今夜 0 時に キス し に き て よ 映画。 漫画0キス「午前0時、キスしに来てよ」実写化の可能性とモデルは誰?

映画『午前0時、キスしに来てよ』公式サイト

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livedoor. html 一般人である女子高生・日奈々(ひなな)と超人気芸能人・綾瀬楓(あやせ かえで)の秘密の恋。 誰もが認める優等生の日奈々の秘密の願いは「おとぎ話のような恋をすること。 」 そんな一般人である日奈々に超人気芸能人の恋人ができてしまうリアル・シンデレラストーリー。 楓は、人気アイドルグループ Funnybone の元メンバーで、脱退には理由がありそう? 楓の元カノだって、女優の柊…。 JKの現実には、キラキラしすぎる芸能界の関係者たちが続々と登場中。 二人の関係に気付いた日奈々の幼馴染「イケメン男子」あーちゃんも、日奈々が好きだったりと…。 みきもと凛先生いわく「昔だったら、書かなかった。 」ともコメントあり。 Sponsored Link 「0キス」の実写化の可能性 原作漫画を読んでる方は、私のように実写化しそうだよなーって、思っているかもしれません。 正直、現実だと0%に限りなく近い夢物語! だから少女漫画の2次元世界なんですが、3次元にしてしまうのが日本の実写化世界の現実。 じゃあ、やっぱり実写化される可能性は高いのではないでしょうか。 がっつりラブコメってほしい作品です。 特に実写化された場合、 登場人物である身長183cmの超絶イケメン・綾瀬楓に抜擢される俳優に興味が沸きますね。 楓のプロフィールが凄いですから(笑。 白馬の王子さまが迎えに来る「シンデレラ」 実業家とコールガールが惹かれ合う「プリティー・ウーマン」 御曹司と貧乏少女が惹かれ合う「花より男子」 そして、 芸能人と一般人の秘密のラブストーリー「0キス」 何年経っても色あせない、女性が憧れる夢のストーリーの仲間入りができるか楽しみです。 instagram. もし実写化するとしたら、中高生に人気が高い次世代のイケメン候補を持ってくるんでしょうね。 もしくは、アジア圏に向けた輸出を考えて、小顔で人気がでそうな若手を抜擢するか? そして、日本では誰がやっても漫画とイメージが違うと言われるわけです…。 実際のところ、知名度が上がるので、少女漫画の実写化は、美味しい仕事だなと思います(笑。 世の中、こんな会話を良く聞きませんか? (「漫画0キス」より) 楓について調べていたら、モデルになっている人物がいるとか?いないとか? 2人のイケメンをかけ合わせたという説もありました。 外見的なモデルなのか?• 内面的なモデルなのか?• 何人がモデルになっているのか? みきもと凛先生からは、公表されていませんが、ファンの方の中には当てた方もいるという話も。 気になる方は、予想しても楽しいかもしれませんね。 主人公・日奈々(ひなな) フワフワしてて、憎めない可愛さを持ち合わせている女の子。 隠れムッツリ少女の日奈々ですが、成績優秀できちんとした考えの持ち主です。 誰だろう…。 って、ホクロの位置は少し違いますが、キャラ設定から考察すると、小松菜奈ちゃんなんだけどな? 読者の間でも、日奈々もしくは柊のモデルは、小松菜奈さん説が多いようです。 私個人としては、柊のモデルは小松菜奈ちゃんだと勝手に思ってます(笑)。 naver. 現在も人気が高い若手俳優のひとりです。 主演の二人は2018年「花のち晴れ」で再共演しています。 Sponsored Link 「午前0時、キスしに来てよ」実写化予想まとめ というわけで、「0キス」は実写化の可能性は高いのではないでしょうか。 少なからず、多くの女の子が夢見るシュチュエーションなだけに、期待できると楽しみにしています。 個人的には、実写版は映画でお願いしたいです。 ドラマだとすでに「ママはアイドル」や「ムコ殿」のようなヒット作が過去に放送済みですし…新鮮味ないかも? 俳優・女優が、どの芸能人役を演じるか放送まで非公開のようなシークレットドラマなら、見たいですけど(笑)。 今のところ、実写化することがあるなら、映画化で楽しませてほしいと思っています。 まだ読んでいない方は、現在連載中ですので、試しに読んでみてもいいかもしれませんね。

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午前0時、キスしに来てよのレビュー・感想・評価

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【賛否両論チェック】 賛:真面目な女子高生とスーパースターという突拍子もない設定の中、ありえない事件が次から次へと起こる様は、まるで誰かの妄想を観ているみたいで面白い。 ストーリーそのものはかなり王道で、恋愛モノが好きな方はキュンキュンすること請け合い。 否:ツッコむ気力もなくなるほど、ありえない展開が続いていくのはご愛嬌か。 ストーリーもかなり先読み出来てしまいそう。 こういったコメディタッチのラブストーリーだと、突拍子もない設定や展開についていけなかったりして、人によっては引いてしまったりすると思うんですが、こと本作に関しては、そういったことを言うことすら野暮だと思います(笑)。 それくらい、冷静に考えるとありえないような事件が次から次へとブッ込まれていくので、それが逆にかなり新鮮に感じます。 何というか、まるで誰かの恋愛妄想を丸々観ているような感覚でしょうか(笑)。 生真面目で純粋すぎるヒロイン・日奈々と、思わせぶり天然マイペースのスーパースター・楓。 ただ、 「ありえないでしょ!!」 っていうツッコみさえ置いておけば、そこで描かれていくのは極めて王道のラブストーリーです。 惹かれ合いながらも、境遇が故にすれ違ってしまう2人の恋路に、日奈々を想い続けてきた幼馴染み・彰や、楓の元恋人・柊の存在が、より一層物語を際立たせてくれます。 展開もありがちではありますが、出演者のファンの方は勿論、恋愛映画好きな方は必見の作品といえそうです。 このありがちな設定に内心「またか」と思いつつも、橋本環奈さんがお人形のようにかわいい顔でめっちゃきれいだから見たけど、そもそも環奈さんのほうがオーラもあって超アイドルにしか見えず・・あんな美人の「平凡な女子高生」ってまずありえないし。 それに、すでにレビューで書かれている方も何名かいらっしゃいましたが、私も正直片寄涼太の顔をイケメンと思ったことが一度もないので、(あの顔は、どこからどう見てもイケメンとはどうしても思えない。 なんかパグみたいな犬でああいう系の顔いたような気が・・)この役を片寄涼太がやる、という時点でもうビジュアル的に違和感しかなく・・しかもその片寄が鼻カプ?もうめっちゃイヤでした・・・でもあれが本当にイケメンならまだいいのかも。 郷敦さんも、兄の真剣祐さんはめっちゃ美形だと思いますが、正直弟の彼はあんまり・・・だったけど、この映画においては、片寄さんに比べればずっといいかもしれないですね。 まだ役が逆のほうがよかったかも。 とにかく美人過ぎる環奈さんの女子高生役と(どう見てもこちらのほうが芸能人っぽい)、どうしてもイケメンとは思えない片寄涼太さんの国民的スターという、違和感しかない設定であまり入り込めず。 しかもやはりこの二人、失礼ながら本当に演技が下手です・・・期待はしてなかったけどやはり、って感じ。 レビューが低く、期待はしてなかったけど、その通りの内容でした。 話の内容は特に感想はないです・・・まあこんなもんかな、と。 でもやはり橋本環奈さんは透明感のある、少女漫画のような美人さんなので、今度は素直に美人であまりしゃべらない役だといいかもしれない、と思いました。 まず最初に、私は片寄くんと環奈ちゃん大好きです。 それが理由でこの映画を観に行こうと思いました。 でも… 全てが残念でした。 片寄くんは歌手として、パフォーマーとして最高です。 ステージに立つ彼の姿は拝むべき存在です。 環奈ちゃんは天使です。 この世の者とは思えないくらい可愛いです。 でも… なんか環奈ちゃんって演技あんま上手くないんじゃないかなって思いました… 不自然で私はキュンキュンどころか、なんか集中できませんでした。 全然物語に入り込めなかったです。 すごく演技が下手でした。 環奈ちゃんは好きなんですけど、演技はあんま好きじゃないかな… 日本でもアメリカでも一般人と芸能人の恋愛を描いたシンデレラ・スートリーは数多くあるが、この映画も例外なくその部類のシンデレラ・ストーリーベースのラブコメディとなっている。 設定としては片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が演じる、元アイドルで今は俳優として活躍中の楓は24歳で橋本環奈演じる日奈々は16歳ということで、格差&ちょい年齢差となっている。 出会いのきっかけは、たまたま日奈々の通う高校が撮影に使われたことで、エキストラとして出演することになったというもの。 その後にたまたま楓がJKのお尻を観察しているところを日奈々が目撃してしまったというのがファースト・インパクト。 セカンド・インパクトは日奈々がたまたまいたゲームセンターに、またまた楓がいたこと、サード・インパクトは撮影場所付近をたまたま日奈々が歩いていたところを見かけて追いかけたこと。 お尻を観察するという性癖をもっていて、楓は芸能人だとしても、大人が自分の地位を利用してJKをナンパしている様にしか思えない部分もある。 出会いと恋愛に発展する過程が少し世間的に誤解されそうなものであり、劇中でも何故、相手が女子高生なのかという問題が発生しているものの、劇中で明確な回答を得ることがですぎ、記者会見でももその場しのぎに友人と言ってしまったことで、後づけのようにラスト付近で「気づいたら好きになっていた」 と言うものの、あまり腑に落ちないし、芸能人としてのキャリアが終わってしまうことを避けるために別れた後の描き方が 日奈々は忘れられずに、楓の残像を追いかけてしまているという様な風には語られているが、楓が日奈々を想う気持ちはあまり描かれておらず、そもそも楓がラストで日奈々のもとに駆けつけた理由は、日奈々の幼馴染の彰がおせっかいで送ってきた手紙を見たことであって、それがなかったとしたら、再会していないとなると、 楓にとっては、そこまでの関係だった様にもとらえられる。 原作を知らないから、原作はどうかわからないのだが、映画自体は軽い恋愛感で構成されているために、ある程度子供向けなのだと思う。 地方アイドル時代に「天使過ぎる」と一時期は話題になった、橋本環奈だが、『銀魂』や『今日から俺は』など福田雄一のドS演出の要望に答えるかのような体当たり演技によって、今ではすっかり顔芸全然OKのコメディ女優という印象が強くなってしまった。 そのために、この映画はコメディ要素もあるのの、どちらかと言うとラブストーリー色の方が強いのだが、橋本環奈のみせる昭和の漫画のようなリアクションと少し控えめな顔芸、そして「ずんぐりむっくりのまつぼっくり体形」や「お腹が出ている」という自虐ネタによって、完全にコメディにベクトルが向いてしまっている。 この映画には、キャラクターの過去を匂わせる伏線が張られているのが、どれも消化不良となってしまっている。 日奈々との出会いのきっかけとなった楓のお尻フェチ要素だが、遊園地のシーンではメリーゴーラウンドの馬のお尻のサイズを測っていて「ついつい癖で」という、ちょっとそこまで行くと不気味なド変態ぶりを示している。 人間のお尻について触れるシーンは、日奈々との出会いのシーンのみでその後も何も語られなかったのなら、まだいいものの、メリーゴーラウンドの馬のお尻という飛びぬけたものを対象にするほどのお尻にとらわれた者という設定ではないと思うのだが... デートしていて、ほかの女性のお尻を見てしまうという癖があるというなら物語に組み込めるが、逆に普段それがないのに、メリーゴーラウンドの馬にはしているという不気味さを感じてしまった。 お尻フェチというのは、原作の通りらしいが、少なくとも映画においては、全くいらない設定である。 また楓は元アイドルグループのメンバーだったが、ある理由で脱退したことが劇中で明らかとなり、そのことで元メンバーとギクシャクしてしまっているということになっているのだが、和解シーンが省かれていて、いつの間にやら仲直りしてしまっている。 日奈々サイドも実は養子でそのためにわがままが言えず、ピアノをやりたいが、将来も不安だし、お金もかかるということで勉強に没頭しているという設定である時、楓がピアニストを題材とした作品に出演することがわかり、そのためにピアノの勉強をしているということが分かるシーンがあるのだが、ピアノが気になっているという設定なのであれば、そのシーンこそピアノを弾くシーンではないだろうか?それで一気に距離が縮むというものにしたらいいと思うのに、一切ピアノは弾かない... その後、少しだけピアノを弾くというか触るだけに近いシーンは、なんとなく盛り込まれているのだが、完全に場違いである。 ピアノシーンがなかったのは、橋本環奈がピアノ弾けなかったのかもしれないが、別に吹替えでも何でも演出でどうとでもできると思う。 好きな俳優もいたので。 ストーリーは悪くない感じで 漫画とは別物で観てました。 何とかして欲しいです。 いつまで書き込みできるやら。 1本目。 頑張って起きて朝イチ映画。 思っている以上に街に映画館に人がいる。 去年の新宿よりか人がいる。 まあでもこのスクリーンには、数えられる位しかいない。 原作未読、ってか俺が見てたら気持ち悪い。 と言う訳でオッサンも俺しかいない。 主演が事務所オシの男だから、ある程度のクオリティは覚悟してたから、期待はしてない。 むしろ裏切ってない。 橋本環奈のミトちゃん体型は好き。 でも元カノ役が橋本環奈と比較するとなぁ。 何か車の違反しちゃった時に見せられる、講習ビデオを芸能プロ向けに「上手くいった例、芸能人編」として撮影したモノを誤ってスクリーンで上映してしまったじゃないかと思う。 製作が、松竹、フジテレビ、で1月1日、メデタイと言う事で星1個。 久しぶりに恋愛映画を観てきました。 ストーリーは、現実では考えられないシーンの連続で、女の子がお姫様気分を味わえるいい作品なのかなと感じた。 綾瀬が初めから日奈々のことを本気で思っているけど、不器用でうまく伝えきれてないモヤモヤしている感じがとても愛おしく感じて、応援したくなる。 日奈々も日奈々で、恋愛をしたことがないためすべてが初めての経験。 不器用だけど、綾瀬の変わった趣味もすぐに受け入れて、包んでいっていく優しさがとてもいい子なんだなって感じた。 一番見て欲しい層は、付き合って2,3年くらい経ったカップルなのかなと勝手に感じた。 少し一緒にいることが当たり前になってきた頃に、この映画を観て、初心 最初出会った頃)を思い出して欲しいなって個人的には思った。

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午前0時、キスしに来てよの映画化キャストは誰?相関図や見所も!

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誰もが認める優等生の主人公・日奈々(ひなな)の秘密の願いは「おとぎ話のような恋をすること。 」 美男子が王子様のように現れて、私に一目ぼれして、末長く幸せに暮らしました。 という夢物語に憧れているんです。 ある日、学校に超人気イケメン芸能人・綾瀬楓(あやせ かえで)が映画の撮影にくることに。 みきもと凛先生いわく「昔だったら、書かなかった。 」という多くの女性が一度は夢見るシンデレラストーリー。 「0キス」実写化脚本と原作の違い キャッチコピーに秘密が! 原作では、数多くの胸キュンシーンの他に、楓とFunnybone との関係性、日奈々の家庭環境がターニングポイントとして描かれていますが、 実写化では放映時間が限られているため、シンデレラストーリーという視点を大切に描いている印象があります。 キャッチコピー「時間(とき)が来たら、キミを迎えに行く」が実写版のキーワードになっていると考察できます。 日本の少女漫画実写化からも、洋画「ローマの休日」「プリティ・ウーマン」のようなラブロマンスを、世界へ届けようとする スタイリッシュで可愛らしい作品となって脚色されていました。 だからなのかな? 原作で持っているキャストの色と、実写化で持っているキャストの色を調和させるのに難しい題材かも。 視点の違いを含めて実写化を見ると、製作側が原作を大切にした努力が見つかる作品です。 みんなからお墨付きをもらえるほどの優等生・日奈々は、イケメンとお付き合いすることに憧れているが、誰にも言えるわけがなく秘密にしています。 原作では、むっつりガールなところが可愛く、芸能人の彼氏ができたら、こんなことしてほしい!という女の子の願望を代弁してくれているキャラクターです。 人の心を傷つけたくないというキモチの持ち主ながら、どこか天然なところが憎めないタイプ。 家でも、妹・すずの面倒を見ながら、家事に勉強にこなす日奈々は、家庭的な部分も多く描かれています。 ふんわりした日奈々の雰囲気をそのまま映像に再現するならば、 橋本環奈(20)がハマりますが、声がハスキーですね。 さらに、真面目とのギャップが面白いむっつりガールな要素があるヒロインのコミカルな部分は、数々のコメディエンヌを演じた橋本環奈ならではの楽しませ方でした。 SNSでも、橋本環奈がイイという声は上がっていましたが、一方では、多忙すぎて撮影が無理なのでは?可愛すぎて一般JKには見えない?という声も多かったのは事実。 本格的な胸キュンラブコメ邦画の出演がなかったことも影響してか、元が可愛い橋本環奈には恋をして可愛くなっていく少女という演出が見られなかったです。 演出で多少の調整はできたと思うので、個人的にもったいないと思っています。 橋本環奈の身長が152cmと原作よりも低すぎますが、マンガだと身長差が30cm以上あるように見えるので、再現するなら丁度良い身長差になり、身長差は美しく見ごたえがありました。 綾瀬 楓(あやせ かえで) 顔が小さく、美肌、堀が深く、瞳が緑色でまるで外国の人のような身長183cmの超絶イケメンで、細身体系であることからモデルとしても映えるタレントが原作キャラクターです。 片寄涼太(かたよせ りょうた)GENERATIONS from EXILE TRIBE 原作が首が長く、超絶な小顔なので、2017年公開「兄に愛されすぎて困ってます」の出演をきっかけに少女漫画の映像の世界観を壊さないように、身体を絞った片寄涼太の役づくりから、「0キス」撮影時期に合わせて、さらに雰囲気を近づけてくる可能性があります。 片寄涼太は、公開前のタイミングで米Variety社が期待するアジアの次世代スター8人に選出されました。 日本人男性で初の快挙となります。 劇中でも、映画賞を日本人初で受賞するシーンがあったのでタイミングにも恵まれた作品となりました。 日本国内だけでなく、アジア圏での活動により国境を越えた人気はさらに加速することは、間違いないでしょう。 片寄涼太と綾瀬楓の違いに注目 原作の綾瀬楓は透明感、清潔感があります。 大人の気品も、可愛らしさもあるので、ふわっ、さらっ、もしゃっとした髪型と気品を似せるのも難しそうなキャラです。 芸能人という設定なだけに、髪型も衣装も見ていて飽きないかも。 劇中では、着飾ったおシャレな芸能人の私服よりも、自宅のラフなのにオシャレな普段着が萌えポイントでした。 違和感があったのは、Funnyboneとのシーン。 原作では、Funnyboneのメンバーの中で楓は、おとなしい末っ子のような存在で描かれていますが、実写化では一番年上のしっかりさんに見えてしまっていました。 キャストの年齢や知名度の差が出たのかもしれません。 さらに、原作では、お祭りでのお面デートや、遊園地でのねこ帽子デートなどの「被り物」を使った変装デートが描かれています。 実写化では、遊園地の貸切デートに…。 貸切より変装デートの方が独占力が増して嬉しいのですが、私だけ? 「お尻星人」であるところなどは、綾瀬楓のギャップとして残してもらいたいので、脚本もどこで持ってくるか重要でしたね。 実際に、映画を見ると「おしり星人」のシーンよりも、• マネージャーの茂ちゃんに自宅デートが見つかり、日奈々が帰った後に説教されても全く聞いてない素振りシーン• 「君のことだと結構余裕ないんです。 」のヤキモチを焼くシーン• 日奈々の家の玄関先で、早口でまくし立てる告白シーン などが、原作の楓に近い実写のように映りました。 綾瀬楓の自宅は、みきもと凛先生が描いた楓の部屋に似ていたので、原作ファンも嬉しかったのではないでしょうか。 楓のキャラが持っている独特の「ほわん」とした余裕と、マイペースなやさしい穏やかな口調は、女子高生が年上に求める究極のカタチの可愛さだったのかもしれません。 マンガでは綾瀬楓の可愛らしい部分は、別タッチで描かれて表現されることが多いため、実写化でやり切るには作風の解釈を含めた演技力が求められる部分だったのかなと。 新庄監督が、作品にあえてコミカルシーンのカットを分かりやすく入れ込む監督ではないだけに、作品の流れに合わせた自然な演技力は好感が持てました。 原作では、単行本3巻からの登場で恋敵のような威圧感がありますが、本当は「腐女子(ふじょし)」というみきもと流のギャップが設定されています。 今、VIVIで最も目立つモデルのひとりではないでしょうか。 個人的に内田柊には、すでに実写映画化された「近キョリ恋愛」で、ヒロイン役を演じた 小松奈々(23)一択のイメージでしたが、期待を裏切る柊らしさがありました。 女優としては、ほぼ無名ですが、フランス人を父に持つハーフタレントです。 「腐女子(ふじょし)」の部分は省かれていますが、関西弁は原作のままに上手く再現。 日奈々との海辺でのシーンは、芸能人っぽくて映像映えしています。 2014年当時、韓国バラエティドラマ「私たち結婚しました 世界版シーズン2」で、韓国アイドルグループ・SHINeeのKEY(キー)と仮想夫婦となり、4inuteのヒョナに似ている顔立ちに加え、高いルックスが話題になりました。 今では似ていませんが(笑。 幼馴染:あーちゃん(浜辺 彰) (「0キス」より) 日奈々の幼馴染としてそばにいた あーちゃんは、お花屋さんの息子で、バンドをやっています。 日奈々の家族とも仲がよく、妹・すずの子守もしてくれる男子高校生。 ずっと日奈々に想いを寄せているが、告白する前に楓との関係に気付いてしまいます。 そこにオーディションで抜擢されたのが、新田真剣佑の弟で、千葉真一の息子の身長180cm・眞栄田 郷敦(まえだ ごうどん)19歳。 バンドマン設定は省き、彰の家の花屋「ルーシーグレイ」はそのままに十店舗で再現。 神奈川県藤沢市にあるそうです。 あ~ちゃんが、日奈々をのぞき込みのプロポーズシーンは、男性目線、女性目線どちらからも萌えました。 後半に描かれているあ~ちゃんが楓に託した行動にも、イイ男汁が出ています。 実写化では、あ~ちゃんの未来予想図を個人的な願望を含めて勝手に解釈しちゃったけど、それでいいよね(笑。 マネージャー:茂ちゃん(高橋 茂雄) (「0キス」より) 楓のマネージャー40歳独身の高橋茂雄、通称・茂ちゃん。 楓と日奈々の交際に反対している面白いおっちゃんでもあります。 実写化には、茂ちゃんのおじゃま虫が欠かせない笑いどころになるでしょう。 jp 少女漫画の実写化は初という遠藤憲一が、マネージャー役を引き受けてくれたことでも話題になりました。 くまの着ぐるみシーンが可愛すぎます。 2019年月9ドラマ「ラジエーションハウス」で、オトコ儀あふれる ゆるカワ男を演じ、広く好感度も右肩上がり。 強面(こわもて)顔なのに遠藤憲一さんの顔が映像に映るだけで、笑っちゃうんです。 楓のために支え続けている茂ちゃんは、実写化ラストでおっちゃんパワーを「若者たち」に託しますよ。 アイドルユニット:Funnybone(ファニーボーン) (「0キス」より) 左から、森川あやみ(23)、中条充希(みつき・24)、桐谷ナオト(24)、有村優太(25)、で構成されている日本を代表するスーパーアイドル。 綾瀬楓もFunnybone(通称:ファニボン)の元メンバーでした。 とある理由から脱退することになりますが、原作は、あやみと充希が多く登場します。 原作のファニボンはアイドルですが、実写化ではダンス&ボーカルグループに変更になっており、綾瀬楓がメインボーカルという設定になっています。 劇中では「KISS ME」という大ヒットナンバーを歌うシーンが映し出されますが、片寄涼太がジャニーズタレント風に見えました。 原作で登場する「ヨウ」の存在やファニボン脱退の理由が、オリジナル脚本として変更になっています。 fumi23. コンサートシーンは、DVDのメイキングに収録してくれるとファンはありがたいかもしれません。 綾瀬楓のストーリーの要となるお騒がせの中条充希役には、 原作・充希のロン毛とは異なる赤髪短髪の充希で、鈴木勝大(26)がキャスティングされました。 原作ほどに本編ストーリーをかき回す尺がなかったです。 その他のFunnyboneメンバーは、野田理人(22)、宇佐宅真(19)、内藤秀一郎(23)がオーディションを勝ち抜き抜擢されました。 原作の森川あやみは、Funnyboneメンバーの中でも美味しいイケメンの役どころ。 原作に合わせて野田理人は目のほくろを似せたそうですが、野田理人のカラーが原作・あやみのイメージに近いキャスティングだと感じます。 ダンスグループなので、LDHタレントもメンバーに入っている予想もありましたが、実際は宇佐宅真以外の3人は、ダンス初心者だったようです。 Funnyboneメンバー4人にLDHタレントを起用しなかったことで、夢物語は夢物語として、現実とキッチリ離したように思えますので、ありえない少女漫画の実写化の世界感を一層楽しめるかもしれません。 映画「0キス」主題歌・挿入歌 実写化に至って、 アイドルからダンス&ボーカルグループに変更になっています。 GENERATIONSの歌声が甘いので、ストーリーに合っていると思いますが、劇中には挿入されていません。 主題歌(エンディング)には、GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲「One in a Million -奇跡の夜に-」に決定。 「KISS」というワードが入る歌詞のパートは、全てGENERATIONSの片寄涼太が歌うことになったようです。 主題歌のテレビパフォーマンスでは、片寄涼太が綾瀬楓の丸見えポースを披露し、映画を見た方だけが分かるファンサービスをやっていたので、探すと面白そうです。 映画「0キス」監督・脚本 監督と脚本家は、キャストの影に隠れてしまい、あまり表舞台で注目されませんが、「0キス」では監督と脚本家もストーリーに合っています。 監督:新城 毅彦(しんじょう たけひこ) 日本の少女漫画の胸きゅん実写化作品を引っ張ってきた監督のひとりで、2017年「ひるなかの流星」を手掛けた監督です。 過去にも、• 青木琴美原作「僕の初恋をキミに捧ぐ(2009)」• 矢沢あい原作「Paradise Kiss(2011年)」• いくえみ陵「潔く柔く(2013年)」• 新川直司「四月は君の嘘(2016年)」• やまもと三香「ひるなかの流星(2017年)」 があり、特に 「ひるなかの流星(2017年)」は、原作を読んでいなかった私が楽しめた作品で、2017年度の作品では秀作だったと思います。 脚本:大北はるか 主にフジテレビ系にて活躍している脚本家です。 物語をやさしくまとめ、温かいキモチを視聴者に残した脚本を得意としています。 2016年「好きな人がいること」• 2018年「グッド・ドクター」 では、数話分の脚本を担当し、 2019年「ラジエーションハウス」では全話脚本をしています。 私は、上記作品が面白かったので抜粋しましたが、映画化の脚本は初となります。 大北はるか脚本作品は、FODプレミアムで視聴が可能になっています。 また「ひるなかの流星(2017年)」も、フジテレビジョン作品なので400円にてレンタルできます。 毎月もらえる1300ポイントを利用した視聴が可能ですので、新城監督と脚本家・大北はるかの作品を視聴してみたい方は、FODプレミアムをチェックしてみて下さい。 (2019年12月現在) 映画「0キス」比較まとめ 2019年12月6日(金)公開「午前0時、キスしに来てよ(通称:0キス)」は、 実写化発表当時から綾瀬楓役が誰になるのかに注目が集まっていました。 連載開始当初から、楓が元アイドルユニットに所属していたという設定から、ジャニーズWEST の 藤井流星(25)が似ているという声は、ファンを中心にあがっていました。 また2018年以降、ぐっと知名度が上がった 横浜流星(22)が実写化に有力だという声も多いため、 流星VS流星という予想で、実写化発表からキャスティイング発表までの一週間で、SNSは大混乱状態でした。 その他にも、 吉沢亮(25)や 杉野遥亮(23)という予想も。 そしてジャニーズだけでなく、LDHからGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーである 片寄涼太(24)を予想する声も少なくありませんでした。 小顔で長身である片寄は、中国圏からの人気も高いことからアジア圏全体での興行収入も考えれば、可能性は0とは言えなかったのでしょう。 あまり実写化では身長については重要視されていない場合もありますが、参考までに身長順に並べてみました。 みきもと凛作品は、ラブコメ要素が調味料のような役割をするのが特徴的です。 そのみきもと作品の特徴に監督も、脚本家も合っていたので、今回は制作陣スタッフを含めた視点からも映像化後にどんな感想を持つかがひとつの楽しみでした。 すべての女性が憧れたことがある夢のシンデレラストーリーのため、日本だけでなく、時間をかけてアジア圏へ人気が加速する可能性が十分考えられます。 先を見越した視点からも、片寄涼太の主演抜擢はさらに高みを目指している少女漫画実写化映画業界としての意気込みの表れなのかもしれませんね。

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