優里 かくれんぼ 歌詞。 かくれんぼ (動画プラス) / 優里 ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

【歌詞考察/MY FIRST STORY】無告【2019TOUR定番曲】

優里 かくれんぼ 歌詞

歌詞考察 この広い地球 ほし の上で 大人になった僕らは また何かの所為にして 夢を夢のままにした 「僕は悪くないから」と 胸に刺さったナイフを もう何回も 何回も 知らん顔してた あの日思い描いた【 夢】をそのままにして大人になってしまった。 幾度も幾度も叶わない度、失敗する度に『僕は悪くないから』と言い続けた。 それでも本当は 自分のせいだと気づいている。 その度、心に 虚無感や 敗北感・ 劣等感・ 自己嫌悪という ナイフが刺さる。 見てみぬふりをしてきたんだ。 自分の所為にしてしまうと、 自己嫌悪に押しつぶされ、生きていけないかもしれない。 まだ自分を信じたい。 そんな受け入れたくない現実を必死に別のものに当てつけて生きてきた。 覚悟を決めて前に進もうとする 力強さと 儚さを持ち合わせたフレーズ。 要らないよ 何もかもは要らないよ 何の意味さえ無く 儚く愛は消えるのなら 要らないよ そんなものは要らないよ 今さら 何を犠牲にしても変わらないから 投げやりではなく信念を貫いている・覚悟を決めた心情を感じられる。 愛も理想郷も責任転嫁も過去に囚われている自分も要らないんだよ。 今更なにに縋っても何を犠牲にしても何一つと変わりやしない。 リンク 悲しくて 胸の奥が苦しくて どんな過去も今も未来も全て変えれるのかな 寂しくて思い出すと空しくて いつかの理想と現実の狭間の中で 理想と現実に挟まれて心理的に追い詰められ、全ての事が 不安になる。 過去も今も未来も本当に変えられるんだろうか。 このまま走っていって良いのだろうか。 思い出すと、 悲しくて寂しくて虚しい あの日の自分が 出てきてしまいそうになるんだよ。 答えてよ 僕の問いに答えてよ 今も何処かにある叶わぬ「夢」を見たいのなら 応えてよ 僕の声に応えてよ 「心」を隠すこともなく 何を見てた? 真実 うそ)を変えたくて 本当の言葉で 現状の真実は自分にとって【 嘘】同然であり、本当のボクでその真実を変えたい。 だから答えてほしい。 応えてほしい。 それは叶わぬ「 夢」を、叶えられなかった「 夢」を少しでも思い描いている 心の中のボクに。 本当の僕を見せてくれよ。 夢に貪欲で前を向き続ける僕を。 まとめ いかがでしたでしょうか? MY FIRST STORY『無告』の歌詞を考察していきました!!

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かくれんぼ 歌詞『優里』

優里 かくれんぼ 歌詞

部屋のインテリアや食器から感じる彼女の面影が切なさを倍増させます。 彼女がいなくなってしまったことを「かくれんぼ」に例えています。 しかし、彼女はかくれんぼをしている訳ではありません。 彼の元を去ったのです。 だから当然、戻ってくるはずはありませんよね。 彼も心のどこかでそれをわかっている様子。 彼女に対する切ないメッセージが、サビの最後に込められています。 それにしても何も告げずに出ていってしまうなんて、彼女に一体何があったのでしょうか? 突然いなくなってしまった様子からは、死別の可能性も考えられますよね。 そこで注目していただきたいのが次の歌詞です。 これらの歌詞から考えると、彼女は他に好きな人ができてしまったのではないでしょうか。 だから何も告げず、そっと彼の元を去ってしまったのかもしれませんね。 同じような境遇にある方もそうでない方も、ぜひ歌詞の意味を考えながらじっくりと聞いてみてくださいね。 彼女との幸せな日々を思わせるようなMVも必見です。 TEXT ゆとりーな.

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かくれんぼ (動画プラス) / 優里 ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

優里 かくれんぼ 歌詞

でも、かなり身に覚えのあるシチュエーションですよね。 彼曰く、これは自身の中にあるハイヤーセルフが自分に語りかけているんだそう。 それを踏まえて、2行目以降を見てみると何となく理解できますよね。 ハイヤーセルフは目には見えない存在。 だけど、自分自身だからこそずっと近くにいて、とても愛してくれているわけです。 ですが、自分に置き換えてみると意外と経験したことがありませんか? 「何となくこっちに行かない方がいい」「何となくこれを選ばない方がいい」 このように直感が働いたことがあるのではないでしょうか。 もしかしたらこれは、ハイヤーセルフからの語りかけなのかもしれませんね。 タイトルでもある「何なんw」が多用されていて、とても耳に残ります。 ちなみに「何なん」というのは、彼の口癖なんだそう。 歌詞に岡山弁が使われいるという点も、彼らしさが出ていて好感が持てますね。 現世の自分の声もチラリ? 続く歌詞で歌われているのも、ハイヤーセルフからの語りかけです。 どこか呆れたように現世の自分を見つめる歌詞が印象的ですね。 そして2回目のサビの後に続く歌詞では、現世の自分の嘆きとも取れる内容が歌われています。 このことから、ハイヤーセルフは自分を幸せにするための助言をしていることがわかります。 彼自身も語っている通り、これがこの楽曲の核となるメッセージ。 要するにとても抽象的な話ですが、自分の中に卓越した自分、つまりハイヤーセルフがいるはず。 そのハイヤーセルフは自分が幸せになるための助言をしてくれているから、素直に耳を傾けてみてということですね。 それにしても、こんな高次元な話をハイセンスなメロディとキャッチーな歌詞で歌い上げる藤井風は本当に天才的。 素直に聞く耳を持たない自分に対し、ハイヤーセルフが「何なんw」と呆れるなんて、とても面白い発想です。 この楽曲にはMVもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。 TEXT ゆとりーな.

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