サビ猫 性格。 サビ猫について ~性格や特徴~

三毛猫はツンデレ?サビ猫は賢い?三毛猫・サビ猫の性格や特徴

サビ猫 性格

無視され、冷たくされればされるほど、よけいにこっちを振り向かせたくなる…… そんな風に気持ちが募るのは人の常。 猫さんは、その辺の人間心理を非常に良く観察・分析しています。 猫に夢中になる人は、すでに猫に操縦されてしまっているのです。 犬のように「おいで」と手を出しても、名前を呼んでも「今はその気分じゃないのね~」と平然と無視。 しつこく呼びかけると「うるさいわねぇ~」とシッポや耳を少し傾けてお返事終了。 「今日は特別の缶詰だよ」と奮発したご飯を出しても「あたし、このニオイ気に入らないわ」と前足で砂かけ。 どこかで寝てるのかな~静かだな、と思って新聞を広げたらいつの間にか現れて新聞の上に座ってグルーミング開始。 「そこに座ったら読めないから、どいてくれる?」とお願いしても「にゃ?」っと可愛い顔で見上げられると「まぁ、しょうがない。 新聞は後だ」。 はいはい。 私はあなたの僕(しもべ)ですよ。 仕事でくたくたになって帰宅、玄関で出迎えてくれるわけもなく、ちょっと寂しい気分。 でも、缶詰を開ける音には敏感に反応して、足下をスリスリ~。 それでも、病気になったり、辛いことがあって落ち込んだりした時、気がつくと傍らに寄り添ってゴロゴロ優しく喉を鳴らし、ふかふかの毛と暖かさを分けてくれる。 「あなたのこと、大切な同居人として認めてあげているのよ。 私との同居ルールは近づきすぎず、でも離れすぎず。 」 猫って、必ず人の視野の端っこに存在している生き物です。 どんな猫さんも本質的にツンデレ気風を持っていますが、その演出の仕方は様々です。 毛の色で猫の性格が決まるとは限りませんが、色柄が似ている子は性格にも多くの共通点が見られます。 色の混じり方は様々で、縞柄がある子もいます。 穏和で優しい性格な子が多く、普段の愛情表現は控えめですが。。。 一度、ジェラシーが高じると……!? 仕事帰りに猫カフェに寄って帰宅したAさん。 自宅のドアを開けるとそこには、いつもより瞳をキラキラ輝かせているサビ猫さん。 「ねぇ、あなた、今日どこに行ってきたの?なんだかずいぶん楽しんできたんじゃないの? いやだ!あたしの家に他の猫の毛を持ち込まないでくれる!」 「うちに、あたしという猫がいることがわかっていながら、外で浮気してくるなんて、全く信じられないわ!」と同居人の体中のニオイを点検して、スリスリ舐め舐め一晩中責め立てられるでしょう。 気分が乗れば、ベタベタスリスリ、お膝大好き。 でも、ヘソを曲げているときは抱っこしようと手を伸ばすとサッとすり抜けて行ってしまいます。 少し離れたところから、チラチラッと同居人の行動を伺いながら、少しずつ近付いてくるけれど、触れそうになるとサッと身を翻す。 これ、彼女のお好みの遊び方なので、飽きるまで付き合ってあげてくださいね。 上手に遊んであげられないと、夜中寝ているときにゾ~リゾリ顔を舐められるかも!? 猫のツンデレ第3位:グレーの猫さん 実は、グレーの毛色の事をブルーと呼びます。 確かに光の具合では青みがかって見えますが ここではわかりやすくグレーと書きますね。 ストレートな愛情表現が苦手なので、柱の影から鼻先をのぞかせて、「あたし、ここにいるの~。 気がついてくれないかなぁ?」と、ひたすら同居人に念を送ります。 同居人がその姿に気付いて「こっちにおいで」と呼びかけるとプイとそっぽを向いて興味がない素振り。 でも優しく喉をなでてあげると、満足げに喉をゴロゴロ。 ひとしきり、撫で撫でしてもらうと、さっさと立ち上がって自分のベッドに行ってしまう。 これが、グレーの猫さんの自分の存在を認めてもらうための時間なんですね。 最近は洋猫とのハーフが増えて、アメショーそっくりの渦巻き模様を持ったシルバーの猫さんも見かけます。 基本的には甘えん坊さんなんですが、その甘え方も「私ってとっても可愛いのよ~」を全面的にアピールするタイプ。 同居人が背伸びして手を伸ばさないと届かないような棚の上に悠然と座り、シッポをゆっくり振りながら「私と遊びたかったらここまで来てちょうだい」と命令する女王さま。 「キミは、本当に美しい猫だね」なんてチヤホヤされるのが大好きで、たっぷりおだててもらえると上機嫌になって「少しくらいだったら触らせてあげても良いわよ~」。 ガイド一押しのツンデレ度ナンバーワンは、黒三毛です。 身体の色の入り方のバランスとして、黒が一番多く、次いで茶と白。 黒三毛さんは、新橋あたりの粋な姐さん芸者の風情。 黒のアイラインに縁取られた目で流し目されると、恐れ多くてこちらが近づいて良いものかどうか迷ってしまうほど。 情に厚く面倒見がよい母親になりますが、気に入らないと大きなボス猫とも堂々と渡り合う迫力を持ち合わせています。 「ねぇ、旦那さん、今夜も遊んでいきます?あたしのお花代、高いんだけど、大丈夫かしら?おほほ~」 なんて手管にイチコロ。 同居人を見つけると、すっくり立ち上がり小首をかしげて2~3歩前に。 そのまままっすぐ同居人の側までこないで、途中の柱やテーブルの角にすりっ、すりっと頭を擦り付けて、上目遣いで流し目。 同居人は黒三毛姐さんが、その気になって側に来てくれるまでこちらから手を出すのは御法度ですよ~。 ツンデレは、もっちろん猫の魅力の第一要素!猫さんが仕掛けてくるゲームに上手に参加できれば、あなたと猫さんの同居生活はもっと楽しくなるはず! 色っぽい姐御風情の黒三毛さん 【関連記事】•

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麦わら猫ってどんな猫?見た目や柄の特徴と性格まとめ

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キジ猫、茶トラ、三毛に白猫…。 ネコ歴=年齢のワタクシ、今までいろんな「柄」の猫と暮らして来ました。 出会いは全て路地裏の軒先や自宅の庭。 しかし猫は過酷な環境の中で暮らしていながら、どちらかというといつも私には上から目線。 「お腹が空いたニャ!」 「そんなに猫が好きなら俺様の面倒を見るが良い」 と猫の方からグイグイとアピールして来るような……。 どの猫もそれぞれ毛柄は違いますが、だいたい性格は 「グータラでわがまま、そしてどことなく偉そう」 な感じ。 まぁ猫の性格ってこんなもんだよね。。。 と毎日世話を「させて」もらっていますが、『猫のプロ』に言わせると、 「猫の性格は毛柄によって似た傾向があるような気がする」 とのこと。 ななんですと!もしかして、毛柄によっては、飼い主を「尊敬」してくれる優しい性格の猫もいるのかも? 今回は猫歴40年の猫のプロ、保護猫活動などで何千匹もの猫と関わって来たMさんによる、『柄で判断する猫の性格』についてご紹介しましょう。 日本によくいる猫の毛柄はおよそ9種類。 それぞれの毛柄に共通する性格をご紹介しましょう。 しかし他の猫に対してはとても強気でプライドが高い猫が多い。 甘えん坊で飼い主によく話しかける傾向がある。 しかし内面は繊細でナーバスなこだわりがあることも。 ちょっと引っ込み思案でお客が来ると逃げる子も多い。 自分の美しさを自覚しているのかも。 他の猫には気が強く、孤立する傾向がある。 しかしこだわりが強い頑固な性格の猫も多いかも。 猫の柄の中で最も「猫らしい」オーソドックスな猫かも。 茶トラの猫は雄猫はやんちゃで活発な子が多い。 毎日刺激的な暮らしになるかも。 気が強い部分と気が弱い部分が混じり、ミステリアスな性格が多い。 それは毛柄も起因するかも知れませんが、よく言われるのが「猫の性格はオスとメスで違う」ということ。 私もこれは同意見です。 今までたくさんの猫と一緒に暮らしてきましたが、おおむねオス猫はやんちゃで甘えん坊。 よく食べ、よく遊びます。 そして現在の愛猫カイトもそうですが、オス猫は去勢をすると、性格がデレデレの甘えん坊になる猫が多かった気がします。 そしてメス猫はというと、しっかり者というか、ツンデレでやや神経質な傾向が。 ご飯やトイレなど、こだわりが強い猫が多かったような? オス猫はタタターッと遠くから走ってきて「遊んで遊んで~!」と飼い主にまとわり付くのに対し、メス猫は読んでいる新聞紙の上にどっかりと座るタイプ。 流し目で飼い主を見ながら、「アンタ、何してるの?えっ、遊びたい?それなら遊んであげてもいいけど~。 」とやや上から目線。 オス猫もメス猫もどちらも可愛さマックスですが、猫らしい猫、というとメス猫。 そして相棒と呼べる存在がオス猫。 というのが私の個人的意見です。 いかがですか。 柄で傾向があるという猫の性格。 我が家の愛猫カイトはキジトラのオス猫。 遊び上手で甘え上手という性格はまさにその通り。 あなたの愛猫には当てはまるでしょうか。 ちょっとチェックしてみてくださいね。

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【サビ】~猫の毛色性格~

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com 美しい茶色と黒の一見ぐちゃぐちゃの迷彩柄・・・。 茶色が多いサビ猫を「赤さび」、黒が多いサビ猫を「黒サビ」と呼びます。 また顔の中心で左右違う色に分かれる柄の猫もよく見られ、このような毛色は「ブレイズ」と呼ばれます。 サビ猫は基本雑種です。 毛色が呼び名になってサビ猫と言われてしまっているだけで、猫の種類ではありません。 しかし長毛種では、、短毛種では、、ヨーロピアンショートヘアなどにも見られます。 ほぼ全てが「メス猫」です。 性別を決める2本の染色体はメスの染色体はXX、オスの染色体はXYです。 茶色と黒の遺伝子はX染色体にのみに乗りますので、サビ猫のように茶色と黒の毛色を同時に持つことができるのは、基本的にメスのみということになります。 簡単に言うと茶色と黒の毛色を同時に持てるのは基本的にメスだけということです。 三毛猫のオスが滅多に生まれない理由と同じなんです。 万が一生まれたとしてもサビ猫のオスは珍しく、親から一本ずつ染色体をもらう時に低い確率ではありますがエラーが生じ、片方の親から2本の染色体をもらい本来なら2本の染色体が3本になってしまい、染色体に異常が起こり、染色体の組み合わせが「XXY」となってしまったことを、クラインフェルター症候群と言います。 このためオスのサビ猫は非常に珍しく、希少価値が高い猫であるといえます。 お顔立ちを見てみるとその渋〜い毛色と裏腹に可愛いお顔立ちの子が多く、実はかわいい〜美猫です。 やはりほぼ女の子だからでしょうか。 頭が良い サビ猫ちゃんは頭の良い猫です。 物覚えに関しても頭が良いからこそ良いことをすれば褒め、悪いことをしたら短く叱るなら、しっかりとしつけることができるねこちゃんです。 しかし頭が良いからこそ、飼い主さんが見ていないところでは悪さをする可能性はあります。 怒られるいたずらは人に隠れてすれば良いという猫らしい考え方も持っている場合もありますが、他のねこちゃんに比べるといたずらは少ないといえます。 サビ猫ちゃんの性格 shutterstock. com 愛情豊か 特徴にも記しましたが、サビ猫ちゃんのほとんどがメスなので母性が豊かで愛情深い性格です。 サビ猫ちゃんの子供にはもちろん愛情をたっぷり注ぎますが、飼い主さんにも深い愛情を示してくれます。 奥ゆかし サビ猫ちゃんは買い始めたばかりの時は警戒心が高く、懐くのに時間がかかります。 懐くまでどこにいるのかわからないような黒と茶色の迷彩柄で身を隠しつつこちらの様子を伺っています。 普段の愛情表現は控えめですが、強い絆が飼い主さんとの間に生まれるとべったりと甘えてきてツンとデレのギャップがわかりやすいかわいい子です。 一度嫉妬心を感じると拗ねてしまいますが「怒り」として現してくるわけではないので奥ゆかしさを感じます。 例えば飼い主さんに甘えたいけど他のねこちゃんが抱っこされているしー。 そんな時は決して邪魔をすることなく傍で寄り添う形で謙虚に甘えています。 自分自身を押し出すようなことはあまりなく優しく温厚なので動物病院に連れて行っても大げさに暴れることがないので、初めて猫ちゃんを飼う方も扱いやすい猫ちゃんです。 空気が読め気配り上手 奥ゆかしさの裏側には『空気が読める』という特質があるからなんです。 空気を読んで周りの様子を伺い合わせるという協調性を持っていますので、多頭飼いにも向いています。 しかし空気が読めて多頭飼いに向いているということは気を遣いすぎてストレスがたまりやすいという一面もあります。 サビ猫ちゃんへの気遣いを忘れないようにしてくださいね。 ミステリアス 女の子らしい上品な振る舞いがあるにもかかわらず、お嬢様っぽく見えないサビ猫ちゃんにはミステリアスな魅力があります。 それはかわいいお顔立ちであるにもかかわらず、黒と茶色というハードな毛色が醸し出している雰囲気ともいえるでしょう。 その毛色は朝日であれ夕日であれ太陽の光を浴びるとキラキラと輝くまさに『べっ甲』そのものの貫禄です。 子供の頃は黒と茶色のコントラストがあまり出ておらず、子猫であるにもかかわらず『かわいい〜』と抱きしめたくなるイメージはあまりなく、「この子はどんな猫に育っていくのかなぁ〜?」と予想すらできない、なんともミステリアスな感じです。 しかし、成長とともに個性豊かな毛色になり、手入れをすればするほどビロードのような美しい毛並みへと成長していく猫です。 サビ猫ちゃんを写真に撮ってみるとよくわかるのですが、サビ猫ちゃんは自然の眺めが清らかな風光明媚なところで写真を撮ってみても、おしゃれな街中で写真を撮ってみても映えるんです。 特におすすめなのが上記にも記しましたが朝日や夕日に照らされているサビ猫ちゃんはとっても素敵です。 他の柄のねこちゃんには作り出せない写真が撮れると思います。

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