キングダム 白ナス 無能。 キングダム考察第8回~舜水樹が無能過ぎる(笑)犬戎族は楊端和軍に?

【キングダム】合従軍に無能な将軍がいる!?見かけ倒しの残念なキャラをまとめてみた!

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李牧とは 史実では中国において『起翦頗牧 用軍最精』と謳われる程の名将。 意味は白 起、王 翦、廉 頗、李 牧は軍を用いると最も精通しているという意味。 守備の名将としても知られています。 現に 秦一強であるこの時代に秦から領土を奪い返した唯一の武将です。 秦の最大の敵は序盤中盤は李牧、終盤は項燕で間違いないでしょう。 最終的には桓騎を破り、王翦の謀によって殺されます。 史実ではぐう有能だったのは間違いないでしょう。 趙による秦への侵攻(VS王騎) 趙による秦侵攻において李牧さん初登場です。 三大天の名に相応しい実績を残すために王騎に目をつけ王騎を殺すために、李牧が仕掛けたこの戦。 仕掛けたといっても、王騎に李牧さんの存在知られていませんよね? これって野球でいうところのいきなりの代打柳田みたいなもんでしょう。 聡い王騎は李牧さんの存在に感づいていましたが、あまりフェアな戦いとは言えません。 しかし不意打ちとはいえ、結果的に李牧さんの戦略が勝っていたのは間違いないのでそこはいいでしょう。 戦略といっても、かなりの龐煖頼みなんですが、 李牧さんの龐煖頼みはすでにここから始まっています。 何が一番無能ってその後の処置がやばすぎる。 どう考えても全力で蒙武、騰、信、羌瘣を殺すべきです。 王騎の陰に隠れていた騰、出世前の信、羌瘣などは致し方ないでしょう。 しかし、後の趙国のことを考えると蒙武だけは絶対に始末しておくべきです。 「亡骸を辱めるよりこれ以上味方に犠牲を出させぬことの方が大事ではないのか!」(キリッ) こんなこと言ってる場合じゃありません。 おっしゃる通り亡骸なんてどうでもいいんです。 亡骸を辱めるうんぬんより、 蒙武とその場にいる騰を含む王騎残党軍を後のために全力で蹂躙してください。 多少の犠牲は覚悟の上でやらなければいけないことをさっさとやるべきです。 王騎倒して一区切りつけている場合ではありません。 いくらなんでも無能すぎます。 趙燕戦(VS劇辛) 合従軍戦の布石となる劇辛戦です。 この戦も無能っぷりが半端ない。 圧倒的な力の差を示して勝ってみせますといいつつ、劇辛将軍にあっさり本陣の場所がばれてしまいます。 「お見事です。 劇辛将軍」(キリッ)ではありません。 その後、李牧さんの想像を超えて劇辛の騎馬本体は李牧本陣を捉えます。 ここでも得意の龐煖頼り。 龐煖がいないと完全に負け戦です。 あっさり完勝したかのように描かれていますが、劇辛との知略争いに李牧さん完全に負けてます。 いくらなんでもださすぎます。 秦VS合従軍 ここでも相変わらず無能です。 李牧さんは全軍の総指揮を任されます。 函谷関防衛線 まずは前半の函谷関防衛線 趙12万VS秦4万 楚15万VS秦9万 燕12万VS秦7万 魏・韓15万VS秦軍数不明 この勢力差で始まります。 驚くべきことに、 李牧さん全ての局面で負けます。 無能の極みです。 百歩譲って函谷関上とオルドVS王翦は砦戦ということもあって仕方ないでしょう。 城攻めは3倍の兵力が必要と言われたりもしますから。 しかしこの勢力差があって全敗はないでしょ。 禍燐の策で出し抜いても結果上手くいってませんから、函谷関の戦いは李牧さん全敗と言っても差し支えないでしょう。 0勝4敗です。 かっこよすぎます。 私のメンタルなら恥ずかしくて自害しています。 たしかに直接戦っていないとはいえ、大臣不祥事で任命責任により総辞職レベルです。 麃公戦 次に咸陽に向かう途中の麃公戦。 ここでも無能の極みを発します。 麃公にあっさり『流動』とかいう謎戦術を見破られ、本陣に辿り着かれます。 「敬服いたしますよ 麃公」(キリッ) ではありません。 結局この場においても「龐煖さーん」と泣きついて龐煖にやらせてます。 得意の龐煖頼みです。 蕞攻略戦 蕞での戦い。 民間人に武器を持たせ、秦王が士気を高めることによって李牧と戦います。 しかも秦王が蕞にいることが分かり、咸陽を落とすための兵力を温存する必要がなくなった。 極めて優位に立ちます。 にも関わらず大敗です。 この戦での李牧さんの落ち度も凄まじい。 あの阿呆の信ですら「この城で何日しのげばいいのか?算段があるだろ?」と昌文君に尋ねています。 要するに 誰の目で見ても何か策があるんです。 そりゃ大軍で民間人しかいない城囲っているんですからいつかは落ちます。 何かしら 蕞で粘るには算段があって粘っているんです。 それにも関わらず李牧さんは などといった体たらく。 蕞を落とすことに精一杯で大局を見失っています。 李牧さん、暗黒期マリナーズばりの連敗街道まっしぐらです。 黒羊戦後 黒羊戦でも 「桓騎の力を見誤りました…私の落ち度です」と間接的ですが相変わらず負け続きの李牧さん。 その後、なぜか急にイキり出します。 もはや更年期障害といってもいいのではないでしょうか。 情緒不安定です。 しかも秦に対しては不意打ちの王騎に対しての一勝だけ。 その唯一の勝利も詰めの甘さを露呈しています。 趙を含む5ヵ国の合従軍で挑んでも大敗という始末。 要するにもはやそれだけ秦が強いんです。 どの面下げて大国相手にこんなにイキれるのか李牧さんに比べると遥に思慮が浅い私には到底理解できません。 このメンタルは見習いたいものです。 というよりももはやメンタルオバケです。 鄴攻防戦 今は鄴攻めをして王翦と知略合戦をしている李牧さん。 列尾を弱くして趙王都圏で窒息させる作戦をとっています。 これに関しても 勝てる戦しかしない王翦が入ってきたには何らかの理由があるはずです。 兵糧数がはっきりしていない鄴の兵糧攻めでは決め手が弱い。 さらにいえば、鄴を取ったところで秦の兵糧問題は解決しませんからそういった意味でもカモフラージュでしょう。 兵糧攻め以外に何かしら王翦の軍略があるんです。 朱海平原において必殺の別動隊とかいってなぜか麻鉱の首が取れた李牧さん もはや策も何も単なる力業です。 無茶苦茶です。 史実通りにいけば、この戦においても王都圏という圧倒的ホームで敗れてしまう李牧さん。 自分の思う通り事が進み、作戦通り兵站もない時限的な秦軍と対戦するにも関わらずです。 はっきりいって悲しすぎます。 もはやダサすぎて笑えてきます。 しかし、何かしら王翦をびびらすほどの活躍を見せないと、計略を用いてまで李牧さんを殺すということにつながっていかないと思います。 したがって、それなりに我々読者を感心させることは間違いないでしょう。 最後に断っておきますが、これだけ揚げ足を取ってきたにも関わらず私は李牧さんのこと大好きです。 史実通りなら今後は桓騎戦でようやく勝利すると思われます。

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【朗報】キングダムの李牧、大逆転wwwwwwwwww

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【キングダム】李牧とかいうぐう無能な将軍

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オルドはほぼ戦わずして、王翦の心理戦に敗れることになります。 当初は王翦軍の心臓部をピンポイントで攻撃し、函谷関に繋がる裏ルートにたどり着くことに成功しました。 しかし、王翦はすでにオルドの背後に伏せており、誘い込んだ燕軍八千を皆殺しにしてしまったのでした。 オルドは王翦から逃げきりますが、オルドの軍は一気に後退し長時間山の中に足止めされてしまいます。 王翦軍は函谷関援護のためすでに山を下っていましたが、 山に伏兵がいると考えるオルドは身動きをとることができませんでした。 その時点で、王翦による心理戦に敗れていたのでした。 残念キャラになってしまう理由としては、 成恢の最期が最も大きいのではないでしょうか。 成恢は、毒矢で秦軍将軍の張唐の身体を、毒に侵すことを成功させましたが、桓騎の策により張唐軍・桓騎軍は地上に降り、成恢本軍まで迫っていたのです。 成恢の前に張唐が現れましたが、毒に身体を侵された張唐はこれ以上戦えないと判断し、成恢はその場を離れようと背を向け走り出しました。 しかし、それが大きな間違いだったのです。 最期は、猛追してきた張唐に「 大将が背を向けて逃げるな」と、 あっけなく討ち取られてしまいました。 自ら設計した巨大兵器を使用するなど、戦い方にインパクトがあったにも関わらず、大きな活躍が見られなかったことが残念なポイントではないでしょうか。 呉鳳明は井蘭車を使用して、函谷関に橋を架けることに成功しました。 しかし、 桓騎軍による油・火矢によりあっけなく燃やされてしまうのでした。 翌日使用した井蘭車には水をたっぷりと含ませて燃やされないように対処しましたが、 今度は煙をまかれ、桓騎軍が地上に降りたことに全く気付けませんでした。 結果として地上に降りた桓騎軍・張唐軍によって韓軍の総大将・成恢は討ち取られてしまいます。 呉鳳明は巨大兵器を投入したものの、見事に桓騎にやられてしまったと言えるでしょう。 汗明もまた、合従軍編における残念キャラの一人です。 汗明は、楚軍総大将として大戦の幕を開ける号令を任されていました。 しかし、その幕開けさえ秦国将軍の 藨公に先手を取られ、攻撃をしかけられてしまいます。 圧倒的武力を持ち、登場シーンなどもインパクト満載の汗明でしたが、最終的には蒙武に頭を粉々に砕かれてしまうという、残念な最期を迎えます。 汗明の死後、楚軍の将軍として登場する媧燐にキャラ負けしてしまっている点も、残念と言えるポイントの一つです。 龐煖は合従軍で秦国将軍の藨公を討ち取り、秦国に大きな痛手を負わせました。 そんな龐煖ですが、 何よりも、合従軍編後半となる蕞の防衛戦において、登場が遅すぎる点が、残念な理由として挙げられます。 龐煖が登場したのは、 楊端和率いる山の民が蕞に到着した後でした。 合従軍を企てた李牧にとっても、蕞が落とせなければ合従軍の敗北が決まるという、大戦も最終局面となるシーンです。 登場したものの、結局は主人公の信に好戦され、最終的には味方に退がれといなされ、退却していくその姿はまさに残念そのものと言えます。 秦国側にとってはベストタイミングの登場ではあったものの、合従軍側からすれば、もっと早く登場していれば、戦局が大きく傾いていたのでは、とも思える登場の遅さです。 スポンサーリンク 【キングダム】指揮した李牧は本当に無能なのか? 合従軍を企てた李牧は、本当に無能だったのでしょうか? 函谷関の攻防戦では、王翦に転がされてしまった燕軍総大将のオルドや、桓騎にしてやられてしまった韓軍総大将の成恢、魏軍総大将の呉鳳明、蒙武との男と男の戦いに敗れてしまった楚軍総大将の汗明などの影響も考えられるため、必ずしも李牧が無能であったとは言い切れないといえます。 蕞の防衛戦においても、 まさか秦国王である政の登場までは、さすがの李牧であっても予測することはできなかったといえます。 結果として、李牧が無能であるというよりも秦国の武将それぞれが勝った力を持ち合わせていた、政の登場が蕞の勝利に大きく貢献した、と言えるのではないでしょうか。

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