ランチア。 ランチア

ついに量産化を発表!ニュー・ストラトスとランチア・ストラトスの違いをチェック

ランチア

「ランチア・リブラ」は、同じフィアット傘下のアルファロメオ156をベースに、エンジン、サスペンション、内外装に変更を加えたもの。 「デドラ」の後継モデルとなる。 丸目4灯のフロントマスクは、メルセデスベンツEクラスやローバー75に似た印象をうける。 内装には、高級感の演出を意識してか、インパネやドアの上端などにウッドが多用され、パイピングが施されたシートやドアトリムはランチアお得意のアルカンタラで張られている。 オートトレーディングが取り扱うモデルは2車種。 デドラからキャリーオーバーされた1. 8リッター直4 16バルブエンジン(131ps/6300rpm、16. 7kgm/3800rpm)を搭載する「1. 8 5MT」と、クーペフィアットと同じ2. 0リッター直5 20バルブエンジン(154ps/6500rpm、19. 0kgm/3750rpm)を搭載する「2. 0LX」だ。 それぞれ、セダンとワゴンのボディバリエーションを持つ。 8リッターモデルには5段マニュアル、2. 0リッターモデルには5段マニュアルか「コンフォートロニック」と呼ばれるシークエンシャル4段オートマチックが搭載される。 最大のウリは内外装色のバリエーションの多さだ。 イタリア本国にあるモデルはすべて注文可能という。 参考までに、本国のカタログには外装が11色、内装がファブリック3色、アルカンタラ6色、革6色がある。 納期は、オートトレーディングが標準色としている外装色、ランチアブルー、シルバーやロッソコムスなどは約1ヵ月、そのほかは約3ヵ月を要するという。 並行輸入車を購入するにあたり気になる保証であるが、オートトレーディングでは3年6万キロを保証。 さらに、新車購入時に9万8000円(1. 8リッターモデル)を支払うと、3年6万キロ走行までのオイル交換をはじめとするメインテナンスが無料でうけられる「ケアチャージ」とよばれるプログラムが用意されている。 価格は、セダンが「1. 8 5MT」が348万円、「2. 0LX 5MT」が374万円、「2. 0LX comfortronic」が384万円。 ワゴンは「1. 8 5MT」が363万円、「2. 0LX comfortronic」が399万円。 アルファロメオ156 2. 0ツインスパーク(359〜381万円)を非常に意識した設定だ。 デザインは、アルファロメオ164、GTV、ランチアY、Kなど、数々のイタリア車を手がけたエンリコ・フミヤによるものですが、ずいぶん大人しい印象をうけます。 イタ車好きというよりも、アルファロメオ156スポーツワゴンを待ちきれない人、あるいはランチアが好きでしかたない人におススメです。 (NAVI編集部 かわばた).

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159• 141• 100• 111• 145• 146• 127• 263• 198• 139• 141• 407• 273• 11 archives• 12 JUGEMテーマ: ランチアデルタ インテグラーレ エボルツィオーネ 点検でご来店です。 アイドリング調整やD席とP席を入れ替えしました。 1987〜1992年の6年間、世界ラリー選手権で6度のワールドタイトルを獲得。 日本でもラリーブームで人気の1台になりましたね。 じゃじゃ馬デルタは今でも多くのファンが憧れているクルマです。 こうしてみるとMT車って楽しいですよね。 便利なのは当然ATですが、踏み間違いなどによる凄惨な事故も・・・ 少ないのはMT車! 不便を楽しむ!! のもいいですよね〜 好きな車と、暮らそう。 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 ・ご来店は極力最低人数でお願い致します。 ・お客様の安全を考慮し、お預かりやお引取りは予約制となります。 ご予約時間より遅れる場合は事前にご連絡頂ますようお願い致します。 ・咳エチケット、ソーシャルディスタンスにご協力下さい。 JUGEMテーマ: ランチア イプシロン おしゃれなカラーをしたイプシロン。 MT車の左ハンドルですがキビキビ走ります。 アルカンターラで装飾されたり、コンパクトながらラグジュアリーな1台です。 さて今回は燃料漏れで入庫。 漏れているのはフィルターの接続部。 しかしこれが曲者。 ホースバンドの固定ではなく嵌め込み式です。 応急処置や応用もきかないため純正パーツが必要ですが・・・ 生産終了とのこと。 欧州でリサーチしたところ、新品が1つだけ見つかりました。 バックオーダーを入れ本日到着。 これで復活です! 国内になくても取り寄せ可能です。 お気軽にご相談下さい。 好きな車と、暮らそう。 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: ランチア デルタ エボ1 往年の車両でもあるデルタ! 4WDでターボエンジンのデルタはパワーもあり当時では凄く早かった。 今でも不動の人気があり独特のフィーリングで楽しいクルマの1台ですね。 今回、エンジン始動時にメーター内の電源が全て落ちるので入庫しました。 さっそく点検していきます。 まずはメーター周りを分解点検。 1時的なのでアース不良とは考えにくいですね。 アナログ修理もオートリーゼンへおまかせ下さい。 ダブルキャブの同調や点火時期の調整などプロが対応致します。 好きな車と、暮らそう。 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: クライスラー イプシロン フォグランプをイエローバルブに! お客様の持ち込みバルブを交換しました。 右側はウォッシャータンクがあり裏のキャップを外すのが大変です。 また、キャップからきているカプラのアースをフォグのプレートに取付しなければ いけませんが、5cmと短く・・・外すことは出来ても2度と取付出来ない。 これをバンパーを外し、フォグを外さずに出来る人は凄いと思う。 極黄のH3バルブ! 写真ではわかりにくいですが、HIDとのバランスが抜群です。 ご覧のように持ち込みパーツの取付もお受けしております。 お気軽にご相談下さいませ。 好きな車と、暮らそう。 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 根強い人気は日本に留まらず、海外でも大フィーバー。 輸出の需要もあり相場も高騰した。 ジアーラ、ブルーラゴス、ディーラーズコレクション、フィナーレは 特に価格高騰し倍以上の価格になっています。 さてさて ピッカピカなデルタが車検で入庫です。 今ではアンダーガードで隠れてしまっていますが、この機械感は 車好きを虜にしております。 手を入れるところがないくらい、隙間という隙間に埋まっているデルタ! 当然メンテナンス性は悪く、整備し泣かせの1台です。 デルタの修理や点検にお困りの方は、匠のいるオートリーゼンまで! 好きな車と、暮らそう。 中島 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: ランチア デルタ 1. 4ターボ プラチナム 並行でしか日本に輸入されなかったデルタ! 往年のデルタからデザインも一新されたモデルです。 この型のデルタはある意味少なく希少かも知れません。 さてさて 今回は低ダストブレーキパッド交換で入庫です。 欧州車で悩まれている方も多いと思います。 ブレーキパッドのダストにより、1週間も走行すればホイールは真っ黒に。 そんな悩みを解消するのがこの低ダストパッドです。 ホイールを洗う手間が格段に減り、見た目もよくなります。 今回はリアブレーキです。 使うパッドはディクセル! 低ダストブレーキパッドは多数のメーカーが出ております。 弊社ではディクセル、STORZ、ATEを使用しております。 ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。 好きな車と、暮らそう。 中島 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: ランチア デルタ エボルツィオーネ2 ランチアの名車デルタ! 2. 0ターボでフルタイム4WDはドライバーズシートに座る オーナーを躍動させ虜にしています。 一時、海外輸出の需要も重なり価格高騰していましたが ジアラやブルーラゴス除き落ち着きつつあります。 さてさて今回クラッチが切れなくなり入庫。 レリーズやマスターシリンダーではなかったのでミッションを下ろすことに。 デルタはエンジンルームが狭く所狭しとエンジン、ミッション、 その他補機類があるのでメンテナンス性はとても悪いです。 原因はこちら。 ミッションと取付時にベアリングがカバーにCリングで 固定されるのですが外れています。 フォークを動かすと押すのではなく引くタイプなので カバーから離れれば当然切れません。 クラッチは消耗品なので、以上が出る前に交換をおすすめします。 気になる方はオートリーゼンまでご相談ください。 好きな車と、暮らそう。 中島 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: ランチアデルタ エヴォ2 車検&オイル漏れ、クラッチ交換です。 デルタのオイル漏れは殆どの車両にあります。 今回、クランクシールやオイルパンガスケット等、すべてをリフレッシュ! 往年のクルマに乗る覚悟を感じます。 デルタの整備製の悪さはトップクラス! その分、セッティングがバッチリ決まると最高の1台です。 ミッションの脱着ついでにクラッチ交換。 旧年式の車両にはメンテナンスがつきものです。 おクルマの修理は、自社工場にてすべて行うオートリーゼンへ! ぜひお任せ下さい。 中島 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン JUGEMテーマ: ランチア デルタ エヴォルツィオーネ 車検&その他不調で入庫です。 ・エンジンストールも頻繁に起きる ・燃料臭い さっそく点検に入ります。 燃料タンクに漏れの形跡があります。 タンクを下ろしてみると・・・ 定番のプラスチックナットの割れとL字パイプの割れでした。 見事にパックリ割れています。 これでは漏れるに決まっていますので交換していきます。 ナットは真鍮製に! 今週はEVO2が2台車検に入庫しています。 中島 052-774-6151 最新情報から珍しい車の情報、とにかく楽しい も、ぜひご覧下さい。 UAZといえばオートリーゼン VW T6 Californiaといえばオートリーゼン 輸入車の修理といえばオートリーゼン• Audi A4Avant 1. Audi A4Avant 1. Audi A6Avant 2. Audi A6Avant 2.

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ランチア・デルタS4ストラダーレ、1億円超えで落札 RMサザビーズ・オークション

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グループA時代の世界ラリー選手権で6年連続チャンピオンを獲得 時代の移り変わりとともにさまざまなメーカーが誕生し、消えていく。 それはある意味では自然な流れといえなくもないけれど、そのブランドをこよなく愛した人達にとってはこのうえなく淋しい出来事だ。 今、また多くのファンに愛されてきたブランドがひとつ、消えようとしている。 以前から消滅がウワサされていたランチア、である。 2014年に発表されたFCAの中期経営計画のなかでランチア・ブランドがイタリア国内専売になることは示唆されていたが、ついにそのタイミングが来て、しかもイタリア国内でもランチア・ブランドで販売されているのはプレミアム・コンパクトカーのイプシロンのみ、ニュー・モデルに関する真実味のあるウワサは何も聞こえてこない。 ランチアは1906年設立の歴史あるブランドで、上品で格調高いクルマばかりを作り続けてきた。 先進的な技術を積極的に採り入れてきたことでも知られていて、ランチアの作るクルマは概ね俊足でもあった。 当然ながらモータースポーツの世界にもその名を残してきている。 とりわけラリーでの活躍は、ランチアを語るときには絶対に無視することができないほど。 フルヴィアHF、ストラトス、ベータ・クーペ、ラリー037、そして一連のデルタ・シリーズと、1970年代から1990年代初頭までの国際ラリー、世界ラリー選手権に送り込まれたクルマ達は軒並み猛威を振るったのだから。 なかでもデルタHF 4WDとデルタ・インテグラーレの強さは、強烈な印象としてオールド・ファンの心に残っていることだろう。 世界ラリー選手権がグループAで争われることになった初年度の1987年から1992年まで、6年連続でマニファクチャラー・チャンピオンシップを制覇しているのだ。 デルタは、元をただせばVWゴルフに対抗して1979年に発表された、前輪駆動の5ドア・ハッチバックだった。 同じファミリーカーのカテゴリーにあって、ゴルフが比較的シンプルな大衆車然としたモデルであったのに対し、アルカンターラを用いた高級車然としたインテリアを持たせることなどで差別化を図った、ランチアらしい上品なクルマであった。 最初の異変は1985年。 グループB規定で行われていた世界ラリー選手権を戦うために、デルタS4というモデルがデビューした。 そして1986年いっぱいでグループBが廃止となり、翌年からグループA規定で争われることが決まると、次の異変が現れる。 デルタのラインアップの最上級モデルとして市販するとともに、いち早く競技規定に沿って開発を進めてきたこのマシンでラリーを戦いはじめ、いきなり勝ち星を稼ぎはじめたのだ。 そして13戦9勝という圧倒的な強さで1987年のシリーズ・タイトルを獲得するわけだが、ランチアは開発の手をまったく緩めなかった。 視覚的にもっとも大きな変化は、よりワイドなホイールを収めることのできるブリスター・フェンダーを持っていたこと。 そしてエンジンは185馬力と20馬力ほど出力が上げられていたが、重要なのは単にその数値ではなく、バルブまわりの改良やターボチャージャーの大容量化、大型インタークーラーの採用など、さまざまな手が加えられていたことだ。 同様に4WDシステム、サスペンションまわり、ブレーキまわり、ギヤ比などにも、キメ細かな改良が加えられている。 グループB時代とは異なりグループA規定は改造範囲がかなり限定的だっていたため、ベースとなるクルマそのものを大幅にバージョンアップしていかないと、競技車両のパフォーマンスを上げていくことができなかったからだ。

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