世田谷 区 コロナ 感染。 東京 世田谷区の病院 入院患者ら31人感染確認 新型コロナ

区内の新型コロナウイルス感染症の検査陽性者について【6月12日17時更新】

世田谷 区 コロナ 感染

東京都が今月から公表を始めた新型コロナウイルスの区市町村別の累計感染者数をみると、5日時点で数が最も多いのは高級住宅街として知られる世田谷区だった。 ただ、人口比のランキング(別表)をみると様相は異なる。 酒場だけでなく、レストランを含む飲食店が多い街に脅威が潜んでいる様子が浮かぶ。 5日時点の累計感染者数トップが世田谷区で93人。 港(67人)、杉並(44人)、目黒(40人)、新宿と練馬(ともに39人)の各区が続く。 これを人口比で並べ替えると、六本木や赤坂など高級歓楽街を抱える港区が最も多く、飲食店の多い目黒区が2位、若者の街、渋谷区が3位。 上野や浅草がある台東区、銀座がある中央区、歌舞伎町のある新宿区と続く。 世田谷区は人口比では23区中7番目だった。 小池百合子都知事は「接客を伴う飲食の場で感染を疑う事例が多発している」として、「3密」(密閉空間、密集場所、密接場面)になりやすいナイトクラブやバー、キャバクラなどへの入店自粛を要請している。 たしかに人口比ランキングも大規模な歓楽街を抱える区が上位を占めている。 各区の累計感染者数と、都の経済統計(2016年)での飲食店や酒場などのデータを用いて予備解析した帝京大学アジア国際感染症制御研究所の鈴木和男教授は、こう指摘する。 「東京の場合、夜間人口の少ない千代田区と中央区を度外視すれば、感染者数と飲食店や酒場の数と連動しているようにみえる。 特に飲食店との連動が強く出ており、『3密』の一部を裏付けているようにみえる」 PR.

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新型コロナウイルス感染症に対し「世田谷区医師会PCR検査センター」の運用を開始いたしました。

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中華人民共和国湖北省において令和元年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告され、国内でも令和2年1月15日に、湖北省に滞在歴がある肺炎患者から新型コロナウイルスが検出されました。 都内でも患者発生の報告がありました。 予防方法について 区民の皆様は、以下3つの条件が同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。 換気の悪い密閉空間である (密閉)• 多くの人が密集している (密集)• 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声(密接) 厚生労働省「 」より抜粋 一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗い、アルコール消毒など行っていただくようお願いします。 詳しくは、次のページをご参考ください。 都内における検査陽性者の状況等を掲載しています。 区内の最新感染動向 区内で確認された新型コロナウイルス感染症検査陽性者数を掲載します。 お知らせ• 5月11日18時30分更新)• (5月1日18時更新)• (5月22日更新)• (補足)区役所の通常業務は行っています。 上記についてお問い合わせは、各リンク先の連絡先へお願いします。 令和2年4月20日(月曜日)に、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、給付対象者1人につき10万円の特別定額給付金事業が実施されることになりました。 区民の皆様の不安を軽減し、感染症のまん延をできる限り防止するため、新型コロナウイルス感染症の疑い例に関する相談を受け付ける「帰国者・接触者電話相談センター」を設置しました。 帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 重症化しやすい方(注1)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (注1)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) 世田谷区帰国者・接触者 電話相談センター 電話番号:03-5432-2910 受付時間:平日8時30分から17時15分まで 東京都新型コロナ 患者相談センター 電話番号:03-5320-4592 受付時間:平日17時から翌9時まで(土日休日は終日) 保健所の助言により医療機関を受診する場合は…• マスクを着用し、必ず事前に連絡をしましょう。 また、公共交通機関の利用を避けて受診しましょう。 なお、現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配がある時は、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。 一般的な新型コロナウイルス関連のご相談は、次の相談窓口にお問い合わせください。 世田谷区新型コロナウイルス相談窓口 電話番号:03-5432-2111 受付時間:平日8時30分から17時15分まで 東京都の電話相談窓口 電話番号:0570-550571 FAX番号:03-5388-1396 受付時間:9時から22時まで(土日休日含む。 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653 受付時間:9時から21時まで(土日休日含む) 外国人の方の相談 医療機関の方へ 新型コロナウイルスの疑いのある患者が来院した場合は、その症例が保健所に報告が必要な事例に該当するかを確認いただき、該当する場合は、必ず報告をお願いいたします。 こころの健康についての相談 新型コロナウイルス感染症によって、休校や在宅勤務、失職、大切な方との別れなど、日常生活の変化を余儀なくされた場合は、こころや体にさまざまな反応を体験します。 例えば、寂しい、怒り、悲しみ、何も感じない、混乱する、自分を責める、疲れる、落ち着かないなど・・・、 このような反応は誰にでも起こりうる自然なことです。 お困りのことがあれば、一人で抱えこまずに気軽にご相談ください。 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント(厚生労働省) 新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。 その中には、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。 それ以外の4種類は、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。 添付ファイル•

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新型コロナウイルス感染症に対し「世田谷区医師会PCR検査センター」の運用を開始いたしました。

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世田谷区内で確認された新型コロナウイルス感染者数等について公表します。 公表の目的 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて、これまでさまざまな取り組みを行ってきました。 新型コロナウイルス感染症に関して、正確な情報を発信することにより、誤った情報による地域の混乱を避けるとともに、危機感を区民の皆さま、事業者の皆さまと共有し、お一人おひとりにご協力をいただき、感染症予防の取り組みをより強固なものとする必要があるとの考えのもと、4月1日より検査陽性者数を公表してきました。 区としても、5月13日から東京都の公表方法に準じ、検査陽性者の状況(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、退院等(療養期間経過を含む)、死亡)を公表することとしました。 また、新型コロナウイルス感染症に伴う検査について、これまでの世田谷保健所の検査に加え、世田谷区医師会および玉川医師会の協力を得て、体制が強化されました。 さらに今後、協力していただいている病院での検査数も加えて、5月13日の検査数から公表することとしました。 5月25日からは、引き続き新型コロナウイルス感染症予防に取り組むため、検査陽性者の男女別及び年代別人数を公表していきます。 公表の範囲 世田谷区に居住する区民の検査陽性者について、日毎(15時現在)の合計、累計を17時までに区ホームページに掲載します。 検査数については、前日の検査数を翌日17時までに掲載します。 男女別及び年代別人数は、月曜日から日曜日の合計を翌月曜日17時までに区ホームページに掲載します。 次の観点から、陽性者個人の氏名、住居地、職業等の情報につきましては、公表はいたしません。 個人のプライバシーの保護と人権への配慮• 医療機関や企業の活動への配慮 なお、区民の皆さまへの注意喚起や感染予防に向けた協力をいただく観点から、必要に応じて感染が発生した施設種別や関係する感染者数などを公表いたします。

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