宝塚 記念 血統。 2020年宝塚記念の競馬予想!牝馬と欧州血統に注目せよ!

【宝塚記念2020予想ヒント】データやラップ、血統分析

宝塚 記念 血統

予想 オッズ 枠順 出走予定馬 想定 騎手 厩舎 血統 (父馬) (母馬) 馬主 生産者 前走成績 2. 4 3枠5 サートゥルナーリア ルメール 角居 ロードカナロア シーザリオ キャロット ノーザンF 金鯱賞1 3. 7 6枠11 ラッキーライラック デムーロ 松永 オルフェーヴル ライラックスアンド サンデーR ノーザンF 大阪杯1 4. 7 8枠16 クロノジェネシス 北村友 斉藤 バゴ クロノロジスト サンデーR ノーザンF 大阪杯2 13. 5 2枠3 グローリーヴェイズ レーン 尾関 ディープインパクト メジロツボネ シルクR レイクヴィラ 香港V1 15. 2 8枠18 ブラストワンピース 川田 大竹 ハービンジャー ツルマルワンピース シルクR ノーザンF 大阪杯7 19. 9 7枠14 キセキ 武豊 角居 ルーラーシップ ブリッツフィナーレ 石川達絵 下河辺牧場 天皇賞春6 22. 9 4枠7 ワグネリアン 福永 友道 ディープインパクト ミスアンコール 金子真人 ノーザンF 大阪杯5 40. 1 7枠15 スティッフェリオ 幸 音無 ステイゴールド シリアスアティテュード 社台RH 社台F 天皇賞春2 62. 9 8枠17 カデナ 鮫島克 中竹 ディープインパクト フレンチリヴィエラ 前田幸治 グランド牧場 大阪杯4 70. 1 1枠1 トーセンカンビーナ 浜中 角居 ディープインパクト カンビーナ 島川隆哉 社台F 天皇賞春5 81. 2 7枠13 ダンビュライト 松若 音無 ルーラーシップ タンザナイト サンデーR ノーザンF 天皇賞春9 91. 2 4枠8 レッドジェニアル 酒井 高橋 キングカメハメハ レッドアゲート 東京HR 社台F 鳴尾記3 109. 3 1枠2 ペルシアンナイト 和田 池江 ハービンジャー オリエントチャーム G1R 追分F 安田記念9 121. 9 5枠10 メイショウテンゲン 松山 池添 ディープインパクト メイショウベルーガ 松本好雄 三嶋牧場 天皇賞春8 151. 1 3枠6 トーセンスーリヤ 横山和 小野 ローエングリン トーセンガラシャ 島川隆哉 エスティF 新潟大1 152. 1 6枠12 モズベッロ 池添 森田 ディープブリランテ ハーランズルビー キャピタル 村田牧場 天皇賞春7 191. 6 2枠4 アフリカンゴールド 藤井 西園 ステイゴールド ブリクセン ゴドルフィン ダーレー 目黒記11 271. 7 5枠9 アドマイヤアルバ 西村 須貝 ハーツクライ エリドゥバビロン 近藤旬子 ノーザンF メトロポ8 ラッキーライラックは大阪杯ハイレベルなメンバーの中、内で脚を溜める味のある競馬で見事勝利。 昨秋騎手が変わってからイメージ一新。 差し脚を活かす競馬で一皮むけた。 前走高松宮記念が初めての1200m戦だったが、流れに戸惑うことなく好位で手応え良く運び、最後は不利が無ければ突き抜けていたのではないかという脚。 安田隆行厩舎のロードカナロア産駒、やはりと言うべきか1200mで過去一番のパフォーマンスを披露。 「1400mを使っていた頃は折り合い重視で後ろから運んでいたが、阪急杯の時に『次は高松宮記念に参戦する』と決まったので、にテンから出していく競馬をしてもらいました。 そのおかげでここ2戦スピードを存分に活かす競馬ができています」と関係者。 今なら小回り函館の1200mでもサッと好位を取って自ら勝ちに行く競馬ができる。 能力的に一枚上で先行力もあるダイアトニックなら確実に力を引き出せる。 宝塚記念2020予想オッズ傾向/ラッキーライラック過剰人気?グローリーヴェイズ・ワグネリアンに馬券妙味か 予想オッズ 出走予定馬 2. 3 サートゥルナーリア 2. 7 ラッキーライラック 5. 6 クロノジェネシス 13. 2 ブラストワンピース 13. 6 グローリーヴェイズ 16. 9 キセキ 37. 2 ワグネリアン 44. 1 ダンビュライト 47. 9 スティッフェリオ 49. 3 カデナ 64. 5 トーセンカンビーナ 70. 0 ペルシアンナイト 80. 0 トーセンスーリヤ 88. 5 レッドジェニアル 140. 9 モズベッロ 188. 7 メイショウテンゲン 188. 7 アフリカンゴールド 285. 6 アドマイヤアルバ 宝塚記念2020予想オッズ3強馬連9. 3倍!単勝複勝馬連馬単3連単馬券配当も予想 宝塚記念2020予想オッズ 馬名 単勝オッズ 複勝オッズ サートゥルナーリア 2. 7 1. 3 ラッキーライラック 4. 0 1. 6 クロノジェネシス 5. 0 1. 8 グローリーヴェイズ 10. 4 3. 2 ブラストワンピース 12. 6 3. 7 キセキ 14. 0 4. 8 ワグネリアン 18. 9 4. 7 スティッフェリオ 33. 6 6. 6 カデナ 50. 1 7. 9 トーセンカンビーナ 59. 8 9. 1 ダンビュライト 62. 4 9. 2 レッドジェニアル 71. 9 11. 6 ペルシアンナイト 77. 7 12. 2 メイショウテンゲン 99. 7 16. 0 トーセンスーリヤ 106. 0 16. 3 モズベッロ 111. 1 16. 8 アフリカンゴールド 171. 7 17. 9 アドマイヤアルバ 271. 7 19. 7 馬連オッズ 馬名 馬名 馬連オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック 4. 6 サートゥルナーリア クロノジェネシス 5. 3 ラッキーライラック クロノジェネシス 10. 4 サートゥルナーリア グローリーヴェイズ 10. 4 サートゥルナーリア ブラストワンピース 11. 7 馬単オッズ 馬名 馬名 馬単オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック 7. 5 サートゥルナーリア クロノジェネシス 8. 3 ラッキーライラック サートゥルナーリア 10. 3 クロノジェネシス サートゥルナーリア 11. 6 サートゥルナーリア ブラストワンピース 15. 2 3連複オッズ 馬名 馬名 馬名 3連複オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック クロノジェネシス 9. 3 サートゥルナーリア ラッキーライラック グローリーヴェイズ 17. 1 サートゥルナーリア クロノジェネシス グローリーヴェイズ 18. 3 サートゥルナーリア ラッキーライラック ブラストワンピース 20. 4 サートゥルナーリア クロノジェネシス ブラストワンピース 22. 0 3連単オッズ 馬名 馬名 馬名 3連単オッズ サートゥルナーリア ラッキーライラック クロノジェネシス 17. 0 サートゥルナーリア クロノジェネシス ラッキーライラック 19. 8 ラッキーライラック サートゥルナーリア クロノジェネシス 21. 1 クロノジェネシス サートゥルナーリア ラッキーライラック 23. 6 ラッキーライラック クロノジェネシス サートゥルナーリア 25. 0 宝塚記念2020阪神競馬場芝2200Mコース詳細解説:変則開催で逃げ先行馬有利の可能性も 天皇賞春はあわや押し切るかの競馬であっと言わせた。 ステイゴールドの晩成型の血が開花して、もともと適距離の2200に戻れば一発も。 宝塚記念過去10年歴代優勝馬 宝塚記念 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気 2010年 ナカヤマフェスタ 柴田騎手 8番人気 2011年 アーネストリー 佐藤騎手 6番人気 2012年 オルフェーヴル 池添騎手 1番人気 2013年 ゴールドシップ 内田騎手 2番人気 2014年 ゴールドシップ 横山騎手 1番人気 2015年 ラブリーデイ 川田騎手 6番人気 2016年 マリアライト 蛯名騎手 8番人気 2017年 サトノクラウン デムーロ騎手 3番人気 2018年 ミッキーロケット 和田騎手 7番人気 2019年 リスグラシュー レーン騎手 3番人気 宝塚記念過去10年1番人気馬成績 宝塚記念 1番人気馬 勝利騎手 着順 2010年 ブエナビスタ 横山典騎手 2着 2011年 ブエナビスタ 岩田騎手 2着 2012年 オルフェーヴル 池添騎手 1着 2013年 ジェンティルドンナ 岩田騎手 3着 2014年 ゴールドシップ 横山典騎手 1着 2015年 ゴールドシップ 横山典騎手 15着 2016年 ドゥラメンテ デムーロ騎手 2着 2017年 キタサンブラック 武豊騎手 9着 2018年 サトノダイヤモンド ルメール騎手 6着 2019年 キセキ 川田騎手 2着 宝塚記念武豊騎手過去10年騎乗データ 宝塚記念 武豊騎手騎乗馬 着順 人気 2010年 騎乗馬なし 2011年 ビートブラック 11着 12番人気 2012年 騎乗馬なし 2013年 トーセンラー 5着 4番人気 2014年 ヒットザターゲット 4着 12番人気 2015年 トーセンスターダム 12着 9番人気 2016年 キタサンブラック 3着 2番人気 2017年 キタサンブラック 9着 1番人気 2018年 ダンビュライト 5着 5番人気 2019年 騎乗馬なし• スイートピーステークス2020•

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【宝塚記念 血統データ分析】勝利数ではステイゴールドがトップ、その後継となるオルフェーヴルは父子制覇がかかる(quiz.interreg4c.eu)

宝塚 記念 血統

馬名が赤文字の馬は、宝塚記念で頻発するラップパターン「ロングスパート戦」の重賞で好走実績があった馬でございまする。 調教評価欄の黄色い着色は、調教偏差値が高かった馬。 調教評価欄のアルファベットは、坂路調教でラスト1Fが最速タイムとなる「加速ラップ」を踏んでいた馬で、ラップタイムの評価をA~Dの順で付けております。 脚質欄の数字は、左が最初のコーナー通過順位で右の数字は上り3Fタイム順位となっております。 レースのペースに大きな影響を及ぼす「逃げ・先行脚質」には緑色の背景色を付けて、展開をビジュアルで予想できるようにしております。 背景色 「緑」は、人気に対して好走確率が高く期待値が高い血統であることを示します。 数字が太文字・赤太文字は特に好走期待値が高い血統だと判断できます。 前距離複勝率は、同距離・距離短縮・距離延長の距離ローテ+予想人気による複勝率を記載しています。 騎手・厩舎の背景色は複勝率によって複勝率が高い順に【赤・黄・オレンジ】の配色を付けています。 $マークがあるのは、そのコースで複勝回収率が100%を超える「穴騎手・穴厩舎」であることを示します。 「前走不利」は、出遅れや進路妨害などに関するものでは無く、馬場傾向・距離ローテ・展開について不利な要素が多かった順に【赤・黄・オレンジ】の背景色を付けております。 「BBRP指数」とは、最高指数をマークした時のレースのラップ(RP指数)を意味します。 その馬が、どんな流れのレースで本領を発揮できるのか? を知るために重要ではないか?と考え掲載することに致しました。 ちなみに「BB」とは、その馬が最もパフォーマンスを上げたレース、 つまり「ベストバウト」の略です。 また、「BBRP指数」欄の背景色は脚質を表すもので、「近走脚質欄」の脚質を表す色と同じ色使いにしております。 その馬がどんなペースで、どんな位置取りで追走するのが最も向いているかを知るためのものです。 RP指数好走レンジとは、その馬が過去に好走したレースのRP指数の下限と上限の指数を示しております。 競走馬には得意な流れ、苦手な流れがあります。 その馬の好走できるレースの流れの範囲を把握するためのものとなります。 阪神芝2200mコースの上位血統ステイゴールドの産駒でございますな。 G1レポートでも穴推奨させて頂いておった1頭。 父のステイゴールドは5歳春の天皇賞で10人気2着。 初めてG1で馬券に絡み、その年の宝塚記念でも9人気2着に激走。 これが本格化の始まりでございましたな。 母父ムトトも5歳で本格化した遅咲きタイプでございました。 スティッフィリオも現在5歳。 父と同じレースで同じように11人気2着と大激走。 血のロマンを追うならば、この馬に賭けてみるのも一興でございましょう。 ディープ産駒の牡馬は無条件で斬り捨て御免! と考えておっただけに、ちょっと困りますなぁ・・・ クラシックに間に合わなかった遅咲きのディープ産駒で、母父は欧州型のミスプロ系、祖母の父も欧州血統ヌレイエフ系・・・ 切れ味よりもパワータイプの牝系になりますれば、今の少し重めの阪神芝は合っておるやもしれませぬなぁ。 評価3位はクロノジェネシス。 牝馬が強いレースでございますれば、それなりに恰好をつけてくることでございましょう。 意外と評価点数が低かったのが1人気のサートゥルナーリア。 騎手・厩舎・BBRP指数が無得点だったのが原因でございますな。 たしかにルメール殿は阪神芝2200mは苦手中の苦手で、コース複勝率は2割強というルメール殿らしからぬ戦績でございます。 また、宝塚記念では、過去に5度の騎乗機会がありながら馬券絡み無し。 ちなみに平均人気は2番人気。 1人気だったサトノダイヤモンドも飛ばしておりますな・・・ 非根幹距離G1有馬記念では、リスグラシューに5馬身差を付けられ、ワールドプレミアにクビ差まで迫られての2着。 なんとか恰好は付けたものの、本来の適性は根幹距離の2000m。 今回も、非根幹距離巧者が居並ぶ中で、果たして人気に応えることができるのか? 非常に楽しみな1戦でございますなぁ。

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宝塚記念2019枠順と過去の結果、傾向から予想データと血統傾向、出走馬診断

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着 順 枠 番 馬 番 馬名 性齢 負担 重量 騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり 3F 通過順 1 8 16 牝4 56. 5 4. 1 2 36. 0 栗 502 -10 2. 5 6 14. 2 6 37. 3 5 106. 1 12 37. 4 1 37. 0 栗 466 -4 2. 6 クビ 206. 2 16 37. 9 3 38. 3 2 150. 2 14 39. 4 クビ 83. 8 11 38. 0 栗 488 -2 2. 9 10 39. 0 栗 484 -2 2. 0 15 38. 0 栗 444 -2 2. 7 ハナ 53. 7 8 38. 0 栗 486 0 2. 8 クビ 82. 5 9 38. 8 クビ 19. 8 7 39. 0 栗 468 0 2. 6 5 526. 4 18 39. 0 栗 500 -2 2. 0 2 149. 5 13 40. 0 美 542 0 2. 0 アタマ 9. 9 4 40. 8 5 10. 7 5 41. 8 大差 413. 5 17 43. 3 - 10. 9 - 11. 4 - 12. 7 - 12. 7 - 12. 4 - 12. 4 - 12. 4 - 11. 9 - 12. 1 - 12. 3 前半 12. 3 - 23. 2 - 34. 6 - 47. 3 - 60. 0 後半 61. 1 - 48. 7 - 36. 3 - 24. 4 - 12. 3 土曜日の阪神芝のレース結果、近年の宝塚記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。 予想の際にお役立てください。 この中間は木曜日にお湿り程度の雨が降っただけ。 土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)で開催された。 内回りの芝2000mで行われた京橋特別(2勝クラス)の勝ち時計は1分58秒9。 マズマズ走りやすいコンディションだったと推察される。 土曜日の結果を振り返ると、内めを通った先行勢の粘り腰や、内~中に進路をとった好位差しの活躍が目を引いた。 対照的に道中外、直線も外という待機勢は劣勢。 加えて、キックバックも目立つようになってきている。 つまり、内&先行優位の状況ながらも、決して軽い馬場ではないということ。 少なくとも非力な差し馬が外をブン回して届くようなコンディションではない。 その点はしっかりと頭に入れておくべきだ。 日曜日午前中の空模様は微妙だが、予報を確認する限り、昼以降は回復基調で進む見通し。 土曜日夜から日曜日朝方にかけての雨の影響で、前日より時計を要する状態になったにせよ、馬場自体が極端に悪化することは考えづらい。 一方で、見た目以上に内めの芝部分の傷みが進行し、路盤も緩んでいるのは確か。 レースが重なるにつれ、内ラチ沿いの劣化が進むことを考慮する必要がある。 とはいえ、外差しの過信は禁物。 隊列が横に広がるぶん、外から進出する馬同士の不利が発生しやすくなる。 ゆえに、馬場の良いところを先んじて通りそうな馬、あるいは内めの枠(1~3枠あたり)を利して、うまく立ち回れそうな馬を優先したほうがいいだろう。 血統面については、近5年の宝塚記念を確認すると、父サンデーサイレンス系の牝馬が好調。 父非サンデーサイレンス系では性別に関係なく、ヌレイエフまたはサドラーズウェルズを内包(5代内)していた馬の好走が多い。 条件を満たす馬は高く評価してしかるべきだ。 ただ、今回のメンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。 もうひとつフィルターをかけて、近5年の3着以内15頭のうち13頭を占める、G2格以上のレースで連対経験を持つ4~5歳馬に的を絞りたい。 日曜日に行われる宝塚記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。 予想の際にお役立てください。 折り合い重点の内容ながら、楽な手応えでエアウィンザーに先着した。 少し線が細いが、全体的にバランス良く動けている印象。 合格点の仕上がりにある。 僚馬が気に入らなかったのか、いかにも気性が勝った走り。 最後まで脚を伸ばしているところは評価できるが、前回から3ハロンの距離延長、なおかつG1で過度の期待はかけにくい。 少し融通の利かない面を見せたが、頭の位置は低く脚取りも力強い。 仕上がり自体は悪くないので、あとは実戦でタメを作れるかどうかが、ポイントになりそうだ。 それなりのタイムを記録したものの、四肢の可動域が狭く映るし、追ってからの反応も淡白の一語。 良化途上の感は否めず、今回は様子見が正解ではないか。 余力残しの手応えで駆け上がり、ラストは抑え気味にもかかわらず、4F51秒3、ラスト2F23秒9-12秒2の好タイムをマーク。 四肢の柔らかさと力強い踏み込みは目を引くものがある。 好仕上がり。 コーナーを過ぎたあたりで、頭を振って嫌がる素振りを見せた。 その後は弾力性のあるフットワークで駆け抜けており、判断するに悩ましい。 今回は後半部分を評価してB判定とする。 フォームを確認する程度の内容ながら、一定のリズムを保って駆け抜けた。 気負うところなく走る姿から、折り合い面の心配はしなくてもよさそう。 及第点の仕上がりと判断したい。 少し前肢の出が窮屈に映るものの、促されてからの反応はスムーズで、最後まで集中力を切らすことなく走り抜いた。 稽古映えする馬なので過度の評価はできないが、雰囲気は決して悪くない。 馬場の外めを回り、追走先着を果たした。 ただ、馬自身が遠慮しているのか、僚馬と競っている際の反応が今ひとつ。 このあたりが近走低迷の要因なのかもしれない。 リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。 ただ、自発的にハミをとらないのは気になるところ。 上位進出には展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。 前を行く他厩舎の馬を追いかける形で進め、上々の伸び脚を示した。 少し頭の位置が高く映るが、この馬にはよくあることなので許容範囲の部類だろう。 良い意味での平行線ではないか。 全体タイムは地味だが、そもそも坂路駆けしないタイプ。 しまい重点とはいえ、ラスト2F24秒1-12秒1の数字は合格点に値する。 力を出せる態勢とみたい。 懸命に追われるスティッフェリオを尻目に悠々と抜け出し、余力十分に先着を果たした。 掛かる面を出さず、脚さばきはスムーズ。 ストライドも大きくとれている。 好ムード。 行きたがる素振りを見せるところは変わらないが、体の向きはまっすぐで、蹴り込みも力強い。 状態自体は悪くなく、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうか。 それが最大の焦点となる。 ダンビュライトに併走遅れを喫したものの、この馬としては動き、時計とも及第点。 スブい面を見せるのは相変わらずの反面、前回と比べて大きく劣る点はない。 この馬なりに順調だろう。 パートナーの僚馬2頭のうち1頭に体勢不利の形でゴールしたが、折り合い重視の調整なので、深刻に捉える必要はない。 それ以上に前後の連動性が高いフォームが目につき、状態は良い意味で安定している。 首を上手に使い、力強いフットワークで駆け上がってきた。 ラストは少し疲れたが、前回の最終追い切り時よりも止まり方はマシ。 この馬の動きとしては上等の部類にある。 頭の位置が高く四肢主体の走りだが、脚元の動きは力強く、この馬とすれば反応も早い。 状態は着実に上向いており、展開がもつれるようなら出番があってもいい。 前走ぐらいのデキ。 また、同産駒のゴールドシップは史上初となる連覇(13・14年)を成し遂げた。 直近5年の宝塚記念はMill ReefやRiverman(どちらも父Never Bend、母がPrincequilloの直系)の血を引く馬が勝利しており、連対した10頭のうち5頭が父または母の父がキングカメハメハ系。 17年の勝ち馬サトノクラウンにおいても、その父Marjuがラストタイクーン(=キングカメハメハの母の父)の直仔であることはポイントだろう。 なお、ラストタイクーンは母の父がMill Reef。 近親に09年日経賞を制したアルナスラインがいる血統。 母はキングカメハメハ産駒であるとともに、トライマイベスト(=ラストタイクーンの父)とEl Gran Senor全兄弟の血を引く配合が興味深い。 馬場・展開不向きな大阪杯は情状酌量の余地があり、降雨などで少し時計の掛かる馬場になれば見直せるだろう。 母は11年アシュランドS-米G1の勝ち馬で、ミッキーアイルやアエロリットなどが出たステラマドリッド牝系。 父は12年に宝塚記念を制しており、大阪杯に続いて父子制覇がかかることになる。 ステイゴールドの孫世代としても注目の存在。 半姉ノームコアは19年ヴィクトリアマイルなど、重賞を3勝。 バゴ産駒にもかかわらず32秒台の上がりが使えたり、高速馬場にも道悪にも対応できたりと、平均点の高い万能型。 悪く言えば器用貧乏となるが、そういったタイプは総じて非根幹距離では評価に値する。 内優位だった大阪杯でも外々を追走しながら接戦を演じていたように地力強化は明白だ。 半兄エピファネイアやリオンディーズもG1勝ち馬で、母も05年に日米オークス制覇を果たしている。 キングカメハメハの直系で、母系でもNijinskyの血を引くパターンはミッキーロケットやラブリーデイと同じ。 本質的には広いコース向きの印象ではあるが、そういったタイプが外枠を引いて勝利するのが最近の宝塚記念でもある。 気性面の課題が大きいだけに無観客競馬での開催も好都合だろう。 (文・シンヤカズヒロ) 2013、14年の優勝馬ゴールドシップ 上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。 古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前が。 また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、、、と異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。 第39回(1998年)は絶頂期のが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。 第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵をが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。 第47回(2006年)は、第53回(2012年)はと、3冠馬が貫禄の勝利。 そしてが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

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