最強 オーク。 史上最強オークさんの楽しい種付けハーレムづくり 2

史上最強オークさんの楽しい異世界ハーレムづくり 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

最強 オーク

最初に、月夜涙氏の本であるという先入観を捨てて読むとそこまで悪くない。 粗製乱造されるなろうの作品の中では良い方かもしれない。 ……無料で公開されているものであったなら、の話であるが。 1巻からずっとこのシリーズを購入しているのだが、薄い。 話が心底薄っぺらい。 この巻では従姉妹の姫がハーレム入りを果たすのであるが、出てくるまでに130ページ位掛けている。 ではそれまで何をしているかと聞かれると車作ったり砂糖作ったりインスタントコーヒーを作ったりしている。 何というかこの本の売りが分からない。 いや、最初からみわべさくら先生へのお布施以上の意味無いだろうと言われればそれまでなのだが、エロを全面に出すには描写が足りず、商売を全面に出すには世界観の作り込みが無く、政略を全面に出すには万能魔法のゴリ押しで通しすぎている。 ある意味で正しく「僕の考えた最強の主人公」が邁進する作品だが……何故私は三冊目まで買っているんだろう? 個人的に分かりやすくこの物語を例えるなら のび太が四次元ポケットとジャイアンの暴力と出来杉君の頭とスネ夫の底意地の悪さ(重要)を手に入れてしずかちゃん達を掻き集めているストーリーだ。 そこには元あったのび太は何処にも居ないし、相棒のドラえもんも居ない。 因果応報無く好き放題するのび太を見ているだけの話など最早見る価値は無い。 願わくばこの愚かな私の様な者が減ることを願う。 追記 何か違う商品にレビューを入れてしまったようなのであらすじを追加。 以下ネタバレ有だが正直バラすようなネタが無いの事実。 神託の里にて真神託の剣とククルを手に入れた 作中での表記 オルク一行は勇者として祭り上げられるのを拒むオルクの意向により密かに商業都市へと帰ることにする。 帰りの足としてオルクは三日ほど使い無限軌道により悪路を走破出来る馬車を用意した。 馬車は世界最高峰の魔力を持つオルクによって動かされるのだが、世界最高の技術を持ったオルクでもこの短期間に方向転換を機構に組み込む事は出来ず、向きを変える時は精霊の力により風で車体を浮かせて無理やり方向を変える方式をとっていた。 隠し場所であった森を走り抜け街道に出るとオルクは徐にスイッチをポチッと押し履帯を収納し車輪での走行に切り替え爆走するのであった。 何だかんだで調子に乗りすぎて車体がバラバラになったため世界最高の魔法を駆使して車体保護し難なく無事に済ませたのだった。 街に戻ったオルクは実は借りていた屋敷が快楽殺人者の住んでいた屋敷であり、更に竜脈の真上にあるため怨霊が力を持ち一流の僧侶であってもとり殺された事故物件であったことを暴露するが、世界最高の師匠の元で学んだ歴史上初めて二つの竜の騎士の紋章をその両拳に宿したオルクにとって除霊など簡単なのだと語る。 前巻で誼を結んだ商売の神様の唯一のライバルとの商談は、この世界では家畜の餌として使われている甜菜を使った砂糖作りであった。 この世界でオルクにしか作れない何処から動力を得ているのか不明な製糖工場を作り、従業員数百名を集めて砂糖の『製造』を独占する事によってオルクは莫大な利益を得るのであった。 そのついでにインスタントコーヒーを作ったり信用できる人間として雇った筈の工場長の裏切りが発覚したりするが、所詮オルクの有能さを示す記号でしか無いため多分このまま放置されるエピソードの一つであろう。 この書籍の通称である種付けオーク 驚くことにアマゾンでの検索もこのワードで出来る の名に恥じぬ話であろう。 個人的には食べ物で遊ぶのは良くないと躾けられてきたためあまり好ましくは無いが。 さて、長い導入という名の後半部分に一ミリも関係のない茶番が終わった所で、オルクの曾祖父が治めていた国から老紳士がやって来た。 老紳士付き従う二人の騎士は一流の上に超が付く腕前であり、商業都市で二人に勝てるのは自分だけだろうなとオルクは独りごちる。 老紳士はフォーランド王国を救って欲しいと言う。 老紳士は驚く事なかれ人口数十万人の大国フォーランドの大臣であり、実は全く描写されていなかったが一巻で先王の課題で小国を救った際の補佐をした人物なのだ。 小国はフォーランド王国の属国でありオルクが解決しなかった場合数十万人の血が流れたらしい。 ……ん? 本国の人口数十万人なのに属国のクーデター騒ぎで数十万人の血が流れる……? 記憶があやふやだが小国の騒乱を治めるのに何ヵ月も大臣の仕事ほっぽり出してて良かったのかとか、お前の仕事じゃねぇだろとかそもそも他国 魔王 の下に嫁に出した孫の子供を政治に関わらせた所為で国で跡目争い勃発してる遠因じゃ無いのか?と僕は訝しんだ。 さて、老紳士からの依頼を最初は有象無象の数十万人とかどうでもいいしなーと渋っていたのだが、報酬としてオルクの従姉妹にあたる姫を差し出すと言われると即乗り気になるのであった。 その後王国へ行ってオルクにしか使えない精霊魔法を駆使して事件を探った結果禁忌とされる高難度の洗脳魔法が使われており、どうも『奴』が黒幕らしいとあたりを付ける。 因みに『奴』とは一巻から出ていた魔王直属四天王の一人であり、魔法に限って言えばあの賢者エンライトにすら匹敵する金水晶族のハリルの事である。 え? 知らない? まぁ、四天王の名前はこの巻で初登場の上どんな奴かもこの巻で一行くらいで説明されてただけなので仕方が無いだろう。 余談ではあるが賢者エンライトって本当に凄いの? と言う疑問が溢れ出て止ま無いのだがどうでもいい事である。 そんなこんなで洗脳された者の洗脳を解き黒幕を倒して閉幕。 因みに幽閉されていた先王は幽閉されたまま出て来ないし大臣は途中から霊圧が消えてしまう。 ヒロインその1その2は商売の神様の家に放り込んで出番無し。 悪役の第一王子は陰が薄くて居ても居なくても良かったような……多分雑に処刑されて終わりっぽい。 現王は病床に伏せており登場せず。 主人公の母の兄なのだが、父親とばして王位に即いたのか? と今回もツッコミ所が多い作品であった。 写真は購入した証明とツッコミ所に付箋貼っていったらなんか偉い数になったので。 付箋貼ったところを全て挙げたらきりが無いのでこの辺で。

次の

『史上最強オークさんの楽しい種付けハーレムづくり』ドラマCDが発売 シリーズ累計も20万部を突破

最強 オーク

一言でいうとなろう系の素人っぽさがある作品で、現実逃避したいアラフォーおじさん様達と俺TUEEEEな小学生なら楽しめる漫画になっています。 逆に女性にはオススメできない作品です。 具体的に書きますと… 作者の妄想を固めた感じです。 まず 、異世界転生とい設定ですが全く生かされていません。 最初の10話まで読みましたが、唯一転生したな〜と思うのが料理シーンのため「異世界転生の料理漫画かな?」と思いました。 あと主人公はオークと人間の混血らしいがオークの要素が何一つありません。 他には女を押し倒してはらませろとか言ってるし下品極まりなく女を子供を生むための道具として話しているようです見るに耐えられませんでした。 絵はテラーナイトと言う作品を描いてた人なのでとても可愛いのに内容が残念すぎ絵師の無駄遣いとなってます。 ギャグ漫画として割り切れて、小中学生が書くような異世界転生物が好きな方限定でオススメです。 それ以外の方には紹介できそうもないというのが個人的な感想です。 オークの王と勇者のママの子に産まれた少年が主人公。 コネを使い、主人公を最強に育てます。 そしてオークの真骨頂である女性との子作りをたくさんすることを夢見て。 ママも孕ませなさいと平気で言います。 女性読者からしたら作者にクレームのひとつで も入れたろかぃという内容。 一巻ではまだそのような描写は無く、半分ギャグ漫画なので結局モテないみたいな感じになると思いますけどね。 しかしこれは漫画アップでタダ読みできますが、女性と思われる罵詈雑言のコメントが多数(笑)。 不快に感じる方も数多くいる「テコンダー朴」みたいな一定数の人にだけ向けた売る気のない作品となっています。 俺はこういうふざけたものもいいかなと思いますが、基本女性読者の味方の為、これは女性軽視がひどく誠に憤慨しており、遺憾の意を示しますと言わざるを得ません。 オッサンではありますが女性読者を代表して言わせていただきます。 ネグリジェ着て寝て女性の気持ちを理解しているので。

次の

『史上最強オークさんの楽しい種付けハーレムづくり』ドラマCDが発売 シリーズ累計も20万部を突破

最強 オーク

ある意味オークってスゴい存在なんですね オルクくんはエッチな紳士 エルフの少女が取り乱す事は予想していたオルクくん。 彼は涙を流して怯える美少女エルフに紳士的に接した。 ひょっとするとエッチじゃないオークさん? なんて思い始めたエルフさん。 だがオルクは、自ら 「エッチである」と言い放った。 オルクは、 エッチだけど紳士なのである。 エルフのティータは良い子だった いつ犯されてもおかしくない状況の美少女エルフのティータ。 しかし、オルクの必死な様子に心を開いた。 ティータは、普通ならかなり無理があるオルクの言葉に耳を傾けたのだ。 「押し倒されて喜ぶ雌しか襲わない」 こんなセリフを信じるのだ。 エルフのティータは、とても良い子に違いない。 この可愛いエルフっ子、怯え方が良すぎw オルクくんの説得が面白すぎた 助けたエルフ(ティータ)に怖がられまくりのオルクくん。 すぐに説得を始めます。 でも、この 説得内容が笑えました。 まともに助けた理由を話したと思ったら・・・ 自らエッチであると宣言しちゃうのですw しかも ハーレム作りに関しても普通に話すからスゴい! オルクもアホなのか超賢いのか、よくわかりませんよね。 素直過ぎるティータが可愛い こんな とんでもない説得を受けたティータちゃん。 何故か これで納得するからビックリです。 きっと、このエルフさんは素直過ぎる性格なのでしょうね。 さっきまで「犯される」と思っていた相手を割とあっさり信じちゃいました。 あと、 食欲にも素直でヨダレを垂らすティータちゃん、かわいい。 と言うか、このエルフの少女、ずっと薄着のままですねw.

次の