ウインドウズ 7 バックアップ。 Windows7のバックアップと復元する方法を紹介

Windows 10へアップグレードする前にやるべきこと――バックアップと復元をやさしく解説 (1/6)

ウインドウズ 7 バックアップ

Win7 のOSのもとで使っていた自宅用のパソコンですが、最近、Win10へのアップグレードの準備ができた旨の通知がありましたので、恐る恐るアップグレードの作業をやってみたのですが、2時間近くかかったものの、幸い何のトラブルもなくWin10 へ移行ができました。 ところで、質問なのですが、Win7 のもとに作成したバックアップ類は、Win10 のもとではどうなるのでしょか? 私は、パソコン素人ゆえ、バックアップの仕組みがよく理解できていないのですが、たしか、Win7のもとでのバックアップは、ファイルデータとシステムイメージとが一緒になってバックアップされているのではないかと考えます。 ところが、Win10 のもとでは、Win8. 1 同様、「ファイル履歴」と「システムイメージの作成」という二つのバックアップカテゴリーは、独立に、別々に、随時バックアップできるようになっているのではないかと思います。 また、パソコンは、ノートタイプで、内臓HDDは 500GB、RAMエリヤは 8GB、CPUは Core-i7 です。 kuro3851 さん、こんにちは。 マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。 Windows 7 で作成したバックアップファイルが Windows 10 でどうなるか、というご質問ですね。 kuro3851 さんのご認識通り、システムのイメージを使うシステム全体のバックアップとファイル履歴 Windows 8 から追加された機能 を使うユーザーファイル用のバックアップに分かれています。 Windows 7 にも同じような仕組みがありましたが、詳細は以下のページに記載がありますのでご参照ください。 上記の「システムイメージ」とは、現状のWindowsの状態(設定も含む)を丸ごとデータ化(ドライブ全体の正確なコピー)したファイルです。 [バックアップの設定] では、ファイル・フォルダー単位での復元ができるかと思います。 [復元] では、こちらでは動作を確認できていないのですが、Windows 7 で作成したファイルを読み込むことができるかもしれません。 Windows 7 のシステムイメージをそのまま利用して Windows 10 で復元することはできませんので、Windows 7 に戻す予定がなければ、破棄してもいいのではないかと思います。 Windows 7 環境で作ったユーザーファイルを問題なく Windows 10 に移行できているなら、アップグレードを機に、ファイル履歴の機能を使って、ファイルのバックアップを取るのがいいかもしれませんね。 なお、上記のシステムイメージによるバックアップに関する考え方は、Windows 7 でも Windows 10 でも同じです。 「ファイル履歴によるバックアップ」は Windows 8 以降に追加された機能ですが、これは上記とは異なり、定期的に特定のフォルダーをネットワークドライブや外付けハードディスクなどにバックアップするものです。 詳しくは、以下のページに記載されておりますので、よければご覧ください。 一ノ瀬 圭 — Microsoft Support.

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Windows 7のシステムのバックアップと復元 [Windowsの使い方] All About

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目次 :• 何時間も過ぎても、完了しません。 どう対処すれば終わるのですか。 お知恵を貸してください。 - windows10forums 通常、コンピュータを故障から保護するために、Windows組み込みの「バックアップと復元」を利用して、システムやファイルのバックアップを取る人が多いです。 ほとんどの場合、システムイメージファイルを成功に作成することができます。 しかし、時々、バックアップが途中で進まなくなります。 一言で言えば、それは97%、57%、12%またはそれ以外のところで止まって、1日中待っていても先に進みません。 Googleの「Windowsバックアップが止まっている」を検索すると、多くの関連フォーラムは表示されます。 その問題の原因は何ですか。 簡単に言えば、3つの主な原因があります。 一部のシステムファイルは、他のプログラムによってロックされているため、Windowsがファイルにアクセスできないことがあります。 バックアップを保存しているディスクに十分な空き領域がありません。 システムディスクまたはバックアップ先ディスクに不良セクタが存在しています。 その結果、Windowsのバックアップが期待通りにうまくいきません。 Windowsのバックアップが57%、12%または97%で止まっている場合、どうすればいいですか。 対処法を見つけましたか。 ここでは、プロなバックアッププログラムを使用してコンピュータをバックアップする方法と、その問題を解決する方法について説明します。 サードパーティ製のバックアップソフトウェアでシステムバックアップを作成 「システムイメージの作成中に止まっている」という問題に直面している場合、ほかの良い方法を見つけて、オペレーティングシステムをバックアップする必要があります。 ここでは、プロのをお薦めします。 また、その無料のバックアップ&復元ソフトウェアでスケジュールバックアップを作成することができます。 コンピュータをバックアップするのを忘れても、そのプログラムはコンピュータを保護することができます。 さらに、理想的なバックアップソリューションとして、MiniTool ShadowMakerは、もサポートし、バックアップイメージファイルのバージョンを削除することによってディスク領域を管理することができます。 なんと言っても、ターゲットディスクからコンピュータを直接起動することができるのは最大のメリットです。 Windowsのバックアップが97%、57%、12%で止まっている場合は、すぐにMiniTool ShadowMakerを試してみてください。 そのフリーウェアを使ってコンピュータをバックアップする方法に興味を持っていますか。 下記のガイダンスに従ってください。 コンピュータにインストールしたMiniTool ShadowMaker 無料版を実行します。 しばらくすると小さなウィンドウが表示され、コンピュータを選択する必要があります。 提示: 無料版では、「This Computer(このコンピュータ)」セクションにある「接続」ボタンをクリックします。 「Remote Backup(リモートバックアップ)」はベータ版に含まれています。 IPを入力してコンピュータを管理することができます。 すでにコンピュータをバックアップした場合は、「Backup(バックアップ)」ページに直接アクセスして別のバックアップを開始するか、「Manage(管理)」ページに入って、バックアップを管理することができます。 「Backup(バックアップ」タブに入ると、実行するWindowsのシステムドライブが「Source(ソース)」セクションで選択されていることが分かります。 データ保護のためにシステムディスク全体をバックアップしたい場合は、「Source(ソース)」セクションに入って、コンボボックスからシステムディスクを選択し、すべてのドライブにチェックを入れてください。 提示: ローカルバックアップと共有フォルダという2種類のバックアップ先が選べます。 相対的に言えば、外付けハードディスクのほうがいいです。 また、システムを共有フォルダにバックアップしてWindowsを保護することもできます。 そのようにして、2つのコピーを持つようになり、3-2-1バックアップルールといいます。 バックアップ元とバックアップ保存先の選択が完了したら、「Backup(バックアップ)」ページに戻ります。 画面の下部には、3つの追加機能を使ってバックアップを設定することができます。 Options(オプション): 9つの小さな機能があります。 また、「Backup Image Creation Mode(バックアップイメージの作成モード)」の選択、「File Size(ファイルサイズ)」の指定、「Compression Level(圧縮レベル)」の選択、バックアップのコメント追加などが可能です。 Schedule(スケジュール):定期的なバックアップを作成するには、時刻を指定することができます。 MiniTool ShadowMakerの無料版では、Daily(毎日)、Weekly(毎週)、Monthly(毎月)を選択できます。 「On Event(イベント時のバックアップ)」はベータ版で利用可能です。 Scheme(スキーム):この機能は、バックアップイメージファイルのバージョンを削除してディスクスペースを最適化するのに役立ちます。 ここでは、3種類のバックアップ方式が表示されます。 MiniTool ShadowMaker 無料版では、「Incremental(増分)」バックアップ方式のみを選択できます。 しかし、別の2つのタイプはベータ版で利用できます。 次に、[Manage(管理)]ページでバックアッププロセスは表示されます。 ディスクの複製 MiniTool ShadowMakerの「」を使ってWindowsオペレーティングシステムをバックアップすることもできます。 システムディスクのすべての内容を別のハードディスクに転送して、システムが破損した場合にコンピュータをターゲットディスクから起動します。 Windowsのバックアップは97%、57%、12%で止まっていますか。 「Clone Disk(ディスクの複製)」をクリックしてください。 要するに、システムディスクを外付けハードディスクに複製するのは一般的です。 注:バックアップソフトウェアはセクタごとにバックアップするため、ターゲットディスクにすべてのソースディスクデータを格納するのに十分な容量があることを確認してください。 次に、[OK]ボタンをクリックします。 その後、ターゲットディスク上のすべてのデータが破棄されることを警告するメッセージが表示されます。 重要なファイルがターゲットディスクに保存されていないことを確認してください。 ここでは、ソースディスク、デスティネーションディスク、経過時間、残り時間、進行状況バーなどの複製情報が見えます。 複製操作が100%に達したら、次の図に示すように、1つのディスクがWindowsによってオフラインとしてマークされる可能性があるため、元のハードディスクまたはターゲットディスクの接続を切断するように求められます。 ディスクの複製によってシステムディスクをバックアップした後にコンピュータの電源を切って複製先ディスクを取り外してください。 システムが起動できない場合は、システムディスクのコピーを格納した複製先ディスクからWindowsを直接起動することができます。 MiniTool ShadowMaker 無料版を試して、オペレーティングシステムやシステムディスクのバックアップを作成してください。 気に入ったら、バックアップソフトウェアを他のユーザーと共有することもできます。 下記の内容を参照してください。 解決策1:バックアップサービスを自動化 1. 次に、[実行]ダイアログボックスでServices. mscを入力し、[OK]をクリックして[サービス]ウィンドウを開きます。 Volume Shadow CopyとWindow Backupを見つけます。 これらの2つのサービスが開始されていることを確認し、[プロパティ]で[スタート]および[スタートアップ]の機能をそれぞれ使用して自動に設定します。 解決策2:ディスクのチェック システムイメージの作成が途中で止まってしまう問題に備えて、ハードディスクのエラーを検出するためにチェックディスクを実行することができます。 管理者としてコマンドプロンプトを実行してください。 次に、chkdskと入力してEnterキーを押します。 それにより、ハードディスクのエラーは表示されます。 何らかのエラーが見つかった場合は、修正してください。 解決策3:アンチウィルスまたはファイアウォールを一時的に無効にする イメージバックアップを作成する時に、すべてのウイルス対策プログラム、スパイウェア対策ソフト、またはファイアウォールを一時的に無効にしてください。 さもなければ、おそらくWindowsのバックアップが97%、57%、または12%で停止するでしょう。 セキュリティ上の脅威からコンピュータを保護するためにウイルス対策ソフトウェアが非常に重要なので、バックアップが正常に完了した後に、できるだけ早く有効にしてください。 解決策4:実行中のプログラムを無効にする Windowsのバックアップが途中で進まなくなる場合は、起動時にシステム構成で実行中のすべてのプログラムを無効にしてください。 その後、コンピュータを再起動してバックアップを再開してください。 また、Windowsバックアップの問題を別の2つの方法で解決することもできます:を実行してステータスを確認します。 または「次のドライブのシステム イメージを含める:ドライブ C :」のチェックをオフにします。 上記の方法を試した後、スムーズにバックアップを完了することが出来ると思います。 依然として止まっていたら、サードパーティ製のバックアップソフトウェアであるMiniTool ShadowMaker 無料版を使用してオペレーティングシステムをバックアップすることを強くお勧めします。 定期的なバックアップを作成し、変更されたファイルのみをバックアップするように設定できるため、ディスク領域とバックアップ時間を大幅に節約できます。 結語 この記事では、まず、Windowsシステムイメージの作成が途中で止まってしまう問題を紹介し、Windowsのバックアップと復元の代替ソフトウェア - MiniTool ShadowMakerを使用してWindows OSをバックアップするか、システムディスクを別のハードディスクに複製する方法を説明しました。 次に、Windowsのバックアップが97%、57%、12%で停止する問題の解決策をまとめました。 この記事が多少役立つと思っています。 また、までお問い合わせください。 よろしくお願いします。 シェア• ツイート• はてブ.

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Windows Live メールのアドレス帳のバックアップ方法(Windows 7の引越しの準備)

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【Windows Tips】は、仕事や家庭で役立つWindows 10の便利な小技を紹介していく連載です。 アップデートによって追加された新機能も随時解説します。 毎週水曜日更新。 Windows 7の延長サポートがいよいよ終了 Windows 7ユーザーのみなさん。 2020年1月14日にWindows 7の延長サポートが終了することをご存じですか? パソコンで以下のようなメッセージを見たことがある人もいると思います。 Windows 7のサポート終了を知らせるメッセージです。 マイクロソフトでは1月14日以降、 機能的なアップデートのほか、セキュリティの更新プログラムも提供しないと公表しています。 セキュリティに不安がある状態でパソコンを使い続けるのは得策ではありません。 「それは知ってるけど、何から始めればいいか分からない!」という人のために、連載【 Windows Tips】第29回では、Windows 7&10の標準機能と、外付けハードディスク(HDD)を使ったデータ移行方法を紹介します。 USB接続の外付けHDDを用意する データを移行する準備として、まずは古いパソコンのデータを バックアップします。 バックアップにはさまざまな方法がありますが、古いパソコンのデータを丸ごと保存するなら、大容量の外付けハードディスクを使うのが定番です。 あらかじめ、パソコンの内蔵HDDよりも容量の大きな外付けHDDを用意しておいてください。 接続方式としては、もっとも普及しているUSBがオススメです。 同じUSBでも、普段使っている16~32GB程度のUSBメモリーでは、容量不足となることがほとんどでしょう。 バックアップ先となるストレージの容量が足りない場合、エラーが発生します。 なお、USB接続の外付けHDDは、安いものであれば2,000~3,000円程度で購入できます(本記事執筆時点)。 データの移行が済んだあとも、新しいパソコンのバックアップや、仕事で使うデータの運搬などに利用できるので、ムダにはなりませんよ。 Windows 7のバックアップを作成する ここからの操作は、Windows 7で行います。 古いパソコンに保存されているデータの容量によりますが、バックアップの所要時間は数時間みておきましょう。 Windows 7での操作 1[システムとセキュリティ]画面を表示する コントロールパネルを表示し、[システムとセキュリティ]をクリックします。 2[ファイルのバックアップまたは復元]画面を表示する [システムとセキュリティ]画面が表示されました。 [ バックアップの作成]をクリックします。 3[バックアップの設定]を表示する [ファイルのバックアップまたは復元]画面が表示されました。 [バックアップの設定]をクリックします。 [バックアップの設定]が表示されていない場合は、後述のHINTを参考にバックアップ先を変更してください。 4[バックアップを保存する場所の選択]画面を表示する [バックアップを保存する場所の選択]画面が表示されました。 バックアップ先の外付けHDDを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 5バックアップ方法を選択する [バックアップの対象]画面が表示されました。 [自分で選択する]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。 なお、[自動選択(推奨)]をクリックした場合、パソコンの状態を保存するシステムイメージも同時に作成されます。 ここではデータのみを保存したいので[自分で選択する]を選択します。 6バックアップの対象を選択する バックアップの対象を選択します。 基本的にすべての項目にチェックマークを付けてください。 画面下部の[システムイメージを含める]のチェックマークは外します。 最後に[次へ]ボタンをクリックします。 7バックアップを開始する バックアップの対象が表示されました。 [ 設定を保存してバックアップを実行]ボタンをクリックします。 8バックアップが開始された バックアップが開始されました。 バックアップが完了するまで待ちます。 容量不足などでバックアップが中断された場合は、後述のHINTを参考にバックアップ先を変更し、操作をやり直してください。 Windows 10でバックアップを復元する 今度は、Windows 7で作成したバックアップをWindows 10で復元します。 バックアップに使った外付けHDDを、新しいパソコンに接続しておいてください。 Windows 10での操作 9[バックアップ]の画面を表示する [Windows]+[I]キーを押して[設定]画面を表示しておきます。 [更新とセキュリティ]をクリックします。 10[バックアップと復元(Windows 7)]の画面を表示する [更新とセキュリティ]画面が表示されました。 [バックアップ]をクリックし、[ [バックアップと復元]に移動(Windows 7)]をクリックします。 11[ファイルの復元(詳細設定)]画面を表示する [バックアップと復元(Windows 7)]画面が表示されました。 [ ファイルの復元元として別のバックアップを選択します]をクリックします。 12バックアップを選択する [ファイルの復元(詳細設定)]画面が表示されました。 バックアップを選択して[次へ]ボタンをクリックします。 バックアップが表示されない場合、外付けHDDが認識されていない可能性があります。 [キャンセル]ボタンをクリックしてバックアップの復元を終了し、外付けHDDを接続し直して手順9からやり直してください。 13復元するファイルを選択する ここではバックアップしたすべてのファイルを復元します。 [ このバックアップからすべてのファイルを選択する]にチェックマークを付けて、[次へ]ボタンをクリックします。 14復元するファイルの場所を指定する [次の場所]を選択します。 [参照]ボタンをクリックしてファイルを復元する場所を指定します。 ここでは[デスクトップ]を指定しました。 [復元]ボタンをクリックします。 15ファイルの復元が開始された ファイルの復元が開始されました。 ファイルが復元されるまでしばらく待ちます。 16ファイルが復元がされた ファイルが復元されました。 [完了]をクリックします。 以上でバックアップしたファイルが指定した場所に復元されます。 大切なファイルは、写真や動画のほか、自分で作成したファイルでしょう。 新しいパソコンを使いながら、必要なファイルを移動・コピーして利用してください。 close 閉じる.

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