さくら 乳腺 外科。 さくらももこさん

さくら乳腺外科婦人科 乳腺外科の診療内容・診察時間

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ぜひお力になりたいと思います。 現在のところ、点滴での抗がん剤治療は行っておりませんが、内服の抗がん剤、ホルモン治療は病院主治医の先生と相談の上、施行させていただくことが可能です。 どうぞご相談ください。 リンパ浮腫外来 がん手術を受けた後や、もともとリンパ管やリンパ節の発育不全があると、 リンパの流れが滞り、上肢や下肢がむくむことがあります。 この状態を「リンパ浮腫」といいます。 当クリニックでは、圧迫療法や用手的リンパドレナージなどを組み 合わせた専門的な治療を行います。 「むくんでいるのは仕方がない。 」と思わずに、 ぜひ一度相談に来てください。 ~リンパ浮腫外来の流れ~ ホームページかお電話にて診察をご予約ください。 まず医師による診察を行い、浮腫の原因を明らかにします。 浮腫にはリンパ浮腫の他、低蛋白性浮腫や血栓性、薬剤性、肥満に伴う浮腫があります。 それらの浮腫を鑑別するために、エコー、採血、インボディなどの検査を追加することがあります。 リンパ浮腫の場合は、次回の診察からリンパ浮腫セラピストと共に治療を行います。 弾性スリーブやストッキング、包帯などの圧迫治療や、日常指導は保険治療で行います。 セラピストによる用手的リンパドレナージは自費治療となります。 上肢リンパドレナージ : 6000円 下肢リンパドレナージ : 7000円 栄養サポート外来 ホルモン治療に対する後遺症である肥満傾向、骨密度低下に食事のアドバイスを行う、「栄養指導」、 「運動指導」を行っております。 がんの治療中の食事にもアドバイスいたします。 管理栄養士による専門的なアドバイスをいたします。 受診を希望される方は、診察時に医師にご相談ください。 「あなたは、がんです。 」、「がんが再発しました。 」と診断されたとき、 どんなに強いひとでもショックをうけます。 漠然とした不安や恐怖が押し寄せるなか、治療への準備などの 現実的な問題も対処しなければなりません。 治療中も、副作用や後遺症に悩まされることもあります。 自分を見失ってしまいそうになると思います。 わたくしは、病院勤務をしているとき、がん患者様やそのご家族が、ほっと一息 ついて安心できて、自分自身を取り戻せるような場所が、「病院」や「家」以外に も必要ではないか、と感じておりました。 そこで、「Cancer support center 風のとり」を立ち上げ、そのような場所づくり をしていきたい、と考えるに至りました。 「風のとり」はアネハヅルという渡り鳥のチベット通称名からとりました。 上昇気流にのって8000m級のヒマラヤ山脈を渡る、世界最小のツルです。 がんを経験したことで可能性をあきらめず、ともに挑戦していきたいという思いを 込めました。 「風のとり」に関して、ご意見、アイデアをくださる方、大歓迎です。 どうぞお気軽にお声かけください。 活動紹介 風のとりライブラリー 偶然手にした本の中に、自分が漠然と抱えていた悩みの答えがあったという 経験はありませんか? クリニックの本棚にある本は貸し出しできます。 まだ蔵書は多くありませんが、乳がんに関わる本だけでなく、様々なジャンル の本を増やしていく予定です。 気になる本があれば、受付にお持ちください。 ヨガレッスン (がん経験者様を優先します。 ) ヨガは、体の可動域と柔軟性を増大させることや骨を強くする、などの 身体的効果のほかに、がん治療によるストレスの軽減や恐怖と不安の管理 などの精神的効果も報告されています。 クリニック2階スタジオにてインストラクターによるレッスンを開催します。 ぜひお試しください。 ノルディックウォーキング (がん経験者様とそのご家族を優先しましす。 ) ノルディックウォーキングとは ノルディックスキーの夏季トレーニングとして導入されている、ストックを用いて行う歩行運動のことです。 乳がん手術後の患者さんが、週二回八週間のトレーニングを行った結果、リハビリテーションとして有効であっただけでなく、 上半身の筋持久力の改善や引きこもりがちな術後のライフスタイルの改善にも効果的であったという文献報告もされています。 ぜひ一度参加してみてください。 令和2年6月25日 木 、インストラクターによる基礎講習を行いました。 ピアサポート 「がんのことで一人で悩まないで!」 当クリニックではがんのピアサポート「楽みかわ」のピアサポーターさんにお悩みを打ち明けることができます。 「ピア peer 」とは「同じ立場の人」という意味です。 がん治療経験があり、がんに対する正しい知識を身につけたピアサポーターが、 治療の副作用や日々の生活のちょっとしたお悩み、不安な気持ちなどの相談にのってくれます。 料金は無料です。 ご希望される方は受診の際にスタッフにお声をかけてください。 プリザーブドフラワーWorkshop わくわく飾りを作ろう! 開催日 : 2020年8月1日 土 時間 : 13:00-15:00 場所 : 上豊田さくら乳腺クリニック2階 参加費 : 2500円 参加資格 : 上豊田さくら乳腺クリニックの診察券をお持ちの方とそのご家族 がん経験者様を優先いたします。 持ち物 : 花用ハサミ 無ければお手持ちのハサミで大丈夫です。 グリーガン ホットボンド あればお持ちください。 無ければ貸出用をご用意しております。

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《口コミ2件》 さくら総合病院(丹羽郡大口町

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外科(一般外科) 当科では大学病院で専門領域の診療を経験した医師が最新の技術、知識をもって診療にあたります。 従来の開腹手術も行いますが、傷が小さく、体に負担の少ない腹腔鏡手術も積極的にとりいれております。 高難易度手術を要する疾患は大学より医師を招聘し、安全かつ最先端の治療を行っています。 患者さんだけではなく、ご家族も安心して治療を受けられるように近隣の開業の先生方とも連携をとり、患者主体の医療を心がけております。 県内の大学病院との連携により、手術後の患者様の転院受け入れも積極的に行っております。 消化器外科 食道・胃・腸・胆嚢・肝臓・膵臓などの臓器に関する診療を行います。 胃・十二指腸疾患については、胃内視鏡は患者さまの負担の少ない、細径内視鏡を用いた内視鏡専門医による経鼻内視鏡を取り入れています。 胃・十二指腸潰瘍に対する治療や、それら潰瘍、胃がんとの関連があるとされるヘリコバクター・ピロリ菌の除菌療法も行っています。 胃の痛みや胸やけなどの症状がある方、便秘、すぐ下痢をしてしまうなどの方はご相談ください。 主な症状 腹痛、嘔吐、下痢、吐血、下血、便秘などの腹部の症状 当科で可能な検査と治療 内視鏡、X-P、CT、MRI、超音波検査などを使用し、疾患の確定診断を行います。 消化器がん、胆石、潰瘍、痔核、ヘルニアなどの治療を行います。 当院では、比較的侵襲の少ない経鼻内視鏡も取り入れております。 お気軽にご相談ください。 呼吸器外科 呼吸器外科では、肺がん、縦隔腫瘍、気胸などの呼吸器疾患について専門医が診察・治療します。 疾患を正確に診断するとともに、エビデンス(科学的根拠)に基づく治療を行っています。 専門外来 乳腺科 日本人女性の発症率が急激な上昇傾向にある乳がんに対し、がん治療の臨床経験を豊富に持つ乳腺専門医が診療しますので、不安な方でもどうぞお気軽にご相談ください。 乳がんには食欲不振や体調不良などの初期症状がほとんどないため、乳房の微妙な変化に気づかずに放置しておくと、がん細胞が増殖し全身に転移してしまうことになります。 こうした状況を防ぎ、早期発見と治療に導くため、乳房にしこりを感じたり、乳頭から血のまじった分泌物が出るなどの症状を自覚されたら、すぐに受診ください。

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乳腺外科医への無罪判決が意味するもの(江川紹子)

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東京都足立区の病院で、手術直後の女性患者の胸をなめたなどとして、準強制わいせつに問われた乳腺外科医(43)に対し、東京地裁(大川隆男裁判長、内山裕史裁判官、上田佳子裁判官)は20日、「事件があったとするには、合理的疑いを差し挟む余地がある」として無罪とする判決を言い渡した。 被害証言は術後せん妄の幻覚体験の可能性 判決は、被害を訴えるA子さんの証言には迫真性があり、一貫しているとする一方で、母親の証言、他の医師や看護師の証言などを細かく検証。 検察側は、病院関係者は口裏合わせをしていて信用できないと主張していたが、裁判所は「大筋において信用できる」と退けた。 そのうえで、乳房手術は術後せん妄の危険因子であり、手術に使われた麻酔薬や術後の痛みがせん妄の原因になる可能性がある、とする専門医の証言を検討。 A子さんにはこの麻酔薬が通常より多く投与される一方、鎮痛剤の投与は少なく、術後に疼痛を訴えていたことから、せん妄状態に陥りやすい状態にあり、それに伴う性的幻覚を体験していた可能性がある、と判断した。 そして、「A子証言には疑問を差し挟む余地があり、信用性を認めるには、証明力の強い補強証拠が必要」と認定した。 科学鑑定に対する批判 そこで、A子さんの胸から警察官が採取し微物の鑑定についての検討に入った。 警視庁科学捜査研究所でアミラーゼ鑑定、及びDNA型鑑定が行われている。 アミラーゼ鑑定は陽性で、外科医のDNA型が検出されている。 ただし判決は、手術前に外科医が左右の乳房を念入りに触診しているうえ、手術台に横たわった患者をはさんで、助手を務めた先輩医師との間で術式について検討をするなど、唾液の飛沫やDNAが付着する機会は事件の他にもあったと指摘した。 検察側は、鑑定の結果、微物に大量の医師のDNAが含まれているとして、これを舐めた証拠とみていた。 しかし、大量のDNAが検出されたとする根拠は、科捜研研究員が実験ノートに当たるワークシートに記載した数字のみ。 研究員は、ワークシートを鉛筆で記入しており、必ずしも時系列でない記載もあったうえ、消しゴムで消して書き直した部分もあった。 裁判所は、このような記載の仕方を、「 刑事裁判の基礎資料の作成方法としてふさわしくない」と厳しく批判。 さらに、微物に含まれるDNA量が重要な問題になっていることを知りながら、科捜研がDNA抽出液の残りを廃棄し、再鑑定ができなくなった点についても「 非難されるべき行為」と断じた。 判決は、こうした対応を「検査者としての 誠実性に疑念がある」とする一方、「意図的な捏造まではない」として、鑑定の扱いを慎重に検討。 最終的に、「仮に信用性があると認めるとしても、 その証明力は十分なものとはいえない」と結論づけた。 この判決は、科学鑑定に厳しく科学性を求め、現場に警鐘を鳴らしたものと言えよう。 長期勾留と報道、ネットで「大きく傷ついた」 判決言い渡し後の記者会見で、主任弁護人の高野隆弁護士は、「ほぼ完全な、疑問の余地のない無罪判決だ。 科捜研の鑑定について、強い言葉で指摘があった。 鑑定のやり方に強いインパクトを与えるものだろうし、そうあって欲しい」と科学捜査のあり方に注文をつけた。 主任弁護人の高野隆弁護士 さらに、「術後せん妄が起きることは、医師たちの間では共有されているが、きちんとした症例報告や対策が行われていない」として、医療界にも対応を求めた。 無罪となった外科医は、開口一番「ほっとしている。 肩の荷が下りた感じだ」と安堵の表情を浮かべた。 そのうえで、長期にわたる身柄拘束や報道のあり方について、以下のように述べて関係者の反省を求めた。 「無実の人が、裁判を受けていない段階で、すでに処刑されている。 無罪判決が出ても、司法がその責任を免れることはない」 「医療界と警察・検察双方が反省を」 外科医を支援してきた東京保険医協会の鶴田幸男会長らも記者会見し、検察側は控訴をしないよう求める声明を発表した。 声明では、控訴すれば医師がより不幸になるだけではなく、「今も性被害体験が現実のものであると誤認し続けている患者さんの不幸をも遷延させる」としている。 同協会の佐藤一樹理事も会見に同席し、医療界が手術で使う麻酔薬や鎮痛剤、術後管理のガイドラインを検討することの重要性を指摘。 「医療界と警察・検察双方が自分たちの問題を見つめて、このような事件が再発しないようにすることが大切」と述べた。 まさに、ここに今回の判決の意議があると言えるのではないか。 「被害者」は控訴を求める その後、A子さんと代理人の弁護士が会見を行い「無罪が出て、本当にびっくりしている」「この事件で無罪になったら性犯罪は立件できない」などと述べ、判決を批判。 検察側に強く控訴を求めていることを明らかにした。 会見する上谷さくら弁護士(左)ら 国選被害者代理人を務めた上谷さくら弁護士は、判決が批判した科捜研の鑑定のやり方について、「今後は運用を変える必要はあると思う」としたうえで、「本件については適正だったと考える」と述べた。 【付記】 A子さんは、私(江川)が書いた1月19日の記事「」を「嘘ばっかり」と強く非難。 「私は『ぶっ殺す』なんて言ってない」「私はせん妄状態じゃない」と繰り返し訴えた。 「ぶっ殺す」云々は、弁護側がA子さんの状態について、「何度もナースコールをし、その都度看護師がベッドサイドまで来てたことを覚えていない」「検温しようとした看護師に『ふざけんな、ぶっ殺すぞ』と言い、それも記憶にない」などと述べた部分を紹介したもの。 ちなみに判決は、この看護師らの証言の信用性を認めている。 またA子さんは、ネットで実名が特定され、江川の記事を読んだ人などから、嘘をついているかのような非難を受けている、とも述べた。 私はもちろん、弁護人も裁判所も、A子さんが虚偽の証言をしたとは一言も述べていない。 そのような非難は誤りであり、すべきではない。 裁判での専門家証言によれば、せん妄を診断する基準があり、患者の症状から医師が判断する。 せん妄状態での幻覚体験は非常に現実味がある。 そのため、医師が幻覚であると説明すると、患者は驚くことが多い。 せん妄のために性的幻覚を見ることはよくあり、A子さんの訴える内容は「あまりに典型的」という。 早い時期に、このような専門家による適切な説明がなされていれば、彼女の認識もまた違ったものになったかもしれない。 現実には、刑事手続きを進める中で、被害意識は固定化され、医療への不信感も募っている。 具合が悪くても病院にも行かれない、とのことだ。 医療界は、医療従事者を守るためのみならず、患者がこのような不幸な事態に陥らないためにも、術後せん妄についての対策・対応を、早急にかつ真剣に行って欲しいと願う。

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