つわり 全く ない。 食欲が失せて体重減少…。私のつわりは病気じゃない!|たまひよ

つわりがないと不安 症状がない人と軽い人の共通点

つわり 全く ない

つわりの明確な原因は医学的には不明ですが、妊娠初期のホルモン環境や代謝、生活環境などの急激な変化に適応できないためとされています。 つまり、つわりがない人は、これらの変化にうまく順応できる人といえるでしょう。 とくに妊娠初期にはhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に増えて、妊娠10週にはピークを迎えます。 hCGは妊娠継続に重要な役割を果たしているのですが、これが、つわりの大きな原因ではないかといわれています。 ですから、hCG量が増えない人の場合、流産の可能性が高くなります。 しかし、妊娠が継続していて、なおかつ、つわりがない、という人の場合、hCG量がほかの人より低いせいだとは思えません。 つわりがないのは、ホルモン環境の変化に適応力がある、順応性が高い、あるいはストレスに強い体質といえるのかもしれません。 病院は病気の人を迎え入れます。 唯一、病気ではない人を多く診察するのが産婦人科の妊婦外来です。 定期健診でいろいろな検査をしますが、合わせて体調について質問をします。 「つわりがあります」といわれれば耳を傾け、症状を聞き取り、軽ければ日常生活での注意や対策を伝え、重いときは必要であれば治療や入院を勧めます。 しかし、超音波検査で妊娠の継続を確かめたあとに、「つわりはありますか?」と聞いて「ありません」という答えが返ってくれば「それはよかった」で済んでしまいます。 つわりがない人の原因や理由を深く問いただすことはありません。 原因究明は無理ですし、その必要もありません。 おなかの中で胎児が順調に育っていて、しかもつわりがなければ「ラッキー!」と喜んでください。 つわりが始まる妊娠5週ころからピークの妊娠10週ころは、流産が心配な時期と一致します。 つわりがないと、「赤ちゃんはだいじょうぶ?」と心配になる人もいるでしょう。 たしかに、つわりが急になくなって心配になり受診したところ、残念なことに胎児死亡が確認された、というケースもあります。 確かに、つわりの有無は、流産を知る手がかりのひとつだとも言えるでしょう。 しかし、今はエコー・超音波検査があります。 この時期には頻繁に超音波検査を行い、胎児心拍(胎児の心臓の鼓動)を調べて胎児が生存していることを確認しています。 今の時代、つわりだけが赤ちゃんが元気かどうかを知る手がかりではないのです。 つわりがないと流産が心配という人がいますが、超音波検査で「順調」といわれたら、だいじょうぶと受け取りましょう。

次の

“THE 妊娠”の名シーンをやる時がきた!と期待していたのに…つわりの症状が全くない⁉ by リコロコ

つわり 全く ない

つわりがなぜ起こるのか?なぜ無いのか? そもそも、つわりはどうして引き起こされるのでしょうか。 実は、つわりの明確な原因というのはまだ特定されていないのが現状です。 さまざまな説がありますが、必ずそうとは言い切れないのです。 ホルモンの影響により引き起こされると言われている説もありますし、妊娠した赤ちゃんの性別によりつわりが変わってくるという説。 遺伝子の影響や、防衛反応など、ありとあらゆる説があるのです。 どんな内容なのか、簡単にご紹介していきましょう。 ホルモンの影響説 つわりが起きる原因として、最も有力とされているのがホルモンの影響です。 妊娠すると、女性の身体ではさまざまな変化が起きていきます。 まず優先されるのは、胎盤作りです。 胎盤は赤ちゃんを育てるために必要不可欠なものですから、急ピッチで作られていきます。 その作る過程で大量に分泌されるのが女性ホルモンです。 女性ホルモンの中でも黄体ホルモンが、つわりに関係していると言われており、吐き気やのぼせなどを引き起こされると言われています。 しかし、つわりがない妊婦の方に、女性ホルモンが分泌されていないというわけではありません。 きちんと同じように分泌されていても、反応が起こらないケースもあるため、全ての人にあてはまる説とは言えないのです。 赤ちゃんの性別での強弱 つわりがあるかないかは、授かった赤ちゃんの性別によって違ってくる、という説もあります。 一般的に男の子だとつわりがひどく出やすく、女の子だとつわりが軽いと言われているのです。 これは、染色体の影響が関係しているのかもしれません。 赤ちゃんが男の子か女の子かどちらかに決まるのは、Y精子とX精子のどちらかが受精したかに関係しているからです。 Y精子だと男の子、X精子だと女の子になります。 妊娠するのは女性の身体ですから、赤ちゃんが女の子だと体が受け入れやすく、男の子だと受け入れにくいと考えられているようです。 しかし、元気な男の子を出産した妊婦さんでも、つわりがないと言う方もいらっしゃいます。 この説も一概にはあてはまらないのです。 遺伝子の影響 つわりが起きる原因として、次にご紹介したのが遺伝子説です。 遺伝子説は、他人の遺伝子が体内に入ることにより、拒否反応が生じることを言います。 全く異なるものが体内に入り、居座り続けるのですから身体はそれを排出しようとしてしまうのです。 そのことから、つわりをひどくさせて栄養失調にさせようとしていると考えられています。 また、妊娠したとたん特定の食べ物を欲するのも、自分とは異なる遺伝子の影響と言われています。 フランス人との赤ちゃんを授かった途端、今まで嫌いだったチーズやパンを欲するようになったという妊婦もいるほどです。 ただこれも、全ての妊婦には当てはまりませんから、ひとつの考え方として成り立っています。 過剰な防衛反応 つわりが起きる原因として、防衛反応が過剰に出ているという説もあります。 赤ちゃんを守るために、ニオイに過剰に敏感になったり、毒物を体内に入れないように吐き気を強くしたりしているのです。 もともと女性の身体には母性としての機能が大きく備わっています。 これが過剰になることで、つわりが引き起こされると考えられているのです。 しかし、つわりがない妊婦も、赤ちゃんを守りたいという本能は同じです。 これも、全ての妊婦には当てはまらないでしょう。 つわりは本当にないのか? 妊娠しても、つわりが起きないと不安になるものです。 つわりが引き起こされる原因には、さまざまな説がありますが、そもそもつわりは本当に発生していないのでしょうか。 なぜなら、吐き気があるというだけが、つわりではないからです。 つわりの種類はたくさんあり、近年その症状も見直されてきています。 少し前までは、つわりではないと考えらえていた症状も、今ではつわりとして捉えられているのです。 そこで、つわりの種類について触れていきましょう。 つわりの種類はたくさんある つわりと言えば、思い浮かぶのは吐き気です。 しかし、その他にもたくさんの種類があります。 食べることに関しては、なんでも吐いてしまう吐きつわりが有名です。 しかし逆に、食欲が増してどんどん食べてしまう食べつわりというのもあります。 食べつわりは、口の中に食べ物がなくなると気持ち悪くなるつわりです。 また、よだれの量が過剰に増えるよだれつわりもあります。 ニオイに敏感になるニオイつわりでは、ガソリンなどのニオイがダメになるほか、男性のニオイもダメになることが多いようです。 湿度が不快になる湿度つわりでは、御飯が炊けるときのニオイや、お風呂場の環境、満員電車がダメになります。 さらに、立ちくらみのようにふらふらしてしまうめまいつわり。 いくら寝ても眠気が襲ってくる眠りつわりなどがあります。 もしかしたら違うつわりかもしれない つわりには、さまざまな種類があることをお分かりいただけたでしょうか。 つわりがないと思っていた方も、もしかしたら吐き気ではないつわり症状が出ているのかもしれません。 しかし、それでも思っているより症状が軽く、大丈夫かな?と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 つわりには個人差があり、体質やメンタル面によってもつわりの出方が異なると言われています。 つまり、つわりはもともと個人差があるものなのです。 少しの胃のむかつきを、かなり気持ち悪いように感じる人もいれば、二日酔い位だから大丈夫と捉える人もいるのです。 このことからも、つわりがないということは、ラッキーなことであると捉えるようにしましょう。 つわりがない、気付かないデメリットは? つわりは誰しも軽い方がいいです。 しかしデメリットがいくつかあり、一番問題になる可能性が高いのが妊娠に気が付かない事です。 生理予定日に生理が来なくて遅れているだけかと思っても、ある日突然吐き気や特定の匂いが嫌になれば、誰でも妊娠を疑うものです。 しかし、ちょっとムカつきがある程度では何か変なものを食べたかな、位にしか思いません。 このように妊娠に気づかないままだと、アルコールやタバコ・薬など妊娠中は避けたい物を摂取してしまう可能性が高く、妊娠発覚後の発育遅滞や流産・早産の原因となりかねないのです。 つわりがないことへの注意点と噂、迷信 つわりがない妊婦は、苦しい思いをしないで済むからうらやましいと思われがちですよね。 しかし、つわりがない代わりに注意すべきこともあるのです。 それは、妊娠している自覚が薄れてしまうということ。 妊婦であることを忘れて、生魚を大量にたべてしまったり、ついお酒を口にしてもらったり、タバコが吸われている空間にいても違和感がなくなってしまうのです。 お腹にいる赤ちゃんにとっては、生命に関わることもありますので、妊婦の自覚を忘れないようにしましょう。 つわりが軽いと障害出る 本当? 「つわりが軽いと障害が出る」というような話を、聞いた事があるかもしれません。 妊娠中または妊娠を経験した方が当たり前のように感じているつわりを全く感じないので、どこかおかしいのではないかと不安になって、その話を鵜呑みにしてしまう方もいるでしょう。 しかし、つわりの強弱と障害の関連性は研究でも見つからない為、迷信に過ぎません。 つわりが軽いと流産になる、って本当? これも同様に昔からよく言われているのですが、信憑性はまったくありません。 しかし妊娠22週までに、何らかの理由によって子宮内で胎児が死亡し、今まで確認できていた心音が確認できなくなる稽留流産はつわりと一種の関係があります。 病院へ行ってエコー検査をしないと心音確認が出来ないのですが、稽留流産の場合は他の流産と違ってつわりが急にストップする事で何かがおかしいと自覚するケースがあります。 このような場合とつわりの軽さを混同してしまったのが、この謂れの理由なのかもしれません。 胎盤が完成する妊娠15週前後よりもずっと前に、今まで辛かったつわりが急になくなった、という場合はすぐ受診しましょう。 突然の切迫流産起きやすい 本当? つわりがない妊婦は、気づかないうちに無理をしてしまいがちです。 つわり症状が起きていれば、嫌でも身体を安静にしていなくてはなりませんが、ある意味それは理にかなっていることなのです。 特に妊娠初期は不安定なので無理は禁物です。 しかし、つわりがない妊婦は体調の変化がないため、つい無理をして、急に腹痛を感じることがあります。 急いで婦人科に行ったら切迫流産と診断され、絶対安静になった。 と言うケースもあるので、仕事や遊びはほどほどに抑えておきましょう。 二人目はつわりが軽くなりやすい本当? 一般的によく言われているのが、二人目の妊娠ではつわりが軽いという事ですが、それは忙しさと慣れが大きな理由だと言えます。 二人目を妊娠しているお母さんは上の子の世話やその他諸々の用事で忙しく、一人目の時のように辛かったら横になるという事が出来ません。 つわりを軽減するにはその辛さばかりを気にせずに、色々な事をして外に目を向けるのが一番ですが、二人目妊娠の方は自然とそれが出来ているのです。 それから一人目のつわりの辛さを充分体験して、つわりはどのくらい辛いのかというのをすでに理解しているので、心構えがあった分つわりも軽いように見えたという事なのでしょう。 もちろん逆のパターンもあるので、全員が必ずしもそうではありません。 つわりの強弱に精神面が影響 本当? つわりは辛いものという認識があっても、実際には妊娠前と全く変わらない方、症状が重すぎて入院してしまった方と非常に幅広いです。 妊娠悪阻になってしまうほど重症の方は別として、気持ち悪い・苦しいと毎日家の中でそればかり考えていては、余計症状が悪化しやすくなります。 やる事があるからと自分の体調がよい時を見定めて上手く用事をこなしていけるような方は、つわりのせいで何も出来ないと言ってしまう方よりもつわりが軽いと感じる傾向にあるようです。 もちろん個人差があり、無理やり動いて後で更に体調を崩してしまえば元も子もないのですが、上手く気分転換できるような方はつわりが軽いと言えるのではないでしょうか。 さまざまな迷信を真に受けないように 「つわりが軽いと難産になる」「つわりが強いと男の子が生まれる」など、つわりにまつわる迷信はいくつもあります。 妊娠中の方なら必ず一度は言われたことがあるのではないでしょうか。 ちょっと信じてしまうような迷信ですが、実は医学的根拠はまったくありません。 つわりの時期は精神的にも不安定になりやすいですから、これらの迷信を真に受けてしまうと後々の妊娠生活に良い影響を与えません。 もしこれらの事を言われたとしても迷わずに、確実な医師のアドバイスを重視するようにしましょう。 周りの心配は気にしない 妊婦だけでなく妊娠に全く関係のない男性や子供まで、つわりは気持ちが悪くなり吐き気があるものというイメージが定着しています。 そこで、つわりがないという話をすると、びっくりされて中には心配する人まで出てくるようになります。 特に、年配の女性は自分の経験や当時の出産状況を思い出して、何か異常があるのではないか・赤ちゃんが育っていないのではないかと、お母さんが責められてしまいます。 また、同じように妊娠中の友人は感情に波が激しい事もあって、つわりが軽い羨ましさからついやっかみを言う人までも中にはいます。 あまりにつわりが軽い事へのマイナス面を聞かされると不安になりますが、医師が問題ないと言っているのですから気に病む必要は全く無く、無視して構いません。 まとめ つわりがない妊婦さんに向けて、さまざまな情報をご紹介しました。 つわりがないのはラッキーなことです。 健康維持に努めて、注意点を守り、楽しく元気に妊婦生活を楽しんでください。

次の

つわりがない人の特徴って何??つわりについての気になる噂も解明!!

つわり 全く ない

いわゆる妊娠初期症状といったような気だるさもない、いたって普通なのに本当に赤ちゃんはいるのだろうか…?疑心暗鬼のまま産婦人科へ行くと確かにそこには、小さな命が宿っていました。 エコー写真を眺めながら待合室で目に涙を浮かべたのを覚えています。 そして、助産師さんから色々と母子手帳や産院などの、手続きの説明を受けました。 そこで助産師さんが「今気分大丈夫ですか?悪かったらすぐ言ってくださいね」と言ってくださいました。 「全然元気で普通です!」とその時はニコニコ答えていました。 この時妊娠2ヵ月、8週目でした。 後日、市役所へ意気揚々と母子手帳を受け取りに行きました。 するとそこにいた市役所の看護士さんからも「お昼ご飯時なので食べ物の匂いが多くてごめんなさいね。 気持ち悪かったら言ってくださいね」と、配慮していただけたのですがこの時も全くつわりはありませんでした。 妊娠報告をした上司や、家族からもつわり大丈夫?と言われ続ける日々。 私の友人も全員つわりの辛さを乗り越えており、中には入院する友人もいましたし、ネットにはつわりの辛さの体験談がたくさん載っていました。 私は逆につわりがないことにだんだんと不安感を覚えました。 妊娠初期なので、胎動も分からずお腹の大きさもほとんど変化がまだないので、余計に赤ちゃんはちゃんと生きているのだろうかと思う日々。 次の健診までの約1ヶ月が物凄く長く感じました。 そして、夜な夜なネットで「つわり ない」というようなキーワードばかり検索して余計に勝手に不安感を感じていました。 「つわりは赤ちゃんが頑張っている証拠」という言葉がありますが、この言葉が異様に引っ掛かり、「つわりがない私の赤ちゃんは頑張れていないってことなのかな。 生きているのかな」と、一人思い悩んでいたのを覚えています。 そして、待ちに待った健診の日。 「元気ですよ」という医師の一言に本当に心から安心しました。 しかし、また次は一ヶ月後。 まだ油断はできない、とまた不安な日々を過ごすことになります。 そして、いつか来るかもしれないつわりに怯えながら……。 月日は流れ。。。 結局なんの問題もなく、つわりも全くなく現在7ヵ月を迎えています。 胎動も日に日に強く大きく感じています。 つわりに怯える日々、つわりがない事での不安な日々はなんだったのか。 5ヵ月目には安定期を迎えたこともあり不安感も少なくなっていました。 関連記事: 最近、両親教室に行きそこで同じくらいの出産予定日の妊婦さんとお話しする機会がありました。 私が「全然つわりがなかったんですよね。 これがまた逆に不安だったんですよ」と言うと、「私もですよ!!皆つわりで痩せてるのに全然普通に食べてましたし吐いたことももちろんなくて! 笑 不安ですよね。 でも、逆に親孝行な我が子でよかったです!」と、明るく答えてくれました。 初めてつわりがないという体験をリアルに聞けてとても安心したと同時に、あんなに思い悩んでいた妊娠初期の頃の自分を後悔もしました。 ストレスは妊婦によくないといわれているなかで、ストレスになっていたかもしれない、つわりがないならいっそ思う存分マタニティライフをもっと早くから楽しめばよかった…と。

次の