旧 犬鳴 トンネル ゲーム。 犬鳴村の都市伝説と焼き殺された青年!「ここから先は日本国憲法は通用せず」

【閲覧注意】最恐の心霊スポット「犬鳴トンネル」へ潜入…『犬鳴村』は実在した<写真36点>

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最恐心霊スポットとして名高い、福岡県の旧犬鳴トンネルを舞台にした映画『犬鳴村』より、実際の旧犬鳴トンネルを撮影した3分間の本編エンドロール映像が解禁された。 本作は、映画『呪怨』の清水崇監督がメガホンをとった都市伝説ホラー。 今回解禁された旧犬鳴トンネルの撮影映像は、全てドローンを用いて撮影されたもの。 福岡県宮若市の職員立ち会いのもと立入禁止区域の中に入り、清水監督自身も加わって撮影を実現させた。 カメラはまず、実際に存在する「犬鳴ダム」や「犬鳴峠」の様子をゆっくりと映し出していく。 そして、カメラが鬱蒼と生い茂る濃緑の木々に吸い込まれるように進んでいくと、ついに森の中で異質な雰囲気を漂わせる「旧犬鳴トンネル」の入り口に到着。 トンネル入口には色とりどりに落書きされたブロックが積み重ねられ、その前には不自然に折れ曲がったガードレールが横たわっている。 さらにカメラはブロックの上をすり抜け、真っ暗なトンネルの中に入っていくところで映像は終了。 果たして、そこに待ち受けているものとは…。 この映像は、映画の最後を飾るエンドロールで使用されている。 今回の映像には音楽や効果音は添えられていないが、映像に合いそうなBGMを流しながら見るのもよいかもしれない。 現在、旧犬鳴トンネルへとつながる道にある宮若市側にあるトンネルゲートは、映画公開に備えて、以前よりバリケードを強化して封鎖されている。 今回、そのトンネルゲートを撮影した2枚の写真も公開された。 以前のゲートを撮影した方には何も写っていないが、バリケード強化後に撮影された写真には、謎の横線が多数写り込んでいる。 これは、撮影時にはなかったもので、データとして出力すると横線が現れてしまったそう。 果たしてこれも何かの呪いの影響なのか…。 映画『犬鳴村』は2月7日より全国公開。

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映画犬鳴村の舞台「犬鳴トンネル」は実在する?実話や都市伝説の真偽、実際起こった殺人事件や事故についてまとめ

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【怖い話】最恐心霊スポット 犬鳴トンネルの内部はどんな?そしてその先には犬鳴村が!? 心霊スポット「旧・犬鳴トンネル」 左のキャラクターが魂魄妖夢(こんぱく ようむ)、右のキャラクターが博麗霊夢(はくれい れいむ)。 妖夢: 皆さんこんにちは、本日は有名な心霊スポット 旧・ 犬鳴トンネルのお話です。 霊夢: 福岡県糟屋郡にあるこのトンネルは色々な心霊現象が噂されています。 旧トンネルまで車で行けた時代は「白い車で行ったら血の手形がつく」。 妖夢: 「訪れた帰り道は車のブレーキが効かなくなり事故にあう」。 霊夢: 実際に以前、佐賀県から訪れた若者たちが帰り道にトラックと衝突。 そして亡くなってしまうという悲惨な事故が起きています。 妖夢: テレビ番組でも度々とりあげられる。 九州最恐の心霊スポットです。 九州最恐の心霊スポットと呼ばれる「旧・犬鳴トンネル」へ向かいつつ、解説を行うこの動画。 コメント欄では 「中は普通に剥落の危険が高いからやめとけ」といったものや 「単にブレーキの整備ミス」といった冷静なコメントも寄せられました。 「旧・犬鳴トンネル」が心霊スポットと言われる理由 妖夢: ここでなぜこの旧・犬鳴トンネルが心霊スポットとなったのか軽く説明しておきましょう。 1988年12月7日、ある事件が起きます。 福岡県田川郡の工員のUさん(20)が焼死体で発見されました。 警察によると少年グループ5人の犯行でUさんにガソリンをかけ焼殺したそうです。 とても親孝行な青年だったそうです。 霊夢: 他にもいくつか事件が重なりますがそれよりも以前に1000年ほど前、 修験道の修行場として使われており、当事行者によって張られた霊的結界を保持する者がいないまま、ボロボロに破れ悪霊などを集める原因となったそうです。 妖夢: その悪霊が事件を呼んだのか、数々の事件が起きるようになったとか。 妖夢: 以前心霊番組などで活躍した宜保愛子さんという方がいました。 この方は色々な心霊スポットを巡り霊視を行いました。 有名な霊能者でしたが某テレビ番組で犬鳴峠を訪れる機会があり犬鳴峠の霊視を行うことに。 霊夢: しかし宜保愛子さんは危険をすぐ察知。 「ハンパじゃないわここ。 帰りましょ」と収録は中断されることになりました。 妖夢: おそらく霊感がない方にとっては何でもないところと感じるはずですが少しでも霊感がある方にとっては 絶対に近寄りたくない場所です。 霊夢: では旧・犬鳴トンネルへ向かいましょう。 ふたりによって犬鳴トンネルにまつわるエピソードが紹介されます。 不気味な話に 「生きてる人間が一番怖い、はっきり分かるんだね」「霊感なくても無理」といったコメントが寄せられました。 旧・犬鳴トンネルに行ってみると…… 妖夢: まずは県道21号沿いの犬鳴ダム。 そこに車を駐車して徒歩で向かいます。 霊夢: しばらく進むとゲートが見えてきました。 どうやらここが犬鳴トンネルの入り口。 ここで進入禁止とありますが 徒歩でなら解放されています。 妖夢: ゲートの前に車は停めないようにちゃんとダムの駐車場に停めましょう。 妖夢: ゲートを越えるとこのような山道に出ます。 あたりの様子はとても静かで不気味です。 ゲートを越えたらおよそ15分前後で旧・犬鳴トンネルへ到着します。 しかしその道のりは夜訪れると決して楽な道のりではありません。 霊夢: しばらくこの道は続きます。 獣の声も交じり大変不気味です。 犬鳴峠とはよく言ったもので道は荒れ果てており危険です。 妖夢: そしてしばらく進むと木に、このような道標というのでしょうか。 赤い文字で書かれた看板が貼り付けられています。 霊夢: この先に旧・犬鳴トンネルが…すでにこの時点で気分が悪くなり前に進むことを拒絶するようなそんな気持ちがあふれてきます。 犬鳴トンネルまでの道のりを紹介するふたり。 夜に歩くとかなり危険なようです。 コメントでは 「霊感ゼロでも引き返したくなる」といったものから 「地元の方々には普段使いの小道だぞ」といったコメントが寄せられました。 妖夢: これが中の様子です。 隙間からなので見にくいと思いますが、どうやら向こう側もこちらと同じくブロックで封鎖されているようです。 霊夢: そして何よりも気持ち悪いと思ったのが水滴の音がすごく鳴り響いています。 そして時折奥から聞こえるバイオハザードのゾンビのような 謎のうめき声は一体何だったのか未だにわからないままです。 妖夢: そしてカメラをブロックの中に入れて撮影した様子がこれです。 見ての通り上から落ちてきた水滴で水たまりができています。 霊夢: そして 奥から不気味な音がします。 何と形容すればいいのでしょうか。 「カコーン」という音がするのです。 この音が一番脳裏に焼き付いています。 妖夢: このトンネルの向こうに犬鳴村が存在するという噂があります。 確かに噂通り道は閉鎖されており本当に存在するのかもしれません。 霊夢: 色々な噂が立っているこのトンネル。 九州最恐と言われるのもわかります。 ついにトンネルに到着した二人。 トンネル内の写真や、二人が聞いたという不思議な音について 「風と水滴の音だゾ」という冷静なコメントや 「これマジで行ったのかよ、やべーな」「山奥とか昼間のほうが恐い」といったコメントも寄せられました。

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【閲覧注意】最恐の心霊スポット「犬鳴トンネル」へ潜入…『犬鳴村』は実在した<写真36点>

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Jホラー・マエストロこと清水崇監督のガチ怖最新作が登場! 日本最大最恐の心霊スポットといえば、北九州の犬鳴峠。 そこには実際に殺人事件現場となった旧犬鳴トンネルがあり、「トンネル内で幽霊を見た」「遊び半分で行った友達が帰り道に事故死した」などの、トンネル系スポットでは定番のいわくが盛り沢山。 さらに付随する都市伝説がこれまた強烈なもので、犬鳴峠周辺には<犬鳴村>という地図上には存在しない村があり、村の入り口には「この先、日本国憲法通じず」という物騒極まりない立て看板。 それを無視して一歩でも足を踏み入れると、村人に襲われる……なんてものも。 そんな怖い怖い諸々を基に、1本の映画が誕生した。 その名もズバリ『犬鳴村』(2019年)。 監督はJホラー・マエストロの1人、清水崇。 これはただごとで済むはずはない。 土地の持つ暗い過去、そしてそこから生まれ受け継がれていく血にまつわる因果。 絶対に逃れることができない「地」と「血」の関係は、横溝正史が描く世界のようで観賞後もしばらくねっとりとまとわりつく。 「俺、見えるんですよ! お化けの見える方法を教えてあげます!! 」 ところで唐突だけど、ぼくは 『怪談新耳袋 殴り込み!』という心霊スポット突撃DVDシリーズ(2008年~)でギンティ小林たちと旧犬鳴トンネルに行ったことがある(実はこの作品には清水崇監督も出演している。 が、諸事情で犬鳴トンネルには同行していない)。 2008年のことだ。 トンネルに着くと、そのあまりの威圧感に圧倒された。 長年、世間から「怖い」と言われ続ければ、たとえ指先ほどの石ころでも勝手に迫力つくでしょうよ……。 それが 殺人事件もあったようなトンネルなら、なおさらのこと。 しかも、「閉鎖されたトンネル」ということだが、劇中と同様に上部だけは口が開いていて、壁となっている積み重ねられた巨大ブロックをよじのぼれば中に入ることができる。 さらにいうと、巨大ブロックには隙間があって、 少しだけ中の様子を覗くこともできる。 これがなんとも怖い。 犬鳴式降霊術を試すのは、ぼくとギンティ小林。 ぼくらは身体にバイブ機能が搭載された人造人間か? というほど小刻みにブルブル震えながら、旧犬鳴トンネルに足を踏み入れた。 外では体験できない濃い暗闇に飲み込まれそうになる。 心の中では、なぜだか 「ごめんなさい!」と誰かに土下座しっぱなしだ。 そして、ぼくらの息遣い、足音と衣擦れ、そして天井からしたたり落ちる水滴、通り抜ける風、すべての音が不気味で壮大なハーモニーを奏でまくった。 「このトンネル、ダイナマイトでいますぐ爆破してやりたい」 そんな物騒なことを思った。 といっても、両腕をピーンと伸ばして人差し指をひょいと指すだけなのだけど、これがどういうわけか 絶対にやっちゃいけない気がしてくる。 一度そう思うと妄想にブーストがかかり、ついには 「やったら死ぬんじゃないか?」とすら思えてくる。 青年から話を聞いていた時の半笑い状態だった自分を半殺しにしてやりたい。 しかし、ここまで来て何もやらずに帰るのもしゃくだった。 意を決したぼくらは、犬鳴式降霊術を開始した……。 結果としては大成功。 降霊術中にギンティ小林が何者かに背中を撫でられるという怪異ではじまり、「ギャーギャー」と喚くぼくらのすぐそばで、 「ここで喋ってるんじゃない!」という謎のお叱りボイスまで記録できた。 すごいぞ犬鳴式降霊術! しかし、トンネルを出ると教えてくれた青年はいなくなっていた。

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