市民 向け 感染 予防 ハンドブック。 新型コロナウイルス 県内関連情報

<追記 2020/04/24 19:20>「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」を発刊しました

市民 向け 感染 予防 ハンドブック

ページ番号1020561 更新日 令和2年5月8日 私たち一人ひとりが、「自分が感染しているかもしれない」という心構えで感染予防行動を徹底することで、感染者を減らし、症状の重症化を食い止めることができます。 多くの命を守るために、市民の皆様におかれましては、以下のような取り組みの徹底をお願いします。 生活上のお願い• 飛沫が口や鼻から入る、もしくは手を介して感染します。 咳エチケットの徹底、正しいマスクのつけ方に注意するとともに、手洗いの徹底、なるべく手で顔を触らない、共用するものを消毒する(触った後は手を洗う)などの感染予防対策を心がけてください。 「密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声」の「3密」を避けることはもちろんですが、「密」が一つでもある場合、普段以上に手洗いや咳エチケットなどの対策を徹底してください。 とりわけ、少人数でも家庭内でも、食事の際の近距離での会話、大きな声を出すことに注意し、食べ物、飲み物、食器の共用を避けてください。 夜間から早朝にかけて営業しているバー、ナイトクラブなどの接客を伴う飲食店やカラオケ・ライブハウスへの出入りを控えてください。 感染しやすい環境を避けましょう 「換気の悪い密閉空間」、「人が密集している」、「近距離での会話や発声が行われる」という条件が重なった「3つの密」をできるだけ避けて、感染リスクを下げることを徹底しましょう。 日常生活で気を付けること 手洗い まずは手洗いが大切です。 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳エチケット 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、マスクを着用したり、咳やくしゃみの際にハンカチや袖で口を覆うなどの咳エチケットを行ってください。 部屋の換気 エアコンなどの空調や換気扇をまわしたり、日中の温かい時間に窓を開けましょう。 複数の窓を開けると、空気がよどむ場所が少なくなり、効果的に換気ができます。 窓が一つしかない場合は、ドアを開けましょう。 空気の「取り入れ口」と「逃げ口」を、できるだけ対角線上になるように開けるのがコツです。 空気の入り口となる窓は15cmくらい、出口は全開すると風の通りが良くなります。 (注)引き戸であればガラスを交差させて両側を開けるとより効果的です。 (注)高低差のある窓があるときは、両方とも開けましょう。 手で顔を触らない ウイルスが付着している部分に触り、その手で口に触れる、調理をする、食事をすることで感染します。 また、ウイルスは目の粘膜から侵入する可能性もあります。 洗っていない手で目や口など顔を触る事で感染します。 接触感染を防ぐために、普段からできるだけ「顔を触らないこと」を心がけましょう。 共用部分の消毒 ドアノブなど、頻繁に触れる物は、手指を顔にちかづけやすい利き手を使わず、反対側の手でさわるようにしましょう。 また、オフィスや店舗、施設など、多数の人が利用する施設では、ドアノブや照明のスイッチ、電話などを定期的に消毒するようにしてください。 日ごろの整理整頓、ゴミやホコリを取る清掃がまず必要です。 換気しながら行いましょう。 塩素系漂白剤を吸い込んだり、直接手指についたりすることを防ぐため、マスクや手袋を着用しましょう。 使用後のペーパータオル等を入れ、廃棄するためのビニール袋を準備しましょう。 正しく希釈した消毒液を作ります。 作り置きしたものは効果がないため、消毒するたびに作り直しましょう。 ウイルスの除菌に使用できる消毒剤• 手指:消毒用アルコール(濃度70%以上)• 塩素系漂白剤は用途に応じ、下記の表を参考に希釈して使用してください。 古くなった製品は効果が薄いので、ご注意ください。 塩素系漂白剤の希釈方法について 用途 濃度 希釈方法 ドアノブ・手すり等 0. 05% 500mlの水道水に塩素系漂白剤を 5ml(ペットボトルのキャップ1杯分)を入れる 吐しゃ物が付着した床等 0. 1% 500mlの水道水に塩素系漂白剤を 10ml(ペットボトルのキャップ2杯分)を入れる 消毒方法• 消毒液を十分に含ませてしぼったペーパータオル等で、消毒する場所を拭き取った後(一方向に拭く)、から拭きします。 金属部分は腐食する可能性があるので、水拭きします。 スプレー式ボトルでの噴霧は、ウイルス拡散の可能性があるため、好ましくありません。 消毒場所手指がよく触れる場所を消毒します。 消毒が完了したら、手をよく洗いましょう。 手荒れがあるとウイルスが残りやすいと言われていますので、ハンドクリーム等で手荒れを防ぐことも重要です。 「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」のご紹介 2月25日、東北医科薬科大学(仙台市)より、「新型コロナウィルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」が公開されました。 これまでに判明した新型コロナウイルス感染症の症状や感染経路、気になる症状がある時に気を付けること、家庭でできる感染予防の具体的な方法が掲載されています。 わかりやすいのでみなさんも是非ご覧ください。

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東北医科薬科大学病院の新型コロナ感染予防ハンドブックとは?賀来満夫教授のプロフィールとハンドブックのダウンロード先まとめ

市民 向け 感染 予防 ハンドブック

このたび、「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」の複数の言語版を作成いたしました。 ご家庭での新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助となれば幸いです。 本ハンドブックは日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ベトナム語・モンゴル語の6カ国7言語がございます。 ぜひ、ご活用ください。 「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック第2. 2版」 2. Novel Coronavirus Disease 2019 COVID-19 Infection Prevention Handbook for the General Public Ver. 2 This handbook was written with the goal of providing everyone with a correct understanding of infectious disease prevention so that you can go about your lives with peace of mind. I hope that this will help prevent respiratory infections, including COVID-19, at home. 新型冠状病毒感染症 市民预防手册 第2. 2版 编编写此手册的目的是为了能够让大家在正确认识新型冠状肺炎的基础上,做好有效预防,并能安心生活。 希望能帮助各家庭预防包含新型冠状病毒在内的呼吸系统感染疾病。 新型冠狀病毒感染症 市民預防手冊 第2. 2版 編寫此手冊的目的是爲了能够讓大家在正確認識新型冠狀肺炎的基礎上,做好有效預防,並能安心生活。 希望能幫助各家庭預防包含新型冠狀病毒在內的呼吸系統感染疾病。 신종 코로나바이러스 감염증 시민들을 위한 감염예방 핸드북 제2. 2판 감염증 예방에 대한 정확한 이해를 통해 여러분이 안심하고 생활하실 수 있도록 본 가이드북을 작성하였습니다. 가정 내 신종 코로나바이러스 감염증을 포함한 호흡기 감염증 예방에 도움이 되길 바랍니다. 作成: 2020年3月28日 修正: 2020年4月28日 「新型コロナウイルス感染症~家庭向け感染予防ハンドブック第2版」を発刊しました 中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年、2019年12月、原因となる病原体が特定されていない肺炎の発生が複数報告されました。 現在、日本を含む140カ国以上から15万人をこえる感染者が報告されていますが、そのほとんどは、人から人への感染によるものであると考えられています。 皆様が感染症予防について正しく理解した上で安心して生活していただくために、このハンドブックを作成しました。 「新型コロナウイルス感染症 ~家庭向け感染予防ハンドブック第2版」をご家庭での新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症予防の一助としていただければ幸いです。 なお、本ハンドブックは、2020年3月15日現在の情報を元に作成しており、今後、最新の情報に沿い変更することがあります。 2020年3月16日 東北大学名誉教授 賀来 満夫 作成: 2020年3月16日.

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新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック

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ページ番号1020561 更新日 令和2年5月8日 私たち一人ひとりが、「自分が感染しているかもしれない」という心構えで感染予防行動を徹底することで、感染者を減らし、症状の重症化を食い止めることができます。 多くの命を守るために、市民の皆様におかれましては、以下のような取り組みの徹底をお願いします。 生活上のお願い• 飛沫が口や鼻から入る、もしくは手を介して感染します。 咳エチケットの徹底、正しいマスクのつけ方に注意するとともに、手洗いの徹底、なるべく手で顔を触らない、共用するものを消毒する(触った後は手を洗う)などの感染予防対策を心がけてください。 「密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声」の「3密」を避けることはもちろんですが、「密」が一つでもある場合、普段以上に手洗いや咳エチケットなどの対策を徹底してください。 とりわけ、少人数でも家庭内でも、食事の際の近距離での会話、大きな声を出すことに注意し、食べ物、飲み物、食器の共用を避けてください。 夜間から早朝にかけて営業しているバー、ナイトクラブなどの接客を伴う飲食店やカラオケ・ライブハウスへの出入りを控えてください。 感染しやすい環境を避けましょう 「換気の悪い密閉空間」、「人が密集している」、「近距離での会話や発声が行われる」という条件が重なった「3つの密」をできるだけ避けて、感染リスクを下げることを徹底しましょう。 日常生活で気を付けること 手洗い まずは手洗いが大切です。 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳エチケット 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、マスクを着用したり、咳やくしゃみの際にハンカチや袖で口を覆うなどの咳エチケットを行ってください。 部屋の換気 エアコンなどの空調や換気扇をまわしたり、日中の温かい時間に窓を開けましょう。 複数の窓を開けると、空気がよどむ場所が少なくなり、効果的に換気ができます。 窓が一つしかない場合は、ドアを開けましょう。 空気の「取り入れ口」と「逃げ口」を、できるだけ対角線上になるように開けるのがコツです。 空気の入り口となる窓は15cmくらい、出口は全開すると風の通りが良くなります。 (注)引き戸であればガラスを交差させて両側を開けるとより効果的です。 (注)高低差のある窓があるときは、両方とも開けましょう。 手で顔を触らない ウイルスが付着している部分に触り、その手で口に触れる、調理をする、食事をすることで感染します。 また、ウイルスは目の粘膜から侵入する可能性もあります。 洗っていない手で目や口など顔を触る事で感染します。 接触感染を防ぐために、普段からできるだけ「顔を触らないこと」を心がけましょう。 共用部分の消毒 ドアノブなど、頻繁に触れる物は、手指を顔にちかづけやすい利き手を使わず、反対側の手でさわるようにしましょう。 また、オフィスや店舗、施設など、多数の人が利用する施設では、ドアノブや照明のスイッチ、電話などを定期的に消毒するようにしてください。 日ごろの整理整頓、ゴミやホコリを取る清掃がまず必要です。 換気しながら行いましょう。 塩素系漂白剤を吸い込んだり、直接手指についたりすることを防ぐため、マスクや手袋を着用しましょう。 使用後のペーパータオル等を入れ、廃棄するためのビニール袋を準備しましょう。 正しく希釈した消毒液を作ります。 作り置きしたものは効果がないため、消毒するたびに作り直しましょう。 ウイルスの除菌に使用できる消毒剤• 手指:消毒用アルコール(濃度70%以上)• 塩素系漂白剤は用途に応じ、下記の表を参考に希釈して使用してください。 古くなった製品は効果が薄いので、ご注意ください。 塩素系漂白剤の希釈方法について 用途 濃度 希釈方法 ドアノブ・手すり等 0. 05% 500mlの水道水に塩素系漂白剤を 5ml(ペットボトルのキャップ1杯分)を入れる 吐しゃ物が付着した床等 0. 1% 500mlの水道水に塩素系漂白剤を 10ml(ペットボトルのキャップ2杯分)を入れる 消毒方法• 消毒液を十分に含ませてしぼったペーパータオル等で、消毒する場所を拭き取った後(一方向に拭く)、から拭きします。 金属部分は腐食する可能性があるので、水拭きします。 スプレー式ボトルでの噴霧は、ウイルス拡散の可能性があるため、好ましくありません。 消毒場所手指がよく触れる場所を消毒します。 消毒が完了したら、手をよく洗いましょう。 手荒れがあるとウイルスが残りやすいと言われていますので、ハンドクリーム等で手荒れを防ぐことも重要です。 「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」のご紹介 2月25日、東北医科薬科大学(仙台市)より、「新型コロナウィルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」が公開されました。 これまでに判明した新型コロナウイルス感染症の症状や感染経路、気になる症状がある時に気を付けること、家庭でできる感染予防の具体的な方法が掲載されています。 わかりやすいのでみなさんも是非ご覧ください。

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