過食嘔吐 克服。 ダイエット依存症 と 過食症を克服した方法 まとめ ~私の過食歴~

むちゃ食い 非嘔吐過食を克服するまでの道のり (1)過食の始まりから克服まで

過食嘔吐 克服

【Contents】• それとも「ただダイエットのストレスに負けてドカ食いしちゃってただけでしょ?オーバーに言い過ぎ」と思われますか? 本当のところは、どちらもちょっと違うし、ある意味どちらも正解です。 ご経験のある方には痛いほど分かっていただけるのではないでしょうか。 ストイックなダイエットとダイエット依存症の違い、ストレス発散のためのドカ食いと病的な過食症の境目ってすごく曖昧で、実は誰にでも陥る可能性があるのではないかと私は思っています。 実際私は心療内科で診察を受けたとき、「体重の増減が10㎏に満たないので、病気ではない」と言われました。 でも、それじゃあ当時の私は健全な状態だったのか? と聞かれれば、やっぱりそうは思えません。 痩せることと食べることで頭がいっぱいの毎日は、本当に苦しかったです。 今日は、私がダイエットや食べ物に依存するようになったきっかけ、どんな風に辛かったのか、そしてどうやって克服したのかなどを詳しく書きます。 過去の私と同じように悩まれている方にはもちろん、身近にそういう人がいらっしゃる方にも、ご覧いただければと思います。 中学校を卒業して高校に入る前の春休みに、軽い気持ちで夕食をドリンクに置き換え、人生初のダイエットをしました。 スルッと痩せたことが嬉しくて、それから食生活や体型に気を遣うようになりました。 これくらいなら何の問題もなかったと思います。 ストイックにダイエットし始めたのは、高校に入学してからのこと。 私が通っていた中学校はとても厳しくて、自由な性格の私には窮屈でたまらなかったので、高校こそは自分に合うところで過ごしたいと思い、比較的自由な校風だと聞いた学区外の高校に入学しました。 そのため、それまで仲良くしていた子たちとは別の高校へ行くことになり、友達作りは一からのスタートとなりました。 いざ入学してみると、聞いていた話とは全然違い私にとっては高校も窮屈で退屈なところでした。 新生活に期待していた私は落胆し、希望を失くしました。 それもあってか同級生とは馬が合わず、友達が出来ませんでした 笑。 合わないのに無理に好かれるように頑張って皆と仲良くしたいと思えなかった私は、一人で過ごしていました。 だけど思春期特有の、 「友達がいないと思われるのが恥ずかしい」って気持ちもそれなりにあって……だからせめて 綺麗でいなきゃって強烈に思ったんですよね。 綺麗だったら可哀想に見えないから (書いていて恥ずかしいけど 笑)。 それから私のストイックなダイエットが始まりました。 そしてその反動で 、 何か嫌な事があるとプツンと糸が切れたように大量に食べてしまうようになったのです。 2 年生になるタイミングで、今度こそ本当に自由な校風の高校へ転入し、気の合う友達も出来て楽しく過ごしていたのですが、 「痩せていなくてはならない」という一度芽生えた強迫観念からは逃れられず、ダイエットを止めることはありませんでした。 写真は高校の卒業式のものです。 ガラ携時代はプリクラばかり撮っていて、写真を撮る習慣がなかったので、参考になりそうな写真があまり残っていませんでした……。 全身写っているものを一応貼っておきます。 わりとストイックにダイエットしてはいたものの、元々痩せやすい体質ではないので、ガリガリにはなりませんでした。 最初の半年は毎日が刺激的で楽しかったので、過食してしまうことはありませんでした。 ただオーディションに受かるために、さらにストイックにダイエットするようになりました。 自分史上1番痩せいていたのはこの頃。 スリムと言うよりカスカスって感じで、今考えるとちっとも魅力的な体型ではありませんでしたが。 栄養不足だったのか、鎖骨や腕のカスカス感がヤバいですね。 まだ18歳なのに、顔のお肉や張りがないせいでほうれい線も目立っていました。 再び過食するようになったのは、上京して半年が過ぎた頃のこと。 嫌なことがあって久々に過食しました。 そのときは食後すぐに切り替えられて、これから定期的にストレス解消法として利用しようと思ったくらいでした。 それからしばらくして、最悪の1年半の幕開けとなります。 引き金は風邪。 珍しく高熱を出して2,3 日まともな食事をしていなかった私は、快復し始めお腹が減っていることに気付きました。 「こんなに何も食べていなかったんだから、今日くらい好きなものを食べよう」そう思いました。 でも病み上がりでパジャマだし、買いに出かけるのも作るのも面倒。 そこで私は、ピザをデリバリーすることに。 ピザ1枚と、カルボナーラ1皿、パフェをペロリと平らげました(こんな量は序の口です)。 他のことが上手くいっていれば、またすぐに切り替えることが出来たのだと思いますが、夢どころか生活費を稼ぐためのアルバイトすら上手くいっておらず、楽しみも自信もなかった私はそこから立ち直ることが出来なくなり、日に日に食べる量と頻度が増えていきました。 食べると一瞬だけ幸せになれる。 今日は 「食べる日」そう決めて普段我慢しているものを、買い物籠に入れているときからドーパミンは出まくり! 束の間の高揚感と解放感に病みつきになり、 1ヶ月もしないうちに8㎏太りました。 持っている服の半分以上は着られなくなりました。 土台が気に入らないから、オシャレする気にもなれないし、鏡を見るのも嫌、そんな鬱々とした日々が続きました。 自分の見た目を嫌いだと思っていた時期なので、写真があまり残っていません。 少しだけあったので載せておきます。 太い部分(脚など)を上手く隠して撮っているので、ちょっと分かりづらいかもしれませんが、1番痩せていた頃との変化は確認出来るかと思います。 太もものパツンパツン具合、見えるかな~。 今見返すと上半身は、1番痩せていた頃より断然、この頃のほうがいいんですけどね。 体重と体脂肪率はかなり増えていたので、その数字にショックを受けていたことと、脚が太く、全く自信を持てませんでした。 ・コンビニを出るや否や、我慢出来ずに菓子パンの袋を開けて貪り、帰宅した頃には買った食べ物の半分くらいがなくなっていたとき。 ・バイト終了後、即コンビニへダッシュして、もらった日払いの半分を食べ物に使う日々が続いたとき。 ・飲み会で、普段我慢しているものを食べること(または食べるのを我慢すること)しか考えられなくて、全然 楽しめなかったとき。 その理由は・・・ ・吐いたらチャラになるとは思えなかったから。 ・吐くのが苦しいから。 ・吐くことが癖付いたら、もっと治りづらくなると思ったから。 全ての人に当てはまるのかは分かりませんが、私の場合は嘔吐していなかったことで、治りが早かったのではないかと思います。 ピークの頃よりマシにはなったものの、治ることはありませんでした。 この頃には一度過食してしまうと切り替えるのにすごく時間がかかるようになっていました。 一度のつもりの過食が二度三度と続くので、過食モードに入る度に太るようになりました。 ダイエットしては過食してリバウンド、そしてまた躍起になってダイエットという負のループ。 この頃お気に入りだった食べ物は食パンで、味変して一斤くらいはペロッと食べていました(笑)。 夢に破れて帰ってきてしまったという挫折感が、痩せなくちゃという強迫観念と、食べたいという欲求を高めていたのだと思います。 ピークの頃より痩せたものの、なんだかパッとしない感じ。 それでも色んな先生が仰った言葉が、少しずつ私の中に蓄積されていたようで、なんだかふと 「ダイエットを止めてみよう」 と思えたのです。 それから体重計に乗るのを止め、食べたい物を食べたい時に食べたい分だけ食べるようにしました。 その代わり1つだけ守っていたのが、 満腹になったら必ず止めること。 ダイエット中に食べ出すと止まらなくなる理由の1つは、明日にはまた食べられない日々が始まるからなんです。 「今日はもうどうせ食べちゃったから、どれだけ食べても一緒。 明日からまた頑張るから、今のうちにもっと食べておかなくちゃ」って思うからなのです。 お腹が空けばまたいつでも食べられる思うと、満腹になったら食べるのを止めるということは、案外難しくありませんでした。 あんなに食べるのが止められなくて悩んでいたのが嘘のように、胃袋を痛めつけるほどは食べなくなっていきました。 また太りはしました 一時は過食ピーク期くらい太りました が、 心は穏やかでした。 太ももはパツンパツンですが、好きなものを食べて楽に過ごしていたので、生き生きしていました。 なんだか表情も明るいですね。 やっぱり上手にコンプレックスである脚を隠した写真しかありませんが 笑。 そうして楽しく過ごしているうちに、再チャレンジしようという気力が戻ってきたのです。 それをどうにかしたくて私は 心理学を学び始めました。 すると徐々に、過食衝動が湧かなくなっていきました。 集中しているとお腹が空かないんです。 そして充実していると、体が欲している分しか欲しくならないんです(脳で食べるということがなくなります)。 学んだ知識のおかげというより、 興味があることに没頭したこと によって、私の過食症はどんどん治っていきました。 そして次に、血糖値と食欲の関係を知ったことも大きいです。 体型のためだけではなく、食欲を安定させるためにも 「低糖質、低 GI値」の食事を心がけるようになりました。 体型のためだけに糖質を控えていた頃はただただ辛かったのですが、 自分の食欲を狂わせている原因の1つは、 精製された糖質の過剰摂取だと自覚してからは、「低糖質、低 GI値」の食事を摂ることを我慢とは感じなくなりました。 痩せるため、スタイルアップのためだけではなく、健康に良いのだとちゃんと認識したことが良かったようです。 その代わり 今度は、 食べることと痩せることで今まで紛れていたものが、浮き彫りになったのです。 それは、どうしようもない 虚無感でした。 食べても食べても食べたかったのは、生きている実感が欲しかったから。 そして 食べることでしかそれを得られなかったのは、自分を愛すための材料を探すことだけに意識が向いていて、目の前の人や物事に心を向けられていなかったから。 その瞬間に集中できていなかったからです。 食べることと痩せることに頼れなくなった私は、虚しさを誤魔化す術を失いました。 あぁ、ここからが本番かもしれない、そう思いました。 それから私は、美容サイトや自身のブログで、これまでの経験を元に、ダイエットや美容、心と体のことを綴るようになりました。 長い間忘れていましたが、書くことは幼い頃から好きな事の1つでした。 好きな事に没頭する時間が増え、また少し、穴が埋まっていく感じがしました。 急に虚しさが消えたというわけではありませんが、自分に嘘や無理がない状態で過ごすこと、目の前の人や物事に心を向け集中すること、を心がけ日々過ごすごとに、私の心は満たされていきました。 過食しなくなってからも数年間は、食べ物への執着心や太る恐怖を抱えていましたが、少しずつ、でも確実に薄れていき、気付けば大量に食べたいという欲求は綺麗さっぱり消えていました。 今でも普通に食いしん坊だし、人から見るとたぶんわりとストイックに体作りをしているし、一見何も変わっていないのかもしれませんが 笑。 だけど、私自身の感覚は全く違います。 本当に楽。 体型が変わるほど食べ過ぎることも、またそれだけ食べたいと思うことももうないし、体作りがストレスになることもありません(好きでやっているだけなので)。 過食症が治りはじめた頃は、体型を意識するとまた昔みたいに戻っちゃうんじゃないかと、食生活に気を遣ったり、エクササイズをしたりするのが怖くて、出来なかった時期もあります。 健全な食欲を保つためには、理想のスタイルは諦めなくちゃいけないのかな、と思ったこともありました。 だけどそんなことはありませんでした!今の私は、食を満喫しながら、楽しく理想のスタイルを目指せています。 今も引き締めたい部位や、変えていきたい箇所はありますが、もう昔みたいに苦しさはありません。 食欲と美欲は、両方ちゃんと満たせる のだと分かりました。 自分に合うダイエット法を確立したことで、私は楽に理想の自分を目指せるようになりました。 だから今体型のことやたくさん食べてしまうことで悩まれている皆様が、ご自分にピッタリのダイエット法を確立し、ストレスなく好きな自分で過ごせるよう、ブログを通してお手伝いできたらいいなと思っています。 過食症の克服の参考ありがとうございます。 確かに過食症になったらダイエットが出来なくなってやめておいた方がよろしいですね。 実は私も10年以上過食症でずっと治っておりません。 ちなみに過食症嘔吐はしません。 私は生まれてから現在でも周りの人達と比べて体型や体重がすごく肥満体でございます。 ちなみに地味で目立たなくて影が薄い自分です。 また周りの人達にもすごく肥満体であるとよくいじめられまくりました。 実は私は大食いがものすごく得意分野でどの大食いメニューでも全く余裕そのものです。 身体は小さいですけど身長は151cmです。 体重は恥ずかしいですけど52Kgあります。 すごく肥満体そのものです。 自分で自覚しております。 私は普通の女性と比べるとすごく肥満体だと正直悩んでおります。 あなたが過食症頑張って克服したのはすごくすばらしいです。 年齢は32歳の女性で来月8日で33歳の誕生日を迎えます。 すごく長文です。

次の

今日から始める摂食障害(過食症・過食嘔吐・拒食症)の克服法

過食嘔吐 克服

この記事の目次• 過食嘔吐とは 過食嘔吐とは、摂食障害の1つで、 一気にたくさん食べて、それをすぐに全部嘔吐してしまうということを繰り返す状態のことです。 精神状態的に食べずにはいられないのですが、太ってしまうという不安・罪悪感から嘔吐して、食べたことをなかったことにするのです。 過食嘔吐を繰り返していると、栄養状態が悪くなりますので、体はボロボロになります。 また、「また過食嘔吐をしてしまった」という罪悪感から精神的に不安定になっていき、日常生活に支障が出ることもあるのです。 過食嘔吐の特徴8個 過食嘔吐の人の特徴を見ていきましょう。 この特徴を見れば、過食嘔吐についてもっと深く理解することができると思います。 一気に食べる 過食嘔吐の人は、一気にドカ食いをすることが特徴です。 過食嘔吐の人は、だらだら食いはしません。 一度にたくさんの量を食べるんです。 しかも、味わって食べるというよりも、詰め込むようにして食べます。 そして吐きそうになって、もう食べられない、もう入らないというまで食べます。 食べている時は幸福感 過食嘔吐の人は、食べている時には幸福感を感じることが多いです。 過食嘔吐になるきっかけは強いストレスです。 食べている時には、そのストレスを忘れることができるので、幸福感を感じることができるんですね。 過食嘔吐の人にとって、食べ物を詰め込んでいる時が嫌なことを忘れられる時間なのです。 すぐに罪悪感に襲われ嘔吐 過食嘔吐の人は、一気に食べ物を詰め込みます。 そして、限界になるまで食べると、一気に罪悪感に襲われます。 「こんなに食べてしまった」、「太ってしまう」、「またやってしまった」のような感じですね。 そして、過食したことを帳消しにするために、嘔吐するんです。 嘔吐してしまえば、食べたもののカロリーを摂取することはないので、食べたことをなかったことにできると考えているんですね。 体型に強いこだわりがある 過食嘔吐は摂食障害の1つです。 摂食障害になる人は、たいてい「少しでも痩せたい」、「スリムになりたい」と思って、過度なダイエットに励み、そこから拒食症などの摂食障害になってしまいます。 そのため、過食嘔吐も含め摂食障害の人は、体型に強いこだわりがあるんです。 しかも、一般的な認識とはずれていることも少なくありません。 周囲の人が「十分に細いよ。 むしろ細すぎ」とお世辞ではなく本音で指摘しても、本人は「まだまだデブだから、もっと痩せなくては!」と思い込んで、過食嘔吐を繰り返してしまうのです。 過食嘔吐がストレス解消になることも 過食嘔吐の人の特徴、5つ目は過食嘔吐という一連の行為がストレス解消になることです。 「たくさん食べる。 そして吐く。 そうするとスッキリしてリセットできる」と感じているんです。 だから、少しでも嫌なことがあると過食嘔吐をしてスッキリ自分をリセットする。 これをストレス解消のための儀式にしている過食嘔吐の人も少なくありません。 拒食症から移行することも多い 過食嘔吐は、ただのストレスからドカ食いをして、そこから突然過食嘔吐になる人もいますが、拒食症から過食嘔吐に移行する人も少なくありません。 そして、拒食症と過食嘔吐(過食症)を行ったり来たりすることも多いんです。 過食嘔吐と拒食症は紙一重のようなものなんです。 問題行動が見られることもある 過食嘔吐をしていると、精神的なバランスを崩すようになります。 そのため、次のような問題行動を起こすことが少なくありません。 ・アルコール多飲 ・薬物乱用 ・自傷(手首を切るなど)行為 ・自殺をしようとする ・万引き ・性的に奔放な行動 これらの問題行動は過食嘔吐(過食症)には比較的よく見られる行動ですが、拒食症にはほとんど見られません。 吐きだこがある 過食嘔吐の特徴、最後は吐きだこがあることです。 過食嘔吐の人は、自然に嘔吐できるのではありません。 自分の手を自分の口に入れて嘔吐を誘発して吐くんですね。 これを繰り返していると、手の甲の関節付近にあざようなものができることがあります。 これを吐きだこと呼んでいるんです。 過食嘔吐の人の手には、吐きだこがあることが珍しくありません。 過食嘔吐の人の特徴的な顔つき 過食嘔吐の人は特徴的な顔つきをしています。 顔を見ると、「あ、この人は過食嘔吐かも」と分かるかもしれません。 顔がむくんでいる 過食嘔吐の人は、顔がむくんでいることが多いです。 しかも顔全体ではなく、フェイスラインが特にむくみます。 なぜなら、過食嘔吐を繰り返していると、 唾液腺が腫れるからです。 嘔吐を繰り返すと、唾液を無理に分泌させるなど唾液腺に負担をかけるので、唾液腺が腫れるのは当然のことです。 唾液腺はフェイスラインに存在しますので、唾液腺が腫れると、フェイスラインがむくんでしまうのです。 また、嘔吐を繰り返すと、低カリウム血症になることがあります。 体内のカリウムが嘔吐で出てしまうんですね。 そうすると、相対的に体内のナトリウム濃度が高くなりますので、むくみやすくなります。 この2つの理由から、過食嘔吐の人は顔がむくんでいる、特にフェイスラインがむくんでいることが多いんです。 常に不安が見え隠れした表情 過食嘔吐の人は、常に不安が見え隠れした表情をしていることが多いです。 なぜなら、ストレスを抱えていて、さらに「痩せたい」、「太りたくない」と思っているから。 そして、過食嘔吐をしていることにも罪悪感を持っている。 だから、過食嘔吐の人の顔つきは不安が見え隠れてしていて、自分に自信を持っていない表情をしていることが多いですね。 過食嘔吐の原因 過食嘔吐の原因は、主に次の2つがあります。 過食嘔吐の間接的な原因 ・完璧主義な性格 ・依存的な性格 ・認知の歪み(痩せているのにまだ太っていると考えるなど) ・ストレス耐性が低い ・自己評価が低い ・家族環境 このような原因が複合的に関係しあうことで、過食嘔吐を引き起こしてしまうんですね。 また、過食嘔吐ではなく摂食障害の原因には、機能性低血糖症もあります。 過食嘔吐の芸能人17人 過食嘔吐をしている、していたと噂されている芸能人を17人ご紹介します。 自分で過食嘔吐をしていたと告白している人もいますが、あくまで噂レベルの人もいるので、その点はご了承くださいね。 ここでは「過食嘔吐」にフォーカスしています。 同じ摂食障害でも拒食症のみの症状であると思われる芸能人は紹介していません。 あくまで「過食嘔吐」に絞っています。 1.岡田奈々さん 岡田奈々(AKB48、STU48) 生年月日:1997年11月7日 出身:神奈川県 身長:155cm 所属:AKS所属 血液型:A型 活動:アイドル、グラビアアイドル AKB48兼STU48の岡田奈々さんは、2018年のAKB総選挙で5位にランクインしています。 この岡田奈々さんは、2016年の総選挙でのスピーチで次のように発言しています。 「私は機能性低血糖症と診断されました。 そこから摂食障害、過食、嘔吐を引き起こしました。 なかなか言えなくてごめんなさい」 引用: 機能性低血糖症は摂食障害の原因の1つとされています。 おそらく、機能性低血糖症から拒食症になり、そこから過食嘔吐に移行したのではないでしょうか? でも、現在は過食嘔吐を克服し、神7に入るまでの人気を集めていますね。 2.ともさかりえさん 河北麻衣子 生年月日:1991年11月28日 出身:アメリカのニューヨーク 身長:162cm 所属:オスカープロモーション 血液型:O型 活動:タレント、モデル、女優 タレントの河北麻衣子さんは、めちゃくちゃ細いですよね。 163cmで38kgしかないそうです。 河北麻衣子さんの場合、本人が過食嘔吐を告白しているのではなく、噂・疑いレベルで、「過食嘔吐ではないか?」と言われているんです。 出典: というのも、以前「アメトーーク!」に出演した際に、テレビに吐きだこと思われるあざが映ったそうなんです。 それが吐きだこなのかは不明ですが、この細さと吐きだこ疑いがあると、信ぴょう性が出てきます。 5.釈由美子さん もえのあずき 生年月日:1988年2月1日 出身:大阪府 身長:156cm 所属:アミュレート 血液型:B型 活動:大食いアイドル 大食いアイドルのもえのあずきさんは、過食嘔吐の疑いがある芸能人です。 というのもこんなに細いのに異常に大食いだから。 テレビの元祖! 大食い王決定戦では、「ローストビーフ丼12杯 4. 8kg 、チーズ豚骨ラーメン18杯」や「ウェディングケーキ 5kg 、牛骨ラーメン18杯」などの記録を持っています。 それなのに太らないのは、過食嘔吐しているのではないか?というわけですね。 出典: このように歯がないのは嘔吐し過ぎで胃酸で溶けてしまったのでは?手の甲に赤いあざがあるから、吐きだこではないか?という噂されているんです。 9.高橋真麻さん レディー・ガガ 生年月日:1986年3月28日 出身:アメリカのニューヨーク州 活動:ミュージシャン 世界的なミュージシャンであるレディー・ガガさんは、高校生の時に過食嘔吐を繰り返していたことを告白しています。 高校時代には周りに馴染めず、いじめに遭っていたことがきっかけだそうです。 ロサンゼルスのカンファレンスでスピーチを行ったとき、次のように語っています。 「高校時代は吐いてばかりだった。 わたしだって自分に自信を持っていないの。 細いバレリーナみたいになりたかったんだけど、毎晩食卓にミートボールが出るイタリア系の豊満な体をした女の子だった」 引用: 世界的なレディー・ガガでさえも、過食嘔吐に苦しんでいたんですね。 14.アナ・カロリナ・レストンさん 角田信朗 生年月日:1961年4月11日 出身:大阪府堺市 身長:171cm 活動:空手家、ボディービルダー、正道会館最高師範、K-1競技統括プロデューサー 過食嘔吐は10代を中心に若い女性に多い病気であることは間違いありません。 だからと言って、男性は過食嘔吐にならないというわけではありません。 空手家でボディービルダー、K-1ファイターとして活躍した角田信朗さんは、K-1創世期からあまりの忙しさ・仕事のストレスで過食嘔吐に苦しんでいたそうです。 帰宅したら、トイレに行って口に指を突っ込んで、一度グワーッと吐いてから、コンビニで買ってきたものを胃に詰め込むだけ詰め込んで、また再び吐く。 そして、胃薬を飲んで寝るのが一連のルーティンでした。 それが約10年続きました。 引用: 現役選手として活躍しながら、K-1の運営にも携わっていたので、忙しさがキャパシティを超えてしまったようです。 まとめ 過食嘔吐の特徴や顔つき、原因、過食嘔吐の芸能人をまとめましたが、いかがでしたか?過食嘔吐は一時的なストレス解消にはなるかもしれませんが、心身のバランスを大きく崩し、放っておくと命を落とすことになりかねない恐ろしい病気です。 治すためには専門的な治療が必要になりますので、まずは精神科・心療内科を受診することから始めてください。

次の

過食嘔吐を克服したのでブログにまとめてみた|なぜ克服できたのか?|摂食障害を克服したわたしのブログ

過食嘔吐 克服

左上が長谷川あやさん。 やさしいご主人と2人の息子さんに囲まれ、充実した毎日を送っています。 長谷川あやさん 摂食障害に陥り、克服したご自分の体験をもとに、多くの摂食障害患者の心のトラブルをサポートするカウンセラー。 講演会では、毎回多くの患者に勇気を与えている。 2人の男の子の母でもある。 ダイエットからなる場合もありますし、ちょっとした悩みごとなどがきっかけでなることもあります。 また、なぜ自分が摂食障害になったのか分からないという方もいます。 最初から過食や拒食のままだったり、拒食のあとに過食になったり、過食した後に嘔吐したり、下剤を乱用したり、拒食と過食を交互に繰り返したり・・・など、いろんなパターンがあります。 いずれにしても、楽しめるはずの食事の時間に苦痛を感じ、その時間が生活の中心となり、心身の障害になることを摂食障害といいます。 どうして拒食のあとに、過食になるのでしょうか? 体が望んでいないことをすれば、そのとき失ってしまったものを体は必死で取り戻そうとします。 つまり、いき過ぎた拒食のあとに異常な食欲衝動にかられるのは、いわば体の自然な欲求であり、健康な証拠なのです。 しかし、体重、体型に自分の評価の重点を強く置いている人ほど、過食して体重が増えることが許せません。 だから、それを恐れて嘔吐したり、またダイエットをすることが多く、これらの反動でまた過食してしまいます。 すると、これに焦ってまた嘔吐やダイエットをする・・・。 皮肉なことに、摂食障害を治したい、過食をなくしたいと思えば思うほど、生活のリズムが不規則で不安定なものに変わっていくわけです。 すると気分も滅入りやすく、立ち直りにくくなってしまいます。 自己否定感や自己嫌悪感が強くなり、学校や会社にも行きづらくなり、友達にも会えなくという悪循環ができあがってしまいます。

次の