地縛少年花子くん 7巻 ネタバレ。 【地縛少年花子くん】最終回ネタバレ!結末が気になる|女性まんがbibibi

【漫画】地縛少年 花子くん13巻の続き66話以降を無料で読む方法

地縛少年花子くん 7巻 ネタバレ

その内容をまとめていきます! 【地縛少年 花子くん】最新話61話ネタバレ!六番に囚われる葵 茜と寧々の二人が、動物のような頭蓋骨をかぶった怪異に捕まったところから始まります。 その怪異の手に触れていると、どんどん力が抜けてしまい、茜はすでにぐったりとしています。 周りに他の怪異たちも集まってきました。 寧々が心の中で花子くんに助けを求めると、二人を掴んでいた怪異は手を離し、二人を床に落とします。 そして、「 ここが誰の領分や思てるねん」と他の怪異たちに話しかけます。 すると、他の怪異たちは「あなた様はもしや…」と二人を掴んでいた怪異の正体に気づきます。 そして許しを乞いながら、「 六番様の獲物をとは知ら…」と言いかけたところで顔面を握りつぶされてしまいます。 『 六番』と呼ばれた怪異は、周りにいた怪異たちを次々と握りつぶしていきます。 そんなやり取りを聞いていた寧々は、この怪異が『 七不思議の六番』であることを知ります。 「今のうちに逃げないと…」と茜を引きずる寧々ですが、六番が振り返り、「えらいうまそうやねぇ君ら」と声をかけてきました。 寧々はまた捕まってしまい、「いやー!」と泣き叫びます。 すると、そこに 葵が駆けつけてくれました。 心配して駆けつけてきてくれた葵に、寧々が「きちゃダメ!」と声をかけるも、六番はすぐに葵の前に移動してしまいます。 「 まさか…君はあの時の…ならもしかすると君さえいれば…」と一人呟く六番。 その時、意識を取り戻した茜が「触るな、クソ怪異!」と言いながら 周囲の時間を止めます。 茜は葵の前に行き、「アオちゃん、ちょっとだけ待っててね」と優しい表情で言ってから、六番を蹴飛ばします。 その瞬間、寧々の時間も元に戻ります。 葵を守るように間に立つ茜。 「君は一体…」と六番に尋ねられると、茜は「 ただの学生!…兼七不思議が一番目時計守の末席」と名乗りをあげます。 そして六番の胸ぐらを掴んで、「アオちゃんに手を出す奴は許さない」と言うと、 後ろから葵に声をかけられます。 その言葉に、姿が見えないと思っていた茜は「見えないはずじゃ…」と驚きます。 そうしていると、茜は六番に頭を捕まれ、そのまま床に叩きつけられてしまいました。 六番は葵を抱き上げながら「 今の学園はおかしいからね。 元通りに収めるにはこの子が必要なんだ」と言います。 怖がりながら二人の名前を呼ぶ葵。 茜は助けようと拳を突き出すも、その拳は六番に当たることはなく、 その場から消えてしまいました。 「どうしよう…」と言う寧々。 茜は近くの壁を殴りながら「なんのつもりだよあの怪異…っ」と悔しそうにします。 一方その頃、花子くんたち七不思議たちは、話し合いを行なっていました。 一番が、「 此度の夜は次々怪異が境を超えてくる。 難儀なことになっておりますのぅ、七番様」と声をかけます。 「こうも次々と依り代を壊してしまうとは…」と、2、4、5番が空席となってしまった件を話します。 その言葉にそれぞれ自分の意見を言い合う七不思議たち。 一番が「静かに」と言って静かにさせた後、盂蘭盆が近く七不思議の半数が空席であるために「 怪異が学内に溢れるのも必然」だと話します。 そして「さて七番様、我らが首魁よ、どうされるおつもりで?」と花子くんに問いかける一番。 ですが、花子くんは特に問題は感じていないようで、「 一番は心配性だな、七番としての責務なら果たしているよ。 それでいいだろ?ちょっと学内に怪異が蔓延るくらい、神様だって許してくれるさ」と返します。 そして「それに」といいながらフヨフヨと一番の近くまで近づき、「 盂蘭盆の対処なら六番がいるじゃん!」と笑顔で言います。 一番は「 あやつはちと極端なとこがあるからのう」と何を仕出かすかわからない六番を心配します。 場面は代わり、葵が小舟の上で目覚めるシーンへ。 目が覚めると、そこは白い霧に囲まれた水路のようなところでした。 その小舟を漕いでいる六番に話しかけられます。 葵が六番をみて「あなたさっきの…!」というと、「 やっぱり君、僕ら怪異が見えるようになってるみたいやね」と言いながら葵の方へ手を伸ばす六番。 葵は身の危険を感じ、「来ないで!」と大きな布で体を隠すも、六番から綺麗なお花を渡されます。 「嫌い?」と首を傾げる六番。 葵はまだ警戒が取れていないようで、固まっていると、花はすぐに枯れて崩れてしまいまいした。 その後六番は、• 生きているものに長く触れない• 怖がらせてしまった• 生死の境を正すには仕方がなかった• 君が… カンナギ様の血が必要やから などと話します。 その言葉を聞いて、「わたし…?」と不思議そうな顔をする葵。 六番はかぶっていた頭蓋骨を外し、素顔を晒します。 そして、「 君にはここで僕らの生贄になってもらいます」というところで終わります。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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地縛少年花子くん|最新話49話ネタバレ(12月18日発売Gファンタジー1月号)

地縛少年花子くん 7巻 ネタバレ

当記事の目次一覧• 【地縛少年花子くん:64話】最新話ネタバレ 寧々・茜・花子くんは六番がいる境界にやってきて、館の中を探索に次ぐ探索をしていました。 しかし、全く葵がいる気配はありません。 というか、葵どころか何かがいる気配すらなく、館に住んでいる者がいるのかすら怪しいレベルになってきました。 目の前に現れた葵の目的は? 寧々・茜・花子くんが途方に暮れていたとき、突如後ろから葵が寧々の目を隠して驚かせてきました。 寧々はいなくなった葵に出会えたことで目が潤んで泣き出してしまいました。 連れ去られた葵は、寧々に対してなんとか逃げ出したと言います。 しかし、花子くんはそれを一切信じていない様子です。 ですが、花子くんのペースを握らせないために葵は、寧々を間接的に使って、花子くんを指差して寧々の好きな人であることを口にします。 さらに茜が葵に大好きと言われたことで場は混乱してしまい、花子くんがペースを握ることは不可能になってしまいました。 目的の葵は見つけ出したので、今度は境界から抜け出す方法なのですが、それを花子くんは知りません。 ですが、葵はサラッと自分は知っていると口にして、寧々たちの案内を買って出るのでした。 茜だけはわかっていた 葵に案内され、寧々・茜・花子くんは館の一室に案内されます。 葵は寧々・茜・花子くんに境界の出口を見つけられた理由を語り終わった後、寧々と花子くんを穴へと突き落としたんです。 寧々と花子くんが突き落とされたのは、境界のゴミ箱であり、そこに落ちたら二度と這い上がることができない地獄の場所。 花子くんが葵を疑っていたことは正しかったということです。 全てを語り終えたあと、葵は残念がります。 なぜなら、後ろには幼なじみの茜が残っていたからです。 葵は自分の願いを語り始める 茜としては信じたくなかったけど、葵がなぜ寧々と花子くんを危険に晒す場所に落としたか知りたかった。 茜の質問に対し、葵は真摯に答えていきます。 葵の答えは遠くに行ってみたい。 たった、それだけのシンプルな内容でした。 それは誰にも縛られないなどではなく、誰とも関わらない、一人で孤立した世界とも言える内容です。 そして、そのためには茜という存在も邪魔になる。 葵は巨大なムカデのような生き物を召喚し、「ゴミ箱」に落ちなかった茜を落としにかかるのでした。 葵の隙を作り出して引きずり降ろすが・・・ 茜は葵をムカデから引きずり降ろすために、驚異的な身体能力を使ってムカデと対峙していきます。 投擲とともに周囲にいる虫を複数倒し、壁蹴り後に急降下して踵落としによりムカデの体を切断。 体勢を崩したムカデから葵を引きずり降ろすことに成功します。 葵は自分に執着する茜を不思議がります。 茜の答えはシンプルで、それに葵は答えを行動で示しました。 しかし、その行動で示された後は、茜に対して非道ともとれる行動をしてきます。 油断させた茜に対して、葵はムカデに指示をして、ムカデのしっぽの先を使って茜の体を貫いたんです。 茜のスイッチを入れてしまった 葵は揺さぶりを茜に対して掛けてきますが、茜は一切ブレる姿勢を見せません。 そして、茜は葵に全体重を掛けて抱きかかえ、「ゴミ箱」と呼ばれる穴へ引きずっていきます。 力では敵わない葵は茜に成すがままにされ、穴へと落ちていくのでした。 最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊Gファンタジー最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 さらにアニメ版の【地縛少年花子くん】もU-NEXTでは見放題で放映中です。 感想 これ、これですよ、茜のヤンデレ的な執念。 こういうの好き! 君とならどこまでも・・・って感じで一蓮托生ぶりを見せられたら、キュンっと来てしまいますね。 いや、死ぬのはいやですけどね。 ゴミ箱から抜け出すのは容易ではなさげですが、どうやって彼らは抜け出すのでしょうか。 というか、この状況は六番にとっても望むべきものではありませんよね。 何か策を施しそうな気もしますが、どうなんでしょう。

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地縛少年花子くん 7巻 ネタバレ・感想★新七不思議が3番誕生

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当記事の目次一覧• 【地縛少年花子くん:63話】最新話ネタバレ 花子くんは葵が連れて行かれたのは六番の境界と、寧々と茜にエレベーターの中で伝えました。 必要なことを伝え終わった花子くんはポチポチとエレベーターの数字を押し始め、手に持つメモと共に次々と入力していきます。 寧々は何をやっているかわからなかったので、どんな意味があるのか聞いてみました。 返ってきた答えはエレベーターの操作方法で、寧々たちが乗っているエレベーターは決まった順番の番号を押さないと動かないのだそうです。 そして、今から行く場所は最もあの世に近い境界。 なぜそのような場所に行くかというと、それぞれの七不思議は自分が持つ境界こそが最も効率よく、そして最大の力を発揮できるからと花子くんは説明していきます。 最も彼岸に近い境界へ エレベーターを降りると、一面が開けた場所で、床には水が流れており、周囲には燭台がたくさんある場所でした。 ここが最もあの世に近い彼岸。 花子くんの案内で目の前にある扉を開けてもらい、寧々と茜が入った先にはあの世とは思えない綺羅びやかな館が立ち並んでいました。 花子くんは寧々と茜に六番について説明していきます。 これまで問題を起こしたことはないけれど、年に一度かつ今の時期じゃないと姿を現さない変わった怪異であること。 さらに花子くんですら知らないことが多いとのことで、寧々と茜には最新の注意を払うようにと告げました。 六番の会議室では 部下たちが六番に対して様々な情報を提示し、それに六番は的確な指示を出して対応している様子でした。 しかし、どうやら今の状況は手に余っているようで、事態の収集に目処が立っていない様子です。 だからこそ、怪異は怪異、生者は生者として隔離して、早く境界を閉じたい。 それが六番が葵をさらった理由でした。 しかも、カンナギとしてお役目を果たしてもらうためには、仕方ないということで人格を削ぎ落としているようです。 部下と一連のことについて軽く話している最中、目の前にその葵こと「カンナギ」が姿を表しました。 葵(カンナギ)のイタズラは度が過ぎる!? 六番の目の前に姿を表した葵(カンナギ)は、自分を無碍に扱う六番に対して、お茶目な嫌がらせをします。 その方法は持っていた燭台を壁の紙に近づけ、辺り一面を火の海にすること。 六番とその部下たちは慌てふためくのですが、葵(カンナギ)からすれば、自分のことを雑に扱うとこうなると示しただけ。 自分が大切な人であるなら、あなたが目を光らせて見ててくれないと、私はこうするよって忠告したんです。 六番としては逃げられるよりも頭を悩まされる問題が増えたとも考えましたが、逃げられるより従順であるなら問題ないかと思い直すのでした。 花子くんたちがやってくる 寧々、茜、花子くんたちがやってくることを六番の部下が知らせてくれました。 六番としては花子くんが来ることは予想済みでしたが、随分と遅い登場にどこか苛立ちを感じさせる言葉を吐きます。 六番は葵(カンナギ)には待つように指示したのですが、どうやら本人は一緒に行きたい様子で・・・? 最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊Gファンタジー最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 さらにアニメ版の【地縛少年花子くん】もU-NEXTでは見放題で放映中です。 感想 今回のお話で六番が葵をさらった理由がハッキリしました。 あの世とこの世の境目が曖昧すぎて、自分の領域で問題が起きすぎていることが原因な様子。 確かに、自分のテリトリーで問題が多発したら、管理者としてはいい気分がしないものです。 というか葵(カンナギ)の調整っぷり、ちょっと突き抜けすぎてませんか?笑 もしかしたら、本当の葵はあれくらいお茶目なのかも? 次回は寧々たちと対面すると思われるので、どうなるか楽しみですね〜。

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