ポン 太 青果。 THE FLINTSTONE (bayfm 78.0MHz) :“野菜王子”土肥ポン太の目からウロコな野菜トーク

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2019年9月16日(月)~2019年12月31日(火)まで開催しました 「ポンジュースバイクが当たるフォトキャンペーン」では たくさんのご応募をいただきまして誠にありがとうございました。 厳正な審査の上、ポンジュースバイクご当選の5名様のお写真が決定しましたので発表いたします。 ご家族でピクニックにお出掛け中です。 皆さまの笑顔のそばにジュースがあり、とても嬉しく思いました。 お兄ちゃんが嬉しそうに妹ちゃんへジュースを飲ませてくれています。 一生懸命に飲んでくれている妹ちゃんの表情も印象的でした。 ジュースへの愛を絵で表現してくれました。 サイクルウェアを着て力強くジュースを飲んでくださっています。 ジュースとバイクへの強い愛を感じました。 お姉ちゃんがジュースをそそいであげています。 お姉ちゃんの優しさと弟くんの嬉しそうな姿に、ほっこりしました。

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土肥ポン太の八百屋 ポン太青果

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よろしくお願いいたします。 ただ単に野菜好きだけというわけではなくて、青果店も経営しています。 一つ気になったことがあるんですが、ポン太さんは青果店も経営されているということですが、お店を営業されているということですか? 「そうですね。 有名な芸人さんでは、たむらけんじさんは焼肉屋を経営してますやんか。 そういう感じで、僕は青果店を経営してるんです。 買い物にくる関西のおばちゃんたちって『きゅうりって、どうやって磨くの?』とか、『どの茄子がええの?』とか、色々聞いてくるんですよ。 でも、始めたころは野菜のことを全く知らなかったんで『ちょっと分からへん』って答えたら『なんや!? あんたモグリか!? そんなんでようバイトやってんな!』って、キツく攻めてくるんですよ。 それがストレスになってきて、野菜の本をたくさん買って、調べたり、市場のベテランさんに聞いたりして、勉強していきました。 ポン太さんは、元から野菜が好きだったんですか? 「全然ですね。 実は、一つも食べなかったんですよ。 肉っ子でしたよ(笑)。 僕、今41歳なんですけど、30歳ぐらいまで食べられなかったですね。 ただ、青果店でバイトしているうちに『兄ぃちゃん、この前の豆、柔らかかったわー』とか、『この前の野菜、甘かったわー』とか言うてくるんですよ。 そう言われても『豆が柔らかいって、どういうことやねん? 野菜が甘いって、どういうことやねん?』って思うんですよ。 「イメージが沸かないんですよ。 そこで、野菜を家に持ち帰って食べてみたら、うまかったんですよ。 それに、旬のものを食べていると体にもいいし、旬のもの独特の柔らかさと甘みがあるということを、そのとき初めて気づいたんですよ。 そういうことを、おばちゃんたちに教えられましたね。 人がハウス栽培で作って、人のために作っていると思っているじゃないですか。 「例えば、四季によっても食べる野菜があるんですよ。 それらって、体を冷やしてくれる気がするんですよね。 「そうなんです! なので、水分の多い野菜が多いんですよ。 夏野菜って、トマト・きゅうり・茄子・ピーマンなどがありますけど、木にぶら下がっていて、水分が多いので体を冷ます効力があるんですよね。 なので、『暑いな』と思ったときにそれらを食べるといいんですよね。 秋になってくると、キャベツや白菜、栗といった、巻くような野菜が多いんですよ。 冬は栄養価の高い葉物が出てきます。 動物はそれで栄養を取って、冬眠に入るんですよね。 タンパク質も多いですし、地面から生えてくるものが多いじゃないですか。 それが特徴なんですよ。 「関西で、若い人に対して、旬の野菜を使った料理を作るっていう番組のコーナーをやっているんですよ。 そのコーナーでやっていると、よく『子供が野菜を食べないから、食べられるようにしてほしい』っていう問い合わせがあるんですよね。 子供って、野菜の見た目でダメっていう子が多いんですよ。 ピーマンだと、『ピーマンだ』っていうイメージと、臭みでダメだったりするんですよね。 でも、ピーマンって、切り方によって、臭いが変わるんですよ。 なので、縦切りにすると、子供が『いつものピーマンの臭いがしない』ってなるんですよね。 僕は、旬のものなら、何でも素焼きにして食べるのが一番好きなんですよ。 また、変わった食べ方だと、ジューサーで細かくして、スポンジケーキの中に入れたりするんですけど、それだと、子供が食べられても、野菜が泣いてる気がするんですよ。 「僕、杯みたいな、すごく大きい椎茸を焼いて、塩とレモンで味付けをしたものをツマミに酒を飲むのが好きなんですよ。 でも、子供たちって、食べられないじゃないですか。 だから、椎茸を細かく切って、ハンバーグの中に入れたりするんですけど、野菜が泣いてる気がするんですよね。 それらを食べることができるものだったり、「実は、この部分がおいしい」っていうところってありますか? 「ええ質問してくれましたね(笑)。 実は僕、皮マンなんですよ(笑)。 果物でも野菜でも、何でも皮ごと食べるんですよ。 何でも、皮と身の間に栄養があるので、大根おろしにしても、皮をむかないでやったら、栄養もあるし、見た目では絶対に分からないんですよ。 なので、家族で鍋をやるときとかに大根おろしを作るときは、皮ごとやってください。 あと、カレーを作るときも、僕はニンジンの皮はむかないですね。 あと、野菜を洗う用のタワシとか使った方がいいですね。 それに、ジャガイモも、トロトロに溶けたものが好きっていう人は別ですけど、皮をむかないようにすれば、煮崩れしないんですよ。 「関西あるあるなんですけど、青ねぎを買ってきて、下に付いてる根っこの部分を庭などに入れておいたら、生えてくるんですよ。 でも、あれはちょっと違うんですよ。 ちなみに、ポン太さんは畑とか持っていないんですか? 「ないんですよ。 僕はベランダでの家庭菜園だけですね。 でも、僕はよく『トマトとかが食べられない子供がおったら、ベランダ菜園をしたら、絶対に食べられるようになる』って言ってるんですよ。 僕も実際に育ててみて、食べたくなったんで、子供もそう思うはずなんですよ。 野菜の成長の過程を見ることができますし、『プロの農家の方ってすごいんやな』って、改めて思うわけですよ。 「感じますね。 自分で野菜を育てると、『おいしい野菜をありがとう』っていう感謝の気持ちが芽生えてくるんですよね。 「野菜ごとに色々と違ってくるんですよね。 じゃあ、例えば、大根はどうですか? 「大根は、髭みたいなものが生えているのって分かります? それが少ない方がいいですね。 髭ボーボーで、おっさんの足みたいなものはダメですよ。 それに、水気がいっぱいある方がおいしいので、持ってみて重たいやつがいいんですよ。 そして、春先には、大根も子孫を残そうとするので、大根の葉の部分から花を咲かせようと、太い芯ができてくるんですよ。 そういうものは、冬の大根の残りみたいなものなので、絶対に買わないでほしいです。 春は、また別の大根があるので、上から見て、芯がないものを買っていただきたいですね。 あと、補足ですけど、大根は葉の方に栄養があるんで、捨てないで、ゴマ油でジャコと一緒に炒めてください。 「捨てるところがない野菜なので、全部食べられます。 あと、じゃがいもだと、緑色のものがあるんですけど、それは買わないでください。 もちろん、芽が出てるのはダメですし、丸みを帯びた、ボコボコしていないものがいいですね。 スーパーに置いてある野菜って、大抵、袋に入ってるじゃないですか。 でも、しめじやエノキって、実はまだ生きてるんですよ。 もし、僕らがビニールを被ったら、息をする度に湿気が出てきて、水気が出てくるじゃないですか。 ああいった感じで、水分が出てくるんですよ。 なので、しめじやエノキのように、トレイに入った袋に梱包されている野菜は、下を見てほしいんですよ。 水が溜まっているようなものは古いので、注意してください。 「でも、たまに、イチゴが入った袋を鷲掴みにして、見ようとするおばちゃんとかいますけど、ああいうのは止めていただきたいですね(笑)。 見るときは、袋の端を持って、自分の頭を下げて、底の部分を見てほしいですね。 「実は野菜って、非常に合理的に生きているんですよ。 例えば、オクラって僕らは赤ちゃんを食べているんですよ。 「大きさは、最大で30センチぐらいあって、それは食べられないんですけど、成長しきったら、子孫を残すために、バカっと体を開いて、中にある小さい種を鳥に運んでもらうんですね。 「きゅうりも同じで、僕らが食べているのは赤ちゃんで、中に白い点があると思うんですが、あれが種なんですね。 あれが成長したら大きくなって、体がバカっと開いて、鳥に運んでもらうんですよ。 「ですよね。 農家さんも、僕らが食べやすいように、工夫してくれているんですよ。 本当なら、臭いがキツかったり、苦味が強かったりするんですけど、農家さんがもっと食べやすいようにしてくれて、僕らがおいしく食べられているんですよ。 なので、農家さんにも感謝ですよね。 だから、もっと野菜の素晴らしさを、みんなに分かってもらいたいんですよ! 僕は全国の野菜を見てきたんで、どんどんオススメしていきたいなと思っています。 「逆に、旬じゃないもので、体によくないものもあるんですよ。 灰汁が出る野菜って、毒素が入っているんですよね。 あれは、ちゃんと灰汁を落としてから食べた方がいいんですよ。 だから、レンジでチンするのは、灰汁を閉じ込めてしまう場合があるんで、気をつけてください。 「だから、旬のものを分かってないと、えらい目にあうよという、ポン太からの警告でした。

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THE FLINTSTONE (bayfm 78.0MHz) :“野菜王子”土肥ポン太の目からウロコな野菜トーク

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出典: 1993年「スキヤキ」というコンビ名で活動開始するも、 2001年には相方が、「公務員になりたい」と言い出しスキヤキは解散。 ピン芸人の土肥耕平として活動を開始されます。 解散によって、ギャラは激減し、ギャンブル好きということもあって 借金まみれに。 それでも、アルバイトをしながら芸人を続けます。 実は、このアルバイト先というのが「八百屋」で、土肥さんの後の人生に 大きく関わってきます。 元々、「一人で出来るアルバイトを探していた」という土肥さん。 初めのバイト先は、卸売市場で、野菜を軽トラに運び移動販売するものでした。 なんと、 初日から他のバイト仲間の、6~15倍もの金額を稼ぎ出す事に成功。 あまりの売れ行きに他の芸人をバイトで雇うほどの盛況ぶりだったそうです。 その後、移動販売を辞めるも、すぐに他の八百屋さんからスカウトが来たそうです。 土肥さんは、 「八百屋界のイチロー」と自らのことを呼んでいます。 あまりにとんとん拍子に八百屋としての成功を納めておられるので もしかしたら、土肥さんの天職なのでは?と思ってしまうほどですね。 その後は、借金返済をして、お金を貯めて2004年に独立し「ポン太青果」をオープン 2008年には2店舗目までオープンされています。 店番はほとんどアルバイトさんにお任せしているそうです。 消費者としては、嬉しいこだわりですね。 ネットショップでは、こだわりのポン酢や七味なども販売しています。 中でも、気になったのは 「ポンちゃんのベジタ麩ルラスク」 現在、大好評で売り切れになるほどの人気商品です。 その他、現在、ポン太青果では求人も出ているので、興味のある方は 下記をご覧下さい。 さらに、 取引先は「焼き肉たむら」など芸人さんの出しているお店も! やはり、信頼している人から野菜は仕入れたいものだと思うので、 土肥さんの販売する野菜は、芸人さんからも信頼が厚いのだと思います。 お笑い芸人としては、最近「オールザッツ漫才2013」に出演。 「CR広瀬香美」ネタがネットで話題となりました。 土肥ポンタさんは、あまりTVには出演されませんが、 ネタが面白いので、もうTV出演が増えればいいのにと個人的に思うところです。 大阪近郊にお住いの方は、1度是非、「ポン太青果」を 訪れてみてはいかがでしょうか?.

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