ピエールエルメ。 ピエール・エルメ・パリのデリバリー 「おうちエルメ」が家にやって来た!

ピエール・エルメ

ピエールエルメ

ミスタードーナツとピエール・エルメとの共同開発、『misdo meets PIERRE HERME パティスリードーナツコレクション』が期間限定登場。 ピエール・エルメとのコラボなのに、ミスド価格なのがとっても嬉しい! 早速、編集部員が食べ比べました。 ピエール・エルメ氏による「ポン・デ・イスパハン」の直筆スケッチ。 ピエール・エルメ氏のフレーバーを表現した自信作『misdo meets PIERRE HERME パティスリードーナツコレクション』は全6種類。 ピエール・エルメの代名詞とも言える「イスパハン」のローズとライチ、フランボワーズの独創的なハーモニーをポン・デ・リングで表現した「ポン・デ・イスパハン」は、フランボワーズ風味のチョコとフランボワーズ顆粒でデコレーションした生地に、ローズ&ライチ風味のクリームをサンド。 「サティーヌファッション」は、チーズケーキを出発点に生まれたピエール・エルメの代表的フレーバー「サティーヌ」をオールドファッションで表現。 オールドファッション生地の上に、ムースのようなチーズクリーム、オレンジとパッションフルーツの効いた爽やかな味わいのジャムがトッピングされている。 「ふわり、とろり、かりかり」3種類の食感を組み合わせたピエール・エルメの人気作「キャレマン ショコラ」をチョコレートドーナツで表現した「キャレマン ショコラ」。 ガナッシュホイップ、ガナッシュクリーム、キャンディングアーモンドをサンドした、チョコ好きにはたまらない一品。 「チョコが上品。 フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツでピエール・エルメのショコラフレーバー「クロエ」を表現。 ガナッシュクリーム、ガナッシュホイップ、フランボワーズジャムをサンドし、チョコとフランボワーズ顆粒をトッピング。 フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツでピエール・エルメのショコラフレーバー「モガドール」を表現。 ガナッシュクリーム、ガナッシュホイップ、オレンジ&パッションフルーツジャムをサンドし、チョコとオレンジピールで仕上げた。 フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツでピエール・エルメのショコラフレーバー「プレニチュード」を表現。 塩キャラメルクリームと塩キャラメルホイップ、ガナッシュクリームをサンドし、チョコとキャンディングアーモンドをトッピングした。 自身のテイストをドーナツで表現するのは初めての試みだというピエール・エルメ。 代表的なフレーバーがどのようなドーナツに仕上がったか、ぜひ食べて、感じて欲しいとコメントしている。 『misdo meets PIERRE HERME パティスリードーナツコレクション』の販売は、2020年2月下旬まで。 ピエール・エルメ氏も感想を心待ちにしているそうなので、期間内に一度味わってみては。

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ANAとピエール・エルメ・パリが、機内デザートでコラボレーション|プレスリリース|企業情報|ANA

ピエールエルメ

21世紀のパティスリー界を牽引するピエール・エルメ。 彼が生み出す珠玉のお菓子は、スイーツファンのみならず多くの人々を魅了しています。 今回はエルメ氏の独創的な世界を紐解きながら、<ピエール・エルメ・パリ>のお菓子の魅力に迫ります。 パティスリー界のピカソ。 ピエール・エルメってどんな人? フランスのアルザスで代々パティスリー・ブーランジュリーを営む家に生まれたピエール・エルメ氏。 「スイーツファンに、『味覚・感性・歓喜の世界』を提供することが私の使命」と語るエルメ氏。 1998年には自身の名を冠したブランド<ピエール・エルメ・パリ>を東京に初出店。 以来、20年以上にわたって日本での確かな人気を維持していることにも驚かされます。 さらに、2016年には、世界のベストレストラン50アカデミーより世界の最優秀パティシエ賞を受賞。 クオリティやディテールにとことんこだわったお菓子は、今日も世界中のスイーツファンを虜にし続けています。 シンプルなのに目を引く、アーティスティックな造形 <ピエール・エルメ・パリ>のお菓子といえば、パッと目を引く明るい色使いに象徴されるように、華やかで洗練されたビジュアルも魅力のひとつ。 しかしその造形を改めて見てみると、決して過度な装飾は施されていないことに気づかされます。 「私にとって大切なのは、味覚と感性の構築です。 ですから、それらを最大限に際立たせるため、過度な装飾はしません」(エルメ氏) ミニマルな美しさに、フランスのエスプリが感じられます。 さらにエルメ氏といえば、画家や彫刻家、音楽家、詩人などさまざまなアーティストとのコラボレーションを積極的に行っていることも知られています。 一切の義務や制約がないからこそ、独創的で美しい対話が実現するのです」 シーズンごとに驚きをくれる多彩で斬新なフレーバー バラとライチ、そしてフランボワーズを組み合わせた「イスパハン」をはじめ、独創的なフレーバーも目を引きます。 そのインスピレーションの源を問うと、「香りや会話、言葉など、出会うものすべて」とエルメ氏。 「私にとって一番重要なのは、味覚の喜び。 ですから創造性が呼び起こされ、発揮されるのに、法則も限界もないのです」 なるほど、とにかくそのクリエイティビティはどこまでも無限なようです。 いちばん好きなフレーバーは「次回作。 つまり、これから創作する新しい味覚です!」という答えからも、エルメ氏のお菓子に対するたゆまぬ探究心が伺えます。 <ピエール・エルメ・パリ>を代表するお菓子をチェック! では、絶対食べておきたい! <ピエール・エルメ・パリ>いち押しのアイテムを見ていきましょう。 ピンクづくしの愛らしいビジュアルは、目にした瞬間、歓声を上げてしまうはず! 「1985年、ブルガリア料理でバラに出会ったことをきっかけに、私は自身のパティスリーにバラの風味を取り入れることを試みました。 まずはバラとフランボワーズを組み合わせた『パラディ』というスイーツを作ったのですが、その探求の過程で、ライチにはバラのテイストがあることに気づきました。 色とりどりの小さなマカロンも<ピエール・エルメ・パリ>を代表するスイーツ。 バラエティ豊かなフレーバーに、ふっくらした愛らしいフォルムで、ティータイムに華を添えてくれます。 フレーバーは季節ごとにさまざまに変化しますが、フランス語で「どこまでも限りなく」という意味の「アンフィニマンシリーズ」は、バニラやコーヒーなどひとつのフレーバーを核にして、その神秘を徹底的に表現したもの。 素材の細部に目を光らせ、飽くなき好奇心を発揮するエルメ氏だからこそ実現できた奥行きのある甘美な味わいは、一度は食べておきたいものです。

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ピエール・エルメ×セブン

ピエールエルメ

21世紀のパティスリー界を牽引するピエール・エルメ。 彼が生み出す珠玉のお菓子は、スイーツファンのみならず多くの人々を魅了しています。 今回はエルメ氏の独創的な世界を紐解きながら、<ピエール・エルメ・パリ>のお菓子の魅力に迫ります。 パティスリー界のピカソ。 ピエール・エルメってどんな人? フランスのアルザスで代々パティスリー・ブーランジュリーを営む家に生まれたピエール・エルメ氏。 「スイーツファンに、『味覚・感性・歓喜の世界』を提供することが私の使命」と語るエルメ氏。 1998年には自身の名を冠したブランド<ピエール・エルメ・パリ>を東京に初出店。 以来、20年以上にわたって日本での確かな人気を維持していることにも驚かされます。 さらに、2016年には、世界のベストレストラン50アカデミーより世界の最優秀パティシエ賞を受賞。 クオリティやディテールにとことんこだわったお菓子は、今日も世界中のスイーツファンを虜にし続けています。 シンプルなのに目を引く、アーティスティックな造形 <ピエール・エルメ・パリ>のお菓子といえば、パッと目を引く明るい色使いに象徴されるように、華やかで洗練されたビジュアルも魅力のひとつ。 しかしその造形を改めて見てみると、決して過度な装飾は施されていないことに気づかされます。 「私にとって大切なのは、味覚と感性の構築です。 ですから、それらを最大限に際立たせるため、過度な装飾はしません」(エルメ氏) ミニマルな美しさに、フランスのエスプリが感じられます。 さらにエルメ氏といえば、画家や彫刻家、音楽家、詩人などさまざまなアーティストとのコラボレーションを積極的に行っていることも知られています。 一切の義務や制約がないからこそ、独創的で美しい対話が実現するのです」 シーズンごとに驚きをくれる多彩で斬新なフレーバー バラとライチ、そしてフランボワーズを組み合わせた「イスパハン」をはじめ、独創的なフレーバーも目を引きます。 そのインスピレーションの源を問うと、「香りや会話、言葉など、出会うものすべて」とエルメ氏。 「私にとって一番重要なのは、味覚の喜び。 ですから創造性が呼び起こされ、発揮されるのに、法則も限界もないのです」 なるほど、とにかくそのクリエイティビティはどこまでも無限なようです。 いちばん好きなフレーバーは「次回作。 つまり、これから創作する新しい味覚です!」という答えからも、エルメ氏のお菓子に対するたゆまぬ探究心が伺えます。 <ピエール・エルメ・パリ>を代表するお菓子をチェック! では、絶対食べておきたい! <ピエール・エルメ・パリ>いち押しのアイテムを見ていきましょう。 ピンクづくしの愛らしいビジュアルは、目にした瞬間、歓声を上げてしまうはず! 「1985年、ブルガリア料理でバラに出会ったことをきっかけに、私は自身のパティスリーにバラの風味を取り入れることを試みました。 まずはバラとフランボワーズを組み合わせた『パラディ』というスイーツを作ったのですが、その探求の過程で、ライチにはバラのテイストがあることに気づきました。 色とりどりの小さなマカロンも<ピエール・エルメ・パリ>を代表するスイーツ。 バラエティ豊かなフレーバーに、ふっくらした愛らしいフォルムで、ティータイムに華を添えてくれます。 フレーバーは季節ごとにさまざまに変化しますが、フランス語で「どこまでも限りなく」という意味の「アンフィニマンシリーズ」は、バニラやコーヒーなどひとつのフレーバーを核にして、その神秘を徹底的に表現したもの。 素材の細部に目を光らせ、飽くなき好奇心を発揮するエルメ氏だからこそ実現できた奥行きのある甘美な味わいは、一度は食べておきたいものです。

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