次はあなたの番です 犯人。 あなたの番です最終回結末ネタバレ!犯人・黒幕は誰&衝撃のラスト!

【あなたの番です】犯人をネタバレ!最終回は衝撃的な結末になる!

次はあなたの番です 犯人

泣いても笑ってもいよいよ来週が最終回、再来週から日曜の夜はなにすれば良いやら誰か助けてくださいな 「 あなたの番です 」。 第19話では、ラス前にも関わらずまた新たな謎が大量投入。 こんな調子で次の1時間で本当に片が付くのか、ぶっちゃけ相当不安です。 Huluも同じですが、さすがにミステリーなのでネタバレが致命傷となる「 あなたの番です劇場版 」の線は無いでしょうから、やはり次で真犯人は捕まるのでしょう。 大人ってズルイなぁ、秋元先生ってズル賢いなぁ。 スポンサーリンク 「 あなたの番です 」第19話総括 総括と言っても目玉となる3項目については後述しますので、いくつか残念だったことを。 まずは田宮淳一郎(生瀬勝久)の自首の内容。 彼が殺したのは黒島沙和 西野七瀬 の恋人、波止陽樹 水石亜飛夢 でした。 交換殺人にも高知の事件にも関係無いじゃん! 監視カメラの映像を一緒に警察に提出しているところからも、この犯罪がブラフの可能性は低そうです。 田宮は、黒島ちゃんと並んで真犯人第一候補だっただけに、なんだか拍子抜けです。 次のガッカリは、どうやら全マスが埋まったっぽい交換殺人ゲームの書いた書かれた人。 石崎洋子(三倉佳奈)が書いたのは本当に自分の名前で、引いた紙の「 吉村 」も真実ですか? ハナオは前記事の推理どおり、まだこの人がなにかとんでもないことをやらかしている可能性があると思っていますが、もし上記のとおりだとするとこのドラマに於ける彼女の役割って何なのでしょう? 交換殺人ゲームに参加した13人の中でのドラマ貢献度は間違いなく最低です。 そして、「 あな番 」トップクラスのアクの強さで存在感を示した藤井淳史(片桐仁)と、ひょっとしたら黒島・尾野・榎本早苗(木村多江)をも超える悪女ポテンシャルを醸した桜木るり(筧美和子)のダダ滑りにも唖然。 藤井の方はたびたび小物感を晒しており元々期待値はそれほどでもありませんでしたけど、桜木るりもネタを明かしてみたら実体は藤井とどんぐりの背比べ。 ままごとみたいな痴話喧嘩でどちらがマウント取ろうがそんなの知ったことかと、水城洋司(皆川猿時)刑事に初めてシンパシィを覚えました。 逆にこの4人が最終回での隠し玉だったら、お見事!の一言に尽きます。 どーやんが悪人のはずはない 今回もオープニングからエンディングまで、スロットル全開でかまし続けてくれたのは、ハナオが個人的にファンな尾野幹葉 奈緒。 黒島沙和へのマウスウォッシュ毒霧攻撃からしーくんに抱きついて、「 一体何歳からこんなことやっていたんだよ! 」とツッコミたくもなくなる膨大なコレクションの数々を披露して、最後はどーやんとのコンビプレーでお邪魔虫の手塚翔太 田中圭 を一蹴。 「 あなたの番です 」の助演アワードは尾野ちゃんで確定ですね、受賞おめでとう! と、本来なら一番目立つはずだった尾野ちゃんの活躍を、疾風のごとく蹴散らして視聴者の衝撃をかっさらったのは、あるときはどーやん、またあるときはしーくん、そういえば昔は戦隊ヒーローもやっていたAI探偵の二階堂忍 横浜流星。 後ろから翔太の首に手をまわしたカットの彼の目はまるで氷のように冷たく、誇張抜きで身の毛がよだちました。 ひょっとしたら中の人・流星くんは、裏の仕事でスナイパーでもやっているんじゃないのか? そう思いたくなるほど感服ものの演技でした。 ネット推理班は彼の不可解な行動は、翔太の暴走を阻止し、黒島沙和を自白させるための策略と読んでいます。 まともに考えればそのとおりでしょう。 反撃編から途中参加の二階堂忍を真犯人にするのは、さすがに無理ありすぎですしね。 それと、尾野ちゃんがホテルのドアを開け翔太と鉢合わせしたときにかなり驚いた表情を浮かべていました。 彼女は部屋の中に忍がいることは知っていても、翔太も一緒だったことは想定していなかったと思われます。 なぜか? 忍にとっても翔太といることが不承のアクシデントであった、と尾野ちゃんに思わせたいから。 尾野ちゃんが来てくれたおかげで、忍が翔太を打倒せたように謀り、忍は感謝、尾野ちゃんもニッコリ。 はい、これで忍は鬱陶しい尾野ちゃんも追っ払えました。 だって、恋が成就した尾野ちゃんは、もう次の獲物探しに夢中になりますから。 一粒で二度おいしい、まるでグリコのチョコレートのごとき二階堂忍のナイスな作戦なのでした。 イケメンで強くて頭が良くて、マジ超ヤバイ! こんなどーやんが悪人のはずが無いじゃん。 黒島ちゃんが真犯人のわけがない そして、現状の真犯人大本命二重丸の黒島沙和。 とはいえ、ストーリーの展開も視聴者の推理も公式サイトの釣り文言も、全部黒島沙和真犯人へと流れすぎていて、しかも裏で糸を引いているのはあの秋元康大先生ですから、このまま彼女が黒幕なのだと思い込まされてしまうのは、どうにもこうにも気に入りません。 毎週毎週ラストで驚かされ続けてきた同作品が、最後に予定調和で終わるなんてことありえない。 あとは、犯人自体はやっぱり黒島沙和なのだけど、翔太か尾野ちゃんかどーやんが非業の死を迎えてエンディング……程度の演出では、いまさら視聴者の話題は攫えません。 意外な犯人がいますよ、絶対。 そもそも、今回の久住譲(袴田吉彦)の話が疑わしい。 だったら沙和に「 おれが書いた紙をあんたが引いのを見た 」と付け加えた方が、沙和の疑いを晴らす意味でも犯人を捜す目的としても効果的なはずです。 でも、浮田はそんなことはしていない。 おかしいですよね。 したがって久住か浮田、どちらかが嘘をついていると考えます。 よし、結論、黒島ちゃんが真犯人のわけが無い! ちょっとばかり他の人に比べてトラブルに遭う機会が多いだけで、あんな可愛い子を犯人呼ばわりなんて出来ません。 ちょっとばかり……? 念のため、改めて黒島ちゃんの経歴を整理しておきますか。 1)5年前、高知在住時に付近で少女の殺人事件が起きている。 2)その2年後、実はつきあっていた当時の家庭教師が一緒にでかけた海で溺死。 3)大学進学のため上京。 交際中の男性からDVを受ける。 4)居住先のマンション管理人、謎の転落死。 5)近所のブータン料理店で爆発事故発生、巻き込まれた店主が死亡。 6)DV彼氏が人気のない草むらで撲殺される。 7)居住マンションで猟奇殺人事件発生、住民夫婦が犠牲に。 8)同マンションの住民女性が行方不明になり、片足のみ発見される。 9)同じく別の住民男性が、外出先のリサイクルショップで絞殺される。 10)またも住民女性が毒殺され、しかも第一発見者になる。 11)上記らと別件の殺人犯により、同マンション内で拉致・監禁の被害に遭う。 12)駅のホームで電車待ち中に背後から押され線路に落ち、重傷を負う。 13)行方不明だった住民女性が冷凍倉庫にて遺体で見つかる。 14)捜査のためマンションに出入りしていた警官が惨殺される。 15)同じ大学に通う高校時代からの同級生が、一連の犯行を自白したのち絶命。 警察関係者によると、彼より長年に渡るストーカー行為を受けていた模様。 いやはや、なんとも凄まじいですね。 そんじょそこらのサスペンスドラマでは到底捌ききれない代物ですな。 たとえその身が清廉潔白だとしても、周りでこれだけ人が死にまくったうえに自分も殺されかければ、普通だったら自我が崩壊するところです。 しかも20台前半の女性なのに、並みの精神力ではありませんな、この子。 ん~でも、一度信じると決めたからには徹底的に黒島ちゃんを信じます。 彼女は真犯人では無い! ところで、晴れて無実が証明されたら、絶対に何か憑りついているので、すぐお祓いに行かれることをお勧めします。 尾野ちゃんと内山のびっくり共通点を発見 今回、尾野ちゃんが実は高知県の出身だったことが明かされました。 いまさらの追加情報ですか、これもなかなか惨いやり方ですよ、旦那。 要約しますと、内山達生 大内田悠平 がアルバイト先の精肉工場に提出した履歴書に書いた大嘘のことで、そのとおりだと彼は中学卒業後に1年浪人してから高校に入学し、2年で卒業するという離れ業を演じている旨です。 そして、神谷将人(浅香航大)刑事がまとめた尾野ちゃんの経歴書にも同様に衝撃の項目が発見されました。 まず、上から4行目の生年月日をご覧ください。 「 平成6年3月27日生まれ 」と書いてあります。 ところが、表組みの2段目はこう書かれています。 「 平成5年 3月 高知県高知市坂井町10-3で、誕生 」。 誕生日が2つあります! しかもこれだけではありません、次に注目してください。 「 平成12年 4月 高知市立高知南小学校に入学 」と書かれています。 もしこれが事実なら、早生まれの尾野ちゃんは6歳になってすぐに小学校に入りますので、平成6年生まれの方が正解ということになります。 ところが、表組み3段目の「 平成15年 7月 」当時はまだ9歳のはずで、続く「 10歳まで高知県高知市で過ご~ 」の記述と辻褄を合わせるには、彼女が平成5年生まれでなくてはなりません。 一体どういうこと? 翔太くんもどーやんも、尾野ちゃんが牡羊座生まれなことばかり気にしていましたけれど、それよりまずこっちに気づいてくださいって。 内山といい尾野ちゃんといい……う~む、これは偶然の産物とは思えません。 察するにこの2人は、時を飛び越える能力を有しているのではないかと思われます。 そういえば殺された菜奈ちゃんも、JKだった頃の一時期、似たような力を持っていたとかいなかったとか……。 つまらない冗談はさておき、生まれてすぐ施設に預けられた 尾野ちゃん、実は内山くんのお姉さんなのでは無いですかね? いや、こちらは真面目にそう思いはじめています。 それならば弟・内山が姉・尾野の部屋で告白動画を撮影した理由付けも可能です。 スポンサーリンク? 謎が謎を呼び、どれが本当の謎なのか皆目わからなくなってきた「 あなたの番です 」。 いよいよの最終回、今度の日曜が待ち遠しくて仕方ありません。

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次はあなたの番ですの犯人、黒幕を考察してみた!

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スポンサーリンク この記事ではドラマ「あなたの番です」(戦慄の交換殺人ミステリー)の最終回・結末(第20話)のネタバレについてお届けしたいと思います。 また「あなたの番です」の全話の動画が無料で視聴できる方法についてもお伝え致します。 ドラマ「あなたの番です」は日本テレビ系列で2019年4月~9月(4月期・7月期)にかけて、なんと半年間の2クール連続で放送されたサスペンスミステリーです。 2クール連続って! 超めずらしい連続放送ですがそれだけキャストやストーリーに期待がかかっていて自信がある作品だったということですね。 なんとこの作品の企画・原案は秋元康さんが務めました。 キャストは原田知世さんと田中圭さんが新婚夫婦役でW主演となります。 物語は、原田さんと田中さん演じる新婚夫婦が引っ越してきた新居のマンションでなんと交換殺人ゲームに巻き込まれていく・・という第1話から最終回まで目が離せないサスペンスミステリーとなります。 視聴率についても十分期待ができますね! (視聴率について気になる方はコチラ>> ) では早速、「あなたの番です」の最終回・結末について見ていきたいと思います。 どうぞ! 目次• 2020年に開催される東京オリンピックを翌年に控える2019年。 ある新婚夫婦が、隅田川の近くにたたずむマンションに引っ越してきました。 やさしくてしっかり者の姉さん女房、手塚菜奈(原田知世)。 明るくて天真爛漫な夫の手塚翔太(田中圭)。 愛し合う年の差カップルが結婚をして、幸せいっぱいの生活を過ごすためにやってきたマンション。 しかし・・ 菜奈と翔太が引っ越してきてからなんと相次いで殺人事件が発生したのです! でもいつまで経っても一向に犯人が逮捕されません。。 そのうちなぜこのような異様な出来事が起こっているのかが分かります。 それはなんとマンション住人たちがしている「交換殺人ゲーム」が原因でした! 13人の住人たちがそれぞれ自分が気にくわない殺したい人物を紙に書いて集めて、その紙を誰かがランダムに引いていく。 そして引かれた紙に書かれている殺したい人物を誰かが殺す・・ という異様なゲームが展開されていたのです!! ちなみに「交換殺人」という名称は聞きなれないことばですが、これは複数の人たちが自分が殺したい人物を交換して目的を果たすことです。 このゲームの一番やっかいなところは、殺意がある人は直接手をくださないので事件当日の「アリバイ」があります。 代わりに殺人をする実行犯にはまったく殺意や動機がないので、容疑者が見つけにくいのです。 誰も誰が殺しているのか?誰が誰を紙に書いたのか?が分からないので住人の間でどんどん疑心暗鬼になっていきます。 この超難解な殺人ゲームに突然巻き込まれた菜奈と翔太は、その謎を解くべく奮闘していくのです。。 ・・・ では第20話(最終回)のあらすじはどのような展開になるのでしょうか? 翔太(田中圭)は、二階堂(横浜流星)と芸人の南(田中哲司)と話をして、犯人をおびき寄せる罠をしかけます。 怪しいと思われる人物の郵便ポストにおびき寄せる手紙を入れたのです。 この怪しい人物は、黒島(西野七瀬)、尾野(奈緒)、江藤祐樹(小池亮介)、そして西村 淳(和田聰宏)の4人です。 その手紙は、犯人が特定できたので、おうし座のラッキーデーの日に指定の場所に来てほしいという、犯人への挑戦状ともとれる内容でした。 そして、翔太と二階堂は犯人をおびき寄せる指定の場所であるホテルの一室で待機していました。 すると尾野が最初にその部屋を訪れます。 翔太は部屋のドアを開けた時に尾野は翔太がその部屋にいたことに驚いたのですが、次の瞬間、なんと翔太の背後から二階堂が翔太の首を押さえて翔太を締め落としたのです。。 二階堂と尾野は事前に話をしているようでした。 尾野はそのまま去ります。 ・・・ 目を覚ました翔太は、自分が見た光景に驚きます。 翔太の両手足は縛られて拘束されていたのです。 そして、翔太の腕にはなんと点滴の針が刺さっています。 そんな翔太の横には黒島(西野七瀬)の姿がありました! 黒島も翔太と同じように拘束されて、腕に点滴の針が刺さっていたのです。 その点滴の袋を見てみると… なんと塩化カリウムだったのです! 黒島は翔太に自分たちはこのまま殺されるのか?と不安な表情を見せます。 混乱する翔太。。 すると翔太と黒島の目の前に二階堂が現れたのです。。 いったい二階堂の目的は何なのでしょうか?? 二階堂は塩化カリウムの袋を持ち、「ぞうさんときりんさんどちらかを選んでください」といいます。 そして「奈々さんを殺したのはぼくです。 あの時、翔太さんの病室にいて奈々さんは自分を選んだんです」といいました。 すると翔太は自分を殺すように選んだのですが、次の瞬間、点滴がぶらさがった棒をつかみ黒島向けて放り投げます。 すると黒島はさっと身軽によけて「二階堂さん、あなたにはやっぱり無理でしたね」と言って、にやりと笑ったのです。 黒島が怪しいと翔太は気づいていたのです。 二階堂は黒島に協力していました。 二階堂が協力するようになったいきさつは、黒島を怪しんだ二階堂が黒島から真実を聞き出したことがはじまりでした。 二階堂のAIは何度も黒島が犯人だと分析するので、怪しんだ二階堂は黒島に聞きました。 すると黒島は二階堂に「自分がやった」ことを告白したのです。 一連の黒島の行動を聞いた二階堂は、黒島を止める必要があると感じます。 二階堂は黒島のことを愛していたので、黒島がなんとか変わってほしい、自首してほしいと思って黒島に協力したのです。 ・・・ 黒島は交換殺人ゲームで「なおとめはるき」と書きました。 これは黒島の彼氏でした。 そして黒島が引いた紙には「赤池美里」と書かれていました。 そんな中、ほんとうに「なおとめはるき」が殺されます。 黒島はいずれほんとうに彼氏を殺そうと考えていました。 でも誰かが彼氏を殺したので、このゲームに便乗して黒島は自分が引いた紙の「赤池美里」を殺し、ついでに同じ部屋にいた夫の吾朗(徳井優)も殺します。 その後、黒島は「なおとめはるき」を殺した人物を突き止めるためにこのゲームの推理を翔太たちと共に進めます。 そんな中、黒島は自分を好いていた内山達生(大内田悠平)に協力させて、児嶋佳世(片岡礼子)に手をかけ、次に浮田啓輔(田中要次)に手をかけました。 そんな中、黒島は田宮淳一郎(生瀬勝久)が自分の元彼氏の「なおとめはるき」を殺したことに気づいたので、次に黒島は内山に銀行員の甲野貴文(鈴木勝大)を殺させます。 次に黒島は途中で奈々があることに気づいていたことに「気づきます」。 奈々は犯人がおうし座で、おうし座のラッキーデーに連続殺人を実行していることを突き止めていたのです。。 黒島は奈々がまだ「自分」まではたどりついていないと気づきますが、早めに手を打っておこうと思って、ある日、翔太が意識不明の状態で眠っていた病室に内山と共に現れます。 奈々は眠っていたのですが、奈々が目覚めると黒島と内山に気づきます。 すると翔太と奈々それぞれに点滴のはりが刺さっていたのです。 点滴の袋にはキリンさんとゾウさんの絵が描かれた紙が準備されていて、ゾウさんは翔太、キリンさんは奈々側の針につながっていました。 そして、奈々は自分を犠牲にするためにキリンさんを選んだのです。 奈々の最後のことばの動画を黒島は翔太に見せました。 「誰かに愛されたことなかったけど、翔太くんのことが好きになって自分がすごく変わっていった。 翔太くんを愛すようになって自分のことも愛せるようになったよ。 もっと一緒にいたかった.. この動画を見終わった翔太は怒り狂って黒島に飛び乗り、黒島を殺そうとします。 その時、黒島は「人を殺すことに楽しみ、衝動を覚えてどうしようもない、、あなたが奈々さんを愛していたのと同じよ」と言ったのですが、翔太はそのまま叫んだまま黒島を… 殺すかと思いきや、黒島を抱えてそのまま警察に黒島を連行したのです。。 黒島は今までも数々の殺人を犯していて、南の娘も手をかけていたのです。。 ・・・ 木下(山田真歩)は、西村(和田聰宏)にしつこく情報を聞きだそうとしていました。 西村が前の管理人・床島(竹中直人)殺害の件に関わっているのでは?と木下は疑っていたのです。 そんな木下に西村は、床島の管理人日誌を見せます。 その日誌には、交換殺人ゲームのことや、床島が書いた紙と引いた紙に関する情報が書かれていました。 そして西村は木下に自分は何もしていないと言ったのです。 西村は言います。 西村は管理人日誌を読んで知ったのですが、元管理人の床島は交換殺人ゲームで引いた紙に「管理人さん」と書かれていたことにショックを受けていました。 一方で西村は引っ越してきた奈々や翔太たちが幸せそうにしているのをうらやましくも思っていました。 自分なんて、、どうせ生きる価値もない、、自分を卑下して落ち込んでいた床島。 そして床島はマンション屋上から足を滑らせ自殺したのを西村は目撃したのです。 西村は、床島のことを人間的に好きでした。 自分にはない部分を床島は持ち合わせていたからです。 そんな人間を失くしてしまった西村は、「管理人さん」と書いた榎本早苗に嫌がらせのために「あなたの番です」の脅迫文を送ります。 その脅迫を受けた早苗は恐怖のあまり、タレント医師の山際裕太郎(森岡豊)を殺してしまったのです。。 ・・・ 刑事の水城洋司(皆川猿時)は、介護施設にいる赤池幸子(大方斐紗子)に話を聞きます。 実は、、 黒島は幸子の孫だったのです! 黒島の母親は幸子の夫が外でつくった子供でした。 そして黒島が問題児だったことは幸子は知っていたのです。 実は幸子と同居していた幸子の長男・吾朗(徳井優)の妻である美里(峯村リエ)は、幸子のことが大嫌いでした。 ある日、美里は管理人の床島をそそのかして交換殺人ゲームの話を住民会でするようにします。 美里も、黒島が問題のある女性だと知っていたので、交換殺人ゲームに便乗して、黒島をそそのかして幸子を殺そうとしていたのです。 その結果、ミイラ取りがミイラになり、美里は黒島に殺されてしまうことになりました。 水城は幸子に「あなたが黒島になんとかすればこのゲームは止められたんではないですか?」と言いますが、幸子は「ちょっとしたことをしでかしただけであの子の将来を無駄にすることはできませんよ!」と力強く言い放ったのです。 ・・・ 結局、このゲームを最初に企てたのは、黒島を利用して幸子を殺そうとした美里で、思いつめて最初に死んだのが管理人の床島、そして床島の死を残念に思って、紙に「管理人さん」と書いて床島を死に追いやった早苗を嫌がらせで脅迫してゲームのドミノを進めたのは西村、そしてこのゲームに便乗して自分の欲求を満たしていたのが黒島、、ということになります。 ・・・ 翔太は教会にいました。 そして、白いタキシードを着て、1人で結婚式を挙げていました。 そこにいたはずの奈々に想いをはせながら。。 そんな中、二階堂がそこに来て翔太を祝福したのです。。 ・・・ 交換殺人ゲームの真相も明るみになり、普段の日常生活が戻ったマンション。 そんな中、翔太と二階堂は一緒に鍋をつついていました。 すると部屋の呼び出し音が鳴ります。 しかし、ドアを開けても誰もいませんでした。 おかしいなぁぁと2人は思っていたのですが、そこになんと車いすが2人のもとに来ます。 誰かが操縦しているかのように。 そしてその車いすには「あなたの番です」と書かれた紙があったのです。。 その頃、赤池幸子が手を縛られて、ビルの屋上に座っていました。 そしてそのまま落下してしまったのです。。。 ・・・ 以上が第20話(最終回)となります。 ずっといろいろと考察してきただけにしばらくは「あな番ロス」が続きそうです。。 さて、結論としてはすこしモヤモヤっとした感じで幕を閉じましたね。 最後のシーンで翔太とどーやん(二階堂)の2人に届いた車いす、そしてそこにあった「あなたの番です」というメッセージ。 まだこの交換殺人ゲームは続いているという意味なのでしょうか? そして赤池幸子がビルから落ちてしまいましたが、これは自分で死んだのか、誰かに殺されたのか?がはっきりとしませんでした。 結局、このゲームのきっかけは美里が幸子を亡き者したいという思いからスタートしており、管理人・床島の自殺が発端となって西村の早苗へのいやがらせのための脅迫文、それに過剰反応した早苗から連鎖的に殺人が起こってしまい、これに便乗し自分の欲求を満たすべく黒島が次々と手をかけていった。。 という背景がありました。 どーやんがそんな黒島に本気で惚れてしまい、黒島もそんなどーやんの愛情に少し触れて「一緒にお花畑に行ったときに一瞬、わたし普通の人になれるかもと思った」と感じさせたところが少しは救いだったのかなと思いました。 話を戻すと、黒島が逮捕され、このゲームは収束したかに思えたのですが、最後に車いす、「あなたの番です」の脅迫状、そして赤池幸子の死、という「謎」を残して物語は終わりました。 これは「続き」を示唆しているのでしょうか? スペシャルドラマ? もしくは映画化?? 幸子が問題児の黒島を放っておいたので、その自責の念から自分自身で命を絶った、、ということも考えられなくもないですが、翔太とどーやんの元に届いた車いすと脅迫状とつながりません。 幸子の世話をしていたアプリ開発をしているIT起業家の江藤祐樹(小池亮介)がからんでいるかもしれません。 車いすの捜査は江藤?だったのでしょうか。 それにしても翔太もどーやんも実際は交換殺人ゲームに参加していなかったのですが。。 もしくは最後の車いすの「あなたの番です」のメッセージは「視聴者」へのものなのかもしれません。 黒島が言っていたように「人を殺して楽しむ」という感情に夢中になることと翔太のように「人を愛する」という感情に夢中になることは「一緒」ということ。。 「視聴者のあなた方にとっても「人を愛すること」と「人を殺したくなるほどの憎しみ」は表裏一体ですよ。 誰にも人を愛するやさしい気持ちと人を殺したくなる怖い気持ちはあるんですよ」という視聴者へのメッセージとして「あなたの番です」という置手紙をしたのかもしれません。 あくまで想像となりますが、皆様はどう思われるでしょうか? ・・・ 感想は以上となります。 「あなたの番です」を無料で見る! 以上で「あなたの番です」の最終回のネタバレと感想の考察を終わらせていただきます。 本編「あなたの番です」を見ているだけでは分からない住人たちの人間模様を見ることで、この「交換殺人ゲーム」の犯人・事件の真相にたどりつくヒントが見つかるかもしれません。 ご参考までに! さて、ではここからは最終回の展開について詳細を予測・考察を交えてお届けしたいと思います。 最終回はいったいどのような結末になるのでしょうか? 最終回・結末のポイントは次の3点に集約されると思います。 次から詳細を見ていきますが、結末はまさかの犯人で衝撃が走る・・と予測しています。 では1つ1つ見ていくことにしましょう! なぜマンション住人は交換殺人ゲームに参加しているのか? なぜマンション住人はこのおそろしいゲームに参加しているのでしょうか? おそらく当初は気軽な気持ちで参加して、「まさか、本当に殺されるなんて。。 」と戦慄を覚えるのだと思います。 参加者の13人の住人は当初は気軽な気持ちで紙に書きます。 ゲームだし。。 気にくわないムカつく奴の名前でも書いたらスッキリするし。。 でもこの紙に書かれた人物が矢継ぎ早に次々と殺されていきます。 え!?なんで? 単なる妄想ゲームじゃないの? そんなつもりじゃなかったのに。。 そしてパニッくっているまさにその時に戦慄の脅迫状が届くのです。 「あなたの番です」 このドラマのタイトルにもなっているこのことば。 これは脅迫状のことばです。 これが意味していることは、 「次はあなたがこの紙に書かれている人物を殺してください」ということです。 もし言うとおりにしないと、あなたが殺されますよ。。 という感じの脅迫を受けて 仕方なく「動機なき殺人の連鎖」が次々と展開される。。 ですのでこのゲームに参加している13人の住人は、自分が気にくわない人物を本当に殺そうとして参加したわけではないと思います。 気軽に参加してみたらもう後戻りできないことになってしまった。。 最終回では参加者の動機がもともと意図的ではなかったことが明確にされるような気がします。 ではいったい誰がこのような恐ろしいゲームをしているのでしょうか? 次に黒幕、犯人について考察したいと思います。 交換殺人の首謀者である黒幕・犯人は誰か? まさにこの「あなたの番です」のカナメ、一番気になるテーマですね。 いったいこの交換殺人ゲームをやらかしている首謀者、黒幕である犯人は誰なのか?? 犯人を考察する上で次のポイントがあげられます。 ・ゲーム参加者の中にいる? ・別の場所の全く無関係な人物か? ・まさかの菜奈と翔太が? ・犯人はいなかった!? 先だって、これまでの物語の展開の中で判明していることを少し眺めながら、上記のポイントを1つ1つ見ていくことにしましょう。 ・今までに判明していること ではまずは今まで判明していることについて見ていきたいと思います。 この交換殺人ゲームによってこれまでに犠牲になった人たちは次のとおりです。 まずはのっけからマンション管理人の床島比呂志(竹中直人)がマンション上階から落下して絶命してしまいます。 そして次に… ・タレント医師の山際裕太郎(森岡豊) ・ブータン料理店マスターのタナカマサオ ・502号室の赤池美里(峯村リエ) ・俳優の袴田吉彦 ・102号室の児嶋佳世(片岡礼子)(最初は片足だけ見つかり、その後冷凍室で残りの身体が見つかる) ・201号室の浮田啓輔(田中要次) ・101号室の久住 譲(袴田吉彦)(なんとか一命を取りとめる) ・菜奈の亭主・細川朝男(野間口徹)(久住 譲(袴田吉彦)と共にエレベーターから落下) ・銀行員の甲野貴文(鈴木勝大) ・翔太の妻・菜奈(原田知世)(何者かによって毒殺される) ・刑事の神谷(公園で無残な形で殺されてしまう) ・内山達生(大内田悠平)(自分が仕込んだ仕掛けで絶命。 犯人?か共犯者?) ・101号室の久住 譲(袴田吉彦)(再び襲われます。 階段から突き落とされるが、一命を取りとめます) の順に次から次へと犠牲者が出てきました。 また黒島は一命をとりとめましたが、 「 」で電車のホームにいる時に誰かに突き落とされて危うく電車にひかれてしまうところでした。 では次にもう少し詳細を見ていくことにしましょう。 また 「 」では、藤井は203号室のシンイーに対して「あなたの番です」と脅していたことが判明しました。 しかし浮田がウソをついていた可能性もある。 内山は黒島のことを追いかけまわすストーカーですが、黒島のために次々と一連の殺人を犯し、犠牲者の1人として浮田が殺されたのです。 内山が「黒島のために」というセリフの真意については今のところは不明です。 これは、 「 」で、内山達生(大内田悠平)の仕業だと判明します。 内山は黒島のことが好きでずっとストーカーをしていた人物ですが、黒島が二階堂とつきあった逆恨みによって駅のプラットフォームから黒島を突き落としたのです。 また黒島が引いた紙「織田信長」については 「 」でウソだったことが判明し、「赤池幸子」の紙を引いたことが分かります。 理由は 「 」で、赤池幸子(大方斐紗子)と話していた翔太が、幸子に頼まれて飲み物を買いに行ったのですが、その際、幸子から財布を渡されます。 その財布の中に「児嶋佳世」と書かれた紙がありました。 おそらくこの紙を引いたのは、幸子と一緒に暮らしていた美里が引いたのでは?と推測できます。 また 「 」で501号室の佐野豪(安藤政信)が働いている食肉加工工場で佳世の冷凍された上半身の遺体が発見されます。 「 」で、佳世を殺したのは内山達生(大内田悠平)の仕業だと判明します。 田宮は黒島にDVをしていた元カレに注意をした際に、その男性と険悪な雰囲気になり衝動的に彼を殺してしまったことを 「 」で告白しました。 これで田宮は交換殺人ゲームとは無関係だったと判明しました。 しかし菜奈自身も 「 」で犠牲になってしまいました。 誰かが紙に菜奈の名前を書いて、その紙を引いた人物が菜奈に手をかけた可能性もあります。 これは、 「 」で判明しましたが、内山達生(大内田悠平)の仕業だと判明します。 これは、次にお話しする内山達生(大内田悠平)の仕業だと判明します。 翔太たちが内山が怪しいと思って、内山のアパートに駆け込んだのですが、ドアが開けられたとたんに内山が仕込んでいた仕掛けによって、内山自らの胸にダーツの矢が何本か刺さり、内山はそのまま死んでしまったのです。 そして 「 」で判明しましたが、その時に自動的に再生された動画の中で内山は502号室の赤池美里(峯村リエ)と夫の吾朗(徳井優)、201号室の浮田啓輔(田中要次)、児嶋佳世(片岡礼子)、銀行員の甲野貴文(鈴木勝大)、そして刑事の神谷将人(浅香航大)を殺したことを告げました。 また殺したと明言はしていませんが、菜奈の最期の動画も再生されます。 内山が少なくとも6名の人物を殺したことは間違いなさそうですが、菜奈にも手をかけたのかはまだ不明です。 実際の声は誰だったかについては最終回で判明します。 そして、内山が交換殺人ゲームの主犯なのか、黒幕の共犯者なのか?はまだ不明ですが、犯人に近い人物の可能性はあります。 ・・・ 以上がこれまでの物語の中で判明していることです。 では次に犯人に関する考察を進めたいと思います。 (登場人物については >>) ・ゲーム参加者の中にいる? 一番、オーソドックスですがまさに当事者たちの中に犯人、黒幕が!という結末が一番想定しやすいです。 意外性としては「まさかあの人が!?」という人物ですね。 人を思いやりやさしくて事件に対しても積極的に犯人逮捕に協力していたのに、実はその人物が黒幕だった!!というオチです。 可能性としては、犯人捜しのために翔太に協力している202号室の黒島沙和(西野七瀬)とか、、 黒島は一連の殺人事件についてはアリバイがあるのですが、黒島を付け回していたストーカーの内山達生(大内田悠平)が一部の人たちを殺害したことが判明し、この内山と接点があった黒島について疑惑の目が向いています。 「 」で、黒島のストーカーの内山が自分が作成した動画で「愛する黒島のためにこんなことをした」と告白していました。 この「黒島のため」と内山が言っている真意についてはまだ不明ですが、もしかしたら黒島が裏で何らかの糸を引いているのかもしれません。 しかし、黒島は二階堂と付き合っている逆恨みで内山によって駅のプラットフォームから突き落とされているので、黒島と内山が裏で共謀していた?ということは考えにくいような気もします。 でも、計算などが得意な黒島が「このタイミングで押してくれたら電車にはひかれない」と内山に指示していて、黒島が内山にあたかも「押された」ように演出し、捜査の目をくらましている?という可能性もあるのかもしれませんが。。 また 「 」で、二階堂のAIがなんと黒島が89%の確率で犯人の可能性が高いという分析結果を出しました。 あくまでAIの分析結果なので、これで即、黒島が犯人に間違いない!とは言い切れませんが、これでさらに疑惑の目が黒島に向きました。 また 「 」で、301号室の尾野幹葉(奈緒)が二階堂忍(横浜流星)に「手塚さんが入院している時に黒島さんが手塚さんの奥さんを殺した。。 」とはっきりと伝えています。 これは、尾野が二階堂の気を引くために発しているウソの発言という見方もできますが、尾野が大好きな二階堂だけには真実を語っているというとらえ方もできるかもしれません。 そしてAIの分析結果も「クロ」と出たので、もしかしたら黒島が犯人の可能性もあるかもしれません。 また「まさかあの人か?」という人物としては、第2章( 「 」)から304号室に引っ越してきた二階堂忍(横浜流星)とかも可能性があるかもしれません。 AIで犯人逮捕に向けて動いていますが、実は犯人だった、、もしくは黒幕に操られて住民たちの様子を観察しながらゲームを着実に進行していたとか。。 「 」の最後のシーンで、二階堂は翔太の首を絞め落として拘束したので、二階堂が黒幕の可能性もあります。 しかし二階堂は単に、二階堂自身が怪しいと思う人物を拘束して、犯人をあぶりだそうとしているだけかもしれないので、ここは最終回まではなんとも言えないですね。。 でも二階堂が黒幕だったらかなり衝撃的ではあります。。 または翔太や二階堂にぞっこんになり、奇行を繰り返す301号室の尾野幹葉(奈緒)とか、、 「 」で衝撃的にも菜奈が殺されていることが判明しましたが、 「 」で菜奈のパソコンが誰かによって操作されていたことも判明します。 また菜奈は何者かに最期の様子を映像で撮られたりしているので、菜奈のパソコンを使い、菜奈を拘束した人物ということで普段から菜奈の行動や様子を監視していた「身近な人物」が犯人の可能性があるかもしれません。 だとすると黒島とか尾野の可能性が高いのかもしれませんが。。 また、怪しい人物としては、マンション住民ではなくてゲーム参加者ではありませんが、202号室の黒島(西野七瀬)をずっと付け回しているストーカの内山達生(大内田悠平)ですね。 内山は 「 」で、自分が事前に仕込んでいた仕掛けによって自滅しました。 「 」で判明しましたが、内山は502号室の赤池美里(峯村リエ)と夫の吾朗(徳井優)、201号室の浮田啓輔(田中要次)、児嶋佳世(片岡礼子)、銀行員の甲野貴文(鈴木勝大)、刑事の神谷将人(浅香航大)を殺したことを告げました。 しかし、内山が交換殺人ゲームの黒幕だとは考えにくいような気がします。 というのも、このゲームで犠牲になった他の人物については内山が手をかけたと伝えられていないからです。 またゲーム参加者ではありませんが、参加者に身近な人物で可能性がある人物として、403号室の藤井淳史(片桐仁)の診療所の看護師・桜木るい(筧美和子)が怪しいかなと。。 でも、 「 」で、どうやらるいは藤井経由でたまたま交換殺人ゲームのことを知り、愛していた藤井のことをかばうためにこのゲームに参加していたことが判明します。 ・・・ 以上、ゲーム参加者、もしくはゲーム参加者の身近な人物の中で考察してみましたが、半年間もの連続ドラマでこのオーソドックスな結末は考えにくいかなぁとも思っています。 一番可能性が高いのは次の2つの結末かな。。 と思います。 ・別の場所の全く無関係な人物か? 一番、可能性が高いかな?と思っています。 事件が次々と起きていく中で、視聴者は事件の当事者という目の前の人物にフォーカスして犯人を疑っていくと思いますが、全くの「想定外」の人物が犯人になる可能性の方が高いと推測しています。 例えば・・ ・犯人逮捕に精力的だった警察官(刑事の神谷将人(浅香航大)??) ・SNS等で不特定多数の人たちとつながってできたコミュニティメンバーたち ・ネットの「交換殺人」ゲームに夢中な青年、、等 またこの別の場所の想定外の人物として、先ほども予測しましたが、第2章で登場した二階堂忍(横浜流星)も可能性があるかもしれません。 第2章からはマンション住民になりますが、実は当初から裏でこっそりと糸を引いていて、第2章からはより身近な人物としてその真意を隠しながらもゲームを展開させていく。。 ということも想定されます。 AIに事件に関する情報を入力していき、AIに分析させて犯人を割り出していて一見、翔太に全面的に協力しているように見えますが、、 実は、首謀者である二階堂は自分が計画した交換殺人ゲームを目の前でバーチャルリアリティゲームのように楽しんでいるのかもしれません。 黒島や尾野、桜木などを裏でうまく操りながら、自分の計画を着実に目の前で展開させて事の成り行きを一緒に楽しみ、一方でAIに情報を入力していきながら、AIがほんとうに自分が犯人だという結果を出すのか?とその精度を試しながら楽しんでいる。。 という衝撃的な結末が待っているのかもしれません。 いずれにしても実行犯を特定させづらくさせる等、黒幕の人物は相当かしこい知能犯であることは間違いないと思います。 ・まさかの菜奈と翔太が? これはまさに衝撃的な結末となりますが、犯人・黒幕は菜奈と翔太だった!?ということも想定されます。 もしくは菜奈か翔太のどちらかが?? 菜奈は 「 」で殺されてしまいましたが「実は黒幕だった!?」なんて可能性もあるかもしれません。 菜奈かもしくは翔太が黒幕だったら… かなり衝撃的な結末になると思います。 というのも、今回のドラマの企画・原案は秋元康さんが務めていますが、以前秋元さんが担当されたドラマの結末も衝撃的だったので、主人公が犯人!という大胆な結末もありうるかなと思いました。 秋元康さんが以前手掛けた2017年のドラマ「愛してたって、秘密はある」では、福士蒼汰さん演じる主人公の奥森黎が、母親を父親のDVから守るためにやむなく父親を殺してしまっていたのですが、なんと奥森黎は2重人格だった!という内容でした。 今回の「あなたの番です」では菜奈と翔太が引っ越してきたマンションの住人が関わる殺人ゲームに巻き込まれる内容ですが、実は菜奈と翔太は黒幕でゲーム参加者を目の前にしてじっくりと連続殺人の糸をひいていく。。 そして最終回で今までの伏線が一気に収束して犯人は実は菜奈と翔太だった!と特定される!ということも考えられるかと思いました。 もしくは菜奈と翔太のどちかかが二重人格的な症状があり、表の顔と裏の顔が交差して裏の顔が「黒幕」だった。。 みたいなことも想定されます。 皆様はどう思われるでしょうか? ・犯人はいなかった!? 菜奈も翔太もミステリー小説好きな夫婦です。 このミステリー小説好きの2人がマンションの新居に引っ越してきて、いきなり交換殺人ゲームが繰り広げられます。 そして2人は今回起きている交換殺人ゲームの出来事について、実際にいろいろと推理・考察をしていきます。 ・・・ これは別の角度からの考察となりますが、実はこの2人が見ている交換殺人ゲームの一連の出来事は、菜奈と翔太の頭の中、つまり「空想」の中の物語で、現実ではなかった!!.. というオチも考えられます。 ですので実際には起きていない出来事なのでもちろん犯人もいなかった!!なんて結末もありかもしれません。 もしくは実は黒幕は「菜奈と翔太」だった!!.. と衝撃的な結末を示しつつ、実は推理小説好きなこの2人の「空想」での出来事だった!!.. なんてオチもあるかもしれません。 この場合は菜奈も死んでいないことになるので嬉しいですが。。 しかし、このオチもありがちなのでもっとひねりを加えて.. 実は一連の交換殺人ゲームの出来事は菜奈と翔太の空想の物語だった。。 というシーンで「な~んだ!!そりゃ!」と思わせつつ、空想から現実に戻った菜奈と翔太がリビングで歓談していると突然、菜奈が倒れてしまう!! すると物音がしたドアのすき間から紙がさしこまれていたので、翔太がその紙を見ると書かれていたのは.. 【次はあなたの番です】。。 だった!!! え!?やっぱりゲームは現実に起こってしまうの!? みたいな憶測、推測を残したまま物語はエンディングを迎える。 …という最後までミステリーを残す結末もあるかもしれません。 ・・・ もしくは別の角度の「犯人はいなかった」という結末としては、、 住民たちの妄想や勘違いが連鎖したことでたまたま連続殺人が起こってしまった。 実はこのゲームの黒幕なんて誰もいない。 住民たちの不安や強迫観念、過度な妄想などが勝手に暴走してしまった、、なんて可能性もあります。 交換殺人ゲームのことをたまたま住民会で話あった住民たちは、その直後にたまたま屋上で作業をしていて誤って足を滑らし、屋上から落下してしまった床島比呂志(竹中直人)の事件を「交換殺人ゲーム」が起こったと勘違いします。 そしてここから「次はあなたの番です」という強迫観念が暴走し、住民たちは自らの不安や妄想を引き金にして勝手に次々と「あなたの番です」という脅迫文をお互いに送り付けて、次々と誰かが犠牲になっていった。。 そんな中、この事件は有名になり、興味を持ってのっかってきた別の種類の人物によって別の犠牲者が現れて、事件は混迷を極めていった。。 という住民の妄想、脅迫観念が暴走した結果、この交換殺人ゲームは幕を開けてしまった、、実は犯人、黒幕なんていなかった、、 というオチも考えられると思います。 あくまで推測となりますが、、 皆様はどう思われるでしょうか? ・・・ このゲームの黒幕、犯人に関する推測については以上となります。 新婚夫婦の菜奈と翔太も殺されてしまうのか? あまり起こってほしくないことではありますが、主人公である新婚夫婦の菜奈と翔太の安否が気になります。 ( 「 」でなんと菜奈が殺されてしまいます。 順を追って展開を書いているので下記をご覧ください) 菜奈と翔太はマンションに引っ越してきてから、このマンション周辺で次々と起こる殺人事件の謎に挑むわけですが、人の命がかかっている出来事を相手にするわけですから、当然、菜奈と翔太にとっても命がけの挑戦となります。 「 」で判明しますが、菜奈が紙に書いた人物は細川朝男(野間口徹)です。 そして、菜奈は実はこの細川とまだ婚姻関係にあり、細川がなかなか離婚の手続きをしてくれない.. という複雑な関係だったことが判明します!! 菜奈は翔太と結婚したいのに、元夫の細川がなかなか別れてくれない。。 細川はデザイン会社の社長であり、今の菜奈の仕事の大半を細川の会社から請け負っていることもあり、菜奈は細川との関係もなかなか断ち切れない。。 菜奈は翔太に隠していましたが、 「 」でこの事実を翔太に打ち明けます。 太っ腹でやさしい翔太はすべてを受け入れます。。 ちなみに菜奈が書いた細川の名前がある紙を引いたのは101号室の久住 譲(袴田吉彦)です。 そして、 「 」で久住は、細川を殺してしまいます。 (久住は細川をエレベーターから落とそうとして、自分も一緒に落下してしまいます。 一命は取りとめますが意識不明の重体になります) ゲームに則って、久住が細川を殺してしまったので、次は菜奈が自分が引いた紙の人物(こうのたかふみ)を殺さなきゃいけなくなったのですが、 「 」でなんと菜奈の代わりに何者かが「こうのたかふみ」を殺してしまいます。 そして、 「 」で判明したことですが、401号室の木下あかね(山田真歩)から菜奈は、なんと自分たちが犠牲者になる「紙」を知らされます。 その「紙」は交換殺人ゲームで誰かが書いた紙であり、その紙にはなんと「302号室の人」と書かれていたのです! 302号室って、、まさに菜奈と翔太が住んでいる部屋です! ということは、いつかは誰かが菜奈か翔太の命を狙いに来るかもしれないということですよね。。 しかし、この紙は実は交換殺人ゲームで誰かが書いたものではありませんでした。 「 」で発覚しますが、交換殺人ゲームで住民たちが書いた紙を集めた時に、管理人の床島比呂志(竹中直人)が集計をするために便宜上書いた紙だったのです。 まあこれは木下が菜奈を怖がらせて楽しんでいたのか、揺すって菜奈の様子を見ていたのか?どちからはまだわかっていませんが完全に木下の言ったフェイクでした。 さて、話が進んでいくにつれて翔太の命が本気で危なくなることがあります。 それは 「 」で、翔太が402号室の榎本早苗(木村多江)に監禁された時です。 この部屋には202号室の黒島(西野七瀬)もいて、早苗の息子の総一(荒木飛羽)もいたのです。 早苗と夫の正志は共謀してタレント医師の山際裕太郎(森岡豊)を殺していたことが判明します。 早苗は学校でいじめられていた息子の総一を想うがあまり、目の届くところに総一を監禁していました。 そして交換殺人に巻き込まれて山際を殺し、このことを漏らさないように詮索してくる翔太さえも監禁したのです。 「 」では、監禁されている翔太の命も、そして翔太を救い出そうとする菜奈の命さえ危なくなる状態でした。 早苗が息子のために必死に事実を隠そうとしていましたから。。 翔太を助け出そうとした菜奈を早苗は襲います! そして早苗の息子の総一が母親の早苗の凶行を止めようとして4階のベランダから早苗を説得した時に足をすべらせて転落します。 その時にそこにいた翔太は総一を助けて、その衝撃で翔太は気を失ってしまうのです。。 何日かして病院で目を覚ました翔太は、菜奈にサプライズで内緒でマンションを訪れます。 サプライズプロポーズをしようとしていた翔太ですが、マンションの部屋の寝室にはなんと冷たくなった菜奈がいたのです!! 菜奈は誰かに殺されてしまったのです。。 物語の中盤でいきなり主人公が犠牲になってしまうという衝撃! 「 」では、菜奈は毒殺されていることが判明し、何者かが菜奈を拘束して恐れおののく菜奈を撮影し、菜奈のパソコンも操作していたことが分かります。 内山は黒島(西野七瀬)をずっと追い回していたストーカですが、何人かを殺害していたことが分かります。 ただし、菜奈の動画を内山は撮影したことは間違いなさそうですが、内山が菜奈を殺したかどうかはまだ分かっていません。 内山の他に黒幕がいそうな予感はします。 翔太への身の危険は常につきまとうでしょう。 誰かが翔太の名前を紙に書いているかもしれませんし、ゲームとは関係なしに犯人が邪魔をする翔太を殺そうとするかもしれないからです。。 また別の視点から考察してみると、301号室の尾野幹葉(奈緒)翔太にとって意外と脅威になるような気もしています。 「 」で301号室の尾野幹葉(奈緒)が、翔太に「わたしたちつきあっているのになぜそんな態度を取るの?」と訳の分からない言いがかりをつけたシーンがありました。 尾野は翔太に「わたしにこんな仕打ちをしたら、どうなるか分かってる??」と意味深な発言をしていたので、おそらく自分に全然振り向いてくれない翔太に対して尾野は何かしらの仕返しのようなことをするかもしれません。 しかし尾野は「ぞっこん」の矛先が翔太から二階堂に変わったので、尾野から翔太への脅威はもしかしたらなくなったのかもしれませんね。 いずれにしても翔太は愛する菜奈のために命がけで犯人を捜しているわけですから、何者かによって命を奪われる危険性も十分あると思います。 または 「 」で、二階堂が翔太の首を絞めて気絶させ、拘束するシーンがありました。 もしかしたら二階堂が黒幕、もしくは黒幕から操られている人物で、翔太に危害が及ぶ可能性もあります。 なんせ主人公の菜奈さえ犠牲になってしまうという問答無用のノンストップサスペンスミステリーですから、翔太の命さえ危ない危険性はあります。 いろいろと考察してきましたが、翔太が実際に殺されるかどうかに関わらず、命を奪われそうな場面は何度が出てくると思います。 でも、最終的には菜奈のためにも無事に乗り切って、犯人・黒幕を特定し、菜奈の仇を討ってほしいなぁと期待しています。 ・・・ 以上となります。 本編「あなたの番です」を見ているだけでは分からない住人たちの人間模様を見ることで、この「交換殺人ゲーム」の犯人・事件の真相にたどりつくヒントが見つかるかもしれません。

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「あなたの番です」どーやん悪人のはずは無い、黒島犯人のわけがない

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翔太が神谷の正体に気が付く はそらと夏祭りに行き、そらを人気の無い場所に連れていく。 そしてそらの首を絞めはじめるが、間一髪のところで、、が駆けつけ、そらは助かったのだった。 その頃、がホームで電車を待っていると、何者かに背中を押され、線路に転落してしまう。 そこに電車が入って来て…。 翔太達は総一を警察に引き渡し、そらは澄香の元へ無事に帰されたのだった。 その際、翔太達は刑事のから黒島がホームから突き落とされことを聞くのだった。 翔太と二階堂は黒島が運ばれた病院に駆けつけるが、黒島は列車との衝突は避けたが線路に落とされた時の衝撃が強くまだ目が覚めていないのだという。 翔太がに犯人について聞くと、突き落とした犯人はまだ分かったいないとのことだ。 翔太とが席を外した隙に、神谷はから「榎本正志の供述から神谷の収賄と交換殺人ゲームの隠蔽が明らかになったため、懲罰会議にかけられることになるとの噂がたっている」と言われる。 神谷が発した「決断は早い方なんで」という言葉を翔太が聞き、翔太は榎本夫妻の協力者である第三者が神谷だということに気が付くのだった。 翔太は二階堂にそのことを伝え、二人で相談した結果「焦って問い詰めるより確実に追い詰める方がいい」と決断をする。 迎えた神谷の懲罰会議。 神谷は榎本が自身が黒島と翔太を殺すのを手伝おうとしていたことについても供述していると思い込んでいたが、そのことについては黙っていてくれていることを知る。 しかし当面は謹慎処分となった。 赤池夫妻のケーキのプレートを食べたのは早苗! 二階堂のAIによる分析では、菜奈、夫妻、を殺した犯人はも殺している可能性が高いという数値が出て、その犯人として名前が挙がったのは、西村敦だった。 間もなく臨時の住民会が開かれようとしていたので、翔太と二階堂も参加することに。 住民会開始前に西村のアリバイについて翔太が問い詰めるが、これと言って決定的な証言を得ることができなかった。 その頃神谷はの病室に行き、「赤池夫婦の事件について教えてください。 バースデーケーキのプレートが乗っていなかったんですが、何か知りませんか?」と聞くと「おばあちゃんを皆が介抱している隙に食べちゃいました」と答える。 何故そんなことをしたのかと言うと、警察に交換殺人ゲームのことがバレると自分の犯した罪も判明してしまうためだという。 そして、早苗は紙にの名前を書いたことを認めた。 一方臨時の住民会では、が「交換殺人ゲームのことについて皆知っていることを話合いましょう。 」と焚きつける。 一同は南に「なんでそこまで首を突っ込むんだ」と問い詰めると、南は自身の職業を「事故物件住んでみた芸人」だということを打ち明ける。 交換殺人ゲームをネタとしてしか考えていない南の態度に翔太はブチ切れ、殴りかかろうとするが皆に止められる。 その後、二階堂に「意味のないことをするな」と窘められ、翔太は素直に反省するのだった。 翔太が「AI菜奈ちゃん」に涙 二階堂は翔太を自身の部屋へ招き、「AI菜奈ちゃん」というアプリを翔太のスマホにインストールし、「寂しい時などに話かけてみてください」と言うのだった。 翔太は部屋に戻り、AI菜奈ちゃんに話かけると、菜奈の声で「どうしたの?翔太くん」と返ってきた。 翔太は涙を流しながら「会いたいよ」と繰り返す。 翌日、二階堂が黒島の病室に行くと、何故か尾野の姿があり、尾野は黒島の両親にも気に入られているようだった。 黒島の両親が病室から出ていくと、尾野は手作りのウエハースを二階堂にプレゼントするが、二階堂は「人の作ったものは食べられない」と言って断る。 するとは自分でウエハースを貪り食い始め、黒島が寝ているベッドにウエハースのカスがボロボロと落ちていく…。 やっぱり久住の記憶喪失は演技だった! の劇団の練習場に水城が表れ、田宮に甲野のことを聞きに行く。 水城は、甲野が殺された際の防犯カメラに複数の怪しい人物が写っていたことを告げる。 そしていずれの人物も田宮と同じく174cmぐらいであることを告げて帰って行く。 二階堂と翔太が二人でいつも通り夕食をとっている時、翔太は二階堂に「AI菜奈ちゃん、ありがとね」と言い、続けて「今の気持ちをちゃんと伝えなきゃだめだよ。 溢れでちゃうのが愛だから。 」と言う。 二階堂が「何の話ですか?」と問うと、翔太は「黒島ちゃんが目覚めた時の話。 」と微笑む。 そしてその頃、黒島の病室には警備員に偽装した南の姿があった…。 翌朝、翔太がマンションのロビーを歩いていると、田宮の妻・に「主人が帰って来ていないんです」と告げる。 同じころ、退院したがマンションに戻ってきていた。 エレベーターに向かって「アンジェリーナ久しぶり」と叫んでいる姿を藤井が冷めた目で見ており、「久住さん、記憶喪失の振りしてるんでしょ?」と指摘し、久住も嘘を突き通すことが出来ず認めてしまった。 は「大丈夫、俺もやっちゃったから二人で協力し合いましょう」と言い、久住と藤井はなにやらコソコソと話を始める。 神谷が殺された!その顔は笑っていた 黒島の病室に二階堂がお見舞いに行くと、黒島がついに目を覚ました。 二階堂は翔太に言われた言葉を反芻し、つい黒島の両親の前で「好きです」と告白してしまうのだった。 一方翔太はに会いに行っていた。 幸子は翔太をだと思い込んでいる様子だった。 翔太が幸子のために飲み物を買いに行こうとすると幸子が自身のお財布を差し出してきた。 その財布の中には「」と書かれた紙が入っていた…。 自宅に戻り翔太が事件を整理していると、神谷から電話が入り「奥さんを殺した犯人が分かったから会いたい」と言われ、翔太は急いで待ち合わせ場所に向かう。 すると神谷が何者かに殺されており、その顔は笑っていた。 一方その頃、精肉工場ではの足以外の死体が見つかったのだった。 今回は神谷が殺されてしまいました! 翔太に電話で「奥さんを殺した犯人が分かった」と告げた時点で、死亡フラグたってるな~と嫌な予感はしていましたが、やはり殺されてしまいましたね。 しかも顔が笑っていたので、菜奈を殺した犯人と同一犯です。 菜奈を殺した犯人はかなりの人数を殺しているので、一体誰が犯人なのか本当に気になります。 田宮が家に帰っていないというのも気になりますね。 田宮はずっと何かを隠していますが、そのことが犯人に結びつくかなり有力な手掛かりになるのではないかと予想しています。 まだまだ謎だらけなので、早く事件の全貌が明らかになって欲しいなあと思ってしまいます。 ドラマ「あなたの番です」15話・考察 赤池幸子は本当に認知症? 先週までは幸子は事件のショックで本当にボケてしまったと思っていたのですが、翔太が受け取った幸子の財布の中に「小嶋佳代」と書かれた紙が入っていたことから、ボケた振りをしてわざと翔太にこの紙を託したのかなあと思いました。 その理由について、以下の通りまとめました。 赤池夫妻を殺した犯人が江藤だとすると、菜奈、浮田、佳代、神谷を殺したのも江藤ということになります。 一体真実はどうなのでしょうか? 今後の放送で明らかになるのが待ち遠しいです! 「あなたの番です-反撃編-」15話Twitterの反応と考察 あなたの番です。 ツイートが流れてくるんだけど、 なんか最高なことが起きてるようだ笑 好みの映像ありそう! また一週間待たなあかんの辛すぎ😩 一体誰が犯人なんや。。。 いまからTwitterで考察見まくろ。 も配信中! 複雑に入り組んだ事件になっていると思う。 でも、誰も指摘していないのですが、しょう太君が「ななちゃんはどう思う?」と AIななちゃんに聞いたら「ブルだと思う」という返事が返ってきたところに引っかかりました。 AIななちゃんはどうお思う?と聞いた場合と返事が違うのでは? ななちゃんに関してはどう思う?という質問と受け取ったAIななちゃんが犯人(黒幕)は、ななちゃんだと正直に質問に答えているんじゃないかと思います。 細かい部分の裏付けは出来てないけど、それは色々作れそうな気もします。 何より、主役のななちゃんがのただ殺されて終わりってありえない気がします。 ななちゃんが黒幕だったら、だれもが驚く大どんでん返しではないですか? どなたかが、ななちゃん黒幕説で裏付けをしてもらえると嬉しいです。

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