カイオーガ 技。 【ポケモンGO】カイオーガが更に最強に!? 一部既存技の性能が変更。変更点と注目ポイントまとめ

【GOバトルリーグ】カイオーガの弱点と技、勝てるポケモン紹介!

カイオーガ 技

カイオーガ,トゲキッス,ディアルガ カイオーガ トゲキッス ディアルガ みず フェアリー ひこう はがね ドラゴン SCP:3825 SCP:3243 SCP:3687 総評 SCPが高く技範囲が優秀な カイオーガを中心に組んだパーティ。 二体目にはカイオーガの水技に耐性がある ギラティナ・ディアルガに強い トゲキッスを採用した。 またトゲキッスが弱い鋼タイプにカイオーガが強いためこの二体は相性補完が良い。 そして三体目には 電気の一貫を切ることができてタイプ・技範囲が優秀な ディアルガを採用した。 オプション カイオーガの技構成は水タイプのミラーに強くしたい場合はふぶきを かみなりにする選択肢もある。 ディアルガの技構成はトゲキッスの苦手な鋼タイプを消耗させるためにかみなりにしているが、等倍で最高打点となる りゅうせいぐんにする選択肢もある。 ディアルガ,グラードン,カイオーガ ディアルガ グラードン カイオーガ はがね ドラゴン じめん みず SCP:3687 SCP:3825 SCP:3825 総評 技範囲が優秀で対面性能が高い ディアルガを中心に組んだパーティ。 二体目にはディアルガが弱い メルメタルに強くSCPが高い グラードンを採用。 またグラードンが弱いカイオーガにディアルガが強いためこの二体の相性は良い。 そして三体目にはここまで一貫している相手の グラードン・トゲキッスとの打ち合いに強い カイオーガを採用した。 オプション カイオーガの技構成はグラードンの天敵である相手のカイオーガに強く出られるかみなりにしているが、 ギラティナやディアルガへの有効打が欲しい場合は ふぶきにする選択肢もある。 ギラティナ オリジン ,グラードン,メルメタル ギラティナ オリジン グラードン メルメタル ゴースト ドラゴン じめん はがね SCP:3709 SCP:3825 SCP:3585 総評 技の一貫性に優れタイプが優秀な ギラティナを中心に組んだパーティ。 二体目にはギラティナが弱い ディアルガに強い グラードンを採用。 またグラードンが弱いカイオーガにギラティナが強いためこの二体は相性が良い。 しかし、ここまで相手の トゲキッスに対するケアが甘いため三体目に メルメタルを採用した。 メルメタルとグラードンを並べることでマスターリーグのトップメタであるディアルガを対処しやすくなっている。 オプション ギラティナの技構成で相手の カビゴンへの打点を確保したい場合はあやしいかぜを りゅうのはどうにする選択肢もある。 メタグロス,カイリュー,カビゴン メタグロス カイリュー カビゴン はがね エスパー ドラゴン ひこう ノーマル SCP:3549 SCP:3499 SCP:3449 総評 タイプ・技範囲ともに優れている メタグロスを中心に組んだパーティ。 そして二体目には メタグロスとの相性補完が良い カイリューを採用(メタグロスが弱い地面・炎・水タイプに対してカイリューが強く、カイリューが弱いフェアリー・岩・氷タイプにメタグロスが強い)。 三体目には同じように 対面性能が高く広範囲に対応できる カビゴンを採用した。 オプション 相手の メタグロスやジバコイルなどの鋼タイプを対策したい場合はカビゴンを ラグラージにする選択肢もある。 カビゴンは不利な戦況での引き先として、ラグラージはジバコイル・メタグロスへの明確な回答としてそれぞれ優秀だ。 ガブリアス,メタグロス,トゲキッス ガブリアス メタグロス トゲキッス ドラゴン じめん はがね エスパー フェアリー ひこう SCP:3718 SCP:3549 SCP:3243 総評 SCPが高く技範囲が優秀な ガブリアスを中心に組んだパーティ。 二体目には ガブリアスと相性補完の良く技範囲にも優れている メタグロスを採用(ガブリアスが弱い氷・フェアリータイプにメタグロスが強く、メタグロスが弱い炎タイプにガブリアスが強い)。 しかしここまで相手の ギャラドスへのケアが甘いため二体との相性補完に優れている トゲキッスを三体目に採用した。 オプション 相手の ギャラドスを更に対策したい場合はメタグロスを ジバコイルにする選択肢もある。 トゲキッス,ラグラージ,カビゴン トゲキッス ラグラージ カビゴン フェアリー ひこう みず じめん ノーマル SCP:3243 SCP:2924 SCP:3449 総評 通常技が強力でドラゴン・格闘タイプに強い トゲキッスを中心に組んだパーティ。 二体目には トゲキッスと相性補完の良い ラグラージを採用(トゲキッスが弱い岩・電気・鋼タイプにラグラージが強く、ラグラージが弱い草タイプにトゲキッスが強い)。 この二体で相性補完はとれているため、形を崩さないために三体目には 弱点が少なく対面性能の高い カビゴンを採用した。 オプション 相手の トゲキッスの一貫を切りたい場合はカビゴンを メタグロスや ジバコイルなどの鋼タイプにする選択肢もある。

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【ポケモンGO】カイオーガが更に最強に!? 一部既存技の性能が変更。変更点と注目ポイントまとめ

カイオーガ 技

GOバトルリーグで カイオーガに勝とう! カイオーガは、GOバトルリーグの マスターリーグで活躍する みずタイプの伝説ポケモンです。 カイオーガの弱点(効果抜群!)• 弱点2:なし• 弱点1: くさ でんき カイオーガと対面するとなかなか ストレス! マスターリーグの環境では、弱点を突けるポケモンがほぼいないから…。 私はカイオーガが良く出てきて苦戦を強いられるのが続いた時、おもいきって エレキブルをパーティに入れましたが、以後、カイオーガは出ず(汗) こりゃ、カイオーガを倒すパーティを構築するより、j自分のパーティにカイオーガを入れた方が良かったりします(笑) 当記事では、ポケモンGO GOバトルリーグで対戦する カイオーガについて、弱点や技、勝てるポケモンを紹介します。 スポンサーリンク ポケモン名 タイプ 攻撃力 防御力 HP カイオーガ みず — 270 228 205 メルメタル はがね — 226 190 264 ディアルガ はがね ドラゴン 275 211 205 ヒードラン はがね ほのお 251 213 209 ギラディナ(オリジン) ゴースト ドラゴン 225 187 284 ドサイドン いわ じめん 241 190 251 トゲキッス フェアリー ひこう 225 217 198 カビゴン ノーマル — 190 169 330 一概には言えませんが、実際に私の経験として下記パーティは勝率が高くおすすめだし、逆によく負けました。 ディアルガ・カイオーガ・ギラティナ(オリジン)。 カイオーガ・トゲキッス・ディアルガ。 カイオーガの個体値を厳選するなら! 各リーグで 一番強いカイオーガの個体値は下記です。 ハイパーリーグ 攻撃1/防御14/HP13の CP2499(Lv22. 5) マスターリーグ 攻撃15/防御15/HP15の CP4115(Lv40) 最高の相棒にすると ミラー対決で有利に立ち回れるので、マスターリーグで活躍させたい方は最高の相棒にしましょう! GOバトルリーグについては下記記事をご覧ください。 勝ちたいポケモン・勝てる技を持ってないポケモンがいたら持ってるトレーナーと交換して貰いましょう! ポケモン強化に必要な星の砂は、・・などで稼ぎましょう! 参照 以上、ポケモンGO GOバトルリーグで対戦する カイオーガについて、弱点や技、勝てるポケモンでした。

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新技追加&レガシー技復活:まずはルカリオ・カイオーガ・ヒードランでしよ【ポケモンGO】

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基礎データ ずかん No. 382 ぶんるい かいていポケモン タイプ たかさ 4. 5m おもさ 352. また、顎の棘を触られるとでこちらを見てくる。。 やっぱりが多いのか? 図鑑解説 ソフト名 図鑑内容 ルビー そら いちめんを おおう あまぐもを つくりだし おおあめを ふらせる ちからを もつ ポケモン。 かんばつに くるしむ ひとびとを すくった。 サファイア おおあめと おおなみで だいちを おおい うみを ひろげた ポケモンと しんわで かたられている。 グラードンと しとうの すえ ねむりに ついた。 エメラルド うみを つくったとして しんわに とうじょう。 ながねんに わたり グラードンと たたかったのち かいていの そこで ねむりに ついた。 FRLG おおあめを ふらせて うみを ひろげたと いわれる ポケモン。 みずを あやつる ちからを もつ。 HGSS おおあめと おおつなみで うみを ひろげた しんわの ポケモン。 グラードンと はげしく たたかった。 DPt・BW おおあめを ふらせる のうりょくで うみを ひろげたと いわれている。 かいこうの そこで ねむっていた。 容姿 やヒゲ類、や、やなど様々な海洋生物の要素を掛け合わせたかの様な姿をした美しい。 所々にいラインの特徴的な模様が描かれている。 大きな胸ヒレの先には、2本の大きな手の様なヒレがある。 背ヒレは2つ、尾ヒレは4つに分かれている。 体色はく、腹部はい。 概要 『』 第3世代 に初登場したポケモン。 『海王星』『オーガ』が入っているという意見も。 分類の「かいてい」とは、『海底』の他、『海+帝』もあるかもしれない。 『サファイア』のジャケットに描かれているポケモン。 初登場となった第3世代で入手出来るソフトは 『サファイア』そして 『』のみ。 『ルビー』には出てこない。 第4世代では 『』で、ゲームクリア後に特殊な条件を満たすことで手に入れる事が出来る。 第6世代では『サファイア』のリメイクである 『』、第7世代では 『』に出現する。 地方の伝説ポケモン。 を生み出したとされ、 「海の化身」と呼ばれている。 一面を覆う程のを作り出し、を降らせて干ばつに苦しむ人々を救ったと神話で伝えられている。 同じく神話に出てくると長きに亘る死闘の末、海溝の底で眠りについたという。 但し、グラードンとの死闘について増田氏は「二匹の戦いは古代人の創作」と断言している。 『ルビー・サファイア』と 『ORAS』において、非常に重要な役割を担うポケモン。 伝説としての格は、 海神かそれ以上の力に匹敵する海の化身でもあり、その力を利用して海を広げようと企てる組織 に狙われる。 アクア団のリーダーであるの手によって目覚めてしまうが、復活した直後世界中に大雨を降らせるという異常気象を発生させてしまう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 100 100 90 150 140 90 670 ということもあり、優秀なステータスを誇っている。 特に 「とくこう」・「とくぼう」の数値が高く、 「とくこう」の高さは最強である。 「とくぼう」の高さは他の伝説ポケモンが特殊寄りのステータスをしていることや、弱点である・とも特殊技が大半なので、有利に働くことが多い。 また禁止伝説の中では「ぼうぎょ」・「すばやさ」は低いが、普通のポケモンに比べれば低いうちには入らない。 グラードンと異なり、使用技と天候が噛み合う為、非常に強力なポケモンである。 自身が持つ特性 「あめふらし」は、 自身の一致技の威力を天候の力で強化するというとんでもない性能。 おまけに味方のみずタイプなども強化する。 そしてこの特性を利用したみず技は タイプ一致1. 5倍=2. 25倍の火力になる。 ここから繰り出される 「」・ 「」・ 「」は超高火力を誇り、天候「あめ」での最高威力の「しおふき」は 並大抵のポケモンを一撃のもとに沈める。 特に「とくこう」最大+「」+威力最大「しおふき」は 「とくぼう」特化すら乱数2発。 その他攻撃技の候補としては、特性によって必中になる 「」や 「」「」など。 これらは相性補完としても有効。 一撃必殺技 「」も覚える。 補助技を使った型としては、高い「とくぼう」を 「」でさらに強化して、 「」+「」のコンボで相手を狩っていく戦法など。 アイテムは「」を持たせて「しおふき」を先制で繰り出したり、「こだわりメガネ」を持たせて火力重視で攻めたり、「」「」で倒されにくくするのが一般的。 時々「」「」を天候合戦や「」の使用・対策のために持たせることもある。 ダブルバトルにおいては、 その特性で雨パの起点となり、全ポケモントップクラスの火力を持つ伝説級としていわゆるトップメタの座に付いている。 このように圧倒的な性能を持つため、公式大会などでは他の伝説級のポケモンと同様に禁止されていることが多い。 だが雨パとの相性が良すぎる分、雨以外の天候への変化が弱点となっている。 などが持つ特性「」、などが持つ特性「」でも結構な痛手だが、などを出されて 特性「」を発動されるとみず技の威力が落ち込み大幅に戦力ダウン。 みず技に抵抗のある伝説ポケモンや高火力物理技を備えたポケモンも世代ごとに増えているので無闇に挑むと大変なことになる。 また、 無しにはに完封されてしまうのは有名な話。 それでも第5世代までは圧倒的な制圧力を誇っていたが、第6世代以降大きな変化が訪れ、徐々にではあるが制圧力が弱まった。 まず『XY』において これまで永続だった天候が5ターンに制限された上に 多くの特殊技の威力が下げられた。 短期決戦に持ち込めるなら問題ないが頼みの火力が落ちているのが歯痒い(同時にみず半減のドラゴンタイプを制圧できるが登場したので悪いことばかりではないが)。 更に『ORAS』ではの獲得、「」の習得で強化こそされたが、相方の 、 の追加が物凄く痛い。 この2匹の特性はいずれも通常の天候をかき消す効果と、通常の天候の上書きを無効化させる能力があり、通常カイオーガの強さの源である「あめふらし」が 無効化されてしまう為、思うように力が発揮できなくなってしまった。 特にゲンシグラードンの特性「」は非常に厄介で、なんと 水技を蒸発させる効果のある天気にしてしまうため、カイオーガにとってはまさに天敵。 更には威力 120の一致物理技 「」まで手に入れる始末。 メガレックウザの方も、特性「」の効果により、「れいとうビーム」で楽に倒せなくなってしまった。 そしてこちらも同様威力 120の一致物理技 「」を獲得。 自身もゲンシカイキして2匹の天候を上書きできるのであれば技威力は保たれるが、それでも先制高火力物理技は食らうと致命傷になりかねない。 『』では 「ぜったいれいど」の命中率まで下げられる始末…… だがこの辺りはコンビネーションで打開できる余地が残されており、実際ダブルバトルでは先のメガレックウザを始め相性の良い相方が何匹も発見され、活用されている。 単体性能で圧倒するというよりは、味方とのアシストで高性能を維持していくのが現在のカイオーガと言える。 ライバルであるとの強さの関連性をよくネタにされるが、実際のところ 互角である。 カイオーガは天候依存度が高いため有利不利が如実に表れるのに対し、グラードンは一切の天候に依存しないため常に安定した戦いができる。 何ならこの2匹を 共存させても構わない上に過去の大会では2匹が共存したパーティが 2回優勝している。 お前ら本当は仲いいだろ…… 直接対決した場合であっても天候は原則素早さの遅い方が残る ゲンシカイキの場合はそちらが優先、互いにゲンシカイキした場合は同様素早さの遅い方が残る ため、天候を取られた側は先手を取れるが、天候を取った側は後手に回ることになり、元のタイプ相性があるためゲンシカイキがなければカイオーガ有利ではあるが、ゲンシカイキされると途端にカイオーガ不利になる。 公式大会での2匹の戦績はの項を参照。 ゲンシカイオーガ RSEの発売から12年…… 2014年11月にポケモンゲームシリーズの最新作ソフト『』として再びパッケージを飾ることになった。 その姿はカイオーガが「 」した姿であり、 という名前も判明した。 長らくグラードンの図鑑説明にてその存在が示唆されているだけで、登場はしていなかったが、 に事前の告知なしで突如として世界中のジムに降臨し、多くのファンを驚かせた。 なお、出現期間は同年までとなっている。 その後、同年3月上旬にグラードンと共に再出現した後、6月のウォーターフェスティバルの際に3度目の出現を果たし、この時にはも実装された。 これ以降も何度か(色違い共々)復刻されているので、伝説ポケモンの中では比較的戦闘する機会が多い部類に入る。 ちなみに、図鑑説明に「自然のエネルギーによって ゲンシカイキし本来の姿を取り戻す。 」という意味深なフレーズが挿入されている。 これは『』の説明文をそのまま使っているためであるが、 相方のグラードンにはゲンシカイキ云々といった件は一切書かれていない。 開発側のミスであろうか? 性能 何とが 先んじて実装されていたグラードンと全く同じ(原作ではカイオーガは特殊寄り、グラードンは物理寄りの性能であったが、本作では特殊と物理の区別がないため、このようなことになっている)。 つまり、グラードン同様に 超高CPの持ち主で、最大で4000を優に超える。 ここでも互いに対になる存在であることが明確化されている。 技はというと、通常技に 「」、ゲージ技に 「」「」「」「」と全体的にかなり威力重視かつ多彩なラインナップ。 その高い攻撃力から放たれる一致 「ハイドロポンプ」および 「なみのり」の威力は凄まじく、特に雨が降っていれば天候ブースト効果の適用もあり、 鬼神の如き強さを発揮できる。 とはいえみずタイプにはライバルが多く、火力面では確かに最強クラスだが「」を覚えないので小回りの利きはや等と比べて大きく劣る。 人によっては多少火力は落ちるがこれらのみずポケモンの方がカイオーガよりも扱いやすいと感じるかもしれない(特にラグラージは を習得したことでカイオーガに肉薄するほどにまで火力が大幅に上がっている)。 また、とは最も火力の出る技の構成が被っているものの、幸いなことにこちらは耐性面で複合のあちらとは役割が異なってくる。 そして、2019年8月にはとうとう「」を覚えたにDPSで抜かれてしまうという想定外の事態まで発生。 蟹の鋏に負けてしまったカイオーガは泣いてもいい。 しかし、程なくしてカイオーガ自身も分割ゲージ技である「なみのり」を覚えられるようになったため、技の回転効率に関しては幾分かは改善がなされている(ちなみに伝説枠では現状唯一の習得である)。 ステータス面では非常に強力であり、性能面も申し分ないのだが、こうしたこともあってか、 グラードンのような(同タイプも含めて)ぶっちぎりの最強キャラと呼べるほどの存在にはなっていない。 さらに、今後の伝説レイドでも大活躍が見込めるグラードンとは違い、伝説ポケモンには みずタイプが有効な相手が少ない、若しくは みずが効く相手にはじめんが効くことも多いなど、汎用性の面ではグラードンには一歩劣ることになっているというのも痛い(とには水の方が有利なのだが、こちらはいわタイプがになっているため、今度はや、等がライバルとして浮上してくる)。 また、(これは他のすべてのみずポケモンに言えることであるが、)雨の少ない時期や降水量の少ない地域では天候ブーストによる火力上昇が見込めず真価を発揮しづらいという点も地味にネックなところではある。 これも天候を味方につけやすいグラードンと比べて少々見劣りしてしまう点の1つと言えるだろう。 それでも、と比べればはるかに優遇されてはいる。 また、ゲージ技が多彩という利点を生かし、あえてみずに特化させずに 「かみなり」でみず対策に用いたり、 「ふぶき」でドラゴン退治を行うといった変則的な運用方法も考えられる。 寧ろこちらの方が他のみずポケモンと役割が被らずに済むかもしれない。 このポケモンの真の恐るべき所はむしろ レイドバトルが史上最難関の難しさになっているところだろう。 ボスとして登場した際のCP値は、対になるグラードンと同じくおよそ 51000。 みずタイプなので普通はかで勝負できるが、問題はゲージ技の 「ふぶき」である。 くさタイプが一撃で溶かされ、かつ発動も早いので ゲージ技の撃ち合いにも異常に強い。 くさタイプのみならず、なども食らうと危険。 でんき単タイプは等倍で受けるが 以外は耐久が高くないので押し切られてしまう。 当のライコウも2発受けるのは厳しい。 などのHPの低いポケモンだと回避成功してもしてしまう。 つまり 殆どの対策ポケモンが軒並み対策され、対抗手段が非常に限られるのだ。 ふぶき対策の筆頭格は複合で、こおり技を半減できる だが、元になる自体がかなりレアな部類に入るポケモンであるため、育成はおろか入手することすら困難なのが難点。 ジバコイルの他には、、、(「」)、(「」)、(「ソーラービーム」)、(ソーラービーム)、(ソーラービーム)が候補に挙がるかといったところ。 ここまで来ると、最早を出されても文句は言えないだろう。 さすがに最大かそれに近い人数が揃えばそう簡単に負けることはないが、そうでない場合は相当厳しい戦いになることを覚悟する必要がある。 損害を顧みないでとにかく多くの手持ちポケモンを叩き込んで戦わないと逆に損害が増えてしまう。 「ふぶき」の他には、みず最強のゲージ技である「」やでんき技の「」等も使用してくることがある。 グラードンと同じくゲージ技が多彩なのでその時々に応じて臨機応変にチーム編成を変えていかなければあっという間に壊滅させられてしまうことになるだろう。 ゲットチャレンジ また、実装初期はレイド攻略だけでなく ゲットチャレンジも非常に困難であることでも悪名高かった。 どういうわけか、初期のカイオーガの配置はグラードンと比べて 異常に距離が遠く、サークルも小さかった。 さらに、これに加えて浮遊系のポケモン特有の 横移動までしたり、かなりの頻度で暴れたりするものだから、 ボールが中々当たらなかったのである。 このため、予めサークルを固定しておき、威嚇が終了するタイミングで丁度うまく当たるよう投げる等、工夫する必要があるわけだが、サークルがここまで小さいと、最早 エクセレントはおろかグレートが出るかすら怪しくなってくるレベル。 こうしたこともあり、せっかくバトルで勝利したのにゲットできずに逃げられてしまった…なんてこともザラにあり、カイオーガのゲットに失敗したトレーナー達の悲鳴が世界各地で木霊することになった。 さすがに開発側もこれはマズいと判断したのか、のアップデートに合わせる形で カイオーガの位置を再度調整し、以降はかなりボールを当てやすい位置に居座ってくれるようになった。 このため、現在は初期と比べて幾分か捕まえやすくなってはいる。 それでもグラードンと比べると暴れる頻度が高く、横移動までする点は変わっていないため、捕獲難易度が全ポケモン中トップクラスで高い点は変わっていない。 あくまで 以前よりは多少マシになった程度に考えておいた方が良い。 映画におけるカイオーガ 『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 』の予告編に登場した。 『劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 』にも登場した。 出番は映画の終盤で、マナフィの奪還に協力した。 その後、ファントムの装置によって混乱させられてしまうが、マナフィの歌で正気を取り戻す。 最後は「」でファントムにとどめを刺した。 『劇場版ポケットモンスターXY 』ではゲンシカイオーガが登場。 のリングからと共に操られた状態で召喚された。 「」を覚えられないというのに 普通に空を飛んでいるという衝撃の登場を果たす。 回想ではゲンシカイキする前のカイオーガがフーパに召喚された。 におけるカイオーガ 『』以降の作品に登場。 から出現すると「」で相手を場外へ押し出す。 ダメージこそ与えないが、水流の勢いがすさまじいため相手に出されるとかなり厄介。 の下必殺技の「ポンプ」の強化版だと思ってくれればわかりやすいだろう。 関連イラスト.

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