ゾンビ スポ ナー トラップ。 超簡単!ゾンビスポナーを利用したドラウンド経験値トラップの作り方

超簡単!ゾンビスポナーを利用したドラウンド経験値トラップの作り方

ゾンビ スポ ナー トラップ

エンチャントや金床での合成には大量の経験値が必要です。 そんなときにあると便利なのがゾンビトラップ。 今回は、ゾンビスポナーを使った経験値トラップの作り方を紹介します。 JE1. 13以降&統合版対応型です。 ゾンビトラップの概要 トラップの全体像はこんな感じになります。 スポナーからスポーンしたゾンビを水流で運び、水泡エレベーターで持ち上げて落下ダメージを与えます。 ダメージを与えられたゾンビは石の剣一撃で倒せるくらいの体力になっているので、ある程度ためたらまとめて処理して経験値をゲットします。 設計図 Java Editionのゾンビトラップ設計図。 トラップを横から見ています。 ゾンビスポナーの置かれた空間がスポーン部屋です。 この部屋でスポーンしたゾンビはスポーン部屋の下に描かれている水路に落とされます。 Java Editionではスポナーからチキンジョッキーがスポーンするので、水路を二段にして振り分けています。 下段の水路まで落ちたゾンビは、水泡エレベーターで一気に上まで持ち上げられます。 その後21. 5ブロック分の高さから落とされ、ダメージを受けた状態で落下地点にたまっていきます(設計図には描かれていませんが、落下地点の床にはハーフブロックを設置します)。 統合版(BE版)のゾンビトラップ設計図。 統合版(BE版)ではスポナーからチキンジョッキーはスポーンしないので、水路は一段でOKです。 溶岩の設置も必要ないので、Java Editionに比べると作るのが楽ちんです。 ゾンビスポナーの周りで建設する このトラップを作るためには、ゾンビスポナーが必要です。 ゾンビスポナーは洞窟や廃坑でたまに発見できる「ダンジョン」に置かれています。 ダンジョン内のスポナー。 暗闇の中で炎のようなものを発しています。 ダンジョンは丸石と苔むした丸石で作られた小部屋で、チェストが0~2個と中央にスポナーが置かれています。 洞窟や廃坑につながる形で生成されるので、隅々まで探してみてください。 ダンジョン内のスポナー(スポーンブロック)はシルクタッチで破壊してもアイテム化できず、持ち運ぶことはできません。 スポナーを発見した場所でトラップを作ることになるので、見つけたら座標をメモしておきましょう。 ソウルサンド式水泡エレベーターを作る ゾンビを持ち上げるために、ソウルサンドを使った水泡エレベーターを使用します。 水中に設置されたソウルサンドからは、触れたMobやアイテムを上昇させる泡が発生します。 ソウルサンドから立ち上る泡。 ソウルサンドはネザーに生成されるブロックです。 ネザーゲートを作る手間はありますが、ソウルサンドを見つけること自体は簡単なので、サッと行ってサッと採取して戻ってきましょう。 ネザーの大陸部分で発見できます。 建設手順 -1. 13対応型- では、実際の作成手順を紹介していきます。 ゾンビトラップ建築の作業工程は大まかに、• スポーン部屋の制圧・整備• 水路を作る• エレベーターの作成• 待機場所・ゾンビ落下地点の作成• 水の設置 という流れになっています。 順に見ていきましょう。 ダンジョンの制圧 ゾンビスポナーの置かれた部屋(ダンジョン)を見つけたら、中にいるゾンビをすべて倒したあと、ゾンビがスポーンしないように松明で部屋を明るく照らしましょう。 松明の置かれたスポナー。 中にいるゾンビが倒しづらいときは、ゾンビが出てこれないようにいったん全ての隙間を塞いでから、1ブロックぶんの隙間をあけて攻撃すると安全です。 湧き潰しは、小さい部屋ならスポナーの上に松明を置くだけでOKです。 大きい部屋の場合はスポナーの上に松明を置いても隅が暗いままになる可能性があるので、壁にも松明を設置しておきましょう。 部屋ができたら、改めて湧き潰しをしておきましょう。 通常モンスターは地面(床)にしかスポーンしませんが、スポナーは空中にもゾンビをスポーンさせることができるので、部屋全体が明るくなるように壁にも松明を設置する必要があります。 湧き潰しされたスポーン部屋。 スポーン部屋の外でゾンビがわくとトラップが機能しなくなるので、すぐ近くにゾンビが湧きそうな空間がないかチェックしながらスポーン部屋を整備しましょう。 水路を作る スポーン部屋の端っこに、床を掘り下げて水路を作っていきます。 部屋の端に水路を作ります。 掘り下げる深さは4ブロックのところと5ブロックのところがあります。 横から見るとこのようになります。 チキンジョッキー対策 チキンジョッキーがスポーンするとエレベーターの最上部にニワトリだけがたまったり処理槽にニワトリが落ちてきてゾンビ処理の邪魔になったりするので、別で処理できるようにしておきます。 上段の水流を支えるための看板を、下画像のように貼り付けます。 看板の先を3ブロックの高さで4ブロックほど掘り進めます。 掘り進めた先には、下画像の位置で看板を設置。 上画像の水路は高さ2ブロックで作ってもいいのですが、高さ2ブロックだとニワトリにのった子供ゾンビが天井に埋まって変な挙動をすることがあったため念のため高さ3にしています。 看板の下を5ブロックほど掘り下げ、一番下に溶岩を入れておきます。 溶岩の位置がスポーン部屋に近すぎると、溶岩の明るさがゾンビのスポーンに影響を与えてしまいます。 部屋からは少し離れた位置に溶岩を設置するようにしましょう。 あとは水路に並べた看板の上と水路の床にぞれぞれ水を流せば、水流を2段にすることができます(水はあとでまとめて設置します)。 ゾンビは水に沈むので上の水流をすり抜けて下の水路に落下。 チキンジョッキーは浮くので上の水路で逆方向に運ばれて溶岩によって処理されます。 無事に振り分けが成功しています。 エレベーターの建設 スポーン部屋の整備がおわったところで、次はゾンビを持ち上げるエレベーター部分を作っていきます。 作るのはソウルサンド式水泡エレベーターです。 水路の先を高さ3で3ブロック掘り進め、下から二段目はさらに1ブロック奥に掘っておきます。 掘り進めた先に、丸石の塀(丸石の壁)、看板2枚、ソウルサンドを設置します。 横から見るとこんな感じ。 水路の床に丸石の塀(統合版では丸石の壁)を埋め込むことで水路に0. 5ブロックの出っ張りを作っています。 さらにソウルサンド上の水源から横のくぼみに水が流れることで、ソウルサンドにのぼってきたゾンビがソウルサンドの中央に引き込まれるようになるので、泡にふれてすぐに上昇していってくれます。 丸石の塀は、塀であれば他の素材でもOKです。 スケルトントラップではフェンスでも大丈夫ですが、ゾンビトラップでは子供のゾンビが隙間に落ちてしまうことがあるので塀を使うようにしましょう(コメントで教えていただきました。 ありがとうございます!) 以前のエレベーター接続部(左)と現在のエレベーター接続部(左)。 以前は上画像の左のような設備でトラップを作っていました。 この設備でもトラップは機能してくれていましたが、水流が途切れるところでどうしてもゾンビが止まってしまいます。 しかし丸石の塀を足場に使った現在の接続方法なら、水流を途切れさせることなくゾンビをエレベーターに運び込むことが可能。 スルスルッとゾンビがエレベーターに入っていくので、見ていて気持ちがいいです。 次はソウルサンドの上を掘ります。 足元に砂や砂利などあとから破壊するのが簡単なブロックを積み上げて上がっていくといいです。 設計図にしたがって、Java版ならソウルサンドの上に28ブロックぶんの空間ができるように、統合版なら26ブロックの空間ができるように掘りましょう。 多少ズレても、落下地点の高さを変えることであとから調整は可能です。 最上部は高さ2で横に3ブロックぶん掘り、落とし穴になる場所には看板を設置します。 スポナーが生成されていた位置によっては、この最上部が地上に出てしまうことがあります。 その場合は光を通さないブロックで天井を作っておかないと、太陽の光でゾンビが燃えてしまうので注意が必要です。 看板の下は22ブロックぶん掘り下げます。 ここまでで、ソウルサンド式水泡エレベーターの構造部分は完成です。 スポーン部屋は四方を壁で囲んで真っ暗にしておく必要がありますが、エレベーター部分は壁をガラスブロックに中が見えるようにしておくことができます。 サバイバルでは建築が大変になりますが、運ばれるゾンビを見るのも楽しいので余裕があったら挑戦してみるといいです。 落下地点の整備 ゾンビがたまる落下地点は、高さ3で横に3ブロック広げておきます。 JE1. 11から、1ブロックに25体以上のMobがいると窒息ダメージを受けるようになっています。 このトラップでは落下地点を横に広げ、合計で75体まではためられるような設計にしました。 もっと多くのゾンビをためたければ、さらに広げておく必要があります。 床にドロップアイテムを回収するためのホッパーとチェストを設置しましょう。 ホッパーの上にはハーフブロックでフタをします。 ゾンビが出てこれないようにガラスブロックで塞いだら、落下地点の完成です。 水を流す 最後に、スポーン部屋、水路、エレベーターに水を設置していきます。 スポナーの上にゾンビが乗らないように、ハーフブロックをおきます。 奥の壁際から水路に向かって水を流します。 赤枠の部分に水を設置します。 水が流れた状態。 ちょうど水路の手前で水流が途切れればOKです。 水路にも水を流します。 水源を置くのは、この2ヶ所です。 流れるとこうなります。 上段は溶岩方向、下段はエレベーター方向に流れます。 次は、エレベーターを水で満たしていきます。 水を設置するのは、最上部のこの場所です。 水流が下に降りていって、ソウルサンドに到達すればOK。 統合版では水流でもソウルサンドの泡が発生するので、ここまで設置すればエレベーター内に泡が発生します。 Java Editionの場合は泡を発生させるためにもう少し作業が必要です。 水流をコンブで水源化 Java Editionの場合、水流ではソウルサンドの泡が発生しないため、ソウルサンドの上を1ブロックずつ水源で満たす必要があります。 しかし、水入りバケツをたくさん揃えるのは結構大変です。 そこでソウルサンドを一時的に土ブロックに変更し、その上にコンブを植えていくことで水流を水源に変化させます。 ソウルサンドの代わりにおいた土ブロックの上に、コンブを設置。 コンブを上まで積み上げます。 コンブが植えられたことで、エレベーター内のすべての水流が水源に変化します。 一番下のコンブを破壊しましょう。 土をソウルサンドに変えれば、エレベーター内に泡が発生します。 これでトラップの完成です。 スポーン部屋の明かりをすべて撤去すれば、ゾンビのスポーンが始まります。 プレイヤーの待機場所 プレイヤーはゾンビの落下地点の近くで待機して、ゾンビがたまるのを待ちましょう。 スポナーから16ブロック以内にいないとトラップが可動しない(ゾンビがわかない)ので、離れすぎないように注意してください。 溜まったゾンビを治癒のスプラッシュポーションで一気に倒すのが、めちゃくちゃ気持ちがいいです。 大量の経験値をゲット。 ゾンビがたまるのを待っていると、5分を過ぎたあたりから窒息ダメージを受けるゾンビが出始めます(Java Edition)。 タイマーをかけるなどして、5分ごとに倒すようにしましょう。 長時間放置したい場合は、落下地点をもっと広げて放置してください。 トラップの効率 落下ダメージでゾンビが死ぬように改造して30分放置したところ、230個の腐った肉が手に入りました。 これはゾンビの数に換算すると、およそ250体になります(検証したところゾンビ1体は平均0. 913個の腐った肉をドロップします)。 ゾンビ1体から得られる経験値を5とすると、30分では1250。 経験値レベルでいうと28以上29未満くらいの量です。 実際、このトラップで経験値レベル30に到達するには、35分強の時間が必要でした。 JE1. 2以前のゾンビトラップ Java Editionは古いバージョンでプレイしている人も多いので、以前のバージョンのゾンビトラップの作り方も以下にのせておきます。 2以前ではソウルサンドの泡が発生しないかわりにゾンビが水中を上昇する仕様なので、看板と水源を交互に設置する水流エレベーターを使うことでゾンビを上に持ち上げることができます。 その他の構造は、上のトラップとほとんど同じです。 全体像はこんな感じ。 このトラップでは子供のゾンビを持ち上げることができないため、子供ゾンビは下の溶岩で処理。 チキンジョッキーも同じ場所で処理していきます。 設計図 -1. 2以前- Java Edition1. 2以前のバージョンで使用できるゾンビトラップの設計図。 スポーン部屋でスポーンしたゾンビを水路でエレベーターに運ぶのは上と同じですが、エレベーター部分が水源と看板を交互に設置する形になっています。 水路の水流で上下にチャプチャプと動いているゾンビの頭が水源につかると、ゾンビは上に上昇しようとします。 上昇して頭が水から出たと思ったら次の水源に頭がつかり、最上部までどんどん上昇していってくれるという仕組みです。 建築手順は上とほとんど同じなので、異なる部分だけを取り出して以下で解説します。 水路と水流エレベーターの接続 水路と水流エレベーターの接続部分は、下画像のようになります。 水路の水流の先には看板を設置し、看板の下に子供のゾンビ(チビゾンビ)とチキンジョッキーを処理するための溶岩を設置しています。 水流をせきとめている看板の上にはハーフブロックを設置。 大人のゾンビは頭部がこのハーフブロックに引っかかって溶岩に落ちず、その場で水路の上に浮かんでいます。 上下にプカプカしているうちにゾンビの頭が上の水源につかり、エレベーターへ入るという流れです。 たまにこの部分にニワトリだけ残ってしまうことがあるので、攻撃できる隙間をあけておいてもいいかもしれません。 水流エレベーター 水流エレベーター部分。 看板と水源を交互に重ねるように設置していきます。 水につかると上昇しようとする性質を利用して、ゾンビを上に持ち上げます。 ソウルサンド式水泡エレベーターに比べるとゾンビの移動はゆっくりです。 落下地点 落下地点(処理地点)はこんな感じ。 バージョン1. 2のトラップでは子供ゾンビが落下地点に落ちてこないので、処理ポイントの隙間は1ブロックあいていても大丈夫。 床にハーフブロックを置かなくてもOK。 ただ、フタをしないとホッパーに経験値オーブが引っかかります。 ということで、ゾンビトラップの作り方の紹介でした。 落下地点を広げて大量にため過ぎるとマイクラが固まるんじゃないかというくらいカクカクしてしまいますが、大量のゾンビを一気に倒す気持ちよさはヤミツキになります。 スポーンブロックを見つけたらぜひ作ってみてください! 大変わかりやすく、参考にさせていただきました。 さて、PEで記事の通り作ってみたのですが、一定数(8体くらい)湧いた後湧かなくなるという問題が発生しました。 窒息ダメージには程遠い、、、。 調べてみたところ、 『スポブロを中心に17x17x9の範囲(スポブロから東西南北に8マス、上下に4マス)の範囲に同じモンスターが6匹以上居ると、スポブロから湧かなくなる。 』 とのことだったので、落下位置を改善してみました。 (具体的には、エレベーター最上部の水流を、3マスから8マスに変更) 結果、今では問題なく作動しています。 マイクラに詳しいわけではないので、上記の情報が正しいのか、また、アップデートにより記事当時と仕様が変更してしまったのか自分にはわかりませんが、実際に問題に直面し、自分はこの方法で解決できたので、共有しておきます。 統合switch版です。 わたしも何回か有りましたが、泡が上まで届かないのは、 a. エレベーター最上階の横流し用水流の設置が早い b. 作業途中でエレベーター泡水流をせき止めてしまった このa,bかと思います。 この場合、最上階の横流し水流をバケツでとり、 エレベーターのみの縦の泡水流を作るのが良いと思います。 改修するなら、泡が出ていない部分の水抜きをすることが ポイントです。 砂などで埋めるとか、バケツでコツコツ回収 でも良いかと思います。 で、改めてエレベーターだけに水入れ して、泡を確認後、最後に横流し用水流を作るのが良いと思います。 最上階の横流し水流作る時に、縦の泡エレベーターを1ブロック 穴埋めして、横水流入れた後、ブロックを壊せば完成と思います。 統合版でも、一気に縦の泡エレベーターと横流し水流に 水入れすると上手く行かない場合がありますね。 ご参考になれば幸いです。

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ゾンビトラップの作り方!カクつくほどゾンビをためて大量経験値をゲットしよう | nishiのマイクラ攻略

ゾンビ スポ ナー トラップ

もくじ• スケルトンスポナーを見つけた ら スケルトンスポナーを見つけたら、これからトラップ作りに入りましょう。 トラップ製作中にMOBが湧いてしまうと厄介なので、最初に スポナーの『底以外の5面』を松明で湧きつぶししておいてください。 加えて、スポナーの特徴である 『空間にもMOBが湧く』のを防ぐために、適度に壁や床にも湧きつぶしを行いましょう。 関連>> お宝ボックスも撤去しておいてくださいね。 スケルトントラップの作り方 ではこれから、スポナーの特徴を活かしたトラップの作り方を解説していきます。 スポナーの特徴を先にまとめておいたので、これらを踏まえて製作していきます。 スポナーの湧き範囲は縦9横9高さ3• 湧き範囲を掘り抜き、スポーンゾーンを最大限確保する 処理場までの誘導スペースを作る 次に、 モンスターを処理場まで水流で誘導していくためのスペースを確保していきます。 これを活用すれば、 湧いたモンスターを全て1か所に集めることができるようになりますよ。 まず、スケルトン誘導中に一切の詰まりが生まれないよう、 スポナー下を2段分、掘り下げます。 次に、 水流エレベーター予定地に一番近い 1列をさらに 2段分、途中から3段分掘り抜いていきます。 少しわかりづらいと思いますので、これからは人工的に作ったスポナー施設で詳しく見ていきましょう。 上から見た図はこんな感じ。 正面から見ると、こんな感じ。 ここに後から水を流し、湧いたスケルトンたちを集めていくことになるわけです。 最初から2段ぶん下げているのには訳があって、 ここを1段にしてしまうとモンスターが水の流れに抵抗しやすくなってしまうんです。 原因は2つの水流が一部くっついてしまうことなのですが、どちらにせよモンスターが湧き範囲にとどまってしまうことは、湧き効率を上げるうえでは最悪の事態です。 たった1段深めに掘るだけで多少なりとも解消できる問題なので、ぜひ2段下げて水路を作ってください。 スポナーの下は、ひっかかり防止のため最低2段下げておく• モンスターを集める水路も2段以上下げておく 水流エレベーターを作る モンスター運搬路ができたら、今度は 集めたモンスターいったん上へ持ち上げるための水流エレベーター(EV)を作っていきます。 水流EVとは、1. 13から追加された要素、『上昇する渦』を利用した持ち上げ機構です。 水源の下にソウルサンドを置くとぷくぷくと泡が発生、これが『アイテム』『プレイヤー』『MOB』を上に押し上げてくれます。 これを作るために、まずは トラップの水が水流EVと混ざり合うのを防ぐため、 ス トッパー を設置します。 『看板・トラップドア・旗』などを使い、下の画像のように水の流れを止めましょう。 画像ではトラップドアを使っていますが、先ほど紹介したアイテムだったらなんでも機能してくれます。 水流EVの高さは22~24• ストッパーのすぐ横に作る EV用通路ができたら、 一番上のブロックから水を流します。 従来であれば、看板、水、看板、水と交互に設置し水流EVを作っていましたが、 1. 13以降、水はたった1杯で済むようになりました。 そうしたら、 流した水(水流)を『水源』にしていくため、下からコンブを植えていきましょう。 下から一番上まで抜けのないようしっかり植えると、 水流だった水が水源になってくれます。 画像のように水路をコンブで埋め尽くしたら、コンブは撤去してしまって大丈夫です。 あとは、 エレベーター下のブロックをソウルサンドに切り替えて水流EVの完成です!一応、きちんと上まで上がることができるかチェックしておくといいでしょう。 水流エレベーターの水は全て水源にする• 水流はコンブで水源になる• ソウルサンドにコンブは植えられない• ソウルサンドは最後に設置 運搬路を作る 水流EVができたら、今度はモンスターを落下させたい場所まで誘導させる通路を作ります。 水流エレベーターからさらに2段、モンスターの背丈の高さのスペースを上に掘り、長さ8ブロックまでの好きな距離で通路をつくります。 できあがりが画像のような感じになっていればOK。 今回は分かりやすいように右方向に通路を作りましたが、通路の進行方向に決まりはありません。 最後に、下の画像のように 水流EVの上のブロックに水源を置き、 落下地点にはトラップドアを設置して水の流れをストップさせておきましょう。 こうすることで、モンスターをトラップドアの場所(落下地点)までうまい具合に誘導できます。 今から行う落下距離の調整ですが、それをシビアにしているのが 『モンスターが落下直前に 水の中でジャンプしてしまい、調整した高さ以上のところから落下してしまうかどうかがランダムである』ことです。 これが起こってしまうと、 強すぎる落下ダメージによってモンスターが死んでしまい、経験値を得ることができなくなります。 これでは経験値トラップとして機能しないので、そうならないように100匹程度のモンスターで色々と高さの検証しました。 経験値&アイテム集め併用トラップにする場合 23. 5 まずは 『経験値&アイテム』用のトラップにする場合、 落下の高さは23. 5に調整することで、スケルトンを瀕死状態にさせることができます。 落下前にジャンプして余計なダメージを受けてしまうモンスターに対しても、この高さであればなんとか耐えられることを確認済みです。 『アイテムのみ』の場合は 落下距離25. 5 モンスター溜め場を作る ここまでで、スポーンしたモンスターを瀕死にすることまでが終わりました。 これから彼らを倒して経験値を稼いでいきますが、1匹ずつ倒したのでは効率悪いですよね。 ということで、モンスターたちを溜めておき(放置しておき)一気に経験値をゲットするための 溜め場を落下地点に作っていきます。 まず、 スケルトンの身長は約2ブロックなので溜め場の高さは 2ブロック以上確保しておく必要があります。 さらに、 1ブロックのスペースに26体以上のモンスターが集まると窒息ダメージを受けて死んでしまうという仕様を避けるために、2x3くらいのスペースでスケルトンが密集しすぎるのを防きましょう。 あとは、経験値のため 攻撃用のスペースを残して スケルトンが逃げられないよう囲っておけばOKです。 スポナーからモンスターが湧く条件• 明るさが7以下であること• プレイヤーがスポナーから17ブロック以内にいること 明るさは言わずもがな。 しかし大切なのはもう1つの方です。 『スポナーから17ブロック』の条件は、X・Z軸がスポナーから17ブロック離れてもいいというわけではなく、 『スポナーを中心に半径17ブロックの球形の範囲』のことを言っています。 それを図で表すと、このようになります。 この範囲にプレイヤーがいるときのみ スポナーが稼働。 最初に説明した 『スポナーを中心とした縦9横9高さ3』の範囲にモンスターをスポーンしてくれます。 いつまで経ってもモンスターが湧かないのでは困ってしまいます。 待機場所は、必ずこの範囲内に作りましょう。 またスポナーが稼働している最中は、モンスターがくるくる回り、そして火のパーティクルが発生します。 これを参考に、自分の待機所がスポナー稼働域なのかそうでないのかチェックしてくださいね。 待機所はスポナーから17ブロックの球形範囲内に作る• スポナーが稼働しているかはパーティクルで確認 スポナーの松明を外し、ハーフでスポナーに蓋をする ほぼ完成の段階まできたら、忘れずに 『スポナーをハーフブロックで湧きつぶし』しておきましょう。 こうしておかないと、スポナーの上の空間にMOBがスポーンし、スポナーの上にとどまってしまうことがあるからです。 こうなってしまうと、湧き範囲に常に1体いることになり、スポナーからのスポーン数も常に減ってしまいます。 6体以上になってしまうと、スポーンそのものが止まりトラップとして機能しなくなってしまうため、スポナーの上は必ず『MOBの湧かないブロック』で湧きつぶししましょう。 水を流す ここまでくれば、もう完成。 最後に、スポナーに設置していた松明を撤去、モンスター誘導のための水を流します。 画像のように『モンスターを誘導させたいほうの反対側』から1列の水を流してください。 今回は 赤い羊毛でその位置を示しています。 ここも同様。 スケルトントラップ完成! これで、スポナーを使ったモンスタートラップの完成です! スケルトントラップ製作 まとめ 今回は水流EVを使ってのスケルトントラップの作りかたをご説明いたしましたが、お分かりいただけましたか? スポナーを見つけたときは、絶対に壊してはだめです。 このようなトラップなどにぜひ活用してくださいね。 (毒グモスポナーとシルバーフィッシュは…例外です。 ) 特にスケルトンは、『骨・弓・経験値』を恵んでくれる貴重なキャラです。 ぜひ今回のようなトラップを作り、アイテムをがっぽり手に入れちゃいましょう。 関連動画>>こっちはもう作った? 関連動画>>.

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【マイクラ】モンスタースポナーが反応する範囲、「ユークリッド距離17ブロック」がどんなもんなのか検証してみた【統合版】

ゾンビ スポ ナー トラップ

スポナー発見 や(矢)られましたww チェストにはサドルとレコードが入っていました。 トラップ作成 がっつり掘ってスケルトンがスポーンする範囲を確保しました。 範囲はwikiを参考にしましたが適当です。 明かりで湧きを止めれるようにしたつもりでしたが、明るくしても湧きました。 回収場所です。 水流で流れてきたスケルトンを溶岩で処理するようにしています。 詳しい処理方法は次の仕組み紹介で見てください。 仕組み紹介 溶岩処理を横から見たところです。 半ブロックと看板で溶岩を止めています。 かなり簡単にできるのでおすすめです。 スケルトンがダメージを受けるときのガシャガシャ音が好きです。 効率 寝てる間放置してたらこれだけたまりました。 申し分ないです。 スケルトンさんありがとう スポーントラップの作り方や参考になるもの 【ニコニコ動画】[Minecraft]スポーンブロックを詳しく解説してみた.

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