四万十温泉 千と千尋。 ここが千と千尋の油屋!?モデルとされる5つの温泉旅館とは

群馬「四万温泉」に行こう♡観光が楽しめるおすすめスポット

四万十温泉 千と千尋

6月に宿泊しましたが、コロナ対策のため到着するとおでこで体温を計られて、手の消毒をして、体調が悪くないことを確認されます。 宿泊の確認のお電話の時にでも予めお知らせがあると丁寧ですが、このご時世、そこまでやってくれれば安心できて良いと思われるお客様も多いかもしれませんね。 本館(日本最古の湯殿建築)・山荘(国の登録文化財)・佳松亭(快適な昭和の造り)3つの建物があります。 お風呂は本館に2つ(元禄の湯・岩風呂)、山荘に2つの無料貸切風呂(山荘の湯)、佳松亭に2つの有料貸切風呂(積と善)と杜の湯(一番大きな浴場)があります。 「元禄の湯」はレトロな感じが面白くちょっと怖い蒸し風呂があり、「岩風呂」は湯あみ御法度のベタベタな混浴を体験できます。 本館のお風呂はどちらも洗い場が1つしかないので、他のお風呂でからだを洗ってから行かれることをおすすめします。 泊まったお部屋は佳松亭の最上階貴賓室。 このお部屋を選んだのは景色を期待してと、お部屋で夕食がいただけるからです。 お部屋にも温泉を引いた露天風呂がついており、お籠りしたい方にはいいかもしれません。 縁側からも露天風呂からも山と歴史を感じさせる老松が見えます。 和洋室になっていて、寝室はツインのベッドルームで静かで暗いのでよく眠れました。 また、パジャマがものすごく着心地が良くて、今まで来た旅館の中で最高でした! (売店で売っていましたが、15000円ほどしたので諦めました。 ) お食事は先に書きましたが夕食は部屋食、朝食はレストラン食です。 夕食の印象は今一つだったのですが、朝食は期待以上でした。 料理長さんが手作りされたふりかけや、お漬物が美味しくてご飯が進みました。 お部屋の係の方もレストランのスタッフさんも感じが良く、楽しくお食事ができ幸せな時間を過ごしました。 有名な建物と赤い橋の構図も素敵ですが、本館と山荘をつなぐ「浪漫のトンネル」も是非通ってほしいです。 今が「令和」だということを忘れてしまいそうな不思議な空間です。 それから、宿から歩いて1分の所にある「楓月堂」さんの「温泉まんじゅう」と「夢まくら」が美味ですので是非行ってみてください。 朝7時ごろから開いていました。 … 11月中旬に宿泊させて頂きました。 立寄湯は体験済でしたが今回宿泊は初の私。 ホームページを確認してリニューアルした山荘5つ星の瑠璃1のお部屋に宿泊させて頂きました。 お部屋は写真にて確認していた通りの和モダンのセンスの良いお部屋で大満足。 例年より遅い紅葉だった為お部屋からも美しい紅葉を満喫できました。 本館同様古い館の部屋がリニューアルされているので部屋迄のアプローチは昔話の世界ですが一歩踏み入れると別世界のギャップがまた良いです。 四万温泉特有の泉質の良さをお部屋でも満喫でき半露天ですが湯船に浸かると露天気分も満喫できます。 積善館には有名なお風呂以外に数種類の古さが残る貸切風呂や大浴場もありこの大浴場の露天から見る紅葉もまた美…やはり宿泊願わくば連泊して満喫したいです。 お食事はお部屋食ではないもののレストランも雰囲気があり美味しく頂けました。 この様なレストランなら部屋食でなくても良いねぇ〜と話ていた程。 旅館の方々もどなたも親切丁寧な対応です。 利用者のニーズに応じて様々なお部屋をセレクトでき湯治もできる宿。 古き良いものは残しつつ新しいものは取入れる姿勢にとても好感が持てました。 四万温泉はずっ〜と浸っていたい良いお湯・良い宿が沢山ありますが、こちらもまた再訪したい宿となりました。 ありがとうございました。

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積善館 本館

四万十温泉 千と千尋

【男女別大浴場】『元禄の湯』 ドアを開けるといきなり5つの湯船がど~んと広がっていて圧倒的な存在感です。 扉を開けた瞬間そのインパクトにびっくりして、そのあとすぐに浴室の美しいデザインに暫く見とれてしまいました。 大正ロマネスクを用いた高い天井とアーチ型の窓がタイムスリップしたような素敵な空間です。 脱衣所から湯船が丸見えですし、もちろん湯船からも脱衣所が丸見えです。 石造りの5つの各湯船にはかわいい水道が付いていて、熱い場合は温度調節できます。 浴室の左側にはシャワーと水道、シャンプー類が完備されていました。 また、1人用の 「蒸し湯」も2か所ありました。 その他のお風呂の口コミ情報(画像付き) 2つある貸切内湯は千と千尋のモデルにもなった本館と山荘館をつなぐトンネルを通って本館から山荘館に移動した3階にあります。 もうひとつの男女別内湯と露天風呂は本館から山荘館、そして佳松亭まで移動した5階にあります。 内湯は大きな浴室と湯船で、一面ガラス張りの窓からは木々が見えて癒されます。 露天風呂は内湯のすぐ外にあり、木々に囲まれて大きな湯船が2つ、1つは屋根付きでもう1つは完全野天になっています。 【ミナの感想】 積善館は建物全体が貴重な博物館のようで、ちょっとした照明や扉などにも「すごいな~」と見入ってしまいました。 お風呂は4か所に点在していますが、やはり「元禄の湯」は圧巻です。 そこに入るのがおこがましいと思えるほど見ているだけで素敵な空間でした。 それに比べると混浴のお風呂は薄暗くて独特な雰囲気なので、せっかくなら元禄の湯で長い時間過ごしたほうが印象的な思い出になるかもしれません。 積善館の混浴難易度 積善館の混浴風呂は脱衣所を出ると階段の下に湯船があって、扉を開けた瞬間からかなり注目されてしまうのでとっても入りずらかったです。 そのまま入らずに脱衣所に戻ろうかと思ったほど。 またお湯も無色透明なので浸かっても見えてしまいますし、景観もないので人の動きが目につきます。 私は入って5分ほどでギブアップしてしまいました… 誰もいなかったとしてもいつ上から人が登場するかちょっとドキドキしてしまう造りの浴室ですね。

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「四万温泉 積善館」(群馬県) 「千と千尋の神隠し」の舞台と言われる旅館の混浴温泉

四万十温泉 千と千尋

6月に宿泊しましたが、コロナ対策のため到着するとおでこで体温を計られて、手の消毒をして、体調が悪くないことを確認されます。 宿泊の確認のお電話の時にでも予めお知らせがあると丁寧ですが、このご時世、そこまでやってくれれば安心できて良いと思われるお客様も多いかもしれませんね。 本館(日本最古の湯殿建築)・山荘(国の登録文化財)・佳松亭(快適な昭和の造り)3つの建物があります。 お風呂は本館に2つ(元禄の湯・岩風呂)、山荘に2つの無料貸切風呂(山荘の湯)、佳松亭に2つの有料貸切風呂(積と善)と杜の湯(一番大きな浴場)があります。 「元禄の湯」はレトロな感じが面白くちょっと怖い蒸し風呂があり、「岩風呂」は湯あみ御法度のベタベタな混浴を体験できます。 本館のお風呂はどちらも洗い場が1つしかないので、他のお風呂でからだを洗ってから行かれることをおすすめします。 泊まったお部屋は佳松亭の最上階貴賓室。 このお部屋を選んだのは景色を期待してと、お部屋で夕食がいただけるからです。 お部屋にも温泉を引いた露天風呂がついており、お籠りしたい方にはいいかもしれません。 縁側からも露天風呂からも山と歴史を感じさせる老松が見えます。 和洋室になっていて、寝室はツインのベッドルームで静かで暗いのでよく眠れました。 また、パジャマがものすごく着心地が良くて、今まで来た旅館の中で最高でした! (売店で売っていましたが、15000円ほどしたので諦めました。 ) お食事は先に書きましたが夕食は部屋食、朝食はレストラン食です。 夕食の印象は今一つだったのですが、朝食は期待以上でした。 料理長さんが手作りされたふりかけや、お漬物が美味しくてご飯が進みました。 お部屋の係の方もレストランのスタッフさんも感じが良く、楽しくお食事ができ幸せな時間を過ごしました。 有名な建物と赤い橋の構図も素敵ですが、本館と山荘をつなぐ「浪漫のトンネル」も是非通ってほしいです。 今が「令和」だということを忘れてしまいそうな不思議な空間です。 それから、宿から歩いて1分の所にある「楓月堂」さんの「温泉まんじゅう」と「夢まくら」が美味ですので是非行ってみてください。 朝7時ごろから開いていました。 … 11月中旬に宿泊させて頂きました。 立寄湯は体験済でしたが今回宿泊は初の私。 ホームページを確認してリニューアルした山荘5つ星の瑠璃1のお部屋に宿泊させて頂きました。 お部屋は写真にて確認していた通りの和モダンのセンスの良いお部屋で大満足。 例年より遅い紅葉だった為お部屋からも美しい紅葉を満喫できました。 本館同様古い館の部屋がリニューアルされているので部屋迄のアプローチは昔話の世界ですが一歩踏み入れると別世界のギャップがまた良いです。 四万温泉特有の泉質の良さをお部屋でも満喫でき半露天ですが湯船に浸かると露天気分も満喫できます。 積善館には有名なお風呂以外に数種類の古さが残る貸切風呂や大浴場もありこの大浴場の露天から見る紅葉もまた美…やはり宿泊願わくば連泊して満喫したいです。 お食事はお部屋食ではないもののレストランも雰囲気があり美味しく頂けました。 この様なレストランなら部屋食でなくても良いねぇ〜と話ていた程。 旅館の方々もどなたも親切丁寧な対応です。 利用者のニーズに応じて様々なお部屋をセレクトでき湯治もできる宿。 古き良いものは残しつつ新しいものは取入れる姿勢にとても好感が持てました。 四万温泉はずっ〜と浸っていたい良いお湯・良い宿が沢山ありますが、こちらもまた再訪したい宿となりました。 ありがとうございました。

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