吉田 茂 ドラマ。 吉田茂ドラマあらすじネタバレと感想!アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理吉田茂

笑福亭鶴瓶が戦後の総理大臣・吉田茂に SPドラマ『アメリカに負けなかった男』を観て考えたこと|Real Sound|リアルサウンド 映画部

吉田 茂 ドラマ

作品内容 [ ] 土曜ドラマスペシャル第11作。 戦後の連合国占領期の日本政界を、外務大臣・内閣総理大臣としてリードした吉田茂の視点で描く。 また吉田と相対する存在として、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサーにも焦点が当てられる。 2010年より企画開始し、当初は昭和史を俯瞰した内容のドラマを制作する予定であったが、2011年頃には方針転換し、ほぼ現在の形に固まったという。 第1回放送直前の2012年9月8日14時45分には、本作10分間のPR番組「「負けて、勝つ」のすべて」が放送された。 あらすじ [ ] この節のが望まれています。 スタッフ [ ]• 音楽:• 憲法考証:• 風俗考証:• 宮中考証:• 宮中建築考証:• 軍装考証:• 警察予備隊考証:• 英語台本考証:• 脚本協力:• 英語指導:• 所作指導:• 宮中所作指導:• 米軍所作指導:• 京都ことば指導:• 広島ことば指導:• 特殊メイク:• VFXプロデューサー:• 制作統括:• 自由民権運動の闘士の子として生まれ、実父の親友であった資産家の養子となり、養父の死去により若くして膨大な資産を相続する。 大学を卒業して外交官となり、、駐英を歴任、にも出席経験がある。 戦争末期にを展開したために官憲に拘束され、終戦の直前を独房で過ごした。 しかし戦後はその経歴を見込まれて政界進出を促され、東久邇宮内閣・幣原内閣でに就任し、閣僚の実質的なナンバーツーとして幣原を強力に補佐する。 衆議院選挙後、第一党党首となった鳩山一郎が処分を受けると、鳩山の意思を汲んで自由党総裁となり内閣総理大臣に就任。 しかし当初の吉田の政策は国民から理解されず、総選挙の敗北に伴って政権を失う。 その後成立した片山・芦田内閣が短命に終わる中、再度首相にとの声が高まり、マッカーサーの支持を得て再び首相に復帰する。 和子曰く「人間嫌い」。 直言する自由闊達な弁舌が持ち味で、近衛文麿やマッカーサーといった目上の人物に対しても物怖じしない態度を示す一方、昭和天皇の戦争責任回避のために尽力する。 を好む愛煙家だが、産しか吸わないというこだわりを持っている。 (こりん) 演: 吉田と同棲している女性。 芸者の出身。 吉田に気に入られて大磯の吉田邸で実質上の内縁の妻となっており、その存在は吉田家の家族の疎遠な関係を助長している。 周囲からは後妻にと勧められることもあるが、あくまで陰ながら吉田を支える。 一方で、広田静子の自死と首相就任請求を受けて思案する吉田の頬を打って叱咤するなど、芯の強さも持つ女性。 (よしだ けんいち) 演: 吉田の長男。 戦中は出征していたが、戦後間もなく復員する。 かねてよりなどの英文学に興味を示している。 また幼い頃に世話になった外祖父・牧野伸顕の伝記を執筆している。 仕事に忙殺されて家庭を顧みなかった父を、亡母・雪子を死に追いやった原因と考えており、また同棲している小りんのこともあって、父に対してよい感情を持っていない。 その想いは政界へと進出しますます家族と疎遠になる吉田を見るうちにどんどん高まって行く。 (あそう かずこ) 演: 吉田の三女。 後の麻生グループの後継者・麻生太賀吉に嫁ぐ。 吉田の政界進出を支え、吉田邸の世話や選挙演説の応援にも駆けつけている。 健一とは違って父には同情的で、小りんの存在も認めているが、一方で家族に何の態度も示さない父に対しては複雑な感情を抱いている。 (まきの のぶあき) 演: 吉田の亡妻・雪子の父。 かつてはを10年にわたって努め、昭和天皇の信頼篤い重臣だった。 敗戦後は政界へ戻ることはなく、実家で慎ましく暮らしている。 雪子の没後も相談に乗るなど吉田との関係は良好で、公務に勤しむ吉田に岳父への義理に拘る事はないと諭す。 末期は孫の健一の口述筆記で回顧録を著していたが、第2次吉田内閣発足直前に死去。 その報せを聞いた昭和天皇は動揺し、嘆き悲しんだ。 秦野和夫(はだの かずお) 演: 吉田家の手伝い。 (よしだ ゆきこ) 演: 吉田の亡妻。 牧野伸顕の娘。 戦前、癌のため既に死去している。 吉田との関係は決して悪くなく、公務に明け暮れる吉田に理解を示して慎ましい態度を貫いていた。 しかし吉田は結婚式から雪子の死までほとんど彼女を顧みなかったため、健一や和子の不信の種となっている。 (あそう たかきち) 演: 和子の夫。 経済界の重鎮であり、後に吉田に勧められて政界へも進出する。 (あそう たろう) 演:(幼少期:) 麻生太賀吉・和子夫妻の長男。 マッカーサー家 [ ] 演: 総司令官。 戦後処理の最高指導者として、からへと降り立つ。 日本の迅速な民主化を進めるため、様々な改革指示を日本政府へと指示する。 当初は昭和天皇と並んで写真に写るなど日本国民を震撼させたが、程なくしてその尊敬を集めるようになる。 日本国内の最高権力者としての強い自負を持っており、剛柔を巧みに使い分けて日本政府を揺さぶる。 一方でやを偉大な指導者と発言するなど、日本についての造詣も深い。 合衆国大統領になるという野望を持っており、日本統治成功の暁には選挙出馬を視野に入れていた。 日本国民の圧倒的な支持を背景に自信を深めていたが米国民からの評価は存外に低く、予備選挙で惨敗を喫する。 これは職務に支障をきたすほどにマッカーサーを動揺させることになる。 演: ダグラス・マッカーサーの夫人。 夫ともに来日している。 夫の大統領就任を心より願っている。 演: マッカーサー夫妻の息子。 父母とともに来日している。 父が大統領への意欲を見せると目を輝かせるが、一方で望郷の念を抱いている。 日本政府 [ ] (しょうわてんのう) 演: 第124代天皇。 日本国の最高指導者として太平洋戦争を経験するが、敗戦を迎える。 やマッカーサーとの写真撮影、などのそれまで神格化されていた天皇像に一石を投じ、GHQの強い影響下に晒される。 戦争指導者としての責任を負うか負わないかという命題は、吉田ら日本政府の対GHQ外交の大きな焦点となる。 (あしだ ひとし) 演:。 外交官出身で、吉田や近衛文麿とともにパリ講和会議を経験。 戦後は幣原内閣の厚生大臣に起用される。 松本烝治による憲法草案について従来の憲法と殆ど変わりないと難色を示しており、それを押し通した吉田に不審を抱き始める。 後に一部の自由党員(後にとして独立)の要請、そして民生局の後押しを容れて首相に就任するが、昭和電工疑獄事件に巻き込まれ、短命政権に終わった。 民衆の声を第一に考えるリベラリストでもある。 (まつもと じょうじ) 演: 国務大臣。 国内の商法の権威。 幣原内閣に憲法担当国務大臣として入閣する。 従来の憲法に若干の修正を加えたのみの憲法草案を作成し、GHQに提出する。 しかし民生局から修正が殆どない点を指摘されて却下され、逆にGHQが示す憲法草案を突きつけられることになる。 (しではら きじゅうろう) 演:。 外務省出身で、吉田の先輩筋にあたる。 東久邇宮内閣総辞職を受けて新たに組閣する。 閣僚人事では前内閣に引き続いて吉田を外相に起用した。 憲法作成については吉田の意見を取り入れ、既に勅命を受けていた近衛文麿を締め出す処置を取った。 既に高齢であり、組閣中に一度病気療養を経験している。 衆議院選挙後は総辞職する。 後継の吉田内閣でも国務大臣として入閣し、芦田内閣成立時も野党に下って吉田と行動を共にする。 後に気さくで物腰柔らかな人柄でマッカーサーから信頼された。 (ひがしくにのみや なるひこ) 演: 内閣総理大臣。 皇族出身で終戦直後に首相となり、戦後処理を担う。 自らの内閣の外相に吉田を起用し、彼の政界進出のきっかけを作った。 後に昭和天皇とマッカーサーが並んでの写真撮影に世論が反発し、間もなく内閣総辞職となる。 (ほりきり ぜんじろう) 演: 幣原内閣。 GHQの公職追放令について米国の内政干渉だと声を荒らげて抵抗の意思を示すが、吉田に一喝される。 その後は内閣から姿を消すことになる。 (おがた たけとら) 演: 東久邇宮内閣。 外務大臣・がマッカーサーとの交渉に失敗を重ねる中、重光の留任を懸念する。 (つぎた だいさぶろう) 演: 幣原内閣国務大臣。 公職追放後は、堀切善次郎とともに内閣を後にする。 (わだ ひろお) 吉田内閣。 吉田より食糧不足の早急な解決を指示される。 (ひらつか つねじろう) 吉田内閣。 吉田より食糧輸送の急務を支持される。 吉田学校 [ ] (さとう えいさく) 演: 吉田内閣。 運輸次官だったが吉田に目をかけられ、第二次吉田内閣で官房長官に就任する。 (いけだ はやと) 演: 吉田内閣。 広島県出身。 元はの官僚。 長時代、近衛文麿の要請で進駐軍のためのの予算算出を指示される。 大蔵次官の時に吉田にスカウトされ、政界へと進出する。 (おかざき かつお) 演: 元。 佐藤栄作、池田勇人らとともに吉田の目に留まり、衆議院議員として政界へと進出する。 (たなか かくえい) 演: 党員。 吉田内閣時の総選挙で衆議院議員に初当選。 では山崎を擁する広川らに真っ向から異議を唱え、吉田の真意を問う。 (みやざわ きいち) 演: 大蔵大臣秘書官。 近衛家 [ ] (このえ ふみまろ) 演:。 の家柄出身。 若い頃はで辛酸を味わい、その時に吉田とは友人関係になる。 太平洋戦争直前に総理大臣を経験。 本人は戦争回避を願ったが果たされなかった。 戦後は東久邇宮内閣の国務大臣となり、特殊慰安施設などを進める。 後にマッカーサーより憲法改正に着手するように指示されるも、幣原内閣によって否定され孤立を深める。 また開戦責任の追及に苛まれる中、GHQによって戦犯に追加されたために気力を失い、吉田に後事を託して自殺する。 ドイツの開戦指導者であるに似た髭を生やしていることにコンプレックスを抱いていた。 運命論者という一面もある。 (このえ ちよこ) 演: 近衛文麿の妻。 開戦時の大臣という重責を抱える近衛を支える。 進退窮まった近衛が自殺する恐れがあると吉田に注意された時は、夫の自由にさせてやりたいと発言した。 (ほそかわ もりひろ) 演: 近衛文麿の外孫。 廣田家 [ ] (ひろた こうき) 演: 元内閣総理大臣。 吉田の外務省同期。 戦前には外務大臣を歴任し、後に首相に就任。 当初は首相就任を拒んでいたが、吉田の説得を受け入れての就任となった。 その時、吉田を外務大臣に起用しようとしたが、軍部の横槍で実現しなかった。 戦後、戦犯訴追を受けてGHQによって逮捕され、で裁かれることになる。 文官であったために吉田も有罪判決はありえないと楽観視していたが、結果として東条英機らとともに死刑判決を下されることになる。 広田静子(ひろた しずこ) 演: 広田弘毅の妻。 広田とのおしどり夫婦ぶりは吉田も密かに羨むほどだった。 父親が国粋主義者だったため、自分の存在が戦犯として逮捕された広田の裁判に不利になることを案じ、累が及ばないよう服毒自殺した。 官僚たち [ ] (しらす じろう) 演: 吉田の側近。 吉田とは私的な付き合いも深く、「じいさん」と呼んでいる。 戦中は疎開していたが、吉田が政界に進出するにあたってその補佐役となる。 吉田の側近として活躍するが、それ故「密室政治」「側近政治」という批判にも晒される。 柴田達彦(しばた たつひこ) 演: 外務大臣補佐官。 出身で、池田勇人とは同郷。 外務大臣となった吉田の補佐官となり、首相就任後も外相を兼務する吉田を支え、白洲とともに吉田の側近となる。 敗戦国となった日本の現状にやるせない気持ちを抱いており、進駐軍へ媚びる日本の空気を苦々しく思っている。 (はっとり たくしろう) 演: 旧部員。 東條英機の秘書官を務めた経歴を持つ、吉田と対立する旧軍勢力の筆頭。 日本の再軍備を画策するウィロビーの意図により、公職追放された軍人を中心とする警察予備隊を作ろうとする。 かつてにおける作戦ミスで多くの部下を死なせた責任を咎められる。 (さか のぶよし) 演:。 進駐軍による治安悪化を懸念し、近衛文麿の下で遊女らを募集して特殊慰安施設の設置を進める。 (にしむら くまお) 演: 外務省長。 政党人たち [ ] 自由党 [ ] (はとやま いちろう) 演: 党首。 戦後の総選挙で第一党となり、総理就任を間近に控えていたが、戦前の言動を問題視されて公職追放対象となり、組閣を断念した。 追放解除までのつなぎとして、吉田に総理就任を要請する。 自由主義と友愛の精神を強く主張している。 (まつの つるへい) 演: 自由党所属の衆議院議員で名うての寝業師。 吉田には「ズル平」と呼ばれる。 組閣断念に追い込まれた鳩山に代わり、吉田に総理就任を要請する。 拒否する吉田に対し、吉田邸の垣根を乗り越えてまで説得に訪れた。 (やまざき たけし) 演: 幹事長。 民生局と吉田陣営が対立していく中、ケーディスと親しかったことから、ケーディスから総裁である吉田を差し置いての首相就任を要請される。 多くの党員に支持されるものの、自身は吉田の意思を尊重する姿勢を取った。 (ひろかわ こうぜん) 演: 民主自由党副幹事長。 民生局と対立する吉田総裁に危機感を覚え、ケーディスの支持を得た山崎猛を次期首相に擁立する。 その他の政党 [ ] 林田周太郎(はやしだ しゅうたろう) の党員。 衆議院総選挙が実施されるにあたって、衆議院議員に立候補する。 民主主義を掲げ、失業者・戦災者・復員者・少所得者への支持を訴える。 (とくだ きゅういち) 書記長。 衆議院総選挙に立候補。 国民の困窮を市井に訴える。 船本寅三郎(ふなもと とらさぶろう) の党員。 衆議院総選挙に立候補。 経済の民主化を主張する。 (かとう しづえ) 演: の党員。 衆議院総選挙に立候補。 女性の社会進出を主張する。 (はら たけし) の党員。 芦田均率いる民主党から衆議院議員選挙へと出馬する。 連合国軍総司令部(GHQ) [ ] 演: GHQ民生局局長。 マッカーサーの側近として来日。 を支持しており、ウィロビーからは半分共産主義者と揶揄される。 マッカーサーの指示で日本の新しい憲法について指示される。 また戦犯訴追や公職追放などに深くかかわり、日本政府の大きな壁として立ちはだかる。 演: GHQ民生局次長。 ホイットニー来日前の民生局の責任者。 階級は大佐。 ホイットニーの局長就任後はその側近として職務に従う。 近衛文麿の戦争責任を指摘し、近衛の戦犯指定に関与する。 後に民生局を敵視する吉田陣営と対立を深め、白洲やウィロビーらの暗躍によって、鳥尾鶴代とのスキャンダルや昭和電工疑獄事件で追い詰められていく。 演:ドン・ジョンソン GHQ第二参謀部部長。 叩き上げの軍人出身。 民生局を半分共産主義のピンク色と主張、民生局を信頼せず天皇制を残すことを説いた。 吉田と対立する服部ら旧軍人と接触し、日本の再軍備を画策する。 彼の構想では、日本は後に米ソ戦争でソ連軍と戦うことを視野に入れている。 吉田と白洲曰く「劇薬」。 ポール 演: 進駐軍の兵士。 アメリカ合衆国 [ ] 演: 国務長官顧問。 デトロイト銀行頭取。 国務務次官補。 その他 [ ] 日野慶子(ひの けいこ) 演: 特殊慰安施設「キャバレーニューギンザ」の従業員。 広島県出身の戦災孤児で、柴田達彦とは幼馴染。 慰安施設の募集に応募する。 しかし間もなく施設外での娼婦、通称・に身を落とすことになる。 (いわぶち たつお) 演: ジャーナリスト。 東久邇宮内閣とコネクションを持っており、また吉田とは旧知の間柄。 重光葵外務大臣の辞任問題について、後継の外相に悩む東久邇宮に、吉田を後任に勧める。 豊子(とよこ) 演: 慶子が寝泊りする宿の女将。 (とりお つるよ) 演: 旧子爵夫人。 夫がある身でありながらケーディスと深い仲に発展していき、その事実をウィロビーに察知される。 このことが白洲を通して吉田へと伝えられ、ケーディスから一方的に切り捨てられることになる。 西本孝彦(にしもと たかひこ) 演: 芦田均の後援者。 芦田と同じ福知山の出身者。 首相の座を目指す芦田を応援する。 飯田(いいだ) 演: 健一の友人の記者。 の記者。 旧知を利用して鳩山一郎に接近し、外国人記者の記者会見会場へと連れ込む。 記者たちを煽り、鳩山が『世界の顔』で軍国主義を肯定したかのような著述をしたことを糾弾する。 放送 [ ] 通常放送時間 [ ]• :土曜日21時 - 22時13分 放送日程 [ ] 放送回 放送日 演出 第一回 2012年 09月 08日 柳川強 第二回 2012年 09月15日 第三回 2012年 09月22日 野田雄介 第四回 2012年 09月29日 第五回 2012年10月 06日 柳川強 関連商品 [ ] 負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜 オリジナルサウンドトラック 2012年9月26日、スザクミュージックより発売(ASIN B008TSPHNU)。 本作の劇中曲を収録したサウンドトラック。 「この先の道-日本語ヴァージョン-」 2012年10月17日、より発売(ASIN B0095SSG2C)。 本作主題歌の日本語版。 (放送で使用されているヴァージョンとは異なる。 ) 脚注 [ ] [].

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スペシャルドラマ「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」

吉田 茂 ドラマ

が吉田茂、が白洲次郎を演じる、テレビ東京開局55周年特別企画スペシャルドラマ『アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂〜』(2月24日 後9:00〜11:24)。 後に総理大臣となり、日本の復興を進め、高度成長を牽引した吉田茂を取り巻く男たちを演じる5人の出演者が新たに発表された。 「吉田学校」の代表格で、吉田内閣で初当選で大蔵大臣の大役を任された池田勇人を、テレビ東京初出演となるが演じる。 吉田茂のもとで経済政策を推し進めていた池田勇人は、1960年に総理大臣になると「所得倍増計画」を打ち出し、戦後日本の高度経済成長の基盤を作った。 テレビ・映画と活躍する佐々木は、本作の撮影前に、池田の生家のある広島県竹原市まで足を運こび、入念な役作りをし、本作に挑んでいる。 もう一人の「吉田学校」の代表格の佐藤栄作は、が演じる。 本作にも出演する生田斗真も出演した『俺の話は長い』や 連続テレビ小説『なつぞら』、2月より放送の『アリバイ崩し承ります』など話題作に次々と出演する安田が、熱い闘志を抱えた佐藤を熱演する。 「コンピュータ付きブルドーザー」という異名を持ち、その人心掌握術が今なお注目される言わずと知れた敏腕政治家・田中角栄役は。 総理大臣としては「日本列島改造論」に基づいて、全国の交通網を整理しながら、ロッキード事件で逮捕された後も、政界に強い影響力を持った人物。 英語力に定評があり、池田勇人から厚い信頼を受けていた宮澤喜一役はが演じる。 宮澤喜一は、55年体制最後の総理大臣となった。 さらに吉田茂の娘・和子の夫で、のちに吉田茂の勧めで政治家となり、副総理のの父・麻生太賀吉をが演じる。 日本は敗戦から立ち直り、再び独立国として歩むその裏で、この5人の男たちは 吉田茂や白洲次郎らと共に、どう立ち向かい、どんな行動を起こしたのか。 同ドラマ放送前日となる2月23日(後9:00〜) に『池上彰の歴代総理からわかるオモシロ昭和史(仮)』の放送が決定。 今年、戦後75年を迎える日本。 その礎は作ってきた歴代の総理大臣の人間性に迫りながら、戦後75年のニュース、文化や風俗などさまざまな歴史を面白く分かりやすく振り返る。 ゲストとして、同ドラマで吉田茂を演じる笑福亭鶴瓶も登場。 ジャーナリストの池上彰氏と鶴瓶とのやりとりを通じて、吉田茂に迫る。

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笑福亭鶴瓶、吉田茂役でテレビ東京ドラマ初主演 右腕・白洲次郎に生田斗真 /2019年11月25日 1ページ目

吉田 茂 ドラマ

後妻となり、大磯の別荘で共に生活をしながら茂の世話に勤しみ、日本のトップへと上り詰めた茂を、持ち前の頭の良さと気配りで静かに支え続けたこりん。 その奥ゆかしくも凛とした佇まいを見事演じ切っています。 さらに、 劇中では吉田茂役の笑福亭鶴瓶と、陽気に仲睦まじくお座敷遊び「お開きさん」をするシーンも!美しさと儚さを兼ね備えた、松嶋版こりんにぜひご注目下さい。 日本はいかに敗戦から立ち直り、再び独立国として歩むことが出来たのか?令和時代を生きるすべての人に贈る、熱き人間ドラマ放送まであと3週間!豪華キャストでお送りする壮大な物語をどうぞお楽しみに! キャストコメント こりん 坂本喜代 役 松嶋菜々子 元新橋の芸者『こりん』。 吉田茂の後妻となり、身近で吉田を支えた。 吉田の生前も死後も、報道陣には門前払いを貫き、何も語らず亡くなった。 メイクや衣装でもその「粋」を意識しました」 「見どころは、なんと言っても吉田茂を鶴瓶さんが演じられるところです」 <コメント> Q.実在するこりんを演じてみていかがでしたか。 また松嶋さんが考えるこりんの人物像とは?役作りや心がけたことなどあればお聞かせ下さい。 芸者さんでいらした方なので意識したのは「粋」。 その定義は難しいものでしたが、表に出ることなく吉田茂に寄り添い影で支え続け、吉田茂の娘・和子とも良好な関係を築いていることから、賢い居心地の良い素敵な女性だったのではないかと思い、メイクや衣装でもその「粋」を意識しました。 Q.テレビ東京開局55 周年ということで豪華な顔ぶれとなった本作ですが、鶴瓶さんはじめ共演されての印象は? 鶴瓶さんとは、この作品で2度目の共演になります。 とてもユーモアがあり温かくスマートな人柄は、吉田茂の魅力を表現するのにピッタリ。 現場でお会いした時は、似ているその風貌も含めて驚き、この企画でキャスティングされた方のセンスが凄いと感心しました。 新木優子さん、生田斗真さんとは初めてお会いしましたが、それぞれに吉田茂の娘・和子と白洲次郎を品良く魅力的に演じていらしたと思います。 Q.鶴瓶さんとの撮影中のエピソードはありますか? 現場では、いつも笑わせていただき楽しく撮影をする事が出来ました。 二人で御座敷遊びをするシーンで思わず関西弁が出てしまった鶴瓶さんが、とてもチャーミングでした。 Q.最後にドラマの見どころなど視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。 このドラマの見どころは、なんと言っても吉田茂を鶴瓶さんが演じられるところです。 どうぞご期待ください。 撮影現場で二人の長年積み上げた信頼関係を見て、深まっていく役の奥深さを知って、改めて感動してしまいました。 このドラマには、たくさんの志に燃えた男たちが出てきますが、熱い志は、ときとして激しくぶつかります。 その筆頭となる吉田は、アメリカや日本国内で、始終闘っています。 その中で、こりんとのひと時が、きっと吉田がふっと息を抜く瞬間だったのだ、と鶴瓶さんと松嶋さんの二人の空気感が思わせてくれました。 今の時代を作ってくれた先人たちに敬意を払いつつ、ドラマ「アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂〜」は様々な人間ドラマが詰まったエンタメ作品となっています。 どの世代にも見てほしい、知ってほしいドラマです。 放送まであと少しありますが、24日、是非ご覧ください! 番組概要 あらすじ 第二次世界大戦前、駐英大使の吉田茂(笑福亭鶴瓶)は、極東情勢の悪化に心痛めていた。 時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。 白洲と親交の深い吉田は、娘・和子(新木優子)らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。 1945年、終戦。 総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。 かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。 吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。 過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生太賀吉(矢本悠馬)、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人(佐々木蔵之介)、佐藤栄作(安田顕)、田中角栄(前野朋哉)、宮澤喜一(勝地涼)らの助け、内縁の妻こりん(松嶋菜々子)の献身的な支えを受け、日本の独立に向け尽力していく。 番組情報 番組名 テレビ東京開局55周年特別企画 スペシャルドラマ 「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」 放送日時 2020年2月24日(月・休) 夜9時~11時24分放送 放送局 テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ 出演者 笑福亭鶴瓶 生田斗真 新木優子 矢本悠馬 前野朋哉 / 安田顕(特別出演) / 勝地涼 佐々木蔵之介 松嶋菜々子 原案 麻生和子『父 吉田茂』(新潮文庫刊) 監督 若松節朗 脚本 竹内健造 森下直 守口悠介 音楽 住友紀人 チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京) プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京) 椋樹弘尚(角川大映スタジオ) 佐藤雅彦(角川大映スタジオ) 製作著作 テレビ東京 制作協力 角川大映スタジオ 歴代総理大臣など「吉田学校」を はじめ吉田茂を取り巻く 重要な 5人の男たちに 超豪華俳優陣が集結! 池田勇人役 佐々木蔵之介 佐藤栄作役 安田顕 宮澤喜一役 勝地涼 麻生太賀吉役 矢本悠馬 田中角栄役 前野朋哉 戦後75年という節目を迎える来年8月を前に、 2020年2月24日(月・休) 夜9時~11時24分、テレビ東京では開局55周年を記念した大型特別番組として、 開局55周年特別企画 スペシャルドラマ「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」を放送致します。 吉田茂のもとで経済政策を推し進めていた池田勇人は、1960年に総理大臣になると「所得倍増計画」を打ち出し、戦後日本の高度経済成長の基盤を作りました。 テレビ・映画と活躍する佐々木ですが、本作の撮影前に、池田の生家のある広島県竹原市まで足を運こび、入念な役作りをし、本作に挑みました。 もう一人の『吉田学校』の代表格の佐藤栄作は、個性派俳優の 安田顕が演じます。 本作にも出演する生田斗真も出演した「俺の話は長い」や連続テレビ小説「なつぞら」、2月より放送の「アリバイ崩し承ります」など話題作に次々と出演する安田が、熱い闘志を抱えた佐藤を熱演します。 「コンピュータ付きブルドーザー」という異名を持ち、その人心掌握術が今なお注目される言わずと知れた敏腕政治家・田中角栄を 前野朋哉が演じます。 総理大臣としては、「日本列島改造論」に基づいて、全国の交通網を整理しながら、ロッキード事件で逮捕された後も、政界に強い影響力を持ちました。 また、英語力に定評があり、池田勇人から厚い信頼を受けていた宮澤喜一を 勝地涼が演じます。 宮澤喜一は、55年体制最後の総理大臣です。 さらに吉田茂の娘・和子の夫で、のちに吉田茂の勧めで政治家となり、副総理の麻生太郎の父・麻生太賀吉を 矢本悠馬が演じます。 日本は敗戦から立ち直り、再び独立国として歩むその裏で、また5人の男たちは、吉田茂や白洲次郎らと共に、どう立ち向かい、どんな行動を起こしたのか? いま話題の演技派俳優陣が集結した本作。 令和時代を生きるすべての人に贈る、熱き人間ドラマにどうぞご期待ください! キャストコメント 池田勇人 役 :佐々木蔵之介 1899年~1965年。 大蔵省の官僚で、数字に強いことで有名。 豪放磊落。 素直で明るい性格で大酒飲み。 吉田に大蔵大臣として抜擢される。 「吉田茂を鶴瓶さんが演じるとお聞きし、きっと魅力的な作品になると確信しました」 <コメント> 吉田茂を鶴瓶さんが演じるとお聞きし、きっと魅力的な作品になると確信しました。 バラエティー番組で幾度もお世話になっておりますが、ドラマでご一緒するのは初めて。 とても新鮮で楽しい現場となりましたし、鶴瓶さんが役と真摯に向き合う姿にとても感動しました。 現場で撮影された鶴瓶さんのスチールは、本物の吉田茂かと見紛うほど。 それ程に相当に役に入ってられたのだと思います。 秘書の宮澤喜一役の勝地さんとは初共演。 撮影初日は大磯の海岸で、ザバザバと海に入るシーンでした。 撮影後、共にシャワーを浴びたおかげで初日から一気に距離が縮まりました。 本作では、戦中戦後の日本で舵取りを担った池田勇人が、議員になる前の、大蔵省に勤めるいち官僚からの登場になります。 後に総理大臣となることは、視聴者の皆様も周知のことですので、そこからの逆算で、劇中当時の池田勇人の役をつくる面白さがありました。 数字に強く、情に厚く、親分肌。 豪放磊落。 そして酒豪。 懐が深く、とてもユーモアのある人物です。 劇中には「命を懸けて」という台詞が何度か出てきます。 まさに身命を賭して、日本の独立と平和を願い、為すべきことを果たした男たちのドラマです。 是非お楽しみください。 佐藤栄作 役 :安田顕 1901年~1975年。 鉄道省官僚。 沈着冷静。 岸信介を実兄に持ち、 吉田とは遠縁にあたる。 池田は高校時代からのライバル。 「この作品は鶴瓶さんが吉田茂さんをしないと成り立たない」 <コメント> お話を頂いて嬉しかったです。 中でも主演の笑福亭鶴瓶さんとご一緒できるというのは嬉しく、是非という感じでした。 (撮影中は)我々が思っている通り、周りに対して気遣いをされる方だなという印象です。 スチールの方が撮られた鶴瓶さんの写真を見せて頂いたんですけども、吉田茂さんそのもので。 やっぱりこの作品は鶴瓶さんが吉田茂さんをしないと成り立たないものだと思いました。 今回そんなに役作りはしていないんですけど、残っている映像を拝見したりしながら勉強させて頂きました。 僕が子供の頃の(歴史の)授業は、あまり戦後に時間が割かれなかったので、第二次世界大戦、終戦後にこういったことがあったんだと、脚本を読ませて頂きながら、自分自身勉強になるところが結構ありました。 講和条約というものがいかに結ばれたのか、それによって日本がもう一度独立することができた過程を、ドラマとして楽しんで頂ければと思います。 宮澤喜一 役 :勝地涼 1919年~2007年. 大蔵官僚。 池田勇人の秘書官を務める。 後に政治家に転身。 総理大臣として政治改革に挑む。 「夜の飲みの場での姿とは全く別の、真面目な鶴瓶さんを間近で見ることが出来ました(笑)」 <コメント> まさか自分が政治家の役をやる事になるとは…と少し不思議な気持ちでしたが、そういう年齢になったのかと実感しました。 歴史を動かした男たちがいて、今の日本があると思うので、自分に与えられた役を全うしたいと思いました。 実在の人物を演じるというプレッシャーはもちろんありましたが、台本を読んで、佐々木蔵之介さん演じる池田勇人大臣との関係性が素敵だと思いましたので、そこは大切に演じたいと。 秘書官として大臣を尊敬しているからこそ、陰で支えながらも、尻をたたいたりできる2人の関係性をうまく表現できればと心がけました。 宮澤喜一は生真面目で無口だけれど、熱い想いを持っている人物。 そういう秘めた想いがあるからこそ、歴史を変える力を持った男たちの一人だったのだと思います。 豪華な出演者の方々に囲まれての撮影は、とても刺激的でした。 (鶴瓶とは)ドラマでの共演は今回が初めてでしたが、夜の飲みの場での姿とは全く別の、真面目な鶴瓶さんを間近で見ることが出来ました(笑)。 風貌も「吉田茂」そのものでしたし、にこやかな笑顔の裏に、鋭い意見を持つ部分なども、役に通じるところがあるように感じました。 あと以前から、佐々木蔵之介さんとはご一緒したいと思っていましたので、今回、共演することができて嬉しかったです。 撮影をしていく中で、大臣と秘書官という2人のキャラクターがどんどん膨らむ現場でしたので、とても良い経験ができました。 今の時代だからこそ、見てもらいたい作品、見るべき作品だと思います。 多くの人に知ってもらいたい歴史が描かれています。 その歴史が今の日本に繋がっていることを改めて考えさせられました。 ぜひご家族そろってご覧下さい。 田中角栄 役 :前野朋哉 1918年~1993年。 国会議員。 農家の出身で、最終学歴は今でいう中卒。 民主党に所属していたが、党内の方針に逆らい離党。 吉田に目をつけられ、のち法務政務次官に抜擢される。 「佐々木蔵之介さん、安田顕さんと肩を並べて激論するシーンは役者としてスリリングで刺激的でした」 <コメント> 田中角栄さん役と聞き「えっ?僕がですか?」と最初は耳を疑いましたが、挑戦させて頂く気持ちで受けさせてもらいました。 角栄さんは皆さんの記憶にも新しく、なかなか演じられる機会は無いと思います。 熱意と愛嬌を持ち、さらに頭の回転が鋭く、今の時代にはいない政治家だなぁ、と大変興味深く人となりを調べました。 計算が立つことが目立つ一方、根本はとても正直な方。 また戦地から病気で帰還され、悲惨な状況を繰り返してはいけないと、政治で戦争をしない日本を作ろうとする角栄さんの姿勢が印象的に感じ、芝居するにあたり、その熱意や人間味を大切にやろうと心掛けました。 あと角栄さんの濁声が好きです。 僕は声が高いのですが、監督とも話し合いちょっとだけ低い声で演じました。 現場に来て「あ、そっか!」と思ったのですが、鶴瓶さんの標準語は新鮮だと思います。 標準語やセリフ量など鶴瓶さんはかなり大変だったと思うのですが、ユーモアを絶やさない方で、吉田学校がまさにそうであったように、鶴瓶学校に通っているような不思議な気持ちにもなりました。 僕のアップの際、わざわざ立ち会って下さったことも感動しました。 座長・鶴瓶さんが本当に楽しく素敵なチームを作って下さり、その一員になれたことが嬉しいです。 また佐々木蔵之介さん、安田顕さんと肩を並べて激論するシーンは役者としてスリリングで刺激的でした。 戦後日本をどうするか?当時の政治家たちがいろんな想いで議論し、動き、決意します!今後の日本をどうするか?このドラマを通して、現代の僕ら一人一人が考えるきっかけになれば嬉しいです。 麻生太賀吉 役 :矢本悠馬 1911~1980年。 麻生和子の夫。 実業家だったが、吉田に請われる形で総選挙に立候補し、政治家になる。 「(出演が決まって)これをきっかけに学生服とおさらばできる!なんて思いました 笑 」 <コメント> (出演が決まった時は)こういう社会派なドラマに兼ねてから出てみたかったので素直にワクワクしましたね。 それに若松監督の作品は、役者を始めるずっと前から見ていたので、やった!と興奮しました!そして何と言っても、これをきっかけに学生服とおさらばできる!なんて思いました 笑。 今回は、台本の中に存在する麻生太賀吉さんを大事に、まじめで誠実で優しくて優しくて優しくて優しい人柄に柔らかなイメージと笑顔!!を忘れないように心がけました。 他の演者さんとも話したんですけど、やっぱり歴史に名を残した方を演じるというのは、奇妙にもテンションが上がると言いますか、気持ちいいものでしたね。 鶴瓶さんとは初対面で初共演だったんで「初めまして!」と挨拶したら、「初めてちゃうやろ!」って言われたんです。 詳しく聞くと師匠の番組で何回か僕の宣材写真だったり話があったから、会うてるもんやと思ってたみたいです 笑。 とても笑顔の絶えない素敵な方でした!というか吉田茂さん、そっくりですよ!!あと新木優子さんをお嫁さんにできただけで大満足です 笑。 自慢します。 蔵之介さんや安田さんたちと政治を討論するシーンはなんか痺れました。 先輩かっこいい!勉強になります!!って…いい体験をさせて頂きました。 今の若い子は特に…自分も含めてですけど…平和な日本が当たり前で、生まれる前もこれから先もずっと続いてるみたいな感覚がどこかあって。 でも今の日本があるのは、死ぬ気で日本の未来を考え戦ってくれた人たちがいたからなんですよね。 当たり前だと思っちゃいけない。 適当に生きてちゃダメですね。 歴史を知らないと。 母国に興味を持たないと。 僕はこの作品を通してそう感じました。 スタッフコメント 倉地雄大 (テレビ東京 プロデューサー) このコメントを書く前日に、ドラマ本編の編集を行いました。 皆さん、「戦後の話でしょう」「政治モノでしょう」と題材から敬遠されるかもしれませんが、全然そんなことありません!昭和63年生の僕は宮澤喜一さんですら、リアルタイムでは覚えていません。 今回出演発表する5人の熱き男たちは、吉田茂の元に集った癖者たちです。 決して馴れ合わず、大きな野心を抱え、それぞれの考える方法で日本を良くしようと必死になって闘って、後にそれを実現した人たちです。 テレ東初出演の佐々木蔵之介さんは、険しさ・変わり者の中にどこか愛くるしさを併せ持つ池田勇人を作ってくださり、佐藤栄作演じる安田顕さんは圧倒的な芝居力で、吉田学校の代表格を見事に演じてくれています。 前野朋哉さん演じる田中角栄の物怖じしない真っすぐな姿勢も、矢本悠馬さん演じる多賀吉の包むような優しさも、勝地涼さん演じる宮澤喜一の池田との距離感や聡明さも、本当にどこを切り取っても素晴らしいです! 2020年が始まり、想像以上に激動のスタートとなったと感じています。 皆さんの期待に応えられるようなドラマになっていると思います!是非ご覧ください! 吉田親子を支え続けた 元芸者・こりんは 一体誰が演じるのか? 詳細は 近日発表! 番組概要 あらすじ 第二次世界大戦前、駐英大使の吉田茂(笑福亭鶴瓶)は、極東情勢の悪化に心痛めていた。 時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。 白洲と親交の深い吉田は、娘・和子(新木優子)らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。 1945年、終戦。 総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。 かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。 吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。 過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生多賀吉(矢本悠馬)、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人(佐々木蔵之介)、佐藤栄作(安田顕)、田中角栄(前野朋哉)、宮澤喜一(勝地涼)らの助けを受け、日本の独立に向け尽力していく。 09 新キャストを発表! 吉田茂の娘・麻生和子役は 新木優子 に決定! このたび、吉田茂の娘・麻生和子役に、人気ファッション誌『non-no』で専属モデルを務めるとともに、ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(2019)では吹き替えにも初挑戦し、今クールではドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ/2019)で初主演を果たすなど、多方面で活躍中!さらに、インスタのフォロワー数は335万人を超える注目度の高い若手女優・ 新木優子が決定いたしました。 戦前から戦後まで、政治家・吉田茂を一番近い場所から、一番長く寄り添った娘が感じたこととは…?日本はいかに敗戦から立ち直り、独立国家として世界的に確固たる地位を築いたのか?そのトップに立つ吉田茂を和子はどのように支え、父をどう見つめていたのか? 今最も勢いのある旬な若手女優・新木優子が、父・吉田茂を厳しくも温かく見守る愛に溢れた娘・和子を熱演します! 令和時代を生きるすべての人に贈る、熱き人間ドラマにどうぞご期待ください! キャストコメント 麻生和子 役 :新木優子 1915年~1996年。 吉田茂の娘。 元総理・麻生太郎の母親。 自由奔放な父の反動でしっかり者に成長するも、男勝りな気質は父譲り。 <コメント> Q.ご出演が決まった時のお気持ち、作品の印象をお聞かせ願います。 大変な時代に逞しく生きた女性は、いつか挑戦してみたかった役なのですごく嬉しかったです! この作品では男性のたくましさや覚悟が描かれている印象です。 Q.歴史上に実在した麻生和子を演じてみていかがでしたか。 役作りや心がけていらっしゃることは? 麻生和子さんは作品の中に出てくる男性に負けないくらい強くたくましかったので、演じている自分自身もそうなれたような気がします。 Q.新木さんが考える麻生和子の人物像とは? 父である吉田茂にも負けない強さと信念を持つたくましい女性です。 Q.テレビ東京開局55周年特別企画として豪華キャストの皆様との共演となりますがいかがでしょうか。 初共演の方はいらっしゃいますか? いつかご一緒したいと思っていた方々と共演させていただけると聞いて夢のようでした。 特に父役の笑福亭鶴瓶さんとはバラエティで一度共演させていただいたことがあるのですが、今回はお芝居でご一緒できて嬉しかったです。 Q.撮影中、特に印象的な鶴瓶さんとのエピソード等ありますでしょうか?また、鶴瓶さんが演じる吉田茂の印象はいかがでしたか? 鶴瓶さん演じる吉田茂は優しさの中に厳しさや強さを感じる印象がありました。 鶴瓶さんはすごく優しくお茶目な方なので、現場の雰囲気をいつも盛り上げてくださっていました。 Q.最後に、ドラマのみどころなど、視聴者の方々へメッセージをお願いします。 吉田茂の生き方を通して、どう強くあるべきなのか、いざという時の決断力がいかに大切かを感じていただけるドラマだと思います。 ぜひたくさんの方々に見ていただきたいです。 スタッフコメント 倉地雄大 (テレビ東京 プロデューサー) 戦後の日本の骨格を作った吉田茂や白洲次郎を、陰で支え続けた女性・麻生和子。 この和子役を、笑福亭鶴瓶演じる吉田茂の娘役を、誰が演じたら面白いのか…。 恋愛モノからコメディーまで、幅広い作品ラインナップの中で、様々な表情を見せ、演じきる新木さん。 そしてドラマ全体を通して、和子のナレーションが、吉田茂という人物やその時代を伝えていきます。 戦後日本を知らないこれから令和の時代を生きる若い世代にも、和子を通じて、新木優子さんを通じて、あの時代に何が起きていて、あの時代の人々は何を考えていたのかを、多くの人に伝えたいと思っています。 そんな新木さんは、本作が社会派ドラマ初挑戦とのことです!これまで錚々たる女優さんが演じてきた和子役を、新木優子がどのように演じるのか、みなさんご期待ください。 番組情報 番組名 テレビ東京開局55周年特別企画 スペシャルドラマ 「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」 放送日時 2020年2月放送! 放送局 テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ 出演者 笑福亭鶴瓶 生田斗真 新木優子 ほか 原案 麻生和子『父 吉田茂』(新潮文庫刊) 監督 若松節朗 脚本 竹内健造 森下直 守口悠介 音楽 住友紀人 チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京) プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京) 椋樹弘尚(角川大映スタジオ) 佐藤雅彦(角川大映スタジオ) 製作著作 テレビ東京 制作協力 角川大映スタジオ 2019. 混乱を極めた時代に、 男たちは日本の未来を見据え、 何を考え、どう決断したのか・・・? 熱い魂の物語 テレビ東京では開局55周年を記念した大型特別番組として、2020年に、 開局55周年特別企画 スペシャルドラマ「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」を放送致します。 国内外の情勢が混迷の度合いを増している中、来年は戦後75年という節目の年を迎えます。 終戦直後、日本はアメリカを中心とした連合国軍に占領されました。 そんな混乱を極めた時代に、「日本は絶対立ち直る」という信念のもと、マッカーサーを筆頭としたアメリカ相手に粘り強く交渉を続け、強力なリーダーシップで日本の独立、復興のために突き進んだのが、本作の主人公、稀代の政治家・吉田茂です。 2020年の節目となる今、吉田の時代を見つめ直すことは、戦後日本を見つめることでもあるのです。 雰囲気、貫禄、笑顔といったビジュアルだけでなく、「人たらし」とも言われた性格に至るまで、まさに吉田茂そのもの!限りなくリアルに吉田茂を演じ上げます。 テレビ東京のドラマは今回が 初出演となります。 開局55周年にふさわしい異色の強力タッグが実現しました! 日本はいかに敗戦から立ち直り、再び独立国として歩むことが出来たのか?令和時代を生きるすべての人に贈る、熱き人間ドラマにどうぞご期待ください! キャストコメント 吉田茂 役 :笑福亭鶴瓶 1878年~1967年。 政治家の竹内綱の五男として生まれるが、実業家の吉田家の養子となる。 外務大臣を務めたのち、内閣総理大臣(第45、48~51代)となる。 「ヨメさんにも吉田茂さんが降りてきたんじゃないかって言われました」 <コメント> Q.吉田茂を演じてみていかがでしたか。 「吉田茂をやる」と決まった時から声がガラガラ声になってきました(笑)。 カメラマンが見せてきた写真を見て「吉田茂は確かにこんな感じやね」と話してたら、「これ鶴瓶さんですよ」って言われて、自分でも(あまりにそっくりで)「えーーー!」ってなって。 ヨメさんにも吉田茂さんが降りてきたんじゃないかって言われました。 (自分自身も)演じれば演じるほど吉田茂を理解していきました。 吉田茂は年を取ると権力にしがみつくようになっていくんですけど、それによって晩年を汚すという部分が、人間味があって更に面白いなと。 人間の業を思わせてくれるのがとても良いですね。 Q.撮影で苦労された点はありますか? 台本を頂いた時はどうしようかなと思って。 英語は丸覚えでどうにかなったんですけど、大変だったのは標準語。 全部覚えてきてんねんけど、一カ所違うといわれたら、どうすればいいのかわからなくなってしもうたりして。 だから(生田)斗真がおってほんまによかったですよ。 監督も秋田の人ですからね、何か直されても不本意なんですけど、斗真に言ってもらったら聞けるんです(笑)。 あと収録で大変だったのは眼鏡。 鼻眼鏡だから喋ってる時に落ちそうになるんですよ。 こんなに鼻先に気を使って、アシカの気持ちがわかりました(笑)。 Q.豪華キャストの皆様との共演はいかがでしたか? 今作品は共演者も凄く豪華で、ゴールデンで主役やるような方々に囲まれて、キャスティングも頑張ってもらったなと思います。 ただ今回は政治の話も出てきますし、長いセリフが多かった。 更にイントネーションと何重苦でしたし、周りに迷惑を掛けないように頑張りました。 すごく印象に残っているのは、講和条約を締結して演説の下読みをするシーン。 本当に「日本は独立するんだ」って気持ちになって声を出して泣きました。 しかもこのシーンでは斗真も涙目だったんです。 「あ、泣いてるな」って思いながら読み始めたら、こちらも号泣したっていう。 普段泣かないので演技で泣くのも珍しいんですが、その中で自然と涙が出てしまうというのは自分でも不思議でした。 Q.ドラマのみどころなど、視聴者の方々へメッセージをお願いします。 『A-Studio』(TBS)では人の人生を掘り起こすんですけど、今度は人の人生を自分が演じるっていう…そして演じてみると、その人の人生がすごく面白いんですよね。 白洲次郎 役 :生田斗真 1902年~1985年。 吉田茂の腹心。 イギリスに留学し、英語が堪能。 家業が倒産し、記者や貿易会社など職業を転々とする中、吉田と出会う。 「人のお芝居を見てここまで心震えたことがあっただろうかっていうくらい感動して衝撃でした」 <コメント> Q.ご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせ下さい。 鶴瓶さんが吉田茂をやられるという部分で、非常に心惹かれました。 バラエティー番組とかプライベートのお付き合いとかで何度もご一緒しているんですけど、役者・笑福亭鶴瓶に会ってみたいなと思って、作品に参加させて頂きました。 やっぱり今の日本という国にとって、吉田茂と白洲次郎という人は欠かせない日本のヒーローだと思っているので、そんな大役を務めるっていうのは身が引き締まる思いだなと思って毎日撮影していました。 Q.白洲次郎を演じてみていかがでしたか。 皆さんそれぞれに白洲次郎像がおありにあると思うんですけど、自分なりの日本を愛する気持ちと、何よりも吉田茂という男に惹かれた、歳は離れているんですけど友情に近いような関係性っていうのを、僕と鶴瓶さんの中で出せていければなと。 特に晩年、吉田茂にものを言える人はそんなに多くなかった。 でも白洲さんは物怖じせずにきちんと意見を言っていた方だと思うので、その辺の吉田茂との距離感を出せればいいなとは思って。 特に何をという訳ではないんですけど、変に気を遣うことのない友情関係っていうものが表現できたらなと思って演じました。 Q.生田さんが考える白洲次郎の人物像とは? 男としてあこがれる存在のひとりだと思うんですよね。 外見もすごくかっこいい人だったと思うし、自分の信念を貫き通すっていう部分もそうだし、周りの人間たちが長いものに巻かれていく中で、きちんと「それは違うんだ」「NOだ」ということを叫び続けた人だと思うし、憧れを持ちますね。 Q.鶴瓶さんが演じる吉田茂はいかがでしたか? 平和条約の受諾演説を白洲が手渡して、それを吉田が読み上げるっていうシーンを撮ったんですけど、すごかったですね。 人のお芝居を見てここまで心震えたことがあっただろうかっていうくらい、感動して衝撃でした。 吉田茂と重なる部分があったし、鶴瓶さんの芝居を見て、撮影現場なんで、どの部署も静かにしてなきゃいけない場面なんですけど、みんなが必死に嗚咽を堪えながら、それぞれの仕事をしているという。 瞬間に空気が変わる感じを目の当たりにして、これはちょっと生涯忘れないだろうなというシーンでした。 そのシーンを一緒にやれただけで、この作品に参加できてよかったなと思いました。 Q.ドラマのみどころなど、視聴者の方々へメッセージをお願いします。 日本が、黒船が来航してペリーが来航して、そこから鎖国していた国が開国をして、100年もたたずに日本は戦争という戦乱の渦に巻き込まれていって潰れてしまう…そのもう一つの変わり目が、この時代だったと思うんです。 今回は、戦後、日本が独立をしてもう一度立ち上がって、平和な国としてまた100年続けられるのか、継続する国になれるかということが作品のテーマとしてあるんですけど、世界の情勢とか国内の問題とかある中で、もう一度平和とか、日本という国のことを考える大きなきっかけになると思うし、見て下さった方々に大きなメッセージとして届いてくれたらいいなと思います。 スタッフコメント 中川順平 (テレビ東京 チーフプロデューサー) 吉田茂と聞いて、何をしたのかすぐ分かる人は、そう多くないと思われます。 たいていの人にとっては、「名前を聞いたことがある」や「昔の総理大臣」くらいの存在ではないでしょうか?もちろん私自身もその一人でした。 しかし、吉田は単なる教科書上の人物ではありません。 むしろ現在の日本に最も大きな影響を与えているのが、吉田茂総理の時代であり、彼の下した「決断」と言っても過言ではないのです。 国として自由主義、民主主義を標榜し、アメリカと近い関係で、中国、ロシアとはやや距離感がある。 憲法が論議の的となり、米軍基地問題を抱えている… こうした今ある日本の姿は、良きにつけ悪しきにつけ、実は吉田の選択が関係しているのです。 75年前、戦争に負け、連合国に占領された日本。 このドラマは、「その後、何があったのか?」を描きます。 未曾有の困難に直面した吉田茂と仲間たちは、いかにしてそれを乗り越え、独立を果たしたのか?これは単なる歴史の昔話ではなく、今現在と地続きの、大いなる「決断」を巡る熱い人間ドラマなのです。 吉田茂を演じるのは笑福亭鶴瓶さん。 説明不要の国民的お笑い芸人であり、俳優としても絶大な存在感を示しておれらます。 吉田茂とは、見た目が似てらっしゃる事にお気づきかと思いますが、それだけでなく、ユーモアを愛する所や、おちゃめで人たらしの面でも、吉田本人を彷彿させます。 劇中、吉田が日本の未来を憂い、感情が溢れ出すシーンは、鶴瓶さんご自身の真摯な願いと重なって見える気がしました。 文字通り魂のこもった演技は、このドラマ最大の見どころの一つです。 そして吉田と共に重要な役回りを果たすのが白洲次郎です。 吉田とは二回りも歳の離れた友人であり右腕。 自らの信念を徹底して貫き、当時、圧倒的権力を持ったGHQに対しても一歩も怯まない。 日本で初めてジーンズをはいたとも言われるファッションセンスと合わせ、「カッコいい日本人」の代名詞的人物です。 そんな白洲を演じるのが、今、人気実力とも最も充実している生田斗真さん。 内面的にも外面的にも、日本人のスケールを超えた存在である白洲を、見事に体現して下さっています。 ご期待ください! 作品を彩る 超豪華キャスト陣 もまもなく発表! 吉田の娘・和子、吉田親子を 支え続けた元芸者・こりん、 高度成長を牽引した 『吉田学校』の池田勇人、佐藤栄作、田中角栄といった 超大物政治家たち…演じるのは一体誰なのか? 続報にどうぞご期待下さい! 番組概要 あらすじ 第二次世界大戦前、駐英大使の吉田茂(笑福亭鶴瓶)は、極東情勢の悪化に心痛めていた。 時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。 白洲と親交の深い吉田は、娘・和子らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。 1945年、終戦。 総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。 かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。 吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。 過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生多賀吉、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、宮澤喜一らの助けを受け、日本の独立に向け尽力していく。 原案:麻生和子『父 吉田茂』(新潮文庫刊) 番組情報 番組名 テレビ東京開局55周年特別企画 スペシャルドラマ 「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」 放送日時 2020年放送予定 放送局 テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ 出演者 笑福亭鶴瓶 生田斗真 ほか 原案 麻生和子『父 吉田茂』(新潮文庫刊) 監督 若松節朗 脚本 竹内健造 森下直 守口悠介 音楽 住友紀人 チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京) プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京) 椋樹弘尚(角川大映スタジオ) 佐藤雅彦(角川大映スタジオ) 製作著作 テレビ東京 制作協力 角川大映スタジオ バックナンバー.

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