レアチーズ ケーキ レシピ プロ。 レアチーズ ケーキ レシピ プロ

覚えておきたい 定番レアチーズケーキ 作り方・レシピ

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レアチーズケーキのレシピ レアチーズクリーム• KIRIクリームチーズ 100g• ヨーグルト 15g• グラニュー糖 17g• 生クリーム35% 139g• レモン汁 2g クラックラン(食感)• コーンフレーク 40g• ミルクチョコレート 57g 作り方と気を付けるポイント 今回は本当に簡単でシンプルな配合のためより温度が大事になってきます。 まずクラックラン(食感)から作っていきます。 クラックランの作り方 まずコーンフレークを砕きます。 フードプロセッサーがあれば使い細かくくだきます。 それだと洗い物が増えるので袋に入れて綿棒などで粉砕するのがいいでしょう。 大きさは岩塩くらいの大きさがいいです。 あまり小さすぎると食感がさみしくなるので粉々にするのはやめましょう。 チョコレートを溶かします。 チョコレートは雪の結晶のようにいろいろな型に分かれています。 それぞれ特徴の異なった型なのですべて溶けるのが45どです。 準備ができたらふたつを混ぜ合わせて完成です。 レアチーズクリームの作り方 クリームチーズを常温にします。 冷蔵庫から出したての場合は密着ラップをして8秒ずつ短めに電子レンジで温め柔らかくしていきましょう。 なめらかになったらチーズとレモン汁をまず合わせます。 レモン汁は酸です。 酸はチーズを柔らかくするため初めにこのふたつをまぜます。 レモンと生クリームは直接触れないようにしてください。 生クリームが分離します。 次にヨーグルト、グラニュー糖と加えその都度だまにならないように混ぜます。 最後に生クリームを3回にさけてくわえます。 だまなく混ぜます。 ここでポイント!!最後にハンドミキサーで泡立てます。 空気を含ませることによって口当たりが軽くなります。 好みになりますが濃厚で重たい感じが好きな人は泡立てずに作るのもよいでしょう。 型に敷きこんでいるクラックランの上に流し冷やし固めたら完成です。 このレシピのポイント このレシピの特徴としてゼラチンは使いません。 もともとチーズに含まれているゼラチンと、生クリームの保形力だけで形を保ち離水を防ぎます。 これによって非常に口当たりが軽く香りも柔らかく余計なお酒なども一切加えずに作ることができます。 レアチーズケーキをブルーベリー味にアレンジ• KIRIクリームチーズ 100g• イチゴピューレ 33g• ヨーグルト 15g• グラニュー糖 17g• 生クリーム35% 139g• レモン汁 2g• 粉ゼラチン 0. 008g• 水 0. 056g 試しにイチゴ味にしてみました。 イチゴの水分が加わるのでクリームチーズが持っているゼラチンだけでは水分が抱えきれず離水(水がムースから流れ出てしまうこと)が起きます。 それを防ぐためにほんの少しだけゼラチンを加えています ケーキにゼラチンを加える本当の理由 ここで話はそれますがケーキにゼラチンを入れる理由を解説しましょう。 同じチーズケーキ、チョコレートケーキなのにゼラチンが入っているレシピと入っていないレシピがありますよね? これはケーキに不含まれる水分がきちんと離水せずにキープできるか、これが大きな要因です。 では上のチーズケーキを見てみましょう。 クリームチーズにはもともとゼラチンが含まれています。 このゼラチンの効力が発揮できるところまでは水分が抱えきれるということです。 アレンジしたレシピにはイチゴピューレ、水分がプラスされていますよね?この水分を抱え込んでくれるだけのゼラチンを加えるのです。 ではどのくらいのゼラチンを加えたらいいの? ゼラチンを加える量は0. 8%~2. 2%の間になることが多いです。 単に水分だけなら水100gに対して2. 2%のゼラチン2. 2g ムースにするならムース内の水分量に対して1. 8%という風に加えていきます。 これは基本的なムースを配合するときの分量です。 チョコレートは水分を吸うのでゼラチンの配合量は普通のムースよりも少なくなります。 このようにして基本の配合さえ押さえておけば自由自在に操ることができます。 このサイトでは基本的な配合を決めてそれと比べてどうなのかを書いているので、ぜひほかの記事も見てみてください。

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簡単レアチーズケーキ|雪印メグミルクのお料理レシピ

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レアチーズケーキの簡単レシピを紹介 ベイクドタイプのチーズケーキとして、「ニューヨーク・チーズケーキ」は、甘いものが苦手な方でも比較的食べやすいケーキとしてなかなか評判だったが、オーブンを使い、また湯煎や温度調節など、多少の手間がかかるレシピ。 そこで今回は同じチーズケーキでも、いっそう手間のかからない、「レア」タイプのチーズケーキの作り方を紹介しようと思う。 こちらは、材料や手順など、あえて基本的な部分はできるだけベイクドタイプのものと同じにしてあるので、「ベイクド」と「レア」の両方を食べ比べてみるのもいいかも知れない。 底板が外れるタイプのもの。 フードプロセッサーを使う場合は、適当に割ってからフードプロセッサーに入れて、細かくなるまで回すだけ。 2.無塩バター50gを、耐熱容器などに入れ、様子を見ながら、電子レンジに全体が溶けるまで(1~2分)かける。 溶けたバターを細かく砕いたクラッカーに加え、全体がしっとりとするまでよく混ぜる。 フードプロセッサーの場合は、溶けたバターを直接プロセッサーに加えて、そのままクラッカーとフードプロセッサーにかければよい。 3.クッキー生地をケーキ型の底に平らに敷き詰めて、固めにならす。 型のスミまで平らにするのは、ちょっと難しいが、底が平らなワイングラスを使うと簡単。 なんとなく道路工事っぽく、キレイにならせると楽しい。 これでクッキー生地の準備は完了。 ジャマにならないよう置いておく。 (ここまでは、ニューヨーク・チーズケーキとまったく同じ手順) 4.水40ccを容器に入れ、そこに粉ゼラチンを振り入れて、ふやかしておく。 軽く混ぜておくとよい。 5.冷蔵庫から出したクリームチーズを、ラップで包み電子レンジ(弱)に、2~3分ほどかけて柔らかくする。 目安は、全体が温かくなって指で簡単にチーズがへこむぐらい。 加熱しすぎてはいけないが、あまり硬いままだとこのあと混ぜていくのが非常に大変。 電子レンジによって出力が違うので、最初は途中で触って確認しながら何度かレンジにかけるようにするといい。 6.柔らかくなったクリームチーズを、大きめのボールにあけて、砂糖80gを加え、泡立て器で全体がなめらかになるように混ぜる。 最初は、クリームチーズが硬くて混ぜるのも大変。 ここが我慢のしどころなので、根気よく、なめらかなクリーム状になるまでホイッパーで練り混ぜる。 7.バニラエッセンス数滴と、レモン汁(1個分を絞って濾したもの)を加えて、さらになめらかになるまで混ぜる。 8.プレーンヨーグルトを加えて、さらに混ぜる このあたりから、全体がなめらかなクリーム状になり、ラクに混ぜられるようになる。 ボウルの底やホイッパーについた混ざっていない生地などを、ゴムべらなどで混ぜ込みながら、泡立てないように生地を混ぜていく。 9.ヨーグルトに続いて、生クリームを入れ、さらに混ぜていく。 いずれも2、3回にわけて加えていくと、スムーズにいく。 10.ふやかしておいた粉ゼラチンを電子レンジにかけて溶かす。 電子レンジによって出力が異なるが、できるだけ「弱」の設定で、ゆっくりと加熱しないと、溶け具合にムラができる。 ゼラチンは沸騰させてしまうと、腰が弱くなってしまうので、様子を見ながら絶対に沸騰させないタイミングで電子レンジから取り出すようにする。 完全に溶けると、それまで半透明だったゼラチンが透明になるので、確認できる。 11.溶かした粉ゼラチンを生地に加え、全体をよく混ぜ合わせたら、濾し網などで濾しながら、クッキー生地を準備しておいたケーキ型に流しいれ、そのまま冷蔵庫で3時間以上おいて冷やし固めると出来上がり。 冷えたチーズケーキは、そのままでは型から抜きにくい。 フキンを熱めに絞って、型の側面にあてて温めると抜きやすい。 切り分けるときも、包丁をお湯であたためながら、1回ごとに包丁をぬぐうようにするときれいに切ることができる。 レアチーズケーキの完成版 レアチーズケーキは、なんといってもオーブンで焼く必要もなく、単に「混ぜて冷やすだけ」ととても簡単なのがいい。 写真にあるように、仕上げに「ピスタチオ」のスライスなどを使って、彩りを添えてみるのもいいだろう。 レアチーズケーキの完成版 今回のレシピは、ベイクドタイプと同様、甘さが多少押さえ気味になっているので、男性含め、誰でもよろこばれる味になっていると思う。 ただし、出来上がりを大人数で、少しづつ取り分けるのであれば、ちょっと砂糖を多めにして、多少の「重さ」を出していってもいいだろう。 また、ヨーグルトを完全になくしてしまったり、あるいは分量を少なめに調節することなどで、違う風味を楽しむこともできる。 「お菓子はレシピどおり正確に」と言われることも多く、またそういったレシピも実際にはあるのだが、今回のような「混ぜる」だけのレシピであれば、それほど失敗もないので、自分流のアレンジを加えてみるのも楽しいだろう。 【関連記事】•

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大容量の食品をお買い得価格で購入できる業務スーパー。 食のプロも購入する食品を一般の客も買うことができるということで、大変な人気を集めています。 そんな業務スーパーで現在大ヒットとなっているデザートがレアチーズです。 紙パックにそのまま入ったレアチーズが、安くて美味しいと人気になっています。 紙パック入りというインパクトある見た目とあって、「本当に美味しいのか?」と購入をためらう方も多い様です。 ですが、メディアに取り上げられた途端に売り切れが続出し、今では業務スーパーを代表する大人気商品となっています。 本記事ではそんな業務スーパーのレアチーズについて詳しくリサーチし、人気の理由と手軽なアレンジレシピを紹介します。 業務スーパーで大人気となっているのが、この紙パックに入ったスイーツシリーズです。 さまざまなメディアに取り上げられているこの紙パックシリーズのスイーツ、人気の理由は 見た目のインパクトと味・価格・容量の多さです。 牛乳パックのような見た目のレアチーズの容量は、 何と驚きの1kgです。 紙パックを開けると中にはぎっしりレアチーズが1kgも詰まっています。 手にするとずっしりと重く、中身がぎっしり詰まっていることがわかります。 さらに驚きなのはその安さです。 業務スーパーのレアチーズは1kgで 価格はなんと275円です。 牛乳と同じ製造ラインで作ることでコストを削減し、この価格を維持しているのだそうです。 牛乳パックにレアチーズを入れるという大胆な発想と、豆腐のようなインパクトあるビジュアル。 そして1kgもの大容量なのに275円というお手頃な価格で人気に火がつき、今では業務スーパーを代表する大ヒット商品となりました。 業務スーパーのレアチーズは、しっかりした固さのゼリーのような食感です。 レアチーズなので重さはなく、あっさりした口当たりです。 甘さも控えめで酸味のあるさっぱりした味わいです。 業務スーパーのレアチーズのカロリーは100g当たり200Kcalで、一般的なレアチーズよりもやや低めです。 スポンジやタルト生地がない分、カロリー控えめとなっているようです。 ベイクドチーズケーキなどしっかり濃厚なチーズケーキが好きな方には少々物足りないかもしれませんが、さっぱり食べられるのでこれはこれで好きという方も多いようです。 価格が価格なだけに「業務スーパーのスイーツはまずい」という噂も一部であるようですが、ネット上の口コミでは概ね好評なようです。 先ほど説明したように、業務スーパーのレアチーズはアレンジがしやすいのも人気理由のひとつです。 レアチーズタルトを作るとなると材料を揃えるだけでもかなり大変で、それなりの道具や技術が必要です。 しかし業務スーパーのレアチーズを使えば、 レンジでチンして市販のタルト生地に流し込むだけという2ステップでレアチーズタルトを作ることができます。 業務スーパーではタルト生地も販売しているので、一緒に購入することも可能です。 完成したレアチーズタルトは本格的で、とても業務スーパーのレアチーズには見えません。 先ほど紹介したベリー系ソースと共に盛りつければ、おもてなしにもおすすめです。 難しい工程が無いので、子供と一緒に作るのも良いでしょう。 簡単なのに美味しいと話題のアレンジなので、ぜひ試してみて下さい。 業務スーパーのレアチーズ400g• スライスチーズ2枚半• 卵(中)3個(白身と黄身に分けておく)• 砂糖20g• 薄力粉40g(ふるっておく)• バター(マーガリン)少々• 耐熱ボウルにレアチーズと、スライスチーズをちぎって入れ混ぜておきます。 軽くラップをして500wで3分半加熱します。 取り出したら滑らかになるまでかき混ぜて、粗熱を取っておきます。 オーブンは180度に予熱しておきます。 角が立ってきたら残りの砂糖全部加えピンと角が立つまでかき混ぜます。 粗熱が取れたレアチーズに卵黄を加え、薄力粉を数回に分けて加えかき混ぜます。 メレンゲを2回にわけて加え、下からすくうようにさっくりと混ぜます。 バターを塗った型に入れ、お湯をはった180度のオーブンで20分焼きます。 温度を160度に下げてさらに20分焼き、焼きあがってもしばらくそのまま置いておきます。 生地が沈んできたらクッキングシートをかぶせ逆さまにします。 冷蔵庫で1日置いたら出来上がりです。

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