詳細はエッセイブログにアップしてあります) このブログは和食を再認識してもらうのが狙いです。 ですからその入り口となる記事構成のスタンスは崩しません。 魚に関心を持ち、和食に関心を持ち、では自分でも作ってみましょうって人が増えるのは楽しい事で、その一助になれば幸せです。 「聞かぬは恥」を分かっていても、世の中には聞けない人が多いですからね。 ですから自然と語り文章になるんですなこのブログ。 注意してるのは「プロ化」です。 PCや電子機器、ソフト系の「マニュアル本」を読んだ経験があると思いますが、あれは最悪ですな。 プロがプロにしか通じない語彙ばかりを使い、初心者に向けて書く配慮が欠けた物がほとんど。 読んでも意味が分からなくなるだけ。 初心者を迷わして楽しんででもいるんですかな技術屋さんは。 簡単な言葉にすれば「お高くとまってる」るし「頭が高い、ひかえおろ」ってことなんでしょう。 馬鹿ですな。 「マニュアル」の意味をまったく理解できてない頭でっかち人間の典型ってわけですよ。 そんなプロにしか分からぬ言葉を知っている人間は読まんでしょうにマニュアルなんか。 そんなのは「専門書」だけを書いてればいいのであって「マニュアル」を書くべきじゃない。 (PC関係は最低限の言葉を知っている必要がある事は理解してますが、ものには限度ってものがあります) 難しい文を書くのは簡単で、簡単な文を書くのは難しいものです。 しかし簡単に分かりやすく書くべく努力すべきだと思います。 ですから「役に立った」みたいなコメントがたまに入るのはとても嬉しいことですね。 しかし遠慮はいりませんよ。 食べ物ブログに適さないと判断すれば表示を控えますからね。 (つまり遠慮なく削除します(笑) わさび茄子はひとつの例です。 あのやり方が鮨に向くと思いましたので。 他に甘酢や酒、粕や麹などを使う方法もあります。 塩辛、色々なやり方がありますね。 ここに書いたのは基本です。 自家製塩辛は確かに旨いが、世の中には市販品のほうが美味しいと感じる方も多く、それは嗜好ですので何とも言えないことであります。 すべての添加物が悪であると考えるのもすこし違うという意見ですからねおいらは。 がむしゃらに「天然」が良しとするのは偏った思考でもあるんですよ。 個々の添加物の働きを勉強してから意見すべきでしょうな。 正直にいってエコロジストには好きなタイプが少ないです。 だからと言って「大量生産」「効率化」だけを狙う化学薬品を認める気はありませんが。 Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 06:15 塩辛、ホントに美味いですよね。 僕が料理を始めた時は、毎日のようにスルメイカを買ってきて、塩辛を作っていました。 ワタが小さい奴に当たった時は、ホント、腹が立って仕方なかった(笑)。 しかし、1週間も寝かせた方が良いのですかぁ…。 僕は、いつも待ちきれずに2~3日で食べてしまっていました。 やはり、忍耐というのは大事ですね(笑)。 Posted by 下田部魯山人 at 2008年08月02日 10:53 お疲れ様です。 こだわり…言われる通りです。 本当にすべてこだわりたいなら 仕事でなく趣味として料理をつくる人となれば また違うのでしょうけど… かみさんと頑張ります!ありがとうございます。 塩辛はやはり鮮度の良いイカがないと仕上がりもちがいますね。 ワタも一年密封して寝かせた仕立て方も美味いです 家庭でも作られるお客様も結構いまして、身のほうは二時間くらいの昆布〆にしてから 和える事をすすめていますが 人様の好みがあります できあがりはだれでもたのしみなものです そこが醍醐味ですか。 鱧子の酒盗 3年かかる牡蠣の塩辛 塩はほんとうに大切にしなきゃならないですね。 添加物にもいろいろあります。 気になさらない人様もいます 健康食や無添加をおしつけたくないし 個々の感じ方。 新鮮なスルメイカが手に入った時には、 チャレンジしてみます。 いつもありがとうございます。 Posted by ほっこり at 2008年08月02日 15:02 自家製イカの塩辛ですか。 イカだけにいかにもうまそうですな(くだらなくてすみません)。 「ゴロ(イカの肝臓のことを私の出身地である北海道東部ではそう呼んでました)」を入れるなんてな話は聞いてるだけでヨダレが出てきます。 うちのオカンが出稼ぎに出たおいらのオヤジのために、こうやって手作りの塩辛を作って送ったのを思い出します。 地元のおいらたちも出稼ぎに出たオヤジも、みんなそれを食って大当たりしました。 あの赤いホーロー引きのナベで仕込んだのがいけなかったのか。 それ以来うちのオカンは手作り塩辛だけはやらなくなりました(笑)。 まあ、子供の頃のいい思い出ですがね。 そんなことをしみじみ思い出しました。 日本人である喜びを感じる食べ物です。 真っ黒のイカ(できれば冬の日本海の漁港で)を箱一杯買って来て樽で塩辛を作ること。 仕込んだ塩辛樽を毎日かき混ぜながら少しづつ熟成を楽しむのは、私の野望のひとつです。 折角ですし、やってみたいな、という気持ちになってきました。 塩辛もアク引き塩がイイのでしょうか? 自分でやってみればいいンですよね。 ハイ、時期をみてやって見ます^^ Posted by ポコ at 2008年08月02日 21:13 下田部さん。 こいつは美味そうですね。 ありがとうございます。 ほっこりさん。 思いのほか簡単にできますよ。 災難でしたね。 アク引き塩はこの用途にはどうですかねぇ・・・ あれは昔専売塩しかなかった時代に重宝はしましたが、現在は素晴らしい塩がよりどりみどりの時代ですから。 Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 23:36 はじめまして、和食が好きな一般人です。 いつも拝見させていただいております、更新も楽しみにしております。 この記事の7枚目の画像のイカはスルメイカではないように思われますが、あえてわかりやすさをということで掲載されたのでしょうか? これって、よくある冷凍のモンゴウのように見えるのですが・・ 私のカン違いでしたらご容赦のほどを・・。 ついでにスルメイカの肝は夏よりも冬のほうが太いので、もちろん身の厚みもですが、スルメイカで塩辛造るのは冬だよって聞いたことがあるのですが・・。 一枚目から最後まで同じスルメです。 カメラと撮影の仕方もあるんでしょうが、確かに身が厚くスミ系に見えない事もありませんね。 もう少し引いて撮ればスルメに違いない事が分かったでしょう。 これはキモが小さめのスルメは身が厚いせいもあるんですよ。 おっしゃる通りキモは冬に肥えますから。 身は夏場の方が美味です。 肝に栄養をとられないためで、これはハギなども同じ理屈です。 つまりキモが小さい方が身は厚くなります。 8月といえば西伊豆あたりではスルメイカ最盛期になります。 スルメは秋に生まれる群と冬に生まれる群の二種類ありまして、日本中時期を問わず必ず何処かで水揚げされます。 したがってスルメの食べ頃も地方で違ってくるんですよ。 Posted by 魚山人 at 2008年08月07日• 関連記事•

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イカのさばき方(胴の皮/げそ/ワタの各部位ごと)の紹介:白ごはん.com

イカ 塩辛 作り方

みんな大好きな塩辛!お酒のおつまみにはもちろん、ごはんのお供や料理の隠し味としても使えます。 そんな美味しくて便利な塩辛、おうちでも簡単に作れたら嬉しいですよね。 自家製塩辛があれば、おうち飲みがますます楽しくなること間違いなし。 塩辛を自宅で作るのって、あんまり聞きませんが、実はそんなに難しくないんです。 というわけで今回は、御自宅でできるいろんなものの塩辛の作り方を御紹介します。 ぜひ休日などにチャレンジしてみてください。 塩 適宜• 薄口醤油 少々• 柚子の果汁 少々 作り方 1. イカの頭部分に指をかけ、目の上部分を握ってワタが破れないようにそっと抜き取り、頭部分と銅部分に分ける。 ワタが破れないように目の少し上くらいでワタを切り離す。 ザルにイカのワタを載せ、塩で覆う。 ひと晩寝かせたワタ周りの塩を落とし、端に切れ込実を入れて中身を優しく絞り出す。 ここに柚子の果汁、、薄口醤油を各少々加えてよく混ぜる。 イカの頭部分の骨を抜き取って皮を剥き、よく洗って水分を拭き取ったら細切りにする。 3にイカの身を加えてよく和えたら更にひと晩寝かせて味をなじませる。 お好みで柚子の皮を少々すりおろして香りを足す。 まろやかで旨みのあるイカの塩辛が完成です。 ゆずの香りが上品でやさしい味に仕上げてくれます。 御自宅ならではの味になっておいしいですよ。 これでがすすむこと間違いなしですね。 刺身用ゆでタコ 60g• 塩こうじ 15g<A>• キムチの素 3g<A>• 柚子の皮 3g<A> 作り方• タコを細かく刻み、キッチンペーパーで挟んで水分をよく拭き取る。 柚子の皮を細く刻む。 <A>をよく混ぜ合わせたらタコを加えて全体をよく和える。 冷蔵庫でひと晩寝かせる。 タコはイカのようなワタがないので、塩こうじとキムチの素を使って発酵させます。 タコの旨みが塩こうじで引き出され、とっても美味しく仕上がりました。 黄色い柚子皮で見た目もかわいく、上品に。 おつまみとしての需要はもちろんですが、女子ウケ間違いない一品ですよ。 鯖(生) 100g• 塩 15g• 米こうじ 15g<A>• キムチの素 5g<A> 作り方• 鯖の骨を取り除き、食べやすい大きさに細かく切ったらキッチンペーパーで挟んで水分をよく拭き取る。 塩をまぶしてよく揉み込む。 冷蔵庫で2晩寝かせる。 1日2~3回箸などでよく混ぜる。 こちらも塩こうじとキムチの素を使って発酵させていきます。 塩味の利いた、おつまみにピッタリの塩辛が完成。 お魚の塩辛って美味しいんです。 これは病み付きになる一品ですよ。 冷奴などにのせても食べてもきっと合うはずです。 素材の水分はしっかりと拭き取ること!水分が残っていると腐敗や生臭さの原因に。 保存する容器はしっかりと消毒し、清潔なものを使うこと。 ひと晩以上寝かせることで味をなじませ、旨みがアップ! いかがでしたか? 自家製塩辛は、余計な保存料を一切使わないのでとっても安心。 何より作りたての新鮮な塩辛を堪能できるのが嬉しいですね。 お酒のおつまみにごはんのお供・・・いろいろ使える美味しい塩辛。 皆さんも是非挑戦してみて下さいね! 國塩亜矢子(くにしおあやこ) 1980年生まれのインナービューティー研究家・フードコーディネーター。 市出身。 大学卒業後、広告企画営業職などを経験し、結婚後は食の世界へ転身。 2014年3月に出産。 現在は1児の母として、離乳食レシピはもちろん 妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。 ~」 HP:「旬食美人学」 編集:フードクリエイティブファクトリー.

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【極上の保存食】イカの塩辛を作ろう!

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 スルメイカで塩辛を作る 塩辛といえばイカの塩辛が定番です。 簡単に作れますので覚えておきましょう。 美味しい塩辛を作るコツを板前流で紹介いたします。 アンキモにしろ仔牛のレバーにしろフォアグラにしろ、肝臓ってのは非常に重要な食品です。 その訳は驚異のビタミン源であるって事。 でも残念ながら安くはない。 けれど美味いうえに安いってありがたい肝臓がちゃんとあります。 イカの仲間で一番安価な「スルメイカのキモ」です。 鮮度の良いスルメは、ワタを是非とも食べたいもの。 そのへんにイカ塩辛の魅力があります。 では塩辛の作り方を説明します。  いか塩辛の作り方 下を参考にしてまずスルメを捌いて下さい。 潰さないように軽く持って引っ張るようにします。 少しキモがはみ出すくらいに切ると後の作業が楽になります。 3等分くらいが丁度いいサイズです。 これがスルメ塩辛を美味くする ポイントの一番目。 (キモはそのままで) 身をカットする時は、庖丁をこうして斜めにし、左に傾けます。 こうではありません。 これでは普通の刺身と同じ。 こうして庖丁をおもいきり寝かせて削ぐ様にしながら切ります。 これが塩辛を美味しくする ポイントの二番目。 キモを持ち、 絞り袋の要領で中身を押し出す。 塩を加えながら混ぜます。 塩の量はお好みで。 塩の分量がよく分からない人は、味を見ながら加えればよいです。 食べてみることです。 良い醤油や味醂があるなら隠し味に加えてもいいでしょう。 また柚子をふったり、焼酎を加えたりと工夫してみても良いです。 この時点で「タタキ」(キモ和え刺身)として食べる事ができますけども、三日目くらいから熟成して、一週間ほど後に塩辛らしくなります。 ワタと和えた「するめいかのとも和え」もしくは「スルメイカのタタキ」 美味しいからと、全部食べない様にしましょう 笑 刺身で終わってしまい、塩辛が出来なくなります。 ワタが大きいならゲソや耳も塩辛に加えた方がよいですが、ワタが小さめなら身だけを塩辛にしてゲソと耳は芋や豆腐などと煮物にすれば美味しいものです。 ゲソと耳はすぐに食べないなら冷凍保存しておきましょう。 美味しく作るコツは、塩辛にする身とワタを、それぞれ別々にしてザルにおき、薄塩を振り、冷蔵庫で寝かせて水気を取る事と、身を細切りにする時包丁を斜めに寝かせて切り、切り口の断面積を大きくしてやる事。 花山葵の出回る頃に 作ってみます なんせ醤油漬けだとゎ思ってもなかったんで 塩辛� うちのガキ共が 大好きなんすよ自家製塩辛 コロゎべた塩で寝かせますが身ゎ俺 たて塩に15分位浸して 表面が乾く位軽く 天日乾燥させるんすよ 俺や魚爺にゎ狂気の沙汰な陽射しにも 美味しさ を分けて貰います(笑) 扇風機乾燥とゎ明らかに 違うんだなぁ~これが! 塩辛にBeerって生臭いのに… あ゛�魚爺ん所の賄いみたいじゃん(笑) しかし…魚爺blogの閲覧者サン達ゎ皆さん真面目な方々で…コメ見てると関心します 俺みたいなのゎ 邪魔になる事があると思います。 そん時ゎ遠慮なく お申し出下さいな 暑い日が続いてますが 魚爺…体調ゎ如何っすか? 体調を心配して下さりありがとうございます。 先日詳細な検査に行きました結果、10代後半から20歳そこそこの身体でありました(笑 (詳細はエッセイブログにアップしてあります) このブログは和食を再認識してもらうのが狙いです。 ですからその入り口となる記事構成のスタンスは崩しません。 魚に関心を持ち、和食に関心を持ち、では自分でも作ってみましょうって人が増えるのは楽しい事で、その一助になれば幸せです。 「聞かぬは恥」を分かっていても、世の中には聞けない人が多いですからね。 ですから自然と語り文章になるんですなこのブログ。 注意してるのは「プロ化」です。 PCや電子機器、ソフト系の「マニュアル本」を読んだ経験があると思いますが、あれは最悪ですな。 プロがプロにしか通じない語彙ばかりを使い、初心者に向けて書く配慮が欠けた物がほとんど。 読んでも意味が分からなくなるだけ。 初心者を迷わして楽しんででもいるんですかな技術屋さんは。 簡単な言葉にすれば「お高くとまってる」るし「頭が高い、ひかえおろ」ってことなんでしょう。 馬鹿ですな。 「マニュアル」の意味をまったく理解できてない頭でっかち人間の典型ってわけですよ。 そんなプロにしか分からぬ言葉を知っている人間は読まんでしょうにマニュアルなんか。 そんなのは「専門書」だけを書いてればいいのであって「マニュアル」を書くべきじゃない。 (PC関係は最低限の言葉を知っている必要がある事は理解してますが、ものには限度ってものがあります) 難しい文を書くのは簡単で、簡単な文を書くのは難しいものです。 しかし簡単に分かりやすく書くべく努力すべきだと思います。 ですから「役に立った」みたいなコメントがたまに入るのはとても嬉しいことですね。 しかし遠慮はいりませんよ。 食べ物ブログに適さないと判断すれば表示を控えますからね。 (つまり遠慮なく削除します(笑) わさび茄子はひとつの例です。 あのやり方が鮨に向くと思いましたので。 他に甘酢や酒、粕や麹などを使う方法もあります。 塩辛、色々なやり方がありますね。 ここに書いたのは基本です。 自家製塩辛は確かに旨いが、世の中には市販品のほうが美味しいと感じる方も多く、それは嗜好ですので何とも言えないことであります。 すべての添加物が悪であると考えるのもすこし違うという意見ですからねおいらは。 がむしゃらに「天然」が良しとするのは偏った思考でもあるんですよ。 個々の添加物の働きを勉強してから意見すべきでしょうな。 正直にいってエコロジストには好きなタイプが少ないです。 だからと言って「大量生産」「効率化」だけを狙う化学薬品を認める気はありませんが。 Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 06:15 塩辛、ホントに美味いですよね。 僕が料理を始めた時は、毎日のようにスルメイカを買ってきて、塩辛を作っていました。 ワタが小さい奴に当たった時は、ホント、腹が立って仕方なかった(笑)。 しかし、1週間も寝かせた方が良いのですかぁ…。 僕は、いつも待ちきれずに2~3日で食べてしまっていました。 やはり、忍耐というのは大事ですね(笑)。 Posted by 下田部魯山人 at 2008年08月02日 10:53 お疲れ様です。 こだわり…言われる通りです。 本当にすべてこだわりたいなら 仕事でなく趣味として料理をつくる人となれば また違うのでしょうけど… かみさんと頑張ります!ありがとうございます。 塩辛はやはり鮮度の良いイカがないと仕上がりもちがいますね。 ワタも一年密封して寝かせた仕立て方も美味いです 家庭でも作られるお客様も結構いまして、身のほうは二時間くらいの昆布〆にしてから 和える事をすすめていますが 人様の好みがあります できあがりはだれでもたのしみなものです そこが醍醐味ですか。 鱧子の酒盗 3年かかる牡蠣の塩辛 塩はほんとうに大切にしなきゃならないですね。 添加物にもいろいろあります。 気になさらない人様もいます 健康食や無添加をおしつけたくないし 個々の感じ方。 新鮮なスルメイカが手に入った時には、 チャレンジしてみます。 いつもありがとうございます。 Posted by ほっこり at 2008年08月02日 15:02 自家製イカの塩辛ですか。 イカだけにいかにもうまそうですな(くだらなくてすみません)。 「ゴロ(イカの肝臓のことを私の出身地である北海道東部ではそう呼んでました)」を入れるなんてな話は聞いてるだけでヨダレが出てきます。 うちのオカンが出稼ぎに出たおいらのオヤジのために、こうやって手作りの塩辛を作って送ったのを思い出します。 地元のおいらたちも出稼ぎに出たオヤジも、みんなそれを食って大当たりしました。 あの赤いホーロー引きのナベで仕込んだのがいけなかったのか。 それ以来うちのオカンは手作り塩辛だけはやらなくなりました(笑)。 まあ、子供の頃のいい思い出ですがね。 そんなことをしみじみ思い出しました。 日本人である喜びを感じる食べ物です。 真っ黒のイカ(できれば冬の日本海の漁港で)を箱一杯買って来て樽で塩辛を作ること。 仕込んだ塩辛樽を毎日かき混ぜながら少しづつ熟成を楽しむのは、私の野望のひとつです。 折角ですし、やってみたいな、という気持ちになってきました。 塩辛もアク引き塩がイイのでしょうか? 自分でやってみればいいンですよね。 ハイ、時期をみてやって見ます^^ Posted by ポコ at 2008年08月02日 21:13 下田部さん。 こいつは美味そうですね。 ありがとうございます。 ほっこりさん。 思いのほか簡単にできますよ。 災難でしたね。 アク引き塩はこの用途にはどうですかねぇ・・・ あれは昔専売塩しかなかった時代に重宝はしましたが、現在は素晴らしい塩がよりどりみどりの時代ですから。 Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 23:36 はじめまして、和食が好きな一般人です。 いつも拝見させていただいております、更新も楽しみにしております。 この記事の7枚目の画像のイカはスルメイカではないように思われますが、あえてわかりやすさをということで掲載されたのでしょうか? これって、よくある冷凍のモンゴウのように見えるのですが・・ 私のカン違いでしたらご容赦のほどを・・。 ついでにスルメイカの肝は夏よりも冬のほうが太いので、もちろん身の厚みもですが、スルメイカで塩辛造るのは冬だよって聞いたことがあるのですが・・。 一枚目から最後まで同じスルメです。 カメラと撮影の仕方もあるんでしょうが、確かに身が厚くスミ系に見えない事もありませんね。 もう少し引いて撮ればスルメに違いない事が分かったでしょう。 これはキモが小さめのスルメは身が厚いせいもあるんですよ。 おっしゃる通りキモは冬に肥えますから。 身は夏場の方が美味です。 肝に栄養をとられないためで、これはハギなども同じ理屈です。 つまりキモが小さい方が身は厚くなります。 8月といえば西伊豆あたりではスルメイカ最盛期になります。 スルメは秋に生まれる群と冬に生まれる群の二種類ありまして、日本中時期を問わず必ず何処かで水揚げされます。 したがってスルメの食べ頃も地方で違ってくるんですよ。 Posted by 魚山人 at 2008年08月07日• 関連記事•

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