バキュ。 キュベレーとは?キュベレー崇拝やクババ、歴史など解説

『ソーバーキュリアス』お酒は飲めるけど飲まない選択。

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女王クバウは古代メソポタミア文明のキシュ第三王朝の女王だった まず、この女王クバウ、実在の人物かさえ わかっていません。 古代メソポタミアのシュメール文明期の中に その名が記されているのですがあまりにも 情報がすくない。 大体紀元前2500年~2330年くらい と推定されているくらい大まかな情報しか ないようです。 そりゃねー。 キリスト生まれる 前さらに数千年ですからね。 わかっているのは100年余りにわたり在位 したことと娼婦から王妃になりそこから女王 になったという事。 つまり、実権をどうにかして夫から譲られた もしくは奪ったという事になりますね。 ここら辺に関しての詳しい話はないものの 長いメソポタミア文明の中で唯一の史上に 確認された女傑であるのは間違いなさそうです。 このクバウ女王の名声は広くメソポタミア 文明圏に知れ渡り、その伝説がのちにクババ という女神の原型になったといわれているよう です。 女神クババは豊穣の女神とされており ヒッタイト帝国の都市カルケミシュの守護神 として祀られていました。 カルケミシュが栄えたのが紀元前1100年 あたりであり、そこから200年ほどで衰退 するわけですが、クバウ女王の時代からすで に1000年以上過ぎており、彼女の功績が 神格化されてもおかしくはないわけですね。 そしてこののち、クババはフリギア(現在のト ルコあたり)に伝わりキュベレーという大地母 神へと変容します。 ギリシャの生と死の大地母神キュベレー 名前は『知識の保護者』の意。 今回の知恵を与えたという話にやっとマッチ してきました。 プリギアではアグティスティスとしても信仰 を集めていたらしいです。 神様の信仰って結構いろんな神様を 同一神にしたりしてややこしいですよね。 アグティスティスはゼウスの精液から生まれた 両性具有の神で両性具有を恐れた神デュオニュ ソスに陰茎を切り取られれたり、と痛い逸話の 持ち主だったりします。 いつからアグティスティスとキュベレーが 合一されたかは不明なのですが、ここから 数世紀すればキュベレーの名で同一の神話 が語られることのほうが多くなったのでは? と思います。 キュベレーとアグティスティス、どちらが先に 生まれたのかについてはおそらくはアグティス ティス信仰の方が先だったと思います。 アグティスティスは紀元前1500年頃発生 したと考えられるギリシャ神話の神であり、 その形式は紀元前9~8世紀くらいまでは 口伝によるものだったそう。 ともすれば、クババの伝説がフリギアに伝わり そこで発生したアグティスティス信仰と結びつ いた可能性もあると考えられます。 クババの持ち物はザクロの実 知恵の正体を考察 知恵の神として人間に知恵を与えたと紹介される であろうクババ(クバウ)。 フリギアでの彼女のレリーフの持ち物にその 象徴たるアイテムが描かれています。 それはザクロの実。 キリスト教のお話でアダムとイブが楽園を 追われた話はたぶんみんなご存じだと思い ます。 その禁断の実こそ『知恵の実』もしくは 『善悪の知識の実』のこと。 多くはリンゴと考えられているそうですが ザクロもノミネートされているそうです。 また、禁断の果実を食べたことで羞恥心やなど を知り無垢でなくなったアダムとイブ。 この話は『性への目覚め』も連想されます。 ザクロの実の信仰の中には『子宝に恵まれる』 など子孫繁栄の言霊がかかっており 知恵=人間の生殖プログラムだったり したら。。。 面白いですよね(笑) クババが人間に知恵を与えた? とまぁここまでがwikiとかから引っ張って 来た情報とニッチマンの与太話になるんですけ ど、クババが人間に知恵を与えたってマジなの? だってそれ以前から人間の歴史あるやん!って おもいますよね。 シュメール王表を見る限りではクババ統治以前 にはすでに文明があります。 大人気スマホゲームのFGOでおなじみ ギルガメシュも当然いました。 クババ=クバウ女王と考えた場合、これ以前 の人類は人間ではないという話が逆説的に考え られますよね。 さて、こっからは昔の中二脳を働かせます 笑 上記から考えられるのはクババ以前の人間は 人間じゃなかった。 という事。 つまり宇宙人説!ギルも宇宙人! 神様=宇宙人説って昔からあるんですけど もうこれしかクババが人に知恵を入れた存在 というのを肯定する案がないんですよねー。 急に歴史が生まれたとかだとわかるんですけど 以前の歴史も記されているわけで。 紀元前2500年頃って神々と人が一緒にいた 時代ってFGOでも言ってたし、結構すっと 入るきがするんですよねー。 実際どういう話なのかはやりすぎ都市伝説 にて確認していただくことにしましょう。 あとがき というわけでクババの元は紀元前のキシュ第三 王朝期の唯一の女王『クバウ』。 どういった人物の記録はほぼないが相当 のやりてだった事がうかがえます。 おそらくその知略に長けた人物像が神格化され ていく上で豊穣の女神や知恵の女神などになって いったんでしょう。 同一神となった知恵の守護者のキュベレー については名前の由来とは裏腹に知恵に関する 事があまり書かれてないんですよね。 神様って時代とともに広がり、地域に根付く 段階で元居た神様と一緒になったりして形 を変えていくので元となる神様の特質を失 ってしまうことも考えられます。 クババが人類に知恵を与えたのかは 番組をみてたのしみましょう! ほなまたの^^.

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【バチェロレッテ】谷口達郎はヤバイ奴?ラブアースとマリキュラムに出てた?

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禁酒中ではない。 お酒は飲めるけど飲まない。 そんな選択をする人たちのことを「ソーバーキュリアス」と呼ぶそうです。 sober 酔っていない。 しらふの。 厳格な。 ちょっと日本語にはなじみにくい響きかな、という感じではありますが、かくいう私もソーバーキュリアスです。 フード業界で生きてるのに。 でもかなり心地良いですよ。 個人的にはほとんどデメリットないのでおすすめです。 生産的な毎日が過ごせる お酒を飲まない。 これだけのことがすごく難しいのは身に沁みて知っていますが、お酒をやめるとかなり生産的な毎日を過ごせます。 仕事から帰って寝るまでもう1ラウンドある感じで、副業にチャレンジする時間がたっぷりできました。 また何より素晴らしいのは二日酔いがないこと。 毎日一定リズムですっきり目覚める上に、この世の終わりかと思うほどの具合の悪さを感じることがなくなり非常に快適。 ちょっと興味あるなら天気のいい休日に、1日だけ試してみるのがおすすめです。 おはようございます🍩 土曜日休みの方も多いと思いますが、休みの日こそアルコール抜きで、生産的な時間を過ごしましょう! アメリカの今年のドリンクの展望まとめ。 ノンアルますます来そうです! — sobercurious. japan SobercuriousJ ソーバーキュリアスで感じるメリット 漫画「神の雫」なんかを読んでいると、「あーたまにはワインでも飲もうかな。 」という気分にさせられますが、その時だけ。 お酒をがぶ飲みしていた頃に比べると、実際にはかなり食の楽しみが増えたように感じます。 ・疲れない ・お腹がすく ・二日酔いがない ・楽しみがご飯に一本化された ・お金に余裕が出た 基本的には楽しみが「三度の飯」だけになるので、無駄にお金が飛んだり思考がバラついたりしなくなりました。 当たり前ですが二日酔いがなくなるので、いつも健康的に「お腹が空く」。 ついでにちょっと時間が増えました。 フード界隈にいるとお酒って必須だと思ってたんですが、蓋を開けてみれば全然そんなことない。 むしろ味覚も鋭くなるのでお寿司とかフュージョンとか、ピュアな食べ物にどんどんチャレンジしていきたいなぁと思うようになりました。 Advertisement 関連する記事• 2020. 30 stayhomeな今日この頃。 2019. 04 ひとり暮らしで食材宅配サービスを使う価値はあるのかどうか。 ひとり暮らしでOisixを利用していたわたしが率直な感想をお届けします。 2020. 30 おうちでぐるめを楽しむならお取り寄せぐるめがとっても便利。 自宅にいながら全国各地の絶品ぐるめを気軽に楽しめます。 2020. 2020. 29 すっかり定着した「 stayhome」楽しんでますか?外食も楽しいけれど、おうちで食を楽しむ方法も意外とたくさんあることに気づきます。 2020. 10 年末駆け込みで申し込んだふるさと納税。 12月半ばに寄付した島根県は出雲國から「仁多米」が届きました。 仁多米は今まで食べたことのないお米。

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クババとは?ルーツはイナンナ?立方体崇拝との関連は?【やりすぎ都市伝説】

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クババ像(出典:wikipedia) キュベレーは古代メソポタミアの女王クババ? 古代メソポタミアの南部都市シュメールには 「クババ」という女王がいたとされます。 シュメールでは唯一の女王であったとされるクババは紀元前2500年ごろから2300年ごろの間にいたと考えられている伝説的な人物です。 クババが実在したのか、あるいは伝説として作られた人物なのかは不明ですが、彼女の名前と概念は大きな影響力を持っています。 クババは「偉大なシュメールの王の母親」であったと考えられているからです。 言い換えれば、 クババは「偉大な王たちの祖」となる女王になります。 やがて時代が経つにつれ、1000年後の紀元前1300年代にはメソポタミア全域にクババは 「女神」として広まっていったのです。 クババのための神殿が各地に建てられて、主要な神の一人として扱われるようになっていきます。 紀元前14世紀には都市の守護神であった女神クババは、メソポタミアの西に位置するアナトリア 今のトルコ にある「フリギア」に伝わったのです。 フリギアではクババは「キュベレー」と名前を変えて祀られるようになります。 フリギアに伝わるときにキュベレーは、フリギアの女神である「アグディスティス」とまとめられました。 【関連記事】 アッティス(出典:wikipedia) 女神アグディスティスは「両性具有」の女神でしたが、神々からその力を恐れられてしまい去勢されてしまいました。 その後、去勢されたアグディスティスの陰茎をもっていた娘が妊娠して、 アッティスという美しい青年が生まれます。 やがて息子であるアッティスに恋をしたアグディスティスでしたが、アッティスは彼女の求婚を拒みました。 それでもなお女神に無理やり迫られると、アッティスは発狂して自ら去勢して死んでしまうのです。 アグディスティスはその死を悲しみ、アッティスの体が衰えも滅びもしないようにしたという神話が伝わります。 つまりは 「死からの再生」あるいは「復活」をした神の子がアッティスです。 この二人の神々の信仰が与えてくれる恩恵は「不死」や「永遠の若さ」になり、アッティスの「自己去勢」という手段はアグディスティス/キュベレーへの信仰と共に広まります。 フリギアではアッティスにならい、キュベレーに自らの男性器を切り落として奉げるという信仰が行われたのです。 伝説ではフリギアの王までもが、去勢してキュベレーに男性器を奉げています。 フリギアのキュベレーはタカなどの猛禽や、ライオンなどを従える「獣たちの神」としての側面も持ち、去勢した神官たちが仕える有力女神だったのです。 ギリシャのキュベレー:大地母神とヘレニズム文化 ギリシャ・アテネの古代アゴラ博物館にあるキュベレーの彫刻 (出典:wikipedia) キュベレーはやがてアナトリアから西へと伝わり、ギリシャの神々と融合するようになります。 ギリシャはアナトリアの有力な女神を、自分たちの神話の一部として迎え入れました。 ギリシャではキュベレーは最高神ゼウスから生まれたという設定となり、大地の女神レアや、豊穣の女神デメテルとも融合していくのです あるいはそれらの女神の元になった。 キュベレーは「女王」、「死と復活の神」、「獣たちの神」、「大地の女神」、「豊穣の女神」という数々の属性をもつようになります。 こうして「大地母神キュベレー」という、より偉大な存在へと集合していったのです。 なお、キュベレーとはギリシャ語であり、「髪のある女性」という意味を持ちます。 ギリシャにおけるキュベレーの信仰は、ギリシャ人入植地である北アフリカの都市まで広まることになり、国際的な女神として知られるようになったのです。 ギリシャ人である アレキサンダー大王により建設されたエジプトの都市であるアレクサンドリアにも、キュベレーが伝わっています。 キュベレーはアレキサンダー大王の活躍により作られた、各地の文化の融合=ヘレニズム文化により、他の女神と融合しつつ国の枠を超えて広がっていったのです。 【関連記事】 大地母神キュベレーはギリシャの西にあるローマにも「マグナ・マテル=神々の偉大な母」として伝わります。 キュベレー=マグナ・マテルをイタリアに招けば、どんな敵にもイタリアは負けないという預言があったからです。 当時は 第二次ポエニ戦争の最中でした。 アフリカの強国であるカルタゴから侵略者としてイタリアにまで遠征して来た ハンニバルが暴れまわるなかでは、キュベレーの預言に頼りたかったのかもしれません。 ローマはハンニバルを討伐することは叶いませんでしたが、やがてハンニバルはローマから撤退したため、キュベレー=マグナ・マテルの加護があったようです。 少なくとも当時のローマ人はそう考えて、キュベレーを勝利の神殿に祀ります。 ローマにおいてもキュベレーは強大な力をもつ女神として、 「軍神」としても崇拝されるようになったのです。 キュベレーとは「女王」、「都市の守護神」、「死と再生の神」、「獣たちの神」、「大地の女神」、「豊穣の女神」、「軍神」という多くの属性をもつ「神々の偉大な母」になります。 キュベレー崇拝 キュベレーに対しての狂乱的な信仰 強大な女神であるキュベレーは多くの信者を獲得していったのです。 キュベレーに対しては「生贄 いけにえ 」が奉げられることになります。 その顕著なものは「男性の睾丸」です。 アッティスの神話にならい、多くのキュベレー信者の男たちが自ら去勢を行い、睾丸をキュベレーに捧げていきます。 去勢した信者、あるいは神官のことを「ガッリー」と呼び、彼らがキュベレー信仰の中心を司る熱狂的な信者たちです。 ガッリーは常に女性の服を着て「社会的には女性として扱われ」ています。 ガッリーたちは各国を放浪する者もいたようですが、気持ち悪がられることもあったようです。 「物言いが変」、「態度がやたらと大きい」という評価も残されています。 ガッリーたちは両性具有のキュベレーの去勢を真似る儀式、あるいはキュベレーの息子であるアッティスを真似ることで、キュベレーの寵愛を得ようとしたのです。 なお元々は牡牛や子羊の睾丸を奉げていただけだったようですが、信仰が深まるにつれて男性器を奉げる熱狂的な信者が現れていきました。 【関連記事】 踊るキュベレー崇拝者を描いた作品(出典 :wikipedia) キュベレー信仰は快楽主義的な側面をもっています。 大量の飲酒とドラムなどの打楽器を用いた激しい音楽と剣と盾を打ちならしながらの踊りなどが儀式として行われたのです。 快楽を追求した信仰方法であったため、熱狂的な支持を集めることも多い一方で、時代が経つにつれて公的な予算が集まるような祭儀ではなくなります。 そのため民衆のあいだに広まり、根強いスタイルの信仰として存続していくのです。 民衆だけではなく、大商人や一部の貴族などがキュベレーの退廃的な儀式や神殿建設のための資金を提供していたようだという研究もあります。 キュベレー信仰はあまりにも快楽的であったため、どこか地下に潜み秘密裏に行うべき信仰でもあったのです。 キュベレーとローマ皇帝 キュベレーの祭儀は淫靡ではありましたが、有力な女神であることは誰しもが認めるものです。 キュベレーはローマ皇帝に政治利用されるようになります。 初代皇帝である アウグストゥスは自分の妻であるリヴィアとキュベレーを連想させるように、皇后と大地母神が描かれたコインなどを製造したのです。 キュベレーはアナトリアとギリシャの女神でもあるため、ローマ皇帝アウグストゥスは「それらを従えている」という政治的なメッセージでもあります。 また政治的にも健康的にも脆弱であった皇帝 クラウディウスは、自身がキュベレーの末裔であることを主張しているのです。 アントニヌス・ピウスはキュベレーの祭日を企画しました。 キュベレーの祭日は多く、民衆に慕われていた女神だったのです。 そしてローマ・カトリック教会からは「背徳者ジュリアン」とも呼ばれる皇帝は公的な資金でキュベレー信仰の復活を目指しました。 その理由は国教になっていたキリスト教から、かつての多神教への回帰を皇帝ジュリアンが目指したからになります。 キリスト教以前のローマの宗教に戻ろうとして、多くの異教を復活させましたが、ジュリアンが信仰に力を入れていた神にキュベレーがいたのです。 しかしジュリアンの治世は短かったため、多神教への復帰は長続きすることはなく、ローマのキリスト教化は進んでいきます。 キュベレーはローマ市民にも根付いていた信仰であり、キリスト教の対抗する多神教の象徴という側面もあったのですが、時代の流れを変えることにはならなかったのです。 【関連記事】 キュベレー信仰の残したもの キュベレー=「大地母神/神々の偉大な母」の信仰はやがて消え去っていきますが、キュベレー信仰に影響を受けたものも少なからず残っています。 聖母マリアへの信仰です。 キュベレーは「アッティス=死から復活した息子」の母親でもあるため、復活したイエス・キリストの母親でもある聖母マリアとイメージがかぶっています。 キュベレーの神殿の跡地に聖母マリアのための教会が建てられてもいるのです。 かつてハンニバルの脅威からイタリア全土を守ったのかもしれない偉大な女神への信仰は消えてはいません。 またキュベレーがギリシャやローマ世界に広めていった「死と再生」の概念は、キリスト教の成立を間接的にフォローしたのかもしれません。 まとめ• キュベレーはメソポタミアのシュメール女王クババが原形?• キュベレーはシュメールの女神だった• キュベレーはトルコに伝わり当地の女神と一体化した• キュベレーは息子アッティスに求婚したが、アッティスは発狂して自己去勢して死んだ• キュベレーはアッティスを復活させた• キュベレーはギリシャに伝わり、大地の女神や豊穣の女神と一体化した• キュベレーは預言によりローマに神殿が作られ、ハンニバルを撃退した軍神?• キュベレーの信仰は退廃的• キュベレーの信者は自己去勢して女性として過ごした• キュベレーは歴代ローマ皇帝がそれぞれの形で政治利用した• 背教者ジュリアンは多神教の宗教に戻すためキュベレーを使った• キュベレー信仰は途絶えたが、聖母マリアのモチーフの一つとなった? 4500年前のメソポタミアの女王は、もしかすると聖母マリアのモチーフとして未だに生き続けているのかもしれません。 メソポタミアにギリシャ、ローマという古代世界の文明国家たちの女神が合流した存在であるため、キュベレーはまさに「神々の母」という名前が相応しい女神です。 キュベレーがもつ多彩な能力と、去勢というショッキングな儀式はこの女神を印象深くさせます。 どこか邪教めいた雰囲気も持つ女神ですが、そこもまたキュベレーの魅力なのかもしれません。

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