パントシン 錠 100。 パンテチン:パントシン

パンテチン錠100mg「YD」

パントシン 錠 100

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分 PANTOSIN Tablets 30 アルフレッサファーマ 3133001F1110 5. 7円/錠 PANTOSIN Tablets 60 アルフレッサファーマ 3133001F2132 6. 3円/錠 PANTOSIN Tablets 100 アルフレッサファーマ 3133001F3090 8. 4円/錠 PANTOSIN Tablets 200 アルフレッサファーマ 3133001F4020 16. 8円/錠 PANTOSIN Powder 20% アルフレッサファーマ 3133001B1193 14. 9円/g PANTOSIN Fine Granules 50% アルフレッサファーマ 3133001C3035 28. 正常ラット 病態ラット 動脈硬化症 糖尿病 アルコール性脂肪肝 Tmax 16時間 16時間 8時間 24時間 組織内放射能濃度は肝で著しく高く、ほとんどの組織において血液より高い濃度を示し、組織親和性が高いことを示唆している。 細胞内でパンテチンは、パントテン酸とシステアミンに分解されたが、一部はCoAに合成された。 臨床成績 高脂血症患者200例を対象に本剤の用量効果確認のため、パンテチン1日150mg投与群(99例)と1日600mg投与群(101例)とを二重盲検比較試験(国内24施設参加)で検討した結果、中等度改善以上は600mg投与群34. 7%(35例)、150mg投与群16. 2%(16例)であり、軽度改善以上を含めると600mg投与群77. 2%(78例)、150mg投与群43. 4%(43例)であり、600mg投与群が150mg投与群に比較して有意に優れ、安全性に関しては、150mg投与群と同等であり、600mg投与群の有用性が確認されている。 一方、高脂血症患者(高血圧症、糖尿病、脳血管障害、動脈硬化症、虚血性心疾患に合併したものを含む)488例を対象とした臨床試験において有効以上が60. 9%(297例)であり、やや有効以上が79. 5%(388例)であった。 腸管運動促進作用. 立沢晴男ほか, 第3回パンテチン・シンポジウム, 75-81, 1979. 立沢晴男ほか, 第4回パンテチン・シンポジウム, 123-130, 1980. 五島雄一郎ほか, 老年医学, 18 9 , 1275-1282, 1980. 五島雄一郎ほか, 老年医学, 18 7 , 967-978, 1980. 中田不二男ほか, 診療と新薬, 13 2 , 247-256, 1976. 福田利夫ほか, 第4回パンテチン・シンポジウム, 267-275, 1980. 富川宗博ほか, 第6回パンテチン・シンポジウム, 21-28, 1982. 富川宗博ほか, 第3回パンテチン・シンポジウム, 129-136, 1979. 野間昭夫, 第6回パンテチン・シンポジウム, 39-45, 1982. Tomikawa M,et al. , Atherosclerosis, 41 2-3 , 267-277, 1982. 富川宗博ほか, International Congress of Gerontology,Hamburg, 1981. 斎藤 康ほか, 第4回パンテチン・シンポジウム, 250-260, 1980. Shinomiya M,et al. , Atherosclerosis, 36 1 , 75-80, 1980. 芦田伸一郎ほか, Thromb. Diath. Haemorrh. , 33 3 , 528-539, 1975. 橋爪武司ほか, 日本薬理学雑誌, 68, 255-264, 1972 作業情報.

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医療用医薬品 : パントシン

パントシン 錠 100

パントシン錠は第一三共エスファ株式会社が製造しているビタミン剤の一種です。 主に 湿疹、アトピー、肌荒れを治療することができます。 薬局やドラッグストアでは売られておらず、内科、胃腸科や皮膚科などで処方してもらう必要があります。 そしてこのパントシン錠は 便秘に対しても効果があるとされます。 ビタミン剤なのになぜ便秘に効果があるのでしょうか? ここではパントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えしたいと思います。 パントシン錠の便秘への効果について パントシン錠には有効成分として パントテン酸というビタミンB5の一種が配合されています。 パントテン酸というのはタンパク質や糖質の分解をする働きを持っています。 また臓器の運動を高め、腸の便を押し出すぜんどう運動も促す働きを持っています。 もしこのパントテン酸が不足してしまうと、消化不良を招いたり腸の運動が鈍くなってしまうので、便秘の原因となってしまいます。 また皮膚の代謝も悪化してしまうので、 肌荒れやニキビ、乾燥肌の原因となってしまいます。 そこでパントシン錠を服用することによって、パントテン酸が摂取されて腸の動きが良くなります。 以上のようにパントシン錠を服用することで便秘に対して効いていきます。 特にパントシン錠は栄養不足の方で便秘の方に対して処方され、腸の動きが鈍くなった 弛緩性便秘を解消していきます。 パントシン錠の便秘への効き目について パントシン錠を服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと ・およそ服用から 1週間以内にほどでパントテン酸が十分になり、腸の運動もよくなっていきます。 ・また消化不良などの解消は服用から およそ3~4日間ほどで改善されていきます。 ・また皮膚の肌荒れやニキビなどについては 2週間ほどで肌質ともに変わっていきます。 以上のようにパントシン錠は便秘に対して効果的となっています。 ただし下剤のような即効性はないので注意してください。 パントシン錠の副作用について パントシン錠の有効成分であるパントテン酸というのは水溶性ビタミンです。 食品にも含まれるビタミンなので副作用が生じることはほぼありません。 また過剰に摂取したとしても水溶性ビタミンなので、体にとって必要のない分は尿として排出されてしまいます。 ただし一度にたくさんのパントテン酸を摂取すると 軟便、下痢、軽い吐き気、お腹の張りなどの症状が起きる場合があります。 基本的に妊婦さんの便秘に対しても処方される薬なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。 そのため、1錠あたり100mgのパントシン錠を1日3回服用していきます。 以上のようにパントシン錠は服用するようにします。 パントシン錠での便秘解消は通常の便秘薬とは全く変わったものです。 もし普通の便秘薬でも根本的に解消されない場合にはパントシン錠は効く可能性が高いと言えます。 服用したい場合にはまず、便秘外来や胃腸科などを受診して処方してもらうようにしましょう。 自分でパントテン酸を摂取する方法 またパントシン錠のパントテン酸は普段の食事や市販の飲み薬からでも摂取することができます。 特にパントテン酸を多く配合した食べ物には 卵やレバー、豚肉などが挙げられます。 これらの食べ物を積極的に摂取するようにしてみてください。 パントテン酸を配合した市販の飲み薬としては ハイチオールBが挙げられます。 会社:エスエス製薬 値段:80錠(20日分)で802円 成分:Lシステイン、リボフラビン酪酸エステル、ピリドキシン塩酸塩、アスコルビン酸、パントテン酸 ハイチオールBにはパントシン錠だけでなく、美白効果のある アスコルビン酸、Lシステインなども配合されているため、非常におすすめです。 もし病院を受診して、薬を処方してもらうのが面倒で、手軽にパントテン酸による便秘解消を試してみたいという方はこのハイチオールBを服用しましょう。 その場合にはハイチオールBは1日2回(1回2錠)朝と夕方に飲むようにします。 1週間服用しても便秘に効果がない場合には服用は控えましょう。 ということでパントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてでした.

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パンテチン錠100mg「YD」

パントシン 錠 100

効能・効果• 甲状腺機能亢進症のパントテン酸の補給• 授乳婦のパントテン酸の補給• 消耗性疾患のパントテン酸の補給• 妊産婦のパントテン酸の補給• パントテン酸欠乏症の治療• パントテン酸欠乏症の予防• パントテン酸欠乏の急性湿疹• パントテン酸欠乏の血液疾患の血小板数の改善• パントテン酸欠乏の血液疾患の出血傾向の改善• パントテン酸欠乏の高脂血症• パントテン酸欠乏の弛緩性便秘• パントテン酸欠乏の慢性湿疹• パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の治療• パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の予防• パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の治療• パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の予防• パントテン酸代謝障害の急性湿疹• パントテン酸代謝障害の血液疾患の血小板数の改善• パントテン酸代謝障害の血液疾患の出血傾向の改善• パントテン酸代謝障害の高脂血症• パントテン酸代謝障害の弛緩性便秘• パントテン酸代謝障害の慢性湿疹• パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の治療• パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の予防• パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の治療• パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の予防• 食事からの摂取が不十分のパントテン酸の補給 効果・効能 (添付文書全文) 1.パントテン酸欠乏症の予防及び治療。 2.パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)。 3.次記疾患のうち、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される場合:高脂血症、弛緩性便秘、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定されるストレプトマイシンによる副作用及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される急性湿疹・慢性湿疹、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される血液疾患の血小板数の改善ならびに出血傾向の改善。 なお、3.の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

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