サウナ いき たい。 【サウナアイテム】サウナにもっていきたいおすすめアイテム5選

【サウナの科学】サウナでしか得られない最大の効果は簡単に「脳疲労」が取れること

サウナ いき たい

もし明日が丸一日オフになったら、あなたは何をしますか? 昼までぐっすり?近所を散歩? 急な休みは嬉しいけれど、なかなか予定が決めづらいもの。 うかうかしていたら日が暮れていた…なんてことも少なくないのではないでしょうか。 そんなあなたにおすすめしたいのが「静岡旅行」という選択肢です。 SPOTをご覧のみなさま、はじめまして。 静岡出身東京在住の田中嘉人( )と申します。 みなさんは、静岡にどんなイメージを抱いていますか? 僕の周りで聞いてみると、「お茶」「富士山」という意見を抑えて「横に長い」という意見が多数(東京から新幹線『のぞみ』に乗って名古屋、大阪方面へ向かっていると「まだ浜松かよ〜!」という気持ちになるそうです)。 あまりいいイメージがないのかも。 今回ご紹介したいのは、静岡県の県庁所在地 静岡市。 一見地味ですが、静岡市にはグルメ(海の幸、山の幸)、絶景スポットなどなど魅力が満載。 そんな静岡市の魅力を、急な休日でも満喫できるよう24時間でできる限りをお伝えしたいと思います。 ちなみに、今回は交通手段として高速バスを利用します。 実は、都内から静岡までは高速バスだと片道2300円で行けるのです!( 新幹線だと6,000円弱、レンタカーを借りても高速代が4,220円)。 「交通費はかけたくないけど遠出したい」という希望も、静岡は叶えてくれます。 明日が急な休みになったそこのあなた!ぜひぜひ最後までお付き合いください! 目次• 片道2300円の高速バスで静岡へ 平日の18時30分、僕が降り立ったのは新宿駅。 東京の新たな玄関口『バスタ新宿』へやってきました。 施設内は外国人観光客も多く、空港のような印象です。 新宿から静岡までは、じつはかなりの本数のバスが出ています(15時台〜20時台は1時間に2本)。 今回は、19時05分発のバスを予約しました。 いよいよバスに乗り込み、地元静岡への旅が始まります(『東静岡駅行き』ですが、途中の静岡駅で下車します)。 今回乗車したバスには電源コンセントがあり、スマホやPCの充電もラクラク!でも、調子に乗ってPCを開いてタイピングしたら数秒で酔いました。 同乗しているみなさんは目を閉じています。 寝るのが正解だったみたいです。 気持ち悪くてなかなか眠れないのでスマホでネットサーフィンをしていたら、東名高速道路 足柄SAでトイレ休憩。 標高が高いので、空気がひんやりしていて気持ちいい。 そして新宿から約3時間… ついに… 静岡駅に到着しました!地元だから怖いものなしだ〜!! 静岡駅南口界隈には飲屋街が広がっています。 赤ちょうちんの誘惑に負けずに向かったのが、 レンタカー屋さん!今回の旅は、クルマが移動手段です!運転免許を忘れないように。 (もちろんレンタカーで東京からそのまま来てもいいのですが、 アルコールを摂取したい僕のような方にはオススメしません!) 個人的には今回の静岡旅には、軽自動車がオススメ。 さぁ、いよいよ静岡の穴場スポットを巡っていきたいと思います。 サウナー聖地『サウナしきじ』へ 旅は始まりましたが、時間は22時過ぎ。 路頭に迷ってしまいそうな僕を受け止めてくれるのが、今回のコースのメインディッシュ。 サウナの聖地こと『サウナしきじ』です。 今回、『サウナしきじ』を満喫するために19時台のバスに乗ったといっても過言ではありません。 それほどまでに引き寄せる磁力が、ここにはあるのです。 静岡駅からはクルマで5〜10分ほどのアクセス。 駿河区の住宅街に突然現れる24時間営業の温浴施設です。 一見普通のサウナ施設ですが、あなどるなかれ。 ただのサウナじゃないんです。 東京で活躍中のアイドルや芸人が『サウナしきじ』のためだけに静岡へ足しげく通っているという噂も。 受付で渡し、タオルセットを受け取ります。 袋詰めされているので、きちんとクリーニングしているということが伝わりますね。 更衣室には入浴の心得が掲げられています。 いざ浴室へ。 洗い場はこんな感じ。 決して広いとはいえないけど、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、シェービングクリーム、洗顔料と必要なものは揃っています。 さらにカミソリやくし。 歯ブラシセット。 ボディタオルまで完備。 これなら手ぶらでも安心ですね。 湯船には薬草湯に、 ジャグジー、 そしてキンキンに冷たい水風呂が。 そして挑戦を待つかのように鎮座する二種類のサウナ。 もう我慢できないので、さっさと体を洗って、サウナへ突入してみます! フィンランドサウナ…!キモチイイ……!!入室数分で滝のような汗が流れていく…!! そして、水風呂へ…!毛穴が締まっていくのがわかる…!!それにしても、この水風呂めちゃめちゃキモチイイ…!! ふと目をやると、こんな張り紙が…! 「このお水は飲めます!」だと…?なんとこの水風呂は、天然の湧き水を利用しているそうです!どおりでカルキ臭さもなく、水がやわらかくてキモチよかったんですね。 じつは、この水風呂が、サウナーたちに聖地と呼ばれる所以。 熱々になった体を冷たく引き締めてくれる天然水風呂が、サウナーたちの心を掴んでいるようです。 しかも、飲用可能…!放水口から手ですくってそのままゴクゴク…!う、うまい…!! そして、薬草風呂にもしっかり入浴。 浴室を出たら着替えて、階段を上へ。 奥には休憩スペースが。 お酒からソフトドリンクまで一通り買えるし、深夜でなければ食事もできる。 さらにコミックのラインナップも豊富! どうですか…?すべてが完璧すぎませんか…!?サウナーたちに聖地と呼ばれるのも納得。 僕も漫画を読みながら横になっていたら、いつのまにか寝落ちしていました。 『サウナしきじ』で、『サウナしきじ』の夢を見ていたような気がします。 サウナのおかげで寝つきもすこぶる良かったような気がします。 ただ「今日」は始まったばかり(深夜2時)。 サウナしきじに別れを告げ、これから静岡の穴場スポットを巡っていきたいと思います。 向かったのは、清水区方面。 ちなみに吉原炎上といっても、映画の『吉原炎上』とは無関係です。 清水区の山間にある『吉原』という地域から眺められる景色を、いつしか誰かがそう呼ぶようになったのです。 サウナしきじからは約60分。 新東名高速道路 清水JCTの北側をどんどんと登っていきます。 狭い道ですが、軽自動車なのでラクラク!じつはこれが、軽自動車を選んだ理由。 普通車だとかなり道幅が狭いのでご注意を。 善原寺の脇の道を左に登っていきます。 この一本杉の看板が見えたらもうすぐ! そして僕を待っていたのが、この景色ですよ…! どうですか…!? 特に台風一過のタイミングに、朝焼けで真っ赤に染まった景色を吉原炎上と呼ぶようになったそうです。 富士山と雲海のマリアージュなんて、すごすぎません…? じつは、5年ほど前に自動車のCMのロケ地にも使われたそうです。 雲海が出るかどうかは気象条件に左右されてしまいますが、天気が良ければ中央の富士山はくっきり!ちょっとアクセスは不便ですが、一見の価値ありです。 ちなみに、 こちらの周辺は地元の農家さんの茶畑なので、道路を塞いだり、畑に入ったりしないようにしましょう!そして作業が始まる7時までには帰るようにしてくださいね。 朝から桜エビ!食べるなら穴場のPAが狙い目 仮眠をとったとはいえ、夜通し活動したのでお腹はすでにペコペコ。 コンビニで手軽にパンやおにぎりを買うのもいいけど、せっかく静岡まで来ているのなら名物を食べたいですよね。 そこで僕は、東名高速道路 清水ICから富士・東京方面へ! そしてやってきたのはこちら!東名高速道路 由比PA(上り)です。 吉原からは高速経由で約30分。 こちら、スナックコーナーの開店時間は朝8:00。 朝食にピッタリです。 そして由比といえば…? これですよ! 「桜えび食べてきませんか!」 と。 日本ではここ駿河湾でしか獲れないという桜えび!店からの強烈な問いかけに 「はい!食べてきます! 」と力強く返答します。 開店と同時に入店。 一番乗りです。 メニューはめちゃめちゃ豊富です。 そば・うどんといった麺類から、丼物までさまざま。 いろいろありすぎて悩む…!朝だから軽めにつるっと麺類にしようかなぁ…? それとも、さっぱりと桶ちらしかなぁ…? …えぇっと……… え!!?? そりゃこうなりますよ…。 直径約20cmの桜えびのかき揚げに釜揚げしらすが乗った、その名も由比丼。 飽きずに食べられるようにという願いなのか、天だれ、ポン酢、塩の3種類が用意されています。 こんなに食べれるのかな…。 いざ食べ始めてみると、サックサクのプリップリ…!東京で食べるかき揚げって、玉ねぎとかがメインでアクセント的に桜えびが入っているのが多いんだけど、これは100%桜えび!口いっぱいに桜えびの香ばしい風味が広がっていく〜!そして個人的にはポン酢が好み。 いくらでもいけちゃいます。 がっつりいきたいなら由比丼は最高ですね…!朝から桜えびを食べられる場所ってなかなかないので、由比PA(上り)はおすすめです。 そして、由比PA(上り)といえば、海がとっても近い!食堂がある建物の屋上から眺める駿河湾の景色もなかなかですよ。 由比PA(パーキングエリア)上り 住所:静岡県静岡市清水区由比西倉澤 営業時間:スナックコーナー、ショッピングコーナーともに8:00~20:00 アクセス:東名高速道路『清水IC』からクルマで約10分 参考サイト: THE 静岡な景色を見に「薩埵峠」へ行こう! 由比PAでお腹いっぱいになった僕は、クルマを走らせ富士川SAへ。 富士川SAのスマートICで東名を降り、国道1号線バイパスで再び静岡方面へと向かいます(スマートICの利用にはETC が必要です)。 せっかくなので、静岡が誇る絶景スポットに立ち寄ることにしましょう。 由比でバイパスを降り、住宅街を進んでいきます。 このあたりは東海道五十三次の16番目の宿場町 由比宿の名残が残っていて、趣ある街並みが広がっています。 そしてこの分岐点を右へ。 この急勾配の坂道を登っていきます。 目指すは薩埵峠(さったとうげ)。 道は細いですが、展望台近くに駐車場があり、クルマでアクセスできるという点が魅力です。 富士川SAのスマートICからおよそ20分。 薩埵峠の展望台駐車場に到着しました。 本当は中央にドーンと富士山が鎮座しているのですが、この日は雲が多く、残念ながら見ることはできませんでした。 歌川広重と同じ景色を見たいのなら、空気が澄んでくる冬がおすすめです。 ただ、日差しが強くなり、少し歩いただけで汗びっしょり。 移動しっぱなしで疲れもたまってきたので、今度は温泉へ汗を流しに行こうと思います。 静岡の秘湯!?都会の喧騒を離れ、梅ヶ島温泉へ 静岡で温泉と聞くと、熱海、伊東、修善寺…といった伊豆あたりのイメージが強いかもしれませんが、静岡市内にもあるんです。 ということでやってきました、梅ヶ島温泉(うめがしまおんせん)。 静岡市街からは県道29号をクルマで1時間半程度と少し時間はかかるのですが、自然に囲まれながら温泉につかることができます。 見渡す限り、山! そして、川!じつは、この梅ヶ島温泉は山梨県との県境ぎりぎりのエリア。 心なしか気温が低めです。 そして今日お世話になるのが、湯元屋の日帰り温泉 虹乃湯。 店先で入浴代700円を支払い、階段を登っていきます。 浴室に入ると、フワッと硫黄の香りが。 こちらが内湯で、 こちらが露天風呂。 常連というお客さんに話を聞いてみると 「梅ヶ島温泉の泉質にハマり、2週間に1度くらいのペースで市街から通っている」 とのこと。 わざわざ1時間半くらいかけて通いたくなってしまうほどの温泉とは…!?さっそく入ってみましょう! ああ…………!! 適温でキモチイイ…!お湯がぬるっとしていて、肌がツルツルになりそうです。 耳をすますと川のせせらぎも。 確かに近所なら毎週でも来たくなるかも。 思わず「静岡に帰ってこようかな」と独り言が。 湯元屋では食事もできます。 ビールのみてぇぇええ…!(麦茶で我慢) 梅ヶ島温泉には、宿泊施設も多数。 秘境感はハンパないですが、静かな場所で日常を忘れたいという方にはぴったりだと思います。 さっぱりしたらお腹が空いてきました。 湯元屋さんでいただくという選択肢もありですが、せっかくなので別の場所へ足を伸ばしてみます。 ありがとう!梅ヶ島温泉! 梅ヶ島温泉 湯元屋 住所:静岡市葵区梅ヶ島5258-13 営業時間:9:00〜16:00(不定休) 最寄駅:新東名高速道路『新静岡IC』よりクルマで40〜50分/『静岡駅』北口より、しずてつジャストライン(路線バス)で『梅ヶ島温泉』下車 参考サイト: ワサビ栽培発祥の地で絶品ワサビ尽くしランチ! お腹を空かせてやってきたのが、有東木(うとうぎ)と呼ばれる地域。 静岡市街と先ほどの梅ヶ島温泉のちょうど中間くらいに位置しています。 じつは、ここワサビ栽培発祥の地だそう。 ワサビといえば伊豆や安曇野のイメージが強かったので、意外でした。 今でもワサビの栽培は行なわれており、食堂『うつろぎ』では採れたてのワサビ料理をいただけます。 食堂の脇を小川が流れていて、河畔にはバルコニースペースが。 小川が運んでくれる涼やかな風を感じながらランチです。 注文したのは、『さびめし定食』1300円。 そばの上にはワサビの茎の塩昆布和え、ワサビの葉のてんぷら、そして、ワサビ丼がどーんと構えるボリューム満点のセットです。 『孤独のグルメ』で人気に火がついたワサビ丼。 適量のワサビとネギをご飯にのせたら、醤油を適量…。 そしてマゼマゼして食べる!! う〜ん、 ツンウマ !!よく「新鮮なワサビは辛くない」みたいな噂を耳にしますが、やっぱりワサビは辛い!のせすぎて思わずゲホゲホ…!サッパリして最高です。 朝ごはんにガッツリ行き過ぎた懸念はありましたが、サラサラと食べ進めていきます。 このワサビ海苔とワサビ漬けも具沢山でうまい…!茎のシャキシャキした歯ごたえがたまりません。 というわけで余裕の完食。 ごちそうさまでした!ワサビの余り具合を見ると、もう1膳はいけそうです。 ちなみに定食についてきたワサビ漬けと、 ワサビ海苔は食堂の売店で販売中。 保冷バッグがあったら絶対に買ってました。 「こちらこそ美味しいご飯をありがとうございました」と別れを告げます。 本当に美味しかった…! わさび栽培発祥の地 有東木『うつろぎ』 住所:静岡県静岡市葵区有東木280-1 営業時間:平日 10:00〜15:00、土日祝 9:00〜16:00 定休日:毎月第3火曜日、年末年始、農繁期(5月上中旬) 最寄駅:『静岡駅』北口よりクルマで約1時間20分/『新静岡駅』よりしずてつジャストライン(路線バス)で『有東木』下車 参考サイト: ロープウェイで空の旅!徳川家康ゆかりのパワースポットへ お腹が満たされた僕は、山道を下って再び静岡市街方面へ。 そろそろこの旅も終盤戦。 有東木から市街地を抜け、1時間30分ほどかけて向かったのは、日本平という景勝地です。 どうですか?このロケーション。 薩埵峠からは見えなかった富士山もうっすら見えていますね。 そして日本平にはロープウェイがあるんです。 観光地っぽい〜!さっそく乗車してみましょう。 このロープウェイの行き先。 それは、久能山(くのうざん)東照宮です。 久能山東照宮とは、晩年を駿府城で過ごした徳川家康が最初に葬られた場所(後に日光東照宮に葬られる)。 そんな歴史ある久能山東照宮と日本平の山頂を5分でつないでいるのが、この日本平ロープウェイなのです。 ゴンドラの扉にも葵の紋が。 深い緑のなかをゆっくりと進んでいきます。 駿河湾が見えてきました。 窓から吹き込む風が最高です。 5分で、久能山へ到着! 厳かな雰囲気のなかで心が洗われていきます。 が…!時計を見ると、もうすぐ17時。 ロープウェイの最終が17時15分なので、大急ぎで引き返します。 残念ながら参拝はできなかったので、また次の機会に…! 最終便に飛び乗って、日本平へUターン。 あっという間の空の旅でしたが、とても快適な時間を過ごすことができました。 さて、いよいよ旅もクライマックス。 クルマで再び静岡市街地へ向かいます。 やってきたのは、ひょうたんや。 古くから静岡で働くサラリーマンの喉をうるおしてきた老舗の居酒屋です。 注文したのは、静岡だからこそ味わえる(?)しらすと桜えびの刺身! 衣サクサク、中身は肉厚な黒はんぺんフライ!! そして静岡おでん!!!これらの静岡ソウルフーズ(ソウルフードの複数形)と合わせるのは… 静岡割(という名のお茶割り)!!!念願のアルコール!1日移動続きで疲弊した体の隅々まで染み渡っていくようです。 うまいんだな、これが! 静岡ではんぺんといえば、やっぱり黒はんぺん!静岡おでんにも入ってました。 魚の旨味がたっぷりで本当にうまいんです…!もし食べたことがない方は、一度試してみてください。 そして、「静岡グルメで一杯やりたい」という方は、ぜひひょうたんやへ! ひょうたんや 住所:静岡県静岡市葵区呉服町2-5-21 2F 営業時間:17:00〜翌3:00(年中無休) 最寄駅:静岡駅北口より徒歩10分 参考サイト: 最後に|片道2300円の高速バスで東京へ 昨日の22時に静岡に到着して、約22時間。 静岡のおすすめスポットを巡ってきたのですが、いかがだったでしょうか?もし、もう一泊したいのなら「サウナしきじアゲイン」という選択もアリ。 24時間いつ訪れても、満足させてくれる場所が静岡にはあります。 僕の場合、風呂、絶景、丼飯のオンパレードになってしまいましたが、盛りだくさんの1日を過ごすことができました。 静岡が豊かな街だということがおわかりいただけたのではないでしょうか?静岡の豊かさに触れ、僕もいくぶん体がまるくなったような気がします。 日帰りでもこれだけのスポットを楽しむことができる静岡市。 新幹線で通過するだけではなく、ぜひ駅に降り立ってみてください! では、僕は20時05分発の静岡・新宿40号で東京へ帰ります。 バイバイ静岡〜!それにしても、お酒を飲んで寝てしまっても、乗り過ごしの心配がない高速バスはやっぱり最高ですね。 ・・・・・・・・。 案の定、バス出発後すぐに眠ってしまい、気がついたら新宿にいました。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 (おわり).

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【まとめ】ハマる!月1はサウナいきたいよね〜

サウナ いき たい

もし明日が丸一日オフになったら、あなたは何をしますか? 昼までぐっすり?近所を散歩? 急な休みは嬉しいけれど、なかなか予定が決めづらいもの。 うかうかしていたら日が暮れていた…なんてことも少なくないのではないでしょうか。 そんなあなたにおすすめしたいのが「静岡旅行」という選択肢です。 SPOTをご覧のみなさま、はじめまして。 静岡出身東京在住の田中嘉人( )と申します。 みなさんは、静岡にどんなイメージを抱いていますか? 僕の周りで聞いてみると、「お茶」「富士山」という意見を抑えて「横に長い」という意見が多数(東京から新幹線『のぞみ』に乗って名古屋、大阪方面へ向かっていると「まだ浜松かよ〜!」という気持ちになるそうです)。 あまりいいイメージがないのかも。 今回ご紹介したいのは、静岡県の県庁所在地 静岡市。 一見地味ですが、静岡市にはグルメ(海の幸、山の幸)、絶景スポットなどなど魅力が満載。 そんな静岡市の魅力を、急な休日でも満喫できるよう24時間でできる限りをお伝えしたいと思います。 ちなみに、今回は交通手段として高速バスを利用します。 実は、都内から静岡までは高速バスだと片道2300円で行けるのです!( 新幹線だと6,000円弱、レンタカーを借りても高速代が4,220円)。 「交通費はかけたくないけど遠出したい」という希望も、静岡は叶えてくれます。 明日が急な休みになったそこのあなた!ぜひぜひ最後までお付き合いください! 目次• 片道2300円の高速バスで静岡へ 平日の18時30分、僕が降り立ったのは新宿駅。 東京の新たな玄関口『バスタ新宿』へやってきました。 施設内は外国人観光客も多く、空港のような印象です。 新宿から静岡までは、じつはかなりの本数のバスが出ています(15時台〜20時台は1時間に2本)。 今回は、19時05分発のバスを予約しました。 いよいよバスに乗り込み、地元静岡への旅が始まります(『東静岡駅行き』ですが、途中の静岡駅で下車します)。 今回乗車したバスには電源コンセントがあり、スマホやPCの充電もラクラク!でも、調子に乗ってPCを開いてタイピングしたら数秒で酔いました。 同乗しているみなさんは目を閉じています。 寝るのが正解だったみたいです。 気持ち悪くてなかなか眠れないのでスマホでネットサーフィンをしていたら、東名高速道路 足柄SAでトイレ休憩。 標高が高いので、空気がひんやりしていて気持ちいい。 そして新宿から約3時間… ついに… 静岡駅に到着しました!地元だから怖いものなしだ〜!! 静岡駅南口界隈には飲屋街が広がっています。 赤ちょうちんの誘惑に負けずに向かったのが、 レンタカー屋さん!今回の旅は、クルマが移動手段です!運転免許を忘れないように。 (もちろんレンタカーで東京からそのまま来てもいいのですが、 アルコールを摂取したい僕のような方にはオススメしません!) 個人的には今回の静岡旅には、軽自動車がオススメ。 さぁ、いよいよ静岡の穴場スポットを巡っていきたいと思います。 サウナー聖地『サウナしきじ』へ 旅は始まりましたが、時間は22時過ぎ。 路頭に迷ってしまいそうな僕を受け止めてくれるのが、今回のコースのメインディッシュ。 サウナの聖地こと『サウナしきじ』です。 今回、『サウナしきじ』を満喫するために19時台のバスに乗ったといっても過言ではありません。 それほどまでに引き寄せる磁力が、ここにはあるのです。 静岡駅からはクルマで5〜10分ほどのアクセス。 駿河区の住宅街に突然現れる24時間営業の温浴施設です。 一見普通のサウナ施設ですが、あなどるなかれ。 ただのサウナじゃないんです。 東京で活躍中のアイドルや芸人が『サウナしきじ』のためだけに静岡へ足しげく通っているという噂も。 受付で渡し、タオルセットを受け取ります。 袋詰めされているので、きちんとクリーニングしているということが伝わりますね。 更衣室には入浴の心得が掲げられています。 いざ浴室へ。 洗い場はこんな感じ。 決して広いとはいえないけど、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、シェービングクリーム、洗顔料と必要なものは揃っています。 さらにカミソリやくし。 歯ブラシセット。 ボディタオルまで完備。 これなら手ぶらでも安心ですね。 湯船には薬草湯に、 ジャグジー、 そしてキンキンに冷たい水風呂が。 そして挑戦を待つかのように鎮座する二種類のサウナ。 もう我慢できないので、さっさと体を洗って、サウナへ突入してみます! フィンランドサウナ…!キモチイイ……!!入室数分で滝のような汗が流れていく…!! そして、水風呂へ…!毛穴が締まっていくのがわかる…!!それにしても、この水風呂めちゃめちゃキモチイイ…!! ふと目をやると、こんな張り紙が…! 「このお水は飲めます!」だと…?なんとこの水風呂は、天然の湧き水を利用しているそうです!どおりでカルキ臭さもなく、水がやわらかくてキモチよかったんですね。 じつは、この水風呂が、サウナーたちに聖地と呼ばれる所以。 熱々になった体を冷たく引き締めてくれる天然水風呂が、サウナーたちの心を掴んでいるようです。 しかも、飲用可能…!放水口から手ですくってそのままゴクゴク…!う、うまい…!! そして、薬草風呂にもしっかり入浴。 浴室を出たら着替えて、階段を上へ。 奥には休憩スペースが。 お酒からソフトドリンクまで一通り買えるし、深夜でなければ食事もできる。 さらにコミックのラインナップも豊富! どうですか…?すべてが完璧すぎませんか…!?サウナーたちに聖地と呼ばれるのも納得。 僕も漫画を読みながら横になっていたら、いつのまにか寝落ちしていました。 『サウナしきじ』で、『サウナしきじ』の夢を見ていたような気がします。 サウナのおかげで寝つきもすこぶる良かったような気がします。 ただ「今日」は始まったばかり(深夜2時)。 サウナしきじに別れを告げ、これから静岡の穴場スポットを巡っていきたいと思います。 向かったのは、清水区方面。 ちなみに吉原炎上といっても、映画の『吉原炎上』とは無関係です。 清水区の山間にある『吉原』という地域から眺められる景色を、いつしか誰かがそう呼ぶようになったのです。 サウナしきじからは約60分。 新東名高速道路 清水JCTの北側をどんどんと登っていきます。 狭い道ですが、軽自動車なのでラクラク!じつはこれが、軽自動車を選んだ理由。 普通車だとかなり道幅が狭いのでご注意を。 善原寺の脇の道を左に登っていきます。 この一本杉の看板が見えたらもうすぐ! そして僕を待っていたのが、この景色ですよ…! どうですか…!? 特に台風一過のタイミングに、朝焼けで真っ赤に染まった景色を吉原炎上と呼ぶようになったそうです。 富士山と雲海のマリアージュなんて、すごすぎません…? じつは、5年ほど前に自動車のCMのロケ地にも使われたそうです。 雲海が出るかどうかは気象条件に左右されてしまいますが、天気が良ければ中央の富士山はくっきり!ちょっとアクセスは不便ですが、一見の価値ありです。 ちなみに、 こちらの周辺は地元の農家さんの茶畑なので、道路を塞いだり、畑に入ったりしないようにしましょう!そして作業が始まる7時までには帰るようにしてくださいね。 朝から桜エビ!食べるなら穴場のPAが狙い目 仮眠をとったとはいえ、夜通し活動したのでお腹はすでにペコペコ。 コンビニで手軽にパンやおにぎりを買うのもいいけど、せっかく静岡まで来ているのなら名物を食べたいですよね。 そこで僕は、東名高速道路 清水ICから富士・東京方面へ! そしてやってきたのはこちら!東名高速道路 由比PA(上り)です。 吉原からは高速経由で約30分。 こちら、スナックコーナーの開店時間は朝8:00。 朝食にピッタリです。 そして由比といえば…? これですよ! 「桜えび食べてきませんか!」 と。 日本ではここ駿河湾でしか獲れないという桜えび!店からの強烈な問いかけに 「はい!食べてきます! 」と力強く返答します。 開店と同時に入店。 一番乗りです。 メニューはめちゃめちゃ豊富です。 そば・うどんといった麺類から、丼物までさまざま。 いろいろありすぎて悩む…!朝だから軽めにつるっと麺類にしようかなぁ…? それとも、さっぱりと桶ちらしかなぁ…? …えぇっと……… え!!?? そりゃこうなりますよ…。 直径約20cmの桜えびのかき揚げに釜揚げしらすが乗った、その名も由比丼。 飽きずに食べられるようにという願いなのか、天だれ、ポン酢、塩の3種類が用意されています。 こんなに食べれるのかな…。 いざ食べ始めてみると、サックサクのプリップリ…!東京で食べるかき揚げって、玉ねぎとかがメインでアクセント的に桜えびが入っているのが多いんだけど、これは100%桜えび!口いっぱいに桜えびの香ばしい風味が広がっていく〜!そして個人的にはポン酢が好み。 いくらでもいけちゃいます。 がっつりいきたいなら由比丼は最高ですね…!朝から桜えびを食べられる場所ってなかなかないので、由比PA(上り)はおすすめです。 そして、由比PA(上り)といえば、海がとっても近い!食堂がある建物の屋上から眺める駿河湾の景色もなかなかですよ。 由比PA(パーキングエリア)上り 住所:静岡県静岡市清水区由比西倉澤 営業時間:スナックコーナー、ショッピングコーナーともに8:00~20:00 アクセス:東名高速道路『清水IC』からクルマで約10分 参考サイト: THE 静岡な景色を見に「薩埵峠」へ行こう! 由比PAでお腹いっぱいになった僕は、クルマを走らせ富士川SAへ。 富士川SAのスマートICで東名を降り、国道1号線バイパスで再び静岡方面へと向かいます(スマートICの利用にはETC が必要です)。 せっかくなので、静岡が誇る絶景スポットに立ち寄ることにしましょう。 由比でバイパスを降り、住宅街を進んでいきます。 このあたりは東海道五十三次の16番目の宿場町 由比宿の名残が残っていて、趣ある街並みが広がっています。 そしてこの分岐点を右へ。 この急勾配の坂道を登っていきます。 目指すは薩埵峠(さったとうげ)。 道は細いですが、展望台近くに駐車場があり、クルマでアクセスできるという点が魅力です。 富士川SAのスマートICからおよそ20分。 薩埵峠の展望台駐車場に到着しました。 本当は中央にドーンと富士山が鎮座しているのですが、この日は雲が多く、残念ながら見ることはできませんでした。 歌川広重と同じ景色を見たいのなら、空気が澄んでくる冬がおすすめです。 ただ、日差しが強くなり、少し歩いただけで汗びっしょり。 移動しっぱなしで疲れもたまってきたので、今度は温泉へ汗を流しに行こうと思います。 静岡の秘湯!?都会の喧騒を離れ、梅ヶ島温泉へ 静岡で温泉と聞くと、熱海、伊東、修善寺…といった伊豆あたりのイメージが強いかもしれませんが、静岡市内にもあるんです。 ということでやってきました、梅ヶ島温泉(うめがしまおんせん)。 静岡市街からは県道29号をクルマで1時間半程度と少し時間はかかるのですが、自然に囲まれながら温泉につかることができます。 見渡す限り、山! そして、川!じつは、この梅ヶ島温泉は山梨県との県境ぎりぎりのエリア。 心なしか気温が低めです。 そして今日お世話になるのが、湯元屋の日帰り温泉 虹乃湯。 店先で入浴代700円を支払い、階段を登っていきます。 浴室に入ると、フワッと硫黄の香りが。 こちらが内湯で、 こちらが露天風呂。 常連というお客さんに話を聞いてみると 「梅ヶ島温泉の泉質にハマり、2週間に1度くらいのペースで市街から通っている」 とのこと。 わざわざ1時間半くらいかけて通いたくなってしまうほどの温泉とは…!?さっそく入ってみましょう! ああ…………!! 適温でキモチイイ…!お湯がぬるっとしていて、肌がツルツルになりそうです。 耳をすますと川のせせらぎも。 確かに近所なら毎週でも来たくなるかも。 思わず「静岡に帰ってこようかな」と独り言が。 湯元屋では食事もできます。 ビールのみてぇぇええ…!(麦茶で我慢) 梅ヶ島温泉には、宿泊施設も多数。 秘境感はハンパないですが、静かな場所で日常を忘れたいという方にはぴったりだと思います。 さっぱりしたらお腹が空いてきました。 湯元屋さんでいただくという選択肢もありですが、せっかくなので別の場所へ足を伸ばしてみます。 ありがとう!梅ヶ島温泉! 梅ヶ島温泉 湯元屋 住所:静岡市葵区梅ヶ島5258-13 営業時間:9:00〜16:00(不定休) 最寄駅:新東名高速道路『新静岡IC』よりクルマで40〜50分/『静岡駅』北口より、しずてつジャストライン(路線バス)で『梅ヶ島温泉』下車 参考サイト: ワサビ栽培発祥の地で絶品ワサビ尽くしランチ! お腹を空かせてやってきたのが、有東木(うとうぎ)と呼ばれる地域。 静岡市街と先ほどの梅ヶ島温泉のちょうど中間くらいに位置しています。 じつは、ここワサビ栽培発祥の地だそう。 ワサビといえば伊豆や安曇野のイメージが強かったので、意外でした。 今でもワサビの栽培は行なわれており、食堂『うつろぎ』では採れたてのワサビ料理をいただけます。 食堂の脇を小川が流れていて、河畔にはバルコニースペースが。 小川が運んでくれる涼やかな風を感じながらランチです。 注文したのは、『さびめし定食』1300円。 そばの上にはワサビの茎の塩昆布和え、ワサビの葉のてんぷら、そして、ワサビ丼がどーんと構えるボリューム満点のセットです。 『孤独のグルメ』で人気に火がついたワサビ丼。 適量のワサビとネギをご飯にのせたら、醤油を適量…。 そしてマゼマゼして食べる!! う〜ん、 ツンウマ !!よく「新鮮なワサビは辛くない」みたいな噂を耳にしますが、やっぱりワサビは辛い!のせすぎて思わずゲホゲホ…!サッパリして最高です。 朝ごはんにガッツリ行き過ぎた懸念はありましたが、サラサラと食べ進めていきます。 このワサビ海苔とワサビ漬けも具沢山でうまい…!茎のシャキシャキした歯ごたえがたまりません。 というわけで余裕の完食。 ごちそうさまでした!ワサビの余り具合を見ると、もう1膳はいけそうです。 ちなみに定食についてきたワサビ漬けと、 ワサビ海苔は食堂の売店で販売中。 保冷バッグがあったら絶対に買ってました。 「こちらこそ美味しいご飯をありがとうございました」と別れを告げます。 本当に美味しかった…! わさび栽培発祥の地 有東木『うつろぎ』 住所:静岡県静岡市葵区有東木280-1 営業時間:平日 10:00〜15:00、土日祝 9:00〜16:00 定休日:毎月第3火曜日、年末年始、農繁期(5月上中旬) 最寄駅:『静岡駅』北口よりクルマで約1時間20分/『新静岡駅』よりしずてつジャストライン(路線バス)で『有東木』下車 参考サイト: ロープウェイで空の旅!徳川家康ゆかりのパワースポットへ お腹が満たされた僕は、山道を下って再び静岡市街方面へ。 そろそろこの旅も終盤戦。 有東木から市街地を抜け、1時間30分ほどかけて向かったのは、日本平という景勝地です。 どうですか?このロケーション。 薩埵峠からは見えなかった富士山もうっすら見えていますね。 そして日本平にはロープウェイがあるんです。 観光地っぽい〜!さっそく乗車してみましょう。 このロープウェイの行き先。 それは、久能山(くのうざん)東照宮です。 久能山東照宮とは、晩年を駿府城で過ごした徳川家康が最初に葬られた場所(後に日光東照宮に葬られる)。 そんな歴史ある久能山東照宮と日本平の山頂を5分でつないでいるのが、この日本平ロープウェイなのです。 ゴンドラの扉にも葵の紋が。 深い緑のなかをゆっくりと進んでいきます。 駿河湾が見えてきました。 窓から吹き込む風が最高です。 5分で、久能山へ到着! 厳かな雰囲気のなかで心が洗われていきます。 が…!時計を見ると、もうすぐ17時。 ロープウェイの最終が17時15分なので、大急ぎで引き返します。 残念ながら参拝はできなかったので、また次の機会に…! 最終便に飛び乗って、日本平へUターン。 あっという間の空の旅でしたが、とても快適な時間を過ごすことができました。 さて、いよいよ旅もクライマックス。 クルマで再び静岡市街地へ向かいます。 やってきたのは、ひょうたんや。 古くから静岡で働くサラリーマンの喉をうるおしてきた老舗の居酒屋です。 注文したのは、静岡だからこそ味わえる(?)しらすと桜えびの刺身! 衣サクサク、中身は肉厚な黒はんぺんフライ!! そして静岡おでん!!!これらの静岡ソウルフーズ(ソウルフードの複数形)と合わせるのは… 静岡割(という名のお茶割り)!!!念願のアルコール!1日移動続きで疲弊した体の隅々まで染み渡っていくようです。 うまいんだな、これが! 静岡ではんぺんといえば、やっぱり黒はんぺん!静岡おでんにも入ってました。 魚の旨味がたっぷりで本当にうまいんです…!もし食べたことがない方は、一度試してみてください。 そして、「静岡グルメで一杯やりたい」という方は、ぜひひょうたんやへ! ひょうたんや 住所:静岡県静岡市葵区呉服町2-5-21 2F 営業時間:17:00〜翌3:00(年中無休) 最寄駅:静岡駅北口より徒歩10分 参考サイト: 最後に|片道2300円の高速バスで東京へ 昨日の22時に静岡に到着して、約22時間。 静岡のおすすめスポットを巡ってきたのですが、いかがだったでしょうか?もし、もう一泊したいのなら「サウナしきじアゲイン」という選択もアリ。 24時間いつ訪れても、満足させてくれる場所が静岡にはあります。 僕の場合、風呂、絶景、丼飯のオンパレードになってしまいましたが、盛りだくさんの1日を過ごすことができました。 静岡が豊かな街だということがおわかりいただけたのではないでしょうか?静岡の豊かさに触れ、僕もいくぶん体がまるくなったような気がします。 日帰りでもこれだけのスポットを楽しむことができる静岡市。 新幹線で通過するだけではなく、ぜひ駅に降り立ってみてください! では、僕は20時05分発の静岡・新宿40号で東京へ帰ります。 バイバイ静岡〜!それにしても、お酒を飲んで寝てしまっても、乗り過ごしの心配がない高速バスはやっぱり最高ですね。 ・・・・・・・・。 案の定、バス出発後すぐに眠ってしまい、気がついたら新宿にいました。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 (おわり).

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【サウナ都内10ヶ所】2月に行った都内のサウナ10ヶ所まとめ

サウナ いき たい

世界のサウナトラベラーLico()です。 あったとしてもサウナ追加料金についてくるサウナ用タオルだったり…。 家に帰ってくると中を除菌ウェットで拭いて 天日干しとかにしています。 よく見ると取っ手の真ん中に穴が空いててて ハンガータイプになってたけど 不要だからペンチで切りました(笑) 水切りできるし、そのまま浴室に持って行けます。 その方が毎回の準備の手間が省けて楽なので。 おすすめはアニマル刺繍入りタオル。 すごい丈夫です。 何となく家用と分けたくて 銭湯専用のタオルにしています。 このタオルの大きさがちょうど良くって サウナ入る時はこれを敷いて座っています。 髪も洗った濡れ髪&ヘアバンドも少し濡らします。 中にスポーツドリンク系の飲み物いれて レモン果汁とか岩塩とか少しいれてます。 名古屋の公衆銭湯は基本どこも3分20円。 持ち込みは有料のところが多く クルクルドライヤーでのブローとか勿体無い。 今はボブなので20円とか40円で乾くので その後、ニット帽をすっぽり被り帰ります。 たま~にそのまま地下鉄とか乗るので そんな時はニット帽にマスクして 一応すっぴん&眉毛なしを本人は隠しているつもり。 だって気持ちよくお風呂&サウナを 楽しんだ後にお化粧とかもうしたくないですもの。 私の場合は帰りに食料品の買い物をすることが 多いのでいつも使っている財布を持っていってます。 以前、旅行中に中身が漏れまくった経験ありまして…。 クオリティ高くて100均より安い容器もあります。 たったの4種類! これで髪もカラダも保湿も全部問題なく終わってます。

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