ヒューズ ボックス。 バイクのヒューズとは?役割や切れた時の交換方法を解説!

ヒューズボックス から電源を取り出して配線をスマートに!

ヒューズ ボックス

ヒューズボックスの位置 DIY作業時に必要になる場合があるかもしれない、N-BOXカスタムのヒューズボックスの位置を解説します。 N-BOXのヒューズボックスは、エンジンルームと車内にあります。 DIY作業時は、破損や怪我に注意してください。 <交換手順> エンジンルームをあけます。 N-BOXのヒューズボックスは、助手席側にあります。 黒いカバーを外します。 カバーは、 つまみを押して、手で外すことができます。 このようにヒューズが出てきます。 ヒューズの位置は、 カバーの裏面に書かれています。 ヒューズつまみも裏側に固定されています。 (ヒューズつまみは、白いパーツです。 ) ヒューズつまみは、このような感じで使用します。 エンジンルームのヒューズボックスには、 エンジン関連や電気装置のヒューズがあります。 例えば、 このようなヒューズがあります。 ・ホーン ・制動灯 ・パワースライドドア ・フォグライト ・ワイパー ・スモールライト 基本的にあまり交換したり外す部分ではありませんが、 DIY作業をする方は、必要なときがあるかもしれません。 スポンサードリンク 車内のヒューズ N-BOXには、車内側にもヒューズがあります。 車内側は、ステアリングの下の足元上部です。 ハンドル右側カバーの奥にあります。 矢印の位置です。 作業時はカバーを引いて開けると分かりやすいです。 (カバーは硬めです。 ) 下から覗きこめば、ヒューズボックスが見えます。 ここには、 ・オーディオ ・アクセサリーソケット ・室内灯 ・ワイパー などのヒューズがあります。 電気装置が動かない時は、 ヒューズが切れていることがあります。 DIY作業をする方は、取付時にヒューズを飛ばしてしまうことがあるかもしれません。 その場合は、ヒューズを確認してください。 特に、アクセサリーソケットや室内灯などのヒューズは、DIY作業時に飛ばしやすいです。 作業時は十分注意してください。 ヒューズ交換はこのような感じで行います。 DIY作業を定期的に行う方は、このようなアイテムがあると便利です。

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ヒューズ電源はこれさえ押さえておけば扱えます。 ちゃんと、ポイントをおさえれば安全な電源です。 カーナビ、インバーター、ETCといった自動車電装品。 ヒューズ電源周りの取り付け方法が分からず、お店に取り付けをお願いしていませんか? シガーライターソケット(ACC)がない車でも電源を取れます。 このHPでは自動車電装ヒューズボックスからヒューズ電源を取り出す方法を公開します。 ヒューズボックスから電源をとれば、配線すっきり、電力安定、安全!自分でやれば、部品は数百円。 手間賃は自分へのご褒美に。 みなさんもやってみませんか? ポータブルナビ(PND)の電源はシガーライターソケットです。 わざわざヒューズボックスからとらなくていいのは便利ですね。 ただ、シガーライターソケットは1つしかない。 したがって、増設するわけですが、タコ足配線になる。 どうせたくさんつなげるなら、ヒューズボックスからのヒューズ電源を取る方が接続が安定し、電源容量も確保できる点で優れています。 ヒューズボックスから電源が取れるスイッチ付きの3連ソケットなるものもありますので、ご検討ください。 Amazonの使い方がよく分かりません。 っていうかちょっと怖いんですという方がいると思います。 不安なようでしたらクレジットカード決済ではなく、コンビニ・郵便、銀行決済を選ばれたらどうでしょうか? あと、代金引換で、315円手数料が取られますけど、商品と引き換えで現金を業者さんに支払うという方法もあります。 また、アカウントのある人にギフト券を購入してもらうことができますし、 コンビニでギフト券を購入することもできます。 つまり、シガーライターソケット(ACC)がない車でも電源を取れます。 ヒューズの役割というと、身近なものとしては家庭に必ずあるブレーカーでしょうか。 ヒューズボックスは自動車の電装・電源周りを一箇所に集め、15Aとか20Aを超える過大な電流が流れた場合、ヒューズが過電流により焼け切れて自動車を守る働きをします。 ブレーカーと比較すると、ヒューズは過電流が流れると切れてしまい、ブレーカーのように復旧はできません。 簡易ブレーカーといったところでしょうか。 ヒューズボックスはとても大事な部品です。 大事だからこそ、どんな車にも必要であり、ここから、電気をとれば、安全で、かつ、信頼性の高い電力を取ることができます。 電装品はシガーライターソケットから電源をとりますが、ヒューズ電源の方がシガーライターソケットより数段上の安全性です。 シガーライターは接点でつなぐので、抜けてしまわないまでもついたり、消えたりすることも。 その点ヒューズボックスからのヒューズ電気をとれば電力線そのものからとるので、接触不良はおきませんし、大電流を取っても大丈夫です。 したがって、電装品でも特に、ETCやカーナビ、インバーターなど信頼性と安全性が必要な製品は、シガーライターではなく、標準の接続キットが直付けの配線になってます。 ヒューズボックスからのヒューズ電源を使うのはとるのは理にかなった選択といえるでしょう。 つまり、運転席の右足の斜め上あたり。 15とか20とかたくさん書いてある長方形の箱みたいな奴がヒューズボックスです。 15や20は最高電流のことです。 単位はアンペア。 数字が大きければ、大きいほど大電流をとることができます。 一度、ご自身の車のヒューズボックスをご確認ください。 ヒューズボックスの場所が分かれば、カバーを取り外してみてください。 すぐ取れます。 もちろん、すぐ付けられます。 道具は必要ありません。 簡単です。 0[V] グランド アース)つまり0ボルトです。 12[V] ACC(アクセサリ電源)12ボルト 12[V] B(バッテリー)12ボルト ACC(アクセサリ電源)とB(バッテリー)は同じ電圧です。 なので、間違えても動きます。 ただし!、バッテリーはキーを抜いて、駐車していても電気が流れています。 ACCつまり、アクセサリー電源は鍵を抜けばOFFになり、電気的に切れます。 つまり、ACC(アクセサリー電源)なら、キーを抜けばOFFでいいのですが、間違えて、バッテリー(B につないでしまうと、電気を常に食い続けてしまいかねません。 黒色 黒は万国共通の色でグランド(アース)です。 つまり0ボルトです 赤色 赤は、電力線です。 トラックは24Vもありますが、自家用車の場合12Vです その他の色は信号線 今回は関係ない。 このうち、エンジンなどのスペシャルに重要なのは触らないようにしましょう。 今回電気をいただくのは、ACCかシガーライター。 これなら、もし万が一があっても(ないんだけどね)安全に走行できますからね。 電力線の見方 ACC ACCは鍵を抜けば切れる電源。 B Bはバッテリー。 この端子であれば、作業は簡単。 だって、差し込むだけですから。 ぐぐぐ~と差し込みましょう。 ハンダ付け作業は不要です。 安全を優先するなら、ペンチでかしめてしまいましょう。 なお、ヒューズはプラスです。 ただ、ヒューズは色々あるんですよ。 でも、ご安心を。 大体3種類。 ミニと、平型、低背。 これさえ押さえれば大丈夫です。 まず、標準サイズの平型。 こっちがミニ これが低背 うちは、ミニです。 ちなみにスバルの軽自動車です。 ヒューズボックスのカバーをとると裏側に、予備のヒューズがあると思います それをもって、オートバックスやイエローハットへgo!同じ種類の部品を買いに行きましょう。 ちなみに、10Aが赤、15Aが青、20Aが黄色と色分けされています。 だいたい15A(アンペア)用と20A(アンペア)しかありません。 交換しても良いのは、ACCかシガーライター。 ACCはキーを操作すると連動してつきますよね。 フォグランプとかだと、キーを指しただけで通電してしまいますのでダメです。 これを抜きます。 小さなペンチでつまみましょう。 なければ指で?できるかな、、、 オートバックスやイエローハットで確かめてみましょう。 自分の車のヒューズに合うものを一個買うだけです。 だから、探しても無理。 でも意外に簡単です。 グランドは車体の意味。 つまり、車体にくっつければ完成。 車体から出ている鉄製の部品があると思います。 場所はヒューズボックスの近くにあります。 探してみてください。 知り合いの車をやったときはネジ穴がありました。 ちゃんと用意されてました。 そこのねじきりしてある穴に、ごく普通ーのねじとナットをホームセンターから買ってきてつけました。 ちなみにM4(ねじの直径が4mmの意味)のナットを買ってきてつけました。 ワッシャー2円ナット16円です。 ちょー簡単です。 スズキにもありました。 ブレーキペダルの根本からでているネジに固定しました。 ネジがでているので、そこに、ワッシャー2円ナット16円で買ってきて締めました。 やはり、ちょー簡単です。 さぁ~鍵をさしましょう。 火花は飛ばないのでご安心を! だめだったら、電気が流れないだけです。 ヒューズは切れますが安全です。 ご健闘を祈ります。 HP開設 09.

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ヒューズボックスの位置 DIY作業時に必要になる場合があるかもしれない、N-BOXカスタムのヒューズボックスの位置を解説します。 N-BOXのヒューズボックスは、エンジンルームと車内にあります。 DIY作業時は、破損や怪我に注意してください。 <交換手順> エンジンルームをあけます。 N-BOXのヒューズボックスは、助手席側にあります。 黒いカバーを外します。 カバーは、 つまみを押して、手で外すことができます。 このようにヒューズが出てきます。 ヒューズの位置は、 カバーの裏面に書かれています。 ヒューズつまみも裏側に固定されています。 (ヒューズつまみは、白いパーツです。 ) ヒューズつまみは、このような感じで使用します。 エンジンルームのヒューズボックスには、 エンジン関連や電気装置のヒューズがあります。 例えば、 このようなヒューズがあります。 ・ホーン ・制動灯 ・パワースライドドア ・フォグライト ・ワイパー ・スモールライト 基本的にあまり交換したり外す部分ではありませんが、 DIY作業をする方は、必要なときがあるかもしれません。 スポンサードリンク 車内のヒューズ N-BOXには、車内側にもヒューズがあります。 車内側は、ステアリングの下の足元上部です。 ハンドル右側カバーの奥にあります。 矢印の位置です。 作業時はカバーを引いて開けると分かりやすいです。 (カバーは硬めです。 ) 下から覗きこめば、ヒューズボックスが見えます。 ここには、 ・オーディオ ・アクセサリーソケット ・室内灯 ・ワイパー などのヒューズがあります。 電気装置が動かない時は、 ヒューズが切れていることがあります。 DIY作業をする方は、取付時にヒューズを飛ばしてしまうことがあるかもしれません。 その場合は、ヒューズを確認してください。 特に、アクセサリーソケットや室内灯などのヒューズは、DIY作業時に飛ばしやすいです。 作業時は十分注意してください。 ヒューズ交換はこのような感じで行います。 DIY作業を定期的に行う方は、このようなアイテムがあると便利です。

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