訪問後 お礼。 【ビジネスメールの書き方・例文】営業訪問後に送るお礼メール

【例文つき】今後につながるOBOG訪問のお礼とは?役立つメール術や手紙の書き方

訪問後 お礼

(2017年1月時点、キャリアパーク調べ) およそ3分の2程度の就活生がお礼メールの書き方を把握できていないという状態であり、裏を返せばお礼メールの書き方を学ぶだけで、他の就活生に大きく差を付けることができるのです。 OB訪問のお礼メールはその日中に送ろう 就活で企業や担当者にお礼などのメールを送る際は、24時間以内というのが原則です。 そのため、OB訪問後はその日中に連絡をしましょう。 ただし、夜遅い時間にするのはマナー違反ですので時間帯も考えてお礼メールを送ります。 OB訪問が終わり、感想やその熱が冷めないうちにお礼を述べるのが良いでしょう。 相手も対応が早いと好印象を持たれるはずです。 書き方、マナーを確認して送りましょう。 自己分析の浅さは、人事に見透かされる 就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。 自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。 そこで活用したいのが、自己分析ツールのです。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。 OB訪問後にお礼メールを送る際は、構成に注意しましょう。 ビジネスメールは一般的に決まった構成がありますので、こういったところもしっかりと守らなければいけません。 この書き方も、担当者のことを配慮したビジネスマナーです。 それでは、構成を守った書き方について確認していきましょう。 OB訪問後に送るお礼メールの件名は具体的に書く OB訪問後に送るお礼メールを書く際は、件名の書き方にも注意が必要です。 細かいところですが、これは相手の立場になって考えなければいけません。 細かな気配りができると、就活で評価されやすくなります。 OB訪問後のお礼メールの件名としては、以下のような書き方を例にするといいでしょう。 これはビジネスシーンでは当たり前のマナーです。 どんなときもこの構成を守るようにしましょう。 こういった構成には、敬意を表すなどの意味があったりしますので、自分の判断でオリジナルの構成にすることは避けた方がいいので、気をつけてください。 ビジネスマナーとしては訪問へのお礼を最初に書く OB訪問後のお礼メールの書き方として、まず一番にOB訪問をさせてもらったお礼を書きましょう。 企業としては、忙しい中を時間を割いて対応してくれていますので、それに対するお礼は大前提であるとともに、一番最初に書くのがポイントです。 感情を表すお礼メールでは、その書き方の順番で、その感謝をしめさなければいけません。 謝辞を書いたうえで、もしも、その職場に魅力を感じた場合には、その会社やお店で働く場合の抱負などを、改めて書くのもいいでしょう。 印象はグッと上がります。 担当者に対する気遣いもメールのマナーとして大切 なぜ、ビジネスメールはこいうった書き方をしなければいけないのでしょうか? 就活生や学生の人にはあまりピンとこないかもしれませんが、働いていると毎日大量のメールが送られてきます。 そのため、メールボックスを見た時に内容がわからないと、流れてしまう可能性があるからです。 そういった中で、件名の工夫、また内容がすぐに理解できるメールを送るのが大切なのです。 こういった細かな工夫がビジネスマナーをアピールするためには大切です。 あなたのマナー力は何点? 就活では、様々な場面でマナーが求められます。 今の時点で、あなたのマナー力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「」です。 「身だしなみ」「電話・メール」「エントリーシート・履歴書」などのマナーがどの程度身についているのかを試してみましょう。 質問に答えることで、 どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。 無料でダウンロードできるので、力試しとしてもおすすめです。 OB訪問後にお礼メールを送る際は、内容に間違いがないか書き方をしっかり見直しをしましょう。 これは通常のメールを送る際でも大切ですが、急いでいると忘れがちです。 特にお礼メールでは誤字・脱字が多くなってしまう恐れがあります。 こういった書き方のミスは採用だけでなく、後の仕事にも直結しますので細心の注意を払ってください。 お礼メールの内容は送信前に何度もチェック こういった誤字、脱字には相当注意してください。 どの企業も、こういった誤字・脱字にはシビアでありり厳しいからです。 特に会社名や担当者名の書き方に誤りがあると、非常に失礼にあたりますし、こういったケースで仕事が無くなるなんてケースはあります。 ですので、OB訪問後に送るメールには誤りがないような書き方をしましょう。 不安な時には、何度でもチェックするくらいが丁度いいです。 OB訪問後に送るべきお礼メールの例文を紹介 OBOG訪問後に送るべき例文をまとめてみました。 大枠の体裁を参考にし、中身はそこまで固くせず、当日の感想や訪問先の会社への熱意、そして感謝を自分の言葉で表現することをオススメします。 また、メールの最後に署名が出るようにあらかじめ設定しておきましょう。 本日は大変お忙しい中、OB訪問に時間を割いて頂き誠にありがとうございました。 〇〇様のお話をお聴きすることで、貴社の魅力を一層理解することができ、大変貴重な機会となりました。 社内の雰囲気、どのような人が活躍されているかなど、HPなどだけでは得難い情報をいただくことができました。 これから就職活動が本格化してまいりますが、いただいたアドバイスを活用させていただき、自分に納得のいく会社選びをしていきたいと思います。 益々お忙しくなっていくかと思いますが、どうぞお体をご自愛くださいませ。 重ねてになりますが、本日はお時間いただきありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 同じ大学の先輩ということで共通の話題も多く、非常にフランクな場を設けていただけたのではないかと考えております。 言葉遣いなど失礼がありましたらご容赦いただけますと幸いです。 HPやネットの情報だけでは知りえない、生の声をたくさんいただけたと感じております。 今まで知らなかった貴社の魅力を知ることができ、一層貴社への志望度が上がりました。 もしよろしければ、ぜひまた機会を頂戴できないでしょうか。 いただいた情報をもとにさらに会社理解を深め、ご相談させていただければと考えております。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 OB訪問後のお礼メールの書き方は例文を参考にして24時間以内に必ず送ろう OB訪問後のメールの書き方と例文に関して紹介しました。 こういったお礼のメールにおいてもしっかりとしたビジネスマナーがあり、現代のビジネスシーンでは必須になっています。 また、こういったことは、社会人になって誰かが教えてくれものではなく知っていて当然のことですので、こういう機会にそのポイントやマナーなどをきちんと覚えておきましょう。

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【次に進むために】営業訪問後のお礼メールの7つのコツ

訪問後 お礼

今後とも何とぞよろしくお願いいたします。 二重の尊敬語ですからね。 会えたこと、時間を割いてもらったことに対する謝意、その縁を大事にする気持ちを相手に伝えます。 貴重な時間を賜り、誠にありがとうございました。 ご対応いただけたことに感謝申し上げます。 できるだけ御社のお役に立つようなご提案になるよう精進して参ります。 今後とも何とぞよろしくお願いいたします。 ========================== 訪問先から課題をもらった場合には、そのことについての対応を入れなければなりませんので、最初に持ってくる謝意については重くなり過ぎないようにします。 課題への対応に時間がかかる場合には、その期間がどのくらいになるか明確にしておくのがいいですね。 また、その課題に対して「頑張る」という姿勢を文言として盛り込んでおきましょう。 私のお持ちしたプランは残念ながら御社のお考えにそぐわなかったもののように拝察いたしました。 私どもの考えが至らなかった点について深く陳謝いたします。 御社のニーズに応えられるようにプランを練り直し、もし可能でしたら再度お目にかかる機会を賜れたら、と存じます。 略儀ですが、取り急ぎメールにてお礼申し上げます。 何とぞよろしくお願いいたします。 自分の持っていたプレゼンが空振りであっても、そこで諦めず次につなげられるような文章を入れるようにします。 また、あくまでも取り急ぎのお礼であることを強調しておくのが良いでしょう。 弊社からの提案に誠実にご対応をいただけましたことに感謝いたします。 さらにこなれた価格でご提供できますよう検討させていただければ、と考えております。 新たなご提案の時間を賜れればと存じますが、いま少し弊社にお時間を頂戴できますでしょうか。 略儀ながら、取り急ぎメールにてお礼申し上げます。 何とぞよろしくお願いいたします。 感謝の次には要件です。 上記の例では「価格の調整」です。 このような場合には、取り急ぎのお礼メールを出すことで、社内調整する時間を稼げます。 打ち合わせで、検討に時間がかかることが議題となったら、お礼メールの中にこのような文を入れておくといいでしょう。 ここまで、訪問のお礼メールの書き方をご紹介しました。 訪問のお礼メールを送るのは、初めての訪問先であれば必須と考えましょう。 ビジネスにおいては時間が何より大事なもの。 貴重な時間を自分の訪問に使ってもらえたことへの感謝の意を伝えれば、誠実な態度で仕事に臨んでいることが分かってもらえます。 お互いの信頼関係は少しずつ積み上げていくもの。 その一助として訪問のお礼メールを使いましょう。 高橋モータース@dcp.

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食事や訪問の後のお礼メールの書き方とは? 感謝の気持ちを伝えよう【シーン別例文つき】

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営業の方であれば、来客としての自分を新たな取引先候補として印象付けることの大切さは十二分に理解されているはずですが、たとえば取引先との初めての打ち合わせで、軽い関係であっても自分や自社のことを思い出してもらえるよう工夫することをお勧めします。 初めての会社へ訪問する営業にとって最も大切なのは、いかにその会社で会った方へ良い印象を持たせるかです。 こちらは数ある会社の1つでも、相手にとっては一人の来客です。 時間を費やし会ってくれるのですから、来客側はその点に留意して書くことが重要です。 そこで来客が取引先候補へ昇華するため、訪問後に行うテクニックとしてもっとも手軽で効果的な手段である訪問後のお礼メールについて、どのようにそのお礼の気持ちを伝えるか、まず基本的な考え方をご案内します。 そもそもその会社へ初めて訪問しお会いするタイプの営業では、急な来客のために邪険にされることも少なくありませんが、訪問を希望して来客に会ってくださるということは、多少なりとも期待を持たれている証左でもあります。 そのためとりとめのない話を入り口に、お客様のビジネスにおけるさまざまな課題をくみ上げて、それらをお礼メールのエピソードとして端的にでも記載できるようにしておくことをお勧めします。 それでは実際に複数のお礼メールを見ていきます。 続いて訪問した企業の方が複数名だった場合です。 原則として来客として伺い初めてお会いした方とは名刺を交換するのがビジネスの習慣となっています。 そのため名刺を交換した方全員へ訪問後メールを差し上げることになりますが、その際には役職名などを確認し、職位の高い順にアドレスを加えていくことは、相手の方へ余計な思いを抱かせないことにつながりますので、マナーとしてこれを心がけます。 件名: 【自社名の~です】ご面談のお礼 内容: 株式会社・・ ・・ ・・様 ・・ ・・様 本日(昨日)~のご提案をさせていただきました、 自社名の~です。 お忙しいところ、 お二方(皆さま)の貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 その際ご提案を差し上げました弊社の商品(サービス)に関しまして、 ご不明点や疑問点などがございましたら、お気軽にご相談くださいますと幸いです。 (先方の企業名:株式会社を除く)の皆さまにお会いできましたご縁を大切にし、 より一層精進をしてまいりたく存じます。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、訪問した企業の方から宿題をいただいた時のことを考えます。 相手の企業の方もわざわざ来客のために時間を使うのですから、相応の結果(企業のためになる情報)を求めています。 とはいえ面談の中では即答できない質問もありますので、これを宿題として持ち帰り、訪問後メールのなかへ織り込んで回答するのがビジネスマナーとしてスマートなやり取りとなります。 その際には、なるべく率直で簡潔な回答を差し上げ印象を高めることも肝要です。 件名: 【自社名の~です】ご面談のお礼 内容: 株式会社・・ ・・ ・・様 本日(昨日)~のご提案をさせていただきました、 自社名の~です。 このたびはご多忙のなか、 面談の機会を頂戴しまして誠にありがとうございました。 その際にいただきました宿題につきまして、下記の通りご回答申し上げます。 宿題に対する回答 これからも、お仕事にお役立ていただける情報などがありましたら、 ご提供にあがりたく存じます。 ・・様のお力になれることがございましたら、 ご遠慮なくいつでもご連絡くださますと幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 もう一つ、よくある例として価格について相談をいただいた例で考えます。 価格については訪問営業という短い時間で勝負する方にとって、ある程度裁量があるといいのですが、持ち帰り社内検討という場合もあるでしょう。 その場合たいてい数日の時間を要しますので、そのような場面でビジネスマナーへ抵触しない例文を取り上げます。 件名: 【自社名の~です】ご面談のお礼 内容: 株式会社・・ ・・ ・・様 本日(昨日)~のご提案をさせていただきました、 自社名の~です。 このたびはご多忙のなか、 面談の機会を頂戴しまして誠にありがとうございました。 また弊社からの提案を前向きにご検討いただけましたことに感謝いたします。 なおご相談いただきました価格につきましては、 より合理的な価格でご提供できますよう社内で検討させていただきたく、 いま少し弊社へお時間を頂戴できますと幸いです。 メールにて大変恐縮ながら、取り急ぎお知らせ申し上げます。 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 次にもう一つ、取引先で引き継ぎがあったため、打ち合わせで初めてお会いする担当者がいた場合の訪問後メールです。 たいていの場合には前任者の方が同席していますので、打ち合わせに参加された方全員へお礼メールをお送りするのが妥当と考えられます。 本日はお時間をいただきまして誠にありがとうございました。 打ち合わせの場でもお話をいたしましたが、 ・・様にはこれまで大変お世話になりました。 新たな業務でのご活躍をお祈り申し上げます。 また・・様におかれましても、 あらためましてよろしくお願いを申し上げます。 微力ではございますが、 ・・様のお力になれるよう努めてまいりますので、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 以上、メールにて恐れ入りますが、御挨拶申し上げます。 続いて打ち合わせの中で、あらたな商談が生まれそうな場面を想定します。 たとえばお客様の会社でニーズが発生し、その調査に入っている段階です。 本日はお時間をいただきまして誠にありがとうございました。 その際にご依頼いただきました事項につき、以下へ進捗をご報告いたします。 ご検討を進めていただけるようでしたら、 別途仔細につきお打ち合わせさせていただきたく存じます。 弊社一同、貴社のお役に立てるよう尽力してまいりますので、 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 次に商談がうまくいかなかった場合のメールです。 取引先とはいえ必ず取引が成功するわけではありませんので、そのような場合にお送りする文面です。 本日はお時間をいただきまして誠にありがとうございました。 さて、ご面談の際に今回はご導入を見送られる旨、お伺いいたしました。 せっかくのお時間をいただいておきながら、 魅力的な提案ができず大変申し訳ありませんでした。 併せていただきましたご助言を活かしながら、 より一層サービスの向上に努めてまいりますので、 今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。 略儀ではございますが、まずはお礼かたがたご挨拶申し上げます。 ここでは訪問した企業の打ち合わせ参加者が大人数の時を考えます。 一般に大きなプロジェクトのキックオフミーティングなどでは関係者が一堂に集まって挨拶を行いますので、その場合に全員へ訪問後のお礼メールを送るのがかえって不自然となります。 そこでそのようなときには、そのプロジェクトの窓口となる方へ謝意を伝え、相手先企業のプロジェクトに対する熱意を伝えていくことが肝要です。 件名: 本日のお礼【自社名 ・・】 内容: 株式会社・・ ・・様 いつもお世話になっております、自社名の・・です。 本日のお打合せでは各種お取り計らいくださいましてありがとうございました。 ・・様のお心遣いから、 皆さまとのご挨拶も無事済ませることができました。 本件、いよいよ開始となりまして、 弊社一同気の引き締まる思いでございます。 引き続き鋭意取り組んでまいりますので、 お力添えを賜りますようお願い申し上げます。 次に打ち合わせの場で、お客様のほかに他の企業の方とも話をしたときを考えます。 通常の打ち合わせは、相手先企業と自社が1:1で打ち合わせをしますが、その打ち合わせの内容によっては、1:2や1:3など、複数の企業の方とお会いすることもあります。 そのようなときには、お会いした企業ごとに簡単なご挨拶を取り交わしておくと、そのあとの打ち合わせにおける円滑な進行が見込めるようになります。 本日のお打合せではご挨拶をいただきましてありがとうございました。 このような機会で、 貴社と一緒にお仕事をすることができますことを大変光栄に存じます。 これから先の打ち合わせの中で、 貴社へご相談させていただくことなどもあるかと存じますので、 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 略儀ながら、メールにて御礼申し上げます。 ここでは打ち合わせの中で決定した事項を再確認し、相手方企業と認識の齟齬が発生しないようにする目的で行う場面を想定します。 打ち合わせの中で決定した事項が、その後の打ち合わせの中で忘れられてしまっていることはよくあることですので、そのような状況を招かないよう、参加者の方へ共有を図ります。 件名: 本日のお礼と確認【自社名 ・・】 内容: 株式会社・・ 各位 いつもお世話になっております、自社名の・・です。 本日の打ち合わせでは、各種ご便宜を賜りましてありがとうございました。 以下へ、次回までの弊社の宿題を記載いたします。 (宿題事項の列記) 以上、認識に誤りなどがございましたらご指摘くださいますと幸いです。 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 もう一つ、今度は打ち合わせの中で発言した内容を修正する場面を想定します。 誤りのあった点をお詫びするだけでなく、どの部分に対する修正なのかを明確にし、次の打ち合わせに差し支えのないよう努めた内容にすることが大切です。 件名: 修正のお詫び【自社名 ・・】 内容: 株式会社・・ 各位 いつもお世話になっております、自社名の・・です。 本日の打ち合わせでは、各種ご便宜を賜りましてありがとうございました。 その際弊社からご提示しました以下の内容に誤りがございましたため、 修正後の内容をお知らせいたします。 誤:(間違って伝わった内容) 正:(本来の内容) 皆さまには謝った内容でお伝えしましたことにつきお詫び申し上げます。 またこの修正にかかわるご質問などがございましたら、 皆さまと共有する目的で、全員へご返信いただけますと幸いです。 以上、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 ここまでビジネスにおけるさまざまなお礼メールの例文を眺めてきました。 いずれの例文にも共通するのは、営業であれ取引先であれ打ち合わせであれ、こちらの丁寧な姿勢と感謝の気持ちが織り込まれていることです。 ビジネスという人によっては冷たいイメージを持たれる世界でも、大切なのはマナーです。 マナーを逸すれば仕事を逸します。 マナーはビジネスにおいてコミュニケーションの土台です。 我々はその土台に立って営業し、取引し、打ち合わせしています。 どのような会社に勤めている人であっても、まずはマナーが悪いと思われれば門前払いとなりますので、ビジネスを円滑に進めていくためにも、訪問後のお礼メールのように、誰でもできる取り組みは確実にこなしておくようにしたいものです。 お客様へ初めてインプットされた情報を定着させるために、お礼メールを送るタイミングはなるべく早くが原則です。 お礼メールの体で新しい受注を企図しているのですから、面倒くさがりと思われたら失注も同然です。 とくに初対面の方へ送るメールでは、ビジネスマナーとして「私ですよ」と伝わるよう件名に名前を添えます。

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