ペレット エサ。 うさぎのエサの与え方

うさぎのエサはどう選べばいい?ペレット、チモシー、おやつから野菜までうさぎの餌の種類と与え方を徹底解説!

ペレット エサ

ハードタイプ: 硬いペレット。 原材料がぎゅっと固めて作られており、 ガリガリかじるような感じ。 ハムスターの歯に問題があるかどうかは、ハードタイプのペレットを食べられるかでわかります。 ソフトタイプ:同じく 硬いペレットですが、 気泡を含んでいてサクッとした感じ。 ハムスターが食べやすいペレットです。 ソフトといっても、 ふにゃふにゃで柔らかいわけではありません。 基本的には、ハードであれソフトであれ硬いペレットを選んでください。 半生のようなふにゃふにゃなペレットはNGです。 ただし、 赤ちゃんハムスターや高齢のハムスターであれば硬いペレットは食べづらいと思うので、半生のようなものを用意してあげるか、硬いペレットをふやかして与えます。 ハムスターのペレットの選び方• ハムスター専用とかかれているもの。 ゴールデンハムスター系なら大粒タイプ、ドワーフ系ハムスターなら小粒タイプを。 生後2~3ヶ月までの成長期は、高タンパク(粗タンパク質22%程度)なものを。 成長期を過ぎたら、粗タンパク質16~18%程度に切り替え。 賞味期限が記載されていて尚且つ大容量じゃないもの。 (賞味期限内にハムスターが食べきれるように)• ミックスフードはNG! です。 まず、 ハムスター専用であるかどうかを確認します。 そして、 栄養価としては、 成長期まで:粗タンパク質22%程度、 それ以降:16%~18%程度、 粗脂肪分:5%程度までのものを選びましょう! 大容量だと使いきれなくて困るかもしれないので、賞味期限内に食べきれる量であるかもチェックです。 野菜はほんの少しだけ。 (ドワーフ系ハムスターを飼っているはむねこ家では、週に2~3度、キャベツやブロッコリーを与えています。 野菜をあげたときはその後 フンの状態を必ず確認して、ウンチがゆるくなってないかをチェック。 野菜を与える前に、 「与えてもいい野菜か」を必ず調べよう!!キャベツは大丈夫でも、芽キャベツはよくないとか。 うっかりじゃすまない! 貯蔵した野菜が腐っていないか、念入りな巣箱の確認が必要になるから。 ほお袋に食べ物をつめて、エサを巣箱にため込むのはハムスターの本能です。 ペレットのみの場合も巣箱の中の確認は必要ですが、 野菜はペレットより腐りやすいため、 健康管理の管理の観点から、 もっとこまめな確認が必要になると思います。 おやつをあたえるとハムスターが食べ物を選り好みするかもしれないから あげすぎ要注意です。 ハムスターは嗜好性が高いものを好みます。 「よく食いついて食べてくれるから」といっておやつをたくさん与えていると、 「ペレットを食べなかったらおやつがもらえる」と ハムスターが食べ物を選り好みする可能性も。 そうなると、 必要な栄養がつまったペレットを食べてくれなくなるかもしれません。 あくまでもペレットは問題なく食べる状態で、たまにあげるぐらいで十分だと思います。 (まあ、おやつ食べてる姿可愛い・・・って思うんですけれどね・・・) はむねこ家のペレット事情 はむねこ家では、今までの飼育経験などから 食べ物は「基本的にペレット」というスタイルです。 そんなはむねこ家の色々な失敗談を含め、今までのペレット事情をご紹介。 1代目ひじかたさんのとき.

次の

ペレットは固形のエサ

ペレット エサ

チモシー?ペレット?なにそれ美味しいの? うさぎの種類の中でも、特に小型で人気のネザーランドドワーフ。 小さいので普通のうさぎとはエサが違うの?と思う人もいるかもしれませんが、 通常のうさぎと同じエサで大丈夫です。 ただ、メーカーによってはネザーランドドワーフ用も出ていたりするので、分からない方はそちらを選んでおけば間違いないと思います。 まず、うさぎの主食は ・チモシー(牧草) ・ペレット の2つ。 飼い始めて最初はこの2つさえ揃えておけば大丈夫です。 チモシー チモシーとは、イネ科の多年草。 ヨーロッパやアメリカなどが原産です。 「牧草の王様」と言われるほど食物繊維が豊富で、うさぎにとって栄養満点な食べ物! 実はうさぎは、毛づくろいを頻繁にするので毛を胃に溜め込みやすいのに、毛玉を吐けない動物。 そのため「毛球症」という病気になりやすいのですが、チモシーは食物繊維が豊富なので自然な排泄を促してくれます。 また、硬い部分が多いため歯の伸びすぎをコントロールし、不正咬合も予防。 カロリーも低いので肥満防止になり、まさにうさぎの健康の為に欠かせない食べ物!なんですよ。 うさぎにはどんどん食べさせましょう! チモシーの種類 チモシーには主に1番刈り・2番刈り・3番刈りといった種類があります。 それぞれ特徴に違いがあるので、家のウサちゃんに適したものを与えましょう。 1番刈りチモシー 春から初夏にかけて、最初に刈り取られたチモシー。 大きな穂(猫じゃらしみたいなやつ)や、太くて長くかみごたえのある茎が特徴です。 土壌の栄養分をたっぷり吸収しているため、1~3番刈りの中でも最も栄養が高いと言われています。 まずは1番から与えて、よく食べてくれるようならそのまま1番刈りを食べ続けてもらいましょう。 夏の終わりから秋にかけて刈り取られます。 1番刈りのような穂は無く、細い茎と柔らかい葉っぱが特徴です。 2番刈りに比べると栄養は低くなりますが、柔らかく食べやすいため好んで食べる子も多いようです。 また、1番刈りを食べるのが難しい幼少期のうさぎや歳をとったうさぎに適しています。 お店ではほとんどが1番か2番刈りが売られているので、あまり目にすることが無いかもしれません。 1~3番刈りの中では最も栄養価は低くなりますが、最も柔らかく最も食べやすいようです。 そのため、生まれたばかりの赤ちゃんうさぎ食欲の無い子、歯の悪い子に与えられます。 1番刈りを食べてもらうのが一番良いのですが、うさぎの年齢やコンディション、好みなどで変えると良いと思います。 1番刈りを食べて欲しいけど食べてくれない!って方は参考にしてみてください~。 アルファルファ うさぎ用の牧草には、チモシーともう一つアルファルファというものがあります。 チモシーはイネ科の植物ですが、アルファルファはマメ科の植物。 チモシーに比べると高タンパクで、成長期のうさぎや授乳期のうさぎに最適です。 ただ嗜好性が強いため、与えすぎには注意が必要。 あくまでも主食はチモシーに。 アルファルファを与える場合は、食欲が無い時やおやつとして与えましょう。 3番刈りチモシーもアルファルファもどちらも牧草ですが、やはりメインで与えたいのはイネ科のチモシー。 1番刈りや2番刈りをどうしても食べない。 という子には、3番刈りをメインで与えましょう。 アルファルファはあくまでもおやつ的な位置付けとなります。 長生きするためにはチモシーが一番! ペレット ペレットもチモシーと同じく主食になりますが、チモシーが食べ放題なのに対しこちらは補助食といった感じ。 1日2回、何グラム(ネザーランドドワーフの場合20~40gぐらい)といったように 量や回数に制限を設けます。 飲み込んだ毛の排出を促したり、歯の伸びすぎや不正咬合を防ぐ、チモシーには無い栄養を補えたりなど、ペレットはペレットで必要な役割があるので必ず与えましょう。 ペレットの成分は商品によっても違いますが、 ・チモシー ・アルファルファ ・小麦粉 ・各種ビタミン ・ミネラル類 ・酵母 など。 幼少期用や成体用、シニア用、ダイエット用、ウサギの種類など、個体に合わせた種類も発売されています。 ペレットの種類 ウサギのペレットには様々な種類があります。 1kg300円ぐらいで買えるお手軽なものから、1kg2,000円以上する高級なものまで。 配合されている成分はもちろん、うさぎの年齢や種類によって選ぶことが出来ます。 幼少期(~6ヶ月)・妊娠、授乳期のウサギ 発育中の仔ウサギや、妊娠授乳中の母ウサギにはタンパク質が豊富で高エネルギーなアルファルファが主成分のペレットがおすすめ。 とにかく体力が必要ですから、ペレットの量は決めず、食べ放題にします。 この頃になるとペレットの量は制限し、チモシーを多く食べてもらうようにしましょう。 ペレットの量は商品のパッケージに記載してあるのでそれを目安に。 平均的な量は、うさぎ1kgあたり2~4%を1日2回与えます。 5歳以上になると高齢ウサギです。 あまり動かなくなってくるので、肥満予防のため低カロリーのチモシーを使用したペレットがおすすめです。 また、体力も落ちてくるため、飲み込んだ毛の排出を促す高繊維質のチモシーを使ったものや、高齢な体に配慮した成分が配合されたものもおすすめです。 健康な細胞をサポートしたり、加齢に伴い失われがちな成分を維持させるものが配合されたペレットがおすすめです。 グルコサミンやコエンザイムQ10、コラーゲンなど・・・人間の高齢者が必要とする成分と変わりませんね。 量は基本的には通常と同じですが、体調を見て判断しましょう。 神経質なネザーランドドワーフのために、ハーブを配合。 性格の繊細さからくるお腹の健康維持に配慮し健康な生活の維持をサポートします。 「ネザーランドドワーフだから特別なペレットを与えなくては!」というわけではありませんが、特に神経質で食べムラがある子や、あまり部屋んぽが出来ない、ストレスが溜まりがちな子や繊細な性格のネザーちゃんには良いかもしれませんね。 どちらも価格は高めですが、低カロリーで高繊維質、低カルシウムで安心して与えることが出来ます。 味も美味しいようで、袋を開けるだけで飛びついてきます。 おやつ うさぎのエサはチモシーとペレットだけで十分ですが、しつけやコミュニケーションのために欠かせないのがおやつです。 名前を呼びながらおやつを与えれば、名前を呼ぶだけで来てくれたり、ウサギさんとの距離をグッと縮めたい時に使ったり、どこかに入り込んで出てこなくなってしまった時に利用したり・・・。 様々なシチュエーションで使えます。 ただ、与えすぎには注意!チモシーやペレットを食べなくなってしまったり、太りすぎたり、体調を壊してしまうかもしれません。 1日1回、1つだけ等、決めた量を与えましょう。 おやつの種類 おやつにも色々な種類があります。 胃に溜まった毛の排出を助けてくれるものや、ウンチの臭いをやわらげてくれるものなども。 ウサギによって好き嫌いもあるようなので、お家のウサちゃんが好きなものを与えてあげましょう。 特に人気なのは、うっ滞を防ぐ乾燥パインが入ったもの。 サクサクした食感がクセになるようで、袋を開けるだけで「ブッブッ」と言って飛びついてくるぐらい大好きです。 その他にも、ニンジンや小松菜などの野菜類を与えるのも良いですね。 ただ、あくまでも主食はチモシーとペレット。 それ以外は「副食」として与えましょう。 ネザーランドドワーフにあげてはいけない食べ物 当然うさぎには、 お菓子など人間の食べ物は与えてはいけません! 「野菜だから」とホウレン草もNG。 シュウ酸が配合されているため、尿路結石の原因になってしまう場合があります。 これは人間と同じですね・・・。 それから、タマネギやニラなどのネギ類、ジャガイモの芽や皮、アボカド、豆類はウサギが中毒を起こしてしまうため、与えるのはやめましょう。

次の

稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第10回 速攻・ナジませ、なんでもござれ! 小山圭造の変幻自在 マルチペレ宙釣り|特集・記事一覧|へら鮒天国

ペレット エサ

実験動物用ペレット 通常サイズは直径13. 5mm、小粒サイズは直径4mm。 同じペレットでも堅さが全く違います。 実験動物用のペレットは、余計な添加物が少なく、成分管理されているため、比較的品質が高いことが特徴のハードペレットです。 しかし、終身飼育が目的とされていなかったり、マウスやラットなどの雑食性のネズミ用に作られているため、ハムスターに与えるには、体調や栄養のバランスを考えながら与える必要があります。 また、飼育用や繁殖用など、用途によって使い分けられるのも特徴ですが、ペットとして飼育されているハムスター用ではないだけでなく、実験施設という限られた飼育環境で使う飼料なので、過信は禁物です。 種類の多さや、成分のバラツキの少なさを利用して、用途の違うペレットに穀物を添えるなどをして、個体に合わせたバランスフードの基礎にすることも比較的容易なので、上級者や病中には頼もしい存在です。 しかし、メーカーや種類によって成分が違うため、分からないものを与えると、バランスの悪いエサになってしまうので、メーカーと種類を確認できない実験動物用のペレットは与えないようにしましょう。 最もハムスターの飼い主に実証されているのは、で、このページ以下に掲載されている商品は、すべてオリエンタル酵母製です。 大袋に入った実験動物用ペレットを、販売店が小分けした物を購入するのが一般的で、ショップによっては賞味期限が掲載されていないこともあるので、早めに消費できる量を購入しましょう。 ショップによっては、コストの高い袋を使ってリパッケージしているので、そういったショップの商品を選ぶのもエサ選びのコツです。 小粒サイズの物もありますが、サイズの違いで指で簡単につぶせるくらいもろく(弾力がないので、肉食動物用の半生タイプのペレットよりもろい)、ハムスターの主食にするには不向きなので、ペレット団子を作りたいなどの特別な理由がない限り、ロボロフスキーや子ハムでも通常サイズをオススメします。 固まりのままだと通常サイズのペレットは固いですが、傷さえ入れれば案外簡単に割ることができます。 粗蛋白質 16. 飼育用に比べて低栄養ですが、一般成分がゴールデンハムスターの栄養要求量に近く、カルシウムはかなり高めです。 繊維質に不安があるので、野菜などは必ず与え、カルシウムの多い小松菜や大根の葉は与えないようにしましょう。 また、結石の危険性が高くなるので、ヒマワリの種やミルワームなど、カルシウムの吸収率を阻害するエサなどを、季節や体調などを考えながら与える必要があります。 ジャンガリアンなどのドワーフ系のハムスターにはタンパク質が不足する可能性があるので、ミルワームを多めに与えたい場合にも向いています。 栄養についてよく分からず、実験動物用のペレットを与えたいのなら、「」の方がドワーフ系には向いています。

次の