オーストラリア コロナ 人数。 オーストラリアの新型コロナウイルス感染者数と政府の対策まとめ【6月25日更新】

6月26日更新 【新型コロナウイルスのパース発最新情報まとめ】

オーストラリア コロナ 人数

オーストラリアのコロナウイルス対策 3月18日午前6:30時点でのオーストラリアのコロナウイルス感染者数は454人、死者は5人です。 12時間で40名の新たな感染者が確認され、感染者の数は増え続けています。 3月18日の会見で、首相であるスコット・モリソン(Scott Morrison)は下記の方針を打ち出しました。 100名以上での室内での集まり禁止• 海外旅行停止勧告• 老人ホームへの訪問制限 人と人との距離を取る(Social Distancing) 大規模な感染を防ぐため、3月16日 月 に「500名以上の集まり」を禁止しました。 18日 水 には100名以上の室内での集まりを禁止し、"Social Distancing"(人と人との接触を避けること)をさらに徹底しようとしています。 また、29日の発表では、公共の場所での集まりを家族を除き、2人までに限定すると発表しました。 海外からのウイルスの流入を防ぐ オーストラリアは海外からの旅行者・帰国者に14日間、自身を隔離すること(Self-isolation)を3月16日 月 より求めています。 帰国者は14日間、空港から直接、国が用意したホテルに移動させられ、隔離されることになっています。 Self-isolation中に外出するなどの違反をすると、最大で1万ドル以上の罰金が課されます(州により罰金額は異なります)。 この措置は、海外からウイルスが持ち込まれないようにすることを狙っています。 18日 水 の海外渡航停止勧告は、オーストラリア人が海外へ行き、菌を持ち帰ることを防ぐ措置になります。 首相は6ヵ月間程度、この勧告が続く可能性があると発表しています。 これらの措置により、オーストラリアは人の移動に関して、半鎖国状態になりました。 18日 水 にはハイリスクの人を守るため、老人ホームへの訪問に制限が加えられました。 一方、20歳未満では重症率が低いことから学校・保育園の閉鎖には至っていません。 学校・保育園を閉鎖すると、親が会社に行けなくなってしまい、経済に支障が出てしまう、という事情もあります。 ただし、こちらは閉鎖した方が良いのではないかという意見も多く、近いうちに学校が閉鎖される可能性があります。 コロナウイルスを検査し・感染者を特定する オーストラリアは検査器具の不足から、大規模な検査ではなく、確率の高い人に絞った検査を行なっています。 具体的には、かかりつけ医(General Practitioner - GPと呼ばれます)にかかる前に、1. 過去14日間海外へ渡航したか、2. 過去14日間海外へ渡航した人と接触したか、3. コロナウイルスの感染者に接触したか、の質問をされ、これらの質問に当てはまり、かつ症状が出ている人のみが検査の対象となります。 韓国や米国と比べると検査までのハードルが高く、検査によって国内での人から人への感染を早期に発見することはできていません。 正しい情報を発信する オーストラリアでは毎日のように首相が最前線に立ち、コロナウイルス対策となぜそれが必要かを首相が説明しています。 また、感染者の人数や死者数なども毎日、記者にアップデートされています。 誤った情報がソーシャルメディア上で広まり混乱が広がらないよう、政府が正しい情報を発信し続けています。 6b(日本円で1兆円以上)の経済支援を12日に発表しました。 8bの予算です。 また、中小企業を対象にした減税、投資支援策、現金のバラマキ、トレーニーの雇用に対する給与補助も行われます。 加えて、州レベルでも中小企業を対象にした景気支援策が発表されています。 6bは雇用維持の施策に用いられます)。 これらの景気支援策は、コロナウイルスの影響で仕事がなくなった、あるいは仕事が激減した人たちが生活を継続できるようにすること、失業を防ぐようにすること、資本が盤石ではない中小企業が破綻しないようにすること、を目的としています。 また、金融面でも中央銀行が利率を0. いつか詳しく書きますが、オーストラリアの経済は中国経済に大きく依存しており、中国経済の減速がオーストラリア経済の減速の要因になっています。 1-3月期は中国経済の急ストップと国内でのコロナウイルス対策による影響のため、マイナス成長となる可能性が高いです。 日本が学べる点は何か 日本政府は感染対策のために中国、韓国からの入国制限と14日間の自己隔離要請を3月9日より行なっており、加えて欧州からの帰国者への入国制限も検討しています。 ウイルスが海外から持ち込まれることを防ぐという点では、オーストラリアと近いです(オーストラリアの方がより過激に鎖国をしていますが)。 一方で、経済への影響を懸念してか、大規模なイベントの自粛に対しては玉虫色のメッセージで、政府の支援もまだまとまっておらず、対策がやや中途半端になっている感があります。 オリンピック開催のためにあまり感染が広まっている印象を与えたくないためかもしれませんが、「コロナウイルスを発端とする危機により影響を受けている企業・個人をサポートする」、という点では未だに対策が見えていないのは問題です。 政策の方向性の明確さとスピード感はオーストラリアから学べるでしょう。 さらに、最も日本が学べる点は、リーダーシップかと思います。 オーストラリアでは、他のヨーロッパ諸国と同じく、国のリーダーが前に立って語り、国として何をするか、そのためにどんな行動を国民に求めるか、を語っています。 具体的には鎖国や市民の行動制限がなぜ今必要で、それにより生じる「痛み」に対して政府としてどう対応していくか、を明確に語っています。 一方で、日本では安倍さんの口からは、国としてどんなことを行い、国民にどんな行動を取って欲しいのか、痛みに対して政府としてどう対応していくか、が伝わってきません(オリンピックを開催したいという思いは伝わってきますが。。。 ) 日本は国民が政府の方針をきちんと守る優秀さを持っていること、現場の医療スタッフが優秀であること、もともとの衛生観念が高いこと、などのためにウイルスの拡散と感染者の重症化は食い止められていますが、感染がさらに広がって混乱が大きくなれば、国民はパニックに陥ります。 危機の時に試されるのは、どの国でもリーダーシップです。 安倍さんは対ウイルスとの戦争という困難な事態の矢面には立ちたくないのかもしれませんが、一国のリーダーである以上、困難に対して国としてどう立ち向かっていくのか、痛みとその痛みへの対策も含めて、国民へ明確に語って欲しいものです。 その他の国のコロナウイルスへの対応についてより知りたい方は、こちらをご覧ください。 米国株のビジネス・株式の分析は下記のボタンから飛べます。

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オーストラリアでの新型コロナウィルスへの対応 最新情報!(6月22日更新)

オーストラリア コロナ 人数

マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、「西オーストラリア州は、新型コロナウイルスの制限からさらに大きな一歩を踏み出す準備ができている。 段階的に取り組むことで、西オーストラリア州の人々が仕事に戻り、より多くの社会活動やレクリエーション活動に参加できるようになった。 これは州民の素晴らしい努力の結果である。 4平方メートルのルールがない唯一の州であり、さらに第4段階へと進もうとしている。 我々が新型コロナウイルスから州民を守ることができたのは、感染を最小限にとどめ、東部各州との州境を閉鎖していることの結果であり、引き続きウイルスは根絶していないことを認識し、個人衛生を実践しながら安全を保つ必要がある。 」と述べ、州境閉鎖の解除に関しては一貫して慎重な姿勢を示している。 オーストラリア・パースのサッカーファンの記憶に残る選手として、永井選手は2012年から2シーズン、Aリーグのパースグローリーでプレーした経歴があります。 永井選手は、自身の公式ツイッターで「この度、地元である西宮市の医療従事者の方々にマスクを寄付させていただきました。 今、世界中の第一線で戦ってくれている医療従事者の方々。 本当に感謝しています。 尊敬しています。 ありがとうございます。 」と記し、今なお地域によっては新型コロナウィルスの感染者が確認され、感染の再拡大となる第2波に備えている日本、そして永井選手の出身地の西宮市の現状を鑑み、感染予防に役立ててもらおうと3,500枚のマスクを寄贈しました。 オーストラリアが新型コロナウイルス感染の抑制に成功している理由の一つが、国境を封鎖していることであり、残念ながらオーストラリアへの、またオーストラリアからの旅行のために封鎖が解除されるのは早い時期ではないと思う。 まず、国民の健康を第一に考え続ける必要がある」と述べた。 この発表を受け、カンタス航空は10月後半までほぼ全線の国際線フライトを運休すると発表した。 一方、オーストラリアとニュージーランド間の旅行を許可することを含め、両国間の横断を可能とする相互交通再開を協議中である連邦政府だが、カンタス航空もこの協定が成立した場合はニュージーランド路線の運航は開始されると予想される。 更新日:6月16日(火) 西オーストラリア州の観光業界に僅かな光 マーク・マガウワン西オーストラリア州首相は、制限緩和策(ロードマップ)として6月6日より第3段階(Phase 3)の実施を発表しました。 5月18日より第2段階に進んでいた西オーストラリア州でしたが、それ以来目立った新型コロナウイルスの市中感染は見られず、6月6日より第3段階の制限緩和策へ突入しました。 中でも観光面への許容が緩和策の中に含まれていました。 第3段階における制限緩和の概要として、屋内外の集会人数制限が20人から100人まで可能となり、1人につき4㎡から2㎡の確保となりました。 また、公共施設のプレイグラウンドやスケートパーク、屋外ジム設備の使用が可能になったり、映画館や博物館、美術館やギャラリー、コンサート施設などの人数制限を伴う開館も許されました。 そして、動物園やワイルドライフパーク、アミューズメントパークの開園や、検疫施設として使われていたロットネスト島が一般開放されるなど観光業にとって朗報もありました。 持ち込んだ先はオーストラリア最大の都市、シドニーやメルボルンではなくパースでした。 当時、回転寿司のスタイルはオーストラリアではセンセーショナルでしたが、ビジネスモデルがないオーストラリア、しかも第4の都市のパースで保健所に認可の承認を得るためには一年以上かかったそうです。 その保健所に通い詰めたのが「Jaws Kaiten Sushi」の創業者、平山善将さん。 1995年に1号店をオープンさせてから25年が経つ今、過去に類のないこのコロナ禍中でどのようにお店を経営し、そして再開までこぎつけたのか経緯をお聞きしました。 6月3日に営業再開する「Jaws Kaiten Sushi」のEast Perth店。 パース市内にEast Perth店、Hay Street Mall店、Town Hall店の3店舗を展開する回転寿司店の老舗です。 この度、East Perth店が3月23日から閉業していた店内飲食の営業を再開します。 5月18日に西オーストラリア州ではコロナ禍中においての制限緩和が発表され、飲食業界にとっては大きな変化となる店内飲食(制限付き)が許可されました。 6月6日から更に緩和措置がとられますが、その前の6月3日に「Jaws Kaiten Sushi」のEast Perth店が再開となります。 そこで、平山さんには新型コロナウイルスの感染者が出始めた3月から、また政府が実施した制限措置が施行された4月、そして感染者数が減り制限措置の緩和が徐々に取られた5月を振り返り、お話を伺いました。 5月18日より第2段階に進んでいた西オーストラリア州だったが、それ以来、目立った新型コロナウイルスの市中感染は見られず、当初は4週間後の見直しとも言われていたが、首相の「努力の証」といったコメント通り、3週間後の6月6日より第3段階の制限緩和策へ突入する。 <第3段階における制限緩和の概要> ・【集会人数制限】屋内外の集会制限が100人まで可能(1人につき2平方メートルを確保) ・【集会人数制限】屋内外のスペースが確保できる会場では300人まで参加可能(各スペースに最大100人、1人につき2平方メートルを確保) ・【外食】レストラン、カフェ、バー、パブは食事なしで、飲み物の提供が可能。 但し座席を確保すること ・【公共施設】プレイグラウンド、スケートパーク、屋外ジム設備の使用可能 ・【施設】映画館、博物館、美術館、ギャラリー、コンサート施設などの開館。 100人、300人ルールに従うこと ・【動物園】パース動物園、ワイルドライフパーク、アミューズメントパーク、インドアプレイセンターの開園 ・【スポーツ】屋内外のすべてのスポーツが可能 ・【フィットネスクラス】フィットネスクラブ、ジムも制限なしで再開可能。 ただし定期的なクリーニングと監視をすること ・【ビューティーサロン】ビューティーサロン、パーソナルケアサロンは、各クライアント間で1. 5メートルの間隔を確保して再開可能 ・【ロットネスト島】検疫施設として使われていたが、一般に開放される ・【学校】保護者の学校内への立ち入りが許可される 【西豪州内における旅行】5月29日(金)より州内の移動制限地域が2地域に縮小、Kimberley地区など一部を除く州内の旅行が可能。 このうち6人はフリーマントルに停泊している家畜輸送船の乗員、1人は海外からの帰国者、パース市内のホテルで隔離検疫中。 この家畜輸送船での集団感染が懸念されている一方で、マーク・マガウワン西豪州首相は、「帰国を希望している海外にいるオーストラリア人が今後も何千人も帰国し続けるだろう」と述べている。 これまでの累計感染者数は577人(うち9名死亡)。 550人が回復しており、現在の感染者数は18人、入院者はなし。 検査結果の陰性者は83,318人(情報元:西オーストラリア州保健省/5月28日)。 この家畜輸送船は、5月22日(金曜日)からフリーマントルに停泊し48人の乗員が乗船している。 7人の乗員が新型コロナウイルス検査を受け、このうち6人が陽性で隔離のためパース市内のホテルに移送された。 残り乗員は下船せず船内に留まっているが、船内での集団感染も懸念されている。 これまでの累計感染者数は570人(うち9名死亡)。 549人が回復しており、現在の感染者数は12人、入院者はなし。 検査結果の陰性者は78,308人(情報元:西オーストラリア州保健省/5月26日)。 しかし、この約2か月間のテイクアウェイのみの営業で経営に大打撃を受けたお店も少なくない。 そして、飲食店に従業員として働いていたが売り上げが激減したことで、解雇となった人も同様に少なくないだろう。 そんなお店の事業主や解雇となった従業員にとって、収入もないのにお店や住居の家賃は発生する。 その家賃について西オーストラリア州政府が救済策を発表した。 ここでは、パース在住20年の日本人タックス・エージェントの鈴木竜一郎さんに飲食店に限らず、商業用と住宅用の賃借に対する西オーストラリア州政府のサポート内容についてそれぞれに分けて伺った。 47才の男性は保健省を通して派遣され、パースのホテルPan Pacific Hotelで海外からの帰国者たちの検疫業務にあたっていた。 これを受けてマーク・マガウワン西豪州首相は「我々はまだ森を抜けだしてはいない。 新型コロナウイルスが非常に伝染力の強い危険なものであり、慎重に取り組まなくてはいけないことを理解してもらえるだろう。 」と述べた。 これまでの感染者数の合計は553人(うち9名死亡)。 検査結果の陰性者は56,226人となっている。 現在、537人が回復し、2人が入院しており、1人が集中治療室で治療中(情報元:西豪州首相会見記録/西オーストラリア州保健省/5月12日)。 すでに4月27日から第1段階(Phase 1)の規制緩和策をとっていた西オーストラリア州だが、今回の発表は大きな変化となる。 5mの社会的距離(ソーシャルディスタンシング)や手洗い等の公衆衛生は引き続き守って行動するよう求められている中、西オーストラリア州政府は5月18日からの第2段階の規制緩和実行後、4週間後に第3段階の規制緩和策が開始できるかどうか検討するとしている(情報元:西豪州首相会見記録/5月10日)。 これまでの感染者数の合計は552人(うち9名死亡)。 検査結果の陰性者は55,758人となっている。 現在、536人が回復し、4人が入院しており、1人が集中治療室で治療中。 マーク・マガウワン西豪州首相は会見を行い、西オーストラリア州では州の規定による第2段階への規制緩和策を5月18日(月曜日)から行うと発表した。 飲食店の20人まで接客(1人につき4平方メートルを確保)や屋内外の20人までの集会制限、図書館やダンスクラス、非接触のコミュニティスポーツ、公共プール(制限あり)などの利用が20人まで可能、州内の移動制限地域が4地域に縮小になるなどが含まれる(情報元:西豪州首相会見記録/西オーストラリア州保健省/5月10日)。 このロードマップはあくまでも国の方針として発表され、以後、各州・準州政府が各地の状況によって具体的な措置を決定する。 豪州政府は、3週間ごとにこの緩和策を見直すとしている。 ただ、いずれの段階においても1. 5メートルのソーシャルディスタンスや衛生管理、病気の場合の自宅待機やCOVIDSafeアプリの利用が求められている。 3段階の緩和策として、第1段階は「5人までの自宅への来客」「10人までの職場や公共の場での集会」「在宅勤務の推奨」「レストランやカフェ、買い物の再開」「図書館やコミュニティ・センター、プレイグラウンドやブート・キャンプの再開」「近郊の旅行」。 第2段階は「自宅や職場及び公共の場での20人までの集会」「在宅勤務の推奨」「ジムや美容サロン、映画館や美術館、アミューズメント・パークの再開」「キャラバン・パークやキャンプ場、一部の州外への旅行」。 そして、第3段階は「100人までの集会」「職場への復帰」「ナイトクラブやフードコート、サウナの再開」「全ての州外への旅行」「ニュージーランドや太平洋島嶼国への旅行、及び留学生の渡航の検討」となっている。 繰り返すが、このロードマップはあくまでも国の指針であり以後、各州・準州政府がそれぞれ緩和策を講じることになる(情報元:オーストラリア政府発表/5月8日)。 ここでは、パースの日本人歯科医より伺った医療現場の正確でかつ活きた情報をお届けする。 新型コロナウイルスがどのように感染されるかは一般的に飛沫感染、接触感染と言われているが、くしゃみ、咳、つばなどの飛沫や、手に付着したウイルスが口や鼻を触る接触と、どちらも口腔からの感染が主となっている。 その口腔の診察を行う歯科治療は、いわば感染の最前線にいると言っても過言ではない。 いまだに世界中で新型コロナウイルスのパンデミックが猛威を振るう中、医療従事者には多くの人から感謝の意が述べられているが、歯科医師もその一人だ。 しかし、命を懸けて患者と向き合いながらも、SNS等で間違った情報も流れ出ている。 ここでは、パースの日本人歯科医として活躍されている土谷章子さんに今だからこそ、正しく、そしてリアルな情報を伺った。 西オーストラリア州の80ヶ所の公立学校、教育支援センターにおいて、無症状の生徒や教職員に対して新型コロナウイルス感染検査が5月中旬から今後6ヶ月に渡り実施される。 検査実施の詳細は、無作為に抽出された生徒(生徒の場合はまず学校から保護者に連絡があり保護者の同意のもと)や教職員は同意のもと、鼻腔や咽頭から検体を採取され、検査を受けることになる。 この検査の結果、新型コロナウイルスが検出された場合は、速やかに保護者や学校関係者に通知され、その学校での検査を拡大して、症状なども連日追跡調査を行っていく予定とのこと(情報元:西オーストラリア州政府/5月1日)。 この無料のオンラインプログラムは州政府から180万豪ドルを投じて作られ、7万人のホスピタリティ関連スタッフが受講することを期待している」と発表した。 このトレーニングプログラムは、2ステップが準備されており、ステップ1は全てのスタッフが受講必須、マネージャーとスーパーバイザーはステップ2のより高度なプログラムを受講する必要があるというもの。 この無料オンラインプログラムは、45分~1時間の受講時間で、ソーシャルディスタンシングや食品の取り扱い、衛生方法などを学び、このプログラムを受講したスタッフは修了証明書、バッジ、ウォレットカードが受け取れる。 このトレーニングを受けた衛生管理者として認定されたスタッフが勤務する飲食店には、衛生条件を満たしている旨のサインの掲示がなされることになる。 ポール・パパリア西豪州観光大臣は、「この発表は西オーストラリア州のホスピタリティ業界に希望をもたらすものだ」と述べている。 新型コロナウイルスの安全性が懸念される中、西オーストラリア州政府の発表では「登校する」か「遠隔学習にする」か保護者判断に委ねるとの方針が出されていた。 マーク・マガウワン州首相は「教育省の調べでは、2学期初日の公立学校の平均出席率は60%だった。 高い出席率の学校もあり、Carine Senior High Schoolは81%の出席率で、12年生は88%が登校した。 今学期は明らかに例年とは異なり、保護者、生徒、教職員にとって忘れることができない時期となり、完璧な環境には程遠いが、この困難な仕事にあたる教職員をはじめとする全ての学校スタッフに感謝をしている」と述べた。 今後の方針は、3週間後に検討し、決定される予定。 ただ、1. 5mの社会的距離を保つことは引き続き必要とされる。 ・10人まで屋内外で会うことが可能。 ・結婚式の定員も10人まで可能。 ・不動産のホームオープン、オープンハウス。 ・屋外でのグループフィットネスレッスン。 ・釣り、セーリング、ピクニック、ハイキング、キャンプなどの人と接触しないアクティビティ。 スマートフォンユーザーは、iPhone用およびAndroid用のアプリをダウンロードし、名前(仮名可能)、年齢、携帯電話番号、郵便番号を入力するよう求められる。 このアプリは、Bluetoothテクノロジーを使用して「他のユーザー」が1. 5メートル以内に近づくとログに記録して暗号化し、中央サーバーに送信される。 保健当局は、もしその「他のユーザー」が感染者だった場合、自分は濃厚接触者になるため迅速に通知される仕組み。 尚、連絡先など個人情報は交換されず、記録されたIDは21日間で削除される。 スコット・モリソン豪首相は、「このアプリは新型コロナウイルスによる規制を緩和するために不可欠である」とアプリにフラグを立てた。 また、豪政府のグレッグ・ハント保健相は「COVIDSafeアプリは、コミュニティで診断されていない可能性のあるケースを迅速に見つけ、人々が早期に診断や治療ができるように支援し、医師や看護師、医療従事者や家族、友人を守り、命を救い、命を守る。 アプリが収集する情報の使用には厳しい法律が適用される」と述べた。 加えて、豪政府のブレンダン・マーフィー首席医務官は「このアプリにより、ウイルスの拡散を抑えるために不可欠な、より迅速な連絡先の追跡が可能になる」と語った。 (情報元:オーストラリア政府発表/4月26日)。 10人まで可能に 4月26日(日曜日)、マーク・マガウワン州首相は会見を行い、明日4月27日より屋内外の集会制限が現在の2人から10人に緩和されると発表した。 結婚式の定員も10人まで可能になる。 引き続きプレイグラウンドやスケートパークは閉鎖され、レストランやカフェなどの飲食店も引き続きテイクアウェイと宅配の営業のみが可能。 同首相は、「今回の規制緩和により家族や友人がパンデミックの間でも身近にいられることになり、高齢の親戚を見舞うことにも役立つだろう。 規制緩和は専門家のアドバイスに基づいて決定されているが、これからも慎重に緩和を進めていく必要がある」と述べた。 また、ロジャー・クック西豪州保健相は「引き続き規則に従い、症状がある場合は検査を受けるように」と述べた(情報元:西豪州首相会見記録/4月26日)。 )は新型コロナウイルス感染の安全性の懸念を理由に、州政府が来週から学校に登校させるという決定に反対する運動を開始した。 そして、本日4月24日(金曜日)付けの西豪州大手新聞の一面広告で、西豪州教職員組合は「教室に生徒が一杯になった場合、学校では社会的距離などの措置を講じることはできない」と述べ、「保護者が必要不可欠な仕事に従事しているのではなく、自宅にいることが可能ならば子どもを登校させず家に留めておくべき」だと促している。 一方、スコット・モリソン豪首相は、今朝の会見で学校の教室においては、1. 5 mおよび4平方メートルの社会的距離の制限措置は必要ないという声明を発表している。 1人は海外渡航者関連で、1人は感染経路調査中。 西オーストラリア州の感染者数の合計は548人(うち8名死亡)。 検査結果の陰性者は32,590人となっている。 現在、464人が回復し、20人が入院しており、4人が集中治療室で治療中。 また、入院していたクルーズ船「Artania」の70代の乗客がSir Charles Gairdner Hospitalで死亡したと発表され、西オーストラリア州での死亡者は8名となった。 (情報元:西オーストラリア州保健省/4月24日)。 クリスマス時期よりも仕事がまわらない状況だという。 新型コロナウイルスのパンデミックにより自宅待機が要請され、店舗の閉店も相次ぐ中、オンラインでの買い物の需要が高まっており、オンラインショッピングは、473%の増加となっている。 オーストラリアの航空貨物ネットワークの運休によって、配達期日の遅延が起こっていることも理由の一つと挙げられているが、オーストラリア郵便局の最高経営責任者であるクリスティン・ホルゲート氏は「通常、カンタス航空の旅客機に1週間あたり約700トンの小包を積んでいたが、今回のこの新型コロナウイルス禍中で旅客機が全く飛ばず、物流も止まってしまった。 現在、小包用に飛行機をチャーターして物流をなんとか回すよう努めているが、変わらず配達システムは混乱しており、現段階でも通常通りの配達は保証できない」と話している。 また同氏は、「オーストラリア郵便局は、この前例のない需要に対応するため、大都市圏での郵便物(手紙等)の配達を毎日から2日に1回として、小包の配達処理能力を向上させ、できる限りのことをしていきたい」とも述べている。 先日の4月17日、西オーストラリア州政府は公立小中高校に関して、2学期開始(29日)から3週間は登校の義務化はせず保護者の判断で、登校するか遠隔学習(自宅でオンライン)するかを決定できるが、登校して対面式での授業を受けることが望ましいと発表していた。 同カトリック教育連盟は「教員にクラス内の授業と遠隔授業の両方を受け持たせることは、教員を軽視している」と批判し、州政府の方針と一部異なる声明を出した。 この声明に対してマーク・マガウワン西オーストラリア州首相は「この決定に大変驚いており、再度検討することを望んでいる」と述べた。 IVF(体外受精)、関節置換術、白内障、乳房再建、歯科処置などが含まれ、今後段階的に再開を進めていく方針。 また、モリソン首相は「オーストラリアで初めて新型コロナウイルスの感染者が見つかってから87日が経過し、拡散を阻止するために我々の生活は一変した。 それは容易なことではなかったが、再生への道を辿り始めたといえるだろう。 しかし、この厳しい制限措置をさらに慎重に続けなければならない。 それが命を守り、元の生活を取り戻すことにも繋がる」と述べた(情報元:豪州首相会見記録/4月21日)。 各州の感染者数は、ニューサウスウェールズ州では2,969人、ビクトリア州では1,336人、クイーンズランド州では1,024人、西オーストラリア州では546人、南オーストラリア州では437人、タスマニア州では202人、オーストラリア首都特別地域では104人、ノーザンテリトリー準州では27人となっている。 オーストラリア国内では、これまで43万9,000人が新型コロナウイルスの検査を受けている。 (情報元:オーストラリア保健省/4月21日)。 3月27日に寄港したこの「Artania」には、800人の乗客と500人の乗員が乗っており、新型コロナウイルスの感染症状のある乗員乗客の検査を重ね、停泊中に合計81人が陽性のため病院に搬送され、3人がパースの病院で死亡した。 ほとんどの乗客は寄港後すぐにドイツのチャーター機で帰国したが、体調不良を訴え残された人が船内にて検疫のため留まっていた。 このうち2人がクルーズ船「Artania」の乗員乗客、1人は海外渡航者。 西オーストラリア州の感染者数の合計は544人(うち7名死亡)。 検査結果の陰性者は26,631人となっている。 現在、388人が回復し、33人が入院しており、6人が集中治療室で治療中。 マガウワン西豪州首相は「海外渡航者のその1人の感染者は、先月このような状況でバリ島に旅行し帰国した男性で、無責任で自己中心的な行いに大変失望している」と会見で述べた(情報元:西オーストラリア州保健省/4月18日)。 以下は更なる詳細となっている。 ・ 公立小中高校は4月29日から2学期を開始。 ・ 3週間は義務化はせず、保護者の判断で登校するかどうかを決定できる。 ・ 11年生と12年生は登校することを強く奨励する。 ・ 自宅学習を行う生徒向けには遠隔学習パッケージとオンライン学習が提供され、すべての生徒が学習を続けることができるように準備を進めている。 ・ 3週間後に検討し、今後の方針を決めていく予定。 ・ 学校を再開するにあたり4,300万ドルを投じてクリーナーが校内の消毒作業を行い、衛生と社会的距離の措置も実施。 ・ 保護者の学校敷地内への立入も禁止し、子どもたちをゲートで見送る。 ・ 前学期同様に遠足や集会も禁止とする。 この方針発表に対して西豪州教職員組合は、「教職員が登校している生徒と自宅学習する生徒を同時にサポートすることができるのか」「学校は何人の生徒が出席して、何人がオンライン資料を必要とするか、何人がハードコピーのパッケージを必要とするかもわかっていない。 発表された計画は大変困難なものになるだろう」と述べた。 そのアプリはスマートフォンの位置情報データを使用して、新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触者を追跡することができる。 国営放送ABCによると約2週間でアプリが開発される予定で、オーストラリア政府は「利用は強制ではないが効果を得るためには少なくとも40%の国民が導入に参加する必要がある」と考えており、導入すればロックダウンによる封鎖を数ヶ月で解除できるかもしれないとの期待もしている。 すでにシンガポールで導入されている追跡アプリでは、政府とのデータの共有に同意している国民はわずか20%にとどまっている(情報元:/ABC News/4月14日)。 西オーストラリア州の感染者数の合計は527人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は23,870人となっている。 現在296人が回復、12人が集中治療室におり、32人が入院治療中。 ロジャー・クック西豪州保健省大臣は、これから冬の季節を迎えるこの時期、インフルエンザシーズンと新型コロナウイルスの同時流行の危険を回避するため、小学生全員にインフルエンザ予防接種を無料で提供する40万ドルのキャンペーンが開始されたと発表した(情報元:西オーストラリア州保健省/4月14日)。 感染経路は5人がクルーズ船、1人は海外旅行者の濃厚接触者。 発生地域は5人がパース都市部、1人がWheatbelt地方。 西オーストラリア州の感染者数の合計は523人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は23,412人となっている。 現在251人が回復、14人が集中治療室におり、38人が入院治療中。 ロジャー・クック西豪州保健省大臣は「社会的距離の措置が緩和される為には、非常に低い症例数が長く続くことを確認する必要がある。 今ペダルから足を離すと、再びウイルスが活発化してしまう恐れがある。 」と引き続き社会的距離の必要性を呼び掛けた(情報元:西オーストラリア州保健省/4月13日)。 感染経路は2人がクルーズ船、1人は感染経路調査中で、すべてパース都市部在住。 西オーストラリア州の感染者数の合計は517人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は22,601人となっている。 現在239人が回復、15人が集中治療室におり、38人が入院治療中。 マーク・マガウワン西豪州首相は「大変良い結果が出せているが、まだ戦争に勝ったわけではない。 何らかの制限を6か月は続けていくことになるだろう。 飲食店の営業開始に関しては最も優先的に検討がなされるだろう」と会見した(情報元:西オーストラリア州保健省/4月12日)。 年齢は29才~73才。 感染経路の内訳は海外渡航者およびクルーズ船の乗客が10人、濃厚接触者が4人。 発生地域の内訳は10人がパース都市部、2人がKimberley地方、1人がGoldfields地方、1人がWheatbelt地方。 西オーストラリア州の感染者数の合計は495人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は20,217人となっている。 現在15人が集中治療室におり、34人が入院治療中(情報元:西オーストラリア州保健省/4月9日)。 発生地域の内訳は10人がパース都市部、1人がKimberley地方。 西オーストラリア州の感染者数の合計は481人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は19,615人となっている。 また明日4月9日(木曜日)より、新型コロナウイルス検査の基準が拡張され、38度以上の発熱や呼吸器症状などがある人なら誰でも検査を受けることが可能になると発表した(情報元:西オーストラリア州保健省/4月8日)。 西オーストラリア州の新たな感染者数は10人で、年齢は46才~84才。 感染経路の内訳は海外渡航者が3人、クルーズ船の乗客4人、濃厚接触者が1人、感染経路調査中が2人。 発生地域の内訳は9人がパース都市部、1人がKimberley地方。 西オーストラリア州の感染者数の合計は470人(うち6名死亡)。 検査結果の陰性者は18,731人となっている(情報元:西オーストラリア州保健省/4月7日)。 西豪州保健省大臣は「州民が自己隔離と社会的距離を守り素晴らしい結果を出せている」と話した。 14人の年齢は26才~84才。 クルーズ船「Artania」の乗員5人以外の9人の感染経路の内訳は、この「Artania」船以外のクルーズ船からの感染者が4人、海外渡航者が4人、1人は感染経路調査中。 そして、同様にこの9人の発生地域の内訳は、7人がパース都市部、1人はKimberley地方、1人はPilbara地方からとなっている。 西オーストラリア州の感染者数の合計は436人(うち3名死亡)。 検査結果の陰性者は16,815人となっている(情報元:西オーストラリア州保健省/4月4日)。 新しい検査可能な条件は、海外渡航または濃厚接触していない場合でも、38度以上の発熱、咳、咽頭痛、息切れなどの症状がある人。 医療従事者や警察官などのハイリスク従事者は、上記いずれかの症状が1つでもあれば優先的に検査が可能。 変更前は、海外または他州からの渡航者、クルーズ船旅行者、高齢者施設、寄宿学校、先住民コミュニティなどに限られていた。 試験体制の拡大によって、より多くのデータを収集し、州内の新型コロナウイルスの感染がいつどこで発生しているかを更に特定することができ、検査、追跡、隔離を徹底していきたいと州保健省大臣は話している(情報元:西オーストラリア州保健省/4月1日)。 このうち19人はパース都市部、9人は郊外地域からとなっており、7人は海外からの渡航者で、9人は医療従事者、3人は元クルーズ船の旅行者、その他は感染経路調査中。 西オーストラリア州の感染者数の合計は392人(うち2名死亡)。 14人は集中治療室におり、54人が入院治療中。 検査結果の陰性者は15,130人となっている。 西豪州保健省大臣は昨日に引き続き、政府の指示に従い万全の対策を呼びかけている。 (情報元:西オーストラリア州保健省/4月1日)。 男性4人、女性5人、年齢は7才~77才。 このうち4人は海外からの渡航者で3人は濃厚接触者、2人は感染経路調査中となっている。 西オーストラリア州の感染者の合計は364人(うち2名死亡)。 検査結果の陰性者は14,340人となっている。 また、ニューサウスウェールズ州では1,918人(うち7名死亡)、ビクトリア州では821人(うち4名死亡)、クイーンズランド州では689人(うち3名死亡)、南オーストラリア州では305人、オーストラリア首都特別地域では78人(うち1名死亡)、タスマニア州では65人(うち1名死亡)、ノーザンテリトリー準州では14人、オーストラリアの新型コロナウイルス感染者数は合計で4,254人(うち18名死亡)となっている(情報元:西オーストラリア州保健省/3月31日)。 また、ニューサウスウェールズ州では1,617人(うち7名死亡)、ビクトリア州では685人、クイーンズランド州では625人、南オーストラリア州では287人、オーストラリア首都特別地域では71人、タスマニア州では58人、ノーザンテリトリー準州では14人、オーストラリアの新型コロナウイルス感染者数は合計で3,635人となっている(情報元:西オーストラリア州保健省/3月29日)。 また、クルーズ船「Vasco da Gama」は、3月27日(金曜日)夕方、フリーマントルに入港し、約800人のオーストラリア人の乗客を検疫場となるロットネスト島にて14日間の隔離を行う予定(情報元:西豪州首相会見記録/3月27日)。

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6月26日更新 【新型コロナウイルスのパース発最新情報まとめ】

オーストラリア コロナ 人数

1月20日には287名だった中国で感染者数は、翌日1月21日には300名を超え、さらに1月23日には600名弱になり、1月25日には1200名以上、その後も1900名、2700名、1月28日には4537名と、1月30日には6000人、1月31日には1万人弱となりました。 2月に入ってからも、2月1日にはついに10000人を超え11374人近く、2月2日は15000人弱、2月5日には20000人を超え、2月8日には30000人を超え、2月14日には60000人を超え、2月25日には7万人を超え、2月26日には8万人を超えました。 3月に入ってからは90000人を超え、3月7日には10万人、3月10日には11万人、3月12日には12万人を超え、3月15日には15万人を超え、3月19日には21万人を超え、3月21日には27万人、3月22日には30万人を超え、3月25日には40万人を超え、3月27日には50万人を超え、3月29日には60万人を超え、3月30日には70万人を超えました。 また4月に入って感染者は100万人、4月16日には200万人を超え、各国での 感染者が爆発的に増加しています。 まとめ 今回この記事では新型コロナウイルスの国別の感染者数・死者数についてや、世界の感染者数の推移についてまとめていきました。 新型コロナウイルスの 国別感染者数・死者数は中国だけでなく、世界全体でも感染が広がっている• 新型コロナウイルスの世界の 感染者数の推移は世界的に凄まじい勢いで増えており、今後も増えていくものと想定される あわせて読みたい 【募集】新型コロナウイルスで「集計・グラフ化してほしいこと」を募集します みなさまから「集計・グラフ化してほしいこと」を募集し、調べてわかることや手元のデータで集計できることであれば記事として発信していきたいと思います。 詳しくは以下の記事をご確認ください 現状で回復率の高い国って言うのは、コロナ上陸から時間が立ってるんだなーってことですよ。 どの国も、回復率と致死率足して100%にならんやろ?現状での回復率の単純比較は「結果が出てる人が多い」って事です単に。 この回復率から読み取れることがあるとすれば、発生源の中国に近い東南アジア諸国からコロナに罹患したんだろーなーって事です。 仮定として。 いままで新型コロナの侵入を許してなかったA国でコロナが確認されたとします。 集団感染が発生し、数日で感染者が増えました。 感染ルートは完全に判明しており、国内二次感染防御に成功。 幸い重症者もおらず、このままなら死者0名で水際阻止成功しそうです。 しかし、この架空の国、A国の回復率は0%です。 何故か。 患者が感染したばかりだから、全員まだ闘病中で、皆結果未確定で回復者がいないから、死亡率も0だけど回復率も0なんだよ。 逆に、罹患者全員重症で、将来的に死亡率100%になりそうなところで、実際に死ぬまでは死亡率0だよ。 貴重な情報、ありがとうございます。 こちら、パリ在住の日本人です。 感染者数について、検査で来ている人数は国ごとで異なりますから、人口10万人当たりのコロナ死亡者、という数字も国ごとに出してはいかがでしょうか? 感染者の数、回復率、は、検査で来ている数が違うために、多い少ないで単純に危険度は図れませんよね。 国によっては、回復率や死亡率を操作できるよう、検査数を増やしたり減らしたり、している可能性もあります。 我が国も人のことは言えませんが。。。 しかし、死亡者が出た場合は、ある程度の医療レベルの国では、かなり死亡原因を特定できていると思うのです。 ただし、中国のような領土の広い国では、主要都市ごとでの10万人当たりの死亡者、で出すと、危険度がわかるように思います。 可能であれば 私も手元で計算してみたら、イタリアなどは大変な数字になりました。 ぜひ、ご検討ください。 また、各国の対策情報、など、掲載されていると非常にありがたいです。 これからもよろしくお願いします! 検査数もわかっていないと本当の感染者数がわからないのでは。 ドイツでは、1日6万件の検査をしているので感染者数も多い。 ドイツ政府は、近く1日20万件までできるようにすると言っている。 それに比べ、日本は2千件もしていない、検査を日本の100倍以上している国とどう考えても感染者数を比較できない。 この統計を見て、日本の感染者が少ないと楽観的に考える人が出てくるのがとても不安。 また、少ない検査数では、欧米のようなオーバーシュートが起きるわけがない、オーバーシュートが起きるほどの検査数をしていないのだから。 検査数もわかれば載せて欲しい。 また、他国は検査を100倍しても医療崩壊が起こらないのは奇跡なのか。 今の日本は医療体制ではなく政治に問題があるのでは? 日本(都道府県別)のサイト情報とこちらのデータをEXCELにコピペし、日々時系列で状況を確認しています。 しかし、これはあくまで新型コロナと判断されての数値です。 他国の検査数と比較し、極端に少ない日本は隠れた感染者、死亡者が多いのではないでしょうか。 肺炎で亡くなられる方が年間12万人ほどと思いますが、 そこに検査できていない新型コロナ感染者が含まれているように思えてなりません。 感染経路不明で終わらせる限り、加速度的に新たな感染者が増える状況にあると思います。 自粛行動以上にまずは判明した感染者に接触された方を全て検査し、 隠れた感染者の発見を優先する必要があると思います。 今までのまま保健所任せの検査では不可能なので、急ぎ専門組織を整備する必要があると思えてなりません。

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