キン肉 マン ジャスティス マン。 キン肉マン306話ネタバレ&感想 ジャスティスマン回想 大魔王サタンに勝てるか

『キン肉マン』次週、2ヶ月ぶりに連載再開へ 新型コロナで執筆作業に影響

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超人閻魔はこれを問題視し、両者の争いを仲裁する存在として 陸式・ジャスティスマンを派遣。 「兄弟の内どちらかの首を差し出すか、両者が超人墓場に戻る」ことを条件に手を引くと伝えた。 ジャスティスマンは超人閻魔に従い超人墓場に戻るよう諭すが、 彼らは「ここで歩みを止めることはできない」とこれを拒否、己の信念のために敢えて修羅となって互いを討つことを選択する。 やむなくジャスティスマンは二人の戦いを見届け、結果的に兄弟は互いの首を斬り合う相討ちに。 これにより地上の超人達は神とも崇めた指導者二人を同時に失い、以降は導く者も居ないままに知らず知らずに始祖の管理する世界の中で、数万年単位で進歩が遅れることとなった。 ジャスティスマンは、ダブル・ジョパディだけで戦いを止めたのではない。 不死となり寿命を超越したが故に自身を磨いて自分で目的を成し遂げる完璧超人には、仲間の敗死から得たり見出したりするものはなく、また敗者が遺すものもない、というのが彼等の常識だった。 しかし、今まで下等超人と見ていた者、テリーマンは何も残ってないはずなのになお戦おうとし、更にその姿に感銘を受け、遺志を継ごうとする者たちがいること。 それは完璧超人が目を向けなかった事、例え弟子がいようと「後継者」と言う概念がない完璧超人とは異なり、 戦った者の中から何かを掴み、受け継いで次の世代へと繋いでいく姿に、一つの「永遠」を見出したのだ。 それこそが、ダブル・ジョパディと言う判断だけでなく、下等と見ていた者たちが次なるステージへと踏み出した証拠であり、ジャスティスマンが棄権した理由なのだ。 新たな使命 さしものサタンも戦きつつも、直後にジャスティスマンが吐血したのを見て「やはり効いていない訳がない」「すました顔を装いよってこの ド畜生めが」と、3解のバカに続く新たなアダ名を提供したが活躍はここまで。 実際、始祖特有のタフネスにより全くダメージを残さなかったジャスティスマンは、力試しが終わった後は本番とばかりに長年裏から謀略を駆使するばかりで碌にテクニックを鍛えておらず受け身や切り返しがド素人なサタンを裁きの技で反撃する隙を許さず蹂躙し尽くし、余裕を見せようとした所を容赦なく蹴り飛ばす等々……の、サタン曰く「やりたい放題しやがって~」を見せた末に、サタンの 奥の手である憑依すら力ずくで分離させるという方法で脱した末に、多くの読者がの登場かと期待された相手を、必殺のジャッジメント・ペナルティにより粉砕するのだった。 神話で伝わっていたラーメンマンに酷似していたシルエットは、あくまでもによるもの。 辮髪に見えた部分は持っている天秤の鎖、楕円形の顔は兜で隠したもの、細身に見える身体はマントで覆われていた。 姿を表した際に兜を砕きを脱ぎ捨てたため、 ラーメンマンと似ても似つかない姿になってしまった。 私は変身などしなーい。 その真の容姿はこれといった具体的なモチーフが存在しない プレーンなタイプの超人で 筋骨逞しい肉体に血管か葉脈のようなラインが走っている 頭部は左右に大きく拡がった翼のような形状をしており、中央部が透けて 中の脳髄が目視できるという造形が印象的。 顔立ちは非常に端整で 瞳の無い切れ長の目の持ち主。 基本的に淡々とした無表情だが 対戦相手の抹殺を決断した時は凄まじい陰影が浮き出し なまじ異形の悪行超人よりもよほど恐ろしい ゴールドマンとは「ゴールド」「ジャスティス」と呼び合う間柄で、下野し「下等超人」となる考えを打ち明けられている辺り、親しかったようだ。 もっとも、ゴールドマンの 「完璧超人に欠けているものは感情」という思想までは受け入れられず、 「情で動く者は大義を失う」と反論している。 ガンマンやサイコマン同様に、超人閻魔の思想に賛同し、地上の下等超人の力を認めてはいないが、彼の場合は二人とは少し異なり、 「下等超人の力を認めること=親友を死なせてしまった自分の判断こそが誤り」だと受け入れることを無意識に避けている傾向がみられる。 事実、アシュラマンには、あたかも自分が謀略を用いて金銀兄弟を同士討ちにさせたかのように説明していた。 尚、シルバーマンのことも「シルバー」と呼んでいるので、偏屈ながら 故に? 金銀兄弟とは性格的にも気の合う仲だったのだろう。 しかし真に恐るべきは、「裁きの神」の名を冠するに相応しい 物事を的確に見抜く高い洞察力と眼力であり、その眼力によって相手が繰り出す技・戦術をことごとく看破してしまう。 ミロスマンではなく悪魔超人の腕を借りた状態の 「阿修羅バスター」 及び 「改良阿修羅バスター」 すら、初見で弱点を見抜いて攻略している。 そのためテリーマンのように、「プロレスのお手本のような理詰めの戦い方」をする超人は、その洞察力から来る「読み」で殆どの技を看破されてしまうため相性が悪い。 テリーマンは、その基本に忠実な面から「意表を突く、想定外の奇襲に弱い」と見抜いて、セオリーから外れた攻撃を放ち、 何度かジャスティスマンに命中させ有効打を当てることに成功しているが、 上記の対応力から次からは「読み」の範疇と化し、何度も通じないばかりか更に何億年も研鑽を重ねた肉体にダメージらしいダメージは与えられなかった。 メタ的な欠点を言えば、 あまりに戦術がガチガチすぎる上にスペックにも隙がないので、対戦相手によっては 終始一方的な、塩試合にしか見えないことか。 他の始祖達がパフォーマンス的にもエンターテイメント的にも映えるド派手なバトルスタイルの面々が多いため、 基本技がシンプルすぎる癖に凶悪無比な威力を誇り、試合中に遊びや派手なパフォーマンス 、虐殺王ことシルバーマンの様な見栄えするネタ性すらないジャスティスマンは、他の始祖と比べるとどうしても地味さが拭えない。 というか作中でもサンシャインに 「強いけど戦い方が地味」と断言された。 おまけにレスラー特有のマイクパフォーマンスの類を 一切行わなずズバズバ物事を端的に言う傾向にあり、地味っぽさに拍車をかけている。 特に再登場したサタン戦においてはサタンがヒールらしい プロレス的 煽りをする中で、「黙れゴミ屑」とバッサリ切り捨て、 あまつさえそれまでの話の流れをガン無視して勝手に自分の疑問を話し出すという塩対応っぷりを見せた。 しかしサタンの「私を誰だと思っている!」という発言に「大魔王サタン 様だろう? それがどうしたー!」と返すあたり、マイクパフォーマンスも できないのではなくしないだけの可能性が非常に高い。 そういった点でも犬猿の仲なサイコマンとは対照的なバトルスタイルである。 この彼の思想と理念が、攻守共に文字通りの『完璧』で、精神面も含め 全くつけ入る隙が無いジャスティスマンを突破できる唯一の攻略手段となっている。 ……ただし、実際にこの「攻略手段」と言えるかどうかすら怪しい突破法を実際に突破できるかどうかは全く別の話。 技の直撃を受けたアシュラマンは一撃で完全にKOされ、唯一生還できたテリーマンの場合も、 生き残れたのは自ら義足にダメージを加えて外れかけさせたことで直撃時の技のかかりがやや甘くなっていたことが大きいと思われる。 なお、回想時にはジャスティスマンは通常のアイアンクローで超人の頭を 豆腐の如く容易く握り潰して殺害しており、鍛え方が足りないと 技の掛りがどうのという以前に普通に頭を潰されて死亡するものと考えられる。 異論がなかったのでログのリネームを実行しました。 -- 名無しさん 2020-04-11 12:02:23• いやお前、そこでサタンに普通に勝つのかよ!と突っ込んでしまった。 話の流れ的には負ける流れだったのに普通に勝つってお前 -- 名無しさん 2020-04-13 00:24:21• 前編のルール通り、現時点では始祖以外で始祖の攻撃を耐えたり高ダメージ与えられる奴が出てないからね。 サタン 笑 が予想以上のダメージで吹っ飛ばされるのも仕方がないのだ。 -- 名無しさん 2020-04-22 01:25:47• これだけ無茶苦茶に強いジャスティスマンに直々に鍛えてもらったのにアシュラの先祖に負けたミロスマンって -- 名無しさん 2020-04-22 01:53:37• サタンの事はボロクソに言ってたのに「私を心配してくれるのかキン肉マン? 」と良い笑顔見せてくれるのはズルいと思った。 ほっこりしたじゃないか! -- 名無しさん 2020-04-25 23:32:16• サタン放置してた罪悪感はネタにされるけど、始祖の使命完全にぶん投げてた状態だったこと考えると割と重いセリフではある -- 名無しさん 2020-05-22 18:20:33• 強いーっ、ジャスティスマン強すぎるーっ! -- 名無しさん 2020-05-22 19:01:47• まさかのコミックス巻末で例のコマの台詞がピックアップされてるとか・・・どうやら編集部もツボだったらしいね -- 名無しさん 2020-06-04 08:01:05• 自分の抱えてた罪が大きかったからこそサタン戦ではかつてない無慈悲さで挑んだんだろうね 笑いとシリアスさを両立させた見事な蹂躙 天秤グイーッ -- 名無しさん 2020-06-07 14:57:33• 喧嘩男もこんな感じだったから強かったのに嫌われてたんだろうなあ。 -- 名無しさん 2020-06-12 22:03:04 名前: コメント:.

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キン肉マン作者がジャスティスマンとラーメンマンの裏話を明かす

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スポンサーリンク キン肉マンという漫画をご存知かと思います。 キン肉マンは1979年に、集英社が出版する週刊少年ジャンプにて連載をスタートし1987年に一旦連載を終了しています。 最初のうちは、ウルトラマンのパクリであるウルドラマンなどが登場するなどして、巨大化して戦うヒーロー物の完全なギャグ漫画でした。 しかし連載の途中から1対1、またはタッグマッチ、で戦うような「超人プロレス漫画」に路線を変更して爆発的な人気が出ました。 そして2011年からは、新のキン肉マンの続編ともいえるべき作品をWeb上で連載をスタートし、今もなお爆発的な人気を得ている漫画となります。 特に週刊少年ジャンプを当時読んでいたアラサー~アラフォー世代に支持されている漫画です(私もその一人です)。 16位 ラーメンマン 少年時代に読んでいたキン肉マンのキャラクターの中で一番好きなキャラクラターでした。 好きなキャラクターだっただけに、当時超人オリンピックの決勝戦で、ウォーズマンに無残にも頭をベアークローで貫かれてやられてしまった時のショックは大きかったです。 直近の試合ではネメシスに敗れはしましたが、かなり惜しい所まで追い詰めた実力のある超人です。 15位 アシュラマン 腕が6本もあるので、ゆでたまご先生が書くのが非常にめんどくさいキャラクターだ、ということはどこかで聞いたことがあります(笑)。 かつてキン肉マンと名勝負を繰り広げた試合は今でも記憶に残っています。 腕6本を使用したアシュラバスターを見たときの衝撃はすごかったです。 悪魔将軍率いる悪魔騎士のうちの一人ですが、 悪魔6騎士のリーダー格で最強の一角です。 14位 アビスマン 完璧始祖編の超人墓場で登場し、背中に弱点を抱えた超人始祖の一人です。 悪魔将軍をパワーとテクニックで苦しめて、 ダイヤモンドパワーの調整機能を破壊するまでに至りました。 そのパワーとテクニックは悪魔将軍にもひけをとらない実力の持ち主で、個人的には再登場を期待したいキャラクターです。 王位争奪編では一番光っていたキャラクターではないでしょうか。 ビックボティ率いる強力チームである ベンチマン、レオパルドン、ゴーレムマンの3人を余裕で倒しています。 マンモスマンは、今でもキン肉マン最強キャラの呼び声高いキャラクターです。 12位 ロビンマスク 正義超人のリーダー格で、キン肉マンとキン肉アタルを除く最強キャラクターです。 王位争奪編では飛翔チームの大将であるマリポーサを敗り、ゼブラ率いる技巧チームのパルテノンを撃破し、なんと マンモスマンをも倒しています。 夢の超人タッグ編では、ヘルミッショネルズに良いところなく敗れ去ったロビンマスクですが、王位争奪編で覚醒した感じがします。 ロビンマスクVSマンモスマンの名勝負は、今もなおファンに語り継がれる伝説の一戦といえます。 11位 ガンマン 完璧始祖編で登場した超人始祖の一人であるガンマンですが、初戦では悪魔6騎士の一人であるスニゲーターと対決します。 スニゲーターは、さまざまな変身を見せてガンマンに襲い掛かりますが、ガンマンにはまるで通用しませんでした。 ガンマンは変身が大嫌いなようで 「私は変身などしな~い!」と宣言までしています。 しかし初登場時のガンマンと2度めの登場したガンマンは、まるで別人(完全に別人)のデザインに変更されていてファンの度肝を抜きました(笑)。 戦い方は完全なパワーファイターで、完璧始祖の中ではおそらくパワーは一番ではないでしょうか。 10位 バッファローマン キン肉マンVSバッファローマンの勝負は、キン肉マン史に残る名勝負でした。 キン肉マンのベストバウトとして挙げる方も多いのではないでしょうか。 直近のグリムリパー(サイコマン)戦では、超人強度がなぜか 8000万パワーまで膨れ上がりグリムリパーを圧倒しました。 超人強度は成長するのでしょうか? そこのところはよく分かりませんが、とにかく著しい成長を見せています。 完璧始祖であるガンマン戦では、新必殺技も見せて大苦戦しながらも見事勝利をもぎ取りました。 バッファローマンVSキン肉マン戦はもう一度見てみたいですね。 9位 キン肉マンスーパーフェニックス 強いくせに姑息な手段ばかり使っていたので、昔はあまり好きなキャラクターではありませんでした。 しかし最近また復活して、ゆでたまご先生の画力が上がってかっこよく描かれているので一瞬で好きになりました。 今連載中であるアリステラとの闘いは、現時点ではまだ始まっていませんが非常に楽しみにしています(個人的には勝利すると思います)。 スーパーフェニックスには、1億パワーである超人の神がついていますので弱いわけがありません。 8位 キン肉アタル 王位争奪編ではスーパーフェニックスとの闘いに敗れましたが、実力では勝っていたとの声が多く8位としました。 キン肉アタルの実力はキン肉マンと遜色ないと思います(ゆでたまご先生もそう言っていた記憶があります)。 かつては人気超人不動の1位であるキャラクターでしたが、直近の人気投票では悪魔将軍に1位の座を奪われました。 1位の座は奪われはしましたが、今もなお人気超人であることに変わりはありません。 ゆでたまご先生は今シリーズでキン肉アタルを登場させると明言しており、楽しみにしているファンも多いと思います。 7位 ネメシス ネメシスは私が一番好きなキャラクターです。 キン肉アタルとの順位付けには迷いましたが、個人的にはキン肉族の中でも天才と呼ばれたネメシスの方が格上かと思います。 VSロビンマスク戦は完璧始祖編の名勝負を繰り広げてロビンマスクをKOし、続くラーメンマン戦でも持ち味を発揮して圧倒して勝利しました。 VSキン肉マン戦では敗れはしましたが、勝ちに徹すればキン肉マンにも勝てたほどの強さを持っています。 完璧始祖に勝るとも劣らずの実力の持ち主です。 今後の活躍に期待します。 6位 サイコマン 完璧始祖の中でもかなりの実力者です。 シルバーマンとは昔からスパーリングをよくこなしていたようで、これまでは全くの互角の勝敗だったようです。 最後のシルバーマンとの本気の勝負では、途中までは互角の戦いを繰り広げていましたが、マグネットパワーを過信しすぎたサイコマンに隙が生じて敗れ去りました。 バッファローマン、プラネットマン、ブロッケンJR、シルバーマンと4連戦しましたが、技が多彩で飽きさせない戦いは多くの読者を魅了しました。 5位 シルバーマン かつては 虐殺王の異名をとるほど恐れられた超人でした。 そんなシルバーマンはたった1戦だけ行った試合である「シルバーマンVSサイコマン戦」を、完璧始祖編のベストバウトにあげる読者も多くいました。 シルバーマンの鎧はフットボールの選手のようで個人的にはあまりかっこいいとは思いませんでしたが、たった1戦しかしていないのがもったいないくらい戦い方は魅力にあふれていました。 魅力あふれるシルバーマンの実力は、他の始祖達よりは一段格上感が出ていました。 再登場を望むファンも多いので、もう一度シルバーマンの雄姿を見てみたいですね。 4位 ジャスティスマン アシュラマン戦でのジャスティスマン登場時の某巨大掲示板の盛り上がりといったら、それはそれはすごかったです(笑)。 ラーメンマンとは似ても似つかない姿にちょっとガッカリしましたが、慣れてくればこれはこれでかっこよく思えてきます。 悪魔6騎士の最強格であるアシュラマンに手も足も出させず完封勝ちして、テリーマン戦においても結果は負けでしたが、試合内容はテリーマンを圧倒していました。 悪魔将軍も 「ヤツ(ジャスティスマン)を倒すとなると、この私でも少々骨が折れるかもしれんな」と評しており、 悪魔将軍さえも認める強者です。 新章にジャスティスマンがどう絡んでくるのか非常に楽しみです。 3位 キン肉マン 主人公ということで3位です。 ジャスティスマンやシルバーマンよりも強いかと言われると弱いような気がしますが、なにせ 1度あの悪魔将軍を倒していますからね。 火事場のクソ力は強敵であればあるほど力を発揮します。 キン肉マンの実力は、キン肉アタルと互角の設定と言われています。 キン肉マンVSウォーズマン、キン肉マンVSバッファローマン、キン肉マンVS悪魔将軍、キン肉マンVSネメシス、どれも名勝負でしたね。 2位 ザ・マン(超人閻魔) ザ・マンのラスボス感は、今までのキン肉マンのラスボスにはない絶望感とさえいえるものが漂っていました。 ザ・マウンテン戦ではシンプルな技しか出していませんでしたが、巨漢であるザ・マウンテンを片手で持ち上げた時には「ザ・マンは恐ろしく強い」ことを読者に分かりやすく伝えていました。 絶望的な強さを見せていたザ・マンは、バッファローマンでもキン肉マンでもアタルでも、 誰が挑んでも勝てない雰囲気を醸し出していました。 そして完璧始祖編の最後の戦いであるVS悪魔将軍戦では、 最後まで悪魔将軍を圧倒して見せて、ザ・マンの底知れぬ実力を読者に思う存分見せつけました。 悪魔将軍だからこそザ・マンを倒すことができましたが、悪魔将軍以外では誰も倒すことができないと思うので、主人公より上の2位という順位にしました。 1位 悪魔将軍(ゴールドマン) 完璧始祖編では主人公であるキン肉マンを差し置いて、完全に悪魔将軍が主人公のごとく目立っていましたし一番かっこよかったです。 何より悪魔将軍には風格があり、見ている読者でさえも感じ取ることができるカリスマ性がありました。 そして現代に蘇ったその実力は、以前を凌ぐほどパワーアップしており、完璧始祖であるミラージュマンとアビスマンと連戦でKOしています。 最後の戦いであるVSザ・マン戦では、最後まで押され気味の悪魔将軍でしたが、最後の最後で ロンズデーライトパワーに目覚めて神威の断頭台でザ・マンを仕留めました。 神威の断頭台はVSザ・マンでしか使用できないみたいですが、是非もう一度見たいですね。 個人的にはキン肉バスターやマッスルスパークよりもかっこいい必殺技です。 U-NEXTならキン肉マンが一気読みできます。 31日間の無料期間は今だけ!是非お試しください。 まとめ 16位までランキングにしてみましたが、どのキャラクターも魅力ある強い超人ばかりになってしまいました。 キン肉マンという漫画は、登場人物全員が主人公といえるような魅力あふれる超人ばかりであるところが、面白い秘訣なんでしょうね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 関連記事です。

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『キン肉マン』次週、2ヶ月ぶりに連載再開へ 新型コロナで執筆作業に影響(ORICON NEWS)

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『キン肉マン』54巻 ジャスティスマンといえば、最初は ラーメンマンのようなシルエットでラーメンマンと何か関係があるのかと読者に思わせておいて、 実際はまったく関係ありませんでした。 ちょっとガッカリしたのも束の間、強豪・アシュラマンに完勝して「なんだこいつ強ぇ!?」とビックリ仰天させられたものです。 ジャスティスマン 圧倒的強者である。 「テリーマンVSジャスティスマン」の試合はテリーがどうやって勝つんだ?というぐらいの力の差がありました。 勝敗予想をするならテリーマンに勝ち目無しなのでジャスティスマンの圧勝だろうと。 また、この試合はテリーマンの 義足設定が飛び出しオールドファンにはたまらない内容となっております。 ここで義足設定を描くとは…。 最初の超人オリンピックでキン骨マンぬ撃たれた左足が義足になったのです。 その後すっかり描かれる事がなくなったのでゆで先生が忘れているか、治ったと思ったものです。 余談ですが、テリーマンの義足設定については『キン肉マン77の謎』の中で、「テリーマンの足って今でも義足なんですか?」という質問にゆでたまご先生はこのように解答しておられます。 義足がくっついて本当の足と同じように動いてます と黄金マスク編ラストの完璧マスクの光によって治療されたということになっていました。 「Wikipedia」でもそのように断定されています。 ただし、その後のコメントで金銀パワーで両腕の復活と同時に左足も治った 「かもしれません」と、曖昧に答えていました。 ですので、このテリーマンの義足エピソードは 何もおかしくない。 なにも問題ない設定 義足がくっついて本物の足と同じように動かしてたわけです。 ただし治ったかもしれないと断言はしてなかったので。 だから完治はしてなかった。 それにしても初期の設定を上手に使いつつ、3年前にバックランド爺が亡くなっていたとホロリとさせる人情エピソードに仕上げる。 何度も言うけど、今のゆでたまご先生は本当に凄い。 全盛期ですよ。 そして、テリーマンの 義足を狙わないジャスティスマン。 あくまでも狙うのは完璧なる圧勝。 テリーマンはアシュラマンの技も出すなど死力を尽くしますが、ジャスティスマンは遥か格上でした。 圧倒的な強さを見せつける。 んで、試合はどうなったかというと…。 連載時は。 しかし、コミックでまとめて改めて読み返すと、ジャスティスマンがダンベルを渡したことが スルリと納得できました。 肉体を犠牲にすることで魂を新たな次元に引き上げるひとつの永遠を見出したジャスティスマン。 永遠の肉体とは違う形で永遠と続く魂の継承。 テリーマンの義足設定を使った一連の流れに「うおおお!」と震え上がりましたね。 毎週ライブ感で読んでも面白い『キン肉マン』ですが、コミックでまとめてじっくり読むのも面白い。 何よりグッとくるのは将軍と2人で無言で頷きあうところ。 無言で頷き合う 2人ともかっけーな!おい! これに対して怒りに震える視線とそれを真正面から受け止めるザマンとジャスティスマンの構図も良い。 少年の心を持つおっさんが震えるほどヒートさせてくれる。 この熱量がおっさんの心を何度も少年に戻すのだ。 ジャスティスマン、悪魔将軍、ザマン…始祖たちのカッコよさが色んな角度でうなぎ登りである。 何よりもね! サイコマン どんどん面白さがうなぎ登りのサイコマンである。 ノリノリである。 なぜだろうか。 本来ならば「怖えぇー」となるはずなんですが、 サイコマンだと変な笑いがこみ上げてくる。 すごいな! ジャスティスマンがキャラを掘り下げていくにつれどんどん大物になっていくならば、サイコマンはキャラが浮き彫りになるにつれどんどん 笑い増していく。 もはや 面白キャラですよ。 冴えわたりまくる顔芸を披露するサイコマン。 ニャガ! ブロッケンJrとの試合も正義超人のアレコレを話すシーンもシリアス一辺倒で緊迫したシーンなのに どうしても笑ってしまう。 面白すぎるだろニャガさん。 そんなこんなで、ジャスティスマンの器の大きさやニャガさんの面白顔芸など見所満載の54巻でした。 でも、 シリバーマンの登場が全て掻っ攫っていった。 シルバーマン降臨。 何が素晴らしいってコスチュームですよ。 キン肉族の戦闘スタイルですよ。 その始祖であるシルバーマンの正装としてはこれ以上ないもの。 ぐうかっこいい。 いまの『キン肉マン』は試合で魅せ、ストリーで読ませ、ニャガさんの顔芸で笑わせ、1枚絵で痺れさせる。 現在進行形で伝説ですよ。 本当に先が楽しみです。

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