アナ雪 ありのままで 歌詞。 ありのままで生きたい日本人。「アナ雪」から考える自分らしい人生

Let it goは「ありのままに」じゃないですよ!-和訳はあくまでも意訳

アナ雪 ありのままで 歌詞

2014年に公開され、国内で歴代3位の興行収入255億円を記録したディズニーの劇場版アニメ「アナと雪の女王(アナ雪)」の続編「アナと雪の女王2」(クリス・バック監督、ジェニファー・リー監督)。 アクションも映像美もパワーアップ、さらにストーリーではエルサやアナら主要なキャラクターの心の成長も感じられ、前作からさまざまな面で一回り成長した点が、観客から支持されている理由だろう。 前作と今作の主題歌からその成長ぶりを読み解く。 続編となる「アナと雪の女王2」は前作から3年後が舞台。 アレンデール王国の女王となったエルサは、自分だけが周りの人と違い、特別な力を持っていることに悩みながらも、アナやクリストフ、そしてオラフたちと平穏な日々を過ごしていた。 …」「アナ雪 2、予想を遥かに超えて良かった」と音楽に感動する声が多数上がっている。 前作では、大ヒットした主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の歌詞にもあるように、エルサが自身の内面と向き合い、葛藤しそれに打ち勝つ姿が描かれたが、今作では「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」のサビの歌詞のように、「未知の旅へ」と一歩前に進み出そうとする姿が描かれている。 前作の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の歌詞に「誰にも打ち明けずに悩んでいた。 それももうやめよう」とあるように、自分が他人とは違うことに悩み、引きこもり気味だった思春期の少女のような姉エルサが、悩みを持ちつつも、妹のアナら周囲の支えによって、徐々に成長していく姿が描かれた。 そして「アナ雪2」の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、どこからともなく聞こえてくる「ああ~」という歌声に、エルサが共鳴。 「冒険にはもううんざりしている。 それでもあの声は求めている。 未知の旅へ踏み出せと」と、悩んでいたエルサが未知の世界へと一歩踏み出し、他者に対しても積極的に関わろうとする姿を、圧倒的な歌声、美麗の映像とともに映し出している。 前作で内面について悩んでいた少女は、今作ではアイデンティティーを確立し、前に進もうとする強い気持ちを持った大人の女性に成長した。 この姿は、多くの観客から共感を得ているようだ。 SNSでは「成長したエルサに感動しすぎた」「精神的に成長していて、すぐ逃げていた1とは違う」「エルサの心の成長を感じた」「エルサが1の時より格段に強くなっている」「アナ雪2の何がよかったって、とにかくエルサが成長して『1人で』冒険するところ」といった感想が多く上がっていた。 主題歌だけでなく、未知の世界へと踏み出したエルサが、新たな地で見つけたものを歌った「みせて、あなたを」や明るいアナが一変、孤独でも前に進もうとする強い気持ちを歌った「わたしにできること」は歌詞がせりふの役目を果たしており、エルサやアナの心情が歌に違和感なく織り交ぜられていて、音楽によってストーリーがすっと心に入ってくる。 そして観客の心に残るフレーズには、キャラクターの心情の変化や成長が表れている。 耽美(たんび)なメロディーと抜群の歌唱力とともに、音楽でエルサらキャラクターの成長を感じたい。

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アナと雪の女王⇒【ありのままで】☝の歌詞をひらがなでおねがいします!全部...

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『アナと雪の女王』が子どもにも大人気だったので、アナ雪2も見て歌をマネする子たちがいると思います。 サビの部分は「未知の旅へ~踏み出せと~」となっていますが、子どもが歌うにはちょっと難しそうですね。 Do you know me? Can you feel me? Can you show me? Oh-oh, oh-oh Oh-oh, oh-oh, oh-oh Where are you going? 面白かったけど、ちょっと話むずかしかったかな。。 歌も今作は難しくて、イントゥジアンノウンしか覚えれなかった笑 — mapeli mapeli1118 やっぱり今作の歌は難しいと思っている人もいるようですね! アナ雪2主題歌の歌詞の意味! この曲はエルサの心の中の不安や迷い、そして希望と、揺れ動く心情を表現した歌詞となっています。 自分に与えられた力の謎を解き明かしたいと思っているけれど、それは知るべきではないのかもしれない、本当の自分の気持ちはどうかしている違うんだという気持ちを表していますね。 愛する人たちはここにいるの 危険を冒すこと二度としないわ 冒険には もううんざりしてる それでも あの声は 求めてる 愛する人たちとは妹のアナや周囲の人たちのことを指していますね。 前作でエルサは、雪や氷を作り出す魔法の力をコントロールできずに幼い頃アナに魔法で危険な目に合わせてしまったことがキッカケで、氷のお城に引きこもってしまいました。 最後にはアナとエルサ姉妹の絆で魔法の力をコントロールすることができ、雪と氷に覆われたアレンデール王国を救いましたよね。 また危険な目に合わせたくないけど、エルサの心の中では力が与えられた秘密を知りたいと思っています。 自分に与えられた魔法の力と向き合い、なぜエルサだけに魔法の力が与えられたのか理由を知るために、エルサたちは未知の旅に出ると決意します。 「未知の旅へ〜」のサビめちゃ良い。 直訳したら不詳、不明の中へ、だけど「未知の旅へ」って訳、素敵。 歌詞の意味も! 」と題して、アナ雪2の主題歌の歌詞を日本語・英語で見比べ、歌詞の意味をまとめさせていただきました。 英語版はイディナ・メンゼルさん、日本語版は松たか子さんが歌っていますが、どちらも美しい歌声でサビの部分は一度聴いたら印象に残る曲となっています。 壮大なのに繊細な美しい曲で『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』も人気の曲となるでしょう! それでは今回はここまでとさせていただきます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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イングリッシュブートキャンプ:由美です。 ランキングに参加しています。 1クリックご協力お願いします。 映画の字幕や小説、曲の歌詞など、意訳されたものを見て、原文を理解した気になっては、危険です。 その良い例が、あの大ヒットディズニー映画、『アナと雪の女王』でしょう。 アナと雪の女王、原題は『Frozen』ですが、このサントラ盤が大ヒットしました。 サントラがここまで売れたのは、なんと30年前の『フラッシュダンス』以来の、快挙とか。 それほどまでに、この映画が支持される理由は、まあここではさておき。 この主題歌、『Let It Go』の歌詞の和訳が、問題なんですね。 当たり前のことですが、歌詞やセリフは、直訳ではありません。 いわゆる、意訳と呼ばれるもので、日本語にしたときに、しっくりくるように、訳者が工夫します。 ただ、この曲の場合、そういう意味での意訳を超えた、ある種、超訳と言ってもいいのでは、 というくらいに、歌のニュアンスが、変わってしまってるんですね。 これは、非常に大きな誤解です。 辞書で調べれば、let it go の意味は、ちゃんと出てきますが、そこまでしない人も多いですからね。 Let it goとは、「もうあきらめろ」という意味です。 気にするな、もうしょうがないんだから、もういいじゃない、というニュアンスです。 関西弁で言うところの、「もうええやんか」に当たりますね 笑 ところが、歌詞の訳は「ありの~ままの~」になっていて、なんだかとっても前向き。 ミュージカルの和訳は、非常に難しいです。 歌は字数制限があります。 英語は、一つの音符に、一つのシラブルが乗りますが、日本語は1音符1文字です。 なので、英語の内容をすべて歌詞に盛り込むのは、物理的に無理なんですね。 英語と日本語の、根本的な違いについては、以前「赤鼻のトナカイ」を例に、説明しました。 こちらから見られますので、どうぞ。 早い話が、英語の歌詞を100%訳して、日本語にして歌に合わせることは、無理なんですね。 だから、どうしても意訳せざるを得なく、なってしまうんです。 なので、ミュージカルの日本語版歌詞や、映画の字幕は、元のニュアンスとかけ離れる場合がある、 ということを、知っておいた方がいいでしょう。 まずは、ちゃんと直訳してみましょう。 このサビの部分だけ、見てみましょうね。 右は、日本語版の歌詞です。 だから、レリゴ~レリゴ~となるわけです。 なぜ、let it go がレリゴ~になるのかは、こちらで音声解説していますので、どうぞ。 とにかくこの字数に、訳語を当てはめるのは、本当に大変だったと思います。 なので、字数関係なく、本来の直訳を、書いてみますね。 どうですか? 本来の歌のニュアンスと、和訳された歌詞では、ずいぶん違うでしょう? 私は映画を見ていないので、このヒロインの性格を、把握しているわけではないですが、 この日本語版歌詞を見る限り、英語版より、かなりポジティブで明るい設定に、 なっているような印象を、受けますね。 が、このフレーズには、他にもよく使われる、シチュエーションがあるんです。 それは、こういう場合です。 Just let it go at this. まあ、これでよしとしようか。 話し合いをしていて、もうこれ以上話しても、発展性がないから、これで議論は終わりにしよう。 というときに、よく使われます。 あと、もう見逃してやろうと、いいじゃんもう、という意味で使うこともあります。 これは英語の基本です。 英語は、シラブル(音節)で、成り立っているのです。 リズムと音を理解することは、英語を話せる、聞けるようになるための、第一歩です。 『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、 リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。

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