転職 公認会計士。 公認会計士業界 転職最新動向|公認会計士の転職はカイケイ・ファン

公認会計士の転職成功事例 【公認会計士】 BIG4監査法人からコンサルティングファームへ 監査経験のみでのコンサル転職 :: REX(レックスアドバイザーズ)【公認会計士・税理士など経理財務の転職エージェント】

転職 公認会計士

90年代後半に第二次試験に合格し、大手監査法人に入所• 監査業務を中心にIPO支援、その他コンサルティング業務にも従事• バックオフィス系部署や地方事務所での勤務、大手監査法人間での転職も経験• ほぼ規定年数でシニアマネージャまで昇進 公認会計士になった人は我慢強い人が多いです。 競争試験に勝ち抜くためには、我慢も必要。 その試験を勝ち上がってきたきた人たちなので、とにかく辛抱強い人たちが多い。 また難しい試験を受けて会計士になったので、それなりに 大成したいと思っている人も多い。 だから辛いことがあっても、将来を夢見て、頑張ってしまいがち。 私も 「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」とシンジばりに自制して、ここまできました(笑) でも今考えれば、 辞めたいと思う気持ちを無理やり抑え込むのは間違いでした。 自分のキャリアプランを見直す機会を失い、気が付けば監査法人で苦しい立場に追い込まれていました。 これではまるで、茹でガエルです。 私と同じような茹でガエルになりたくなければ、辞めたいという気持ちを封じ込めるだけではダメです。 その気持ちを深く掘り下げ、しっかり自分自身を見つめ直し、解決策を見つけるようにしてください。 辞めたいと思う理由 会計士が監査法人を辞めたいと考える理由はさまざまです。 でもその理由を大別すると、以下になると思います。 皆さんが監査法人を辞めたいと考える理由も、以下のどれかではないでしょうか。 監査がつまらない 若いスタッフの方に多い理由ではないでしょうか。 私もスタッフの頃は、「監査がつまらない」と感じていました。 なぜつまらないと感じるのかというと、監査を単なる作業として捉えてしまっているからだと思います。 私がスタッフだった頃、毎日の仕事は、前年度の監査調書を今年度版に更新することでした。 前年度の担当者が作った調書を開き、中の数値やコメントを今年度版に更新して保存し、サインすることが私の仕事であり、私のとっての監査だったのです。 これでは「監査がつまらない」と思って、当然だと思います。 本当は、こんな作業は監査でもなんでもなく、単なるデータの更新作業にすぎません。 でも当時の私は、監査とはこういうものなのだと思っていました。 短期的視点での解決策 もし監査法人に入所して2、3年目のスタッフの方が、「監査がつまらない」と感じているなら、上記のように、私と同じ状況に陥っているのかもしれません。 このような人は、もう少し頑張ってみてもいいではないでしょうか。 周りに「考える監査」に取り組んでいるチームがあるなら、このチームに入れてもらえるようにチーム編成担当のパートナーやマネージャに相談するのもいいと思います。 あるいは、そのようなチームが見当たらないのであれば、日々の監査の中で• なぜこの手続を実施しているのか• もっと効果的、効率的な手続きはないか など、常に考えながら手続を実施すればよいと思います。 そして本当の「監査」を経験してから、つまらないものなのかどうか、判断すればいいのだと思います。 2、3年目のスタッフの方が、「監査がつまらない」と思うなら、「監査」をやっていない可能性も。 次のキャリアを考えるのは、本当の「監査」を経験してからでも遅くはない。 長期的視点での解決策 本当の「監査」を経験してもなお、「監査がつまらない」と感じるなら、次のキャリアプラン考えればいいと思います。 私は監査の戦略的な部分が好きです。 限られた時間や人員の中で、最も効果的、効率的に監査を実施する方法を思案しているときに、監査の面白みを感じます。 でも何が面白いと感じるかは、人それぞれだと思います。 「監査がつまらない」と感じるなら、監査以外で飯を食っていくことを考えるべきだと思います。 つまらないことを続ける理由など、どこにもないのだから。 ライフワークバランスが実現できない 公認会計士になった人すべてが、バリバリ仕事をやりたいというわけではありません。 ワークライフバランスを重視したいと考える人も、それなりの割合でいらっしゃいます。 かくいう私も、ワークライフバランスを実現したいと考えながら働いてきました。 でも、これがなかなか難しい。 監査業務にしてもコンサル業務にしても、期日が厳格に設定されている業務がほとんどです。 そのためスケジュールを立て、期日に遅れることがないように進捗管理しながら業務を進めていきます。 それにもかかわらず、突発事項が起きて、スケジュールが大きく遅れることもめずらしいことではありません。 こうなると何をおいても遅れをカバーしなければなりません。 いくらライフワークバランスを実現しようと思っていても、そんなことは関係なくなってしまいます。 短期的視点での解決法 突発事項でスケジュールを大きく乱してしまう原因の一つには、進捗管理の甘さがあると思います。 主査やプロマネが頭の中だけで進捗管理していると、突発事項が起こった時に混乱しがちです。 面倒でも、チームメンバーやクライアントとスケジュールやタスクリストを目に見える形で共有し、プロジェクトを進めていくことによって、ある程度の突発事項に対処できるようになると思います。 進捗管理自体にも時間がとられてしまうのですが、うまくいくと、トータル時間は短縮されます。 ライフワークバランスが実現できないと悩んでいる人は、進捗管理の方法を見直してみてください。 人間関係で悩む 人間関係に悩む会計士も少なくありません。 監査法人では、業務はプロジェクト単位で行われますので、割り当てられた業務ごとに一緒に働く上司や部下は変わるのが通常です。 このことを考えると気が合わない人がいても、毎日一緒になるわけではないので、人間関係に悩むことは少ないようにも思えます。 でも現実は、人間関係に悩む会計士は少なくありません。 私もこれまで法人内の人間関係にはさんざん悩まされてきました。 監査法人には、以下のようなタイプの人がたくさんいるように思います。 空気を読まない人• 自己主張が強い人• いつも機嫌の悪い人• 被害妄想が酷い人• 自分の周りに高い壁を築く人 もしかすると公認会計士を目指す人の中に、このようなタイプの人が多いのかもしれません。 こういったタイプの人が、上司だったり部下だったりすると、人間関係に悩むことになります。 私はそうでした(笑) 短期的視点での解決法 相手が自分と異なるタイプである場合、相手のことを否定しがちです。 でも相手を否定し、拒否していると、人間関係はますます複雑なものになってしまいます。 なのでまず相手を受け入れることから、始めましょう。 そして自分自身もできるだけ心を開くように努力してください。 自己防衛のため、心を閉ざしている人が多いのですが、人間関係を円滑にしたいなら、傷つくことを恐れずに心を開くことが必要です。 監査法人ではなぜか、朝にあいさつをしない人が多いように思います。 もしあなたもしていないなら、きちんと相手の目を見てあいさつしてみることから始めてもいいかもしれません。 長期的視点での解決法 こじれてしまった人間関係でも、早いうちなら修復可能です。 でも長年放置してしまった場合など、もはや修復不可能な場合もあると思います。 このような場合は、職場環境を変えるこを考えてもいいと思います。 監査チームの中で人間関係がこじれてしまったのなら、チーム編成を担当するパートナーやマネージャに相談するのもよいでしょう。 部門内の人間関係がこじれてしまったなら、自己申告制度などを利用して、部門異動の希望を出すのも一つの方法だと思います。 あるいは同じ努力するなら、壊れてしまった人間関係を修復するよりも、新しい職場で新しい人間関係を構築したいと考える人もいると思います。 このような人は、思い切って転職してみるのも、アリだと思います。 監査法人でやり残したことがあると思う人は、監査法人間で転職すればいいし、もうやり残したことはないと思えるなら、監査法人以外の転職先を探せばいいでしょう。 修復不能なら、悩んでいても仕方ありません。 そんなものに悩まされるくらいなら、職場環境を変えることを考えた方が、よほど健全です。 やりたいことが見つかった 「やりたいことが見つかった」とは、うらやましい限りです。 そうであるなら、一刻も早く監査法人を退職したいことでしょう。 でもちょっとだけ、待ってください。 できるだけ後を濁さないように、飛び立つようにしてください。 監査法人では7月から新年度となり、チーム編成などはこのタイミングで見直されることがほとんどです。 なので退職するなら、6月末を最終出勤日とするのがベストです。 また退職の意向を伝えるのは、3月中がいいと思います。 辞めていく人の中には、希望日の1年くらい前に退職の意向を伝えてくれる人もいます。 でも早々に退職の意向を伝えるのは、考えものです。 退職の意向を固めた人は、職場の中では異物であることを意識すべきです。 退職の1年も前に意向を伝えられても、上司たちはその1年間の取り扱いに困るだけです。 また他の職員たちに「はやり病」のように退職が伝染することを懸念するものです。 なので繁忙期の直前に退職の意向を伝え、年度が替わる6月末を最終出勤日とし、それから有給休暇を消化し退職していくのが、ベストです。 監査法人を退職した後、何が起きるか分かりません。 もしかすると転職先でうまくいかず、監査法人に戻りたくなることも考えられます。 他でもない自分のために、できるだけ後を濁さないように、そっと飛び立つようにしましょう。 将来が見通せない 監査法人に勤める多くの会計士が、抱えている悩みではないでしょうか。 私もずっとこの悩みを抱えて、ここまできました。 でも私は「頑張っていれば何とかなる」と楽観的に考えてしまい、今になって監査法人で苦しい立場に追い込まれています。 以下の記事でも書きましたが、「普通の会計士は監査法人に残ってもパートナーにはなれない」という事実を真摯に受け止めるべきです。 残酷な言い方ですが、「パートナーになれないかも」と不安を感じている人は、パートナーにはなれません。 「パートナーになれないはずがない」と思えている人だけが、パートナーになっていくものだと思います。 これは、あなたが悪いわけではありません。 雇用の安定という観点から考えれば、監査法人という組織には致命的な構造的欠陥があるということなのだと思います。 私はこのことに気付くのが遅すぎて、次のキャリアを考えるタイミングを完全に逃してしまいました。 この記事を読んでいる皆さんは、どうぞ同じことを繰り返さないようにしてください。 労働市場での自分の価値が高いうちに、次のキャリアのことを真剣に考えるようにしてください。

次の

公認会計士業界 転職最新動向|公認会計士の転職はカイケイ・ファン

転職 公認会計士

スポンサードリンク 公認会計士への転職を検討している方で最も悩んでいることのうち、最も具体的な課題は「志望動機の書き方・伝え方」ではないでしょうか。 これまで培った経験・スキルを活かした転職を検討している転職者の方には、転職理由として様々な理由が挙げられることと思います。 しかし、経験やスキルが多い分だけ、志望動機を考えるのは難しいものです。 なぜなら、「伝えたいことはたくさんある気がするが、整理して話せない」といったことが起きるからです。 そこで今回は、公認会計士への転職を考えている方向けに、面接や選考書類で必要な「志望動機」について、「書き方」「伝え方」をご紹介しています。 書き方だけではなく、面接で伝える際にも役立つポイントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。 INDEX• 公認会計士への転職では最初にやるべきことが3つある! 転職をするにあたっては、大まかに3つすべきことがあります。 転職活動で知っておくべき基本の3項目をおさらいしておきましょう。 転職に必要なことはこの3つです。 順に解説していきます。 1 キャリアの棚卸 「キャリアの棚卸」とは、自分自身のスキルを客観的に見て、どんな経験を積みどんなスキルを身に着けてきたか? を明確にすることです。 比較的余裕ができてきてからいざ自分自身のスキルを振り返ろうと思ってもなかなかできることではありませんし、転職を機会として自分を見つめ直さなければ、この棚卸しをするタイミングはほとんどありません。 これを機に、自分の「経験・スキル」を過去の具体的な仕事内容とともに書き出しておきましょう。 2 転職する理由 転職することを考えている以上は、何らかの「理由」があるでしょう。 理由のない転職はない、それは当然のことですが、実は転職する理由が固まっていないという可能性もあるのです。 「自分は何を要因として転職を考えているのか?」を今一度明確にして書き出してみましょう。 それは給与・待遇面でしょうか? 仕事内容でしょうか? 求める人間関係でしょうか? 3 具体的な企業(職場) 自身の経験と転職理由をハッキリさせたあとは、具体的に「ここで働きたい」と思える企業を探す必要があります。 具体的に企業を見ていくためには、業界に数多存在する企業をひとつひとつ調べるのではなく、「事業の内容」「商品・サービスの内容」などを区別して、自身の求める条件や「やりたいこと」に照らして選んでいく必要があります。 異業種への転職の場合は、具体的にどんな仕事があるのかについて詳しく知らない方がほとんどでしょう。 その場合は、「実際どうなの?」はさておき、 とにかく自分が「やりたい!」と思う仕事内容や、企業の提供するサービスや取り扱う商品を事前にリサーチしておくことが大切です。 公認会計士の転職に必要な「志望動機」の考え方と伝え方 では、公認会計士へ転職するために必要な志望動機・志望理由を考えて面接などで明確に伝えることができるためのポイントをご紹介していきます。 このポイントを参考にして、ご自身のスキルや経験を明確に伝えられる志望動機を作っていきましょう。 1 「なぜ転職したいのか?」を明確にする 「なぜ転職したいのか?」は、他のどんな要素よりも重要であるといえます。 なぜなら、あなたの仕事をする上でのモチベーションが「この職場・職種でなければならないのかどうか?」がハッキリしていると、それだけで企業側はあなたの採用するメリットを理解することができるからです。 「公認会計士にどうして転職したいのか?」を考える際には、「給与」などの労働条件以外の志望理由を明確にしていくことが大切です。 たとえば、これまでの経験や実績、仕事のエピソードから、あなたが公認会計士として働きたいと考える理由を説明することで、面接官はあなたの熱意を理解することができます。 2 マッチするスキルや人間性をアピールする 専門的なスキルや業界に応用できる経験があることはあなたの経歴を評価するうえで大変重要な要素です。 しかし、 求人内容や応募先の職場の環境や理念によって、「求められるスキル」や「人柄」は異なるでしょう。 ですので、 「これまで得てきたスキルは応募先企業にとってメリットのあるものなのか?」「メリットがあるとしたら、どのように活かしていきたいか?」はすぐに話せるよう、準備をしておきましょう。 3 応募先の職場の業務内容を理解し魅力に思ったことを伝える 1では転職の動機を深掘りしていき、公認会計士として働くことを志望している理由を考える段階でした。 また、アピールするスキルも明確になっています。 その後にすべきは、応募先の企業の業務内容を理解し、「どの点が魅力なのか?」を言葉にしていくことです。 応募先の職場だけが行っている事業・取り組み・考え方に共感したうえで採用に応募した旨を言葉にして伝えることが大切です。 4 自分に合った求人を探す(志望動機の前提になります) 1〜3をもとに細かく志望動機を言葉にしていくことで、志望動機を考えて実際に採用企業にあなたの考えと熱意を具体的に示すことができます。 しかしそれだけではなく、 自分の求める条件にあう企業を探すことも重要です。 その際におすすめなのは、手厚く転職サポートを行ってくれる転職エージェントを通して転職活動を進めていく方法です。 下記では公認会計士として転職する際におすすめの転職エージェントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。 転職エージェントを使うことのメリット・デメリットは? 転職エージェントとは、いうなればあなたの「秘書」のような存在です。 転職エージェントサイトは多数ありますが、共通しているのは「担当者がつき、転職活動を一貫してサポートしてくれる」ということ。 ここでは、転職エージェントを使用することのメリット・デメリットをご紹介しています。 転職を検討している方は、下記のメリット・デメリットをよく理解した上で活用していきましょう。 メリット 自分に合った職場を探してくれる 転職エージェントの最大の特徴は、 業界や転職事情に精通したエージェントが転職相談に乗ってくれること。 つまり、 あなたの特性や経歴を活かしたアドバイスを受けること、「どんなところに転職すべきか?」といった悩みを相談することができるということです。 その上で求人を紹介してくれるため、「自分に本当に合っているのだろうか?」という悩みを持つ必要がなくなりますし、万が一悩みを持ったとしても、その都度相談をすることができます。 転職が初めてな方や、転職に大きな不安を抱いている方にとって、 一人で転職活動を行う必要がない転職エージェントはかなり心強い味方であるといえます。 転職活動に必要な準備をサポートしてくれる 相談やアドバイスだけではなく、 内定を得るための面接の準備や面接に必要な選考書類の準備を行ってくれるのもエージェントの特徴です。 また、在職しながらの転職活動で最も不安のある「スケジュール調整」も、最適な日程を企業側と相談した上で決めてくれるため、 面接のスケジュール調整がとても楽になります。 転職活動は想像以上に「すべきこと」が多いため、「まず、何をすべきかわからない」という方にはぜひ転職エージェントをおすすめします。 デメリット 自分で数多くの求人情報を見ることができない 転職活動を複数回行っている方や、既に細かな条件等まで決まっている方にとっては、「多くの求人情報を見たい」が転職活動の最大のポイントといえます。 転職エージェントは、最適な求人を提案してくれるという点では優れていますが、どうしても 「自分でみたい」という場合の量や効率としては一般の転職サイトに劣ります。 しかし、その分ひとつひとつの求人情報を綿密に紹介してくれるため、 求人内容に対する信頼性は高いといえます。 転職する業界や職種・業種などが明確になっていない場合、一人で転職サイトを使い多くの求人を見ることは、転職活動に多くの時間を割いてしまうことになりますので、注意が必要です。 担当するエージェントによって対応が変わる 転職エージェントは、転職者によって担当者が就くシステムなので、その分具体的なサポートを得ることができます。 反面、 担当するエージェントによって、対応やアドバイスの内容に幅があることに注意が必要です。 転職エージェントサービスは、複数活用する方がとても多いというデータがあります。 転職エージェントは「4社」以上の活用で転職に成功する割合がぐんと上がります。 担当者に不安がある場合でも、それを解決する方法はあるといえますね。 転職エージェントの登録後の流れ 転職エージェントの一般的な「登録後の流れ」は次のようになります。 転職エージェントごとに細かな流れが異なる場合もありますが、大まかに流れをおさえておくことで、円滑に転職活動をすすめることができるでしょう。 個人情報入力後、エージェントからカウンセリング(転職の相談)の日程調整の連絡が1〜2週間で来る。 エージェントとのカウンセリング(転職の相談)を行う。 相談を踏まえてエージェントが求人を紹介してくれる。 履歴書などの書類準備&応募する企業を決める。 面接準備をエージェントと相談しながらする&面接本番。 内定後、入社日や給与などの条件交渉をエージェントを通じて行う。 カウンセリングや相談のタイミングで、「面接前の不安事項」「内定後の入社日や給与交渉」「退職の調整」の方法はどんどん質問し、出来る限りエージェントから情報を受け取りながら転職活動を進めていきましょう。

次の

公認会計士の転職に必要な志望動機!職場の魅力を事前にリサーチする

転職 公認会計士

スポンサードリンク 公認会計士への転職を検討している方で最も悩んでいることのうち、最も具体的な課題は「志望動機の書き方・伝え方」ではないでしょうか。 これまで培った経験・スキルを活かした転職を検討している転職者の方には、転職理由として様々な理由が挙げられることと思います。 しかし、経験やスキルが多い分だけ、志望動機を考えるのは難しいものです。 なぜなら、「伝えたいことはたくさんある気がするが、整理して話せない」といったことが起きるからです。 そこで今回は、公認会計士への転職を考えている方向けに、面接や選考書類で必要な「志望動機」について、「書き方」「伝え方」をご紹介しています。 書き方だけではなく、面接で伝える際にも役立つポイントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。 INDEX• 公認会計士への転職では最初にやるべきことが3つある! 転職をするにあたっては、大まかに3つすべきことがあります。 転職活動で知っておくべき基本の3項目をおさらいしておきましょう。 転職に必要なことはこの3つです。 順に解説していきます。 1 キャリアの棚卸 「キャリアの棚卸」とは、自分自身のスキルを客観的に見て、どんな経験を積みどんなスキルを身に着けてきたか? を明確にすることです。 比較的余裕ができてきてからいざ自分自身のスキルを振り返ろうと思ってもなかなかできることではありませんし、転職を機会として自分を見つめ直さなければ、この棚卸しをするタイミングはほとんどありません。 これを機に、自分の「経験・スキル」を過去の具体的な仕事内容とともに書き出しておきましょう。 2 転職する理由 転職することを考えている以上は、何らかの「理由」があるでしょう。 理由のない転職はない、それは当然のことですが、実は転職する理由が固まっていないという可能性もあるのです。 「自分は何を要因として転職を考えているのか?」を今一度明確にして書き出してみましょう。 それは給与・待遇面でしょうか? 仕事内容でしょうか? 求める人間関係でしょうか? 3 具体的な企業(職場) 自身の経験と転職理由をハッキリさせたあとは、具体的に「ここで働きたい」と思える企業を探す必要があります。 具体的に企業を見ていくためには、業界に数多存在する企業をひとつひとつ調べるのではなく、「事業の内容」「商品・サービスの内容」などを区別して、自身の求める条件や「やりたいこと」に照らして選んでいく必要があります。 異業種への転職の場合は、具体的にどんな仕事があるのかについて詳しく知らない方がほとんどでしょう。 その場合は、「実際どうなの?」はさておき、 とにかく自分が「やりたい!」と思う仕事内容や、企業の提供するサービスや取り扱う商品を事前にリサーチしておくことが大切です。 公認会計士の転職に必要な「志望動機」の考え方と伝え方 では、公認会計士へ転職するために必要な志望動機・志望理由を考えて面接などで明確に伝えることができるためのポイントをご紹介していきます。 このポイントを参考にして、ご自身のスキルや経験を明確に伝えられる志望動機を作っていきましょう。 1 「なぜ転職したいのか?」を明確にする 「なぜ転職したいのか?」は、他のどんな要素よりも重要であるといえます。 なぜなら、あなたの仕事をする上でのモチベーションが「この職場・職種でなければならないのかどうか?」がハッキリしていると、それだけで企業側はあなたの採用するメリットを理解することができるからです。 「公認会計士にどうして転職したいのか?」を考える際には、「給与」などの労働条件以外の志望理由を明確にしていくことが大切です。 たとえば、これまでの経験や実績、仕事のエピソードから、あなたが公認会計士として働きたいと考える理由を説明することで、面接官はあなたの熱意を理解することができます。 2 マッチするスキルや人間性をアピールする 専門的なスキルや業界に応用できる経験があることはあなたの経歴を評価するうえで大変重要な要素です。 しかし、 求人内容や応募先の職場の環境や理念によって、「求められるスキル」や「人柄」は異なるでしょう。 ですので、 「これまで得てきたスキルは応募先企業にとってメリットのあるものなのか?」「メリットがあるとしたら、どのように活かしていきたいか?」はすぐに話せるよう、準備をしておきましょう。 3 応募先の職場の業務内容を理解し魅力に思ったことを伝える 1では転職の動機を深掘りしていき、公認会計士として働くことを志望している理由を考える段階でした。 また、アピールするスキルも明確になっています。 その後にすべきは、応募先の企業の業務内容を理解し、「どの点が魅力なのか?」を言葉にしていくことです。 応募先の職場だけが行っている事業・取り組み・考え方に共感したうえで採用に応募した旨を言葉にして伝えることが大切です。 4 自分に合った求人を探す(志望動機の前提になります) 1〜3をもとに細かく志望動機を言葉にしていくことで、志望動機を考えて実際に採用企業にあなたの考えと熱意を具体的に示すことができます。 しかしそれだけではなく、 自分の求める条件にあう企業を探すことも重要です。 その際におすすめなのは、手厚く転職サポートを行ってくれる転職エージェントを通して転職活動を進めていく方法です。 下記では公認会計士として転職する際におすすめの転職エージェントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。 転職エージェントを使うことのメリット・デメリットは? 転職エージェントとは、いうなればあなたの「秘書」のような存在です。 転職エージェントサイトは多数ありますが、共通しているのは「担当者がつき、転職活動を一貫してサポートしてくれる」ということ。 ここでは、転職エージェントを使用することのメリット・デメリットをご紹介しています。 転職を検討している方は、下記のメリット・デメリットをよく理解した上で活用していきましょう。 メリット 自分に合った職場を探してくれる 転職エージェントの最大の特徴は、 業界や転職事情に精通したエージェントが転職相談に乗ってくれること。 つまり、 あなたの特性や経歴を活かしたアドバイスを受けること、「どんなところに転職すべきか?」といった悩みを相談することができるということです。 その上で求人を紹介してくれるため、「自分に本当に合っているのだろうか?」という悩みを持つ必要がなくなりますし、万が一悩みを持ったとしても、その都度相談をすることができます。 転職が初めてな方や、転職に大きな不安を抱いている方にとって、 一人で転職活動を行う必要がない転職エージェントはかなり心強い味方であるといえます。 転職活動に必要な準備をサポートしてくれる 相談やアドバイスだけではなく、 内定を得るための面接の準備や面接に必要な選考書類の準備を行ってくれるのもエージェントの特徴です。 また、在職しながらの転職活動で最も不安のある「スケジュール調整」も、最適な日程を企業側と相談した上で決めてくれるため、 面接のスケジュール調整がとても楽になります。 転職活動は想像以上に「すべきこと」が多いため、「まず、何をすべきかわからない」という方にはぜひ転職エージェントをおすすめします。 デメリット 自分で数多くの求人情報を見ることができない 転職活動を複数回行っている方や、既に細かな条件等まで決まっている方にとっては、「多くの求人情報を見たい」が転職活動の最大のポイントといえます。 転職エージェントは、最適な求人を提案してくれるという点では優れていますが、どうしても 「自分でみたい」という場合の量や効率としては一般の転職サイトに劣ります。 しかし、その分ひとつひとつの求人情報を綿密に紹介してくれるため、 求人内容に対する信頼性は高いといえます。 転職する業界や職種・業種などが明確になっていない場合、一人で転職サイトを使い多くの求人を見ることは、転職活動に多くの時間を割いてしまうことになりますので、注意が必要です。 担当するエージェントによって対応が変わる 転職エージェントは、転職者によって担当者が就くシステムなので、その分具体的なサポートを得ることができます。 反面、 担当するエージェントによって、対応やアドバイスの内容に幅があることに注意が必要です。 転職エージェントサービスは、複数活用する方がとても多いというデータがあります。 転職エージェントは「4社」以上の活用で転職に成功する割合がぐんと上がります。 担当者に不安がある場合でも、それを解決する方法はあるといえますね。 転職エージェントの登録後の流れ 転職エージェントの一般的な「登録後の流れ」は次のようになります。 転職エージェントごとに細かな流れが異なる場合もありますが、大まかに流れをおさえておくことで、円滑に転職活動をすすめることができるでしょう。 個人情報入力後、エージェントからカウンセリング(転職の相談)の日程調整の連絡が1〜2週間で来る。 エージェントとのカウンセリング(転職の相談)を行う。 相談を踏まえてエージェントが求人を紹介してくれる。 履歴書などの書類準備&応募する企業を決める。 面接準備をエージェントと相談しながらする&面接本番。 内定後、入社日や給与などの条件交渉をエージェントを通じて行う。 カウンセリングや相談のタイミングで、「面接前の不安事項」「内定後の入社日や給与交渉」「退職の調整」の方法はどんどん質問し、出来る限りエージェントから情報を受け取りながら転職活動を進めていきましょう。

次の